健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -289ページ目

中年太り男性、心臓病にご用心 リスク2倍、厚労省調査

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200708230000/ ">20代の暮らしぶり地味、貯蓄意欲は高め 日経調査</a>


過剰な脂肪細胞は単なる余分な錘という認識から
有害物質の内分泌器官だとわかってきています。

適度な脂肪細胞の時にでている善玉ホルモン・アディポネクチンは
糖尿病や動脈硬化症などを予防する効果があって注目されています。
脂肪細胞が増えると1つしかない善玉ホルモン・アディポネクチンの
分泌は減り、200種類以上あるという悪玉ホルモンが分泌されるそうです。

肥満した元気な高齢者がいないことからも肥満の悪影響がわかります。

私はBMI22、体脂肪率15%程度ですが、真剣にトレーニングしていた
数年前までの体脂肪率は8~10%程度だったので一部のトレーニングを
再開しています。

正しいダイエットは体脂肪だけを減らすことで、
やる理由と目標が明確、正しい知識、正しいコツを知ると簡単です。
しかし、努力なくして体脂肪が減ることはありませんし、
努力なくして健康・長寿は得られません。


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若いころやせていた男性が中高年になってから太ると心筋梗塞(こうそく)などの虚血性心疾患にかかるリスクは2倍に高まる。
厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)がこんな調査結果をまとめた。研究班の磯博康大阪大学教授は「中年以降に脂肪が体に蓄積することが様々な心臓病の原因を引き起こしている可能性がある」と指摘、中年太りの防止を呼び掛けている。

研究班は全国の40―69歳の男女約9万人を10年間にわたって追跡調査。期間中に男性399人、女性119人が心筋梗塞を発症したり、心臓が原因で急死したりしていた。20歳のころの体重を調べ、調査時点までの体重変化によって五つのグループに分けて発症との関連を調べた。

体重(キログラム)を身長(メートル)の2乗で割った「BMI」という肥満の度合いを示す体格指数と体重の変化に注目。BMIが20歳のときに21.7未満で、調査時点の40歳以降に体重が10キログラム以上増加していた男性は、体重の増減が5キログラム以内だった人と比べて虚血性心疾患にかかるリスクが約2倍になった。

(出典:日本経済新聞)</font></span>

20代の暮らしぶり地味、貯蓄意欲は高め 日経調査

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昨晩、勤めていた会社が倒産してバイトをしているという20代の男性に
この新聞情報を聞いてみたら傾向があるかもといわれていました。

無駄な支出をしないことはいいことですが、何かに挑戦するための
自己投資なども避けているのでしょうか。
自らの可能性に自ら蓋をするようなことがないことを強く願いたいと思います。

<a href="http://item.rakuten.co.jp/book/1522348/ ">28歳からのリアル</a>という本は気づきがあるおすすめ本です。


世の中は広いので必ずよいご縁があります。
そして、可能性は大きく大きく大きく広がります。
昨晩の男性もとても喜んでおられました。


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車を買わず、酒もあまり飲まない。休日は自宅で過ごす。無駄な支出を嫌い、貯蓄意欲は高い。
日本経済新聞社が首都圏に住む20代の若者を対象に実施したアンケート調査の結果、予想以上に堅実でつましい暮らしぶりが浮き彫りになった。消費を喚起するにはかなり手ごわい相手といえそうだ。

調査は6月下旬から7月上旬、JR東京駅から30キロ圏内に住む20代、30代の男女(日経リサーチの消費者モニター)を対象にインターネットで実施。20代1207人、30代530人から回答を得た。

意識の大きな変化がみられたのは車への関心。乗用車を「持っている」人は20代で13.0%。2000年に質問紙に記入してもらう方法で実施した同様の調査では20代の所有率が23.6%だったのに比べ、10ポイント以上低下した。

(出典:日本経済新聞)</font></span>

小倉北福祉事務所長を告発へ 孤独死問題で市民団体

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OECDの2000年「対日経済審査報告書」によると
日本は先進国の中で、貧困層の割合がワースト2と発表されています。
小泉構造改革はまだ始まっていない時期なのでさらに悪化しているのでしょう。

地方も財政難から<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609010001/ ">法律を犯しても</a>新規の生活保護は認めないで餓死させたり、
切り捨てている実態が浮き彫りになっています。

