頑張りすぎず、自分らしくいられる関係性を育てたい方へ。より深く読みたい方へ、もう少し長いコラムを公式サイトに綴っています。(URLはプロフィール欄に)
「もう義理家族と分かり合おうとするのはやめた」そう決めるまでに、どれだけ努力したか。その重さは、話を聞いていると伝わってきます。ただ、「わかり合うか、諦めるか」の二択の間に、もう少し都合よく気も楽な場所があると思っています。期待しない。解決しようとしない。でも、遮断もしない。国際結婚では特にこの「つかず離れず」が、義理家族との関係を長く保つ上で、一番現実的で楽な選択肢です。 日本人同士ではいろいろともっと複雑で難しそうですが。ただ「期待しない」は諦めとは違う。「今日はここまで」という安全な境界線を持ちながら、関係を壊さずにいること——それは我慢じゃなくて、消耗しないための選択という知恵です。ではどうするの?もう少し詳しく、国際結婚福ブログに書きました。義理家族のことで夫婦喧嘩になったり、パートナーに愚痴は言えずに抱えている方にも、読んでもらえたらと思います。—→ 続きはHPブログで(初回無料相談もあります)
↑「今はアルパカのように聴くのだ」と言い聞かせてみる先日、メンタルヘルスの支援者向け講座を受けてきました。テーマは「解決しようとしない傾聴」受けながら、ふと思ったんです。これ、パートナーとの会話でも、すごく大事なことだって。「良かれと思って言ったのに、なんか違う方向になった」そういう経験、ありませんか。相手が困っているとき、早く楽になってほしくて、つい解決策を探してしまう。それは本物の思いやりなんだけど、相手が本当に求めているのは「まず、聴いてほしい」だったりする。特に国際結婚では、感情の表現の仕方も、「聴かれた」と感じる感覚も、文化によって違います。 どちらが悪いわけじゃないのに、なぜかすれ違ってしまう——そういうことが起きやすい。「何も解決しなくても、ちゃんと聴かれたと感じた人は、自分で動き出せる」講座の中で出てきた言葉で、改めてそうだなと思いました。答えを出すより先に、ただそこにいること。それが良い関係の土台になることがあります。自分で動きだせないひとには、ただ聴いてもらうだけではないカウンセリングは有効です。もう少し国際結婚夫婦のコミュニケーションに関して詳しく読みたい方は、こちらのブログ本文もどうぞ → 国際恋婚円満福ぶろぐ | 国際結婚夫婦円満サポート福ぶろぐ 国際結婚or国際恋愛や日本人同士の恋愛&結婚にも共通する内容が大半です。 円満促進、離婚回避か円満離婚で、人生を楽に楽しく幸せにしましょう。yumi-m-barker.com気になることがあれば、初回無料相談もお気軽に。
「なんで私ばっかり我慢してるんだろう」ふとした瞬間に、そう思うことありませんか?相手に合わせて、空気を読んで、言いたいことを飲み込んで。その場はうまくいくけど、心の中には少しずつモヤモヤが残っていく。でもこれって、「あなたが優しすぎるから」だけじゃないんです。夫婦関係の中の“前提”がズレていると同じことをしていても一方だけが「我慢している感覚」になりやすい。特に国際結婚だと、良く言われることだけれど・言わなくても分かってほしい・言わないと分からないこの前提が違うだけで、「私はこんなに譲ってるのに」「え、何も言われてないけど?」みたいなズレが、普通に自然に起きますよね?だからこそ、「どうすれば相手が変わるか」じゃなくてそもそも今、どんな夫婦の心理構造になっているのかに気づくこと。それだけでも、少し日常が変わることがあります。ただ、理解できることと実際にどう関わるかは、また別の話。ここが一番むずかしいと ころでもあります。もし一人で整理しきれないと感じたら、外から一緒に見ていくこともできます。無理に模様替えをしなくても、少しずつ整えていくことはできますよ。オンラインで30分無料体験をしてみる
「もう無理」「私ばっかり」「離婚した方が楽かもしれない」そんな言葉が頭をよぎるくらい、追い詰められているのですよね。離婚を考えるとき、そこには必ず理由があります。・何も手伝ってくれない・話を聞いてくれない・分かってくれない・大事にされていない気がするその気持ちは、軽いものではありません。でも今日は、少しだけ“現実”の話をしますね。「夫が何もしてくれない」。開口一番に言われる方は多いです。確かに、家事育児を十分にしない夫は沢山います。でも同時に、フルタイムで働き、生活を支えているという現実もあります。ここを完全無視してしまうと、話は感情だけになってしまいます。もちろん母であるあなたもフルタイム、毎日サービス残業中です。では、離婚したらどうなるでしょう?楽になりますか?まだ手のかかる子どもがいる場合、家事も育児も収入も、すべて自分一人。「夫の世話がなくなるから楽?」そう感じる方もいますよね。でも、それとは別に・収入はどうしますか?・養育費は確実ですか?・相手が法的に“悪いこと”をしていない場合、慰謝料は出ません。これは脅しではなく、現実です。離婚は悪い選択ではありません。でも、“楽になるための選択”ではありません。負担の種類が変わるだけです。では、本当にしんどいのは何なのでしょう?家事でしょうか。育児でしょうか。それとも、「大切にされていないと感じること」「わかってもらえないこと」ではないですか?もしそうなら、離婚はその痛みの本質を解決しない可能性があります。勢いで決めるまえに、決める前に、本当の思いを整える。何が一番つらいのか。本当に望んでいるのは何か。改善の余地は本当にゼロですか?一度、冷静に整理する時間を持ってからでも遅くはありません。もし一人で整理できないなら、一緒に考えることもできます。離婚を止めるためではなく、あなたが後悔しない選択をするために。30分オンライン無料体験に申し込む
