棱山泊 -47ページ目

飯盛神社の参道

今年は、三社参りの形にはしませんでしたが。初詣の続きで、佐世保市相浦地区に有る飯盛神社にお参りしてきました。


 まずは、境内の写真。何度も紹介しているのですが、相浦富士と呼ばれる愛宕山の斜面にあります。今回は、少し特徴的な所を紹介したいと思います。


 境内は少し高台にあり、相浦地区の旧道から坂道で繋がっています。参道の坂道は、何と車も入ってくる入り口となっているのです。知ってか知らないのか、私が登る時に、坂道に居た参拝客が迷惑そうにしている様に見えました。
 この坂道は、2月の相浦まつりで開催される「飯盛神社参道駆け上がり大会」で子どもたちが駆け上がるのですが。車の正式な入り口でもあります。裏に有る出口からも入れるのですが、出口は狭い道。一方通行でここから入るのが正しいのです。

 


 この登道を駆け上がった場所から見た境内の写真です。本殿の先の林の中に有るのが木ノ宮神社です。その左は、愛宕山の裾野に繋がっています。昨年はその辺りから愛宕山に登りました。
 

令和6年能登半島大地震の震度7の意味

改めて、地震で被災された方々にはお見舞い申し上げます。そして、地震で亡くなられた方、地震の対応に向かう途中で亡くなられた海保職員には、ご冥福をお祈りします。

 正月元旦に発生した能登半島の大地震で、思う所を感じていたのですが。それに関わるニュースが昨夜流れていました。『低い耐震化率 高い高齢化率 「壊滅的」被害招く 能登半島地震』というタイトルです。
 私が何を感じているか、率直に解説したいと思います。被災された方から、何言ってんだと言われるかも知れませんが。地震に興味を持つ、一技術者の意見として聞いてください。

 今回の地震は、最大震度7と言われていますが、その実態について、まったく報道されないのが不思議なのです。現段階で本震とされる辺りの地震を並べるとこうです。
時刻      M値       最大震度
16:06    M5.7    5強
16:10    M7.6    7
16:18    M6.1    5強

 要点は、2つ有ります。一番のポイントは、16:10の地震を除いて、1月4日の朝までに、震度5強を超える地震。つまり震度6弱に達する地震が発生していない。2点目は、16:10の地震の状態です。

 


 16:10の地震の状況を気象庁の地震情報から引用しました。震源地は、珠洲市なのですが、能登半島の一番突先の海岸近くです。半島のほぼ全域で震度6強を記録はしています。しかし、震度7を記録したのは、能登半島の西の端の一箇所。震源地から40km程度離れた地域なのです。
 技術者の発言なので分かり難いかも知れないのですが、要約するとこうなります。「今回の地震は、最大震度6強の地震が1回のみ起きた。震度7は、地盤が弱い一部の地域で観測された特異観測である。

 16:18の地震のマグニチュードがM6.1で5強の地震。16:10は、M7.6なので、最大震度は6強というのが正しいのは、数値を見ればよく分かります。だから、「大した地震では無い」とは口が裂けても言えないのですが。それでも、被害が大きい理由を説明する情報が、昨夜、毎日新聞社から報道されたニュースだということです。
 勿論、多大な被害が出て、多くの支援が必要な状況に変わりはありませんが。客観的な解説が無いので、思いを文章にして見ました。東日本大震災の時も、有識者の発言には疑問を感じたものでした。
 念のために、非道な人間だと思わないでください。単純に、技術的な話として説明しています。震度7は、特別な表現です。マグニチュードがM7を超えると最大震度7に達するのですが。マグニチュードがM100でも最大震度7にとどまるのです。地球が壊れる位の地震なのですが。だから、簡単に「震度7」なんて言って欲しくない。せめて、「震度6強を越えた地震」程度にして欲しい。

 これから、更に大きな地震も予測されています。この機会に、最大震度のカウントの仕方を見直ししては如何でしょうか。そうしたら、この違和感は無くなるのですが。
 

正月の祝い酒 森伊蔵

正月早々に、大地震航空機事故と大変な事態が続きました。まずは、能登半島の大地震で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。そして、羽田空港の航空機事故では、この地震の対応の為に向かおうとしていた海上保安庁の職員の5名が亡くなられました。地震で亡くなられた方々と合わせて、ご冥福をお祈り致します。


