
国際結婚をしていると、
ちょっとした違和感や行き違いがあっても、
「文化の違いだから仕方ない」
「どの夫婦にもあることなんだろう」
と、自分の中で整理しようとする方が多いように感じます。
それに、正直なところ
カウンセリングはお金がかかりそう、
まずは本を読んでみよう、
占いで確認してみよう、
離婚経験者の友人に話を聞いてもらおう、
と思うのも、自然な流れです。
ただ、本の著者や友人からのアドバイスは、
どうしてもその人自身の経験が前提になります。
「私の場合はこうだった」
「我慢は禁物」
「子供のために我慢」
悪気はなくても、
聞いているうちに余計に混乱してしまうこともあります。
カウンセリングは、
何かが大きく壊れてから行く場所、
もうどうにもならない時に行く場所
と思われがちですが、
まだ「何とかなる」と感じている段階の方が
整理にかかる時間と負担が少ないものです。
今すぐあわてて何かを決める必要はありません。
ただ、
「一人で抱え続ける以外の選択肢もある」
「一人の登山より、シェルパ―を雇うべき山もある」
ということを、心の片隅に置いておいてください。
(お知らせ)
料金改定のお知らせ
HPには掲載済みですが、
2026年2月1日より、新規クライアントの料金を改定いたします。
なお、2026年1月中にお申し込みの方は、旧料金を適用いたします。
既存クライアントの方は、2026年6月末まで現行料金が適用されます。
