仕事の成果を出したいなら、「副業」をしたほうが良い
仕事の成果を出したいなら、「副業」をしたほうが良い
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409270000/">民間企業の若手社員の4人に1人が「転職したい」と考え、正社員は長時間労働、非正規は低賃金に不満が多かった</a>そうで、副業を考えたことがある人が半数を超えているそうです。
私は19年前に複業としてスマートエイジング事業を立ち上げ、リスクなく1年で独立しました。複数の収入の柱を確保して生涯現役の志事を得たわけです。
この経験を活かして複業を立ち上げるお手伝いをして喜ばれいます。
・<A
href="http://toyokeizai.net/articles/-/52039"
target="_blank">「生涯給料」トップ500社ランキング</A>
・<A
href="http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/4-21c-jyakunenkoyou-h25_gaikyou.pdf"
target="_blank">平成25年若年者雇用実態調査の概況</A>
内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、収入が下がるデフレが続けば年々不安を感じる割合が増えて当然だと思います。
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src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7f82aace94a9cd3089ea6dca4e382cd79fbd724e.10.2.2.2a1.jpg"
alt="世帯平均所得推移日経120706.jpg" />
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src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=07e992bfca047240711fd241c667e6e46fb29af0.10.2.2.2j1.jpg"
alt="悩みや不安内閣府調査.jpg" />
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306040000/">変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303230000/">10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205200000/">働く女性の9割以上「老後資金に不安」</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205080000/">夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割</a>
将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、
・元気に楽しく働くために健康維持・増進、スマートエイジングに努める
的を射たことの実践がカギで、意外と簡単
・経済力を高める
雇用されない複業=福業を立ち上げる
本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる
この2つで人生が好転できますので、お手伝いをして喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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日本は「世界で一番冷たい」格差社会</A>
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<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10039">日本人の8割が「中流の下」以下だという格差社会</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
副業をしたほうが良い理由は、お金ではない。「稼ぐ練習」ができることが重要なのだ。
「一度に大きな変化を起こすことは誰にもできない。仕事で何かを成し遂げようとするならば、それなりの時間をかけて物事に取り組む必要がある。小手先のテクニックでは、仕事ができる人にはなれない」
毎日2万人以上が訪れ、月間150万PVを誇る「仕事の本質」を突いた人気ブログ「Books&Apps」の著者が初めて明かす、“仕事ができるやつになる法則”。
最近、まわりで「給料以外の稼ぎ」を得ている人が増えてきているように感じる。人材紹介業であるインテリジェンス社の調べによれば、最近では若手社員の5人に1人は副業をしている、という。だが、個人的な感覚としては、正直もっと多くの人が副業をしていてもおかしくないと思う。
それにしても、副業とは一体なにをやっているのだろうか。実際は、ほんとうに単純だ。よく聞くのは、次のようなものだ。
•YouTubeでゲーム実況をやって稼いでいます
•ブログを書いて、アフィリエイトで稼いでいます
•自分でつくった小物をネットショップに出品して稼いでいます
•自分の部屋を貸し出すWebサービスを使っています
•クラウドソーシングでちょっとした開発やデザインの仕事を受けています
•小説を書いて、電子書籍を出版しています
•写真を撮って、それをサイトで売っています
ただし、仕事を辞めても生活していけるほどに稼いでいる人はまれだ。それでも副業の稼ぎの平均は月4.3万円と、年間に通算すれば50万円ほどになるのだからバカにならない額だ。
しかし、副業をしたほうが良い理由は、お金ではない。もっと重要な理由は、「稼ぐ練習」ができることにある。
「稼ぐ練習」とは、すなわち、自分で商品をつくり、販売を行い、代金を回収して再投資をする、そのサイクルの体験だ。サラリーマンは、会社内では分業で行っているため、どうしても稼ぐ力が弱い。
だが、変化が早い現在の世の中で、1つの会社のなかだけで、求められたことをやり続けることしか知らないのは、どう考えてもリスクが高い。
会社の寿命はますます短くなり、働く年数よりも、会社が存続する年数のほうがはるかに短い。結局のところ、人生を勤め先に委ねることは、あなたの人生を会社の都合、上司の都合に合わせる、ということと同じだ。
<B>「スマート・クリエイティブ」という人材</B>
「稼ぐ力」は、技術者にも求められている。例えば、Googleが求めるのは「スマート・クリエイティブ」という人材だ。Google会長のエリック・シュミットの著書には次のように書かれている。
では、この「スマート・クリエイティブ」というのは、具体的にどんな人間なのか。スマート・クリエイティブは、自分の“商売道具”を使いこなすための高度な専門知識を持っており、経験値も高い。(中略)
医師、デザイナー、科学者、映画監督、エンジニア、シェフ、数学者などがスマート・クリエイティブになるかもしれない。実行力に優れ、単にコンセプトを考えるだけでなく、プロトタイプをつくる人間だ。(中略)
ビジネス感覚も優れている。専門知識をプロダクトの優位性や事業の成功と結び付けて考えることができ、その全てが重要であることを分かっている。
(出典 『How Google Works』日本経済新聞出版社より)
一見、「スマート・クリエイティブ」はハードルが高いが、実は「副業で稼ぐ人」とやっていることはあまり変わらない。つくり、告知し、売る。それはとてもクリエイティブな活動だ。
同じように、私は訪問した数々の会社で「自分で商品をつくって、告知して、売って」をやっていた人に出会ってきた。私はそのような人たちに非常に魅力を感じる。彼らは、会社の成果と自分の活動を結び付けることができるからだ。
「なぜ、自分のつくったものは売れないのか?」
「なぜ、自分のつくったものは読まれないのか?」
「なぜ、自分のつくったものは使われないのか?」
そういったことを考え抜き、修正して、やり続けることは、もっとも効率の良いビジネススキルアップの方法だ。
休日にゲームをしたり、テレビを見たり、ショッピングを楽しんだりして「消費」を楽しむのも大いにけっこうなことだ。しかし、ほんとうの意味で「これからの時代に対応する力」を身につけるのであれば、「自分でつくって、告知して、売る」ということを積極的にやってみても良いのではないかと強く思う。
(出典:ITmediaビジネスオンライン)
腸内細菌が体脂肪や「善玉」コレステロール値に影響
人間の腸内にいる数百種、千兆個の多種・多様な細菌のバランスを保つことが、健康維持に重要な役割を果たすと言われています。この細菌の塊は腸内細菌叢または腸内フローラと呼ばれ、最近の研究で肥満やアレルギー、皮膚疾患、脳、神経系疾患にも影響を与えることが分かってきたそうです。
最近の研究では、<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506120000/">運動が腸内細菌によい影響を与えている</a>ことが分かったそうです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505020000/">日本人の腸の老化は深刻な状態</a>だそうです。
腸細菌の研究で知られる酪農学園大学の辨野教授が実施した「腸年齢と健康に関する調査」によると、実年齢20代の平均腸年齢は45.7歳、実年齢30代の平均腸年齢は51.3歳、40代の平均腸年齢は54.2歳。日本人の腸の老化は予想以上に深刻で、整腸力が落ちていることが明らかだそうです。
この調査では、腸年齢の若い人ほど脳機能の衰えが少なく、老化もゆっくりと進むことが判明。腸年齢の若い人は、肌の悩みが少なく、健康状態や体力、気持ちの持ち方、外見も若い。腸を若々しく保てば保つほど、何歳になっても病気に罹りにくい健康体を維持できる。腸年齢の若さを保つことは、健康長寿に欠かせないそうです。
・<A
href="http://www.toilet.or.jp/iiunchi-labo/unchirsch200809.html"
target="_blank">あなたの「腸」は何歳?</A>
私は23問中チェックは2つでした。
チェックが4個以下の人:腸年齢=実年齢,腸年齢は若くてバッチリ合格!
