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第二薮本歯科医院のブログ

東広島市の歯科医院 第二薮本歯科医院 のブログです。
お口や体の健康情報から、医院の日常まで、幅広く情報発信をしていきたいと考えております。

こんにちは。歯科衛生士の坂井です。

まだ梅雨も続いており、気温・湿度の高い日が増え

新型コロナウイルスへのマスクもストレスと感じる季節ですね😠

 

皆様、コロナ疲れや自粛疲れによるストレスを感じておられるのではないでしょうか?

そこで今回はストレスとも関連したお話です。

 

ストレスは筋肉の緊張をまねき、TCH(歯列接触癖)や歯ぎしり・食いしばりにつながります。

とはいえ、時間に追われる現代ではストレスのない生活は難しいですので、

運動や瞑想など、ストレスを軽減させる習慣を身につけることが大切です。

 

歯ぎしりや食いしばりは体にどのような影響があるのでしょうか?

 

無意識の歯ぎしりや食いしばりは、あごの筋肉と関節に大きな負担をかけます。

筋肉にとっては、休息のない過度な筋トレと同じです。

関節にとっては、人を背負ったひざ関節のように負担をかけ続けます。

またお口の中にも悪い影響が出ることもあります。

 

 

こんなにたくさんの悪影響が隠れているなんて怖いですね( ;;)

 

そして自覚がないうちにしてしまっていることが多い症状です。

新型コロナウイルス第二波が心配ではございますが、

自身の健康を守るためにもリラックスした状態を少し増やすことも大切かもしれないですね(´―`)

 

こんにちは。

歯科助手・TC(トリートメントコーディネーター)の横山です。

 

6月になり蒸し暑い日も増えてきましたね。

新型コロナウイルス予防で、マスクの着用、手洗いうがいの徹底がライフスタイルとして定着してきていると思いますが、この時期にマスクの着用は辛いものがありますねあせる

皆さんお身体には十分お気をつけ下さい。

 

さて、過去のブログにて当院の新型コロナウイルスの感染予防対策の取り組みについてお話してきましたが今回は

「カウンセリングルーム」

の予防対策の取り組みについてお話したいと思います。

 

カウンセリングルームを設置して早2年が経過致しました。

当院では治療と別に、カウンセリングルームにてお話をさせて頂く時間を設けています。

 

何故そのような時間を設けているかというと、患者様の想いやご希望、心配事をお聴きする事で不安を取り除き口腔内環境や生活習慣に合わせてご要望を伺い最適な治療を受けて頂くようお手伝いをする為です。

 

 

そのカウンセリングルームですが、

①   透明シートの設置

②   スタッフのフェイスシールド・グローブ・マスクの装着

声がこもり聞きづらい点あるかと思いますが精一杯尽力致しますのでご了承下さい。

 

 

③   除菌スプレーの使用、机等の清掃の徹底

カウンセリング後、除菌スプレーをルーム内に散布し机等の清掃を徹底します。

 

 

カウンセリングルームの上部は吹き抜けとなっており、前後もドアはないので密を回避する作りとなっていますのでご安心下さい。

 

 

歯科への来院は不安や勇気をもって来られる方が多い中、更に新型コロナウイルスに対するご不安も重なっている方も多数いらっしゃるかと思います。

 

その様な中で安心して来院頂けるようスタッフ一丸となって感染予防対策をはじめカウンセリング等取り組んでいます。

 

Withコロナと言われる昨今、試行錯誤の中私たちも取り組んでいる事なので気になる点がありましたらお気軽にご質問・ご指摘下さい。

こんにちは、歯科衛生士の里です。

新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言も解除され、ほんの少しですが日常生活も戻りつつありますね!