医療、年金や生活保護など、憲法で保障された最低限の生活すら
させないのは、セーフティネットが崩壊目前と気づく時なのでしょう。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10039 ">日本人の8割が「中流の下」以下だという格差社会</a>に
なっていますが、
3大不安の病気、貧乏、孤独は、解決することはできます。


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辞退届により生活保護を廃止された北九州市小倉北区の男性(当時52)が孤独死した問題で、市民団体「生活保護問題対策全国会議」(代表幹事・尾藤廣喜弁護士)の弁護士らが、保護行政の現場の責任者である同市小倉北福祉事務所長を、保護責任者遺棄致死と公務員職権乱用の容疑で、24日にも福岡地検小倉支部に告発する方針を固めた。同会議の弁護士によると、生活保護に関する行政の責任を巡り、刑事告発にまで発展する例は極めて珍しいという。

弁護士らが準備した告発状によると、亡くなった男性は肝炎などの病気があり、就労など自立のめどもなかったのに、同福祉事務所長は今年4月2日、現場の責任者としての職権を乱用し、男性に辞退届を提出させて保護を廃止。その後も廃止の取り消しや救護などをせずに放置し、死亡させたとしている。男性は7月10日に死後約1カ月の状態で見つかった。

辞退届については、強制的に書かされたことをうかがわせる男性の日記が見つかっていることなどから、「任意かつ真意ではなく、書かされたもの」としている。

同会議は「頼みの綱が断ち切られ死亡したことは明らか。新たな犠牲者が出ないよう刑事処分によって厳しく断罪されるべきだ」と主張している。

(出典:朝日新聞)</font></span>

地方公務員に「心の病」急増 職員数3000人以上では約8割

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今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200708210000/ ">健康ブームでも 「もっと食べたい」膨らむ“大盛り”市場</a>


うつ病などの心の病気が増えているのはストレスなどもありますが、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">54年にパン食が餌付け</a>されてから劣悪化の一途を辿る
食事の影響の方がはるかに強いと感じています。


週刊エコノミスト今週8月28日号もうつ病特集です。

◆ デキるあなたに忍び寄る「うつ」
 サラリーマンの10人に1人は「うつ」 部下のうつは上司に大きな責任
 30代に急増、仕事への自信が崩れ 一気に「うつ」に


心の病気は精神科に行くと薬漬けになっても治りませんが、
予防も治療もむずかしくありません。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023 ">うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があり</a>、
私の知人の奥さんは統合失調症で10年間も入退院を繰り返して
途方に暮れていましたが、藁にもすがる思いで栄養療法を試して
短期間に劇的によくなったと喜んでおられました。


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質の高い栄養療法もしています。

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社会経済生産性本部が全国の自治体を対象に実施したアンケート調査によると、最近3年間で半数近くの地方自治体で、うつ病などの「心の病」を抱える職員が増加傾向にあることが分かった。

調査は4月、全国1874の自治体に実施され、727自治体が回答した。「この3年間で(職員の)心の病が増加した」と答えた自治体は47・7%に達した。職員数が1000人~2999人の自治体では64・7%、3000人以上では78・6%と、規模が大きい自治体ほど、その割合は大きくなっている。

「心の病」による「1か月以上の休業者」がいる自治体は53・4%だった。年齢別では、「30歳代」が34・4%と最も多く、次いで「40歳代」が30・8%、「50歳代以上」が16・6%と続いている。

一方、94・6%の自治体が、「1人当たりの仕事量がかなり増えている」と回答し、「住民の行政を見る目が厳しくなっている」との回答も97・6%に達した。また、48・8%が「職場での助け合いが減った」と回答するなど、「心の病」の背景に、職員の負担増を示唆する回答が多かった。

(出典:読売新聞)</font></span>

健康ブームでも 「もっと食べたい」膨らむ“大盛り”市場

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健康・長寿のためには少食が重要で、
腹八分ではなく腹7分、60歳を超えたら腹六分ともいわれています。
肥満した元気な高齢者がいないことでわかります。

食品産業というよりも企業はニーズがあれば消費者の健康より
売れる方を取る利益最優先だということがよくわかります。

私は食べ放題のところには行きませんが、飲み放題を注文することは
あります。(笑)

あなたは食欲と健康・長寿のどちらが大切ですか。
肥るのは本当に簡単、体脂肪だけを減らすのは簡単ではありません。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200708180001/ ">メタボ対策での運動で不幸なこと</a>が起きないことを祈りたいです。


