頑張りすぎず、自分らしくいられる関係性を育てたい方へ。より深く読みたい方へ、もう少し長いコラムを公式サイトに綴っています。(URLはプロフィール欄に)
夫を許せない。 でも、本当に離れたいのかはわからない。そんな気持ちを抱えたまま、同じ場所をぐるぐるしている方に向けて、書き込み式の自己理解ワークをnoteで公開しました。夫を許すためでも、離婚を決めるためでもなく、まず今の自分の現在地を見るためのワークです。国際結婚特化版は別に作成中ですが、これは広く日本人同士夫婦にも使えます。カウンセリングセッションで実際に使っているワークをもとに作成しています。印刷・書き込み用PDF(全27ページ)つきです。無料エリアで内容を確認してからご購入いただけます。👉クリックしてみてみる↓夫を許せない気持ちの整理Note|Yumi Windmill夫婦関係の傷つき、不公平感、怒り、不信感、「やり直したい」と「もう無理」の間にある本音に気づける自己理解ワーク 夫を許せない。 でも、本当に離れたいのかはわからない。 もう期待したくない。 でも、相手の言葉や態度に、まだ心が揺れる。 やり直したい気持ちもある。 けれど、また自分だけが頑張ることになるのは嫌だ。 このNoteは、夫婦関係の中で傷つき、怒り、不…note.comご質問があればお気軽にどうぞ。
本ブログを整理していたら最初の記事が出てきました。なんと10年前2016年。周りがキラキラしてて、何かしないといけないと、とりあえずブログでも~と始めた記念すべき第一稿です。恥ずかしいような、懐かしいような。でも読んでみたら今の自分とつながっていて、そのままここにも置いておこうと思います。いつからだろう?正しいことが良いことで、正しく生きたり行動しなければならないと思っていた。自分が正しくないと思ったことには、苛つきや怒りがわいたり、理不尽な思い、納得できない思いをかなり引きずってもやもやしていたり。会社務めしていたときに全開だったなあ。結婚後も多少、子供が生まれてから再びフルギアに入った(笑)なにしろ私は家庭の西太后だったし。でもその正しいこととは子供のころに親や教師から教え込まれた正しいであって、だからわたしもそれが正しいと思っていただけ。本当の正しいなんてなくて、ただ私が思う「正しいであろう」ことがあるだけ。その正しいもたぶん、自分が気分的に楽でいられるとか、グループや社会に属しているという安心感を得られるから、他人に批判されないために正しいと思っていることが大半なのだと思う。私の正しいはみんなの正しいではなくて、政府の正しいでも、パートナーの正しいでもないのに、正しいこと、正しくないこと、に縛られて感情が波立ったりしていた時期の何と長かったことか。〇×じゃないけど 嫌な気分になるようなことはできるだけ見ない、聞かない、言わないようにしよう ♪良い気分にさせてくれる店や友達や物事はありがたく受け取って楽しもう ♪は正しい、正しくない、というのではない。というのが今更腑に落ちたもうすぐ満月の月曜日。知っていても腑に落ちないとだめなんだなあ・・・あ、これも正しいとか正しくないとか思っちゃってる!?(今日は紋切型で書いてみました。ブログの語尾を毎回変えるのは正しくない!と教わったけど、正しくなくてもいいんだから、気分によって変えてしまおう ♪)ある方のメルマガを読んでこんなことを思い、腑に落ちて楽な気分になったのでした。ということで、10年後の今もやっぱり、夫婦は正しくなくて(正しさを追求しなくて)いいと思っています。当時よりかなり、それが楽になった気がします。
産後から数年のあいだに、夫への見方が変わってしまうことがあります。結婚前は優しかった。頼れると思っていた。日本人男性とは違うところが魅力だった。それなのに子供が生まれた途端、あれ?となる。 オムツの保管場所やブランドを知らない。保育園や学校のことを把握していない。こちらが説明しないと、今なぜ忙しいのかも分かっていない。この人、大人じゃなかったの?産後の妻は、寂しいというより戦闘中です。そんな時に夫が「最近冷たくない?」と言ってきたら、優しく受け止める余裕はありません。冷たい?こっちは毎日燃えてますけど?でも一方で、夫の方にも孤独があります。妻が自分を見ていない。何をしても足りない。家族のために動いているのに、家の中では邪魔者のように扱われる。このズレが続くと、夫はだんだん引いていきます。妻はその時は必死なので気づかない。でも子育てが少し落ち着いた頃に、夫がもうすっかり遠くにいることに気づく。その時になって初めて思うことがあります。あれは怒りや軽蔑だけではなかった。私は本当は、一緒に親になりたかった。母の日だからといって、妻がもっと頑張る必要はありません。ただ、夫が今あなたの中でどの位置にいるのか。頼れる大人なのか、大きい子供なのか。そこに置いてしまった理由はあるはずです。あなたが冷たい人だからではありません。この続きはHPブログに書いています。→ 国際結婚福ぶろぐ一人で抱えきれないと感じたら、まず話してみるだけでも違います。→30分 無料オンライン相談はこちら
