不登校引きこもりカウンセラーなかがわひろか〜「今、ここ」から始めよう〜
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  • 23May
    • ●受験の敵は己にあり

      これから受験を迎える方にお話しすることがあります。それは「自分の敵は自分」という話です。勉強が苦しく辛くなって来るときが必ず来ます。「なんでこんなに頑張らないといけないんだろう」と思うことも出て来ます。「そこまで偏差値の高い大学(高校)出なくとも別にいいじゃないか。」「推薦で受かって早く受験を終えたい。」「今のレベルで行けるところに行ったらいいや」様々な「頑張らないための言い訳」が脳内を駆け巡ります。ここでやめてしまう方もいればこの声を振り切って最後の最後まで頑張って第一希望の合格を手にされる方もいます。今日の勉強をするか、しないか。それを決めるのはご自身です。「今日はいいか」と思うか「少しでもやろう」と思うか。これが合格するかどうかにも繋がって来ます。つまり自分の敵は周りではなく自分の中にいるのです。クラスメイトや同じ志望校の人たちが敵なのではないのです。諦めてしまいそうになるときつい自分に甘くなりそうなときそんなときでも「いや、もうちょっとやってみよう」と思うこと。これが合格に近づいていきます。私自身大学受験を経験した時に「早くこの苦しみから逃れたい」と思ったこともありました。しかし一年通して感じたことは「やってよかった」という思いです。難しい課題にチャレンジしてそれを達成することができた。成果も出すことができた。この経験によって一皮剥けたような気持ちになりました。自分の敵は自分と言いました。しかしこうも言えます。「自分の一番の味方も自分」。辛いとき苦しいときそれを一番共有できるのは他の誰でもない自分自身です。そしてもちろん喜びを共有できるのも自分自身です。敵であり味方である自分と一緒にやっていくこと。この経験の一つ一つが自分という人間にさらに磨きをかけてくれることでしょう。恥ずかしながらこんな風に言っている私もこのことに気づけたのは実は二十代も後半になってからなのです。私はライブ活動もしています。慣れて来て「まあ、このくらいの準備でいいか」という慢心が出て来る時期がありました。その頃に散々な目に遭うひどい演奏をしてしまったときがあります。他の出演者に気を取られ周りにどう思われるかに囚われていました。ひどい演奏をした後とても落ち込んだのですが同時に「自分の敵は自分の中にいる」ということを改めて感じました。つい慢心してしまう自分。これでいいやと思ってしまう自分。相当落ち込みました。しかしその落ち込みから救ってくれたのも自分でした。「やるしかない。もっと練習しないといけない」「これでいい、と思ってる場合じゃない」そう奮起し、そこからさらに準備に時間をかけるようになりました。受験を通して自分との向き合い方に気づける機会を得ます。しんどいこともあります。やめたくなることもあります。楽をしたいと思うこともあります。そんな自分の声に耳をすませながらでも一緒に頑張っていく。自分を一番の味方にしてしまいましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 22May
    • ●より良い睡眠のためのスリープヘルス

      不登校状態にある方やまたその前兆がある方の多くは睡眠に問題がある場合があります。昼夜逆転をしていたり就寝時間、起床時間が日によってバラバラであったり夜遅くまでスマホを見て入眠がしづらくなりそのことで朝起きるのが辛くなったりということがまず間違いなくほとんどの方にあると思います。睡眠というのは寝る瞬間だけに関わるものではありません。「朝起きてから夜寝る準備は始まっている」と小児科医でもある神山潤先生は著書「朝起きられない人のねむり学」の中でおっしゃっています。著書の中では「スリープヘルス『快眠への6原則』」と名付け大切なポイントを述べられています。スリープヘルスとは「ねむりの健康」のことです。健康を維持するために運動をしたり食事に気を使ったりします。それと同じように質の良い睡眠のために必要なものだと言えます。著書の中からスリープヘルスの6原則について抜粋いたします。【スリープヘルス 快眠への6原則】①朝の光を浴びること②昼間に活動すること③夜は暗いところで休むこと④規則的な食事をとること⑤規則的に排泄すること⑥眠りを阻害する嗜好品(カフェイン、アルコール、ニコチン)・過剰なメディア接触を避けること特にこれらの中で①と②は起きてからの行動に焦点が当てられています。人間の体は、地球の自転と若干(10分ほど)ズレがあると言われます。真っ暗な部屋で生活していると、必ずリズムが狂ってくることになります。この狂いを調整する役割が「光」になります。朝起きてから、太陽の光を浴びることで「ズレ」が解消されリセットされることになります。逆に浴びなければ体が起きた状態になりづらくなります。夜も眠りづらくなりリズムが狂っていきます。朝起きて光を浴びそして日中の活動量を増やすことで夜眠りやすい体を作ることになります。ちなみにある方は「日中に10km走ったらいやでも眠る」とおっしゃていました。試しに私も取り組んでみましたが本当に瞬殺で眠りました。もちろんここまでせずとも家事をお手伝いするなどでも良い活動となります。朝起きた時点から眠りの準備は始まっています。この6原則が守れればおそらくたいていの睡眠の問題は解決するでしょう。特に朝起きてからが夜の睡眠に効果的です。睡眠導入剤などを処方してもらうことも可能ですがまずご自身でできることをやってみることです。リズムのある生活は心も体も健全にしてくれます。朝起きてからの行動を見直してみるようにしてみましょう。 朝起きられない人のねむり学 一日24時間の賢い使い方 1,944円 Amazon ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 21May
    • ●ビジョンを持つことで、今を頑張れる