~言葉か態度か。その違いで心が冷えてしまう前に~バレンタインに、少しモヤっとする。国際結婚をしていると、そんな感覚を持ったことがある人もいるかもしれません。立派な花束を渡されて、心から嬉しい人もいれば、「これ、高かったよね…」「すぐ枯れるのに…」と現実的に考えてしまう人もいる。ちなみに私は後者でした(笑)どちらが正しい、という話ではありません。ただ、愛情表現が自分の価値観に合っているかどうかで、受け取り方はまったく変わる、ということ。多くの非日本人パートナーは、言葉で気持ちを伝えることに慣れています。I love youYou are amazingそう言われても、「はいはい、言葉でしょ」「口では何とでも言える」と、どこかで距離を取ってしまう日本人女性も少なくありません。日本では、気持ちは態度や責任で示すもの、という感覚が強いからです。その代わりに、・行動で示してくれること・黙って支えてくれること・自分の努力や人格を認めてくれることこうした形のほうが、深く響くことも多い。でも、相手は「十分伝えている」と思っている。ここに翻訳ミスが起きます。愛情の量の問題ではなく、表現方法と受け取り方の違い。そのズレが続くと、わかってくれない人思いやりがない人相性が悪い相手という評価に変わってしまう。それが一番、もったいない。もし今年のバレンタインが少し期待外れだったとしても、それだけで関係を決めなくていい。必要なのは、「どんな形なら私は受け取れるのか」を少し言葉にすることかもしれません。翻訳は、どちらか一方の仕事ではありません。もし今年のバレンタインが少し期待外れだったとしても、それだけで関係を決めなくて良いのです。期待そのものを見直すという視点もあります。一人で抱えきれないと感じたら、整理するお手伝いもしています。HPをのぞいてみる
国際結婚をしていると、ちょっとした違和感や行き違いがあっても、「文化の違いだから仕方ない」「どの夫婦にもあることなんだろう」と、自分の中で整理しようとする方が多いように感じます。それに、正 直なところカウンセリングはお金がかかりそう、まずは本を読んでみよう、占いで確認してみよう、離婚経験者の友人に話を聞いてもらおう、と思うのも、自然な流れです。ただ、本の著者や友人からのアドバイスは、どうしてもその人自身の経験が前提になります。「私の場合はこうだった」「我慢は禁物」「子供のために我慢」悪気はなくても、聞いているうちに余計に混乱してしまうこともあります。カウンセリングは、何かが大きく壊れてから行く場所、もうどうにもならない時に行く場所と思われがちですが、まだ「何とかなる」と感じている段階の方が整理にかかる時間と負担が少ないものです。今すぐあわてて何かを決める必要はありません。ただ、「一人で抱え続ける以外の選択肢もある」「一人の登山より、シェルパ―を雇うべき山もある」ということを、心の片隅に置いておいてください。(お知らせ)料金改定のお知らせHPには掲載済みですが、2026年2月1日より、新規クライアントの料金を改定いたします。なお、2026年1月中にお申し込みの方は、旧料金を適用いたします。既存クライアントの方は、2026年6月末まで現行料金が適用されます。
あけましておめでとうございます。(え?)2026年も、こうしてこの場所に立ち寄ってくださり、ありがとうございます。……はい、とっくに松の内は過ぎております💦コロナでもインフルでもないウィルスと二次感染で、すっかり寝正月でした。日々の暮らしや人間関係の中で、「言葉にしきれない気持ち」や「誰にも見せてこなかった迷い」を、そっと置いていける場所でありたい。そんな思いで、今年も一つひとつの対話に向き合っていきます。この数年、カウンセリングや対話のあり方、そして私自身の関わり方について、何度も見直しを重ねてきました。より丁 寧に、無理なく、そして長く寄り添っていくために。これからも、急かすことなく、決めつけることなく、それぞれのペースを尊重した時間を大切にしていきたいと思っています。2026年が、あなたにとって「本当に大切なもの」を、あらためて大切に感じられる一年になりますように。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。オーストラリア・パースを拠点に、国際結婚・異文化間の関係性を中心に対話とカウンセリングを行っています。サービス内容や料金については、 必要なタイミングでこちらをご覧ください。▶︎サービス詳細