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国が医療費の圧縮にやっきとなり、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策でダイエットや健康的な食生活がクローズアップされる中、メーカーやコンビニ各社が大盛りサイズの商品を相次いで投入している。時代に逆行するようにも見えるが、潜在的な需要や二極化する消費者の嗜好があるようで、「やっぱりたくさん食べたい!」という消費者層をがっちりとつかんでいる。

▼20~40代男性中心
「ドカ盛りフェア」と題し、600グラム超のミートソーススパゲティ(560円)や特大サンドイッチなど6品を販売したのはコンビニエンスストアのエーエム・ピーエム・ジャパン。

牛肉パテを4枚挟んだ特大ハンバーガー「メガマック」の予想外のヒットが、日本マクドナルドホールディングスの黒字転換の一因となったことに刺激を受けたようだ。

「メガマックのヒットでもわかるが、たくさん食べたいという需要は根強い。20~40代男性が中心で、健康志向の人と二極化しているが市場はある」と話す。他社に先駆けて発売した、重量2.5倍のチーズケーキの売れ行きも好調。フェア終了後もスパゲティなどの販売は続けており、潜在需要の開拓を続ける。

コンビニで定番となったおでんも大型化している。ローソンは9月から通常の1.6倍の牛すじなどを販売するなど“大盛り”市場を狙う。

背景には「中心顧客の30、40代男性に支持される商品でないと売り上げが伸びない」(大手コンビニ)という事情もある。新業態店開発による若い女性層の取り込みなどは注目を集めているが、収益の柱としては頼りない。その一つの答えが“大盛り”だ。

▼茶碗3杯分弁当箱
この流れはコンビニ界にとどまらない。象印マホービンは7月21日、業界トップクラスという大容量の保温弁当箱を発売する。ごはん茶碗(ちゃわん)3杯とおかず容器3個が入る大きさだ。

健康は気になるがたくさん食べたいという需要は健康イメージの強い食品にも広がっている。

森永乳業は21日から、個売りヨーグルトとしては異例の240グラムの「おおきいうれしいヨーグルト」(126円)を発売する。インターネット調査で、消費者が購入時に重視するポイントとして「容量・ボリューム」が効能やカロリーを抑え、3位だったため。同社は「健康イメージの強い商品でも、たくさん食べたいというニーズがあることがわかった」と低脂肪にして、女性の購入も期待するが、シェアアップにつながるかどうか。

(出典:産経新聞)</font></span>

Jリーグ 介護予防アシスト 阿波踊り、湯治 地域特性生かし

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昨年11月に<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611180001/ ">Jリーグ、高齢者をアシスト 地域の健康づくりに協力</a>と
報道されていましたが、具体的に多くのクラブが参加して展開するそうです。

歓迎される動きですが、さらに野球と差をつけそうです。
見学に行こうと思っています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>

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プロサッカーのJリーグは地域の高齢者の健康維持に一役買おうと「介護予防事業」に本格参入する。高齢化社会を迎え、介護保険にかかる費用は膨らむばかりで、給付金の圧縮が国の悩みの種。高齢者の介護予防が重要として、厚生労働省からの要請を受け、参入を決めた。すでにJ1、J2の31クラブ中29クラブが参加を決定。他のスポーツに先がけての試みで、徳島(徳島)では阿波踊り体操教室がスタート、草津(群馬)では湯治方法の指導を検討するなど、地域の特性を生かした事業を展開する。

▼「芝生に感動」
浦和の「健康チェック」への参加者は「自分の健康状態を知れたのは、ありがたい」。徳島のホームスタジアムで行われた「阿波踊り体操」で汗を流した人は「芝生の美しさに感動した」と目を輝かせた。

湯の町草津では効果的な湯治方法の指導、入浴の合間のストレッチ運動を検討。徳島は阿波踊りをアレンジした「阿波踊り体操教室」を開くなど地元色があふれる。清水(静岡)では「フットサルリーグ」、仙台では「ファミリー健康栄養講習会」。中身は多岐にわたり、選手やトレーナーが直接、指導にあたることも。

厚労省からの助成金は4700万円。鹿島(茨城)など4クラブは独自資金で事業を行い、他の25クラブは助成金をもとに、基本的に無料で健康教室などを開く。原則65歳以上、なかには50歳以上であれば参加可能なものもある。残る2クラブも来年には参加を予定している。