とはいえ、第二波の心配もありますので、引き続き感染予防を行っていきましょうウインク

 

さて、その「感染予防」ですが、当院では患者さんに安全安心の診療を受けていただけるよう、

その対策に取りくんでおります(詳しくはコチラをクリック)

 

今回はそこに加え取り組んでおります感染予防対策をご紹介します。

 

①受付カウンターにシールドの設置

飛沫感染を予防します。今はコンビニや銀行などでもほとんどが実施されておられますね。

また紙幣や硬貨からの接触感染の防止のため、受付スタッフは手袋を付けて対応させていただいております。

 

②待合室の椅子の配置

患者さん同士のソーシャルディスタンスを保つことと飛沫感染の予防のため、イスの間隔、向きを変更しております。

また、常に換気ができるように、玄関のドアと診療室のドアは開放状態にしております。

暑い、寒い等、ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

 

③検温と専用問診票のご記入

来院時の検温をお願いしておりますが、皆さまと接するスタッフも毎日検温を行い診療に当たっております。

感染拡大防止のための問診票も皆さまに快くご協力をいただいております。

 

今後も、可能な予防対策は積極的に取り入れ、皆さまに安心してご来院していただけるよう、スッタフ一同務めてまいります。

皆さまにおかれましても、何か気になる点がございましたら、どうぞご遠慮なくスタッフまでお声がけください。

 

共に協力し、このコロナを乗り切っていきましょう。

はじめまして。

5月より第二薮本歯科医院に勤務させて頂くことになりました

 

坂上 泰士(さかうえ たいし)と申します。

 

出身は広島県で、広島大学歯学部卒業後は、広島大学病院にて研修を終了し、

全身管理に興味があったため広島大学 顎・口腔外科に入局しました。

 

入局後は、親知らずの抜歯、口腔癌の治療、顎関節症、外傷など多数の症例を経験させて頂き、

口腔癌の研究や学生教育を含め臨床・研究・教育に携わってきました。

 

約10年間口腔外科診療で得た経験をもとに、これからは地域医療に貢献したいという思いがあり、

このたび第二薮本歯科医院の一員として、歯科治療を提供させて頂くことになりました。

 

皆様お一人お一人とのコミュニケーションを大切にし、

全身状態などを考慮した歯科治療を行っていき、

皆様の健康管理に努めて参りたいと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。

皆様、こんにちは。

院長の薮本です。

 

今回は、前回に引き続き、ウイルス感染に対抗する歯科治療の重要性について解説します。

 

日本歯科医師会の内部組織である日本歯科医学会から国民の皆様に向けての定期的な情報発信が行われております。以下抜粋です。

 

 

ウイルス感染に対抗する歯科の重要性

 

「インフルエンザ予防と歯周病菌との関係」より考えられること

 

 

1 口腔健康管理(口腔清掃)はウイルス感染への水際対策です

 

感染症予防のために大事なことは、身体を清潔にすることです。

清潔な体の表面に病原菌は感染しにくいのです。しかし、手や体、髪を洗うことは心がけていても、お口の中を清潔にすることを忘れていませんか?


ウイルスの感染は、鼻と口と目から起こります。お口が不潔だと、口に入ってきたウイルスが感染しやすくなります。

お口を清潔にし、健康に保つことはウイルス感染の水際対策なのです。

 

歯周病菌が出すタンパク分解酵素(プロテアーゼ)は、ウイルスが粘膜細胞の中に入るのを手助けします。

ウイルス感染予防のために、お口の衛生管理を心がけて下さい。

歯周病菌は強力なプロテアーゼをもっています。歯周病にかかっている方には、ご自身での口腔清掃と共に、歯科医院におけるプロフェッショナルケアも大事です。

 

 

2 不潔なお口は腸内細菌のバランスを乱して全身の免疫力を弱めます

 

ウイルス感染への有効な対策は、体の免疫力を低下させないことです。

腸内細菌のバランスは全身の免疫に密接にかかわっています。

 

