シルバーオークによりました。
以前来たときは、工事中でしたのでどうなったのか興味を
もって訪問しました。
すると・・・・・。

ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり-Silver Oak 4  ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり-Silver Oak 3

ここもすごいリニューアルです。
なかもすごいです。


ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり  ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり-Silver Oak 2

Testingのカウンターから、豪華きらびやかなワインセラー。
Testingしている顧客もおおく、非常に混雑していました。
試飲できたのは、Napa ValleyとRussian River ValleyのCarbernet Saugvinonの2種類。
金額もかなりします。
モントレー近郊と違って、Napaのワインはどれも高く感じます。

個人的には、香りの感じがRussian Riverの香ばしい感じが好きなのでそちらを買いました。
ちなみに購入したのは、1999年のものです。
その年が、どういう気候だったかは知らないのですが、
なかなか古いVintageのWineはWineryにこないと買えないので、
あえて購入しました。
1999年は個人的に記念の年なので…。

古いVintageものを変えるのも、Wineryめぐりのいいところですね。
今日は、Shaferに行きました。
Napaの平地の部分にあるのではなく、ちょっと山沿いにあります。
そのため、29号線沿いにあるワイナリーとはちょっと違う
雰囲気です。

10:00からの試飲コースを申し込んでおいたので、時間に間に合うように訪問です。
まづは、受付をします。


ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり

さっそく、人数がそろったところでまづは、ワイナリーの説明からです。

ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり

ここの土地は、まづ土を全部交換したそうです。また、岩盤が60㎝の深さのところにあるので、
ワインの根が逆に栄養をしっかり取るように、成長しワインにとってとってもいいとのこと。

また、ワイナリーは高台にあり、ワイン畑を一望できます。

ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり  ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり

一通り、Shaferの歴史などもお聞ききしたのちに、試飲です。
ちょっと逆光のため、写真が上手く取れませんでした。
約10名ほどで会話をしながらのTestingです。
一つ一つワインについて、説明をしてくれます。


ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり

尚、今回試飲したのは下記のワインです。
ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり

1.Red Shoulder Ranch Chardonnay:2009
  柑橘系の香りや、バニラ香も混ざっています。さっぱりしながら、しっかり味わえる感じです。
  75% Oak、25% Stainless Steelそして、Carnerosの気候と合い混じって、絶妙なバランスです。
  こってりRichだけでなく、柑橘系の香りや味付けがたまりません。
  おいしいです。SLHのシャルドネを飲み続けてきたので、こんな柑橘系の味・香りが混ざった感じが
  新鮮に思えて、非常においしかったです。

2.Napa Valley Merlot:2008
  ブドウのクラスターの中で熟しているものとか緑の色物とかが混ざっているので
  熟しているものだけ手摘みで行っている。
  フルーティーな味わいで、舌触りもさらさらと気持ちいのいい感じ。
  タンニンも薄ーくあり。あまーい香りがする。

3.One Point Five(Stags Leap District Cabernet Sauvignon):2008
  一人前の父と半人前の息子で靴ったワインという意味。
 ちょっとインきーな香り。軽くうすーく飲みやすかった。
  酸味も若干あり。

  ここで、オーナーのJohnとDougが登場です。別々に登場しまして
  話を聞きました。
  
ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり

 Johnからは、ワインの米国内や日本についてのDistributionいついてや、
 依然イタリアワインのサンジュベッソ?を作った時の話を聞きました。
 イタリアの友達にトスカーナに来てサンジュベッソが一番
 おいしいと言われたので、いろいろと試してみた。熟しているものだけ、手摘みをしたり、
 Syrahを混ぜたりしたけど、なかなかうまくいかなかったそうです。

 また、自分がHilside Selectの2002を持っているといいたところ、
 それは、まだだいぶ寝かしておいて飲んだほうがいいよとアドバイスをもらいました。
 2001のHilside Selectもロバートパーカーからかなりの高得点をもらったよという
 話も聞きました。