母の日になると、母親である自分について考える人は多いと思います。私は良い母親なのか。子供のためにちゃんとできているのか。夫婦仲が悪いことで、子供を傷つけていないか。そして、頭をよぎる。子供のためには、離婚した方がいいのだろうか。SNSには気持ちが軽くなる言葉がたくさんあります。母親が幸せなら子供も幸せ。我慢は毒。自分の人生を生きよう。間違いではありません。わたしもそう思って幸せになろうと頑張っていました。最近は少し引っかかるのです。これを父親に置き換えたら、同じように受け 入れられるでしょうか。たぶん、炎上します。母親だけに背負わせすぎているものがあるのも確か。でも、母親だけが降りようとしても降りられない、もしくは壊れるものもある。子供の幸せを考える時、その中にパパの存在はありますか?朝おはようと言うだけで出かけるパパ。週末の買い物くらいしか手伝わないパパ。母親から見ると、足りないところだらけかもしれません。でも、子供にとっては、それでもパパです。子供は、知育玩具より先に家庭の空気を学んでいます。人は怒った時にどうするのか。関係がこじれた後、戻ることはできるのか。完璧な母親でなくていい。大事なのは、家庭の空気感を壊れたままにしないことです。その話を、もう少し詳しく書いています。→国際結婚福ぶろぐリンク一人でぐるぐる考えてしまっているなら、まず話してみるだけでも違います。→ 無料オンライン相談はこちら次回は、産後の妻の中で夫が「もう一人の子供」に見えてしまう時、夫婦の間で何が起きているのかを書く予定です。
母の日が近づくと、嬉しいような、虚しいような気持ちになることがあります。子供にありがとうと言われると嬉しい。夫に言われても嬉しくはない。本音を言えば、花より先に洗濯物を畳んでほしい。子供に「ママありがとう」と言わせる前に、夫自身が私の毎日を見ていてほしい。そう感じるのは、わがままじゃないと思います。産後からの数年で、夫婦関係はじわじわ変わります。会話は業務連絡になり、週末の話題は子供の予定。気づけば恋人というより、同じ家を回している共同経営者。国際結婚だと、そこに文化の違いも重なります。日本人妻は、言わなくても分かってほしいと思うことがある。でも、言葉で確認する文化で育った夫には、それが本当に分からないことがある。妻から見れば「見れば大変さは分かるでしょ」。夫から見れば「言ってくれればいいのに」。この小さなズレが、産後と育児の疲れと重なると、気づかないうちにかなり大きな溝になります。そして子供は、小さい時から親の説明より空気を覚えます。ママがパパの話になると顔が変わる。パパが帰ってくると部屋の感じが変わる。喧嘩を一度も見せてはいけない、という話ではありません。そんな完璧な家庭は広告の中だけです。大事なのは、その後に「我が家の普通」に戻ってこられるかどうか。不機嫌さが「我が家の普通」になってしまう前に。この続き、もう少し詳しく書いたものをHPブログに出しています。読んでみる? → 戻ってこられる夫婦と、そうでない夫婦。何が違うのか書いていますもし今、一人でぐるぐる考えてしまっているなら、まず話してみるだけでも違います。[無料オンライン相談はこちら]
「もう義理家族と分かり合おうとするのはやめた」そう決 めるまでに、どれだけ努力したか。その重さは、話を聞いていると伝わってきます。ただ、「わかり合うか、諦めるか」の二択の間に、もう少し都合よく気も楽な場所があると思っています。期待しない。解決しようとしない。でも、遮断もしない。国際結婚では特にこの「つかず離れず」が、義理家族との関係を長く保つ上で、一番現実的で楽な選択肢です。 日本人同士ではいろいろともっと複雑で難しそうですが。ただ「期待しない」は諦めとは違う。「今日はここまで」という安全な境界線を持ちながら、関係を壊さずにいること——それは我慢じゃなくて、消耗しないための選択という知恵です。ではどうするの?もう少し詳しく、国際結婚福ブログに書きました。義理家族のことで夫婦喧嘩になったり、パートナーに愚痴は言えずに抱えている方にも、読んでもらえたらと思います。—→ 続きはHPブログで(初回無料相談もあります)