男性だって夫婦関係でメンタルヘルスを病むこともありますよ。発達特性のありそうな、グレーな夫に効くかもしれない、実行機能の理解。ひとつ前の投稿、HP付属の本ブログで詳細が読めます。
最近、「話しても通じない」「沈黙が増えた」と感じるカップルが増えています。実はその背景には、発達特性や男性メンタルヘルスの特性が関係していることがあります。相手が「話してくれない」「反応が薄い」とき、それは無関心ではなく、どう言葉にして良いかわからない、(言葉にした時の反応を怖れている)時間を生きているのかもしれません。沈黙を責めるのではなく、日本人が得意なその奥にある“まだ言葉になっていない想い”を感じ取ることそれが関係修復の第一歩。続きの記事では、・発達特性(実行機能)と夫婦のすれ違い・男性が沈黙する本当の理由・ 男性が話しやすい雰囲気を整えるコツについて詳しく書いています。続きはこちらから➡ 「国際結婚円満サポ―ト 福ぶろぐ」オンライン 無料体験カウンセリング(日本語/英語)も受付中です。あなたのペースでお話を聴かせてくださいね。HPを見てみる
母と女性、どちらも生きる幸せの選び方離婚を考えるとき、多くの女性が「子供のためにどうするべきか」と自問します。特に子供が父である夫に懐いている場合は悩みますよね。でも、優しい人ほど「子供の幸せ」と「自分の自由」をどう両立させるかを考えてしまうものです。SNSでは「妻や母である前に一人の女性であれ」といった言葉があふれていますが、一見正解に見えても、受け取り方次第で混乱や孤独を深めてしまうことも。母か女性か、どちらかを選ぶ必要はない母である自分と女性である自分、そして妻である自分を分けて考える必要はありません。もちろん、夫婦関係が行き詰まって「家庭内母子家庭のようだ」と感じることもあるでしょう。でも本当の意味で母子家庭の大変さを知っている人は、その言葉を軽々しく使えません。多くの場合、夫に対する期待値が高すぎることが、余計に孤独感を募らせてしまう原因になっています。小さな工夫で、自分らしさも母としての時間も満たせます。母であることも女性であることも、犠牲にせずに生きられる選択肢は必ずあります。風潮に流されないためにSNSや世間の「正しさ」に振り回されないことが大切です。特に「自己愛」「セルフラブ」といった言葉は、受け取り方次第で「自己中でOK」と勘違いすることもあります。大事なのは、自分の価値観と家族の状況を踏まえながら、最適な選択を見極める力です。無料体験カウンセリングのご案内もし今、 「自分は母として正しいのか」 「女性としての生き方を我慢しているのか」と悩んでいるなら、一人で抱え込まないでください。国際結婚や異文化カップルの経験に基づいた、無料オンライン体験カウンセリングを行っています。まずは体験してみて、少し気持ちを整理してみませんか?👉 [無料体験カウンセリングはこちら](あとがき)やっと全身炎症が網膜残して回復の兆し・・・お気遣いありがとうございました。溜まっている原稿をセッションの合間に少しづつアップ、アップ💦💦
国際結婚夫婦カウンセラーのユミ・ウィンドミル・バーカーです。今回の投稿は夫婦全体に繋がる内容ですが、国際結婚なら良くも悪くも影響が出やすいと感じます。〜「人間関係の悩み」の根本にある“最も近い存在”を見直してみませんか?〜人間関係の悩みは、実は夫婦関係の改善で大きく軽減できます。義両親や子ども、職場の人間関係まで良い影響が波及する理由を、心理学の視点からやさしく解説します。自分を整えたい人におすすめのヒント。「あなたの悩みの8割方、減らしたいですか?」ちょっと極端に聞こえるかもしれませんが、夫婦関係を良くするだけで、人生の悩みの8割が減るとしたら、どうでしょう?実は、これは決してスピリチュアルなポジティブ思考ではなく、心理学的にも裏付けのある話なのです。そもそも、人生の悩みのほとんどは「人間関係」から来ている心理学者のアルフレッド・アドラーは、「人間の悩みはすべて対人関係の悩みである」と言いました(※1)。もちろん100%とは言い切れなくても、8〜9割が人間関係由来というのは、現代心理学でもよく言われることです。夫婦仲が整うと、連鎖的に人間関係が改善していく「でも夫婦仲以外の人間関係の悩みが残るでしょう?」……と思いますか?実はその逆です。夫婦仲が整うと、その他の人間関係にも好影響が波及していくのです。たとえば:●義両親・実両親との関係パートナーと心が通い合っていると、義両親への見方も柔らかくなります。仮に問題があっても、味方になってくれるパートナーがいれば、孤独感やプレッシャーは減ります。● 子どもとの関係家庭の空気が穏やかであれば、子どもも安心します。夫婦が協力し合えば、しつけや教育方針のズレも減り、親子関係は自然と安定します。● 子どもを取り巻く人間関係(先生・ママ友など)子育てにおける“外部ストレス”も、夫婦で支え合えていれば、大きな悩みに発展しにくくなります。「振り回される」状態から、「対応できる」心の余裕へと変化します。職場の人間関係にも好影響が現れる家庭が落ち着いていると、仕事にも良い影響が出てきます。ストレスが減ることでワークライフバランスが整い、心にも余裕が生まれます。