4.Relentless:2007
  Syrah 80%、Petite Sirah20%のワイン。だいぶ香りは趣が違いました。
  酸味もだいぶ強かった。タンニンは薄い。いずれにしても、香りが非常に
  印象的でした。

5.Hillside Select(Stags Leap District Cabernet Sauvignon):2006
  いよいよ、FragShipワインです。
  とにかく、やさしーいワインでした。フルーティーで、口当たりも強くなく、
 非常に味が凝縮されている感じでした。
  印象としては、とにかく角が取れていて、凝縮されていて、フルーティで
  おいしかったです。値段も高いですけど、優しくおいしワインでした。

全体的に、1時間半ぐらいの長いTestingでした。費用もそれなりにかかりましたが、
Owner's Manual Bookや、OwerのJohnやDougに会えるなんて思いも知れませんでした。
なかなか、ワイナリーでOwnerに会えるものなんでしょうか?おもてなしにびっくりしました。

ワイナリーの説明も非常に親切で、親近感のわく、Testingでした。

  


Siduriへ訪問です。ピノ好きな僕としては、興味深い1件です。
問い合わせをしたところ、倉庫のような場所だけど来ますかとのこと。
倉庫?
確かに、葡萄は買付なのでWineryはないのか。
でも、受け入れてくれるので訪問することに。
案の定、向かったところは町中。しかもOffice街。

ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり

ここでつくっているのか?ちょっと不安。
中に入ってみると、他に2組ほどTestingにくるから、ちょっと待ってくれとのこと。
良かった。間違っていないようだ。Testing Roomというにはちと、奇妙だけど
これは面白い雰囲気だ。
Testingが始まるまで、中を見学。
ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり  ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり
ここも、どうやら倉庫のわきでTestingをやっているようだ。
建物は、新しくワイナリーというよりは普通の企業が倉庫で使っていてもおかしくない。
広さは、これと同じ大きさのものがもう一つあるとのこと。

ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり
ワインの葡萄が入っているタンク。

いよいよ、メンバーがそろって試飲スタート。

ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり

彼が、親切にワインについてプレゼンテーション。
ただ、Testing Feeを払って飲ませて、ワインを買うのとは違いました。
彼らが目指している味の方向性をしゃべりながらの、Testing。
非常にわかりやすかったです。畑によるちがいや、気候による違い。
目指しているワインにあう畑から、ワインを作る。
面白い話でした。
試飲したのは下記のもの。

Siduri Bland
2009 Chehalern Mountains…ミネラル、酸味などを感じる。Oregon産
2009 Keefer Ranch Vineyard…甘ーく軽い感じ。ラズベリー。フルーティ。薄いイチゴジャム系。好きです。おいしい。
2009 Rosella's Vineyard…ブラックベリー。凝縮された感じで深い味わい。ビターな甘さを感じる。ビターな感じがかなりおいしい。この感じ、大好きです。
2009 Santa Rita Hills…Spciy。渋み有。しっかりしていて、タンニンも若干。方向性は同じく、Jammy過ぎないイチゴジャム系。

Novy Bland
2007 Russian River Valley Syrah
2008 Santa Lucia Highlands Syrah
2008 Page Nond Vineyard Syrah
2009 Russian River Zin…ちょっと変わったフルーティさ。でもプラムのような感じ。こういうフルーティさも好きな感じ。
2009 Russian River Balley Viognier

それぞれの畑の違いは、相対的に飲んでいくと違いがくっきりしていきます。
でも単品で飲んでもきっとわからないいんだろうな。
いずれにしても、今回の試飲は非常に面白く、勉強になりました。
尚、Pisoniなどは売れきれ中。今、仕込中なので年末に来て、
ラッキーだったら購入できるかもとのこと・・・・・・・。

今回はSiduriの目指している方向性がみえて、非常に好感が持てました。
ワインづくりにお金をかけており、自分たちのワインを理解してもらいたい
という気持ちが伝わってきました。
豪華絢爛な試飲設備を持った一流ワイナリー。
試飲に行っても忙しく、なかなか相手にされずワインを買ってしまうことも多々。

California Wineの目指しているところはどこなのでしょうか?