      カウンセリングにしても学習コーチングにしても目標を設定します。この時目標設定は「何もかもがうまくいったビジョン」をイメージすることが重要です。つまりポジティブな状態を想像するのです。「学校に放課後だけでもいく」というのではなく「○○大学に行って、将来はこういう仕事につく」というくらいまで考えるのです。ポジティブな将来像を描ければあとはその実現を行うために細部を検討していきます。最初に将来像を作っているので問題や障害があったとしても「どうやれば乗り越えられるか」という発想を持てるようになります。しかしいきなり細部から入ってしまうと「いや、それはこの理由で無理だ」というようにネガティブな意見のオンパレードになります。結果最大公約数的な無難な目標となり目標を達成しようという強い動機付けも行われません。ポジティブな将来像を描くことでそれ自体が目標となり強い動機付けを生みます。動機付けがなされていれば起こりうる問題は「どう解決すればいいか」という発想を持って対処することができるようになるのです。これは本当に大事なことなのでなんども繰り返したいことです。最初は否定や反論からでなく共通のポジティブな将来のビジョンを描くのです。「そのビジョンを達成したい!」という思いが出て来さえすればたいていの問題は解決します。むしろビジョンを達成するために問題を洗い出し着実にビジョンに近づけるようなそういった手法も取れるようになります。生きていれば様々な問題にぶち当たります。なんのために自分はその問題に取り組むのかがわかっているのとわかっていないのとでは問題解決の意欲にも差が出てくるでしょう。ビジョンを持つことは大切なことです。それは辛いときに背中を押してくれるものにもなります。目先のことだけにとらわれているとうまくいっているときはいいですが辛くなったときに自分はなんのためにこんなに頑張っているのだろうと途方にくれてしまうことになります。大きなビジョンを持ちながら今目の前の問題を将来に繋げられるように対処して行くのです。私自身も壮大な大きなビジョンを掲げています。全ての不登校に悩むかたやそのご家族のサポートをしたいと思っています。人数も多いしそれはそれは大変なことです。しかしこのビジョンがあるからこそ今取り組んでいることはきっと何かの役にたつと思えます。毎日ブログを書くのももしかしたらこのブログで元気を感じていただき問題を解決する方もいるかもしれない。そんな思いで書き続けています。今取り組んでいることが将来にどう繋がるのか。それが見えているとモチベーションを維持することはそれほど難しいことではないのです。だからこその「ビジョン」です。どう生きていきたいか。どんな仕事をしたいか。一度お子さんと一緒に考えてみましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 20May
    • ●見ている人はちゃんと見ている

      6月14日にロシアで開幕されるサッカーのワールドカップに向けて日本代表の暫定メンバー27名が発表されました。自分はやらないくせに(しかも経験もなし)大のサッカーファンとしては日々ニュースを追い続けています。この27人は本決まりではなくかつ追加で召集される可能性のある選手もいます。まだまだ、緊張状態が続きます。この暫定メンバーの発表でサンフレッチェ広島キャプテンでミッドフィルダーの青山敏弘選手が選ばれました。サッカーファンでなければご存知ないかもしれませんが前回2014年大会でも直前で選ばれた選手です。一試合だけスタメン出場をしたのち、ここ三年は代表に呼ばれていませんでした。元日本代表監督ザッケローニをして「次の遠藤(保仁)の後継者が見つかった」と言わせしめた選手です。ただ、2008年の北京オリンピックにも怪我で出場できず代表では有名ではありませんでした。現日本代表西野朗監督は今の所属チームの躍進は彼が担っているとのことで選んだとのことでした。発表を聞いた時思わず「え!!!」と驚いてしまいました。久しく呼ばれていなかったので正直もう代表招集はないのだろうと思っていたからです。しかし暫定とはいえ27人に選ばれたことから私はこのことを感じました。「見ている人はちゃんと見ている」代表から縁遠くなり場合によってはくさってしまう選手もいると思います。しかし、キャプテンとして所属チームを率い今いる場所で全力を尽くし続けた。その姿をちゃんと追いかけている人がいたということです。くさってしまってやる気を失ってしまう場面というのは人生で遭遇します。それはスポーツの世界はもちろん働いている中でもあることです。しかし、日々努力して頑張っている姿はきっと「誰かが見ている」ということです。このことを象徴するような発表に感じました。もちろんまだ本メンバーが決まったわけではないのでなんとも言えません。しかし少なくとも5月30日の親善試合で自分の力を証明する場は与えられたのです。(ちなみに正式なメンバー発表は翌日の31日です)やる気を失って手を抜けば決して得られることのなかったチャンスです。もう代表は無理かもしれないと思ったこともあったかもしれません。それでも今いる場所で全力を尽くし続けたこと。青山選手が選ばれたことに私も感動しました。もちろんいいところだけではありません。手を抜いている姿も見ている人は必ず見ています。誰も見ていないだろうと手を抜いていたり怠けたりしていてもやはり見ている人は見ているのです。今いる場所で全力を尽くすこと。やるべきことに手を抜かないこと。その大切さを教えられた気がします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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    • ●2018年06月・7月の大阪出張カウンセリングにつきまして

      ご相談相手にお困りの方へ〜大阪カウンセリングのご案内〜不登校や引きこもりについてまたご自身のメンタルダウンについて「相談したいけれど適任がいない」とお悩みの方月に1度大阪にて出張カウンセリングをおこなっています。ご相談相手にお困りの方はぜひ一度ご検討くださいね。■大阪出張カウンセリング詳細対象:不登校やひきこもりのご当人様、そのご家族様、関係者様、大学生、就職相談、大人の方でうつ病やパニック症などの精神疾患、カウンセリングを必要とされる方。高校・大学受験を考えている方・教育コーチング・家族間、夫婦間の問題、カサンドラ症候群でお悩みの方ご相談内容:不登校やひきこもり、発達障害や思春期、青年期の問題に関すること、就職に関すること、学習面に関すること、人間関係、職場復帰・家族、夫婦間に関することなど【出張カウンセリング・コンサルティングin 大阪 日程】■2018年06月24日(日)ご予約可能時間 13:00~20:00■2018年07月29日(日)ご予約可能時間 13:00~20:00場所:ヒルトンホテル大阪1階ロビー近くのカフェ「ベンジャミーナ」(大阪府大阪市北区梅田1丁目8-8 )アクセス→こちらをご確認ください。※大阪での出張カウンセリングはカフェでのご相談となります。ご自身の飲食代をご負担頂くことをどうぞご了承ください。【料金】料金詳細につきましてはカウンセリング料金ならびにご自身のご飲食代となります。詳しくはホームページをご確認ください。【キャンセルポリシー】※7日前よりキャンセル料(100%)が発生致します。 ご注意いただきますようお願い申し上げます。【お申し込みについて】ホームページのお問い合わせまでご連絡くださいご連絡には、ご希望の日時と時間数をお伝えください。▶大阪出張カウンセリングの詳細

