問診票を作った美容院の客単価グラフ | 繁盛店をつくる人材育成の方法

問診票を作った美容院の客単価グラフ

こんにちは、菅(すが)です。

今日は、

○○○を作ったら客単価が上がりました

 

の記事の続きです。
あの記事では、

ある美容院では問診票を作ったら客単価が上がりました

というお話をしました。

でも、

問診票といってもただの1枚の紙きれです

本当にそんなもので客単価が上がるのでしょうか??
確かににわかには信じられません。

 

そこで、

 

実際の客単価グラフをご紹介します

ちなみに、
先日、このお店経営者さんから紹介OKのご了承をいただきました。

だから、今回から実名でのご紹介です。

 

今回、
問診票を作ったら客単価が上がったのは、

出雲市で ひの美容室 を経営している樋野圭衣子さんのお店

そして、肝心の客単価の動きがこちら。

 



はい。

あきらかに客単価が上がっています

でも、

 

これ、

 

紹介してから思ったのですが・・・、

実際のグラフを見た方が信じられなくなりますよね?(大汗)

普通、

12月より2月の方が客単価が高い

そんなおかしなことになることはありません。

 

どうせ作るのなら、
もう少しリアリティーがあるグラフを作ろうよ・・・・


そうツッコミを入れたくなるくらいのグラフです。

でも、これが、

正真正銘ひの美容室さんの客単価グラフ

 

なんとも非常識ですよね。(笑)

もちろん、

問診票だけでこの客単価になったわけではありません

というより、

ただ単に問診票だけ真似をしても客単価は上がりません

なぜなら、
問診票でお客様の悩みや気持ちがわかったところで、

お客様の悩みを解決したい
お客様に喜んでもらいたい

そんな思いで、

スタッフさんがお客様のために動いてくれなければ何も変わらない

 

ということは当たり前ですから。

逆に言えば、

普段からスタッフと一緒にお客様のことを考えている

そんなお店なら、

問診票というきっかけ一つでガラッと結果が変わる

そんなことも普通に起きます。

ぜひ、参考事例の一つとして覚えておいてくださいね。


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。