人間の腸内にいる多様な細菌のバランスを保つことが、健康維持に重要な役割を果たすと言われています。いろいろな食材を少しずつ食べる和食のスタイルが、腸細菌のバランス維持に寄与しているそうで、専門家は「和食を多く取り入れると、肥満やメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防・改善に効果が期待できる」と話しています。
日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうで、日本人の平均健康管理費用は月間わずか3000円だそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>です。
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src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg"
alt="健康意識調査2015.jpg"
/>
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>で、野菜も食べていません。
<A
href="http://www.asahi.com/articles/ASGB96HP6GB9UTNB01N.html" target="_blank">一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べない</A>そうで、主要国で日本だけが減っています。さらに<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502070000/">「私は野菜を摂れている」と回答しても8割超は不足</a>という残念な現実も浮き彫りになっています。
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alt="主要国野菜供給量.jpg"
/>
日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となっています。これは和食による影響が大きく、さらに和食は倹約遺伝子により糖尿病を発症しやすい日本人の健康寿命を改善する作用があるそうです。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしては、マウス実験しかないようですが、昭和50年代のものがよいそうです。
また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンだそうです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われていますので、うまくカバーするために地中海食のよさを加味するとさらによくなりそうです。
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alt="75年の食事一番ヘルシー河北130314.jpg"
/>
和食が世界文化遺産登録されても日本人の和食離れが進み、この遺産は相続拒否されていて食生活はドンドン不健康化しています。
そんなことから脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/">アメリカからパン食を餌付けされた</a>食料植民地となっていることに気づいて和食を見直す人が増えることを強く期待したいです。
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width="768" height="576" alt="日本人は米国に餌付けされた.jpg">
厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、40~74歳の日本人の内、男性の約6割、女性の約4割が高血圧といわれていますので、塩分は1日6g未満に抑えたいです。
食事中の食塩の75%以上が、レストラン、加工食品やファーストフードなどに由来していると言われています。
新鮮でバランスのよい食品を選び、自分で調理することが、減塩の一番の方法だそうです。新鮮な食品には、ナトリウムの含有量は低く、調理するときに食塩の摂取量が確認できます。しかも、新鮮な野菜や果物にはカリウムが豊富に含まれていて余分な塩分が排出されます。
・ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
・汝の食物を医者とも医薬ともせよ。食物で治せない病気は医者にも治せない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
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src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg"
width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
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width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">
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src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg"
width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">
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src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg"
width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>
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alt="食外部化率推移産経130103.jpg"
/>
調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。
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src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg"
width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">
食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。
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alt="国民健康・栄養調査2011.jpg"
/>
<A
href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html"
target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
ウエストのサイズは腸内に住む特定の細菌に左右される可能性がある―こんな研究結果が「Circulation Research」オンライン版に9月10日掲載された。オランダ、フローニンゲン大学医療センター遺伝学准教授のJingyuan氏らの研究。
研究では18~80歳のオランダ人893人の便検体を分析し、対象者の腸内細菌叢を調べたところ、トリグリセリド値およびHDL値、BMIと関連する34種類の細菌が発見された。
Fu氏らは、腸の細菌叢によりBMI、トリグリセリド、HDLのばらつきの4~6%の説明がつくと推定している。腸内細菌は体脂肪レベルだけでなく、血中HDLコレステロール値およびトリグリセリド値の決定にも役立つ可能性がある。
腸内細菌がコレステロール値とトリグリセリド値に関係するという「確固たるエビデンス」を示した研究はこれが初めてだとFu氏は話す。ただし本研究は、細菌が直接、血中脂肪を変化させることを証明するものではない。
「微生物叢」は、腸内に自然に存在する膨大な数の細菌や微生物であり、消化や免疫機能を助けている。微生物叢の多様性が失われると、肥満や喘息、Ⅰ型糖尿病などの疾患の一因となる可能性がある。
Fu氏らは、コレステロールや心疾患の他のリスク因子に関連する腸内細菌の機能の違いを解明するには、さらに膨大な研究が必要だとしている。
(出典:HealthDayNews)
2014年度40兆円 高齢化社会で増え続ける医療費 65歳以上1人当たり4倍
2014年度40兆円 高齢化社会で増え続ける医療費 65歳以上1人当たり4倍
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
世界188カ国を対象に、1990年以降の健康状態の変化を分析する「世界の疾病負荷研究」によると、<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201509120000/">2013年の日本人の健康寿命が男性71.11歳、女性75.56歳で世界一</a>だったそうです。
平均寿命から健康寿命を差し引いた疾病を抱えて生きる年数は、男性8.94年、女性10.83年と日本の分析とは異なりますが、疾病を抱えて生きる年数が伸びているので、健康寿命を伸ばすことが大きな課題です。
健康状態をよくして健康寿命を延ばし、医療費を激減するのは簡単でしたが、国民皆保険に甘えて健康管理を怠り、世界一医療に過剰期待している健康意識、ヘルス・リテラシー、自己責任意識が低く、依存体質の国民と既得権益を確保したい業界の2つの壁に阻まれて実現できていません。
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src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=830fff4689e0d1c4016508b030493a92141521f5.10.2.2.2j1.jpg"
alt="医療費40兆円.jpg"
/>
厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。
・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)
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src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=828f21477501a56cd3d579be56f5a0947523cbbe.10.2.2.2j1.jpg"
alt="健康投資.jpg" />
・<A
href="http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/423101/"
target="_blank">国を挙げて健康に取り組む韓国 韓国人は健康維持に出費惜しまず</A>
日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>で、驚くほど低率です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。
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src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg"
alt="健康意識調査2015.jpg" />
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src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg"
alt="予防意識.JPG" />
<img
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src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg"
alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />
・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507310000/">日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506030000/">ブルーゾーン 世界の百寿者に学ぶ長寿と健康の秘訣</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505260000/">健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505200000/">健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501020000/">「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412210000/">「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる
「病は気から」は本当</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412020000/">口の健康を意識して健康寿命長くしよう</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411290000/">男のアンチエイジングと「食」</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411170000/">健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410300000/">これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406240000/">米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405310000/">長野の長寿 秘密は明治の教育</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405010000/">運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403090000/">筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305080000/">生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減</a>
個人的には超健康マニアになって29年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。
また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。
・<A
href="http://logmi.jp/19478" target="_blank">病院がないほうが死亡率が下がる!</A> 著効がある劇薬!