Kenzo Estateに来ました。
以前広尾のお店には行ったことがあったり、ワインは買ったことがあってなので、
今回はWiniryに来ました。

いやー意外な場所にありましたね。
Napaの29号線やSilverardoの道沿いでなく、はずれの方でした。
しかも、かなりの山の上。葡萄を作るための平地があるのかな?と思うほどの上でした。

そして、ほとんど山の頂上にありました。Kenzo Estate.。
中に入るには、児童の門が二つあり、かなり厳重です。


ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり

意外だったのが、質素なTesting Room。質素といっても、Simple is the best.という感じの
おしゃれな部屋でした。


ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり


まづ到着すると”朝露”が用意されていました。Welcome Drink。
気が利いていますね。Sauvignon Blancはさっぱりおいしいです。

そして、ワイナリー探索です。
高台に、ワインの木が密集しています。

ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり

ここでは、標高が高いためNapaのほかの地域が8月頃白ワインの葡萄を収穫するそうですが、
こちらでは、9月頃になるそうです。赤も同じく1か月ぐらい遅く収穫をするので、
他のところより長く気にぶら下がってられるので味に深みが出るそうです。


ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり

ここで見える突き当りがカーブです。

左手には、コンクリートの樽がありました。
コンクリートの樽は初めて見ましたし、あるのも知りませんでした。
話によると、コンクリートのほうが葡萄が息ができますし、ミネラル等も得られるそうです。
卵形や、円柱型など様々あるそうです。
その隣には、風船で葡萄を優しく押しつぶす機会がありました。
なるほど、風船でつぶすんですか・・・。確かに優しくつぶせそうですね。

右手は、ステンレスタンクの貯蔵庫でした。
葡萄は、意図的につぶさないそうです。自然に分解するのをまって、
最後にゆっくりつぶして搾り取るそうです。それ専用の機械も1台置いてありました。
Napaでも3台ぐらいしかない機械だそうです。

いよいよ、カーブの中に入ってみました。

ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり

カーブの中は、贅沢にも樽は一段で積んでいます。
これは、タッピングをするのに便利だそうです。
(タッピングとは、ワインが自然に蒸発してしまい、樽の中に
空理の部分が増えてしますので、ワインを継ぎ足すことです。)
また、管理等もしやすいとのことでした。

因みに、Testing Roomなどは、ハーランエステイトの建築設計もしたハワード・バッケム。
尚、Testingは外のOpen Terraceでしました。
写真を撮るのを忘れてしまいましたが、気持ちのいい場所でした。

尚、朝露のVintage10はまだ、販売解禁になっていないので8月以降だそうです。


いやーとうとう来てしました。
Talbott。念願のTalbottです。いやーうれしいです。

ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり

そして、この山のようなDiymond Tのワインたち。こんなに簡単に買えるんですか?
しかも、もちろん試飲もできます。これは最高です!!

ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり  ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり

試飲したのは下記のリスト
Chardonnay
Kali Hart 09…非常にクリアーで、柑橘系の香りがします。
Logan 09…酸味があり、程よい感じ。
Sleepy Hollow 09…コクとさっぱり感もあり、非常にバランスが取れています。
Diamond T…ナッツの香りが印象的。それでいてレモンのような香りもあります。複雑です。
Diamond T Cuvee Audrey…OAKで作ったと思えない、さっぱり感。それでいて、凝縮感のある味わい。香りは、アップル・レモンでした。
Diamond T Cuvee Calotta…やはりナッツの香りのような、非常に香ばしい香りです。味わいも酸味もしっかりあり複雑極まりないです。

