民営文化センター -69ページ目

民営文化センター

民営の文化センターを開設するのが夢。このブログを書いているうちに何かヒントが掴めると思ってやっています。不器用で華やかさに欠ける画面ですが、少しでも世の為人の為になればとwrite everything forever

 

 

 

偶然とはいえ、ドナルド・キーン先生の死去と重なり、このイベントは盛り上がっているようです。

 

この新聞記事にある石山寺について、米田良三氏は

 

福岡市街地の過去は近江の海であったが、現在の大橋の奥、井尻の対岸にあたる場所に三宅廃寺遺跡()がある。

 

それが日本(倭)国時代の石山寺である。

 

石造文化の粋である石山寺の建物と石刻像は占領唐軍が中国に運び去り、山東省などに埋納した。

 

古典籍などは名称とともに滋賀県の現在地に移った。

 

と述べている。

 

このように、平安時代に改竄された作品の方がスタンダードになってしまうと、異説の方は全く立つ瀬がありません。

 

とは言え、定説の方が俄然有利かというと、さに非ず、学者さんたちの心中は穏やかではありません。

 

邪馬台国九州説の勝利は九州王朝説を認めることなので、何が何でも、この流れは食い止めねばならないのです。

 

最近のNHK歴史番組中、「大和政権」という表現が頻繁に飛び出すのも、こんな事情が背景にあるのです。

 

「邪馬台国論争」とは地域の意地の張り合いでも、古代史のほんの一部が入れ替わるレベルの話でもなく、従来の日本史が音を立てて崩れるかどうかのお話なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

48年前の愛知県立旭丘高校に於ける貴重な音声記録を見つけました。

 

 

経緯については以下の解説があります。

 

 

2018/06/09 公開

この音声は、1971年4月に、愛知県立旭丘高等学校の離任式において、大野健二先生がお話になられ放送部が記録したものを、大野健二先生の許可を得てWEBに上げたものです。

 関連する資料として、大野健二先生の著作「青春の道を求めて高校生活の探究 」があります。合わせてお読みいただけると幸いです。

 

大野健二先生に録音の許諾を求めるために、ご自宅を訪問した際に、本をいただきました。
 

経緯は https://researchmap.jp/jo48jrlp2-4564...

 旭丘、昭和、瑞陵、南山女子の各高校での話題があります。
https://www.amazon.co.jp/dp/4286001539

 

 

この大野健二先生は我々の学年との接点はほとんどありませんでしたが小柄な熱血教師で、アセンブリーと称する全校集会でもこの調子でした。

 

 

教育に携わっている方は、僅か15分程度ですので是非聴いてみて下さい。

 

 

好き嫌いは別として、エリート校の匂い、

正義を貫くことの重要性、

愛知県特有の教育の問題点、

日本人の劣化、等々 感じ取ることが出来ます。

 

 

そして、この場にいた生徒たちはどうなった?

 

 

多くの者が社会で重要なポジションに就くことになったのですが、弱者に優しく手を差し伸べる者は少ないように思います(現在の政治家の中にもいない)。

 

 

その後、アンチ・一中(旭丘高の前身)派が公立高校入試制度を混乱させ、ライバル私学の優位性を保とうとした時期もありました。

 

 

44期生から制度は変えられ現在に至り、年を追うごとに裕福な家庭の子弟が増加し(これはこれで問題があると思いますが)、素晴しい学園が出来上がったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外で親しい仲間と飲む場合は問題ないのですが、家で飲(や)る場合、ハーフ・ボトルでも飲み切れないことがあり、まあ残った分は料理に使って・・・」と言うものの、冷蔵庫の中で有耶無耶になります。

 

既に小容量ワインが出回っていることは承知の上ですが、何かと話題のフランス産だったりすると、購入意欲が沸かないんです。

 

カルロス・ゴーンとか、SO AND SO クリステルが頭に浮かぶと、もう駄目です。

 

“坊主憎けりゃ”の心境です。

 

シルビア・クリステルはよかったけどね。

 

