アリタセラに行ってきた
ネットで調べると、丁度、「アリタ・マシュマロ・クリスマス & フィンランドフェア」が開催されているとか。会場の中央に有るのが、「マシュマロツリー」です。近くではないので、点灯している時間には来れないのですが、夜になるとブルー・ナイトが楽しめるのでしょう。
有田町は、佐賀県西松浦郡にある町です。佐世保市に囲まれた佐々町が北松浦郡というとの合わせると、この地域の古い地形が思い浮かぶでしょう。肥前国の中心部です。
有田焼の陶器市が出るのは、上有田といって、有田町の西部に位置する街道です。対して、アリタセラは、有田町の中心に位置し、有田駅の北部となります。元々は、有田焼卸団地となっていたところに、お店を集めた施設の様です。

ここでは、20店舗以上の陶器店が並んでいます。店舗内は紹介し難いので、外から。マシュマロツリーが反射して見えています。
大皿、大坪の様な伝統的な伊万里焼も沢山並んでいるのですが。モダンな波佐見焼を模した、現代的な陶器類も見受けられました。高級品志向の有田焼、三河内焼も、生き残りの為にモダン化に進まざるを得ないのか。でも、高い。中々手が出ない。

少し遠景で見ると、店舗の並びも分かると思います。
平日という事も有るのですが、施設全体でも見た感じ、5グループ程度の客しかいない様に見えます。イベントがないと集客は難しそうですね。
さて、アリタセラの名称は?ネットで調べても出てきませんね。多分、「有田セラミックス」の略なのでしょうか。
ザクっとした歴史から。石器時代から縄文時代に移るときに、人類は土器を発見。土器から、陶器が開発され、最終的に磁器に至る。陶器から磁器までを総称して陶磁器と呼ぶ。
日本の磁器は、豊臣秀吉が朝鮮出兵の時に陶工を連れ帰り、ここ有田で作り始めたのが、日本での発祥だとか。磁器を英語では、porcelain(ポーセリン)と言います。陶磁器から調べると、セラミックスという言葉は出てこないのですが。Wiki「セラミックス」によると、狭義で陶磁器の事とされています。ということの様です。なるほど!
1970年大阪万博記念のウイスキー
「very rare old SUNTORY WHISKY in commemoration of EXPO'70」と書いてあります。180mL入りのミニボトルです。私が飲むなら、丁度、一杯分位が減っています。今から50年位前に開けたボトルでしょう。
ネットで調べると、サントリーのヒットウイスキーの Suntory OLD が入っているそうです。
このボトルは、とっても不思議なのです。というのも、家内の実家は、元々お酒を飲まない家庭でした。だから、記念に買ってそのまま保管していたなら分かるのですが。
2年近く前に、30年以上前のウイスキーや焼酎が有ったと報告しました。(2022年2月8日の記事) その時は、栓が空いていないボトルでしたので、美味しく頂きました。美味しかったです。でも、今回は50年以上前に開栓されたウイスキーです。多分、美味しいとは思いますが、いくらお酒好きの私でも、遠慮しようかな。
綺麗に洗って、記念ボトルとして飾りましょう。
佐世保市の外で佐世保eコイン
佐世保eコインは、当初、一人6万円を限度に、10%ポイント還元ということで、約1割引きとなる佐世保市の経済対策でした。この6万円が、11月6日に第2次キャンペーンとして、一人20万円が追加されました。ということで、有効に利用させて頂いています。

でも、佐世保eコインは、佐世保市の事業で、佐世保市以外の市町村では原則として使用できないはずでした。
佐世保市の北部で佐世保市に囲まれた佐々町の事は、度々説明しています。佐世保市に囲まれていますが、長崎県北松浦郡佐々町という市町村自治体の町です。ということは、分かっていたのですが。

家具を物色する為に寄ってみると、なんと「佐世保eコイン」が使えるというステッカーが出ていました。eコインが使えると、凡そ1割引きとなるので、とってもお得です。
結果的に、2万円程度の家具を買ってきたのですが。佐世保市でないのに、eコインが使えるとは不思議。
元々、知っていたのですが、この家具店は、ライフスタイル・マーケットというお店。私が住む佐世保市の大野地区にも店舗があります。実は、その大野の店舗が本店なので、佐世保eコインの加盟店に登録できたとのことでした。

改めて、佐世保市のホームぺージで加盟店の一覧を見てみると、11月21日時点の加盟店一覧が出ていました。総勢で1,205店舗。PDFで41ページの資料で出ていました。でも、これでは見難い。PDFで検索は可能なのですが。例えば、住所を指定して一覧で見るなどはできません。
そこで、PDFのデータをExcelファイルにしてみました。非常に便利なので、是非、ご活用ください。ライフスタイル・マーケットも、大野町の本店で登録されていました。
次のリンクを右クリックでダウンロードを選択するとExcelファイルがダウンロードできます。(サーバー停止の為、公開中止)
カクテル マンハッタンもどき
カクテルと言えば、「マティーニ」、「マンハッタン」。私がまだ子供だった50年位前の常識だと思います。そんな子供の私が惚れたカクテルが「マンハッタン」です。

