健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -82ページ目

男性のスキンケア関連化粧品好調 「若々しさ」の意識高まる

おはようございます。

いつもありがとうございます。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。

 

 

男性も汚いよりはキレイな方がよいと気づいて外観のケアに気を使う男性が増えているのは実感していましたが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201105130000/">男性が朝、「洗顔料を使って洗う」割合がわずか25%</a>だそうです。<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211010000/">20代男性の76.6%が「美容に関心があり」</a>と二極化しているようです。

最近の中高年の調査では、年相応であるよりも、若々しさやかっこよさを望んでいる男性が多いそうです。記事内容では出来ませんが、私の経験から実現は簡単でした。

 

 

健康な美肌づくりの基本は、食・栄養を中心とした生活習慣で、外からのスキンケアの寄与率は3割程度であり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506290001/">美肌が商売道具の女優・モデルはしっかり実践</a>されているそうで、血液が入れ替わる4ヶ月もかからずに見違える健康美肌にするのは簡単でした。

 

 

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f11610658%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15806482%2f" target="_blank">「世界一の美女を創る72の言葉」</a>の著者イネス・リグロンさんはミス・ユニバース日本代表をレベルアップさせるために財団から派遣され、14年間日本に滞在されたフランス女性です。03年に世界5位、06年に世界2位、07年に世界1位という確実に成果をあげた世界的な美容専門家です。

72の言葉の最初が健康であれ、2番目が食事、3番目がサプリメントで、美男美女にサプリメントは欠かせませんが、何を選ぶかが最も重要です。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c7be78099200c2ef6756a743fbed7f3b2713caf2.10.2.2.2j1.jpg" alt="世界一の美女を創る72のコトバ.jpg" />

 

 

私は的を射た体内・外ケアをしていますので、健康美肌をよく褒められ、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201105010000/">本にも紹介</a>されています。(笑)

 

また、たった10分で劇的に肌を改善することもできますのでベテランのエステティシャンの指導もさせていただいたりしています。

 

 

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

 

 

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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

肌の乾燥が気になる季節になってきた。おしゃれや身だしなみに対する意識の高まりから、男性のスキンケア化粧品の市場が伸びている。化粧品メーカー各社は主要ブランドの商品ラインアップを強化し、需要の伸びている40~50代の取り込みを狙う。

 

 

<B>悩み別に対応</B>

 

かつては女性特有の悩みだった肌のしわやシミ。ニベア花王(東京都中央区)の平成26年の調査では、肌のハリ・ツヤやしわに悩む40~50代の男性は、21年に比べ35%増えたという。

 

同社のマーケティング部、松倉申之介さんは「40~50代は管理職が多い世代で、部下からどう見られるのかを気にする人が多い。女性の社会進出で職場に女性が増えたことも、男性の意識の変化につながっているようです」と説明する。

 

今後もスキンケア商品を求める男性が増えることが見込まれるため、同社は14年に発売した男性向け化粧品ブランド「ニベアフォーメン」を9月に全面リニューアル。「ニベアメン」として、「カサつき」「テカリ・ベタつき」「乾燥・肌荒れ」「ハリ・ツヤ」などの悩み別の商品ラインアップとした。「男性は自分が気に入った物を長く使う傾向がある」といい、細やかにニーズに対応することで顧客の取り込みを図る。

 

 

<B>コエンザイムQ10</B>

 

マンダム(大阪市中央区)は8月、「ルシード」ブランドで「40才からの」という年齢を前面に打ち出した「薬用フェイスケアシリーズ」を発売した。これまでは脂性の肌対策やひげそり後のケア商品が多かったが、「カサつき」や「高保湿」などニーズごとのカテゴリーに分けた。

 

同シリーズのターゲットは35~50歳の「ミドル層」だ。同社の広報担当者は「人口も多く、エイジングケアの意識が高い年齢層」と分析。「夫にいつまでも若々しくいてほしい」と願う妻が増えていることも踏まえ、抗酸化作用などがあるとされ、女性に人気の成分、コエンザイムQ10を配合した商品も発売した。

 

 

<B>抵抗ない世代</B>

 

発売11年目を迎えた資生堂(東京都港区)の男性向けブランド「シセイドウメン」。同社のマーケティング部、中島聡さんによると、同ブランドの年間売り上げはここ数年、前年比10%近くの順調な伸び率を示してきた。今年4月以降は前年同期比20%を超え、成長が加速している。

 

同ブランドの商品は、化粧水が3千円程度、顔用クリームが1万円以上と高額だが、40代を中心に購入する人が増えているという。好調の背景について中島さんは、「社会でそれなりの地位にある人が、おしゃれやスキンケアに関心を持つようになってきた。化粧品を使うことに抵抗のない世代がそうした年齢になってきたともいえる」と分析している。

 

 

<B>年間市場規模は222億円</B>

 

経済産業省の生産動態統計調査によると、「男性皮膚用化粧品」の出荷額は、平成15年の約121億円から26年には約222億円となり、11年で8割以上も拡大した。ニベア花王は「今後も年率5%以上で伸びる大きな市場」と見込んでいる。

 

(出典:産経新聞)

スロージョギング 運動嫌いな人でも大丈夫! 最初は歩く人より遅く

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ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、記事のスロージョギングはおすすめです。

 

自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。

 

 

健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。

 

・有酸素運動を中心に種類は問わない

・1日に30分以上

・週に3~5回実行する

・女性は、ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる

 

 

普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=774224bf20e87fc42eaa79acf08c892088fc4e61.10.2.2.2j1.jpg" alt="サルコペニア肥満.jpg" />

 

アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになる</a>からです。

 

このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。

高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。

いつやるか? 今でしょう!!(笑)

 

 

日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>で、驚くほど低率です。

健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

 

厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg" alt="予防意識.JPG" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

 

また、<A href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/1000research/201406/536904.html" target="_blank">医師の47%は病人</A>(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

 

・人生で今日が一番若い。

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)

 

・ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上するそうで、健康管理をすると6倍返しになる。

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505030000/">健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよい</a>とのことです。

そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505100000/">1時間に2分間の歩行を行うことが勧められる</a>そうです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201510100000/">長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに?</a>   

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201510030000/">理想的には30分の内20分は座り、8分は立ち、2分間は動き回ってストレッチするのがよい</a>

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

ランニングは健康づくりに一番いい有酸素運動といわれる。しかし、ゆっくり走るジョギングでさえ、「きつそう」「苦しいのは苦手」と敬遠する人が多い。そんなぐうたらな人にもお勧めなのが、スロージョギングである。なにしろ「歩いている人を追い越してはいけない」というほど遅いスピードで走るのだ。

 

提唱者の福岡大学スポーツ科学部の田中宏暁教授のサイトによると、運動経験ゼロの人でも始められるという。走り方はこうだ。

 

 

<B>歩幅はなるべく狭く、着地は足の前の部分から</B>

 

田中さんがまず挙げるのは「ニコニコペース」である。息が上がらないように走っている最中に笑ったり、お喋りしたりできる余裕のあるペースだ。普通の人はゆっくり歩くと時速4キロ。急ぎ足で6キロだ。初めての人は時速4~5キロ程度でいい。歩幅はなるべく狭く、靴の長さの半分ほど。チョコマカチョコマカとペンギンのように小刻みにリズムよく走る。

 

着地する時、足の前の部分(指の付け根)が地面に着くようにすることが大事だ。駅伝選手のように、速く走ろうと大きな歩幅でかかとから着地すると、膝に負担がかかり痛めてしまう。走る前に立ったまま軽くジャンプしよう。足の前の部分から着地するのでコツをつかめる。

 