そのため、腸内細菌のバランスが崩れると、感染症にかかりやすくなったり、さまざまな全身疾患が発症しやすくなることが知られています。

お口の細菌が食道・胃を通って腸内にたどり着き、腸内細菌のバランスを乱して全身疾患発症の原因となることが判ってきました。

お口が不潔な方、特に歯周病にかかっている方は、食事のたびにたくさんのお口の細菌が腸に運ばれるため、全身の免疫力が低下するリスクが高まります。

 

 

3 お口が不潔だと肺炎のリスクも高まります

 

中高年になると誤嚥と言って、食べ物や唾液が気道に入ってしまうことがあります。

お口が不潔だと、この時にたくさんの細菌が気管に入って肺にまで至り、誤嚥性肺炎という肺炎を起こしてしまいます。誤嚥のリスクが高い方は、ウイルス性肺炎のリスクも当然高くなります


さらに、歯ぐきに住む歯周病菌が血流にのって全身を駆け巡り、体のあちこちに炎症を起こします。

また、歯ぐきの炎症により作られた炎症を起こす物質(炎症性物質)も血流にのって全身へとばらまかれます。その結果、体の免疫が乱されてウイルス感染による炎症症状が進みやすくなってしまいます。

 

 

4 注意してください!コロナウイルスは口からもやってきます

 

現在、中国からたくさんの論文が発表されています。

これらの論文は、ウイルス感染が「口腔からも始まる」可能性を示しています。今後ますます検証が進むと、コロナウイルス感染の予防には口腔衛生管理が重要であることがはっきりしてくることでしょう。

 

手洗い・うがいに加えて、お口のセルフケア(丁寧な歯磨き)とプロフェッショナルケア(歯科医院での専門的クリーニング)を心がけてください。また、舌を磨くこともウイルス感染予防に効果があります。

 

インフルエンザの発症や重症化を招きやすくする酵素、プロテアーゼを歯周病菌は増加させウイルスが細胞に入るのを手助けします。歯周病菌恐るべし!ですね。

 

ホームケアや歯科医院での定期的なプロフェッショナルケアなどの定期的な口腔ケアを実施すれば、お口の細菌数が減り、プロテアーゼの働きを抑えることが分かっています。自宅待機の時間が長いこんな時こそ、しっかりお口の口腔ケアをしておくことが必要です。

 

先日NHKの番組で鶴見大学の花田教授も提唱されていましたが、ウイルス感染予防のために洗口剤でのうがいと舌ブラシによる舌磨きも非常に有効です。

また、これまで以上にホームケアとして歯磨きと糸ようじ(デンタルフロス)の適切な使用が大切です。同時に、ウイルス感染予防の観点からも、定期的な歯科医院でのプロフェッショナルケアが有効です。

 

 

通院を一旦休止しておられる(休止予定の)患者様へのお願い

 

外出を自粛されて、一旦通院を休止されている患者様においては、お休みの期間中に症状が悪化されないよう、いつも以上に徹底した上記のセルフケアを推奨しております。

ストレスがたまると食いしばり等の症状が自覚症状なく発生します。マウスピースを作製されておられる方は使用を忘れないでください。

 

引き続き継続して治療を受けるべきなのか、状況が落ち着くまで一旦保留にして様子を見るべきなのか、悩まれている方もおられると思います。

 

お口の健康は全身の健康に繋がります。

専門的には継続して治療を行うことが不可欠な状態なのに、ご自身の判断で継続的なケアができない状態にしてしまうと様々なリスクを生じる可能性がございます。

 

お口の中の環境は皆様それぞれ異なりますので、治療に急を要する度合いも患者様ごとに異なってきます。現在の皆様のお口の状況を踏まえた上で、最良と考えられる治療の進め方を提案させていただくことが当院の務めであると考えています。

 

今後とも皆様のお口の健康を守っていくために、治療の継続についてご自身で判断される前に、一度ご相談いただければ幸いです。

 

皆様、こんにちは。

院長の薮本です。

 

新型コロナウイルスが依然猛威をふるっており、毎日、暗い気持ちになるニュースが多く心身ともにお疲れではないでしょうか?