 そういう中、正月のお祝いの話は、難しいのですが。この正月のお祝いで開けたお酒の話をしたいと思います。実は、10年以上秘密にしてきた話です。お酒好きの方々が争って購入しているお酒。ライバルを増やさぬようにと秘密にしてきたお酒の話です。


 『森伊蔵』という芋焼酎です。鹿児島県垂水市に有る森伊蔵酒造が造るかめ壺焼酎です。この1.8L入りの森伊蔵は、原則、電話予約のみで、毎月25日締め切りで電話で予約します。翌月1日から抽選結果を確認し、抽選に当たれば購入できるという焼酎。こんな感じで、発泡スチロールの箱に入れられて届きます。
 この焼酎は、10月23日に申し込んで、11月13日に当選確認。12月16日に届いたものでした。丁度、年末を前にして届いたので、今年の正月の酒にして頂こうと決めました。


 とはいっても、単なる芋焼酎。包装を外すとこんな感じです。Wikiによると、「幻の焼酎」として、「魔王」「村尾」と合わせて「3M」と呼ばれているとか。
 焼酎は、お湯割りが本格的な飲み方だと言われていますが。私は、美味しい芋焼酎は、ロックで頂くのがメインです。芋焼酎らしい香りで美味しいです。勿論、一升が有るので、お湯割りでも楽しみたいと思います。

 現在の価格は、3,170円(税込み)です。当選したら、店頭で受け取る場合の金額です。勿論、私は郵送です。鹿児島、沖縄を除く九州への配送だと、4,358円(税込み)となります。ヤマトの宅急便で配送されてきます。
 まあ、4500円程度の芋焼酎となるのですが、何と「ヤフーオークション」では、15,000円程度で取引されています。つまり、15,000円の焼酎とも言えます。なんと贅沢な祝い酒だと思いませんか。
 記録している一番古い購入は、2007年4月に届いたものが一番古いです。数えると、16本。毎月、申し込んでいますが、年に1本は当たっている感じでしょうか。その時々のお祝いなどで、知人や親族と楽しんでいます。

 もう十分に楽しんだので、皆さんにもお教え致します。興味が有る方は、申し込んでみてはいかがでしょうか。
[申込み方法]
 毎月15日から25日まで24時間受付で「099-239-1111」へ申し込み。掛けた電話番号が申し込みキーです。
[購入方法]
 翌月の1日から14日に、同じ電話機から同じ番号に掛けると抽選結果が聞けます。当選すると、予約番号が通知されるので、掛けた電話番号と両方を提示して購入します。

祝詞神社で初詣

元旦当日に、当家の氏神神社である祝詞神社に初詣して来ました。


 祝詞神社には、毎年の様に初詣しています。この写真は、正面の鳥居の手前から臨んだ写真です。昨年は、この写真の右側に見える「大野開拓一千年」と書かれた記念碑を紹介しました。


 実は、snsの友達が祝詞神社に千本鳥居のようなものが有ると紹介していました。何度も来ているのですが、気づかないとはお恥ずかしい。
 ということで撮影して来ました。境内の右端に入り口があります。ご覧の通りに、「松浦稲荷神社」と書かれています。入り口から4本目の所で、少し左に折れます。


 折れた先の鳥居の写真です。鳥居の柱に「田原」とか「左石」とか書かれています。入り口から3本目から書かれているこれらの名前は、近くの町名です。
 町名とはいっても、例えば「坂の上」は、字なのですが、坂の上公民館があるので、町内会毎の献金に依って建てられたことが推察できます。


 そうやって、鳥居を抜けた所です。これが松浦稲荷神社の社でしょう。昨年、「大野開拓一千年」の記念碑の話題で、武辺胤明が、この大野を含めて相浦の地を開拓したと説明しましたが、一段落したので、この祝詞神社を建立したとか。その後、松浦宗家がこの地を治めます。松浦の名は、松浦宗家から来たのでしょうか。「松浦稲荷神社」を調べても、具体的には出てきませんね。(この部分、誤記と勘違いが有ったので、書き直ししました)



 千本鳥居の近くの写真は撮りませんでしたが。1枚目の写真の右側の入り口から撮った写真です。右側に止まった車の奥に千本鳥居があります。
 そして、ご覧の通りに、参拝客の車で犇めいていました。まあ、比較的狭い駐車場なのですが。この写真を撮っている道から、祝詞神社の裏側は、全て佐世保西高の校舎校庭です。