姿勢は腰を高くして背筋を伸ばす。アゴも上げる。足が前に出やすくなるし、視線が上がるので周囲の景色を楽しめる。頭から足まで真っ直ぐ一直線になって走る。テルテル坊主のように頭のてっぺんで釣られるイメージだ。肘は軽く曲げるだけ。速く走らないから腕を振る必要はない。呼吸も意識せず、口を開けたまま。腕の振りも呼吸も自然にまかせればいいのだ。

 

 

60歳で始めてフルマラソン完走も

 

初心者は、横か前を人に歩いてもらうといい。その人を追い越さないよう走るのだ。「こんなに遅いなら歩いた方がいいのでは?」と最初は戸惑う。しかし、ゆっくりでも走ることで両足が宙に浮くため、ウォーキングでは使われない体幹の筋肉や太ももの前面の筋肉が鍛えられる。骨も丈夫になるし、消費カロリーも同じ速度のウォーキングの2倍になる。

 

くれぐれも無理をしないこと。「頑張ってはいけない。初心者が一番陥りやすいのは一生懸命やりすぎて膝を痛め、ランニングをやめてしまうことです」と田中教授。5分走って疲れたら5分歩こう。目標は1日にトータルで30~60分だ。慣れて体力がついてくると、「ニコニコペース」が時速4キロ→6キロ→8キロ......と速くなっていく。「ゆっくり走ると速くなる」といわれるゆえんだ。

 

実際、60歳からスロージョギングを始めて、フルマラソンを完走した人も多い。ゆっくり走ると、「やる気脳」といわれる記憶・思考・集中力に働く前頭前野と、認知機能をつかさどる海馬が活性化されるという研究成果がある。まずは1日15分程度から始めたい。

 

(出典:ヘルスケア)

失明の危機!? 日本でも増加する「加齢黄斑変性」の原因と予防策

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欧米先進国で、成人失明原因の第1位である加齢黄斑変性が日本でも近年急増していて40代でも増えているそうで、よい治療法がないのでしっかり予防したいものです。

喫煙、太陽光、食生活の偏りなどが危険因子と言われています。

 

黄斑部の変性した細胞は、紫外線を受けた時にできる活性酸素の一種である一重項酸素により損傷するそうで、白内障と同様に目の老化です。

一重項酸素は抗酸化物質の中でもビタミン類ではほとんど消去できず、カロチノイドが強力な抗酸化物質として働きます。

 

私はカロチノイドが豊富に含まれる緑黄色野菜や果実をしっかり食べ、質のよい本物のサプリメントを摂っていますので抗酸化能力は驚異的に高く<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610130000/">黄斑変性症を予防するオメガ3脂肪酸</a>もしっかり摂っており、加齢黄斑変性も予防できる自信があります。

 

中学1年からメガネをかけてきた裸眼視力0.2が今では0.6程度になり、大半の生活でメガネが不要、老眼もよくなっている結果からもわかります。

メガネがいらないと一段と快適ですね。

 

 

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

 

 

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610040000/">加齢黄斑変性に用心 生活習慣見直し予防</a>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607130000/">活性酸素で加齢黄斑変性 慶応大、マウスで確認</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200511130000/">高齢化に伴い日本でも増え続ける「黄斑変性症」</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200409040000/">成人失明原因の第1位である加齢黄斑変性が日本でも急増中</A>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200406240000/">βカロチン、ビタミンC、E、亜鉛が高齢者の失明を防ぐ</a>

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

<B>日本においても急増する「加齢黄斑変性」</B>

 

日本でも増加する「加齢黄斑変性」の原因と予防策加齢黄斑変性は、文字通り年齢を重ねる加齢により網膜の中心部である黄斑に障害が生じ、見ようとするところが見えにくくなる病気です。欧米では成人の失明原因第1位、日本でも以前は少なかったものの、人口の高齢化と生活の欧米化により近年著しく増加し、失明原因の第4位となっています。50歳以上の人の約1%に見られ、高齢になるほど患者数も増加していきます。

 

また、加齢黄斑変性には、滲出(しんしゅつ)型と萎縮型とがあります。滲出型は、黄斑に異常血管が生えてくるものです。異常血管から簡単に出血したり血液中の水分が染み出たりするため、黄斑の機能は急速に悪化します。一方、萎縮型は徐々に悪化していきます。

 

 

<B>治療しなければ多くの患者が視力0.1以下にまで低下</B>

 

代表的な症状は変視症と呼ばれ、網膜の腫れや網膜の下に液体が溜まり網膜が歪むことで起こります。黄斑部は障害されますが、周辺部は障害されていないため、中心部はゆがんで見えますが、周辺部は正しく見えます

 

さらに、黄斑部の網膜が障害されれば、真ん中が見えなくなり(中心暗点)、視力も低下します。通常、視力低下は徐々に進行し、治療しなければ多くの患者の視力が0.1以下になります。萎縮型と滲出型を比べると、滲出型の進行が早く、視力悪化も重症化します。結果、「見たいところがよく見えない」「書けない」「読めない」状態になってしまいます。

 

 

<B>喫煙、太陽光、食生活の偏りなどが危険因子に</B>

 

加齢黄斑変性は加齢が主な原因となりますが、前述のように高齢者全員がなるわけではありません。遺伝的要素も原因となりますが、遺伝する力は弱く、責任遺伝子はまだはっきりわかっていません。今までに明らかにされた危険因子は喫煙、太陽光による酸化ストレス、食生活の偏りです。

 

そのため、予防という観点では、日常生活における危険因子を取り除くことが大切です。喫煙している人はしていない人に比べ、加齢黄斑変性になる危険性が高いことが数多くの研究で明らかになっています。喫煙は、血液中にある酸化ストレスを抑える物質を壊します。喫煙している人には禁煙を勧めますが、禁煙の効果が出るのには10年程度かかると言われています。

 

 

<B>食生活の改善やサプリメントの摂取が必要</B>

 

太陽光の中の青色光によって視細胞が酸化して傷むことが、黄斑の老化に関係します。太陽の光は避けるようにし、屋外では帽子をかぶり、サングラスをかけましょう。また、緑黄色野菜はサプリメントと同様に加齢黄斑変性の発症を抑えると考えられています。肉中心の食事より、魚中心の食事のほうが良いようです。予防効果のある食品には、ビタミンA、C、E、などの抗酸化ビタミン、ルティン、などのカロテノイド、亜鉛などの抗酸化ミネラル、ω-3多価不飽和脂肪酸などが知られています。これらを多く含む食品をとるようにしましょう。

 

さらに、滲出型になりやすい前段階所見が黄斑にある人では、大量の抗酸化ビタミン、抗酸化ミネラルからなるサプリメントが滲出型の発病予防に有用だったというデータがあります。ビタミンC、ビタミンE、βカロチン、亜鉛などを含んだサプリメントを飲めば、加齢黄斑変性の発症が少なくなることも分かっています。ただ、加齢黄斑変性の予防に一定の効果はあるでしょうが、完全に抑えることはできません。加齢黄斑変性になっていない人にも勧められますが、一方の目に加齢黄斑変性が発症した人にはサプリメントの内服が強く勧められます。

 

(出典:ジジコ)

長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに?