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  • 19May
    • ●ご褒美をあげることでやる気が低下することもある

      「ご褒美」の考え方には賛否両論があると思います。あげる方がいいのかない方がいいのか。理想としてはご褒美があろうとなかろうと頑張れることでしょう。しかし、ご褒美があることでより一層頑張れるということもあります。モチベーションの考え方の中に「アンダーマイニング効果」と呼ばれるものがあります。これは、自分から意欲的に取り組んでいることに周りからご褒美を与えられるとご褒美があるから頑張れる、に変化してしまいやる気を削いでしまうという考え方です。例をあげてみましょう。例えばお子さんが「自発的に」一生懸命に勉強を頑張り良い点数を取ったとします。お子さんは「自発的に」勉強をしようと思ったので勉強も苦ではありませんでした。しかし良い点数を取ったのを見た親御さんが「よく頑張ったね。よしご褒美だ」とお子さんが欲しいものを買いました。お子さんはご褒美を求めて頑張った訳ではないのにご褒美が与えられてしまったのです。お子さんの中では「ご褒美がなくても頑張った」から「ご褒美があるから頑張った」という意識の変化が生まれてしまい次頑張るときもご褒美がないと頑張れないという状況になってしまうのです。これがアンダーマイニング効果です。ご本人が自発的に取り組んでいることは周りは特に何もしなくていいのです。良い結果が出ようと出まいとご本人は頑張れている訳です。しかしそこにご褒美をあげてしまうとそれがあるから頑張るに変わってしまうのです。安易にご褒美をあげてしまうのも考えものという訳です。ではご褒美は本当にモチベーションを下げてしまうのか?というと必ずしもそうとは言えません。適切なご褒美はむしろやる気を高める効果もあります。例えば一生懸命に頑張っているお子さんに「本当によく頑張っているね。 お母さんも頑張る!」というように賞賛の言葉を贈るのはお子さんとしても嬉しいと思います。ご褒美はものとは限らないのです。こういった周りからの言葉がけも十分にご褒美になることもあります。お子さんがせっかく自分からやる気になっているときは特に何かをしようと思わなくていいです。自発的なやる気は何よりも強い動機付けになります。お子さんが自分からしているならば周りは関与しなくていいのです。ご褒美には色々な考え方があり一概に良い悪いは言えません。お子さんのやる気を削がず持続できるようにできる方法を考えてみるようにすることが大事なことになります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 18May
    • ●「高校はどこでもいい」とはお子さんには絶対言わない

      お子さんが学校に行きづらい状況にある中で高校進学を考える場合に親御さんからよく出てくる言葉があります。「高校はどこでもいいから行ってほしい」。お子さんには中卒ではなく高校卒業の資格を最低限持ってほしいという思いからのご発言だと思います。このお気持ちは十分にお察しします。お子さんのことを考えたときにできるだけ将来において有意義な状況になっていてほしいという思いがあるからでしょう。ただ一つお願いがあります。お子さんには「高校はどこでもいい」とは言ってほしくないのです。「どこでもいい」と言われたお子さんはどんな思いがするか。「ああ、もう自分は何も期待されていないんだな」これでモチベーションを上げることは不可能です。私たちも同じだと思います。もし職場で「なんでもいいから、とりあえず時間まで仕事しておいて」と言われたらどう感じるでしょうか。少なくとも期待されているとは思わないでしょう。何か仕事を見つけるかもしれませんが高い意欲を持って取り組めるでしょうか。私なら絶対にできません。「高校はどこでもいいから行ってほしい」というのはお子さんの意欲を削ぐ力を強く持っている言葉なのです。不登校のお子さんには選ぶ権利がないのでしょうか。不登校のお子さんは将来にビジョンを持ってはいけないのでしょうか。不登校のお子さんは自分がやりたいことをやろうとしてはいけないのでしょうか。お子さんのことを思って言ったつもりの言葉がお子さんのやる気や将来への思いも削いでしまうのです。こんな風に言われたお子さんは勉強に熱心になることはないでしょう。それによってますます選択肢が限られ不本意な行きたくもないところに「行かされる」ことになります。そんな思いで入学した高校を最後まで全うすることができるでしょうか?最初からやる気がない状態です。そもそも続ける意欲が持てないでしょう。お子さんは親に対しては「過剰に期待するな」という思いを持ちながらも「少しは信頼してほしい」という思いを同時に持っています。「どこでもいい」と言われたら見放されたと感じるでしょう。自分はどうせ何をやってもダメだと親が思っているんだろうと感じるでしょう。親御さんが「どこでもいい」と思うのは自由です。しかし、お子さんには絶対に言ってほしくはありません。言われたお子さんは頑張る気力も失ってしまうでしょう。お子さんはちゃんと進路について考えることができます。そこは周りの大人が思っている以上に冷静に考えています。お子さんの意欲を削ぐような発言はやめておきましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 17May
    • ●子どものことをほめられない親御さんは、ご自身がほめられたことがない可能性がある

