地震、豪雨、猛暑でも売上が下がらないお店
こんにちは、菅(すが)です。
そろそろ7月の売上データがお手伝いしているお店から届いています。
あなたのお店はこの7月いかがでしたか?
まず、結論から言ってしまうと、
2018年7月は売上マイナスだったお店が多い
といえます。
これ、理由はカンタンで、
今年は豪雨や猛暑の影響で客足が鈍ったから
おまけに、大阪では6月以降、
地震、豪雨、猛暑のトリプルパンチでした
実際、 このブログで何度かご紹介している 梅田丸ビルのリラクゼーションサロンユルラピス さんの来店状況もこんな感じ。
こうやってグラフにしてみると、
気候が来店者数にどう影響するのか?
ということがとてもわかりやすいですね。
ご覧のようにお客様は減っています。
でもね、
ユルラピスさんでは、
地震、豪雨、猛暑のトリプルパンチにもかかわらず・・・・、
売上は昨年より増えています
ほら、こんな感じで。
さすがに3月、5月の勢いはないですが、それでも、
これだけ厳しい状況でも売り上げプラスを維持できている
といえます。
では、
なぜ、ユルラピスさんでは客足が鈍ったにもかかわらず売上が増えたのか?
理由はカンタンです。
来店が減っているのに売上が増えたとしたらその原因は一つしかありません。
そうです、
客単価が上がったから
客単価グラフがこちら。

はい。
とてもハッキリと客単価がプラスになっていますよね?
いままでも、
リーマンショックや東日本大震災など大きな外部要因によって来店が大幅に減る
ということは何度も体験してきました。
しかし、
良いサービスを提供してきちんとその対価をいただく
という方針で経営していたお店はそんなときでも売上を伸ばせまています。
客単価の高いお店というのはいろいろと良いことがあるのですが、
天災や不景気の影響を受けずに成長できる
というのも高客単価のお店の大きなメリットの一つです。
ぜひ、覚えておいてくださいね。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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