おはようございます。

いつもありがとうございます。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。

 

 

様々な研究で、定期的に運動していても日中に座り過ぎていると、悪影響を相殺できないことがわかり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201510030000/">理想的には30分の内20分は座り、8分は立ち、2分間は動き回ってストレッチするのがよい</a>そうですが、実行は簡単ではありません。

今回は、貧乏ゆすりが座り過ぎの悪影響を帳消しにする可能性があることがわかりました。

貧乏ゆすりは、様々な健康効果があるそうで、冷え対策、全身の血行を促す、エコノミークラス症候群の予防、変形性関節症の軟骨再生、脳の働きをスムーズにする、集中力が増す、ストレスを解消するなどがあるそうです。

 

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502220000/">座って過ごす時間が長い人ほど病気、短命に</a>なりやすく、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502080000/">一日中座っていると、精神衛生的にも良くない</a>ことがわかり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502060000/">学びは「座って」から「歩きながら」すると教育と健康で効果両立</a>するなど運動のメリットが相次いで報告されています。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501300000/">座ってばかりの運動不足な生活は、死亡リスクが肥満の2倍</a>とか、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる</a>など、最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちます。2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502220000/">座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招く</a>そうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」、「歩きながら仕事ができるウォーキングデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。またバランスボールを椅子代わりにするのもよさそうです。

 

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504120000/">健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」</a>が重要だそうで、成人は少なくとも「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよい」といわれています。

そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505100000/">1時間あたり2分間の歩行を行うことが勧められる</a>そうです。

 

 

日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうで、日本人の平均健康管理費用は月間わずか3000円だそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>です。

健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

 

また、<A href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/1000research/201406/536904.html" target="_blank">医師の47%は病人</A>(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

 

・人生で今日が一番若い。

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)

 

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">人財の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/">脳を鍛えるには運動しかない</A>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411050000/">学力の土台は体力</a>

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505100000/">1時間に2分歩くと座りっぱなしの悪影響が帳消しに</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502220000/">座って過ごす時間が長い人ほど病気になりやすく短命に!?</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502080000/">一日中座っていると、精神衛生的にも良くない</a> 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502060000/">学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501300000/">運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍</a> 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>  

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411300000/">デスクワーク1時間で寿命が22分縮む!? 座りっぱなしが招く様々なトラブル</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409230000/">長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407150000/">1日に3時間立って過ごすとマラソンと同じくらい健康に良い</a> 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406180000/">長時間のデスクワークによる体の不調を軽くする7つの方法</a>  

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405280000/">仕事に詰まったら、やっぱり歩くのがベスト:研究結果</a>  

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403300000/">デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402250000/">「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/">長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201309290000/">座りっぱなしの生活は早く老ける!?</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/">長時間座り続けることの弊害</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

職場の同僚が隣のデスクで落ち着きがなく、何度も足を組み替えたり、ペンをコツコツ鳴らされると非常に気になるもの。ましてや激しく貧乏ゆすりを繰り返されたら、忙しいときなどには、イライラが頂点に達してしまうだろう。

 

しかし、その嫌われものの貧乏ゆすり、「女性が病気で死亡するリスクを下げる可能性がある」という研究が発表されて、俄然注目されている。英国のロンドン大学とリーズ大学の研究グループが、『American Journal of Preventive Medicine』(2015年9月23日号)で報告した。

 

 

<B>貧乏ゆすりで死亡率が37%も低下</B>

 

近年、デスクワークなどで長時間座ることの健康への悪影響が、医学的に証明されてきている。1日のうちで座っている時間が長いと、細胞の寿命や老化に影響を及ぼすテロメアの劣化が進むため、DNAレベルで寿命を短くするという。しかも、これはエクササイズの量や時間と関係なく影響があるというから厄介だ。

 

当サイトでも

<a href="http://healthpress.jp/2015/05/post-1762.html">「長時間のデスクワークは危険? 女性の"座り過ぎ"と乳がんリスクの関連性が明らかに」</a>

<a href="http://healthpress.jp/2015/08/25.html">「2時間以上で5時間未満!? 健康によくないのはデスクワーク、それとも立ち仕事?</a>

<a href="http://healthpress.jp/2015/06/1233up.html">「座りっぱなしのデスクワーカーに朗報! 1時間毎に2分歩けば"長生き率"が33%UP!」</a>

などで紹介してきた。

 

今回の研究は、この「長時間座ること」への問題について検討することから始まった。英国の女性約1万3000人(37~78歳)を対象に1日に平均何時間座っているか、貧乏ゆすりの有無、身体的な活動、食事、喫煙、アルコールの飲用などについて調査。さらに平均12年間の死亡率の追跡調査を行った。

 

すると予想通り、1日のうち7時間以上にわたって座る時間があり、かつほとんど貧乏ゆすりをしない女性は、1日5時間未満の女性に比べて早期死亡リスクが30%上がった。

 

しかし一方で、貧乏ゆすりの多い女性は1日5~6時間座っていても、座る時間が1日5時間未満の女性よりも、なぜか死亡率が37%下がるという結果になった。また、貧乏ゆすりを多くする人は、BMIに加え、グルコースやインシュリン反応など、健康に関連する指数がよいこともわかった。

 

研究者は「これまでは座る時間が長い人の場合、立ち上がって休憩することで、健康へのリスクを低減できることがわかっている」と述べ、「だが、貧乏ゆすりをするだけで、健康に有益だと示した研究はこれが初めてだろう」とニュースリリースでコメントしている。

 

 

<B>人迷惑でない範囲で実行したい</B>

 

実は貧乏ゆすりは、以前からさまざまな意味で「健康に良い」といわれていたのをご存じだろうか。

 

たとえば下半身の冷えの解消。ある実験では3分間貧乏ゆすりを続けると、ふくらはぎの皮膚の温度が1℃上がった。運動の代わりにはならないものの、冷え対策に限れば約20分のウォーキングに匹敵するらしい。

 

小刻みに足を動かすことで適度な刺激が筋肉に伝わり、全身の血行を促す効果もある。これは、女性が悩まされがちな、むくみの解消にもつながる。また、長時間の着座により血栓ができることで発症する「エコノミークラス症候群」の予防にも有効だ。

 

さらに貧乏ゆすりは、多くの医療機関で「ジグリング」として変形性関節症のリハビリに取り入れられている。特に股関節の軟骨の再生に有効であることが知られ、約6割の人に効果がみられるという。

 

それ以外にも「脳の働きをスムーズにする」「集中力が増す」「ストレスを解消する」など、仕事上でも恩恵があるといわれている。

 

まだ、すべてのメカニズムが解明されているわけではない。しかし、仕事中になかなか席を立てないデスクワーカーの光明になりそうなことは確かだ。

 

ただ当然ながら、マナーという意味ではハードルは高い。無意識の貧乏ゆすりが、どれだけ人をいらつかせるかを誰もが知っているからだ。とりあえず、会社で周りに人がいないときや、自宅でのデスクワークにとどめて、意識的に貧乏ゆすりをしてみるはいいかもしれない。

 

(出典:ヘルスプレス)

早食いは過食しがち 良くかめばエネルギーも消費

かつては芸の内と言われた早食いはよいことがないですね。

早食いは、よく噛まずに飲み込むので胃腸に負担がかかり、脳が満腹感を感じる前にたくさん食べてしまうので、過食になり、4.4倍肥満になりやすいそうです。

さらに早食いは、食べ物の消化や吸収などに費やされるエネルギー「食事誘発性体熱産生(DIT)」が低く、また血糖値が急上昇するので糖尿病にもなりやすく、糖化も促すので老化が進みやすいと考えられます。

 

 

日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうで、日本人の平均健康管理費用は月間わずか3000円だそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>です。

また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。

 

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=828f21477501a56cd3d579be56f5a0947523cbbe.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康投資.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg" alt="予防意識.JPG" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>で、野菜も食べていません。