      お子さんのことを「うまくほめられない」という悩みを持たれている親御さんもいらっしゃいます。お子さんの良いところを一日一つ見つけノートに記すことをお願いしたときもなかなかできず結局はお子さんの愚痴ノートになってしまった方もいます。うまくほめられない親御さんはもしかしたらご自身がほめられた経験を持たれていないのかもしれません。自分がほめられたことがないのでご自身のお子さんに対しても何をどう伝えていいのかわからない。またご自身も常に「周りと比較」されてきたのでお子さんに対しても「あの子はもっとできているのに どうしてあなたはできないのか?」という目で見てしまうのかもしれません。またご自身がほめられなかったのに自分は子どものことをほめなければならないという「嫉妬」のような感情もあるかもしれません。自分のことはほめなかったのに孫のことはほめるご自身の親を見て言いようのない感情を持たれる親御さんもいらっしゃいます。ただ、ご自身がお子さんをほめないということはお子さんもまた親にほめられた経験を持つことができないということです。もしかしたら、お子さんにお子さんが(つまりご自身にとってお孫さんが)できたとき同じように接してしまうかもしれません。ほめないことが連鎖してしまう可能性が出てきます。ほめないということはお子さんは自分に自信を持てないということにもつながります。常に人と比べられ良い結果が出ればほめられる。出なければほめられない。であるならば結果を出さない限りほめられもしないし、けなされもしない。だからチャレンジしなくなる。「あなたはやったらできるのに」と言われるお子さんは結果だけで評価を受け続けている可能性があります。やったらできる=やらない限りできる可能性を持ってもらえるということです。やってもし結果が出なければ「やってもダメな子」として見られるのです。だったらやらない方がお子さんにとって有利なことになります。ではどうしたらいいのか。まずはほめられないご自身のことを受け入れることです。どうしてほめられないのかについて考えてみることです。それからです。具体的にどのようにほめ言葉をかければいいのかについて学ぶのは。見ようと思えばほめるところはお子さんにはたくさんあります。初対面でも、すぐにいくつかは浮かびます。これは単純に「良いところを見よう」と思うからです。見ようと思えば見えてくるのです。つまり、どうすればほめられるかについては学ぶことは可能なのです。ただスキルを学ぶ前にご自身のことを振り返っておきましょう。スキルだけ覚えてもそこに実感が伴っていなければお子さんはすぐにうわべだけの言葉だと見抜きます。これだとお子さんはほめられたと感じないので自分に自信を持つこともありません。結果につながらないのですぐにやめてしまうことになります。お一人でどうしても難しい場合は旦那さんや奥さんそれも難しい場合はカウンセラーなどに一度ご相談してみましょう。お子さんのことを上手にほめられるようになると怒ってばかりや嫌味をいうよりもよっぽどご自身も楽になります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 16May
    • ●グローバル人材に必要な語学力以外の力

      グローバルな教育を!と謳われ久しいです。お子さんをグローバル人材にするためにも小さい頃から英語を習わせたりとされる方も多いと思います。確かに小さい頃から英語に親しむ方が細かいリスニングは得意になりやすいと思います。言葉ですから、勉強よりも馴れ親しむやり方の方楽しく学習できます。その点は私は賛成です。ただ「グローバル人材」とは何か?というと英語が話せるということではありません。それを感じた出来事がありました。私は大学の頃に二度ほどフランスにホームステイで、語学留学に行きました。イタリア、イギリス、ドイツ、リヒテンシュタイン、タイ、中国、韓国、トルコ、アメリカ、南アフリカ、インドなど世界各国の方とクラスを同じくして学びました。日本人は私一人というクラスもありました。そこでの授業は日本の授業とは異なります。ディスカッションがメインでみんなよく喋ります。決してフランス語が得意なわけではないのですが気にせず思ったことをガンガン口に出します。一度私が日本のことについてプレゼンをすることになったのですが当時二十歳やそこらの私に「日本の盆栽とはどのような意味があってするのか?」「どうして禅寺では、砂利に模様を描くのか?」「お城の屋根にはどうして鳥がいるのか?その意味は?」と止むことのない質問の嵐です。わからないことも多かったのですが日本人は私だけなので、有る事無い事話した気がします(笑)主張もしっかりとしています。自分の考えをそう簡単に曲げません。黙っていると勝手に物事がすすんでしまいます。一方日本で同じような語学の授業にいくととても静かです。自分から発言する人も少ないです。同じ日本人なので、相手が考えていることもなんとなく推測でき、「阿吽の呼吸」も存在します。雰囲気はまるで違います。外国と日本を比較して海外の方がアグレッシブです。そしてそれがグローバルということなのだと感じました。黙っているならその人の存在は「なし」になります。主張をしなければ「なぜ?なぜ?なぜ?」をガンガンきかれます。グローバルというのはこのような環境に適応していくことかと感じました。これは正直日本で日本人同士で勉強していても学べることではないでしょう。語学が拙くとも(フランスでも語学力という意味では日本人の方が上でした)主張をはっきり伝えることが最も重要なことだと経験しました。英語はこれからも必要性が高まる語学です。ただもっと大事なことは自分が何を考え、どう伝えるかということです。英語の勉強で行き詰まってしまう方は視点を変えて取り組んでみましょう。長文を読んだ時に自分ならどう感じたか。その理由は何か?文法問題を解いても「どうしてその答えになるのか?」「どうしてその答えにならないのか?」について考える癖をつけてみるのです。どうして?なぜ?このように自分に問いかけながら学習することでより身になる学習ができるようになります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 15May
    • ●お子さんのやる気を高めるために「必要性をしっかりと考える」

      勉強にしろスポーツにしろ何にしろお子さんの「やる気」を高めるにはどうしたらいいか。悩まれている親御さんは多いです。「やる気を出せ!」と言って出るものでもありません。「お前はやる気がない!」と言ってもそもそもないのですから「はい、その通りですが何か?」となります。ここで大事になる発想があります。それが「やる気とは誰にとってのものか?」についてです。たいていの場合は「親御さんがしてほしいことをするやる気」を指しているのではないでしょうか。お子さんをよく見てみると本当にやる気なく生きているでしょうか?例えばゲームや漫画、アニメやアイドルに本当に興味なさそうでしょうか。お子さんが好きなことには放っておいても「やる気」を持って楽しみながら取り組んでいるのではないでしょうか。しかし親御さんがしてほしいと思う勉強に関してはやる気を示していない。だから「うちの子はやる気がない」となってしまっているのではないでしょうか。人は自分の思い通りに動いてくれるわけではありません。まして家族間であれば反発もしやすいのでなおのこと難しくなります。お子さんは「やる気」がないのではなく「やる気を向ける対象が、親が思っているのと違う」だけです。まずこのことに気づきましょう。ご自身に照らし合わせてみるとわかりやすいです。例えば周りから「健康のために、食事は良いものを取らないといけないよ」と言われたとします。言われていることは間違ってはいないことは理解できると思います。しかし数日経って「またそんなのを食べて!どうしてちゃんとしないの!やる気がないね!」と怒られたらどう思うでしょうか。これは今のままでもそれなりに健康的に過ごせていてそれほど真剣に取り組むつもりがそもそもなかった場合です。にもかかわらず勝手にアドバイスされ勝手に「やる気がない」と怒られる。困っちゃいますよね。お子さんも同じです。「やりなさい!」と言われているけれど「まあまだしなくてもな」「そんなに頑張らなくてもな」と思っていることに怒られても困るだけです。それでやる気をだすことはありません。お子さんのやる気を引き出したいならば「どうしてそれが必要か」についてきちんと説明する必要があります。ただテストがあるから受験があるからだけではなかなか動けないものです。必要性について納得できるとお子さんはちゃんと動いていけます。なぜなら自分の好きなことや興味を持つことはやる気を持って取り組めているからです。やる気の持ち方はわかっているからです。お子さんに取り組んでほしいことがあるときはなぜそれをする必要があるのかについてまず親御さんがしっかりと考えましょう。うわべだけの言葉はすぐに反論されます。なぜそれが必要なのか。もう一度考え直してみましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 14May
    • ●勉強を習慣化させるための3つのステップ〜自学のススメ〜