 

当院のスタッフは、体調管理に細心の注意を払い一人の体調不良者もなく今日も元気に笑顔で勤務しております。

 

このような不安の多い状況ですから、来院される患者様には少しでも元気になってお帰りいただけるよう、感染予防対策を講じながら日々安心・安全の医療サービス提供に努めております。

 

当院のウイルス感染症予防対策は、当ホームページや先日のブログで紹介いたしました通り、

 

スタンダードプレコーション【感染症の有無にかかわらず、すべての患者様は病原体を保有していると考え、滅菌・消毒などの予防策を講じること】により実施しております。

 

現在も新型コロナウイルス収束の見通しがつかない状況ですが、広島県は現在のレベル4から緊急事態宣言を徐々に解除して

 

「新しい生活様式による感染拡大の予防」(レベル1)

 

に移行することを目標としています。いわゆる「ウイズコロナ」、風邪・インフルエンザと同様に人類が永劫付き合っていかねばならない可能性も強くなってきました。

 

世界人口の7割が感染するまで集団免疫が獲得できないとの話もあり、 今後も第2波、第3波と感染の波がやってくる可能性もあります。


収束したとしてもアフターコロナは、国民の生活様式が大きく変わり「新しい生活様式」がスタンダードになっていくのだと思います。

 

患者様におかれましても、終わりの見えないコロナ危機が心配で通院を躊躇され、歯科の症状が日に日に悪化していく不安を抱かれる方も多いのではないでしょうか。

 

 

患者様から

 

「コロナが心配で、メインテナンスの予約を電話でキャンセルし先の予約を取らずに中断してしまった。感染終息のめどが立たないので、いつ予約したらいいかわからず心配」

 

「定期的に3か月に1回通院していたけど、通院が不安なので一旦電話でキャンセルしてまた落ち着いたら電話して予約する予定だけど、3か月以上空くと症状が悪化するのではないか?」

 

という声も多くいただいております。

 

 

定期的なメインテナンスを中断すると、様々な問題が生じてきます。

 

例えば、歯周病についてもメインテナンスも重要な歯周治療の一部分です。

 

歯周病は主に口腔内の細菌が原因で発病する疾患です。したがって、この細菌を除去し続けることが歯周病を予防し、お口の健康を維持するために必要となります。

 

細菌の集団である歯垢は、毎日の適切なブラッシングでほとんど除去することが出来ますが、深い歯周ポケットの中や歯並びの悪い所にある細菌はご自身のブラッシングだけでは除去できませんので、メインテナンスを途中で中断した場合、歯周病が再発したり、新しいう蝕が発生して、以前に行った治療の効果が失われてしまいます。

 

歯周病に限らず、むし歯をはじめとした口腔内疾患の治療と予防、そして感染リスク、重症化を防ぐための口腔衛生の上で歯科衛生士による専門的なクリーニングを受け定期的なメインテナンスを継続していくことがとても大切です。

 

「むし歯も歯周病も感染症」です。

「お口の中から感染症リスクを減らす」ことも、歯科医院の重要な役割の一つです。 

 

実際に、総合病院では入院して手術前に口腔ケアを必須としているところが多くあります。口腔ケアによりお口の中を清潔にすることによって、(過去の論文のデータに基づき)誤嚥性肺炎等の感染症リスクを減らすことが医科からも歯科に求められています。

 

先日、広島県歯科医師会が発表しました県民の皆様向けの資料をご紹介します。

広島県歯科医師会へのリンクはこちら

 

歯科医院は感染リスクが高いという一部の報道もあり、通院を躊躇されている方も多いと思います。

 

現在のところ、歯科治療を通じて歯科医師や歯科衛生士から患者さんへ関した報告は1件もありません。

 

現在、不要不急の外出は控える時期ではありますが、歯、歯ぐき、舌などのお口の中が不衛生になると、細菌性肺炎リスクが上がり、新型コロナウイルスに罹患した際に重症化しやすいことが知られています。

