
母の日になると、母親である自分について考える人は多いと思います。
私は良い母親なのか。
子供のためにちゃんとできているのか。
夫婦仲が悪いことで、子供を傷つけていないか。
そして、頭をよぎる。
子供のためには、離婚した方がいいのだろうか。
SNSには気持ちが軽くなる言葉がたくさんあります。
母親が幸せなら子供も幸せ。
我慢は毒。
自分の人生を生きよう。
間違いではありません。
わたしもそう思って幸せになろうと頑張っていました。
最近は少し引っかかるのです。
これを父親に置き換えたら、同じように受け入れられるでしょうか。
たぶん、炎上します。
母親だけに背負わせすぎているものがあるのも確か。
でも、母親だけが降りようとしても降りられない、もしくは壊れるものもある。
子供の幸せを考える時、その中にパパの存在はありますか?
朝おはようと言うだけで出かけるパパ。
週末の買い物くらいしか手伝わないパパ。
母親から見ると、足りないところだらけかもしれません。
でも、子供にとっては、それでもパパです。
子供は、知育玩具より先に家庭の空気を学んでいます。
人は怒った時にどうするのか。
関係がこじれた後、戻ることはできるのか。
完璧な母親でなくていい。
大事なのは、家庭の空気感を壊れたままにしないことです。
その話を、もう少し詳しく書いています。
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一人でぐるぐる考えてしまっているなら、まず話してみるだけでも違います。
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次回は、産後の妻の中で夫が「もう一人の子供」に見えてしまう時、夫婦の間で何が起きているのかを書く予定です。