      塾に行けば家庭教師をつければ成績が上がるかと言われるとそうではありません。いくら優秀な先生に高額のギャラを支払ったとしても日々に習慣が付いていない方が飛躍的に伸びることはありません。逆にいうと日々の勉強習慣はお金をかけた塾や家庭教師よりも効果がある、と言っても過言ではないのです。習慣化してしまうと機械的に体にスイッチが入るようになります。「やる気になったらやろう」と思っていると永遠にその瞬間は訪れません。日々の生活を振り返るとわかります。朝起きたら顔を洗って食事をして歯を磨いてというのは習慣化されていることです。「今日は顔洗おう」「今朝は食事をしよう、歯を磨こう」とは多くの人は考えずに日常行為として行なっています。勉強も同じように習慣化できればいいのです。ではどうやってやればいいのか?という話になります。勉強を習慣化させるにはポイントがあります。①段階的に進める②最適値を見つける③休みを入れる順番に見ていきましょう。①段階的に進める「明日から、朝5時に起きて、毎日5時間勉強しよう」まず無理です。三日坊主ならまだいいですが1日としてもたないかもしれません。これは運動を習慣化していない方が「明日から毎朝10キロ走ろう」と言っているようなものです。まずは段階的スタートさせます。無理に朝型にする必要もありません。(朝型の人が無理に夜型にする必要もありません)自分ができると思う時間に設定するのです。夜見たいテレビを見てから、がよければ「21時から1時間勉強する」でも構いません。もちろん1時間でなくとも10分でもいいです。また問題集を解かなくても例えば歴史の漫画を読む、でもいいのです。まずはここからスタートさせ一週間ごとにレベルを上げていきます。10分なら、次は30分というように。漫画を読むから、本を読む、参考書を読む、というようにです。②最適値を見つける次にご自身にとって一番続けられる最適値を見つけます。一日2時間以上すると疲れてだれてしまうのであれば2時間で終えます。問題集を一日5ページが限界なら、4~5ページくらいで終えるのです。ご自身にとって最も続けられる量を見つけます。③休みを入れる立てた計画通りに進むことはまずありません。特に最初の頃はサボりたい気持ちも出てきます。調整日の意味合いで休みも入れます。週に1回〜2回程度です。例えば水曜日と日曜は休みにするというようにです。もしそこまでにできていないところがあればその休みの日を使って補います。できていたらその日は休みです。好きなことをして過ごせばいいのです。いくら好きなことでも毎日やっていると飽きてしまいます。「もっとやりたいな」という気持ちを持つためにも休みを入れることはとても大事なことなのです。ちなみにこの休みですが、「休みが嬉しい」から「勉強をしないとそわそわする」になれればもう立派に習慣化している証です。以上が勉強を習慣化するためのステップです。最初から気負わないこと。自分の最適値を見つけ休みも取ること。これがポイントとなります。繰り返しますが勉強は習慣化できればどんな塾や家庭教師よりもよほど効果がでるものです。(費用もかかりません)やって損はない(どころからむしろ得だらけでしょう)ので早速始めてみましょう。迷う必要はありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 13May
    • ●「体力」と「頭」をフル回転させる体験をすること

      今日は朝からあいにくの雨ですが昨日は快晴でしたね。急遽予定を前倒しして昨日は毎年恒例の「THE TAUE in NAKAGAWA家」の開催日でした。午前中娘の参観日があったため午後から数時間手伝って来ました。(ちなみに写真は父です)実際に田植機を動かすのは父の仕事で私の仕事は苗を手渡したり使った道具を洗ったり手が空いたときはぼーっとカエルを眺めたりお腹が空いたらお菓子を食べることです。うちは亡くなった祖父のあとを継ぎ父が畑や田んぼを管理しています。私はあまりやらないのですが年に一度田植えは強制参加で昔からやっています。たまにですがこうやった農作業をすると農業とは「体力」と「頭」を使うものだということを思い知らされます。太陽が照りつける中長時間屋外にいるだけでも体力を消耗します。(終わったあと体重を測ったら2キロ近く落ちていました。 ちょっと熱中症になりかけました)また、スムーズに滞りなく進めていくためには先を読む力が求められます。次にどういった準備をしておけばいいか。あとどのくらいの時間でどこまで終えられるか。今、手がつけられていない仕事は何か。頭をフル回転させながら対応していく必要があります。相手は自然ですから計算通りいかないことも多々起こります。その都度修正をかけてその時できる最善の方法を取り続けることが求められます。頭と体力を使わないとできないことなのです。よく「ニートや引きこもりは仕事をしていないのだから農業をやればいい」という意見を聞きます。農業の担い手が減っているので仕事をしていない若者を活用すればいいじゃないかという意見ですが、これは正直農家さんたちに対して失礼な発言です。農業はそんな簡単なものではありません。どれだけ一生懸命にやっても嵐が来て一夜で台無しになってしまうこともあります。気候によって、ほとんど収穫がないこともあります。また採れた作物も、それほど高価なやりとりをされる訳でもありません。本当に厳しい世界です。経験のない人がすぐにできるものではないのです。田植えは年に一度しかできないのでうまくできるようになるまでに何年も何年もかかります。人がいたらできるものではないのです。たった一日参加しただけでも大変さを垣間見ることができます。そして学ぶことも多いです。面倒なことでもありますが続けられる限りは私も今後も毎年参加したいと思います。もしお家やご親戚に農家さんをされているところがあったらぜひお子さんと一緒に一度参加してみることをお勧めします。日常生活では学べないことを知る機会になります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 12May
    • ●不登校のお子さんは理屈で動くならとっくに動いている