国民の健康状態をよくして医療費を減らす著効を見せるこんな最善・劇薬があります。
市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善したことで実現したわけです。
市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。
高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。
死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。
・1972年、コロンビアの首都ボゴタで、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、52日間の医療ストライキをしたら、死亡率が35%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻ってしまった。
・1973年、イスラエル全土で、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、全国の死亡率が半減した。しかし、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻った。
(エルサレム埋葬協会)
・1976年、アメリカのロスアンゼルスで、17の病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、手術が60%減り、死亡率が18%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻りました。
・現代医療の神は、死に神である。病院は、死の教会である。救急救命以外、9割の医療が、地上から消えれば、人類は健康に生きられる。病院はストを行えば良い。それも永遠に続けば、更に良い。
これは、アメリカで、良心の医師と、未だに称えられる、故・ロバート・メンデルソン医師の言葉です。
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
日本の医療費は右肩上がりが続き、2014年度は40兆円(概算医療費)となった。様々なデータをもとに、日本の医療が直面するコスト面の課題をまとめた。
<img
style="cursor:pointer;border:none;"
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alt="医療費40兆円.jpg"
/>
厚生労働省が3日に発表した「概算医療費」は医療コストの約98%を占める速報値で、1年後にはすべてを網羅した国民医療費が発表される。厚労省によると、12年度の国民医療費は前年度より1.6%増え39兆2117億円。
国民医療費は1978年度に10兆円、90年度に20兆円、99年度に30兆円を突破し、増え続けている。02年に医師の技術料となる診療報酬本体を初めて引き下げるなど政府も対策を打ってきたが、解決の道筋は見えない。
そもそも高齢化社会では医療費の増加は避けがたい。65歳未満の1人当たりの医療費は17万7100円だが、65歳以上になると71万7200円と4倍に跳ね上がる。加齢とともにがんや心臓病などの病気になりやすくなり、入院も長期化しがちになるためだ。
<B>25年度推計48兆円</B>
高齢化は今後も進み、医療費も増え続ける。日本医師会総合政策研究機構が4月にまとめた推計では、25年度は約48兆円としている。12年度までの10年間の1人当たりの医療費の平均伸び率を基に、それが今後も続く場合として試算している。
一方、20歳以上の1人当たりの医療費が今後伸びないと推定した場合は45兆円弱となる。病気を予防したり、無駄を省いたりすることが前提だ。同機構の坂口一樹研究員は「75歳以上の医療費を制限すると不安が出かねない。40~74歳をターゲットに予防などの対策を強化するのが現実的だ」と話す。
<B>開発コスト考える</B>
日本には歯科も含めて約18万の医療施設があり、集約は課題だ。厚労省は昨年、「病床機能報告制度」を導入。ベッド数の将来見通しを踏まえ医療機関に再編や役割の変更を促す。中央社会保険医療協議会の委員を務める東京山手メディカルセンター(東京・新宿)の万代恭嗣院長は「手術や治療が高度で重装備が必要となる高度急性期病院は、病院の建て替え時期などを利用して集約することが必要だ」と話す。
医療費抑制には、医薬品や医療機器のコストも考える必要がある。薬剤は医療費の約2割(8.5兆円)を占める。新しい薬や医療機器は治療効果が上がる一方で価格は従来より高くなりがちで、千葉大病院(千葉市)の山本修一院長は「新技術の開発時にコストの視点が重要」と話す。
<B><FONT color=blue size=+1>◆加盟国内高齢化率1位 医療支出も上位
OECDリポート</FONT></B>
経済協力開発機構(OECD)によると、日本の2013年の医療費は国内総生産(GDP)比で10.2%で、加盟国平均(8.9%)を上回る。65歳以上の割合を示す高齢化率(25.1%)は加盟国で最も高く、人口1千人当たりの病床数や入院日数が多い。世界有数の「医療大国」といえ、OECDの7月のリポートでは「OECD諸国の中で最も医療支出の高い国の一つ」と記載された。
一因とされるのがどの医療機関でも受診できるフリーアクセス制だ。日本の1人当たりの外来受診回数は年12.9回と、加盟国で2番目に多い。フランスの約2倍、スウェーデンの約4倍だ。イギリスやフランスでは家庭医やかかりつけ医が診察した上で、専門医を受診する仕組みが確立している。役割分担が明確で、医療費を抑制しやすいとされる。
(出典:日本経済新聞)
厚生労働科学研究 腰も膝も痛い、推計680万人
今回の厚生労働科学研究では、ロコモとメタボの構成要素と軽度認知障害はお互いに因果関係があり「メタボの予防がロコモの予防に、ロコモの予防がメタボの予防に、さらに軽度認知障害の予防がロコモやメタボの予防につながる可能性があることが分かったそうです。
2013年に発表された米国ワシントン大学・保健指標評価研究所(IHME)と東京大学などによる共同プロジェクト「2010年の世界の疾病負担研究(GlobalBurden of Diseases2010,GBD2010)」で、<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503150000/">日本における健康への最大の脅威は「腰痛」であることが明らかにされた</a>そうです。
このプロジェクトは、世界187カ国における死亡と障害の原因を、性別・年齢階級別に詳細に分析したものです。しかし、2010年厚生労働省「国民生活基礎調査」によれば、健康寿命に直接関わる介護が必要になった主な原因は、「脳血管疾患」21.5%、「認知症」15.3%、「高齢による衰弱」13.7%、「関節疾患」10.9%、「骨折・転倒」10.2%となっており、関節疾患の多くは膝関節なので腰痛は主な原因とはなっていません。
介護に関する意識調査によれば、
・家族の介護について約9割が不安を感じる。
・自身の介護について約9割が不安を感じながらも具体的な準備をせず。理由はまだまだ先だと思うから。
・老老介護について約9割が不安。
と不安と思っている人がほとんどですが、不安に感じているだけで的を射た対策を打たないと介護の現実は突然やってきますので、自分自身の健康管理と同様に親の健康管理にも意識・配慮が必要だと思います。
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411100000/">約9割が自身の介護に不安だが具体的な準備なし</a>
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alt="介護2.jpg"
/>
a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301020000/">「新厄年」の健康リスク対策</a>」よれば、要介護を招き健康寿命を損なう7大疾患と8つの健康習慣は以下の通りです。
7大疾患
・虚血性心疾患
・脳血管疾患
・糖尿病
・骨粗鬆症
・変形性膝関節症
・ガン
・認知症
8つの健康習慣
・抗酸化食品をバランスよくとる
・「糖化」を防ぐ
・「石灰化」を防ぐ
・骨・関節成分を補う
・適正体重に近づける
・SOD活性を高める軽いエクササイズ
・趣味に親しむ
・健康リスクを把握する
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alt="7大疾病の年齢リスク.jpg"
/>
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alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg"
/>
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alt="長生きはリスク.jpg"
/>
2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。
また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているように戦後の日本人らしく自己責任意識が希薄です。
また内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、年々不安を感じる割合が増えています。
<img
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alt="悩みや不安内閣府調査.jpg"
/>
65歳以上の約7割は今後も働きたいと考えていても65歳以上の就業率は4割弱で、働きたいシニアの約半分は働きたくても働くことができていませんので、<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402160000/">「シニア起業」</a>が増えているそうです。
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306040000/">変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303230000/">10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205200000/">働く女性の9割以上「老後資金に不安」</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205080000/">夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割</a>
私も50歳の時に社会貢献できる好きな分野で複業=福業を立ち上げて1年後にリスクなく独立し、起業・独立のお手伝いもしています。
<A
href="http://toyokeizai.net/articles/-/30765"
target="_blank">シニア起業で年金支給70歳時代を生き抜く</A>
日本人は長期戦略が不得意なので将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、
・元気に楽しく働くために健康維持・増進、抗加齢に努める
的を射たことの実践がカギで、意外と簡単
・経済力を高める
雇用されない複業=福業を立ち上げる
本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる
この2つで人生が好転できますので、不安解消のお力になれます。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
健康関連フリーページ
<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013">食の提言</A>
<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016">あぶないコンビニ食</A>
<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007">マーガリン・精製油の恐怖</A>
<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000">21世紀の知的健康法 2.0</A>
<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
膝痛・腰痛の両方に悩む人は全国で680万人と推定されることが、厚生労働科学研究「膝痛・腰痛・骨折に関する高齢者介護予防のための研究:大規模住民コホート(LOCOMOスタディ)の追跡」(主任研究者・東京大学大学院医学系研究科特任准教授、吉村典子氏)2014年度総括研究報告書でわかった。分担研究では、介護予防のための多くのエビデンスを得ることができたといい、ロコモとメタボの構成要素と軽度認知障害には因果関係があることなどを示唆。膝関節の痛みや機能低下は「抑うつ」に関連していることも報告された。
研究班では、超高齢社会となった日本で、膝痛・腰痛・骨折などによる要介護高齢者の低減には、運動器障害とその主要原因疾患に関する日本人の疫学エビデンスを構築し、「危険因子を解明することが必須」と指摘。しかし、「それらは皆無に近かった」。こうした状況を受けて、日本において運動器障害予防目的で実施されてきた代表的な9地域コホート研究のうち、8地域の情報を統合、1万2,019人(男性3,959人、女性8,060人)の大規模統合コホートを構築した。運動器疾患予防を目的としたコホートとしては「世界的にみても類を見ない規模」という。
膝痛と腰痛について情報が得られた9,046人を分析。その結果、膝痛・腰痛を合併している割合は12.2%で、男性が10.9%、女性が12.8%。この有病率をもとに計算すると、膝痛・腰痛の合併者は680万人(男性280万人、女性400万人)と推定されるとしている。男性は年齢とともに高くなるが、女性は60~79歳で最高値になり、80代で低下傾向にあったという。
分担研究者が担当する各地域コホートでは、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)などに関する研究を実施。後期高齢女性997人を対象とした調査では、腰痛と膝痛はロコモの促進因子であることが示唆された。65歳以上の913人を平均7.9年観察した研究では、膝痛・腰痛の有無は生命予後への直接の影響は少ないが、膝痛があると要介護となる危険性が高いことが分かった。「高齢者の多くの膝痛は変形性膝関節症と関連しているものと考えられた」としている。
一方で、腰痛の骨粗鬆症や椎体骨折との関連性は膝痛に比べて低く、様々な他の要因が腰痛に影響を与えていることが示唆されたとしている。平均年齢75.7歳の1,000人を対象とした解析では、サルコペニア(筋肉減弱症)の有病率は男性13.8%、女性12.4%で、「男女差はなかった」とした。また中年期の運動経験がサルコペニアのリスクを約半分にすることがわかったという。「今後のサルコペニアの予防に有益な情報となると考えられる」としている。
1,384人対象の3年間の追跡調査では、ロコモとメタボの構成要素と軽度認知障害はお互いに因果関係があることを確認。「メタボの予防がロコモの予防に、ロコモの予防がメタボの予防に、さらに軽度認知障害の予防がロコモやメタボの予防につながる可能性があることが分かった」としている。
