今週の無料メルマガは「 人件費は多い方が良い 」
こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。
火曜日のブログ更新はお休みです
これからしばらくは、
月曜日、木曜日、金曜日 → ブログ更新
水曜日 → 不定期ブログ更新
火曜日 → 無料メルマガの配信
そんなパターンで情報発信していきます。
ぜひ、有効活用してくださいね。
今日の分は先ほど配信予約をしておきました。
今回のお題は「 人件費は多い方が良い 」
なぜ人件費は多い方が良いのか?
それが今回のメルマガのテーマです。
ぜひ、確認してみてください。
メルマガはこのあと14時頃に配信されます
こちらから登録できますので、まだの方はぜひどうぞ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
ほとんどの美容院経営者さんがする間違い
こんにちは、菅です。
コンサルティング中のことです。
今お手伝いをしているある美容院経営者さんからこんなご質問をいただきました。
───
いまでもすでに、
お客様の施術をしない手待ち時間があるんです
それなのに、
今より高単価にしたら、
さらにお客様が減るのではないですか?
そうなったら、
さらに手待ち時間が増えてしまいませんか??
───
はい。
この質問の意味は解りますよね?
すでにお客様を施術しない手待ち時間がある
だから、
今以上に高単価にしたらお客様が減ってしまう
その結果、
さらに手待ち時間が増えて問題になるのではないか?
そんなご質問ですね。
このブログでも何度かお話していますが、
値段を上げればお客様は必ず減ります
これは、何度も確認していますので間違いありません。
ま、いまさら言われなくてもそれは当たり前の話ですよね?
当然、
お客様が減ると施術をしている時間は減ります
そして、それは、
売上が減るという結果につながります
売上が減っても利益が増えればいいのですが、タネと仕掛けがないとそうはなりません。
だから、
どんどん利益も減ってお店がつぶれてしまう
これが、お店がどうにもならなくてつぶれてしまうときの基本のパターンです。
さて、
ここで一度手を止めて考えてみてください。
もし、あなたのお店で、
お客様が減ってスタッフの手待ち時間が増えたときには何をしますか?
これ、断言してもいいのですが、
ほとんどの美容院経営者さんが間違えた答えを出します
その間違えた答えというのが、
値下げや割引をしてお客様を集める
ということ。
こんな話をすると、
「 施術もせずに手持ち無沙汰にしているスタッフがいる 」
「 それくらいなら安くしてもお客様が来た方がいいのでは?? 」
と疑問に思う方も多いはずです。
たしかにそれはそうです、
なにもしないスタッフにお給料を払う
そんなことをするくらいなら、
多少安くしてもお客様を呼んで売上を少しでも増やす
その方がずっといいと考えたくなる気持ちはよくわかります。
でもね、
ほとんどの経営者さんは、
どこまで安くしても大丈夫なのか?という計算をしません
そして、残念ながら、
安くできる限界値というのは想像よりもずっと高い
と言う事実があります。
もっと、わかりやすく言うと、
すでに利益が出ない限界値よりも安くしてしまっている
そんなお店がほとんどです。
だから、
値下げや割引をしてお客様を集める
ということをすると、
スタッフも自分も忙しくなったのにちっともお金が残らない
という残念な結果になることがほとんどです。
それどころか、
最近は、
安くしたのにちっとも集客できない
ということも珍しくありません。
はい。
もう、これでは・・・・、
何をやっているのか意味不明
という残念至極な状態です。
でもね、
ちょっと冷静に考えてみてください
もし・・・・、
値下げや割引なしてでも集客出来たらどうでしょう?
それどころか、
普通のお店よりずっと高い料金で集客出来たらどうでしょう?
そりゃあ、
その方がずっといい!!!
そう言うに決まっていますよね?