      学校にいきづらいお子さんと接するときに気をつけておきたいことをお伝えします。お子さんが学校にいきづらくなると学校に行く意味であったり学校に行かないとどのようなメリットがあるのかをお子さんにご説明されることがあると思います。「学校に行かないと内申点が悪くなる」「行ける高校が少なくなる」「友達との思い出が作れなくなる」お子さんが何もわかっていないかもしれないので一生懸命にお子さんにお伝えになります。しかしお子さんとしては「うん、そうだね」と生返事。それを見て真面目に捉えていないと感じときにそこから言い合いになったりまた何度も何度も説明を繰り返したりということが起こります。結論から言うと「そんなことは子どももわかっている」のです。学校には行かなくてはならない行かないと自分にとって不利益になる友達や周りからも変な目で見られるだろう大人が「子どもはわかっていない」と思っていることはとうにお子さんは考え悩んでいる思いです。理屈で動くならばお子さんはとっくに動いているのです。理性でどうにもならないところで「どうしても学校にいけない」のです。その理由はお子さんにもわからないのです。うまく説明できないのです。お子さんからするとどうしてここの部分をわかろうとしてくれないのかと思っていることでしょう。お子さんはご家族が思っている以上に学校のことはよく考えています。勉強のことも将来のことも誰よりも不安に感じています。少なくとも何も考えていない、わかっていないということはないのです。もちろん中学生の場合内申点がどのようなものかということについてはわからないところもあるでしょう。このことについては一度ご説明をされる必要はあります。その場合は、「高校のことで心配な気持ちもあると思う。 ちょっと受験のシステムについて一度話をしてもいいかな?」というように確認してから進めるようにしましょう。お子さんが拒否を示したら退きます。ただ、その場合は、違う方に説明をお願いするのも手です。学校の先生であったり塾や家庭教師の方カウンセリングに行かれていたらカウンセラーの方などです。こちらの方がお子さんもスムーズに話を受け入れるかもしれません。お子さんがわからない難しいことは説明が必要です。ただ少なくとも学校に行く意味、勉強について友達についてということに関してはお子さんは考えすぎるほど考えよくわかっているということ。このことは周りも理解しておきましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 11May
    • ●うまくいっているやり方を変えないのが一番難しい

      学校に行きづらいお子さんと日々接せられているご家族とカウンセリングをしていて「きっとこれが一番難しいのだろうな」と感じることがあります。それは「うまくいっているときにこそ『次は、次は』と焦ってしまう」ということです。長期にわたって学校には一切行けなかったお子さんがいたとします。ご家族が試行錯誤しながらお子さんとの関係を見直し少しずつ良い関係を作られるようになりました。そのことでお子さんも安心感を持てできることも増えてきました。あるとき「部活だけ行ってみようかな」と行き出しました。最初はご家族も心配していたけれど部活を通して学校に行くことが「当たり前」のことになりました。ここまでくるのはお子さんとご家族の努力があったからこそです。しかし、ここからが怪しくなります。「部活に行けるようになったのだから もう学校には行けるだろう」と思われてしまう方も多いのです。お子さんとしては学校に全く行けない時期に比べると自分は頑張っていると思っていたし家族もそう思ってくれていると思っていたことでしょう。「そろそろ学校に行きなさい」と言われるようになり非常に困惑してしまいます。「なんだ結局自分の努力は認めてくれていないのか」という気持ちになります。せっかく信頼しあっていた関係が崩れ放課後行っていたことも回数がへりまた引きこもるようになる。これは実はよくあるパターンです。これがうまく行っているときに焦り、次、次とお子さんを急かしてしまう、ということです。うまくいっているときこそそのやり方をキープなのです。ご家族との関係が良好でお子さん自身から「放課後だけ行ってみようかな」という気持ちが湧き出てきたわけです。それはこれまでのやり方がよかったという証となります。お子さんにできることが増えたからと言ってそれまでのやり方を変え今度は焦らせるようなやり方になるとせっかくうまく行っていたやり方を放棄したことになります。お子さんからの信頼も失ってしまうのです。うまくいっているときこそ「変えない」のです。これが多くの親御さんにとっては難しいことになります。なぜならみなさん「このやり方で本当にいいのか?」という不安を持たれているからです。もっとよくできないのか?もっとどうすればいいのか?と思われる気持ちが強いので「うまくいっている時はこのままでいきましょう」が逆に難しく感じてしまわれるのです。やり方を変えないというのは変えるよりもときに難しくなることもあります。しかし、変えないことがお子さん自身から出てくるやる気を促進させることもあるのです。「学校には少しずつ行けている。 本人のペースに任せてみよう」とサポートすることが大事なのです。これができるご家庭は、時間はかかるかもしれませんがある時すーっと何事もなかったかのように学校に通われることも起こります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 10May
    • ●子どもたちが発する「大丈夫」は「大丈夫じゃない」