今後のエビデンス蓄積により、要介護の効率的な予測、予防の可能性が示唆されたとしている。地域高齢者を対象とした573人対象の解析では、膝関節の痛み、機能低下ともに、将来の抑うつと関連していることを確認。「とくに痛みでは、夜間床に入っても痛いようだと、将来の抑うつの危険性が高まっていた」という。機能に関しては、「靴下の着脱」などの日常動作や、「車や浴室への移動」に支障があると、抑うつの危険が高まることが示された。これらの情報は外来等で聴取可能なことから、「抑うつのハイリスクを示す項目として役立てることが可能と考えた」としている。
報告書では、分担研究者らの独自の観点により、「高齢者要介護予防のための多くの有益なエビデンスを得ることができた」としている。
(出典:健康産業新聞)
認知症の兆候は脳に、40歳くらいから要注意、「アミロイドβ」たまりやすさに個人差
認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと言われています。
<img
style="cursor:pointer;border:none;"
src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=b269ec02b7acb3fc7065ad46f6882c392b240dc7.10.2.2.2j1.jpg"
alt="アルツハイマー病につながるリスク.jpg" />
日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501090000/">2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増</a> し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。
また64歳以下までの認知症を若年性認知症と呼び、まれに10代後半で発症することもあるそうで、若年性認知症の推定患者数は約3万8000人と言われています。
<img
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src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e898e5cc82aafe38fb13f62939630fa49811be3a.10.2.2.2j1.jpg"
alt="認知症将来推計2014.jpg" />
最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>されたり、<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312060000/">国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言</a>が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。
そんなことから厚生労働省は2012年に「<A
href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002j8dh-att/2r9852000002j8ey.pdf"
target="_blank">認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)</A>」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、2014年11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411230000/">認知症対策は重要な国家戦略</a>として2015年1月に「<A
href="http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12304500-Roukenkyoku-Ninchishougyakutaiboushitaisakusuishinshitsu/01_1.pdf"
target="_blank">新オレンジプラン</A>」が発表されています。
一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。
2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。
また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているように戦後の日本人らしく自己責任意識が希薄です。
<img
style="cursor:pointer;border:none;"
src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg"
alt="予防意識.JPG" />
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409190000/">歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵</a>とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、運動することは重要ですね。
運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。
日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。
<img
style="cursor:pointer;border:none;"
src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg"
alt="健康意識調査2015.jpg" />
<img
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src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg"
alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />
終末期医療専門医の著書「<a
href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f"
target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a>」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと
」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、<A
href="http://president.jp/articles/-/12332"
target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。
・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、
1.運動習慣をつける。
2.高血圧を改善する。
3.人的交流など社会認知活動を増やす。
4.2型糖尿病の改善する。
5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。
6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。
7.禁煙する。
8.うつ状態の改善。
の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。
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alt="アルツハイマー病につながるリスク.jpg" />
国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「<A
href="http://www.ncgg.go.jp/department/cre/download/koguni_saisyuu.pdf"
target="_blank">コグニサイズ</A>」はよい方法だと思います。
<img
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src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c79a24f8344037226e7a9b6843eabb199cf7187c.10.2.2.2a1.jpg"
alt="コグニサイズ.jpg" />
ウォーキングをしている人はたくさんおられますが、十分な効果を得るにはインターバル速歩がおすすめです。
ストレッチ、ウォーミングアップをしてから
・運動強度:70% 3分
・運動強度:40% 3分
この6分を1セットとして繰り返して1回3~10セット、週20セット(120分)がよいそうです。
時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。
認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
<B>忘れやすいといった意識がある人はたまりやすい傾向も</B>
認知症になると脳にたまってくると知られている「アミロイドβ」と呼ばれるタンパク質。
そのたまりやすさに大きな個人差があるようだ。
<B>55の過去の研究のデータを解析</B>
オランダのマーストリヒト大学の研究グループが、有力医学誌のジャマ(JAMA)誌に2015年5月19日に報告しているもの。
痴呆を持たない人の中でも、認知症で問題となるアミロイドβはたまってくる。
画像検査であるPET(陽電子放射断層撮影)検査、脳を満たしている脳脊髄液から調べられる。
年齢のほか、遺伝子型や認知障害の存在と関係あるかが検証されている。あらかじめ分かるようになれば、認知症のリスクを察知できる。
研究グループは、2015年4月より前の研究報告に基づいて、認知症と関係した目印についての結果を検証。研究を55本選び出した。
選んだ研究の対象となっているのは18歳から100歳までの人々。認知機能の正常な2914人、ごく初期の認知障害と見られる697人、より認知機能の低下が進んだ軽度認知障害の3972人。
<B>年齢を重ねるごとに増えていく</B>
認知症になりやすい人や、認知症に近づいている人は、アミロイドβも生じやすくなっているようだ。
その一つは年齢との関係だ。
50歳から90歳へ増すに従って、認知機能の正常な人でもアミロイドβが生じていると判断された割合は10%から44%に高まっていた。
さらに、認知機能の低下を意識している人では12%から43%に、さらに進んで軽度認知障害となっている人では27%から71%へと増加していた。
<B>遺伝子のタイプでも</B>
遺伝子のタイプでも差は出ていた。
認知症リスクの高い遺伝子タイプ「APOE-ε4」を持つ人では、持たない人と比べると、アミロイドβが生じる可能性は2倍から3倍高くなっていた。
正常な人では、遺伝子のタイプ次第でアミロイドβの生じやすさは変わっていた。APOEは複数タイプを2セットで持つ。例えば、認知機能の正常な人の15%がアミロイドβを持つようになる年齢は、APOE-ε4を1組で持っている人においては約40歳となった。
さらに、APOE-ε4とAPOE-ε2の組で持つ人は50歳、APOE-ε4とAPOE-ε3の組で持つ人は55歳、APOE-ε3とAPOE-ε3の組で持つ人は65歳、APOE-ε2とAPOE-ε3の組で持つ人は95歳と大きな幅があると分かった。
<B>学歴は要因の一つに</B>
アミロイドβのたまりやすさは、主に年齢と遺伝子のタイプによって変わってくるという結果。このほかアミロイドβは高学歴の人で生じやすい傾向があった。性別や血液検査の値とは関係していなかった。
アミロイドβが見つかってから、痴呆症に至るまでに20年から30年の間隔があるという傾向もある。
あらかじめ認知症になる可能性は見通せるようにもなるかもしれない。
(出典:Medエッジ)
やる気が出ないのは"脳の栄養不足"? モチベーションを高める食事方法
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
モチベーションは、様々な分野で研究が続けられています。自分のために何かをやろう! 始めよう! という意欲をかき立てるのには、内因性モチベーションと外因性モチベーションのバランス、そして脳の報酬系のバランスが重要だそうです。これらのバランスがあれば、重要な3つの要素、自主性、成長、目的を維持できるそうです。
モチベーションに関わるドーパミンは、食事が関与していますが、モチベーションとドーパミンの関係は、単純ではなく、正にも負にも働くそうです。
しかし、食事については残念な現実があります。<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>によれば、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%しか意識していない驚きの状態で、当然ながら世界最下位です。日本人のモチベーションが高くない一因になっていると推察できます。
食べたものが心身をつくり、人生まで左右しますので、たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要です。
日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となり、これは日本食による影響が大きいそうです。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしては、マウス実験しかないようですが、昭和50年代のものがよいそうです。
また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンだそうです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われていますのでうまくカバーするために地中海食のよさを加味するとさらによくなりそうです。
<img
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src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5a68bee926b65ae74f86f6cc8f673b011dcc82d3.10.2.2.2j1.jpg"
alt="75年の食事一番ヘルシー河北130314.jpg" />
和食が世界文化遺産登録されても日本人の和食離れが進み、この遺産は相続拒否されて食生活はドンドン不健康化しています。
脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/">アメリカからパン食を餌付けされた</a>食料植民地となっていることに気づいて伝統的日本食を見直す人が増えることを強く願いたいです。
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src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/10/img15865daezikazj.jpeg"
width="768" height="576" alt="日本人は米国に餌付けされた.jpg">
2006年の厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、40~74歳の日本人の内、男性の約6割、女性の約4割が高血圧といわれていますので、塩分は1日6g未満に抑えたいです。
食事中の食塩の75%以上が、レストラン、加工食品やファーストフードなどに由来していると言われています。
