生活費がカツカツなのに…夫の“友達接待”が止まらない国際結婚
こんにちは。国際結婚夫婦カウンセラーのYUMI Windmillです。「また、夫が“母国からくる友達接待モード”に入ってる…」そう思った瞬間から、胸の中にモヤモヤが渦巻いてしまう。わかります、その感じ。これは日本在住国際結婚カップルに多い案件ですね。又は二人とも母国ではない国に住んでいるカップル。親戚でも「もやもや」するけれど、親戚だからグッと堪えるのに次は友達だと?そりゃぁ家計に余裕があればいいですよ。でも物価上昇、家計はギリギリ。こっちは特売とにらめっこしながら毎日やりくりしてるのに、「レンタカー借りて有給使ってまた観光?外食全部奢る?うちに泊まる?ダメならホテル代出す?」何考えてんの、ありえない!って思いますよねぇ。とりあえず、思うだけはOK、即座に「ムリ!」って言うとケンカになる。だって、文化の違いもあるでしょうが、夫にとっては友達をもてなすことは親兄弟をもてなすのと同等かもしれない。親兄弟より親密で大切なのかもしれない。だいたい日本人ならどっぷりおもてなしは遠慮するもの、観光に全部付き合って、しかも滞在費を支払ってもらう期待もされないですよね。滞在中半分自由行動、2,3日付き合うくらいが多いのでは?。さて、「そんなの無理無理無理の3乗」って思ってしまう一方で、「本当に楽しめるのは親兄弟より友達とだったりする」「せっかくはるばる来てくれるんだから楽しんでほしい」って気持ちもある。それもまた、良心の本音だったりするんですよね。私はいつも、そんな時に思うんです。まずは相手は「気持ちに共感してもらいたい」だろうなって。男性なら見栄やエゴがあって、真っ向から家計理由で否定されたらちょっとだけあった「申し訳なさ」を帳消しにして完全正当化してくるだろうな。気持ちをわかってあげたうえで、「でも、私たちの生活もあるよね」「ここまでは私もがんばれれるけど、ここから先は難しい」って冷静に話せたらいいなって。妻側だってまずは気持ちをわかってほしいなら、相手の気持ちもわかってあげる。そうは言っても、実際は難しい。喧嘩の多い夫婦の会話は科学反応的。自己防衛戦で終始しがち。だからこそ、誰かに一旦話してみること、自分の気持ちを整理してもらうことって大切なんだと思います。(あとがき)私は国際結婚のカウンセラーとして、同じような葛藤を抱えた方の声をたくさん聴いてきました。一人で抱え込まないで。気持ちを整理したいときは、いつでもご連絡くださいね。まずはオンライン無料体験で話しませんか?*リンクが修正できなくて💦下の方へスクロールして問い合わせフォームからお願いします。