こんにちはyanagi(Big Spoon)です。 (・∀・)
今日も日本晴れのイイ天気でしたね~。


前回からの続きです(前回の記事はこちらをドーゾ)。


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前々回に書いたように、フロイト以降(フロイトとは無関係なかたちでも)、乳幼児に関する研究が飛躍的に進歩しました。



そこから分かったことの1つは、生まれたすぐの子供でさえ、ある種の個性というか個人差のようなものをハッキリと持っていることでした。

個性や個人差といってもイロイロありますが、そのうち私が重要だと思っているのは、『育てにくさ』です。



育児経験がある方なら私よりず~っとよくご存知でしょうが、赤ちゃんというのは自らの生存に必要な母親(あるいは親的存在)から、生きるための助力をえる力というものを生まれもっていることが一般的です。

例えば、有名なところでは、赤ちゃんはだれかれかまわず笑みを見せることができます。モチロン、相手の状況にもよるようですが。

一般的には、赤ちゃんの無垢で純真な笑みを見ると、こちらも表情が緩んできますよね~。こちらまで幸せな気分になります~。



ヾ(´^ω^)ノ ワーイ♪
そうやってだれかれ構わず笑みを見せることによって、周囲(母親など)が自分の世話をするよう仕向ける(言い方が悪いかもしれませんが)ことができる能力を、通常ならば赤ちゃんは持っています。



また、赤ちゃんの手の平にだれかが指(あるいはそれに類するもの)を置くと、赤ちゃんはこれを握り返してきます。

これは把握反射といって、赤ちゃんが生まれもってする(反射的なものだから、赤ちゃんは「する」という自覚がないかもしれませんが)ことができる反射的行動です。

赤ちゃんの手の平に置いた自分の指がキュッと握り返されると、やっぱり「カワユス~」って感じを多くの人が抱くようになりますよね~。



そして、このような反射的行動の多くは生後ある程度の期間を経ると、見られなくなってしまうものです。

このような把握反射は生得性(先天的に生まれもっている、ということ)が強いために、赤ちゃんはできることが一般的なようです。


ところが、先ほど書いたような他者に笑みを見せることとか、他者と目を合わせるといった、周囲から愛情と関心を得るための行動が得意ではない赤ちゃんもいるようです。



(高倉健のように「自分、不器用ですから」と言える赤ちゃんはいないはずです~)
他者に笑みを見せたり、他者と目を合わせるということは、周囲の人間から赤ちゃんがかわいがってもらい、世話してもらって生きていくためには、重要な要因となっています。

長くなるので、もう少し続きま~す。



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