      "子どもたちが発する「大丈夫」は「大丈夫じゃない」"東京理科大学教職教育センターで教育学の教授の中村豊先生の言葉です。昨年度、丹波市の丹波市いじめ問題対策連絡協議会の委員を務めていた際に、中村先生が会長として議事を運営されていました。二年ほどご一緒させていただき最後の協議会で先の発言をされました。重い言葉です。お子さんたちに何かあったかな?と思って「どう?」と尋ねても子どもたちは大人を心配させまいと「大丈夫」と言います。「大丈夫」と言われると大人も安心してしまってそこで話が終わります。しかし「大丈夫」という子どもほど心の内には人に言いたくない、また、言いたいけれど言えないという思いを抱いているのです。周りを心配させないように。周りに気遣いさせないように。周りに自分の本心を知られないように。そのために自分をガードする言葉が「大丈夫」です。「大丈夫」と言われて「ああ、大丈夫なんだな」と思うのは間違いです。子どもたちはそう言えば大人が安心すると思っているから言うのです。"子どもたちが発する「大丈夫」は「大丈夫じゃない」"その通りです。私がカウンセリングをしていて一番気がかりになるのはこの「大丈夫」をよく言う方です。そもそも「大丈夫」なのであればカウンセリングに来たりしません。大丈夫じゃないことがあるからこそご相談に来られるわけです。大丈夫と言われたら質問を変えます。大丈夫と答えが出て来ないような質問をするようにしています。具体的であったり話をするのが苦手である方の場合ははい、いいえで答えられるところからスタートします。そうやって聴きながらだんだんと胸の内をお話してくれるようになります。もちろんですが「大丈夫?」と尋ねるのは論外です。このように言われたら「大丈夫だよ」と答えるしかありません。しかしこの聴き方をされる方は多いのではないでしょうか。「なんだか元気なさそうだけど、大丈夫?」せっかく元気がないことに気づいているのに「大丈夫?」と聞いてしまうと相手は「大丈夫です」としか言えません。「大丈夫?」と尋ねるのは聞き手に「結論」が出ているのと同じなのです。元気なさそうに見えるけれど大丈夫だよね?と言うニュアンスです。そのように取られると答える側は答えようもありません。答えがすでに用意されているからです。子どもたちの「大丈夫」には「大丈夫じゃないないかがある」ということ。このことを忘れないようにしたいですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 09May
    • ●予期せぬことが起こったときのシナリオとは?

      昨日のブログにおいて将来について不安がある方の対処法は「未来のシナリオを作る」ということをお伝えしました。▶︎昨日のブログ将来の起こりうる問題について事前に対処策を練っておくというやり方です。これを「将来のシナリオを作る」と表現しました。これがあるのとないのとでは気持ちの持ち方に大きく違いが出るということをお伝えしました。さて、ここでこんな問いも出てくるのではないでしょうか。「予期することすらできない問題については どうシナリオを作るのか?」という疑問です。昨日のお話では起こりうる問題についてシナリオを作るということをお伝えしました。しかし、当然ながら、全く想像もつかなかった問題が起こることもあります。そんなときはシナリオも作れない?そんなことはありません。どのようなシナリオか、というと「予期せぬ事が起こったとき用のシナリオ」を作ればいいのです。予期せぬ問題が起こったとき当然のことながら気持ちが慌てます。それによって焦りを生み間違った決断をしてしまう事が起こります。そうであるならば①まず深呼吸をする②起こっている問題を紙に書き出す③本当に解決できないか、そもそも本当に問題なのかどうか確認する④解決できるなら、その道筋を考える⑤解決法が見えない場合は、誰に相談すればいいかを考えるという流れを用意しておくのです。もし、誰に相談することもできなければ問題をさらに細分化します。細かくすることで一つでも対応できることが出てくるかもしれません。全く何もできない問題というのは実はそうそうあるものではありません。ここまでやれば必ず何かしらの方法が見えてきます。全く予期しなかった問題が起こったときはそのときにどうするかというシナリオを用意しておけばいいのです。カウンセリングをしているとこういった場面にしょっちゅう出くわします。事前に考えていたことができないということはざらにあります。「まさか、そんなことになるなんて」と感じることも多々あります。そういった経験から独自に編み出した方法が予期せぬことが起こったときのシナリオです。それが先に例としてあげたものです。大抵想定していた通りにならないのがカウンセリングです。今では、何が起こってもなんとか対応できると思っています。想定通りにことが進まないことは多々あります。全てが想定できるように人生はできていません。ましてそこに他者が関わるとなるとコントロールすることはまず無理です。予期せぬことが起こったときにはこのように対応するというシナリオを用意しておきましょう。そうすれば何が起こっても冷静に対応できるようになります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 08May
    • ●将来のことに不安を感じてしまう方へ

      物事が上手く進んでいるとそれはそれで不安の要因になることがあります。「これだけ上手くいっているのに もしダメになったらどうしよう」という将来に対しての不安です。多かれ少なかれあることではあります。不安を少し感じるくらいであれば「慢心しないようにしよう」という気を持てます。しかし、不安が高すぎてしまうとそれによって行動にも影響が出てきてせっかく上手くいっていることも自らよくない結果に導いてしまうことが起こります。悩みの8割は「まだ起こっていないこと」にあると言われます。では将来に対する不安についてはどのように対処すればいいでしょうか。それは「未来のシナリオを用意しておく」ということです。例えば良くないことが起こる状況を設定します。どんなことが起こるかについて考えられるだけ出してみるのです。出し切ったらそれぞれについて「もし起こったら、どんな対処をするか」について記してみましょう。つまり、将来の障害を予測してそれに対しての対処法を事前に考えておくのです。このシナリオがあるかどうかは大きく異なります。用意していなければ漠然とした不安が常につきまといます。しかし、いざ事が起こったらこう動く、という具体的な方針があれば不安に具体性が生まれます。具体的に何をどうすればいいかがわかれば自然と不安は治っていくでしょう。対処法のアイデアが浮かばない場合は周りの人だったらどうするか、という視点で考えてみましょう。「あの人だったら、こういうときどうするのかな」というようにです。直接人に尋ねてみるのもいいでしょう。「こうなったらこうすればいい」というアイデアを持っておくことはビジネスの世界では「コンティンジェンシープラン(contingency plan)」と言われます。contingencyとは「不測の、不慮の」という意味です。もし最初のアイデアがダメだったら時の代わりの計画、ということです。このまま上手く進めば問題はありません。しかしもし途中でつまづくことが起こったりしたときはそのとき用の計画を持っておけば「何が起こってもなんとかなる」という思いに繋がります。この思いが不安を軽減させることに繋がっていきます。不安を持つこと自体はやめようと思っても簡単にやめられるものではありません。自然と湧き上がってくる思いはそれとして受け入れ「もし良くない事が起こったら」という前提で考えられるシナリオを用意しておきましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 07May
    • ●「結果」も「プロセス」も

