○○○を作ったら客単価が上がりました | 繁盛店をつくる人材育成の方法

○○○を作ったら客単価が上がりました

こんにちは、菅(すが)です。

先日ある美容院経営者さんとお話していた時のことです。
こんなことを教えてくれました。

───

○○○を新しく作り直してからスタッフの働きぶりが変わりました

たとえば、

お客様がもっとリラックスして過ごせるように

と、

シャンプーブースの改善をしてくれたりしました

そして、その結果、何人かのお客様が「 すごく良かった 」と言って喜んでくださるなど、

お客様の評価が大きく変わったようです

そのおかげか、

先週は客単価もすごく良かったんです


───

なるほど。
確かに数字を見ると、

あきらかに2月の客単価が上がっている

ということがはっきり出ています。

さて、ここで問題です。

○○○の部分には何が入るのでしょうか?

もし、

あなたのお店でも客単価が明らかにアップする

ということがおこったとしたら、

それは何があったときでしょう?

その、答えがこちら。

新しく問診票を作って使い始めた

つまり、先ほどの会話にあった○○○というのは、

問診票

ということですね。

 

ちなみに、ブログでは公表できないのでぼかしを入れていますが、そのお店の問診票がこちです。

 

 

ところで問診票はご存知ですよね?

病院などで診察を受ける前に記入する、

現在の心身の状態や、病歴・アレルギーの有無などについての質問をまとめた書類。
コトバンクより

です。
あなたも病院に行って書いた記憶がありますよね?


問診票というとなにやら難しい物のように思いますが、要するに、

お客様のお体の状態をお聞きするアンケート

です。
では、

なぜ、問診票を用意したら客単価が上がるのでしょう?

はい。
もう、何となくわかっていますよね?

そうです。

問診票に書かれた悩みや希望に沿ったサービスをお勧めできるから

たとえば、

頭皮の乾燥が気になる

ということが問診票に書かれていたら、

○○は頭皮の保湿に効果的なのですがやっておきますか?

と、いう感じで、

やるかどうか?と確認するだけでかなりの確率で売れる

というわけです。
これ、大事なことなので赤字で書いておきますが、

お客様の悩みを聞くことは売り上げに直結します

 

また、冒頭の会話でもあったように、

 

お客様の悩みがわかるとスタッフが先回りして解決策を考えてくれる

 

ということも起こります。

つまり、問診票を起点にして、

 

お客様の満足度もおすすめの精度もアップする

 

というわけですね。

しかし、


話を聞くというのは意外と難しいことでもあります

ならば、今回ご紹介した美容院経営者さんのように、

問診票という形のアンケート用紙を用意する

というのも一つの方法ですよね。

ちなみに、

 

今回のお話は こんな美容院は100%つぶれる と合わせて読むとより深く理解できるはずです

お手持ちの方は、

第2章 カルテとニュースレターでリピートさせろ

を読んでみてください。
お持ちでない方はこちらからご購入いただけます。
 

 



それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。