新鮮でバランスのよい食品を選び、自分で調理することが、減塩の一番の方法だそうです。新鮮な食品には、ナトリウムの含有量は低く、調理するときに食塩の摂取量が確認できます。しかも、新鮮な野菜や果物にはカリウムが豊富に含まれていて余分な塩分が排出されます。
・ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
・汝の食物を医者とも医薬ともせよ。食物で治せない病気は医者にも治せない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
<img
src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg"
width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
<img
src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg"
width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">
<img
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width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">
<img
src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg"
width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>
<img
style="cursor:pointer;border:none;"
src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg"
alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />
調理力と健康は強く相関していますので、<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。
<img
src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg"
width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">
食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。
<img
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alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />
<A
href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html"
target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授
<img
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src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg"
alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。
おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。
ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に
さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着
食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
なんとなくやる気が出ない。疲れ切ってしまった。連日連夜、残業続きで寝不足ぎみ......。このような状況は、誰もが直面したことがあるだろう。
そんなときは、「精のつくものを食べて元気を取り戻そう」という気にもなるが、思いつくものといえば焼肉やステーキ、鰻丼などカロリーが高そうなものばかり。なんとなく元気は出そうだが、本当に効くのか? どんなものが効果があるのか分からない、というのが本音ではないだろうか。
そこで、特定の栄養素を意識的に摂り入れたり、食事をコントロールすることで「やる気」が出る方法を紹介しよう。
<B>脳の働きを活性化させる「チロシン」</B>
「やる気」というと精神的なイメージがあり、栄養とはまったく無関係のように思える。だがヒトの行動は、感情や思考と同じように、すべて脳の指示の下に動かされている。よって、脳の働きを良くすることが鍵となる。
脳の働きは「神経伝達物質の働き」と言い換えることができる。「やる気」などの感情にかかわる神経伝達物質は、ドーパミンやアドレナリン、セロトニン、GABAなど。これらの神経伝達物質は主にアミノ酸を材料とするため、体内のアミノ酸が減れば、当然、感情の働きも鈍ってくる。
そこでポイントとなるのが、神経伝達物質を作るのに使われる「チロシン」と呼ばれる非必須アミノ酸だ。チロシンは神経伝達物質であるドーパミンをアドレナリンに変え、アドレナリンをノルアドレナリンに変える働きがある。ノルアドレナリンは、神経を興奮させ、意欲を高めるホルモンだ。そのためチロシンが不足すると、これらの神経伝達物質が不足し、集中力の低下や意欲消失が起きる。
チロシンを摂取すると、意欲がわき、集中力がよみがえるのは、このような理由からである。チロシンは大豆やカツオ、小麦、湯葉、高野豆腐、チーズ、乳製品、たらこ、ちりめんじゃこ、きなこなどに多く含まれる。
<B>「オレキシン」でモチベーションを上げる</B>
「オレキシン」という脳内物質も、やる気と密接にかかわっている。睡眠障害の「ナルコレプシー」は、急に激しい眠気が起きる病気だが、これはオレキシンの欠乏が原因の一つといわれている。つまりオレキシンは、脳の覚醒を保つ役割を果たしているのだ。
オレキシンは"空腹時に増える"という特徴を持っている。増えれば増えるほど脳が覚醒するため、空腹時のほうが意識が冴えているというわけだ。食後に眠気が襲ってくるのは、オレキシンが一時的に減ったために起きるといわれる。
また、オレキシンは覚醒だけでなくモチベーションにも関与し、注意力を上げ、交換神経を活発化させる。いわゆる"野獣が獲物を狙う"ようなハングリーな状態が作られるのだ。
よって、オレキシンを増やすために、わざと「空腹状態になる」というモチベーションアップの方法が考えられる。もちろん、極端な食事制限は健康に良くないので推奨できないが、緊張を要する会議やプレゼンの前にモチベーションを上げたいのであれば、空腹で臨んだほうがいいのかもしれない。
やる気が失われているときは、チロシンを含む食材を摂るか、空腹状態を作ってオレキシンを高める。ぜひ試していただきたい。
(出典:ヘルスプレス)
小学生の64%が「デブなパパは嫌!」
<A href="http://motepapa.jp/
" target="_blank">一般社団法人「モテパパLAB.」</A>の調査によると、小学生に嫌われるパパは、「デブ」64.1%、「口臭」62.3%、「ハゲ」61.9%の順だそうですが、改善は難しくなかったです。
ママのデブも子供に嫌われると推察します。
<img
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src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=15d3eff6e2d780c48d6a44def2ac511a0c6d0fb1.10.2.2.2j1.jpg"
alt="嫌いなパパ.jpg" />
良いダイエットは体脂肪だけを減らすことで、様々な方法の多くは科学的根拠に乏しく効果は懐疑的だそうです。
私のお手伝いしている方法は、科学的根拠は世界的な第三者機関が認めています。
最近の分析によると、加齢で増えた体重を減らすには、食生活よりも活発な運動が効果的であるとわかったそうです。
また、<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503040000/">ハーバード大学の研究によれば、筋力トレーニングを増やす</a>ことが、有酸素運動を行うことや運動を全くしない場合に比べると、胴囲に一番大きな効果をもたらすそうです。
食事量だけを減らし続けると強力な飢餓遺伝子が餓死の危機を感じて省エネのカラダにするために筋肉を減らして体脂肪を温存する傾向になります。
バランスのよい食生活と活動的な生活習慣、適度な運動、そして十分な睡眠により体内時計を整えることが重要です。
体脂肪だけを減らす良いダイエットは、やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。
いずれにしても肥満はいいことがないようです。
・容姿が悪くなる
・子供などに嫌われる
・服飾費がかかる
・服の選択肢が狭くなる
・食費がかかる
・ダイエットにコストがかかる
・疲れやすい
・生活習慣病になりやすい
・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすい
・短命になりやすい
・子孫に肥満が継承されやすい
などがあり、なるべくなら避けたいものです。
アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の追跡調査によれば、
・ダイエットに成功 5%
・現状維持 40%
・失敗 55%
また加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動、筋トレの必要性が高まります。
<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg
src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg
" width=672 height=504>
<img
style="cursor:pointer;border:none;"
src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg"
alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />
<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg
" width=450 height=274>
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめします。
私も新たに<A
href="http://item.rakuten.co.jp/akindo/m400-hr-bk/"
target="_blank">Polar GPS内蔵スポーツウォッチM400</A>を購入してiPhoneアプリなどと合わせて活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。
・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ速く2段登り
・近所を歩く時は、<A
href="http://www.jojo.co.jp/" target="_blank">足ゆび筋トレに最適な特許草履</A>の活用
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング
・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔でこなしています。
<IMG alt=運動指針2006.jpg
src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg
" width=621 height=466>
<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg
" width=447 height=450>
心身の健康状態をよくし、体力をつけながら適正体重を維持することはむずかしくありませんので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
ダイエット関連ウェブサイト
<A href="http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/himan/"
target="_blank">肥満ホームページへようこそ</A> 厚生労働省
ダイエット関連フリーページ
<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12000">正しいダイエット</A>
<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12001">危険なダイエット食品一覧</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12002">隠れ肥満の指標</A>
<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12003">子供の肥満は「3歳時の生活習慣の乱れ」が原因</A>
<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12004">食べ方の工夫:ダイエットのカギを握るホルモン、レプチン</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12005">「よく噛むこと」はメリットがたくさん</A>
<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12006">盛り付けの量</A>
<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12007">ダイエットを効率よく成功させる12ヵ条</A>
<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12008">隠れ肥満が急増している</A>
<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12009">共役リノール酸(CLA)は確かにやせる!</A>
<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12010">騙されるな</A>
<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12011">早食いと肥満</A>
<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12012">肥満と戦う</A>
<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12013">メタボリックシンドローム ダイエットへの近道</A>
最近の肥満・ダイエット関連ブログ 新しい順
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507030000/">様々なダイエット法が一致して賛成する「3つの大原則」とは</a>
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506190000/">食べるから太る?