      想像してみてください。お仕事をしていて結果が出たときだけ褒められ出なかったときは叱られる。その間のプロセスについては何も言及されない。成果を出せる間はいいですが出なくなったときにモチベーションは急降下するでしょう。親御さんたちは一度はこういったことをご経験されているのではないでしょうか。よく「結果」か「プロセス」かと言われます。私としては「結果」も「プロセス」も、というところです。良き結果に繋げるためには良き道が必要です。それがプロセスです。どちらも必要なものなのです。そのために学習コンサルティングの際、特に初期の頃は結果よりもプロセスを重視します。いつまでに何をどのくらいやるということができたらちゃんと声に出してほめるということです。この時点では結果はそれほど重視しません。そして親御さんには「これだけ頑張った、ということにご褒美をあげてください」とお伝えします。ご褒美といっても高価なものではなく高くとも1,000円も出せば買えるものです。多くの方はテストの「結果」によってご褒美を考えられると思います。何点を超えたら、これを買ってあげるというようにです。しかしこれは結果だけを重視したやり方になります。繰り返しますが、良いやり方が、良い結果に繋がります。なので、まずはプロセス評価が重要です。プロセスに自信が持てるようになると結果はついてくるようになります。結果がついてくるようになったときに成果によってご褒美、というように切り替えていきます。そうすることで、さらに高い目標を達成しようというモチベーションも生まれます。ただ、プロセス評価を終えていいということではありません。よく頑張って取り組んでいるということはやはりちゃんと伝えてほしいです。もちろん結果に繋がるプロセスが重要です。繋がらないやり方をいつまでもしていてもあまり意味があるとは言えません。結果に繋がるようにプロセスを都度見直すことは必要です。ただそのプロセスを歩むというモチベーションを持つことが最初は重要なのです。そのために最初の頃は特に頑張って取り組んだということに焦点を当てるようにします。また、頑張ってプロセスに取り組むとお子さんご本人としても「結果を出したい」という欲が生まれます。そのために自分自身でプロセスを見直すという意識を持つようになります。そうなるとあとは好循環です。より良い方法を検討し実践することで結果が当然出てくるようになります。お子さんのやる気を刺激する第一歩としてもまずは「プロセス」の達成に注目してみましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 06May
    • ●学習の秘訣は「ノートまとめ」よりも「問題演習」

      学習において必要なのは「演習」です。どれだけ参考書を読んだとしても本当に理解しているのと理解したつもりになっているのとでは大きな違いがあります。頭では理解したつもりでも問題を解くとさっぱり解法が出てこないという経験は誰にもあるのではないでしょうか。参考書や教科書を読むだけでは問題を解く力はつきません。なので一番大事なのは問題演習になります。参考書や教科書で学んだことが本当に活かせるかどうかを確認します。問題を解くことで曖昧な部分がはっきりします。その部分がまだ理解できていないところです。できていないところは再度参考書に戻って確認します。これを繰り返すことで問題を解く力が身につき本当に理解したという状態になれるのです。しかしながら、演習を行う前の段階で時間を取りすぎてしまう方もいます。いわゆる「ノートまとめ」に時間を費やしてしまうパターンです。教科書に書かれていることをノートにまとめそれを終えてから問題演習に取り組む。ノートまとめは時間がかかります。細かい方ほど情報をノートに詰め込みすぎてしまい書くことが多くなります。問題を解く頃にはヘトヘトになり演習がおろそかになります。参考書や教科書に大事なことはすでにまとまっています。それをもう一冊作る必要はありません。うろ覚えでもいいので演習に時間を割くべきです。そちらの方が自分の弱点がはっきりし早く理解を進めることができます。またノートまとめは「勉強を『やった気にさせる』」という魔力があります。カリカリとノートにいっぱい字を書くと勉強をすごく頑張っているような気にさせます。しかしいざテストを受けてみると覚えていないことも多くほとんど点が取れないということが起こります。時間をかけたにもかかわらず結果に繋がらないやり方なのです。ノートにまとめるとしたら問題演習を行い自分が間違えた部分だけをまとめればいいのです。そうすれば自分だけの特別な参考書を作り出すことができます。わかっていることをノートにまとめるのは時間の無駄です。わからないところだけが整理されていると強力な武器の一冊にもなります。ノートまとめをするくらいならば問題演習の時間と量を増やしましょう。どんどん解いてわからないところは解説で確認しまたさらに進めます。うろ覚えがあってもいいのです。なぜなら問題演習は最低三回繰り返すからです。三回も問題を解き直すといちいちノートに書かずともたいていのことは頭に入ってきます。また問題を解くことでパターン慣れも起こります。さらにどんどん進むことで「前にやった問題の意味がわかった」状態にもなります。数学などではこれは起こりやすいです。完璧を目指すよりも問題演習を繰り返して確実な定着を目指しましょう。これが効率的な学習の一番の方法なのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 05May
    • ●不登校のお子さんをみてつい一喜一憂してしまうとき

      お子さんが不登校を経験されている間良い時もあればそうでない時もあります。学校に通えるようになったかと思ったらまたしばらく行けなくなったり勉強を始めたと思ったらぱたっとやらなくなったり。行きつ戻りつを繰り返しながら徐々に元気になっていくものです。良い時もあれば良くない時もあります。しかしながら親御さんとしてはついわかっていても一喜一憂してしまうものです。うまくいっている時は「もっとできるんじゃないか」と思いそうでない時は「やっぱりダメなのか」と落胆してしまう。ニュートラルにしなければと思うけれどついつい感情は揺れ動いてしまうものです。ではこんな時はどうするか。「シナリオ」を用意しておきましょう。うまくいっている時に「そうではない時も必ずくる」と事前に予測を立てておきます。その時にはどのように接するかもあらかじめて決めておくのです。つまりつい一喜一憂してしまう場合のイメージトレーニングをしておくのです。イメトレは想像以上に効果があるものです。経験が積み重なるとイメージもさらに具体的になります。このような状況の時にこう発言したらこういった結果になるなということが事前にわかっておけば避けることができます。お子さんが調子よくいっている時こそ「またしんどくなることもある」ことを想定しておきましょう。こうすることで一喜一憂が減るようになります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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プロフィール

不登校引きこもりカウンセラーなかがわひろか

性別:
男性
誕生日:
1982年5月30日
お住まいの地域:
兵庫県
自己紹介:
【自己紹介】 兵庫県丹波市にオフィスを構えています。 不登校や引きこもり、発達障害、 うつ...

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