<A href="http://www.asahi.com/articles/ASGB96HP6GB9UTNB01N.html" target="_blank">一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べない</A>そうで、主要国で日本だけが減っています。さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502070000/">「私は野菜を摂れている」と回答しても8割超は不足</a>という残念な現実も浮き彫りになっています。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=fb23a13c03a6d794a08323aadb13b3875ab7d77f.10.2.2.2a1.jpg" alt="主要国野菜供給量.jpg" />

 

日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となっています。これは和食による影響が大きく、さらに和食は倹約遺伝子により糖尿病を発症しやすい日本人の健康寿命を改善する作用があるそうです。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしては、マウス実験しかないようですが、昭和50年代のものがよいそうです。

また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンだそうです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われていますので、うまくカバーするために地中海食のよさを加味するとさらによくなりそうです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5a68bee926b65ae74f86f6cc8f673b011dcc82d3.10.2.2.2j1.jpg" alt="75年の食事一番ヘルシー河北130314.jpg" />

 

和食が世界文化遺産登録されても日本人の和食離れが進み、この遺産は相続拒否されていて食生活はドンドン不健康化しています。

そんなことから脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/">アメリカからパン食を餌付けされた</a>食料植民地となっていることに気づいて和食を見直す人が増えることを強く期待したいです。

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/10/img15865daezikazj.jpeg" width="768" height="576" alt="日本人は米国に餌付けされた.jpg">

 

厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、40~74歳の日本人の内、男性の約6割、女性の約4割が高血圧といわれていますので、塩分は1日6g未満に抑えたいです。

 

食事中の食塩の75%以上が、レストラン、加工食品やファーストフードなどに由来していると言われています。

 

新鮮でバランスのよい食品を選び、自分で調理することが、減塩の一番の方法だそうです。新鮮な食品には、ナトリウムの含有量は低く、調理するときに食塩の摂取量が確認できます。しかも、新鮮な野菜や果物にはカリウムが豊富に含まれていて余分な塩分が排出されます。

 

 

・ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)

・汝の食物を医者とも医薬ともせよ。食物で治せない病気は医者にも治せない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg" width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg" width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg" width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

 

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg" width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

 

***************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

あなたは食べるのが早い方だろうか、遅い方だろうか。早食いの人は太りやすいといわれるが、最近の研究でそのメカニズムが分かってきた。早食いを改め、よくかんでゆっくり食べるようにすると、太り過ぎも予防できるようだ。秋の味覚についつい食が進む季節。食べ方を見直してみてはどうだろう。

 

子供のころ、「よくかんで食べなさい」と言われた人は多いだろう。だが、大人になって時間に追われる生活で早食いが習慣になった人も少なくないのではないか。

 

早食いの難点は、よくかまずにのみ込むので胃腸に負担がかかること、脳が満腹感を覚える前にたくさん食べてしまうので、過食になりやすい点などが挙げられる。

 

東京工業大学社会理工学研究科の林直亨教授は、「早食いの人は太りやすいと多くの研究で報告されている」と話す。林教授らが女子大学生84人におにぎりを食べてもらい調べた研究でも、かむ回数が少ない早食いの人ほど体重や体脂肪率が高くなる傾向があった。

 

 

<B>■肥満4倍多く</B>

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c219c130c6c333e96922828459e37b47b1f9136a.10.2.2.2j1.jpg" alt="エネルギー消費.jpg" />

 

さらに岡山大学が大学生1314人を3年間追跡調査したところ、早食いの人はそうでない人より4.4倍肥満になりやすかった。早食いの習慣は、他の「油っこい食事を好む」「満腹まで食べる」といった習慣よりも肥満になるリスクをあげていた。

 

早食いの人が肥満になりやすい原因は過食だけではないらしい。林教授らの研究では、食事量は同じでも、早食いの場合は、食べ物の消化や吸収などに費やされるエネルギー「食事誘発性体熱産生(DIT)」が低く抑えられることが分かった。

 

1日の総エネルギー消費量の内訳は、呼吸や体温などの生命維持に必要な基礎代謝量が約60%、運動などの身体活動量が30%、そしてDITが10%を占めている。食べることはエネルギーを摂取することであると同時に、エネルギーを使う行為でもある。

 

実験では10人を対象に、試験食をできるだけ早く食べる場合と食塊がなくなるまでかんでから飲み込む場合とでDIT量を比較した。その結果、食後90分間のDIT量の平均値は、早く食べるよりゆっくり食べた方が明らかに多かった。

 

 

<B>■脂肪1.5キロ増</B>

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=533770178f5ee83ac259d4dfdb2b87a477031752.10.2.2.2j1.jpg" alt="早食い.jpg" />

 

「体重60キログラムの人が1日3食よくかんで食べると、食後にDITとして生じるエネルギー消費量は早食いの場合よりも年間で約1万1000キロカロリー多い。体脂肪に換算すると1.5キログラムほどに相当する」(林教授)。逆に、早食いの人はほかの条件が変わらなければ計算上、1.5キログラムの脂肪がつくことになる。

 

よくかんでゆっくり食べると胃や腸の血流量が増えるが、早食いではそれが少ないという。林教授は「この差がDITに反映されているのかもしれない」と話す。

 

早食いは糖尿病とも密接な関係がある。金沢医科大学公衆衛生学の桜井勝准教授らは、ある企業の従業員2050人(35~55歳)の健康診断結果を7年間追跡調査した。食べるのが早い人は遅い人に比べ、糖尿病の発症が約2倍多かった。

 

「早く食べると血糖値が急上昇する。それを抑えようと膵臓(すいぞう)から大量のインスリンが分泌される。この状態が長期間続くと膵臓自体が疲れてしまい、糖尿病になりやすくなるのではないか」(桜井准教授)。また、早食いは肥満を招くので、肥満が糖尿病発症の危険性を高めるとも考えられる。

 

早食いを改めるにはどうしたらいいのか。まずはよくかむことだ。一口に30回を目標にといわれるが、これが意外に難しい。林教授は「私自身、早食いの癖をなかなか直せなかったが、『よく味わおう』と発想を変えたら、自然とよくかむようになった。今は以前よりも素材の味がわかるようになった」と話す。

 

また一口の量を減らすのも効果的だ。「スプーンより箸の方が一口量が少なくてすむ」(桜井准教授)。根菜類など食物繊維の多い歯ごたえのある食べ物を食卓に取り入れると、かむ回数も増える。「肉や魚を骨付きのものにすると食べる速度が落ちるほか、汁物も飲むときに茶わんを置くので、間を作ることができる。ただし、汁物でご飯を流し込むような食べ方はダメ」と桜井准教授。

 

かんでいる間は、いったん箸を置くのもよい。一人で食べるより、家族や友人と会話を楽しみながら食事をとることも大切だ。食べ方を変えるだけで、肥満や糖尿病予防につながる。

 

 

<B>■食後にガムをかめばやせる?</B>

 

食後のガムもエネルギー消費量を増やす一助になりそうだ。「ガムの大きさやかむ回数にもよるが、1分間かむと約1キロカロリーを消費する。実験では15分ほどでDITが増えることが確かめられた」(林教授)。砂糖不使用で虫歯予防効果のあるガムなら一石二鳥だ。

 

ただし、ガムをかんでも早食いのデメリットを帳消しにするほどのDIT増加効果は期待できない。「DITは単にかむ回数を増やせば増えるわけではなく、食べてのみ込むことに大きな意味があるようだ」と林教授。食事はゆっくりよくかんで食べ、そして食後にガムもプラス。これがDIT増加の得策といえそうだ。

 

(出典:日本経済新聞)

メリハリのない生活、体内時計の老化を加速か 動物実験で明らかに

メリハリのない生活は体内時計が狂う一因とされ、睡眠障害、双極性障害、心血管病などさまざまな病気の一因になっているようですが、体内時計の老化も加速させる恐れがわかったそうです。