 もう一つ、面白いものを紹介します。この写真を撮っている場所の後ろに向かうと私の家があります。出た所が踏切となっています。踏切の右奥は、佐世保工業高校が有る場所です。祝詞神社に向かう途中の風景です。
 実は、この踏切は、佐世保市では間違いなく唯一の踏切です。「国道を横切る踏切」なのです。国道498号線松浦線が交差する踏切なのです。県道などを横切る踏切は沢山あるのですが。国道は、ここだけです。
 津津浦浦は確認していませんが。長崎県全体でも唯一かもしれません。まあ、鉄道網がそんなに無いので、珍しいだけかも知れませんが。

新年明けましておめでとうございます

 今年もよろしくお願い致します。


 今年の年賀状です。厚木市に有る大山の写真なのですが、ふしぎなドーナッツ型の雲が写った写真を使いました。今年の干支、龍が大山の周りを巡っているみたいでしょう。
 もう、佐世保に帰郷して今年の6月で6年目となります。その前厚木に住んでいた時に見かけた風景でした。撮影した時は、単に面白いと思っただけでしたが。今年の干支にピッタリかな。
 今年も頑張って記事を載せていきます。よろしく!
 

年末最後の庭の花

いよいよ大晦日。明日から2024年です。今年最後の庭の花を紹介します。


 まずは、蝋梅の花。まだ、膨らんだ蕾というところですが。多くの花芽を付けています。先に葉が付いて、葉が散った後に、花芽が着く植物です。花期は1月からです。
 ロウバイは、ビニールハウスの外側。大きな高野槙と大きなオオイタビの塊の隙間の狭い所に咲いています。遊歩道から覗くと見えるので、これから楽しませてくれます。


 私の部屋の前には、サザンカが満開。大木として、黒松と柊が植えてあるのですが。その間に低木として咲いています。既に、花期は終盤なのですが、まだまだ見れます。


 当家の庭には、千両、万両、南天が多く植えてあると報告した事があります。その中でも、一番映えているのが、万両です。真っ赤な実が沢山付いています。


 千両も同じ。少し橙色に近いのですが、やはり赤い実が付いています。南天は、大木となったものが多数あるのですが。今、この時期には適当な実を付けた株が見つかりませんでした。

 今年は、3年間以上もの間、世界中の人々を困らせたコロナ禍が5類移行を以て、ある程度収束しました。しかし、世界では、ウクライナ問題、イスラエル問題をまだ収束の方向が見えません。アメリカ大統領選も、あの震撼させる政権が復活する兆しも。まだまだ、どうなるのか悩ましいですね。
 今年も1年間お付き合い頂き、ありがとうございました。
 

Google位置情報の精度

Androidスマホの地図アプリ「Googleマップ」の精度にお話です。
 私は、デスクトップバソコンでGoogleマップを良く利用しているのですが。合わせて、スマホで記録される自分の行動履歴も活用しています。いついつ、どこに行ったかを振り返る時に、便利だからです。
 今回、とても面白い事を発見したので、報告したいと思います。本題を説明する前に、まずAndroidスマホの「Google位置情報の精度」の設定についてです。


 私のスマホの設定画面です。「位置情報の精度を改善」という設定です。位置情報を改善する設定と説明されているのですが、2年半前に、どうしても位置情報の精度が低下していたので、設定を外した経験がありました。
 一時的に近居でアパート暮らししていたのですが、今の家に戻ってから、何故だか、地図の履歴は、いつも前の住処であったアパートに行ってしまうのです。この設定を外したら、ピタッと誤表示は無くなったのですが。
 もう、アパートの履歴は関係は無いだろうと、半年位前だったか、改めて「位置情報の精度を改善」をオンにしてみました。設定する前と設定した後は、殆ど違いを感じられなかったのですが。

 先々週の土曜日に、改めて確認していたら、何だか、また誤表示が出始めていました。殆どは、自宅近くの1km程度の辺りを夜中とか未明に歩き回る様な誤記録がされていたのです。そこで、試しに、また「位置情報の精度を改善」をオフにしたらどうなるかを試してみました。すると、驚きの事実が分かってきました。
 まず、設定をオフした後に出てきた、驚きの事実をお見せしましょう。