Pinot Noir
Kali Hart 09…薄ーいJammyな感じで、軽く飲みやすいです。
Logan 09…渋みが若干あり。
Sleepy Hollow 09…酸味、苦味がまじりあっている感じです。
Diamond T 09…大分酔ってきました。今日は、かなり試飲をしたと思います。バランスが非常によく、チェリーの余蘊あ香りで、味わいも、ココアや酸味、軽いタンニンもあります。
Diamond T RFT 09…香りはスパイシー、香ばしさが印象的です。
Sleepy Hollow Vineyard Cuvee Sarah Case…もうすでに飲みすぎました。よくわからず、とにかく1本買いました。帰国後じっくり味わいたいと思います。

上の中から、比較的Kali HartやLoganは日本でも手に入るので、
購入したのはやはりSleepy HollowとDaimond Tを中心です。

日本に帰ったら、飲み比べるというより1本、1本大事に味わいたいと思います。
なんかとても贅沢な、試飲でした。

Hahn Wineryに訪問です。
先ほど寄ったParaisoの近くに看板を見たので急遽よりました。
今回Hahnはあまり興味がなかったのですが、ANAのWine ListにOn Listしていて
頭に残っていたのでよりました。


ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり

最初は間違って、一番奥まで進んでしまい倉庫みたいなところに到着。
あわてて戻ってきれいなTesting Roomがありました。
ここもやはり高台にあり、きれいな景色でした。

ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり  ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり


中に入ってみると、いろいろワインの種類がありました。こんなにいろいろ出していたんですね。

ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり

日本には、なかなかこんなに来てないですよね。
また、こんなにいろいろとメダルをもらっているようです。

ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり

そして、Testingです。

Chardonnay
09 Chardonnay…非常時クリアー。桃や、パイナップルの香り。軽い感じです。
SLH 09…バニラ香。オークの感じが出ています。好きな感じです。

Pinot Noir
Lucienna 09 Lone Oak 09…癖がなく、モロヤカな感じ。香りも、イチゴジャムな感じこちらの方が好きかな。
SLH Director's 09…苦味と甘みが混じった感じ。タンニンはそれほどなくさっぱりした感じ。

買ったのは、SLHのChardonnayとPinot Noir、それとLuciennaのPinotです。

SLHは結構自分好みの味のような気がします。

今日は、Santa Lucia HighlandsのParaisoに来ました。
10時50分ごろついてしました。開店は11時からということで、ちょっと散歩。
高台の上にあるワイナリーで、、SLHを眺望できます。非常にきれいな景色です。

ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり   ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり

そして、Testingです。
Testing Roomには、香りのSampleがありました。
なるほど、これは勉強になります。言葉と、香りが結びつきます。
こんな、サンプルを自分で持っていたら、味わったワインをもっと正確に
記憶できるし、もっといろいろと違った表現ができるのになー。
まあー、ぼちぼち行きましょう。

ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり  ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり

Chardonnay
09
Eagles Perch

Pinot Noir
09…飲みやすいです。
West terrance
Faite…複雑な感じです。日本だけにしか展開していないワイン。USではWineryだけだそうです。

Syrah
Wedding hill…黒コショウの感じです。Syrahは飲みなれていないので、買いませんでした。

Zinfandel
Irie…Berryの感じで、若干スパイシー。しっかりしているけど、優しいワインでした。




モントレーで泊まったホテルは、Ocean ViewのきれいなMontrrey Plaza Hotelです。
部屋自体も、海の上にある構造で、海と一体感のあるホテルです。

ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり  ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり

イルカも時々見えるようですが、私は、オットセイの声しか聞こえませんでした。
また、面白いのが潮の香りがそれほどしないことです。
ときどき、あまりにも潮の香りが強くていやなことがありますが、Montrrey一帯は全然気になりません。
ホテル人身は、歴史があり、伝統のあるホテルです。
家族ずれが多く見られたので、結構親しみやすいホテルでした。

夕食は、ホテルの中にあるRestraurantです。
やはりOcean Viewのきれいなホテルでした。
やはり、Sea Foodがいいですね。

ワインは、コッポラ監督のワインを頼みました。
本当は、モントレーのものを頼みたかったのですが、うっかりです。


ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり

今回面白かったのが、コルクの処理の仕方です。
コルクは、ふつう取った後は、机の上や、気の利いたところでお皿の上に置きます。
しかし、このホテルは、キャップをうまくつかって、ボトルにうまくつけます。

ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり

これってかっこいいですよね。
日本でやってるところあるのかな?
いままで見たことないです。

とうとう来てしま志いました。
憧れのCarela Winery。
行くまでは、非常に遠くて山奥でした。
周りには、ワイナリーらしきものは一切なく、よくここにワイナリーを
作ったなと思いました。
噂通り、本当に人工衛星から、この場所を探し当てたのでしょうか・・・・?