・言い返せなかったことも、スッと流せるようになる・パフォーマンスが上がり、評価も上がる・人当たりが柔らかくなるので、周囲の態度も変わる万が一、どうしても合わない上司や同僚がいたとしても、**「夫婦で支え合えている」**という土台があれば、「転職しても大丈夫」という安心感が生まれます。だから、心がぶれず、冷静でいられるのです。結果的に、嫌な人間関係は自然と離れていき、むしろ評価されるようになる……そんな不思議なことも実際に起きます。ママ友・地域のつながりも「選べるように」なるママ友との関係に疲れている人も多いですよね。でも、家庭の軸(=夫婦関係)が安定していると、人付き合いの「優先順位」がクリアになります。本当に大事にしたい人、長く関係を続けたい人とだけ、無理なく付き合えるようになるのです。残りの一割の悩みは「人生のスパイス」とはいえ、どれだけ夫婦仲を整えても、すべての悩みが消えるわけではありません。それでも、残る1割の悩みは「人間らしさ」や「人生の味わい」として、むしろあってよいものではないでしょうか。運が絡むものもあります。だからこそ、夫婦で波に乗りながら、うまく付き合っていけばいいのだと思います。笑顔が増えれば、運も味方につく最後にひとつだけ。家庭の中で笑顔が増えると、不思議と運もついてきます。それはきっと、自分にも周りにも「優しくできる余裕」が生まれるから。まとめ:夫婦関係は“悩み軽減のハブ”人生の悩みを減らしたいなら、まずは一番近くにいる人との関係を見直すこと。夫婦関係が整うと、驚くほど人生が軽やかになります。「変わる」ことに不安がある人も、まずは**“夫婦の会話を少し増やす”ことから始めてみませんか?無料体験カウンセリングはご主人も別々(推奨)に受けていただけます。参考リソースアドラー心理学「悩みはすべて対人関係」:https://www.adlerian.jp/adler/人間関係と幸福度の研究(ハーバード成人発達研究):https://news.harvard.edu/gazette/story/2017/04/over-nearly-80-years-harvard-study-has-been-showing-how-to-live-a-healthy-and-happy-life/ワークライフバランスとメンタルヘルス:Beyond Blue Australiahttps://www.beyondblue.org.au/
正しさで口論に勝ったけれど,それで愛情を得られる?勝とうとしなくなれば、相手は負けたと思わないから報われる相手が勝とうとしても、勝負と思わなければ相手の独り相撲勝とうとしなくなれば、相手を嫌い*にならない(*口論に疲れた結果としての嫌い)嫌いでない人とは、長く一緒にいられる好きだった人もいずれは嫌いか嫌いではない人になるものだから勝とうとしなくなれば、愛することが比較的簡単になる勝とうとしなくなれば、相手の勝ちは自分の誇りになる勝とうとしなければ、お互いの価値が高まる勝とうとしなければ誰も負けないから、恨まれないし 恨まない。勝とうとしなければ、負けない。(勝とうとしなければ負ける)と思うのをやめればいいそもそも、人生を勝ち負けで考えるからいつも戦の人生安心、安全、平和な人生から遠ざかる正義感が強い人、負けず嫌いの人は結婚生活の蜜を味わいつくせない<あとがき>今回はポエム風負けず嫌いな性格は変えられない?変えたくないなら変えられないし、変えたいなら変えられます。まずは30分無料カウンセリングで質問する個人カウンセリングも、日本人同士の夫婦カウンセリングもできますよ。百戦錬磨の国際結婚夫婦カウンセラーですからね。
こんにちは。国際結婚夫婦カウンセラーのユミ・バーカーです。まあ、難易度高めの異文化国際結婚で上手くいけば日本人同士でも上手くいく(かもしれない)ので興味があったらフォロー&読んでください。日本に住んでいるどちらかと言えば夫が東南アジア系国際結婚夫婦に多い(けどそうとも限らない)モヤモヤ・・・過去ブログ「生活費がカツカツなのに…夫の“友達接待”が止まらない国際結婚」これは友達に言いカッコし過ぎなのかわからないけど親戚以上のおもてなしをする夫を持つ日本人妻の悩みでした。これ、親兄弟だって同じですよね。親兄弟だから余計に断りずらい。家計はギリギリ。こっちは特売とにらめっこしながら毎日やりくりしてるのに、「また観光?外食もうち持ち?彼らを連れまわすために車借りる?ただでさえ狭いリビングに寝泊まりさせる?有給これに使うのよね? 」って思いますよね。でも、「何考えてんの?」って言うとケンカになる。だって、夫にとっては家族をがっつりもてなすことが当たり前の文化だから。「そんなの無理無理ありえない」って思ってしまう一方で、「わたしだって鬼じゃない。せっかく来てくれるんだから楽しんでほしい。」って気持ちも少しある。それもまた、本音ですよね。でも「うちに余裕さえあれば。」私はいつも、そんな時に思うんです。とりあえず、正論は横に置いて。自分なら?って考える。もし自分が海外暮らしで似たような家計頻拍状態、でも日本から親兄弟がこの国に初めてやってくる(チケットもうとった)と連絡があったら?