 地図の上の方に青い線で表示されているのが、私が実際の移動した記録です。午後に近くの郵便局とスーパーに行った時の記録です。実際の移動は、単にそれだけでした。
 水色と赤色の線は、8:19に自宅を出て、東大久保町まで行って、9:29に自宅に戻ったと記録されています。直線で、3.5km程度の距離を1時間10分間で移動したとなっています。まあ、車で移動すれば、所要時間としては不思議ではないのですが。もちろん、そんな移動をした覚えはありません

 もっと酷いのは、緑色の線の移動です。23:10に自宅を出発して、37分後の23:47に自宅に戻ったという移動なのですが。移動した先は、私の家から直線で7km程離れた天神町です。まあ、夜中なので、車を飛ばすと、これも移動は可能かも知れませんが。驚きの現象だと思いませんか。

 そこで、この誤記録がどの程度のものかを調べてみました。設定をオフにする前の誤記録を2ヶ月程追いかけてみました。大体、5日間に1回の誤記録がされていました。
 12月16日に設定をオフにしたのですが、翌日から毎日誤記録が出ていました。その中でも顕著な誤記録が上記の画面なのです。
 以前は、『位置情報の精度を下げる「位置情報の精度を改善」の設定』と呼んでいたのですが。確かに精度は上がるようですね。それでも、5日間に1回は誤記録がされる程度なのですが。
 この状況は、ドコモから無料で貰ったGalaxy A41 (SC-41A)という機種の性能かも知れませんね。真剣に自分の所在履歴を残そうと思って、誤記録を修正しながら活用していたのですが。まあ、適当に付き合うしか無さそうですね。
 

佐世保が初積雪

週末に寒波が襲うと話題になっています。佐世保市でも、明日に掛けて、冷え込む予報です。


 今朝、この冬で2度目の降雪で、今朝は少し積りました。初積雪ですね。私の部屋から見た、積雪した屋根です。
 この時間で、玄関の外に設置した温度計は、3℃を指していました。


 降雪の写真が撮れないかと試した写真です。ピンポケしたボタン雪が映っているのですが。さすがに、スチール写真では迫力は有りませんね。
 8時すぎの風景なのですが。1時間位の内に、雪は強くなってきたのですが。屋根の雪は、全て融けてしまいました。佐世保の冬も寒いのですが。1冬で1回有るか無いかの積雪は、まだまだ先でしょう。

「ワンクリック登録解除」とは何か?

Googleは、ダイレクトメールの送信者に対して、厳しい条件を突きつけていると話題となっています。最初に話題となったのは、成り済まし予防の仕組みを装備すること。これは、何となく分かるのですが、「ワンクリック登録解除」という仕組みも条件にしているというニュース記事が載っていました。日経XTECHというニュースサイトの記事で『グーグルがメール送信者に求める厳しい要件、「ワンクリック登録解除」とは何か』というタイトルです。

 「ワンクリック登録解除」とは、技術的に興味深いので、少し調べてみました。すると2つの事が見えてきました。
(1) 「ワンクリック登録解除」と言いながら、迷惑メールとかメールブロックとか、曲解して解説しているサイトが多い。
(2) そもそも、「ワンクリック登録解除」は使い方に依っては危険な仕組みだということ。

 その前に仕組みを少し。「登録解除」とは、「このダイレクトメールの購読を中止したい場合は、ここをクリックしてください」とメール本文に書くものです。クリックした後、登録解除のページが開いて、そこで一般的には、登録解除の手続きを済ませるという手順となります。
 そして、Googleが求める「ワンクリック登録解除」とは、メールのヘッダーに次の2文を入れるだけ。普通の方は、この部分を見ることはできません。そこに危険が潜んでいます
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List-Unsubscribe: <https://example.com/unsubscribe?id=99999999999>, <mailto:unsubscribe.99999999999@unsubscribe.example.com?subject=unsubscribe>
List-Unsubscribe-Post: List-Unsubscribe=One-Click
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 私がG-mailで受信した「ワンクリック登録解除」が付いたメールのサンプルです。青い矢印がマウスカーソルだとして見てください。マウスカーソルをメールタイトルに重ねると、ポップとして「配信停止」のボタンが出てくるのです。


 解説のWebサイトに出ていた、スマホメールなどで表示される表示例です。私が使用しているメールソフトのThunderbirdでは、対応していないので出てきません。


 別のサイトでは、「迷惑メール」として処理する画面が出るとの解説がありました。その他、「メールをブロックする」とかも。「unsubscribe」は、「登録会員をやめる」という意味の英語です。だから、迷惑メールとかメールブロックとかには繋がりません。何で、そんな間違った解説をするのでしょうか。不思議です。