適当な写真は持たないので、wiki「マンハッタン(カクテル)」に掲載された写真で紹介します。レシピは、ウイスキーとベルモットにビターズを1ダッシュ。ウイスキーとベルモットの比率は、諸説(多分、好みも有る)がありますが、Wikiには、ウイスキー50mlにベルモット20ml。ビターズの1ダッシュは、振ると雫1滴が出てくるボトルを1振りという意味です。
ベルモットは、白ワインを主体に香草、スパイスを配合して作られるお酒で、フレーバーワインとも呼ばれます。マンハッタンに使用されるのは、スイート・ベルモットで淡褐色をしています。少し甘みがあります。
日本で簡単に手に入るものは限られています。子供の頃から愛用しているのは、チンザノ・ロッソです。厚木市に居た頃は、簡単に入手できたのですが。佐世保では、探すのに苦労しました。タクシードライバーになってから、飲み屋街にある、バーなどにお酒を卸している酒店で見つけてから、愛用していました。

飲み屋街の中心部、山県町にあるその酒店は、はじめはPayPayなどのコード決済が使えたのですが、1年ほど前に購入した時には、現金のみとサービスが低下していました。だから、Amazonではどうかと調べてみました。
Amazonでは、送料込みで1,570円でした。多分、山県町の酒店より安い。ということで、購入しました。
さて、私のマンハッタンの作り方です。ウイスキーは、ライ・ウイスキーが指定されていますが、まあ、簡単には手に入りません。普通にジャパニーズウイスキーにしましょう。ビターズも有ると良いのですが。買っても、1滴づつしか使いません。ビターズは、薬草などを使った苦味酒。薬草は、チンザノにも入っているので、面倒だと省略。
結局は、ウイスキーとチンザノを半々に混ぜて、氷を浮かべるだけ。夕食の食前酒として頂いています。とっも美味しいです。

届いたチンザノを開栓しようとして、キャップにシールが貼っているのに気づきました。「飲食店様専用」と書いてあるので、私には関係はなさそうですが。
「カンパリ・ワイルドターキー マイレージクラブキャンペーン」とも書いてあります。カンパリグループは、イタリアでチンザノを含むお酒の醸造元でした。このシールを集めると特製のTシャツやグラスが貰えるらしい。全く関係は無い話でした。
エッ!子供の頃に愛用していたとは、おかしい? 私は、酒屋で育ちました。客にお酒を勧めるのに、味は知らないといけないでしょう。時効成立です(笑)
トロイメライの指使い
シューマンの「子供の情景」から「トロイメライ」。誰もが知っていると言えるぐらいに有名な曲かもしれません。トロイメライは、「夢を意味する」とか「ドイツ語のTraum(夢)から来ている」とか曖昧な解説が多いのですが。私は、夢想曲の夢想という言葉がピッタリかと。
私のレベルなので、綺麗な演奏というには程遠いのですが。奏法の説明の為に、敢えて紹介します。
難易度は、全音のピアノピースがレベルDとなっているので、上級かそれに近いとも言えます。しかし、単に弾くだけなら、レベルBくらいの技量で弾くことができます。
何が難しいか。まさに、夢想を表現することの難しさがレベルDとされている理由の様です。しかし、今回、この曲を紹介するのは、全く違う事を説明したかったからです。

トロイメライの楽譜のはじめの部分です。2小節目の第2音に始まる和音の部分に注目ください。指運指示は、左手の親指と中指、それから右手の親指と人差し指が指示されています。しかし、両手の親指が交差する指示なのです。
何でこの様な必要が有るのかと、疑問に持つ方は多く、多数の質問も見受けられます。しかし、曖昧な回答しか見つけられませんでした。
そこで、試しに普通に弾いてみた弾き方が、赤字で示した指運びです。今回の演奏は、こういう形で、一般の楽譜に記載されている指運を無視して演奏しています。
少し、考えてみましょう。楽譜通りに弾いた場合と、私の指運びは、どう違うのでしょうか。楽譜から見ると、左手の親指と中指は、3小節目の第1音までタイで伸びています。対して、右手の親指と人差し指は、2小節目までで、3小節目の第1音は休止符となっています。
しかし、この部分は、ペダルで伸ばす指示が出ています。そもそも、右手の親指は、第2小節の四分音符の最後から2番目を演奏するので、鍵盤から離れています。だから、実際に出てくる音を考えれば、両者の違いは全くありません。