(もちろん日本人だからいきなり来る人は少ないけれど、たまにチケット安かったからとっちゃった、なんていう話しは聞きます)夫にに言いずらいけど、言わなきゃならない。もちろん、求めているのはにこやかなOKの言葉。でも、負担がありすぎるのもわかっている。最初結婚に反対していた親には恥ずかしくて家計が火の車なんて言ってない。断るなんて絶対できない、したくない。そこで、話し合いが上手くいくかの分かれ道。まずは「気持ちに共感してもらいたい」って思いませんか?無理は承知なんだけれど、正論もわかっているけれど、やっぱりせっかく来てくれる親兄弟に散財させたくない。全部でなくても要所要所では払ってあげたい。いや、お金より時間をたっぷりとってあげたい。そんな気持ちもわかってくれた上で、「でも、私たちの生活もあるよね」って冷静に話せたらいいなっておもいますよね?相手だってそう思っています。そうは言っても、実際は難しい。だからこそ、「ダメ、無理、あり得ない」という前に、誰かに話してみること、自分の気持ちを整理してもらうことって大切なんだと思います。私は国際結婚のカウンセラーとして、同じような葛藤を抱えた方の声をたくさん聴いてきました。一人で抱え込まないで。気持ちを整理したいときは、いつでもご連絡くださいね。まずは無料30分オンライン体験に申し込んでみる?(問い合わせフォームから申し込めます)
こんにちは。国際結婚夫婦カウンセラーのYUMI Windmillです。「また、夫が“母国からくる友達接待モード”に入ってる…」そう思った瞬間から、胸の中にモヤモヤが渦巻いてしまう。わかります、その感じ。これは日本在住国際結婚カップルに多い案件ですね。又は二人とも母国ではない国に住んでいるカップル。親戚でも「もやもや」するけれど、親戚だからグッと堪えるのに次は友達だと?そりゃぁ家計に余裕があればいいですよ。でも物価上昇、家計はギリギリ。こっちは特売とにらめっこしながら毎日やりくりしてるのに、「レンタカー借りて有給使ってまた観光?外食全部奢る?うちに泊まる?ダメならホテル代出す?」何考えてんの、ありえない!って思いますよねぇ。とりあえず、思うだけはOK、即座に「ムリ!」って言うとケンカになる。だって、文化の違いもあるでしょうが、夫にとっては友達をもてなすことは親兄弟をもてなすのと同等かもしれない。親兄弟より親密で大切なのかもしれない。だいたい日本人ならどっぷりおもてなしは遠慮するもの、観光に全部付き合って、しかも滞在費を支払ってもらう期待もされないですよね。滞在中半分自由行動、2,3日付き合うくらいが多いのでは?。さて、「そんなの無理無理無理の3乗」って思ってしまう一方で、「本当に楽しめるのは親兄弟より友達とだったりする」「せっかくはるばる来てくれるんだから楽しんでほしい」って気持ちもある。それもまた、良心の本音だったりするんですよね。私はいつも、そんな時に思うんです。まずは相手は「気持ちに共感してもらいたい」だろうなって。男性なら見栄やエゴがあって、真っ向から家計理由で否定されたらちょっとだけあった「申し訳なさ」を帳消しにして完全正当化してくるだろうな。気持ちをわかってあげたうえで、「でも、私たちの生活もあるよね」「ここまでは私もがんばれれるけど、ここから先は難しい」って冷静に話せたらいいなって。妻側だってまずは気持ちをわかってほしいなら、相手の気持ちもわかってあげる。そうは言っても、実際は難しい。喧嘩の多い夫婦の会話は科学反応的。自己防衛戦で終始しがち。だからこそ、誰かに一旦話してみること、自分の気持ちを整理してもらうことって大切なんだと思います。(あとがき)私は国際結婚のカウンセラーとして、同じような葛藤を抱えた方の声をたくさん聴いてきました。一人で抱え込まないで。気持ちを整理したいときは、いつでもご連絡くださいね。まずはオンライン無料体験で話しませんか?*リンクが修正できなくて💦下の方へスクロールして問い合わせフォームからお願いします。
母の日に寄せてのはずがかなり出遅れての投稿💦子供のために離婚したいけれどできない「子どもの前で喧嘩するくらいなら離婚した方がみんな幸せ」「子供のために自分の幸せを犠牲にする母親である必要はない」「我慢は毒。母親だって自分の人生を生きよう」「母親が幸せなら、子どもも幸せ」「幸せな母親がいる子供は幸せ」「不幸な母親がいる子供は不幸せ」「母である前に一人の女性」最近、SNSやメディアでよく目にするフレーズです。こんな言葉がSNSや本の中で当たり前のように使われています。一瞬心が軽くなるこの言葉たち。私も以前そう思っていたし、書いてあることは間違いではないと思うので気持ちは理解できるものの、実は少し違和感を覚えます。誤解している人が多いというか・・・。母親・父親の前に両親では?本来「母親」を「父親・男性」に変えてみてもその通り、であるはずですね?でもそう思える人、賛成できる人は何人いるでしょうか?「子供のために自分の幸せを犠牲にする父親である必要はない」「父である前に一人の男性」なんて言ったら炎上確実ですよね。わたしばかり頑張ってる・・・たしかに育児は大変です。