こんにちわー!
昨日は暖かく穏やかな天気でお出か
け日和。予定通り、じーさんと温泉
デートに行ってまいりました。
その前にしっかり朝ラン!
まずは10㎞を速いペースで!
最初の2㎞はキロ6オーバーでしたがその
後は身体が温まって上げていけました。
途中、ローソンでホット珈琲とけしか
ものかしら?
その後はゆっくりジョグで家に帰るつもりが、
調子いいので速くなってしまいました。
じーさんの家にお迎えに。
脚がちょっと痛いそうで、杖持参。
車に乗るなり「一緒に出掛けるのはもう
これで最後かもな・・」とまた「もう
すぐ死ぬ」アピール。
もう相手にしないことにしたわ。
目的地は坂井市丸岡町竹田地区の
温泉「たけくらべ」
前日、スマホの地図をじっくり見て、
道を予習しました。
どうか道を間違えませんように。
いざとなればスマホのマップで確認でき
るけど。(私の車にナビはついていません。)
じーさんも何年も来た事がない地域らし
いので頼りにならない。
しかしやっぱり私は方向音痴。
目的地までもう少し、最後の交差点で曲が
るところを間違えました。途中でUターン。
景色のいい林道の上り坂をどんどん上って、
ようやく竹田地区に入り「谷口屋」のレスト
ランが見えてきました。
まだ10時半で開店直後。
本当にそんなに激混みなのかとちょっと
寄ってみたけど、広い駐車場がほぼ満車・・
(へんぴな場所なのに、なんでこんな大人気
んなんだろう・・)
だめだこりゃ、とここでの昼食は諦める
ことに。
そこからさらに林道上って「たけくらべ」
に到着。やたら閑散としてました。
お湯はいい感じでしたが露天とサウナが
ないのでちょっと寂しい。
入浴後は館内のレストランで昼食を食べる
ことにしました。ガラガラだし(笑)
注文したのは「たけくらべ定食」
鉄板の上で油揚げと鯖のへしこ(糠漬け)を
焼きながらいただく仕様。おろし蕎麦と煮物
と漬物と味噌汁とご飯が付いてます。
1300円にしてはゴージャス。

ほぼ菜食で低脂質でいいね~。
鯖を食べるのは何年かぶり。
へしこなので鯖の匂いは強くなくて、白飯
に乗せて食べたらめっちゃ美味しかったー!
帰りは丸岡町経由で、優雅に立つ丸岡城を
遠目に見ながら、福井駅前に向かいました。
じーさんに、私が大好きな駅前の動く恐竜
たちを見せてあげたくて。
しかし、車を走らせながら見るだけだから
チラっとしか見えず、一番大きくて迫力のある
ティラノ君は修理中のようでネットで覆われて
いて見えなかった。
駅を通過して、次は足羽山へ。
足羽山は車で上れます。
昔からある茶屋を「北欧の家」(スエーデンハウス)
で建て替えたお店があるというので、そこで団子
でも食べようよってことで。
素敵なお店でした。中はポカポカ。
でもメニュー見てじーさんが選んだのはゴディバ
とのコラボのそば粉入り台湾カステラ、という
ハイカラなケーキ。それと100%のリンゴジュース。
チョコとマッチして美味しかった~。
テラスから足羽山の景色をしばし眺めてから
帰途につきました。
足羽山を降りて足羽川を渡りホテル「リバー
ジュアケボノ」の横を通りました。
「私、大晦日はこのホテルに泊まるんや~。
ここ、大浴場もあるし、朝ごはんが最高でね。」
っていうと「ほんとか!?俺も連れていってく
れや。お金払うで。」とか言い出した。(もうすぐ
死ぬんじゃなかったのか?)
しかし、いくら60代と90代でも一緒にホテル
行くのは不適切すぎるやろ(笑)
前橋市長じゃあるまいし!
だいだい、息子さん夫婦にどう説明するつもり
なのか・・残念ですがお断りしましたわ。
道中、何度も「楽しいなあ~」と喜ぶじー
さん。私も嬉しい気持ちになります。
そして何度も、私のことを「かわいい」だの
「きれい」だのと言ってくれます。
私は今までの人生でそんなこと人から言われ
たことないからやっぱりうれしいわ。
時々「おっぱい大きい」とか「いい脚やなあ」
と太もも触りながら言うので「そういうのを
セクハラって言うんやで!」と叱ります。
「ちなみに、目下のものにアホだのボケだの
というのはパワハラって言います。」と教えて
あげたら「消防署時代、毎日言うてた!」
だって。昭和だな~。
私、あの列車火災事故の時、消防の指揮を
執ったじーさんが医師会と大喧嘩したって話
の事情に興味津々で、聞きだしました。
医師会に呼び出され「被害者の搬送先の振り
分けに不適切な面があった」と糾弾された
そうです。
最近の都市圏では救急車の受け入れ病院が
見つからなくてたらい回しって話も聞きます
が、あの当時ってこんな田舎の病院はあまり
混んでなかったから(よほどのことがない
と人々は病院に行かなかったような)
病院側としてはどこもたくさん受け入れた
かったらしい。
じーさんいわく、救急搬送された場合の診療
報酬は一般外来よりも高くなるから、病院と
しては美味しいんだって。
あの事故の被害者はほぼ全員が一酸化炭素中毒
だったそうなので、ややこしい外科手術は必要
としない。医療費は国鉄が払うことになるから
取りっぱぐれはないし、差額ベッドなどのオプ
ションも付け放題(?)
だから病院によって搬送人数に偏りがあるのは
けしからん、ってことらしく。
被害者は貨車でトンネル内から出口に近い今庄
駅まで運び、そこからご遺体はお寺に運び
生存者は救急車で順次病院に運んだそうなん
ですが、今庄駅から近い場所に中規模の病院が
あり、そこは救急指定じゃないのでじーさん
は1人も搬送しなかった。
しかーし!若い救急隊員の1人がその病院の近く
にあるもっと小さな「医院」の院長と顔見知り
っていう理由で18人も搬送しちゃった・・
それを知った中規模病院の院長が激おこ!
医師会に訴え、じーさんつるし上げ。
何度も呼び出され、そのたびにネチネチいじめ
られたらしい。
ついにはその病院の院長夫人がじーさんの家
に乗り込んできて「うちの先生の面子をつぶ
した!謝れ!」と迫られたそうです。
仕方なく謝ったらしいけど。
テレビドラマみたい・・
結局病院経営する医者たちは金と面子にしか
興味はないのね・・
そして何度も医師会に呼び出されてるうちに
ついにじーさんは切れた。
「30人も人が死んでるんじゃ!何をガタガタ抜
かしとるんじゃ!」とか言ってケツまくっちゃ
って医師会会長とは数年口を聞かなかった
らしいです(笑)やるな、じーさん!
そんな話が聞けて、とっても楽しいドライブ
でした。
そして、最近私がせっせといろんなもの食べさ
せて(はま寿司に誘ったり、お菓子差し入れし
たり)じーさんに「デブ活」させてるのが功を
奏したのか、昨日温泉で測ったら体重が47㎏に
なったって!(最低値45㎏これを下回ったら
死ぬ、とじーさんは言ってます、)
めざせ50㎏です。
温泉の洗い場の鏡で見たら肋骨がはっきりと
数えられて情けなかったんだって。
竹田の温泉の周囲は桜の名所で「桜が咲いて
る時に来るときれいなんやぞー」と言うから
「じゃあ、来年、桜の時期にまた来ようね。」
と約束しました。
その時まで生きていてくれますように・・
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