 

口腔ケアをしっかり行うことでインフルエンザの発症率が抑えられることも明らかになっています。

 

歯科の病気は[予防・早期発見・早期治療]が原則です。

 

一部では「歯科治療は自粛」との誤解を招く記事があるようです。正しくは「歯科治療を不要不急の要件と判断するかどうかは、患者様それぞれの治療状態によって異なる」「そのため、歯科医師と相談の上個別の対応」というのが現状です。

 

そのため、患者様がご自身の判断で治療を中断された場合に症状の悪化を招く可能性が高くなります。

 

診療の継続、延期につきましては患者様の全身の健康に深くかかわることでありますので、ご自身で判断される前に、必ず当院にお問い合わせ、ご相談ください。

今この時も歯科医療が必要な患者様は大勢いらっしゃいます。

 

今後も当院は、歯科治療が必要な方に必要な医療が届けられますよう、できる限りの感染予防策を講じて、日々最善を尽くしてまいります。

 

手洗い・うがいに加えて、お口のセルフケア(丁寧な歯磨き)とプロフェッショナルケア(歯科医院での専門的クリーニング)を心がけてください。また舌を磨くこともウイルス感染予防に効果があります。

 

1日でも早く行動制限されない日常に戻れますよう心から願い、皆様の健康と幸せをサポートできるように皆様とともに乗り越えていきたいと思います。

 

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

こんにちは。受付助手の長尾です。

連日の新型コロナウイルス報道で、不安に思われている方も多いと思います。

日頃からみなさんで手洗いうがい等、徹底しましょう!

 

そこで今回は、当院が感染予防対策で取り組んでいることをご紹介します。

 

新型コロナウイルス感染予防対策として、玄関、受付に掲示しました。

 

 

玄関には、アルコール消毒液を用意しました。
ご来院時には、手指の消毒をお願いします。

 

 

トイレ前のジェット乾燥機は暫く使用中止にさせていただいております。

 

当院では、院内の空気清浄化のため「IHIオゾン殺菌脱臭機」を導入しています。フィルタとオゾンにより、細菌やウイルスなどを確実に捕捉し死滅させ、耐性菌を作らず殺菌することが可能です。

こちらは、ホテル、老人福祉施設、病院の手術室等にも採用されている機器です。歯科治療に係わる院内感染予防はもちろん、空気中に浮遊した菌や机やドアノブに付着したウイルスも不活性化して院内をクリーン化するため、ノロウイルスやインフルエンザにも効果があります。

 

そして、歯を削る際はエアロゾルを減少させるために口腔外バキュームを使用しております。

 

 

スタッフ全員マスクを着用しています。


受付もマスクを着用しています。
コロナウイルスをはじめ、院内での感染を防ぐために、スタッフ一同、改めて、院内感染予防を徹底して行なっていますので、ご安心ください。

 

こんにちは。受付の岡本です。

まだまだインフルエンザが猛威を振るっていますね!

皆様の周りは大丈夫でしょうか?

手洗いとうがいはいつもより入念に行い、睡眠と栄養を十分にとって、元気に新年を迎えましょう。

 

さて、今回は当院で行った「年末発表会」のことをお話します。

毎年12月に院長はじめスタッフ1人1人が1年間を振り返り、それを発表する事で翌年に繋げる「年末発表会」を行っています。

今年は12月14日(土)に行われました。

 

 

今年のテーマは・・・

「私のケースプレゼンテーション」(自分の職制における患者さんとの関わり)

でした。

 

歯科医師・歯科衛生士・歯科助手・受付というそれぞれの立場で、この1年間どんな風に患者さんと関わってきたか経験談などパワーポイントを使って発表しました。

 

 

発表を通して、皆の患者さんに対する真剣な思いがすごく伝わってきて胸がいっぱいになりました。

この感動を来年も味わえるように、また明日から頑張っていこうと励まされる発表会でした。

 