特に義両親や自分の両親とさえも不仲だったり、距離が離れすぎていて助け合えない関係だったら。寝不足、上手くいかないあれこれ、自分だけの時間がない、疲れや不満から、夫婦お互いがすれ違い、分かり合えない苦しみ。「私ばかりが頑張ってる」「理解も感謝もされない」と感じる孤独。それらが怒りになり、時には子どもに向けられてしまうこともあります。カウンセリングの中でも、夫婦喧嘩のきっかけとして問題になることは多々あります。「じゃあ私だけが子供のために我慢すればいいの?」「この我慢は無駄なの?」「離婚をしちゃいけないの?」夫婦の協力でかなりストレスは緩和されますが育児が「楽」になったり「減る」わけではないです。そう悩むお母さんたちに、私が静かに届けたい詩があります。この詩は、母としての自分、家族との関わり方を見つめ直す静かな光のような作品です。ママの毎日育児が大変過ぎるのは夫のせい?と思っているお母さんに読んでもらいたい詩こんな風に始まります。「独身の頃、ヒールの靴が好きだった。電車の中でゆっくり本を読むのも、お風呂の半身浴も、美容院に通うのも好きだった。好きな時に出かけ、好きなことに時間をかけていたあの頃の私。そんな私は今、泥だらけのスニーカーを履き、大きなママバッグを肩にかけ、子どもたちの手を引いて公園を歩く毎日。」― LICOmama『愛され実感子育て法』より一部引用https://licomama-kosodate.com/entry-12140029379そのあとは、子育て経験のある人なら経験済みのアルアルが続きます。この詩から沢山引用しているので続きは広告が出なくて読みやすいこちらからどうぞ
3回唱えてみましょう♪「今日、わたしは言葉よりも”想い”を伝えることを大切にします。沈黙の中にも愛はちゃんと届くと信じて」「国際結婚の辞書には以心伝心という言葉はない!」と言いますが、意図ではなく感情は伝 わります。今日はポジティブな感情を想いにのせて届けてみませんか?どうやって? ありがとう、お帰りなさい、おやすみなさい、何か一言言う時に目で微笑むとか、何も言わなくても笑顔でいるとか、鼻歌うたうとか(笑)「愛してる」なんて照れすぎて言えないけれど、鼻歌で(鼻息じゃないよ)伝わるかも。📷 **Instagramでも投稿中!** フォローはこちら 👉 [@happymarriage_happylife](https://www.instagram.com/happymarriage_happylife/)あとがき今日のと価格と毎日出せないと凹むので明日から違うのにしようとさっそく思っています(笑)ブログはいつも長くなるので、せめてインスタは予約投稿をフル活用して週3回目指してチャレンジ中。残念ながら、アメブロへは手動になるので、良かったらインスタグラムでフォローしてくださいね。もしくはホームページについているメインブログには自動で反映され、更新頻度もこちらより多いかも?国際結婚夫婦カウンセラーからフォロー返しすると迷惑をかける(!)人がいることがわかったのでフォロー返し希望の方はお手数ですが一言メッセージください。アメブロはブロガーの方へは基本フォロー返ししていましたが、フォローした途端にフォローを切られるのはいと哀し・・・。
3月3日は「ひな祭り」、またの名を「桃の節句」です。女の子の健やかな成長を願う日として知られていますが、実はこの「桃」という植物には、昔から邪気を払う力があるとされてきました。中国の伝説でも、桃の木は悪いものを遠ざけ、幸福を呼ぶ神聖なものとされています。この桃の節句にちなんで、今日は 「夫婦関係を良好にする方法」「夫婦喧嘩を回避するコツ」 について書こうと思います。夫婦関係も、放っておくとすれ違いが生じたり、些細なことで喧嘩になったりするもの。ですが、お互いを思いやるちょっとした工夫で、より幸せな関係を築くことができます。🌸 夫婦円満のための3つの「桃」の教え① 桃のように柔らかい「言葉」を選ぶ桃の果実は、柔らかくて優しい食感が特徴です。夫婦関係でも、この「柔らかさ」が大切。相手を責める言葉ではなく、思いやりのある言葉を選ぶこと で、無用な衝突を防ぐことができます。例えば、パートナーの忘れっぽさにイライラしたとき、「どうしてまた忘れたの?」と責めるのではなく、「一緒にリマインダーをセットしようか?」と提案することで、相手も素直に受け入れやすくなります。💡 夫婦関係を良くする魔法の言葉 💡✅ 「ありがとう、助かったよ!」✅ 「いつも頑張ってくれてるね」✅ 「ちょっと話を聞いてもらえる?」こうした柔らかい言葉を意識するだけで、夫婦の会話の雰囲気が大きく変わります。② 桃のように甘い「時間」を持つ桃は甘くて美味しい果物。夫婦関係も、「甘い時間」、つまり 楽しい時間を意識的に作ること が大切。欧米やラテン系のパートナーとの国際結婚では、ものすごく、とっても大切。毎日忙しく過ごしていると、夫婦の会話が業務連絡のようになってしまいがち。「晩ごはんどうする?」「子どもの習い事の迎えお願いね」など、必要なことだけ話して終わり……。これでは、お互いの心がすれ違ってしまいますし、夫の不満もいつか爆発します。