太るから食べる?</a>
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505070000/">肥満は感染症の危険因子 免疫機能低下でインフル悪化</a>
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504230000/">ほとんどのダイエット法は科学的根拠が乏しい!? 本当に効果があるのは2つだけとの研究結果</a>
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504080000/">加齢で増えた体重を減らすには、食生活ではなくエクササイズが効果的</a>
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503040000/">12年間1万人以上を観察してわかったこと:お腹周りの脂肪と闘うにはやっぱり筋トレ</a>
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503030000/">最新研究で判明、長くよく眠るほど体脂肪はつかない</a>
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501250000/">ダイエットには「食べない時間」の長さも大事</a>
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501110000/">減量してそのまま体重を維持するための55の秘訣</a>
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410120000/">あなたの糖質制限はここが間違っていた 糖質は「オフ」より「コンシャス」</a>
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410050000/">食欲の秋 寝不足は肥満のもと</a>
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410030000/">ダイエット飲料で糖尿病リスクが高まる!? 人工甘味料の“謎”を解く</a>
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410020000/">体脂肪にブレーキ、体の中にあった「やせる仕組み」</a>
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409280000/">低炭水化物ダイエットは置き換える脂質の種類に注意を</a>
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409170000/">肥満症患者は2000万人、「国民薬」の開発急ぐ 食欲と代謝調整</a>
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409080000/">ご飯やパンの主成分 糖質抑えて体重減らす</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
<A href="http://motepapa.jp/ "
target="_blank">一般社団法人「モテパパLAB.」</A>は、全国の小学生900人に「全国小学生:モテパパ・アンケート」調査を実施。小学生の64.1%が、「パパがデブになったら嫌」と回答したことがわかりました。
「モテパパLAB.」は「我が子にモテよう!」をキーワードに、「パパと子どもの幸せ時間=モテパパ時間」創出をサポートすることを目指してさまざまな活動を展開しているそうです。
「全国小学生:モテパパ・アンケート」では、パパの体型などに関する調査を実施。「自分のパパがこうなったら嫌だな、と思う(こうなってほしくない)ものを教えてください。」(複数回答可)とたずねたところ、「デブ」64.1%、「口臭」62.3%、「ハゲ」61.9%の順に。
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src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=15d3eff6e2d780c48d6a44def2ac511a0c6d0fb1.10.2.2.2j1.jpg"
alt="嫌いなパパ.jpg" />
自分のパパがこうなったら嫌だな、と思う(こうなってほしくない)姿のワースト3
遺伝子が大きく関わるとされ、遺伝子解析研究が大きく進んでいる男性型脱毛症(AGA)は本人の努力ではいかんともしがたいですが、デブ・口臭は努力でなんとかなる人も多い問題とあって、「モテパパLAB.」では、「世のパパの皆さんは今すぐ鏡の前で自身の体型をチェック! 愛する子どもたちのために、ちょっぴり体を引き締めてみませんか?」と呼びかけています。
(出典:ネタとぴ)
世界の死亡や健康寿命の損失で、修正可能な危険因子トップは高血圧
世界188カ国を対象に、1990年以降の健康状態の変化を分析する「世界の疾病負荷研究」によると、<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201509120000/">2013年の日本人の健康寿命が男性71.11歳、女性75.56歳で世界一</a>だったそうです。
健康寿命を短くする危険因子は1位は高血圧、2位は喫煙,3位は高血糖だそうです。
<img
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src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=943aba85e416c401aad1e0d1be9b3a0199afdd73.10.2.2.2a1.jpg"
alt="死因危険因子日本.jpg" />
健康状態をよくして健康寿命を延ばし、医療費を激減するのは簡単でしたが、国民皆保険に甘えて世界一医療に過剰期待している健康意識、ヘルス・リテラシー、自己責任意識が低く、依存体質の国民と既得権益を確保したい業界の2つの壁に阻まれて実現できていません。
厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。
・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)
<img
style="cursor:pointer;border:none;"
src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=828f21477501a56cd3d579be56f5a0947523cbbe.10.2.2.2j1.jpg"
alt="健康投資.jpg" />
・<A
href="http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/423101/"
target="_blank">国を挙げて健康に取り組む韓国 韓国人は健康維持に出費惜しまず</A>
日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。
<img
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src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg"
alt="健康意識調査2015.jpg" />
<img
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src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=521c91205e7f61188e8274b52ffa09a7f9c45510.10.2.2.2j1.jpg"
alt="予防意識.JPG" />
<img style="cursor:pointer;border:none;"
src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg"
alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />
・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507310000/">日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506030000/">ブルーゾーン 世界の百寿者に学ぶ長寿と健康の秘訣</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505260000/">健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505200000/">健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501020000/">「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412210000/">「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる
「病は気から」は本当</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412020000/">口の健康を意識して健康寿命長くしよう</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411290000/">男のアンチエイジングと「食」</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411170000/">健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410300000/">これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406240000/">米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405310000/">長野の長寿 秘密は明治の教育</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405010000/">運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403090000/">筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305080000/">生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減</a>
個人的には超健康マニアになって29年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。
また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。
・<A
href="http://logmi.jp/19478" target="_blank">病院がないほうが死亡率が下がる!</A> 著効がある劇薬!
