産後から数年のあいだに、夫への見方が変わってしまうことがあります。


結婚前は優しかった。
頼れると思っていた。
日本人男性とは違うところが魅力だった。


それなのに子供が生まれた途端、あれ?となる。


オムツの保管場所やブランドを知らない。
保育園や学校のことを把握していない。
こちらが説明しないと、今なぜ忙しいのかも分かっていない。


この人、大人じゃなかったの?


産後の妻は、寂しいというより戦闘中です。
そんな時に夫が「最近冷たくない?」と言ってきたら、優しく受け止める余裕はありません。


冷たい?
こっちは毎日燃えてますけど?


でも一方で、夫の方にも孤独があります。
妻が自分を見ていない。
何をしても足りない。
家族のために動いているのに、家の中では邪魔者のように扱われる。


このズレが続くと、夫はだんだん引いていきます。
妻はその時は必死なので気づかない。


でも子育てが少し落ち着いた頃に、夫がもうすっかり遠くにいることに気づく。
その時になって初めて思うことがあります。


あれは怒りや軽蔑だけではなかった。


私は本当は、一緒に親になりたかった。


母の日だからといって、妻がもっと頑張る必要はありません。

ただ、夫が今あなたの中でどの位置にいるのか。


頼れる大人なのか、大きい子供なのか。
そこに置いてしまった理由はあるはずです。


あなたが冷たい人だからではありません。

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国際結婚福ぶろぐ


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