(非日本人夫側からの離婚提示理由はこれが多いです)意識的に「夫婦の時間」を作ることで、関係は深まります。おすすめの時間の作り方🌸 1日5分でもいいので、お茶を飲みながら「今日あった楽しいこと」を話す🌸 週に1回、一緒に散歩やカフェデートをする🌸 寝る前に「おやすみ」のハグやキスを習慣にする小さな積み重ねが、大きな安心感につながります。③ 桃の木のように「根」をしっかり張る桃の木は、地中にしっかり根を張ることで、大地に支えられながら成長します。夫婦関係も同じで、 「信頼」という根をしっかり張ることが、安定した関係を築くカギ となります。信頼関係がある夫婦は、多少の意見の違いがあっても、大きな問題にはなりません。お互いに「この人は私の味方だ」と思えることが大切です。そのためにできることは、「相手を理解しようと努める事」「相手の気持ちを尊重すること」「小さな約束も守ること」「自分の気持ちを正直に伝えること」 です。信頼関係を築くためのポイント🌸 約束したことは、できるだけ守る(遅れるなら一言伝えるとか)🌸 パートナーの話を最後まで聞く(途中でスマホを見ない笑)🌸 自分の本音も伝える(我慢しすぎない、でも相手の批判で終始しない)夫婦は長い人生を共に歩むパートナー。お互いを信じることが、安定した関係を作る秘訣です。🌸 夫婦喧嘩を回避する「桃の知恵」 🌸とはいえ、どんなに仲が良くても、意見がぶつかることはあります。そんなときに喧嘩をエスカレートさせないための「桃の知恵(むりやり)」をご紹介します。1️⃣ 感情的になったら「一旦休憩」する怒りに任せて言葉をぶつけると、後悔することに。感情が高ぶったら、「ちょっとクールダウンしよう」とお互いに時間を取るのが◎。桃も冷暗所が好き。2️⃣ 「勝ち負け」ではなく「解決」を目指す喧嘩はどちらかが勝つものではなく、二人が納得できる解決策を探すもの です。「どっちが正しいか」ではなく、「どうすれば二人にとってベストか」を考えてみましょう。小さくても甘い桃、大きくても水っぽい桃いろいろあります。水っぽいのもコンポートやジャムで美味しくたっぷりいただけますから、負けじゃない。3️⃣ 相手の「良いところ」を思い出す喧嘩をしていると、つい「なんでこんな人と……」と思ってしまうことも。でも、今までの楽しい思い出や、相手の優しさを振り返ると、怒りも少し和らぐはず。ダメなところばかりしかない人はいません。傷物の桃だって、安くておいしいんです。🌸 まとめ 🌸ひな祭りは、女の子の成長を願う日ですが、「桃の節句」としての意味を考えると、夫婦関係にも通じる教えがたくさんあります。✅ 言葉は柔らかく(相手を思いやる言葉を選ぶ)✅ 時間は甘く(夫婦の楽しい時間を大切に)✅ 根はしっかり(信頼関係を築く努力を)夫婦は「育てるもの」。桃の木がしっかり根を張って実をつけるように、日々の積み重ねを大切にしていきましょう。誰か第三者の専門家に話を聞いてもらいたい?まずはオンライン無料相談を試すあとがき(レシピもあるよ)↓のレシピで作ってみました。[/caption]赤はビーツの瓶詰の汁(不思議に味はしない)緑はグリーンパウダーってきっと青汁のこと?白はそのまま何もせず手抜き(笑)緑は火が強かったのかやや飴っぽいのが残っちゃったけれど、美味しいって評判良かったです。来年は苺パウダーで作ったらおいしそう。クリックするとYoutubeに飛びます↑↓うちのお雛様? 娘はもう嫁いだので小さいのだけ(小さすぎ💦)
Instagram@happymarriage_happylife画像をクリック♪プロポーズされた方おめでとう。嬉しいですよね、プロポーズって人生で最大級の承認欲求満たされイベント(笑)とりあえず今日は何も心配せずに盛大に喜んで、明日以降にジワジワ現実的になってみればいいですよ。見切り発車婚も反対しないけれど、直観にバイアスかかってる心理状態のままの結婚は、あとから真実が現実としてやってくるもの。ここからはお知らせだから今のうちに客観的に未来予想図を手にしておこう。方法は、お問い合わせメッセージに「婚約祝いPE詳細求む」と送ってください。無料オンラインカウンセリングもまだ受け付けています。P&E(円満準備)プログラムは10年以上の研究と10万人の様々な人種のカップルデータから導き出された相性と効果的な愛の育み方を認定ファシリテーターであるカウンセラーの私が説明とアドバイスをします。(離婚大国アメリカの夫婦カウンセリング16時間分の情報量だそうだから$32万円分以上?がなんと・・・)婚約お祝い割引は広告宣伝はしないので、メッセージくださった方のみにお知らせします。どなたかの婚約祝いに家族や友達が送るのも可能。特に国際結婚、異文化結婚の場合は結婚準備の標準アイテムにして欲しいくらいです。相性悪いから結婚止めて!とは言いませんから安心して。喧嘩の種の予測と回避方、親戚付き合い、揉めそうなのは家を買う時?育児中?そんなのも予測可能。貯金の仕方も相性で違うから、そんなこんなの沢山の予測をグラフや表で見れますよ。まあ、私はカウンセリング初回でザックリ見通せるけれど、私のところへは大概手遅れになってからくる方が多いので、夫婦で100問以上なんて答えてもらえないし、このプログラムは結婚前か新婚さんに強くお勧め。二人で別々に答えるから言語も日英その他いろいろ選べますから得意な言語で大丈夫。3年~10年後に離婚回避カウンセリング受けるより時間もお金もかからないし、私のような紆余曲折心身疲労と別居3回もすることなく、幸せ円満延長夫婦目指しましょう。#国際結婚#国際カップル#プロポーズ#婚約#マリッジブルー#結婚不安#婚約祝い#結婚祝い#夫婦カウンセリング