▼総合クラブ
厚労省が地方自治体に予算を出して「介護予防」を促しても面白い計画が浮かばない。同省の御園慎一郎審議官が目をつけたのがJリーグ。サッカーに限らず地域密着のスポーツイベントを開き、健康増進などにも目を向ける姿勢が狙いとぴたり合った。

昨年11月、札幌市内で開かれたJリーグ理事会。御園審議官は「高齢者が増加する中、多くの高齢者が要介護にならないようにしたい。地域への貢献になるし、介護給付金の削減にもつながるので一緒にやりませんか」と呼びかけた。

Jリーグでは数年前から鹿島、湘南(神奈川)などが、地域貢献活動の一環としてゲートボール教室、ウオーキング教室などの健康維持活動を実施。65歳以上の高齢者を対象にした活動の下地があった。

介護費用を圧縮したい厚労省と、高齢者への働きかけの広がりが今ひとつだったJリーグの思惑が一致した。

▼ファン拡大も
厚労省によると今年度の介護保険にかかる総額は約7.4兆円。介護保険が導入された2000年度の約2倍にあたる。試算では2015年度に10兆円、2025年には17兆円までふくらむ見込みで、給付金の圧縮は緊急の課題だ。

日本は長寿世界一。2006年度の平均寿命は男性79歳、女性は85.81歳。ただ2002年に世界保健機関(WHO)が発表した寝たきりなどの障害を持たない健康寿命は、世界一ながら男性72.3歳、女性77.7歳。男女とも晩年の7~8年は何らかの障害を持って生きている。

昨春施行された改正介護保険法の目玉となった「介護予防」はこの期間を短くするのが目的。仮に健康寿命が2年延びれば、障害を持って生きるのは5~6年で、介護保険にかかる費用は約4分の3に圧縮される。

健康と介護費用。厳しい現実のなかで、Jリーグの果たす役割は大きい。Jリーグでは「地域のお年寄りが外出する機会をつくりたい。事業としての可能性はもちろん、地域貢献を通じてサッカーを知ってもらえば、ファンの増加にもつながると思う」と話している。

■介護予防事業 介護が必要となる可能性がある65歳以上の高齢者を対象に、介護が必要な状態にならない支援を地方自治体が行う事業。毎年の健康診断などを通じて介護予防が必要と認められた「特定高齢者」が対象。ホームヘルパーの訪問で日常生活の指導や調理、洗濯、買い物などの自立支援、閉じこもりを防ぐため入浴などのサービスを提供したりする。Jリーグが行う事業もこの一環で、予算は厚労省が独自にJリーグに提供、プログラムを各チームが考案している。

(出典:産経新聞)</font></span>

子どもの2型糖尿病患者が増えている

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大人の糖尿病は激増していますが、負けじと子供の糖尿病も
増えているそうです。
大人同等以上に食事が理想とかけ離れているので増えて当然ですが、
私達大人の無知が招いていると言って間違いはありません。

糖尿病をはじめとした生活習慣病を蔓延させている真因は、
戦勝国アメリカに洗脳された<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">戦後の間違った栄養教育</a>であり、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">パン食が餌付け</a>されたのが生活習慣病蔓延の始まりです。
いまだこの間違った栄養教育を受けている国民は逃げ道が見えません。

生活習慣病蔓延の背景・カラクリをしっかり解明・理解すれば
生活習慣病の予防も治療も簡単なことがわかると思います。

私は11年前に10年間インスリンを打っていた母の糖尿病をわずか2ヶ月で
完治させましたが、簡単でした。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>

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◇肥満と相関、「2型」増加--食事療法、精神的ケア 専門医の役割大きく
子どもの糖尿病が今、世界的に注目されている。小児期に起きることが多い1型糖尿病だけでなく、食事や運動など生活習慣とのかかわりが深い2型糖尿病が増えているからだ。

◇13~15歳で「1型」と逆転
東京都江戸川区の都立高2年、中川大輔さん(16)は今年2月、2型糖尿病と診断された。母の美奈子さん(37)に昨年12月の健康診断で糖尿病が見つかったため、風邪で受診した際に検査したところ判明したという。祖父やその兄弟も糖尿病で、血縁者に患者が多いケースだ。

食卓を囲んで「そんなに食べていいの」と注意し合うことも多い。家族の中で糖尿病が1人だけではないぶん、生活習慣を変える励みになるという。中川さんは4月から週3回、柔道場にも通い始めた。「それまで運動はしていなかった。ちょうど友達に誘われていて、糖尿病に背中を押された感じ」と話す。習慣だった間食は「一口も食べないわけにはいかない」けれど、食べた時は長めにけいこをするという。