この曲には、もう一つ難点があります。楽譜の最後の部分です。最後から3小節目にフォルテの大きな音で和音を奏でるのですが。右手も左手も1オクターブからさらに2音も離れた和音が指示されています。
詳しいサイトでは、この部分は、アルペジオ奏法でも良いと説明されているのですが。弾いていて分かるのですが。この部分は、「パラリン」ではなく「バーン」と弾くのが正しい。ということで、音を少し動かして、私の指でも届くようにしてみました。
以前から、この記事を紹介したいと思って、録画を考えていたのですが、やっと収録ができました。しかし、いつもの通りにうまくない。
この録画を撮るのに、実際の演奏は20回を越えています。しかも、10回目位にやっと弾けたと思ったら、最後の和音をミスってしまいました。だから、最後の部分のみ、別の演奏に繋いて、仕上げています。
自分で楽しむだけなら、こんなにミスはしないのに。
今回は、トロイメライを紹介しましたが、現在練習している曲の殆どが夢想曲です。ドビッシーの月の光、夢想。そして、やっと暗譜にたどり着いた、タイスの瞑想曲などなど。どの曲もスムーズに弾いても5分くらい掛かります。楽しむだけなら簡単に弾けるのですが、こうやってミス無く録画することの難しさを痛感しています。多分、全曲演奏を紹介することは無いでしょうね。残念。
だから、そろそろ、音楽家の看板は下ろそうかな。
佐世保市吉井町の春日神社の紅葉
佐世保の紅葉の第三段。吉井町に有る春日神社です。春日神社は、どちらかというと、ついで。世知原の弦掛神社、吉井の石橋御橋観音に行って、帰りに寄ったという流れなのですが。

樹齢800年の大楠の手前に、真っ赤な楓が綺麗でした。逆光が楓の紅さを引き立てています。

春日神社の拝殿を境内から眺めた写真です。境内にも、紅い楓が並んでいました。
今の季節、ここの春日神社は、七五三のお祝いで参拝客が多いのですが。平日の今日も、七五三で綺麗や装いの子どもたちが楽しんでいました。
佐世保市で春日神社というと、春日町の春日神社で、私が住む大野地区からも近いのですが、比較的町中に有ります。同じ佐世保市の春日神社でもここは、相当な山の中。静かなところにあります。
今回の紅葉の紹介では、過去の掲載のリンクも合わせて紹介しているのですが。この春日神社を紹介した頃は、割りと最近のパターンでわかり易く紹介していました。特に、樹齢800年の大楠の話とか。合わせてご覧ください。2021年11月12日の記事です。終わり。。。
『佐世保市吉井町春日神社の大楠』
御橋観音の紅葉
佐世保の紅葉の第二弾。吉井町の御橋観音です。お寺の名称は、石橋山御橋観音寺というのですが。平戸八景の一つ、石橋としても有名です。
初めて訪れた時に、平戸八景石橋と知っていたのですが、御橋観音寺の本堂を見て、どこが石橋なのだろうかと、疑問を感じたまま、帰宅したという逸話があります。そう、案内は無いのですが、本堂から、左の奥に入らないと、石橋を見ることはできません。

現在の石橋の紅葉。手前の不動明王などの石像もあります。
この撮影シーンの背後に、古い本堂の様な建物が有ったのですが、今は取り壊されていて、平地となっています。ネットで検索するとその建物が映った動画とかあるのですが、この建物が無くなった話とか、石像がどのようなものかの解説は出ていません。そういうことには、あまり関心を持たないということでしょうか。
私自身も石像の辺りは、毎回、通り過ぎていました。こんどは、真剣に調べてみようかな。

もう少し、石橋に近くに行った写真です。正面に見えている二条に並んだ石の橋が石橋です。
前回、写真で紹介した時には、それらしくは撮れなかったのですが、石橋の前に雑木が有った様子。本日は、綺麗に見えています。

最初の写真の不動明王の左手に有る「ぼけ封じ観音」の像です。説明文には、ボケ防止の他、寝たきりにならない、長生きするなどが説明されています。

御橋観音寺の本堂の写真です。
石橋山御橋観音寺の由来は、8世紀初め頃、高僧の行基が海底で光を放つ大木から三体の観音像を敬刻し、開眼供養して東の海に流された。その内の一体が御橋観音となったと説明されています。実は、別の1体が平戸八景のもう一つの福石山にも有るとか。佐世保市市街地に有る、福石観音の事です。由来が石橋ではなく、観音様という点がポイントかも。
と言った講釈が有るのですが、残念ながら、御橋観音寺の境内では、そういった説明は掲示されていません。Wiki「御橋観音寺」でも、行基によって開かれたとだけ。
今回は、紅葉の紹介なので、その内に、もう少し詳しく解説したいと思います。春日神社の紅葉に続く。。。
平戸八景石橋については、FaceBookで2020年1月にも紹介していました。今回より、真下から石橋を覗く写真とかも紹介しています。Amebaプログにも掲載しました。FaceBookより少し見易く編集しています。合わせてご覧ください。
『平戸八景石橋』
弦掛観音の紅葉
佐世保市の紅葉を一回りしてみました。
最初は、世知原町に有る西福寺。正式には、弦掛山西福寺というのですが、弦掛観音という名称で親しまれています。

