
「もう無理」
「私ばっかり」
「離婚した方が楽かもしれない」
そんな言葉が頭をよぎるくらい、追い詰められているのですよね。
離婚を考えるとき、
そこには必ず理由があります。
・何も手伝ってくれない
・話を聞いてくれない
・分かってくれない
・大事にされていない気がする
その気持ちは、軽いものではありません。
でも今日は、少しだけ“現実”の話をしますね。
「夫が何もしてくれない」。
開口一番に言われる方は多いです。
確かに、家事育児を十分にしない夫は沢山います。
でも同時に、
フルタイムで働き、生活を支えているという現実もあります。
ここを完全無視してしまうと、
話は感情だけになってしまいます。
もちろん母であるあなたもフルタイム、毎日サービス残業中です。
では、離婚したらどうなるでしょう?
楽になりますか?
まだ手のかかる子どもがいる場合、
家事も育児も収入も、すべて自分一人。
「夫の世話がなくなるから楽?」
そう感じる方もいますよね。
でも、それとは別に
・収入はどうしますか?
・養育費は確実ですか?
・相手が法的に“悪いこと”をしていない場合、慰謝料は出ません。
これは脅しではなく、現実です。
離婚は悪い選択ではありません。
でも、
“楽になるための選択”ではありません。
負担の種類が変わるだけです。
では、本当にしんどいのは何なのでしょう?
家事でしょうか。
育児でしょうか。
それとも、
「大切にされていないと感じること」
「わかってもらえないこと」
ではないですか?
もしそうなら、
離婚はその痛みの本質を解決しない可能性があります。
勢いで決めるまえに、
決める前に、本当の思いを整える。
何が一番つらいのか。
本当に望んでいるのは何か。
改善の余地は本当にゼロですか?
一度、冷静に整理する時間を持ってからでも遅くはありません。
もし一人で整理できないなら、
一緒に考えることもできます。
離婚を止めるためではなく、
あなたが後悔しない選択をするために。
30分オンライン無料体験に申し込む