中高年の病気という誤解から、「若いのに」と驚かれることも多いが、中川さんは「糖尿病になってからニュースなどをよく見るようになった。こんなに世の中に糖尿病の人は多いのに、専門医が身近に少なく、気軽に相談しにくい」と問題も感じるようになった。

かつては子どもの糖尿病といえば、自己免疫の働きなどでインスリンの分泌細胞が破壊されて発症する1型糖尿病がほとんどで、子どもの2型は少ないと思われていた。しかし、東京女子医大糖尿病センターが、1型と2型の糖尿病患者の数を発症(診断)時年齢別に比較したところ、意外な事実が浮かび上がった。

1型の発症は13歳ごろをピークとして、その後は徐々に新たな発症が減っていく。一方、2型の発症は10歳前後から増え始め、13~15歳ごろに1型の発症数と逆転。その後も年齢が高くなるにつれて増え続け、高校生以後はむしろ2型の方が目立つことが分かった。

東京都は全国で最も早く、74年から学校検尿で尿糖検査を実施しており、74~80年に検査で2型糖尿病が見つかった小中学生の数は、児童生徒10万人当たり1・73人だった。ところが、81~85年になると3・23人に急増した。駿河台日本大病院の浦上達彦講師(小児科)は「80年ごろを境に、2型糖尿病の子どもが増えている」と指摘する。

他の地域でも同様の傾向が報告されている。横浜市では学校検尿で2型糖尿病が見つかる子どもの数が10万人当たり約5人に上る。横浜市立大付属市民総合医療センターの菊池信行准教授(小児科)は「この数字を基に試算すると、全国では毎年約600人の小中学生が新たに糖尿病と診断されていることになる。他のデータと合わせて推定すると、18歳未満の2型糖尿病患者は全国で少なくとも3000~4000人はいるだろう」と話す。

「予備群を含めて1620万人」という大人の2型糖尿病に比べると大幅に少ないが、菊池准教授は「一部の子どもだけの問題ではない。この20~30年で子どもの2型糖尿病の発症率が2~3倍に増えたとするなら、今の子どもが40代になる約30年後には『1620万人』も2~3倍に増える危険性がある」と強調する。

◇遺伝の要因も大きく
なぜ増えているのだろうか。浦上講師は「2型糖尿病の増加は、肥満の増加と深い関係がある」と説明する。浦上講師らが、東京都の学校検尿で2型糖尿病が見つかった232人を調べたところ、うち84%は肥満度20%以上の肥満児で、特に49%は肥満度40%以上の高度肥満児だったという。

文部科学省の06年度学校保健統計調査によると、10~17歳の肥満児は各年齢とも10%を超え、25年前の6~7%に比べて太りぎみの子どもが増えている。朝食を食べず、ファストフードなどで脂肪を取り過ぎていることや、室内での遊びが多く体を動かすことが減っていること、塾通いなどで夕食を食べるのが遅いことなどが原因だという。

ただ、最近になって、都市部を中心に子どもの2型糖尿病の増加傾向は頭打ちになりつつある。特に東京都内では、01~04年に2型糖尿病が見つかった小中学生の数は、96~00年の半分ほどになった。浦上講師は「01~04年のデータだけでは、このまま減少していくとは断言できないが、運動クラブに入る子どもが増えたり、体重や体形を気にするムードが出てきたせいもあるのでは」と、今後の改善に期待を寄せる。

一方、特に太っていないのに2型糖尿病になる子どもも少なくない。東京女子医大糖尿病センターの内潟安子教授(糖尿病学)らが調べたところ、親が糖尿病や3代続けて糖尿病など、家系で患者が多いほど発症年齢が低くなり、肥満でなくても発症する人が多いという傾向が明らかになった。ただし、遺伝だから必ず発症するというものではなく、生活習慣が加わることで発症するという。

「成長期にある子どもたちの食事療法は、大人とは違う。このころの子どもに特有の親への反発や、社会への反発などが異常に大きくなり、食べることに走って太ることもある」と内潟教授。子どもの糖尿病では、大人の糖尿病より特に専門医の役割が大きく、「生活習慣病は病気というより体質。禁止ばかりでなく、自分の体質にフィットした生活を送るのが大事」と、心を支える助言も欠かさない。