国民の健康状態をよくして医療費を減らす著効を見せるこんな最善・劇薬があります。
市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善したことで実現したわけです。
市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。
高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。
死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。
1972年、コロンビアの首都ボゴタで、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、52日間の医療ストライキをしたら、死亡率が35%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻ってしまった。
1973年、イスラエル全土で、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、全国の死亡率が半減した。しかし、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻った。
(エルサレム埋葬協会)
1976年、アメリカのロスアンゼルスで、17の病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、手術が60%減り、死亡率が18%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻りました。
現代医療の神は、死に神である。病院は、死の教会である。救急救命以外、9割の医療が、地上から消えれば、人類は健康に生きられる。病院はストを行えば良い。それも永遠に続けば、更に良い。これは、アメリカで、良心の医師と、未だに称えられる、故・ロバート・メンデルソン医師の言葉です。
終末期医療専門医の著書「<a
href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6071917%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194608%2f"
target="_blank">死ぬときに後悔すること25</a>」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと
」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
また、<A
href="http://president.jp/articles/-/12332"
target="_blank">55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」</A>なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
米・Institute for Health Metrics and
Evaluation(IHME)のChristopher J. L. Murray氏らの国際共同研究グループによるGlobal Burden of Disease(GBD)研究の解析から,2013年の世界188カ国における死亡の修正可能な危険因子で最も関連の強いものは高血圧であることが示された。高血圧は今から25年前(1990年)も死亡の最も強い危険因子だったが,高血圧に起因した死亡者数は同年と比べ49.1%増加していることも分かった。早死や疾患,障害により失われた年数を示す障害調整生存年(DALY)の最大の危険因子も高血圧だった。詳細はLancet(2015年9月10日オンライン版)で報告された。
<B>79の危険因子が検討の対象に</B>
GBD研究は世界の主要な健康課題を評価することなどを目的に,わが国を含む世界各国の研究機関が共同で実施するプロジェクト。GBD2010では1990~2010年の世界における67の危険因子が検討されたが,今回のGBD2013ではこれらの因子に「手指衛生」「トリクロロエチレンへの職業性曝露」「小児期の発育不良」「安全でない性行為」「腎機能の低下(低GFR)」などを新たに加え,計79の危険因子が検討の対象となった。これらの危険因子による死亡やDALYへの寄与度は個別および1.行動的因子2.環境的・職業的因子3.代謝性因子―の3群に分類して評価された。
その結果,これら79の危険因子は2013年における世界の死亡の57%,DALYの41%の原因となっていた。このうち死亡への寄与度が最も高かったのは高血圧〔高い収縮期血圧(SBP)〕で,1,040万人の死因となっていた。高血圧は1990年にもトップの危険因子だったが,同年の高血圧に起因した死者は695万人で,この25年間に49.1%増加したことが分かった。
<B>世界の死亡の21%は「塩分摂取過剰」「果物の摂取不足」など食事が原因</B>
2013年の世界の死亡に対する寄与度が高血圧に次いで2番目に高かったのは喫煙で,次いで高BMI,高血糖〔空腹時血糖(FPG)高値〕,塩分摂取過剰,果物の摂取不足が続いた。ただし,食事に関連した14の危険因子を合計すると,死亡への寄与度は高血圧を上回り,同年の世界の死亡の21%はこれらの食事に関連した因子によるものだった。
<img
style="cursor:pointer;border:none;"
src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=dbd9417dbbfa4057edcef399da18a20af9d6f868.10.2.2.2a1.jpg"
alt="死因危険因子世界.jpg" />
なお,各危険因子の死亡への寄与度の順位には性差があり,喫煙は男性では2位だったが女性では6位,飲酒は男性では6位だが女性では10位内に入っていなかった。
また,5歳未満の小児では栄養不良が死亡の最大の危険因子で,2013年に栄養不良が原因で死亡した5歳未満の小児は130万人に上った。これは同年齢層の死亡例の21.1%を占める。栄養不良の小児が特に多かったのはチャドや南スーダン,コンゴ共和国,ソマリア,ニジェールだった。
<B>わが国の危険因子トップも高血圧</B>
さらに,2013年のDALYへの寄与度が最も高かったのも高血圧で,2位は喫煙,3位は高BMIだった。国別ではわが国でも高血圧が最大の危険因子だった。
<img
style="cursor:pointer;border:none;"
src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=943aba85e416c401aad1e0d1be9b3a0199afdd73.10.2.2.2a1.jpg"
alt="死因危険因子日本.jpg" />
<B>環境因子だけでなく修正可能な行動的因子への介入を強化すべき</B>
これらのデータを踏まえ,Murray氏は「大気汚染といった環境因子への対策だけでなく,喫煙や栄養の偏った食事などの危険因子を修正することも,健康に好影響を及ぼす可能性が高い」と説明。一方,筆頭著者でIHMEのMohammad Hossein Forouzanfar氏は「NCDの発症に関連した危険因子による影響が強まる傾向にある中で,依然として一部の国では小児期の栄養不良が大きな課題となっている」と指摘している。
また,世界規模で塩分摂取過剰や果物の摂取不足などの食事に関連した因子や喫煙,飲酒といった行動的因子の重要性が増していることを同氏らは指摘。今後,これらのリスクに対する介入法についての行動学的あるいは社会学的な研究を強化すべきとの見解を示している。
(出典:Medical Tribune)
終末期の治療、事前に話す 患者・家族が意思共有 取り組み広がる
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
将来の治療方針を患者・家族と話し合う「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)」と呼ばれる取り組みが医療現場で始まっているそうで、広く普及してほしいと思います。
終末期でも患者本人の意思が最も尊重されるのは当然で、2007年4月に<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200704100000/"></a>ガイドラインが決められています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702280001/">ガン患者は本人より家族が決めている</a>そうで、信じられません。
2013年の厚生労働省の意識調査によれば、治療方針を書面に残すことに賛成した割合は約7割でしたが、実際に「家族と詳しく話し合っている」のは2.8%で、55.9%は「全く話し合ったことがない」と答え、書面まで作っていたは3.2%だったそうです。
書面で残す場合は、尊厳死宣言公正証書がよさそうです。
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
将来の治療方針を患者・家族と話し合う「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)」と呼ばれる取り組みが医療現場で始まっている。意思決定が難しくなる場合に備えて自分の希望を考えてもらう取り組みで、結論だけでなく話し合いの過程を重視するのが特徴だ。緩和ケアの一環として取り入れる医療機関もある。
<img
style="cursor:pointer;border:none;"
src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=671ab69ca5e695d15f7be12c53ce4f7f79bdb72a.10.2.2.2j1.jpg"
alt="終末期医療.jpg" />
ACPが想定するのは高齢者や末期がんの患者ら。症状が安定している段階で、先々の治療を話し合う。手術や胃ろう、抗がん剤など考えられる処置や効果、痛みの程度などを分かりやすく説明し、受けたい治療や治療の場所、自分の代わりに判断にかかわる人を考えてもらう。
<B>進行に応じ何度も</B>
ACPの仕組みに詳しい会田薫子・東京大特任准教授によると、米国では1990年代に始まり、英国、オーストラリアなどで導入されている。患者の意思を尊重する制度としては、延命治療についての希望を書面で示す「事前指示書」や「リビングウィル」があった。これらは書面そのものが尊重されるのに対し、ACPは家族らを交えた話し合いの過程に重きを置く。事前指示書などが発展した形といえる。
病気の進行に応じて何度も話し合うため、過去の書面がその後の意向も分からないまま残ったり、家族が存在を知らずに別の治療を主張したりするといった問題も回避できる。延命治療をめぐる家族間の意見を話し合う場にもなる。
具体的には以下のようなイメージだ。
肺炎で入院した80代男性。過去に脳梗塞を発症し、主治医はこの先も肺炎や脳梗塞になるリスクが高いと判断。看護師が話し合いの場を設けた。「最後はどこで過ごしたいですか」「どんな治療を受けたいですか」。看護師の質問に男性が「自宅」や「痛みや苦しみはできるだけ軽く」と希望を伝える。その隣では妻が静かにうなずく。結果は書面にすることもあるが、すべてを残す必要はない。
国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)は2011年に本格的に導入した。これまで対象になったのはがんや脳梗塞など150人超の患者。緩和ケアを担当する医師や看護師が、1時間ほどの話し合いを1人当たり平均2~3回実施する。事前に「延命治療は受けたくない」としていた患者が説明を聞いて希望を変えた事例もあった。
同センターの西川満則医師は「話し合いを重ねて患者の願いに沿った治療をすれば痛みの軽減にもつながり、家族の不安も減らせる」と話す。
<B>モデル事業に着手</B>
国も効果に注目する。14年度には同センターがACPの研修をした看護師や医療ソーシャルワーカーら24人を全国10病院に相談員として配置するモデル事業を始めた。計397人の相談にあたり、アンケートに答えた患者の8割が「不安が和らいだ」、9割が「役立った」と肯定的だった。
地域レベルでは、広島県や地元医師会などでつくる広島県地域保健対策協議会が普及をはかる。
14年度には県内2地域で啓発に力を入れた。将来受けたい治療などを尋ねるチェックリストも作成した。高齢者の会合などでリストを配布して自分の希望を考えてもらい、かかりつけ医と話すよう呼びかけた。
なんぶ内科医院(同県東広島市)は70~90代の約10人とリストに沿って将来の治療方針を話し合った。結果はカルテと一緒に保管している。別の病院に入院する際にも引き継ぎ、本人の希望を伝える手段となった。楠部滋院長は「意向を改めて確認するきっかけになった」と評価する。
普及には課題もある。患者の希望確認は、延命治療の中止を促す制度などと誤解されることがある。国立長寿医療研究センターの三浦久幸・在宅連携医療部長は「医師、患者ともに趣旨を正しく理解しなければ浸透しない」と話す。
