こんにちわー!
ちょうど今頃、じーさんは自動車学校
で高齢者講習の試験に四苦八苦して
いる頃。
落ち着いて、頑張ってほしい。
昨日の夜は整骨院に一緒に行ったので
すが、整骨院の先生にも「受かったら、
はま寿司でお祝いしましょう。」と誘われて
ました。じーさん、人気者(笑)
今日は土曜日。本当はウォークの日でし
たが、水曜にオフしたので走りました。

この赤い実は何っていうの?
誰か教えて~。
これから晴れてる朝はどんどん少なく
なるから、走らないともったいない。
明日はロング走できるといいな。
先日から何度かアメリカのMastering
Diabetesの記事を訳しましたが、今日は
ここのプログラムで長年の2型糖尿病をわずか
3か月で寛解させた70才のおばはんの体験談を。
血糖値は下がらず、体調は悪く、医療費が
半端ないのにほとほと嫌になって一念発起
してMDのコーチングを受けたのが大正解。
人生大逆転。
データを見るとこのおばはんは巨漢というほ
どの肥満ではないけど、インスリンはドバドバ
出るタイプ。強いインスリン抵抗性によって
身体がインスリンにうまく反応できなくなって
たと思われます。
そんな人に、外から注射でインスリンを足し、
マンジャロとリベルサスのダブル処方。
どちらもGLP-1受動態作動薬で体内のインスリ
ン分泌も促進する。
(どっちも食欲抑制効果が高くてダイエット
目的で使われたりもしますが、このおばはんは
痩せなかったみたいね・・)
これじゃあ、さらに「高インスリン血症」がひ
どくなり、あちこち不具合が起きてくるんじゃ
ないだろか・・
それでも血糖値が下がらないって、どんだけ
抵抗性が高かったんだろ。
高インスリン血症とインスリン抵抗性について
はこの記事がわかりやすい。
高インスリン血症が続くと動脈硬化や脂質
異常症も引き起こし、癌リスクも上がる
らしいからね~。
なんとなくだけど、糖尿病の薬はもちろん
血糖値の管理に役立つわけだけど、使い続け
てる限り身体が自ら癒していこうという
プロセスが発動しない気がする。
異常になってしまった糖代謝を身体がもう
一度学びなおして思い出す、ってプロセスが
必要なんじゃないか、そのためには「リハビ
リ」が必要なんじゃないか、って思うのよね。
薬を使い続けること、糖質量を過度に制限し
続けることは、痛めた脚にギプスを巻き続け
て外さないようなもんじゃないかな・・って。
身体の代謝システムを〇〇阻害剤とか●●
受動態作動薬とかでいじって、かく乱して
しまう感じもするし。
ま、人によりけりですけどね。
インドFFDのトリパチ先生は「薬を使って
ると、身体が『リンボに留まる』」って表現を
していました。リンボってのはキリスト教の
用語で「天国でもなく地獄でもない中間領域」
って意味らしいです。
身体が「まあ、このままでもいいか~」って
思っちゃうのかも。
薬でコントロールできて元気ハツラツ!
ならそれでいいけど、私の場合は薬飲んでる
ときは今みたいにエネルギーが涌いてこな
くていつもお疲れモードでした。
尿に無理やり糖を出して捨てる薬は
やたらお腹がすいたし・・
最後の薬を勝手にやめたとき、「あー、やっと
自分の足で歩いていける!」とすがすがしい
気持ちになったのを覚えています、
ビフォーアフターの写真見ると
若返ってるし、皮膚の状態が
とても良くなってるよね!