糖尿病につながる要素として、「クラスで残さず食べる」を良しとする学校給食の指導法を問題視する声もある。2型糖尿病と診断された中川さんも「中学の時は偏食で食べない子が多く、そのぶん食べ放題だった。牛乳は毎日3、4本飲んでいた」と話す。せっかく栄養バランスを考えた献立も、これでは意味がない。

◇欧米、途上国でも同様
子どもの糖尿病の問題は、深刻さが明らかになってからまだ日が浅く、社会に十分受け止められていないのが現状だ。そもそも全国でどのぐらいの患者がいるのか、どのような治療を受け、合併症はどのように起きているのかといった大規模な調査もこれから。昨年から、若い2型糖尿病の患者1000人を追跡し、合併症の発症率や地域差などを調べる調査や、1型糖尿病の合併症調査などさまざまな実態調査が始まりつつある。進学や就職などで移動の多い年代だけに、個々の経過を調べるのは大変だが、「対策を講じるため、まずは実態の把握から」が関係者の思いだ。

子どもの2型糖尿病の増加は、欧米や途上国でも共通の課題となっている。海外では1型糖尿病も増える傾向にあるという。国連は昨年12月、糖尿病の撲滅を目指す決議を採択し、エイズと並んで国際社会が立ち向かうべき重要課題と位置づけた。その下部組織「国際糖尿病連合(IDF)」は昨年から、各国が行うべき対策を示す「憲章」の策定作業に入っている。

高齢者や原住民、移民、妊婦の糖尿病と並んで子どもの糖尿病は五つの重点対象の一つだ。子どもの糖尿病担当の憲章作成ワーキングメンバー(6人)の一人でもある内潟教授は「食事や生活習慣の変化は、子どもたちだけのものではない。子どもの2型糖尿病は社会の反映。社会としてどう取り組んでいくかを考えなければいけない」と訴える。

(出典:毎日新聞)</font></span>

自転車は地球を救う

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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私は<A href="http://www.shingeneki.com/index.html " target="_blank">新現役ネット</A>の会員で、
同好会のサイクリングクラブに入っています。

8月は暑いので自転車で走るイベントはなく、
昨年8月は自転車活用推進研究会小林成基さんの
世界の自転車事情を中心とした講演でした。

昨夕は自転車ツーキニストとして有名な疋田智さんの講演でした。
TBSお昼の番組「ピンポン」のディレクターをされている多忙な方で、
<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/1102394/ " target="_blank">自転車通勤で行こう</A>など自転車関連の著書が
たくさんあります。

疋田さんが自転車通勤し始めたのは10年前だそうですが、
私の方が3年ほど早くて94年1月からで、当時はほとんどいませんでした。

朝は心拍計の目標心拍数を155にセットして1時間のトレーニングでした。
自宅から金町にでて江戸川サイクリングロードを海に向かって走って
新しい出向会社を通り過ぎてから引き返して出勤しました。
距離は風速によってスピードが変わるので1時間にしていましたが、
MTBなので20~28kmくらいでした。
全身の汗は会社の広いトイレでたっぷり濡らしたタオルでまず汗を流してから
乾いたタオルで拭き取り、着替えていました。

帰りのサイクリングロードは真っ暗なので散歩やランニングしている人の
発見が遅れて事故の恐れを1回目に感じて一般道にしていました。
7月に会社が千葉県若葉区に移転、40kmになる自転車通勤を諦めました。

96年3月に出向先が変わり、日本橋浜町まで13kmの自転車通勤を再開、
車、電車より早く、最速記録は26分40秒でした。
途中に堀切橋、墨東通り、両国橋があり、トレーニングに最適でした。
この会社のラボに転勤するまで半年以上続けましたが、
97年6月に独立して通勤不要になり、私の自転車通勤は終わりました。


<B><FONT color=blue size=+1>疋田さんの講演内容は共感するところが多く以下は概要です。</FONT></B>

講演のため自転車で移動中にパンク
自転車のパンクの80%は空気圧不足によるリム耳打ちが原因

1999年から日本でも自転車に対する風向きが変わった
 京都議定書
 自転車通勤で行こうという著書

12kmを自転車通勤しているが、15kmまでなら誰でも無理なくできる
97年から自転車通勤を開始
 97年当時31歳       1年後
 体重 84kg          67kg
 健康診断 Cがある     オールA