 さて、2つ目の問題です。私がずっと問題視している、ロゴヴェスタ社から情報が漏洩した為に受信している詐欺メール。この詐欺集団が、「ワンクリック登録解除」を悪用したらどうなると思いますか。
 上記メールヘッダで示したコードの「https」の部分は、「ワンクリック登録解除」の操作した場合に開くWebサイトです。同様に、「mailto」の部分は、「ワンクリック登録解除」の操作した場合に、自動的にメールが送信されてしまいます。何が起きるでしょうか。

 最悪は、「ワンクリック登録解除」で開いた画面が自動的にウィルスを受信して起動してしまうサイトだった場合です。操作した方のパソコンがウイルスに感染してしまいます。
 メール送信の場合も問題です。何もしなければ、メールが届いたかどうかは分からないはずなのですが。「ワンクリック登録解除」の操作をする事により、受信している事がバレてしまうのです。


 この問題で一番肝心な部分は、メール受信者に、開くサイトのurlとか、メール送信先のアドレスが見えないことなのです。こういう、素人が分からない仕組みで、被害が仕込まれていく。そういう仕組なのに、Googleは必要条件として突きつけてきたということなのです。
 まあ、私は、メールヘッダーを見て、確認するので良いのですが。段々と住み辛い世の中になってきていると思えてなりません。

 一つ、付け加えておきます。私は再三に、htmlメールとしてメールを開くことの危険性を説明しています。しかし、Googleが送って来るメールは、全てhtmlメールです。その殆どが、テキストメールとして開いても、内容の詳細が分かりません。
 だから、メールヘッダとかを確認して、確かにgoogleから届いている事を確認してから、htmlメールとして閲覧します。何で、こんな面倒な事をしないといけないのだろうか。諦めていますが。

ChatGPTから詐欺メール?

2021年9月24日にロゴヴェスタ社から情報が漏洩したの通知が届いてから、詐欺メールがまだ続いています。12月12日に届いたものまで、2年3ヶ月で428件が溜まっています。いよいよと思って、メールアドレスの変更を進めていました。
 全体で160件程度の登録の内、約30件のアドレスが該当し、ほぼ変更を終えたところでした。しかし、変更後のアドレスに詐欺メールが届いた様に見えたのです。


 生成AIのChatGPTで有名な、OpenAI社からのメールでした。利用規約とプライバシーポリシーを変更したという内容です。新しい規約とポリシーへの同意は、自動的。同意したく無い場合は、アカウントを削除してくださいと書いてあります。
 画像は、htmlメールとして表示したもの。以前から言っている様に、htmlメールで開くと、ウイルス感染の可能性とか、いろいろと問題が多いので、通常は、テキストメールとして開いています。今回は、そういうメールで無いと確認できたので、htmlメールとして表示したものです。参考まで。

 何故「詐欺メールが届いた様に見えた」のか。私は、ウィルスが添付されたメール以外は、全てのメールを受信する設定としています。そして、メールサーバが、その送信元のIPアドレスなどから、スパムメールだと判断したメールに、「X-Spam-Status」というフラグを立てて届きます。
 現時点で、このフラグが立っているメールは、冒頭に記載したロゴヴェスタ社からの情報漏洩が原因の「中国からのメール」ばかりです。だから、全て、詐欺メールとして保管しているのですが。
 私が契約しているメールサーバが、OpenAI社からのメールをスパムメールと判断してしまった。これが、「詐欺メールが届いた様に見えた」の原因だったのです。

 ここから、少し愚痴になるかも知れません。中国から来ているのは分かっているので、一般のスパムメールと仕分けして受け取り拒否をしたいと、サーバを提供する企業に申し入れしたのですが、現在の仕様ではできないとの回答でつれない。
 まあ、それだけが理由ではありませんが、14年間前に契約したそのサーバーとの契約も後1年で解約する予定。その準備の為に、そのサーバで使用しているメールは、来春には利用を中止する予定としています。
 それまでに、どうでも良い登録は解約したり、色々と忙しい。何で、こんなに忙しいのだろうか?不思議!。
 と言う事で、現在私が連絡に使っているメールアドレスは、来春には廃止となります。変なタイミングの予告とはなりますが。よろしくお願い致します。