定期的な時間に起きて太陽光を浴びることは重要ですね。

 

 

健康状態をよくして健康寿命を延ばし、医療費を激減するのは簡単でしたが、国民皆保険に甘えて世界一医療に過剰期待している健康意識、ヘルス・リテラシー、自己責任意識が低く、依存体質の国民と既得権益を確保したい業界の2つの壁に阻まれて実現できていません。

 

厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。

 

・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=828f21477501a56cd3d579be56f5a0947523cbbe.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康投資.jpg" />

 

<A href="http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/423101/" target="_blank">国を挙げて健康に取り組む韓国 韓国人は健康維持に出費惜しまず</A>

 

日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>で、驚くほど低率です。

健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg" alt="予防意識.JPG" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

 

・人生で今日が一番若い。

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507310000/">日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506030000/">ブルーゾーン 世界の百寿者に学ぶ長寿と健康の秘訣</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505260000/">健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」</a>

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403090000/">筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305080000/">生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減</a>

 

個人的には超健康マニアになって29年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。

また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。

 

<A href="http://logmi.jp/19478" target="_blank">病院がないほうが死亡率が下がる!</A> 著効がある劇薬!

 国民の健康状態をよくして医療費を減らす著効を見せるこんな最善・劇薬があります。

 市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善したことで実現したわけです。

 市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。

 高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。

 死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。

 

1972年、コロンビアの首都ボゴタで、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、52日間の医療ストライキをしたら、死亡率が35%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻ってしまった。

  

1973年、イスラエル全土で、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、全国の死亡率が半減した。しかし、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻った。 (エルサレム埋葬協会)

 

1976年、アメリカのロスアンゼルスで、17の病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、手術が60%減り、死亡率が18%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻りました。

 

現代医療の神は、死に神である。病院は、死の教会である。救急救命以外、9割の医療が、地上から消えれば、人類は健康に生きられる。病院はストを行えば良い。それも永遠に続けば、更に良い。これは、アメリカで、良心の医師と、未だに称えられる、故・ロバート・メンデルソン医師の言葉です。

 

 

終末期医療専門医の著書「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f" target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a>」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。

また、<A href="http://president.jp/articles/-/12332" target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。

 

 ***************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

睡眠障害や精神疾患、心臓病などさまざまな病気を引き起こす原因として、体の生活リズムを作る体内時計(概日リズム=サーカディアンリズム)が注目されている。メリハリのない生活は体内時計が狂う一因とされてきたが、体内時計の老化も加速させる可能性が示唆された。明治大学農学部生命科学科動物生理学研究室の中村孝博専任講師らは、マウスを使った動物実験で、体内時計の老化による揺らぎの原因は、脳の視床下部という部分にある神経細胞同士の連携が低下していることを発見。常に暗い環境にいるとこの連携低下が加速すること、適切な間隔で光を浴びせると連携低下が抑えられることも明らかにした。詳細は、8月27日発行の北米神経科学会誌「eNeuro」(電子版)に掲載されている。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=60cabe8655798936e9be6e627fc30cda67e29bdd.10.2.2.2a1.jpg" alt="光環境1.jpg" />

 

<B>概日リズムとは</B>

 

概日リズムとは、ほとんど全ての生物に備わっている生理現象の一つ。周囲の明るさや温度などの環境の変化にかかわらず、生理現象がほぼ24時間と一定のリズムで起こるので、体内時計とも呼ばれている。例えば、動物は暗闇でも周期的に睡眠と覚醒を繰り返し、オジキソウは刺激をしなくても24時間周期で動き続ける。これらは全て、この概日リズムによって起こる。

 

近年は、概日リズムの崩れが加齢に伴う睡眠障害、双極性障害、心血管病などさまざまな病気の一因になっていることが示唆されている。

 

 

<B>老マウスと若マウスを観察</B>

 

これまでの研究で、脳の視床下部の視交叉上核(しこうさじょうかく)が神経活動のリズムに影響を与えていることが明らかにされていた。また、動物が神経活動を行う際、非常に弱い光(化学発光)を発することも分かっていた。中村専任講師らは今回、高感度電子増倍型冷却CCDカメラ使って、神経活動で発される弱い化学発光を捉えることに成功した。

 

老齢のマウスと若齢のマウスに、さまざまな照明の条件下で回し車の運動を行わせたところ、老齢マウスではそれぞれの神経細胞の概日リズムは正常なものの、神経細胞同士の連携が低下していることが分かった。また、周囲を12時間おきに明るくしたり暗くしたりする適切な照明の条件で運動を行っていたマウスに比べ、常に暗い環境にいたマウスでは連携の低下がより顕著だったという。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=90d608828b9f17c7c089a4275a6bc78384a8b1fd.10.2.2.2a1.jpg" alt="光環境2.jpg" />

 

以上のことから中村専任講師らは、脳にある神経細胞同士の連携低下が概日リズムの老化の一因であり、それを遅らせるためには適切な光環境が必要なことが示唆された、と結論した。研究をさらに進め、人間の概日リズムの低下とそれを抑える要因を解明することにより、老化や交代勤務による不眠症などの治療の進歩が期待できる。

 

(出典:あなたの健康百科)

うつ病予防、企業が動く 考え方変える「認知行動療法」に注目

うつ病などの心の病気は心に症状がでますが、脳の病気です。

心の病気は、ストレスなどが引き金になっていますが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/">間違った食・栄養教育</A>に起因する<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000">食源病</A>だと指摘されています。

心の病気は、脳の不調であり、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023">栄養失調による脳内物質の不足によって引き起こされます</A>ので、栄養療法が一番最初に試す価値があると確信しています。

また、日本人の食生活はさらに悪化傾向にありますので、心の病気も増加傾向に歯止めはかからないと思います。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812250000/">「心の病は食事で治す」という本</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801080000/">「世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ」という本</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/">「脳を鍛えるには運動しかない」という本</a>

 

 

国は善意で2015年12月1日より従業員数50名以上の事業所に対して年1回のメンタルヘルス対策を義務付けますが、国がメンタルヘルスの対策をすればすれほど休職者や障害者が増え、自殺者を増やしているという<A href="http://www.madinamerica.com/2014/01/37639/" target="_blank">「エビデンス」</A>があり、ストレスチェックの義務化は懸念を強く感じます。

 

研究報告内容の要約は以下の通りです。

 

メンタルヘルス・プログラムやその法制化など、自殺対策を国が推進することで自殺者を減らすことができるかを、2004年にオーストラリアの研究者グループとWHOが100ヶ国のデータをもとに調べた研究があります。

 

「メンタルヘルス対策やメンタルヘルス政策の導入は男性の自殺率と総自殺率の増加に関連していた。また薬物療法による対策の導入も総自殺率の増加に関連していた。」

 

著者の結論は「この結果を何らの疑いもなく受け入れるのはあまりに単純である」、「さらなる研究が必要なのは明らかである」ということでした。

 

そこで2010年、今度はイギリスの研究者が同種の研究を行いましたが、やはり同じ結果が再現。メンタルヘルスが法制化され、メンタルヘルスに費やされる額が高ければ高い国ほど、精神病院の病床数が多ければ多い国ほど、精神科医や精神科看護師の数が多ければ多い国ほど、またプライマリ・ケアにあたる専門職がメンタルヘルスに関する教育を受けやすい国ほど、自殺率が高いことが判明。

 

しかしこの研究でも、「さらなる研究が必要である」が著者の結論。

 