全身の血流は水泳に次いでよくなる

自転車の効能
1.健康的
2.街が身近に感じる
3.経済的 車を処分した(私と同じ)
4.満員電車に乗らなくて済む
そして、環境によい

先進国で自転車への理解が遅れている国は韓国と日本だけ
 自転車=貧乏人という価値観がある

ママチャリは日本独自の乗り物
 日本にある自転車の90%はママチャリ
 1970年代にできた
  1978年の道路交通法改正により、
  自転車の自転車歩行者道(全歩道の40%)の走行を可としたため
 ママチャリは買い物用、低速=スピードがでない、短距離用
  重い(20~22kg)、安価
 先進国の平均自転車価格 ドイツ6万円、フランス7万円、日本1万円
 エコロジーの観点から自動車などの替わりになるためには
 自転車は高性能でないといけない

自転車が文化として定着している国はオランダ、ドイツ、デンマーク、スウェーデン
 長期間取材に行った
 弱者優先の考えから 人 > 自転車 > 路面電車 > 車
 オランダの首都アムステルダムの1/4の道路は人、自転車専用
  6時と18時の2回各30分間だけ、車の通行が許される
  駅には超巨大な駐輪場 修理なども受けられる

 ドイツ・ミンスター
  世界中から視察にくる
  日本からもたくさんの政治家などがきているが変わらない?
  直径10kmの市内には車全面禁止、自転車のみ通行可
   中心部500mは歩行のみ
   駅隣接の地下に巨大な駐輪場
  渋滞で困ったあげくに実施した結果
  1.渋滞解消 60分から10分に
    ビジネス環境もよくなった
  2.交通事故の死亡事故の激減
    日本でも人と自転車の事故での死亡数は年間数人
  3.平均寿命が延び、医療費が激減
  4.環境によい
  日本もかかえるこれらの問題解決に自転車がある

自転車を乗る時にはヘルメットを被ろう
 死亡事故の62%は頭部が原因
 自動車も速い自転車だとして一目置くので事故に合いにくい

自転車は地球を救う
 1g当り1km移動する時の消費カロリー
 自転車は最もエネルギー効率のよい乗り物
  エンジン付乗り物から替えていけば地球を救う
  人    :0.75カロリー
  自転車 :0.15カロリー
  馬    :0.7カロリー
  車    :0.8カロリー
  ヘリコプター:3.8カロリー

都市内交通:エコロジカル&セフティ
都市間交通:スピーディ 輪行(自転車を電車などに載せて移動すること)

08年7月の道路交通法改正で歩道を人の聖域にすると決まった
 歩道の自転車レーンは廃止、車道に自転車レーンができていく


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「葉酸」妊婦の摂取進まず 先天障害リスク低下させる効果

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


日本は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3015 ">葉酸の重要性</a>の認識が著しく甘いため、
葉酸不足が原因といわれている先天異常は、世界一の発生率で、
連続して増え続けている悲惨な現実があるそうです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/63/img51f5c5dbzik7zj.jpeg " width="672" height="504" alt="葉酸を摂らない悲惨な現実.jpg">

最大の理由は厚生労働省の「不作為の罪」で、
国民の健康に真剣ではないことは、いろいろな事例でわかります。
葉酸のことは義務教育期間に学ぶべき知識ですが、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200408030000/ ">女子高生で3%しか知らない</a>という縦割り行政の弊害があります。

この葉酸と先天異常のことは92年~94年に世界各国で対策が講じられたことで、
大きく出遅れるのが好きな?日本はいつも通りに大きく大きく出遅れて
しかもまったく国民に浸透させていないのです
重要視したアメリカは、98年に国民が毎日食べる穀類に添加を義務付けて
大きな成果を上げています。
CDC(米疾病予防管理センター)によると 1998年から2001年にかけて
毎年平均、脳卒中死者:3万1,000人、心臓病死者:1万7,000人少なくなった。
これは葉酸添加の成果であると発表しています。

日本は米を主に食べているので穀物への添加がしにくい現実がありますが、
世界は40カ国以上で穀物に添加することが義務化されているそうです。


葉酸などのビタミンB群は食事だけでは摂れないビタミンですが、
実は葉酸だけでは片手落ちなのです。
米疾病管理予防センターと米公衆衛生局は、
母体に総合ビタミン・ミネラル剤を日常的に摂取させることによって
心血管欠損は30%、尿路障害85%、先天性四肢欠損36%、神経管欠損71%も
発生率を減少させると発表しています。
脳、脊髄など中枢神経や心臓、四肢に障害を持つ赤ちゃんの大半は、
妊娠7週までに発症することが多く、特に妊娠10週までの栄養バランスが悪いと
胎児の成長に重大な障害をもたらす。
妊娠前からサプリメントなどにより必要なビタミン・ミネラルをきちんと摂ることによって
障害児を確実に減少させることができると結論しています。