すいてみると、意外や意外非常に質素なWineryです。

ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり

全然Comercialな感じではありません。
中に入ってい見ると、倉庫の片隅で試飲ができます。
Napaなどは豪華絢爛なWineryが多いですが、Caleraはワインづくりにお金をかけている感じで
非常に好印象です。

ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり  ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり


ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり


ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり

面白いワインが一つ。
Aligote Mt.Harlan  
これは、ワイナリーの人曰く、アメリカでカレラをいれて3社ぐらいしか作っていない
葡萄のようです。試飲させてもらえなかったので、当然買いました。
どんな味なのでしょうか?楽しみです。

それと、ワインですがほとんどうりきれでした。
フルボトルは、Jensenの07、08.
Mills、Ryanだけです。
Reedはハーフボトルで、セレックはなし。
De Villiersもなし。
あーあー残念です。ワイナリーに来ればあると思ったのに・・・・。

De Villiersは97年にスタートした畑で、Vintageは07年と08年。
今年から販売です。但し、すべて売れてしまったとのこと。
あー販売されたとき日本で買っておけばよかった。

それとお話によると、彼らの売り上げの26%が日本向けだそうです。
日本人はカレラが大好きですね。

最後に、なんとJensen本人がお孫さんと一緒に試飲ルームに来ました。
びっくりです。!!まさか、Jensen本人に会えるとは思わなかったので。
しかもお孫さんと一緒。
Jensenの写真は雑誌や本で見たことがありますが、
もうお孫さんのいるおじいさんなんですね。なんか、非常に親近感を持ちました。

早く日本に帰ってワインをじっくり味わって飲みたいですね。




3年ぶりの米国です。
今回は、NapaやSonomaだけでなく、南の方にも足を伸ばしました。

まづは、シリコンバレーのベットタウンにあるClos LaChance
畑は、Napaなどとはちょっと違って山の間にある感じ。
また、周りにはほかのワイナリーもなく、突然現れました。
ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり  ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり

Testing Roomは開放的にきれいなところでした。
庭では、日曜日ということもありOpen Caffe&Concertです。
また、結婚式もできるスペースもあります。

ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり  ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり

そして、Testing Room。日曜日ということもあり非常に混んでいました。


ワインのテェイスティング&ワイナリーめぐり

価格は、$15~$50ぐらい。

試飲したのは、
SCM Pinot Noir
Biagini Vineyard Pinot Noir
Erwin Wineyard Pinot Noir

3つのピノはどれも自分好みでした。SCM(Santa Cruze Mountain)は
クリアーな感じで、複雑でないイチゴジャム系。Baiginiはちょっとスパイシーな感じ。
Erwinは酸味もあり、タンニンも程よくありしっかりしていた。
家族用に全部1本ずつ買いました。後でじっくり味わいます。

Reserve Sauvignon Blanc
SCM Chardonnay

Sauvignon Blancはバニラの味のする個性的なものでした。家でじっくり味わう用にこれも買います。
Charidonnayはキャラメルの香りが印象的。大分お酒が入り、味と香りが混ざってきてしまいました。

そのほかにも、Carbernet SauvignonとSyrahとMeritageを試飲しました。
Carbernet Saugignonだけ買いました。

やっぱりカリフォルニアっていいです。
次のワイナリーはもう少し南下してカレラワイナリーです。

とうとう来ました。カレラワイナリー。楽しみです。
どんなワイナリーなのかな・・・・・。