そして2013年に発表された191ヶ国、64億人を対象にした大規模調査でも、精神科医の数と病床数が自殺率の高さと有意に正の相関が認められたとして、“Countries with better psychiatric services experience higher suicide rates.”(より良い精神医療サービスが提供されている国ほど自殺率は高くなっている)とし、“The consistency of these findings indicates the need to examine potential underlying pathways.”(こうした知見の一貫性は、可能性のある根本的経路を調べる必要を示す)と述べています。

 

 

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

 

 

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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

社員のうつ病予防に力を入れる企業が増えてきた。中でも注目されるのは、本人の考え方を変える「認知行動療法」と呼ばれる手法。もともと治療のための療法だが、ストレスを軽減し、うつ病リスクを減らす効果があるという。今年12月には一定規模以上の企業にストレスチェックを義務付ける制度も始まる。「心の健康」を守る取り組みが急務になっている。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=999ff52075a9333f0d6f671b9282a0eacedc5b9e.10.2.2.2j1.jpg" alt="認知行動療法.jpg" />

 

「なぜつらいと感じたのか書き出してみましょう」「他人があなたと同じ状況ならどうアドバイスしますか」。コニカミノルタは2012年から、入社2年目の全社員を対象に認知行動療法の研修を実施している。入社3年目ごろから仕事の責任が重くなり、ストレスからメンタルの不調を訴える社員が増えるためだ。約1時間、講師のアドバイスを聞きながら認知行動療法のポイントを実践的に体験する。

 

 

<B>面接通じ問題把握</B>

 

認知行動療法とは、ものの受け取り方や考え方がバランスよくできるようにする精神療法のこと。1960年代に米国で生み出された。日本でもうつ病治療の手法として徐々に広がり、10年からは保険適用も認められた。

 

具体的には、「仕事が思うように進まずイライラする」といった体験をもとに、気持ちの背景にどのような考え方があるのかや、どう考えれば楽になるかを整理する。1回30分から1時間程度の面接を何度も繰り返す。

 

以前の同社のメンタルヘルス対策は、管理職への研修が中心だった。座学などで、部下がうつにならないような接し方などを指導する。ただ実際には上司の対応に問題がなくても不調に陥る社員もいる。「管理職への教育だけでは解消しない。セルフケアも必要」(同社の統括産業医、森まき子氏)と判断し、社員を対象にした対応に踏み切った。

 

子会社の社員に1カ月間実行してもらったところ、うつ傾向が強かった人に改善がみられたという。

 

北里大学産業精神保健学の田中克俊教授は「認知行動療法は考え方を柔軟にするのが目的。認知行動療法を取り入れることでストレスを感じることを防げる」と主張する。実際、治療の場以外でのストレス対策として有効性を認めた海外の研究結果もある。

 

 

<B>不眠症にも効果</B>

 

効果はうつ病予防だけではない。複数の企業で産業医を務める木村理砂氏が、ある大手電機メーカーの子会社で認知行動療法を行ったところ、行わなかった人と比較して、仕事のパフォーマンスへの自己評価の点数が明確に上昇したという。木村氏は「考え方がポジティブになるため、仕事にもいい影響がある」とみる。

 

生活習慣への効果もある。キヤノンが13年、試験的に不眠症向けの認知行動療法を行ったところ、睡眠状態が悪いと評価された83人のうち44人で睡眠が改善したという。来年からは全社的に展開していく考えだ。

 

ただ日本ではきちんと認知行動療法を行える産業医は決して多くはない。産業医は内科などを専門とする医師が多く、精神科を専門的に学んだ人は少ない。

 

精神科医でも習得には一定の研修が必要で、だれでもできるわけではない。厚生労働省から委託を受け研修事業を行う認知行動療法研修開発センター(東京・新宿)で研修を修了した医師は全国で400人程度にとどまる。北里大学の田中教授は「医師だけでなく、保健師らを活用することも検討し、広く提供したい」と話す。

 

 

<B><FONT color=blue size=+1>◆ストレスチェック、12月に義務化へ 体制整備が課題に</FONT></B>

 

仕事による強いストレスが原因で精神障害を発症する人は増えている。厚生労働省によると、過労や職場でのパワハラなどが理由でうつ病などの精神疾患を発症し、労災認定された人は2014年度は過去最多の497人だった。また内閣府の調査では、14年に自殺した人の1割は「仕事疲れ」など職場関連が理由だった。

 

こうした状況を踏まえ、国は労働安全衛生法を改正。今年12月1日から、全国の従業員50人以上の事業所を対象に、年に1度の「ストレスチェック」を義務付けた。業務の状況や職場環境、心身の健康状態を調査票を用い、医師や保健師などの専門職が把握することを求める。ストレスが高いと評価され、本人から申し出があった場合は医師による面接指導を行う。

 

ただ面接指導は本人の申し出があった場合に限られる。ストレスが高いにもかかわらず、評価などを気にして申し出をためらう人もいそうだ。

 

企業内の体制整備も課題だ。うつ病の情報発信を目的に設立された一般社団法人日本うつ病センターは10月、企業へのメンタルヘルス対策を請け負う事業を始める。保健師ら企業のスタッフ教育のほか、ストレスチェックで問題が出た従業員へのフォローや復職支援プログラムを手掛ける予定だ。

 

(出典:日本経済新聞)

40代で「サルコペニア肥満」の恐怖! 筋肉量が減るとどうなるのか?

サルコペニアとは、ギリシャ語の「サルコ=筋肉」と「ペニア=減少・不足」を合わせた造語で、筋肉が減少することで、ロコモの入口と指摘されています。

筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。

 

さらに日本老年医学会は、高齢になって筋力や活力が衰えた段階を「フレイル」と名付けています。フレイルは「虚弱」を意味する英語「frailty」から来ていて、サルコペニアから、さらに生活機能が全般的に低くなるとフレイルとなるそうです。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=774224bf20e87fc42eaa79acf08c892088fc4e61.10.2.2.2j1.jpg" alt="サルコペニア肥満.jpg" />

 

アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになる</a>からです。

 

 

このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。

高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。

いつやるか? 今でしょう!!(笑)

 

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505030000/">健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよい</a>とのことです。

そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505100000/">1時間に2分間の歩行を行うことが勧められる</a>そうです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505190000/">高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かった</a>そうです。

また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504120000/">健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」</a>との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 

 

 

厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。

 

・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である(リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=828f21477501a56cd3d579be56f5a0947523cbbe.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康投資.jpg" />

 

<A href="http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/423101/" target="_blank">国を挙げて健康に取り組む韓国 韓国人は健康維持に出費惜しまず</A>

 

 

日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の健康度は主要36カ国中36位(2011年OECD調査)と最下位です。

健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

 

・人生で今日が一番若い。

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

 

また、<A href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/1000research/201406/536904.html" target="_blank">医師の47%は病人</A>(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

 

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

 

厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。

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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

身体を動かす生活習慣がない人や、一日中デスクワークという人は、筋肉量が減りがちです。筋肉が少なくなり、基礎代謝が低下します。

 

基礎代謝とは、何もせずにじっとしていても、呼吸や体温調整など生命活動を維持するために消費されるエネルギーのこと。基礎代謝が低くければ消費するエネルギーも小さく、余分な脂肪が蓄積しやすくなります。

 

ダイエット中は、体重の増減を気にして一喜一憂する人は少なくありません。ところが、個人差はあるものの、24時間で体重は1~2kg変動することがあります。食事や汗、むくみ、排泄、月経などがその要因です。ですから、「昨日より2kg増えた……」と嘆く必要はありません。

 

 

<B>BMI判定だとボディビルダーは「肥満」</B>

 

体重の増減は、単に「太っている」「痩せている」を正確に語れません。肥満度の評価として有名な、身長と体重から計算される「BMI(ボディー・マス・インデックス)」があります。