その入口の左側に有るのが、鐘つき堂です。ここも紅葉に包まれていました。

本堂の左側を進むと、奥の院があります。その奥の院の入り口も、また、綺麗に紅葉していました。

今回は、紅葉がテーマでしたが。奥の院の風景も一コマ。「ほーて、ほーて」と悩みを飲み込んでくれるらしい、布袋神も映っています。
この記事を書いていて「ほーて」という言葉は分かるかなと疑問が。布袋に語呂合わせしたことは分かるのですが。説明板には、「放って」と説明されています。「悩みを放って楽になりましょう」という意味ですね。御橋観音の紅葉に続く。。。
奥の院については、FaceBookで2019年9月にも紹介していました。奥の院の全体とか、岩屋も紹介しています。Amebaプログにも掲載しました。合わせてご覧ください。
『弦掛観音』
背振山山頂からの風景
背振山に登って始めは、周りの紅葉は、特に気が付きませんでした。

背振山の山頂から降りる途中、丁度、夕日が紅くなり始めていました。紅葉の紅さか、夕焼けか。思わず、カメラに収めました。

ちょっと戻りますが、山頂で夕日の方角を撮影した写真です。
背振山から天山までは、佐賀市内の平地と、日本海側を隔てる山脈が続いてるいる地域です。夕日に霞んで、天山かどうかは分かりませんが、山々が折り重なる風景は、なんとなく迫力があります。

同じく、山頂から佐賀の繁華街が映る写真です。靄ではっきりとは見えないのですが。
筑後川の河川がはっきり見えています。この辺りの筑後川の殆どは、佐賀県と福岡県の県境となっています。佐賀市と久留米市などの都会が繋がっている場所です。
天山からは、佐賀市の西部を中心とした写真でしたが。佐賀市の東部が映った写真と言えるでしょう。細かい写真は多数撮っていますが、背振山登山の報告は、この程度にしておきます。終わり。。。
背振山山頂から福岡県に私の影
さて、何の写真でしょう。背振山の山頂で私の背中を太陽が照らしています。正面は、福岡県の繁華街を含む風景です。ここに、私の影が!
丁度、地平線の付近に緑色の電線が張ってあるのですが。その電線の中央部分に黒い影が付いています。この影が私の影です。
福岡県の繁華街の手前の山は、多分、油山という山。地図によると、油山市民の森が有るとのこと。その山に重なるように、背振山の影が映っています。その山頂の影の部分に、私の巨大な影が映っている(ハズな)のです(笑)。もちろん、見えませんが。

航空自衛隊背振山分屯基地の全容が写った写真です。先日、海上自衛隊佐世保地方総監部に行ってきたと報告しました。そのときにも説明したのですが。自衛隊敷地内は、撮影禁止となっています。だから、ここも敷地内に入っての写真撮影は禁止です。尤も、普通の人は入れませんが。
つまり、撮影禁止もここでは外からは禁止されていない。そういう写真だというと、少しは興味を持って頂けるかもしれません。
全容とは書きましたが、私の背後に有るアンテナドームとか、写真の先の向こう斜面の施設は見えていませんが、これらも自衛隊施設です。悪しからず。

と言う事で、アンテナドームの写真です。前回は、この距離でも霧で霞んでいました。流石に、今日は綺麗に見えていました。
背振山1055mの看板もあります。その下に有るのは2本の温度計です。前回は、6℃を指していると報告していますが。今回は、赤いアルコールの柱が見えませんでした。壊れているのかな?

背振神社上社の祠も紹介しておきます。天山では、天山神社の上社は、南側の登山口に有りました。背振山は、山頂に有る。まあ、ただそれでだけなのですが。流石に最高峰ということでしょうか。

今日の最後は、山頂駐車場からの写真です。駐車場の横の自衛隊敷地内にミサイルが飾ってあります。本物のミサイルです。
前回は、ここも霧が掛かって霞んでいました。前回の説明をそのまま引用しておきます。
『「ナイキ-J地対空ミサイル」が設置されています。パトリオットの導入で退役と書いてありますが。退役した本物が飾ってあるようです。』
もう少し風景の写真とかも紹介したいのですが。今日は、この辺でおしまいとします。つづく。。。