そんな時、スーパーで見つけたチリNo.1ワイナリー、コンチャ・イ・トロ社「カッシェロ・デル・ディアブロ」 ~「悪魔の蔵の伝説」を持つワイン~ (カベルネ・ソーヴィニヨン)(250ml)の旨さに一目(一飲み)ぼれ。

 

一言でいえば味に若さと勢いがある。

 

若いうちは歴史と伝統に支えられたフランス・ワインについて講釈をたれるのも結構だが、老いてからは、理屈は脇に置いといて、若々しいチリ・ワインでガツンと飲る方が心身の為に良いのではないか、の心境です。

 

この会社のフルボトルのラインアップは多彩で、ラベルも若々しいデザインで好感が持てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦後のドサクサを幼少期にくぐり抜けた16期生から見ると何と眩く輝いていることでしょう。

 

当時は、こんな晴れがましい雰囲気は全くありませんでした。

 

この中の半数近くが一年後、再びチャレンジする(浪人)ことになるようですが、あの暑い夏休みの劇の練習等が皆の人間的厚みを増加させたことは間違いありません。

 

どんな大学生活が待っているかは当てになりませんので、この自主的に高校生活を4年間と設定する(“浪人覚悟でおもいっきり高校生活を送る”の意)やり方は平均寿命が延びた現代では賢明な選択だと思いますし、旭丘はその作戦を実行するに値する場だと思います。

 

でも、来年は思いっきり集中することになりますが・・・・

 

  頑張って!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10年程前、名古屋での講演会の折に、ドナルド・キーン先生に『長谷寺考』を差し上げました。

 

と言っても、直接手渡したわけではなく、受付の係の方にお願いしたのです。

 

「秘書の方に必ず渡します」と言われたのですが、そこから先はどうなったのか分かりません。

 

あれだけの方ですので、このようなことは日常茶飯事であり、先生がチラッとでも目にとめて頂けたのかどうかも分かりません。

 

もし読まれたとしても、「オリジナル源氏物語が350年古い」等とは到底認められるものではありません。

 

今までの自分の業績にケチがつくことと、如何に日本贔屓であっても倭国の凄さを目の当たりにすれば、白人のプライドが揺らぎかねないから、と想像します。

 

写真は学生時代に買って、まだ持っている著書です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『続 法隆寺は移築された』の後も、米田良三氏は執筆を続け『現代を解く・長谷寺考』の発刊に至ります。

 

初版はB5版で随分部厚い仕上がりになりました。

 

第2版は途中に311テロがあった為、手間取りました。

 

少しでも読みやすく、ハンディーにと第3版はA5・カラー版としました。

 

初期の版をお持ちの方は、その後の本作りの進化に驚かれることと思います。

 

そして今回の第4版は更にお洒落に変身しました。

 

大和長谷寺は隠し事が多く、突っ込みどころがいっぱいの寺です。

 

米田氏の仮説(アカデミズムが認めないだけのことで、どちらが真実か分かったものじゃない)は殆どが真実だと思います。

 

米田氏の著作に読者が手こずるのは有名な話です。

 

諦めずに何度も繰り返して読めば視界が開けます。

 

『続 法隆寺は移築された』に註とコメントを加え『建築史学入門』としました。

 

手こずり経験者の私が後に続く読者のために編集したものです。

 

編集、改定の作業は今後も飽きることなく続くことでしょう。

 

ライフワークですから・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いくらグローバル化とはいえ、ダメなものはダメ。

 

外国人が我が国に殺到する流れは止められないが、日本人、日本文化に敬意を持たない奴らをブロックしなければならない。

 

お金をかけないで直ちに出来る方法として、街中の過剰な外国語表示を止めることを提案する。

 

JALパック華やかなりし時代のニューヨークやパリに、便利で親切な日本語表示があっただろうか。

 

 

    最近ある人が教えてくれた実際にあった話

 

北海道のあるホテルでチェックインの際、直前の客(やかましい会話で有名なあの国の人たち)が「今夜はロビーで寝かせてもらいたい。ソファーは空いているようだし、明日チェックインの予約済だから・・・」と交渉していた、というのだ。

 

こんな奴らが日本国内を旅行中だったり、定住し始めていると思うと、ぞっとするではないか。

 

度を過ぎたおもてなしは、勘違い、増長を招く。

 

昔の(今でも)日本人がヨーロッパ旅行中、嫌な思いをした経験に似たものを味あわせてやる位で丁度よいのかもしれない。

 

我が国ファーストで文句あるか !