 

BMIは、体重(kg)を身長(m)の2乗で除した指数。22が標準とされます。肥満の簡便な判定にも用いられ、たいていの場合はBMIと体脂肪率の間に相関が認められます。

 

しかし、日本肥満学会の判定基準によると成人は「BMI25以上が肥満」。そのため、脂肪が少なく筋肉量が多いボディビルダーは「肥満」と判定されます。逆に「肥満体型だけど計ってみたらBMIが標準で安心」という人もいます。実は体脂肪が多くて筋肉量が少ない、つまり「隠れ肥満」かもしれないのです。

 

特に年齢を重ねると、気づかぬうちに隠れ肥満の可能性はアップします。筋肉量は20代をピークに30歳頃から減少し始めます。筋肉量の減少と筋力の低下は、身体機能の障害や「QOL(生活の質)」の低下をきたし、病気のリスクにつながります。この状態を「サルコペニア」といいます。

 

 

<B>「痩せた!」の喜びが「サルコペニア肥満」の前触れ?</B>

 

運動をしていないのに体重が落ちてきた場合、「痩せた!」と手離しに喜んではいけません。運動をしていないのに体重が増えてきた場合は、「筋肉率の低下+体脂肪率の増加」で起きる「サルコペニア肥満」状態。このタイプは、前述のように代謝が低下しており、通常の肥満よりも悪循環に陥ります。近年問題とされており、早い人は40代でサルコペニア肥満になります。

 

運動をしないかぎり、筋肉量を増やす、あるいは維持できません。つらい食事制限をして体重を落としても、筋肉量が少なければ脂肪を蓄積しやすいことに変わりありません。放っておけば、加齢とともに筋量が減ってエスカレートします。

 

私は、病気を防ぐQOLの維持向上は、「筋トレ」が基本だと考えています。食事制限や有酸素運動を行っても、筋肉量が少なくては、ダイエット成功も遠のきます。

 

 

<B>エアロバイクより筋トレを優先すべき</B>

 

では、筋肉が増加すると、基礎代謝はどのくらい変わるのか? 筋肉1kgあたり基礎代謝は13kcal/日。「えっ、これだけ?」「筋トレなんて無意味」「ジョギングやエアロバイクの方がいいのでは?」と思いがちですね。

 

ところがこれは、筋肉の量的な変化による基礎代謝の増加のみの話。ある研究によると、3~4カ月の筋トレで除脂肪体重が2Kg程度増加し、100kcal/日くらいの基礎代謝が増えたといいます。

 

これだけの違いが生じる要因のひとつは、筋トレによる安静時の筋血流量の増加が挙げられます。また、筋トレが、心臓や消化器など内臓の働きも活発化させたと考えられます。これらの総合的な変化が、代謝率の向上つながるわけです。

 

そして、日常生活における仕事や家事などでの活動代謝も見込めます。筋肉を仮に1kg増やせば、1日あたり50kcal、1週間で350kcalの基礎代謝が増えます。これは65kgの40歳男性がエアロバイクを約3時間漕いだ消費量に相当します。長い目で見れば、エアロバイクより筋トレを優先させるべきでしょう。

 

「サルコペニア」は誰にでも起こり得るもの。年齢を重ね、筋肉が減ってしまってから取り戻そうとしても容易ではありません。今からコツコツ「貯筋」する習慣をもつことをオススメします。

 

(出典:ヘルスプレス)

100歳以上の人を対象にした研究で明らかに、健康に長生きする鍵

慶應義塾大学などの研究チームの調査によれば、100歳以上の高齢者とその家族ではテロメアが長く保たれ、炎症マーカーも低く抑えられている2つの要因で特徴があることが分かったそうです。

 

また、別の調査では、百寿者6割が百歳まで三大死因のガンや心疾患、脳卒中にならず、糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病にもかからず、防御ホルモンのアディポネクチンが多く分泌されているそうです。そして、食べる意欲が旺盛でよく食べ、興味を持ったことに対して前向きで熱心に取り組むことなどが分かってきたそうです。しかし、8割は認知症を患っているか、寝たきりだそうです。

 

自分が百寿者になっても元気に生きるために、今すべきことは、「40~50代のうちにカロリーコントロールをしてメタボを防ぎ、運動によって筋肉をつけておくことが、人生後半になって効いてきます。認知症やサルコペニア(骨格筋減弱症)予防につながりますよ」と研究者が助言されています。

 

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6921429%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14309171%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8875%2f88759891.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8875%2f88759891.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

 

「ブルーゾーン 世界の100歳人に学ぶ健康と長寿のルール」によれば、

 

百寿者が多く住む地域4カ所

・イタリア・サルデーニャ島バルバキア地方

・日本・沖縄県

・アメリカ・カリフォルニア州ロマリンダ

・コスタリカ・ニコジャ半島

 

ここに住む百寿者らから得られた健康長寿のための9つの秘訣

・適度な運動を継続して行う

・腹八分目の食事

・植物性食品の勧め

・適度に赤ワインを飲む

・目的意識を持って生きる(=生きがい)

・人生をスローダウンする

・なんらかの信仰心を持つ

・家族最優先

・人とつながる

 

 

2000年から始まった<A href="http://www.kenkounippon21.gr.jp/" target="_blank">健康日本21</A>から健康寿命の延伸が叫ばれています。

また、健康格差は所得や教育と強い相関があると指摘されています。

 

健康・長寿は教養と教育が必要だ!

・今日、用があること

・今日、行くところがあること

 

 

健康状態をよくして健康寿命を延ばし、医療費を激減するのは簡単でしたが、国民皆保険に甘えて世界一医療に過剰期待している健康意識、ヘルス・リテラシー、自己責任意識が低く、依存体質の国民と既得権益を確保したい業界の2つの壁に阻まれて実現できていません。

 

厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。

 

・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=828f21477501a56cd3d579be56f5a0947523cbbe.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康投資.jpg" />

 

<A href="http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/423101/" target="_blank">国を挙げて健康に取り組む韓国 韓国人は健康維持に出費惜しまず</A>

 

日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>です。

健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

 

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<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

 

・人生で今日が一番若い。

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

 

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個人的には超健康マニアになって29年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。

また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。

 

<A href="http://logmi.jp/19478" target="_blank">病院がないほうが死亡率が下がる!</A> 著効がある劇薬!

 国民の健康状態をよくして医療費を減らす著効を見せるこんな最善・劇薬があります。

 市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善したことで実現したわけです。

 市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。

 高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。

 死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。

 

1972年、コロンビアの首都ボゴタで、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、52日間の医療ストライキをしたら、死亡率が35%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻ってしまった。

  

1973年、イスラエル全土で、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、全国の死亡率が半減した。しかし、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻った。 (エルサレム埋葬協会)

 

1976年、アメリカのロスアンゼルスで、17の病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、手術が60%減り、死亡率が18%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻りました。

 

現代医療の神は、死に神である。病院は、死の教会である。救急救命以外、9割の医療が、地上から消えれば、人類は健康に生きられる。病院はストを行えば良い。それも永遠に続けば、更に良い。これは、アメリカで、良心の医師と、未だに称えられる、故・ロバート・メンデルソン医師の言葉です。

 

医師は病気治療のプロですが健康増進のプロではないので、医師も健康維持・増進のために的を射た本当によい生活習慣はあまり知らず、実践もしていないようで、医師の約半数がすでに病人なのです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406130000/">医師の半数が「常用薬あり」の病人</a>

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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

医療の発展により、平均寿命がますます延びることが予想されています。今後平均寿命の延び以上に健康寿命を延ばすことが重要だと考えられていますが、将来は新薬の開発によって健康寿命を延ばすことができるかも!?