2025年先日の立春からほんとの巳年が始まりました。巳年のキーワードは「脱皮」「再生」「柔軟」金運も良く言われますね。昨年は立春に龍の墨絵を描いてルームに飾り、ほぼ(汗)毎朝お酒とお水とお花やお菓子を供えて、おりんを叩いて鳴っている間だけ瞑想する(超時短瞑想)というのを続けていたのですが、なかなか良い感じの運や縁が回ってきました。気を良くして今年もやろうとは思ったのですが、水墨画の蛇ってお手本自体が見つからないのです。墨絵風のイラストはあるのですが、どれも年賀状用の可愛いのやら、おどろおどろしいのばかり。しかたなく、AIに八の字の蛇のスケッチを作ってもらい、それを梅の老木と合わせて描いてみました。蛇の顔が高貴で恐くない(もちろん気持ち悪くない)のにするのにちょっと苦労して、本当は白蛇が良かったのですが、ボケてしまうのでまだらにしてみました。すると八の字がメビウスの輪になったり・・・(笑)墨絵はもうかれこれ20年以上前に始めて、リクエストでちょこっと教え始めたのが8年前くらいでしょうか。それまでは完全に趣味・自己アートセラピーでした。墨絵の責任感のない緊張感が好きです。(わかります?)さて、やっと表題の巳年のキーワードをあなたはどう活かしますか?「脱皮」「再生」「柔軟」だけでなく、蛇からイメージされるものは全てキーワードになると思います。ならば、冷静に事態を観察し、素早く行動に移すことや、自分より何倍も大きいものを呑み込んでも大丈夫なばかりか、ゆっくり消化するのでしばらくは食料が要らないというのは、身の丈以上かな?と思うことも思い切って呑み込んで、ゆっくり消化して自分のものにする、そんな年でもありそうです。あなたは巳年のキーワードをどう活かしますか?私は「柔軟」「再生」そして最後の「呑み込んで消化」が良いな、なんて思っています。結婚生活や、今までの不毛な口喧嘩から脱皮して再生して、柔軟な関係になるお手伝いが出来れば嬉しいです。まずは無料カウンセリング体験でご相談ください。セールストーク目的のセッションではありません、ちゃんとカウンセリングを体験していただけます。問合せから申し込む本当はもうずいぶん前から無料体験はやめようとおもったのですが、気を変えて料金代わりと言っては何ですが、レビューをお願いしています。レビューの一部はお客様の声に載せさせていただきます。個人情報は出ませんし、お名前もお好きなものにしていただいています。なので、遠慮なくお申し込みください。申し込み前に問い合わせてみる
全くクリスマスではないのに、クリスマスのブログを載せているのは…HPにくっついている?本ブログ(yumi-m-barker.com)をこちらに転送していなかった・・・という理由はどうでも良くて、こちらでもメッセージを載せたいなと思っただけです。以前、気持ちが下がっているとクリスマスの時期がやたら騒がしく、うっとしく感じることがありました。親戚も自分の子供達(もう成人しているけど)へのメッセージも面倒くさいし、オーブン料理も後の掃除が嫌・・・そんなネガティブな思いを払拭するには?楽しんでいる彼らを見て愉しめる自分を探す、というか褒める?こんな↓思い方をしてみるのも手だと思います。文化の壁を越えて、愛を育む国際結婚は誰にとっても簡単なことではないかもしれません。悩みや葛藤が全くないわけはなく、特にこのクリスマスの時期に葛藤中なら、あなたはとても寂しい思いをしているかもしれませんね。多様な文化が織りなす毎日には、苦労もたくさんありますが、かけがえのない喜びもたくさんあります。毎年来るクリスマス、あなたが選んだ大切な人や家族と過ごす温かい時間を心から楽しめるように、これからもカウンセリングセッションやブログや動画セミナーで、ちょっとしたコツや私の体験から編み出した戦略?などを発信し続けたいと思います。そう、結婚、特に国際結婚では幸せになる戦略があります。自然体で上手くいかないなら、離婚の前にせめて上手くいかないのがなぜかを論理的に理解して、改善策を実行してからでも遅くないです。いきなり会社辞めて転職や起業するタイプでした?来年も、皆さまが笑顔で過ごせる一年になりますように。(あとがき)予定投稿ができていなかったのに気づいた年末…。今更クリスマスっぽくてごめんなさい🙏1月は久しぶりに1時帰国して高齢(米寿)の母をねぎらいつつ、実家の大掃除に明け暮れそうです。なので、オンライン予約のみ受付、無料有料予約枠もかなり少なくなっていますので、無料体験含むオンラインセッションご希望の方はお早めにお問い合わせからご連絡ください。待てる方は充電して2月に通常に戻る予定。