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国のバイオマスの扱いでは、蟹の殻に含まれるキトサンは薬剤ではなく、サプリメントに分類されています。

 

その他、人工皮膚、縫合糸などへの利用もあります。

 

2000年秋から一日も欠かさず某社のキトサン(一

名)を飲んでいます。

 

一通りの副反応を経験した後、バナナ状の大便2本

紅茶のような小便2杯が出て、生まれ変わったような体調の変化を実感しました。

 

サプリは人間関係のリトマス試験紙です。

 

一通り効能を理解したとしても、実際飲むかどうかの段階では説明した相手に対し敬意があるかどうかが分かれ目です。

 

ものすごく素晴しいサプリがあったとしても爆発的に人気が沸騰することはありませんし、怪しげなサプリでも、そこそこ人気が出ることもあります。

 

テレビのCMで起用されるタレントの重要性はこの点にあります。

 

テレビの医学番組でキトサンが単独で論じられたことはほとんどありません。

 

週刊誌の特集で、他のサプリがボロクソに叩かれることがあってもキトサンはスルーです。

 

政治家や官僚にキトサンの愛好家が、かなりいるのではないかと睨んでいます。

 

以前、H総理が愛飲していると聞いたことがあるからです。

 

彼の場合、キトサンの効能が発揮出来ない亡くなり方でしたので、どうしようもありませんが・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ハードカバー・カラー・A5版『現代を解く・長谷寺考』の在庫が底をつき、現在増刷中です。

 

 

 佐賀県の古代に関する記述が中心の本書は、地元で火がつき、今後燃え広がりそうです。

 

 

 何しろ、オリジナル『源氏物語』は太宰府~三瀬が舞台で、平安時代の作品より350年古く、長谷寺は法隆寺より古いのです。

 

 

 情報は世界にも発信され、(大和へ移築された)長谷寺詣でのブームが盛り上がり・・・・・ ついには邪馬台国は九州説で決着、ということに落ち着くでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビ画面が大きく鮮明になり、メルボルンにいるような臨場感を楽しんでいる最中、大阪なおみのスピーチに同時通訳の音声を被せる無神経さには唖然、呆然。

 

犬あっち行けい!金返せ!話の内容を日本語で伝えたいのなら1~2分遅れの字幕で十分ではないか。

 

これは時代の流れについていけないマスゴミの駄目さ加減の一つに過ぎない。

 

大阪なおみの出現は、日本のテニス界のみならず、英語・日本語教育の分野にも色々な問題を提起している。

 

彼女の日本語のレベルに関して思うのは、完璧なバイ・リンガルは、母親が血の滲むような努力をしない限り無理であるうえ、大阪家の場合、母娘が家庭で日本語で話せば父親は孤立するので、一家のコミュニケーションを考えれば、英語一本に絞られたのは当然である。

 

しかし、躾が和風であったのが、彼女の魅力の源となっているようだ。

 

ビックリするようなマスゴミの駄目さ加減は他にもあって・・・・

 

ある日本人記者が英語で質問し、その歯がゆさに彼女が苦笑いする場面をネットで見た。

 

情けない奴だ。

 

そうかと思えば、「日本語でお答え下さい」と質問するなど、失礼な振る舞いも見た。

 

確固たる母語(最近はどちらも中途半端なバイ・リンガルがいる)がベースにあって世界一を極めた者に対して、公の場で不得意な言語を強制する無礼が分らない日本のマスゴミはどうしようもない。

 

彼らはアメリカのテレビ番組での彼女のトークの魅力やイチローの記者会見には通訳が必ずつくことを知らない筈は無い。

 

何をやっているのやら・・・・

 

日米のテニス関係者の“大阪なおみ争奪戦”はまだ終わっていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリス エバート テニス アカデミー