 

日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間のことを健康寿命と呼びます。

 

2001年から2010年で平均寿命は男性と女性でそれぞれ1.48年、1.37年と延びていますが、一方で健康寿命は1.02年、0.97年と平均寿命の約70%の延びとなっています(※)。

 

医療の発展により、平均寿命がますます延びることが予想されますが、健康な期間だけではなく、不健康な期間も延びることが予想されます。今後平均寿命の延び以上に健康寿命を延ばすことが重要だと考えられています。

 

 

<B>テロメアと寿命の関係</B>

 

テロメアは、遺伝子などから構成される染色体の両端にある繰り返し配列のことをいいます。細胞が分裂するとテロメア配列が少しずつ失うため、テロメアの長さは、細胞の寿命の目安となります。

 

今回、慶應義塾大学を含む研究チームでは、1554名の高齢者(100歳以上・684名、100歳以上の高齢者の直系の家族・167組、85~99歳の高齢者・536名)を対象に、長寿に関係があるとされる造血能、代謝、肝機能、腎機能、テロメア長、各領域のバイオマーカーを測定し、その傾向を調査しました。

 

その結果、100歳以上の高齢者とその家族ではテロメア長と炎症という2つの要因で特徴があることが分かりました。

 

 

<B>テロメアが長く、炎症が低いと元気に長生きできる!?</B>

 

炎症は、細胞内の老廃物の除去や外部からの刺激に応答する免疫反応の1つです。しかし、ごく最近マウスによる研究で、炎症が老化を促進する要因の1つであることが明らかになりました。

 

さらに、今回の研究で100歳以上の高齢者とその家族ではテロメアが長く保たれており、年齢と共に上昇する炎症マーカーも低く抑えられていることが分かりました。また、長寿者の中でも特に炎症の低いグループは認知機能も高く、自立した生活を長く維持できていることが明らかになったのです。

 

現在の抗炎症薬は、さまざまな副作用により長期間の服用はできません。しかし今回の結果を元に、より安全な代替薬が開発されれば、健康寿命を延ばすことも夢ではないかもしれません。

 

(出典:ITmedia ビジネスオンライン)

冬の風呂、まず浴室暖めて 温度変化抑えて事故防ぐ

おはようございます。

ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。

 

 

入浴は手軽なストレス解消になり、うまく活用することで健康にもよいのですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011220000/">日本温泉気候物理医学会の推計では、入浴関連の事故で亡くなる人は年間1万4000人</a>でしたが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312190000/">東京都健康長寿医療センターの推計では年間1万7千人</a>にもなり、冬季に多い事故です。

 

 

私は時々銭湯に行きますが、体調不良になって倒れる例は何回も見ています。

救命講習を何度か受けていますので手助けすることもありますが、銭湯なので周りに人がいるので事故死にならずに済み、高齢者は銭湯に行くのも対策の一つかも知れません。

 

 

私は、

・脱衣所を暖める

・浴室空間を暖める

・湯温は42度以上に上げない

・塩素を消去する 湯船とシャワーともに対策

・市販入浴剤は使わない

・水分補給

・飲酒して入らない

などに気をつけていますし、石鹸、シャンプーなども厳選しています。

 

お互いに気をつけたいものです。

 

 

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

 

 

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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

温かいお風呂がうれしい季節になってきた。ただ、冷えた浴室に入ったり、温かい湯船につかったりするとき、急激な血圧の変化が心筋梗塞や失神を引き起こすことがある。高齢者はもちろん、生活習慣病の人も注意が必要で、こうしたヒートショックを避ける住まいの対策を探った。

 

東京都健康長寿医療センター研究所(東京・板橋)の調査によると、寒暖差が原因とみられる入浴中の死亡事故は1月に最も多く、8月の10倍を超える。10月ごろから目立って増える。

 

東京ガス都市生活研究所(東京・港)が今年1~2月に20~79歳の男女1236人に実施したアンケート調査の結果では、ヒートショックという言葉の意味を知っている人の割合は60代以上でも半数以下。「意識を失ったりする危険を感じるか」という質問には、最も高かった70代でも28.2%だった。危険への備えが心配だ。

 

東京都健康長寿医療センター研究所の高橋龍太郎副所長は、ヒートショックを防ぐポイントとして「温度のバリアフリー化」を挙げる。「服を脱いだ時にブルッと寒さを感じるのは危険。浴室や脱衣所を暖かく保つ」。お風呂が冷えやすい一戸建て住宅に、1人で住む高齢者は特に用心するよう力説する。

 

浴室を暖める設備として代表的なのがガス暖房だ。東京ガス新宿ショールームでは、浴室暖房機が展示してあり、ミストサウナなども体験できる。ガス暖房機の強みは立ち上がりの早さとランニングコストの安さ。東京ガスによると、外気温5度の環境で1坪(3.3平方メートル)のユニットバスなら、約6分で浴室内の温度は25度まで上がる。そのときの料金は約9円という。

 

ガス暖房機のタイプは壁掛け型と天井設置型に大きく分けられる。壁掛け型は既存の浴室にそのまま取り付けることができるのが利点。天井設置型は新築やリフォーム向き。東京ガスの「ホットドライ」の場合、最も安い機種で7万200円(希望小売価格、税込み)。本体とは別に約7万円の熱源機などが必要で、工事費も含めると最も安くて20万円くらいからが目安。「価格は上がるが、ミスト機能がついているタイプを選ぶ人が増えている」(東京ガス)。

 

LIXILの戸建て住宅のリフォーム用システムバスルーム「リモア暖房プラン」は暖房で暖めた浴室の温度を下がりにくくした。天井や壁、床の全面に保温素材を使用。浴槽もお湯が冷めにくい。費用は施工業者や浴室の状況によっても変わるが、1坪タイプで約100万円(施工費込み)ぐらいかかる。戸建てだけでなくマンション向けプランもある。

 

費用をあまりかけられない場合はポイントを絞ったリフォームもできる。LIXILハウジング企画室の吉田格室長は「窓の対策だけでも保温効果は高い」という。既存の窓に設置する同社の内窓「インプラス」の場合、縦1メートル横1.5メートル程度の窓であれば、工事費込みで5万~6万円が多い。リフォームを検討する場合、まずはどのくらいの費用でどんな対策ができるのか施工会社に相談しよう。

 

一般の暖房器具を活用するのも手軽なヒートショック対策になる。電気式の温風暖房機を使って脱衣所や浴室を入る前に暖めておく。1台数千円から購入することができるし、家庭にあるものを使うこともできる。ガスファンヒーターはよりパワフルだが、大きすぎるものが多い。都内の大手家電量販店の暖房器具売り場の担当者は「ガス栓が浴室の周辺にないケースもある」と話す。

 

脱衣所など狭い場所に置くときはタワー型を使う手もある。直接触れてやけどをしたり、のびたコンセントの線にひっかからないように気をつける。

 

暖房による対策だけでなく、お風呂の入り方や毎日の習慣にも気を配りたい。血圧の下がりやすい食事直後や飲酒時の入浴は控えること。気温の下がる深夜の入浴はなるべく避ける。寒いと、湯の温度を上げてしまいがちだが、40~41度以下に設定するのも大事だ。

 

 

<B>■シャワーでお湯張りを</B>

 

きょうからできるヒートショック対策としておすすめなのがシャワーを高い場所に設置して浴槽にお湯を張ることだ。浴室全体を暖める効果がある。お湯を張ったあと、浴槽に蓋をしないでおくと、浴室の温度は下がりにくくなる。

 

(出典:日本経済新聞)