痩せたといってもまだ79㎏あるそう
ですが本人が満足してるならそれで
いいね。
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Debbie Gilbertさんは、何年にも
渡って2型糖尿病、リウマチ性関節炎、
疲労と戦った後、処方薬のための高額な
出費と終わりのない苛立ちを終わりにして、
自分の健康をコントロールすることを
決意しました。
Mastering Diabetesのコーチングプログラム
に参加してわずか3か月で彼女のA1cは8.3から
5.6になり、糖尿病の薬は完全にやめること
ができました。
現在彼女は元気ハツラツで、無投薬で、人生
を変化させることに遅すぎるということは
ない、と他の人達をインスパイアしています。
●病気でいることに病んでいた。
デビーの糖尿病が発症したのは何年も前です。
リウマチのために長期間プレドニゾロンを使
っていて、それが2型糖尿病の引き金になりま
した。
その後、彼女はありとあらゆるダイエットを
試しました。アトキンス(低糖質)ケトジェニ
ック、地中海食など。しかしどれも効果があり
ませんでした。
2024年の始め頃までには、インスリンとマン
ジャロ、そしてリベルサスを使うようになって
いました。
しかしそれらの薬を使っても、彼女の血糖値は
上がり続けました。
「薬局に行って、錠剤(リベルサス?)30錠で
648ドルかかると言われたのを覚えています。
もうやめる!と思ったのはその時です。
薬は私を治してくれないし、元気になりません
でした。」
コロナ禍の前に、デビーはMasteringDiabetesの
ことを初めて知りましたがその時はまだやってみ
る気にはなりませんでした。
その後、無料の体験プログラムに申し込み
2025年の7月、コーチングを受けることを
決意したのです。
●2日目でこれはうまくいくと実感
結果は速くもたらされました。
「プログラムを始めて2日目で、これはうま
くいくとわかりました。このプログラムは本当に
効くのです。」
プログラム参加前、デビーの空腹時血糖値は
197mg/dlにまで上がることがありました。
お昼まで何も食べないでいてもそれぐらい上が
るのです。
しかし、Mastering Diabetesのメソッドをやり
はじめて何日かのうちに彼女の血糖値は下がり
はじめました。
現在の彼女の空腹時血糖値は常に80mg/dl台で
安定しています。
「自分の健康をうまくケアできていなかった
ので私はいつも自分自身に苛立っていました。
今は自分が強くなり、うれしく感じています。
自分が健康であると感じます。
私は70才になったところですが、人生は始まっ
たばかりのように感じています。」
プログラム参加前にはデビーにはたくさんの薬
が処方されていました、
マンジャロ、リベルサス、ヒューマログインスリン
(超速攻型インスリン)、ヒドロクロロチアジド
(利尿剤)、ロサルタン(高血圧の薬)です。
現在は、糖尿病の薬は正式にすべてやめていて、
高血圧の薬だけ少量用いていますが、主治医は
徐々に減らしていけると考えています、
「私は糖尿病の薬をすべてやめることができ
ました。思いもよらないことです。
主治医からは一生飲み続けなくてはいけない、
と言われてました。でも、できました。」
この変化は身体面だけでなく経済面
にも影響を及ぼしました。
「一生懸命に働いて得たお金を効果がない薬の
ために費やすなんて馬鹿げてます。
毎月何百ドルも支払って病気は良くならな
かったのです。このプログラムへの参加は、
ここ何年かの間で最良の投資でした。」
●喜びと目的の再発見
デビーは自分の健康を取り戻しただけでは
ありません。喜び、想像性、コミニュティ
を再発見しました。
彼女のキッチンは、キャンディの代わりに
色とりどりのぶどうを入れたボウル、プラ
ントベースのレシピに用いる調理道具が
並んでいます。
3種の豆のチリを作って地元のシニア展示会
に出品して大人気となりました、
「地元のコミニュティイベントにスロークッ
カーで作ったチリを持って行ったのですが、
人々は肉が入っていないことが信じられない
ようでした。そこに来ていた消防士たちが
レシピを欲しがったほどです!」
彼女の新たに涌いたエネルギーは、仕事の
顧客、同僚、さらには孫たち(三つ子も含まれ
てます)にまで健康的な食事をインスパイア
しています。
「周囲の人達のためにもこの食事を続けてい
きたいと思います。彼らは私を見ていますし、
何が可能かを見て欲しいとも思います。変化
するのに遅すぎることはないのです。」
デビーの職業はメディケア(アメリカの医療
保険のひとつ)の高齢者へのナビゲート係なの
で、いかに慢性疾患が医療費がかかり、気落ち
させるものかを見てきました。
「人々が、食べ物を買うか、薬を買うかの選択
に迫られるのを見るのは心が痛みます。
私はそうなりたくありませんでした。
自分のお金は、本当に自分のためになることに
使いたかったのです。
Mastering Diabetesのメソッドはそれをさせて
くれました。」
ストレスが取り除かれ、よく眠れるようになり、
努力なしで7㎏減量できました(86㎏から79㎏へ)。
「以前は毎日体重を計っていましたが今は計って
いません。身体が自身を癒し始めると、体重は
自然に減っていきます。そのプロセスを信じる
だけでいいのです。」
デビーは今、ウエブサイトを用いて2型糖尿病の
人達に希望を広めています。
「人々は病気の診断によって人質にされている
ように思います。
医師は『よくやっておられますが、また悪くなっ
ていくでしょうね。』なんてことを言います。
悲しいことです。そんな話を変えたいんです。」
いつの日か、シニア向けの健康的な料理ショー
を開催して、糖尿病は一生付き合うものでは
ない、ということを他の人に伝え続けたいと
彼女は思っています。
「私は病気でいることに病み、疲れ果ててい
ました。元気になろうと決心し、その決心が
すべてを変えました。
病みまくり、疲れ切ると、治すためならどん
なことでもやるはずです。
それが変化が始まる時です。」
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