広島県の事例では、医療機関によって取り組みに温度差があった。「医師は治療で忙しく、話を聞く時間は限られている。切り出しにくい患者もいる」(楠部院長)。広島県緩和ケア支援センターの本家好文センター長は「介護保険の申請の機会に医師と話し合うなど道すじを作る必要がある」と指摘する。
<B><FONT color=blue size=+1>◆「書面に残す」賛成7割
厚労省、成人男女に調査</FONT></B>
厚生労働省が2013年に実施した意識調査(20歳以上の男女約2100人)では、判断ができなくなる場合に備え治療方針を書面に残すことに賛成した割合は約7割。しかし実際に「家族と詳しく話し合っている」のは2.8%で、55.9%は「全く話し合ったことがない」と答えた。書面を作っていたのも3.2%で、必要と考えつつも行動に移す人は少ないようだ。
書面の性格についてのとらえ方も異なる。「書面に従って治療してほしい」は25.6%で、「書面を尊重しつつ家族や医師の判断も取り入れてほしい」割合は65.3%。健康な段階では、はっきり意思を決めかねている様子もうかがえる。
東京大の清水哲郎特任教授は「大事なことは、ACPを通じて人生の最終段階をどう過ごすかを考えること。根付かせるには、真の目的を理解したうえで地域や医療現場で地道に広げる必要がある」としている。
(出典:日本経済新聞)
最高血圧120以下目指せ 米研究所の研究報告
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201508100000/">日本人67千名の調査で血圧は120/80mmHg以上で心血管疾患による死亡リスクが高い</a>ことがわかっていますが、米国立心肺血液研究所の研究でも同様だったそうです。
私の血圧を過去から最もリスクが低い120~110/80~70mmHgを維持し続けています。
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404140000/">健康診断の判定基準を改訂 150万人の調査結果を反映 人間ドック学会</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404210000/">「健康」の基準が変わる? 日本人間ドック学会の「新基準」に反応続々</a>
保険適用治療は、医薬品を使って検査値をコントロールしているだけの対症療法で、病気が治るわけではなく一生医薬品を飲まされるわけです。
一番よい治療は、生活習慣病の原因となった悪い生活習慣を改めて医薬品に頼らずに検査値を正常にすることでむずかしくなかったです。
1961年からの国民皆保険制度で発展した日本の西洋医学は国民の健康増進には貢献できていないことがわかりますし、1970年から40年以上健康増進政策を展開しても国民の健康状態は悪くなる一方という実に残念な厳しい現実があります。
<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201508109080000/">2014年に人間ドックを受けた人は、「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」を合わせてわずか6.6%</a>でした。
病気予防には三種類あります。
・第一次予防:健康増進、疾病予防
生活習慣の改善、生活環境の改善、健康教育による健康増進を図り、疾病の発生予防、事故防止による傷害の発生を予防すること
・第二次予防:早期発見、早期対処
疾病や障害を検診などにより早期に発見し、早期に治療や保健指導などの対策を行ない、疾病や傷害の重症化を予防すること
・第三次予防:リハビリテーション
治療の過程において保健指導やリハビリテーション等による機能回復を図るなど、社会復帰を支援し、再発を予防すること
日本は健診などの第二次予防ばかりが重視され、病気にならないための一次予防にはあまり関心もなく経費もかけません。
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">「健康への出費は月3000円まで」をどう乗り越えるか</a>
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alt="予防意識.JPG" />
そして、盛んに行われている健診の有効性にも疑問があるようで、健診に公費を投入しても無駄かも知れず、さらなる検証が望まれます。
米国の医学会は自浄作用があって<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406240000/">無駄な医療撲滅運動が拡大</a>していますが、日本の医学会は既得権益を守ることには大変熱心ですが、自浄作用には疑問を感じます。
無駄な健診や医療を撲滅できなくても40兆円の国民医療費を激減させるのは簡単ですが、国民皆保険に甘えて健康管理を怠り、世界一医療に依存している国民側も大きな障害になっています。
日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。
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href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。
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alt="健康意識調査2015.jpg" />
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alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />
・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
・ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上するそうで、健康管理をすると6倍返しになる。
個人的には超健康マニアになって29年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。
また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。
現代人の食生活に警鐘を鳴らしたウェストン・プライス博士は、1930年代に世界14の先住民族を23万kmにもおよぶ調査旅行で、伝統食を捨てて食生活が近代化すると顔の形や口腔内だけでなく心身が劣化してしまうことを克明に調査し、書籍に残しています。
<A
href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E9%A3%9F%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%A8%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%81%AE%E9%80%80%E5%8C%96%E5%A2%97%E8%A3%9C%E3%83%BB%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88-%E5%85%88%E4%BD%8F%E6%B0%91%E3%81%AE%E4%BC%9D%E7%B5%B1%E9%A3%9F%E3%81%A8%E8%BF%91%E4%BB%A3%E9%A3%9F%E3%81%9D%E3%81%AE%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%A9%9A%E3%81%8F%E3%81%B9%E3%81%8D%E5%BD%B1%E9%9F%BF-%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%EF%BC%A1%EF%BC%8E%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9-9784540102691/item/6808911/?l-id=myr_history&scid=wi_myr_item_ins"
target="_blank">食生活と身体の退化 先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響</A>
戦勝国米国はこの警鐘を悪用して当時優秀・勇敢だった日本人の心身を劣化させるために<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/">パンと牛乳を餌付け</a>して心身をボロボロする戦後の復讐が大成功し、食料植民地化されたことにそろそろ気づきたいものです。
たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。
また、微量栄養素が足りない新型栄養失調は10年以上前から警告されていましたが、栄養失調死者数は主要29ヶ国中ワースト4位だそうです。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270000/">飽食時代の新型栄養失調 3食きちんと食べても 体だるく、転びやすい</a>
・<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208300000/">増えている現代型栄養失調とはどんな状況なのか?</a>
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alt="栄養失調日経0210.jpg" />
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width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
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width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">
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width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">
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width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
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alt="コメよりパン.jpg" />
そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。
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href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>
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alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />
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width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">
食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授
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alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a
href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食で、マウス実験では1975年当時が最もヘルシーだそうです。
食・栄養を改善して腸内環境を整え、必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
米国立心肺血液研究所は心臓病のリスクを減らすには最高血圧(収縮期血圧)を「120以下」とすることを目指すべきだとの研究報告を発表した。
日本や世界の多くの高血圧診療指針では「140以上」を高血圧としているが、米国内では「科学的根拠がない」と不満の声が上がっていたという。今後、各国の高血圧の診断に影響を与える可能性もある。
研究は10年から13年にかけ50歳以上で血圧が高い男女約9千人を二つのグループに分け、それぞれ血圧を120以下と140以下に抑える治療を行ってその後の経過を比較した。より低く抑えたグループでは、心臓まひや心不全などの割合が3分の1減り、死亡のリスクは約25%減ったという。
ゲーリー・ギボンズ所長は「特に50歳以上の人の命を救うには有益な情報だ」としている。
(出典:産経新聞)