もちろん、
実際にやってみると猛烈な勢いでお金が残るようになります
ただし、一つだけ問題があります。
それが、
「 安い 」や「 お得 」以外で集客するのはとても手間がかかる
という事実。
だから、
きちんと利益が出る高単価サロンでは、
膨大な時間を集客のために使っています
ここ、
大事なことなのでもう一度言います、
きちんと利益が出る高単価サロンでは、膨大な時間を集客のために使っています
ハッキリ言いますが、
利益をきちんと出すお店に変身するには手間をかけることは絶対に必要です
ここは残念ながら近道はありません。
だから、
お客様がいない時間は集客のためにせっせと使う
そして、それが、
高単価サロンの唯一最大の秘密です
あ・・・、
しまった。
私のコンサルティングの一番大事な部分を話してしまいました(汗)
ま、
あなたが損するわけではないですからいいですね。(笑)
ハッキリ言います。
どれだけ良い物でもそれだけでは絶対に売れません
だから、
集客や販促のために時間を使うことが絶対に必要なのです
そして、
その時間を作るために値段を上げてお客様を減らす
その結果、
お客様が信頼して任せてくださる
だから、
客単価もリピート率も非常識なくらいアップする
その結果、
異常な客単価になって3ヶ月先まで予約が埋まるヘンテコなお店になる
というわけ。
施術をしない時間をあえて作る
そして、
その時間を集客や販促に使う
もあなたが繁盛店を作りたいのならぜひ覚えておいてくださいね。
なお、
具体的にはどう考えて何をするのか?
それについては、
来月は10月1日開催が決まりました、
参加申し込み希望の方はこちらお急ぎどうぞ。
今日も最後までお付き合いありがとう。
次回は 10月1日 火曜日開催です
著書はこちら
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こんな美容院は100%つぶれる―繁盛するヘアサロンが実践する非常識な成功法則
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客単価が突き抜けた美容室
こんにちは、菅です。
また・・・・・、
やってしまいました。
何をやってしまったのかというと・・・・、
こちらです。
はい。
また客単価が突き抜けてしまいました(汗)
今日ご紹介しているのは以前このブログで、
客単価が上がったお店は○○したお店
としてご紹介した出雲市のひの美容室さんのデータ。
ちなみに、前回ご紹介したグラフがこちら。
ご覧になるとわかると思うのですが、前回このブログでご紹介した時は、
6月の客単価が8,000円超えてすごいですね~
という状況でした。
それが、今は、
客単価9,000円を超えてグラフから突き抜けちゃいましたね~
という状況です。
・・・・、
・・・・・・、
客単価って1,000円単位でポンポン上がるものでしたっけ??(大汗)
この仕事をしていると、
安くないと売れないというのがまるで根拠のない嘘だ
ということがよくわかります。
たしかに、
安い方が売りやすい
ということは間違いないですよ。
だって、
お得ですよ!
とか、
お安いですよ!!
と言うだけで簡単にお客様にメリットが伝わりますから。
わかりやすく価値が伝わるので安くするととても売りやすくなるのは間違いありません。
でもね、だからと言って、
高いから売れないのか?
というと、
そんなことは全くありません
それは、
昨日ご紹介した、
「クリーニング代10万円払う」というお客様
でご紹介した、ながいクリーニングさんもそうですし、
客単価14,000円リラクゼーショサロンのメニュー
でご紹介したユルラピスさんもそうですし、
今日ご紹介しているひの美容室さんもそうです。
また、ブログやメルマガではご紹介していないだけで、
私のクライアントさんは皆さん普通に1,000円、2,000円という単位で客単価を上げています
断言しますが、
サービス業ならば1万円以上のメニューは普通に売れます
さらに言うと、
2万円以上のメニューも普通に売れます
確かに、
1万円を超えるものがなにもしなくても勝手に売れるわけではありません
しかし、
きちんと価値を伝える仕組みを作れば普通に売れます
今回ご紹介しているひの美容室さんもそうですが、
2万円前後のメニューが普通に売れるようになると客単価は9,000円台になる
そんなイメージです。
では、
どうしたらそんな高額メニューが売れるのか?
それは、
とっくの昔にこのブログでお話しています
なぜひの美容室さんではこれほど急激に客単価が上がったのか?
それを知りたい方は、ぜひ、こちらの記事を読み返してください。
また、
客単価を上げていく基本的な考え方
や、
高額商品を売るために準備しておくこと
高額商品が売れた後どうやってリピートにつなげるのか?
ということなど、具体的なノウハウは、
来週火曜日開催です、
あと1枠だけお申し込みいただけます
参加申し込み希望の方はこちらお急ぎどうぞ。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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