「 非常識極まりない! 」と驚かれたリラクゼーションサロンの売上 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

「 非常識極まりない! 」と驚かれたリラクゼーションサロンの売上

こんにちは、菅(すが)です。

 

昨日、梅田丸ビルのリラクゼーションサロンユルラピスの経営者野口さんから面白いお話をお聞きしました。

野口さんは以前、このブログで、

 

高額メニューが普通になってきたリラクゼーションサロン

 

として、ご紹介した方です。

 

以前、

 

野口さんのサロンにあるフリーペーパーの営業の方が来られたそうです

すると、

その営業さんがとても驚いていた

というのですね。
その方はこう言われたそうです。

───

普通のリラクゼーションサロンは何分いくらと時間でメニューを設定している

それなのにこのお店はそうじゃない。
しかも、

いまどき完全予約性を導入しているとか信じられない

おまけに、メニューの決め方も、

ヒットしそうな言葉をメニュー名にするのが販促効果、ヒット数が上がるというのがセオリー

だから、

タイ式マッサージ○○分コースとか小顔骨格矯正などのキーワードを盛り込むのが一般的

それなのに、野口さんのお店は、

「ベースコース」とか「ヘブンコース」とかわけのわからないメニューの書き方

ハッキリ言って、

今の業界の常識と何もかも違う

非常識すぎてシンジラレナイ!


───

いや、

こうやって、

あらためて文章として書いてみると・・・・


酷い言われようですね。(笑)


なるほど。
業界に詳しい方からすると、

野口さんのお店でしていることは非常識極まりない

という風に見えるんですね。

でもね、

その非常識極まりない野口さんのお店の売上はこうです



はい。

絵にかいたようなV字回復

ハッキリ言ってしまいますが、

業界の常識は売上とあまり関係がありません

今回ご紹介している野口さんのお店のように

業界からみたら非常識極まりない

でも、

お客様が来てくれて売上は伸びている

なんてことは珍しくもなんともないものですよ。
お店の経営を考えるときには、

 

常識より売上を考える

 

繁盛店を作りたいのなら、ぜひ、覚えておいてくださいね。

 

野口さんのお店でしてきたことはすでにこのブログで何度も書いています
 
紹介記事一覧を掲載しておきますので、ぜひ、参考にしてみてください。
 


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。