先進12カ国で妊婦にサプリメントをすすめないのは日本だけです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011 ">低質なものばかり流通している日本</a>では<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7000 ">何を選ぶか</a>が最も重要です。

葉酸の1日当たりの栄養所要量(15歳以上)200μgですが、
世界的には400μgと設定している国がほとんどで、
日本は少な過ぎると指摘されていても知らん顔しているのが現状です。
抗加齢実践家の私は、600μg以上摂っています。


関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200510160000/ ">葉酸が老人の記憶減退の進行を食い止める </a>


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先天障害の発症リスクを低下させる効果があるとされる、ビタミンB類の一つ「葉酸」について、妊娠前から積極的に摂取していた妊婦はわずか1割台にとどまることが、横浜市立大などの調査で分かった。厚生労働省は2000年、妊娠を計画している女性に対し、1日当たり0・4ミリ・グラム以上の摂取を推奨したが、同省の呼びかけが浸透していない実態が浮き彫りになった。

▼「積極的に」1割台 横浜市大など調査
同大市民総合医療センターの高橋恒男教授(産科)らは、05年9月~06年1月、妊婦健診で同センターを訪れた妊娠24~26週の女性198人を対象にアンケート。148人(平均年齢31・4歳)が回答した。

その結果、以前から葉酸について「よく知っていた」と回答したのは11・5%、「少しは知っていた」が61・5%で、合わせて73%の妊婦が葉酸を知っていた。また、同省の呼びかけは、「よく知っていた」「少しは知っていた」を合わせると、半数の48%が知っていた。

しかし、葉酸が母体内で効果を発揮する妊娠1か月前から妊娠に気づくまでの食生活について尋ねたところ、「葉酸を意識してとっていた」と答えた妊婦は16・9%だけ。サプリメント(栄養補助剤)などを用いて、積極的に葉酸を摂取していたのは全体の13・5%に過ぎず、葉酸の知識が実際の行動につながっていないことが明らかになった。

高橋教授は「葉酸を積極的にとる女性が増えないのは、日本はサプリメントを利用する習慣が一般的ではないためではないか。米国ではシリアルなど穀物の加工品に葉酸の添加を義務づけており、日本でも米国のような政策をとるのが望ましい」と話している。

葉酸 ホウレンソウなど緑黄色野菜や果物などに多く含まれ、脊椎(せきつい)が左右に分裂した二分脊椎などの神経管閉鎖障害の発症リスクを減らす効果が報告されている。このため、米疾病対策センター(CDC)が1992年に、妊娠可能な女性すべてに対し、1日当たり0・4ミリ・グラムの葉酸摂取を勧告するなど、欧米諸国では90年代から対策が進んでいる。

(出典:読売新聞)</font></span>

肥満の影響で糖尿病 発病の仕組みを解明

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


糖尿病のほとんどは2型といわれるもので予防も治療も簡単です。
私は11年前にこの事実を知り、10年間インスリンを打っていた母の糖尿病を
わずか2ヶ月で完治させました。
糖尿病専門医は奇跡だといいますが、奇跡ではありません。


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肥満の影響で糖尿病になる仕組みの一端を、東北薬科大の井ノ口仁一教授らが解明し、米科学アカデミー紀要電子版で近く、発表する。細胞膜にある糖と脂質のつながったものが異常に増えて、脂肪細胞が糖分を取り込む働きが落ちることがわかった。新たな治療薬の開発につながる可能性がある。

内臓脂肪が増えると、血液中の糖を取り込むインスリンがうまく働かなくなり、糖尿病になりやすくなることが知られている。

グループは、インスリンがうまく働かない状態のとき、脂肪細胞の表面にある糖脂質の一種が異常に増えることを見つけた。さらに、糖脂質は、インスリンの信号を受ける受容体を引き寄せてしまうこともわかった。

インスリン受容体が、本来ある場所になくなると、細胞の糖を取り込む能力は落ちてしまう。薬剤で糖脂質が増えないようにすると、インスリンの働きが戻ることも確かめた。

(出典:朝日新聞)</font></span>