今年も残すところあとわずかです。楽しい年末年始をお過ごし下さいませ♪

 

こんにちは。歯科衛生士の友廣です。

もう12月半ば。あと少しで令和元年が終わりますね。

振り返ってみれば一年ってあっという間で、時の早さを感じます。

 

さて、先週は、当院に指導に来てくださっているフリーランス歯科衛生士の熊本宏美さん主催の

 

「歯科衛生士ケースプレゼンテーションミーティング」

 

に院長とスタッフで参加してきました。会場は大阪でしたが、奈良県、滋賀県、広島県から4医院が集まり、各医院3名ずつ症例発表をしました。

 

当院の発表者もこの日の為に症例作成をあーでもない、こーでもないと検討を重ねながら頑張って取り組んでいたので、無事発表を終えることが出来てホッとしているのではないでしょうか。本当にお疲れさまでした。

 

 

皆さんとても素晴らしい発表で、この症例を作成するのにどれだけ大変だっただろうと思うのと同時に、皆さんの患者さんに対する熱意がとても伝わってきて、日々の頑張りを感じました。他院との合同発表ということもあり、普段知ることができない情報や取り組み方、そういった新たな気付きがあり、とても勉強になりました。

口腔内写真の撮り方についてもアドバイスをいただき、早速次の日から改善点を上げ、意識して取り組んでおります。

 

今回の合同発表会に参加させていただき、皆さんの熱意のこもった発表に影響を受け、私も頑張ろう!と気持ちが引き締まりました。

もっともっと患者さんに喜んでいただけるよう日々邁進し、取り組んでいきたいと思います。

こんにちは。歯科衛生士の西浦です。

今年のインフルエンザは流行が早めで、受験生がいる我が家は感染対策にピリピリしていますが皆さんは予防接種は受けられましたか?

 

さてそんな中、満員電車に揺られ広島市内まで、

 

株式会社Rensa主催の「アンガーマネジメントセミナー」へ行って参りました。

 

アンガーマネジメントとは怒りで後悔しないこと。つまり怒る必要のある事は上手に怒ることができ、怒る必要の無い事は怒らないようになる事です。

 

 

怒りは二次感情。

その下に隠れている一次感情(不安、苦しい、嫌だ、つらい、虚しい、心配、寂しい、悲しい、罪悪感、後悔)を大切にしないといけません。

 

昨日はスルー出来たのに今日はイラッとする!!という事はありませんか?

 

そんな時は一次感情が溜まっているからです。

 

怒りのピークは長くて6秒!!

 

ゆっくり腹式呼吸をして気持ちを落ち着かせたり、それでも感情がコントロール出来ない時はその場から一旦離れ気持ちをリセットするといいそうです。ただし戻って来る事を必ず伝えましょう。

気持ちが落ち着く言葉(コーピングマントラ)を唱えるのもいいですよ。

 

 

人それぞれ価値観が違います。

無駄に怒らない為には自分の価値基準と相手の価値基準をすり合わせる事、つまり自分の中にある「・・・であるべき」を人に見せる事、知ってもらう事が大切です。そして、まあ許せるゾーンと許せないゾーンの間にある「べきの境界線」を広げる努力をする事です。

 

 

ただし怒りは相手へのリクエストでもあります。叱るは目上から目下へのこうして欲しいというリクエストなのです。物言わないでは解決しません。

 

行動のコントロールが可能(変えられる)か不可能(変えられない)か、それが重要か重要でないかと優先順位をつけ、それを伝える時は低いトーンでゆっくり明確に具体的に伝える事、未来の改善策を伝え、その時々で言う事を変えたり、過去の話は持ち出さないようにする事が上手に怒りを伝えるルールです。

 

怒る事は人間にとって自然な感情の一つですが喜怒哀楽の中でも自然に学ぶことの無い感情だと思いますので少しでもみなさんのお役に立てればいいな♪と思います(^O^)