メタボ健診に補助金 厚労省、健保組合向け
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200708280000/
">メタボ健診 5割「診察必要」 5万人調査 医療費高騰の恐れも</a>
厚生労働省と特定健康診査・保健指導をビジネスチャンスととらえた
企業だけが騒いでいるだけと感じたのか、厚生労働省は助成金をだすようです。
健康意識の高い私のような人はいわれなくてもメタボではないし、
健康意識の低い自己責任意識が希薄なメタボ者をいかに動機付けて
指導していくかが問われ、今までの延長戦ではよい結果はでないと思います。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200708180001/
">やり方しだいでは大きなリスク</a>もありますが、
生活習慣病の予防は簡単です。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>では、
最善の特定健康診査・保健指導をも提供していきます。
*******************************************************************
厚生労働省は2008年4月に始まるメタボリック(内臓脂肪)症候群を予防・改善する特定健診と保健指導を新たに実施するため、企業の健康保険組合に補助金を出す。特定健診と健康・生活指導を義務付けて生活習慣病を予防し、将来の医療費膨張にブレーキを掛ける考えだ。健診や保健指導コストの3分の1を助成する方針で、来年度予算の概算要求に財源として571億円を盛り込む。
特定健診は40歳以上の保険加入者が対象。高血圧や高血糖、高脂血症が重なったメタボ症候群を放置すれば、生活習慣病や心筋梗塞(こうそく)、脳卒中になる可能性が高い。
(出典:日本経済新聞)</font></span>
メタボ健診に補助金 厚労省、健保組合向け
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厚生労働省と特定健康診査・保健指導をビジネスチャンスととらえた
企業だけが騒いでいるだけと感じたのか、厚生労働省は助成金をだすようです。
健康意識の高い私のような人はいわれなくてもメタボではないし、
健康意識の低い自己責任意識が希薄なメタボ者をいかに動機付けて
指導していくかが問われ、今までの延長戦ではよい結果はでないと思います。
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厚生労働省は2008年4月に始まるメタボリック(内臓脂肪)症候群を予防・改善する特定健診と保健指導を新たに実施するため、企業の健康保険組合に補助金を出す。特定健診と健康・生活指導を義務付けて生活習慣病を予防し、将来の医療費膨張にブレーキを掛ける考えだ。健診や保健指導コストの3分の1を助成する方針で、来年度予算の概算要求に財源として571億円を盛り込む。
特定健診は40歳以上の保険加入者が対象。高血圧や高血糖、高脂血症が重なったメタボ症候群を放置すれば、生活習慣病や心筋梗塞(こうそく)、脳卒中になる可能性が高い。
(出典:日本経済新聞)</font></span>
メタボ健診 5割「診察必要」 5万人調査 医療費高騰の恐れも
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
昨年10月では、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610190000/
">男98%女92%が「不健康」</a>推計されていました。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200708270000/
">06年人間ドックの異常なしはわずか11%</a>と過去最低であり、
どちらが実態に合うのでしょうか。
いずれにしても国民の健康状態は極めて深刻だということで、
的を射た努力なくして健康・長寿は得られません。
日本の常識で暮らしていると生活習慣病にかかり、
一生闘病して亡くなるという事実を他人事と思うと逃げ道はありません。
生活習慣病の予防は簡単ですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200708180001/ ">方法を誤るとリスク</a>もあります。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>
*******************************************************************
来年度から始まる40~74歳の新しい健康診断(特定健診)の結果、受診者の5割が医療機関での診察が必要になる恐れがあることが、人間ドック受診データの分析でわかった。
日本人間ドック健診協会(笹森典雄理事長)が24日発表した。
国は来年度からメタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)の予防に重点を置く特定健診を導入し、健診後の保健指導を強化する。協会は、過去1年間に全国12か所の大手健診機関で人間ドックを受診し、特定健診の方法に準拠した検査を受けた約5万3000人分のデータを分析した。
その結果、血圧や中性脂肪、血糖などの検査数値について、厚生労働省が医療機関を受診する目安として定めた「受診勧奨判定値」を一つでも超えた受診者の割合が、49・7%に上った。65歳以上の高齢者では、54・6%だった。
もし中高年の半分が健診後に医療機関を受診すれば、医療費の高騰につながる恐れがある。笹森理事長は「厚労省の定めた判定値を超えても、一律に病院を勧めるのではなく、保健指導で生活習慣を変えるように促すことが大事」と話している。
(出典:読売新聞)</font></span>
05年度の国民医療費 最高の33兆1289億円
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200708270000/
">「異常なし」の割合最低に 昨年の人間ドック受診者</a>
医療費は毎年1兆円程度増えています。
医療は進歩しているはずなのに、なぜ医療費が増え続けるのか、
おかしいと思いませんか。
あなたの周りで生活習慣病が治った人はいますか。
私は10年インスリンを打っていた母の糖尿病はわずか2ヶ月で
完治させましたが、そんな例はないと思います。
保険の利く医療は、薬で検査値をコントロールしているだけだからです。
医療費を下げるのは簡単です。
厚生労働省から教えてほしいといわれれば教えて差し上げます。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>
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厚生労働省は24日、2005年度の国民医療費が33兆1289億円で、前年度より1兆178億円増え、3年連続で過去最高を更新したと発表した。
65歳以上の高齢者の医療費が、全体の51%を占めた。厚労省は「高齢化や医療技術の高度化が要因だ」としている。
医療費が国民所得に占める割合は9・01%で、初めて9%台となった。
国民1人当たりの医療費は25万9300円で、前年度より3・1%増え、3年連続で過去最高を更新した。年代別では、65歳以上は65万5700円に上った。
(出典:読売新聞)</font></span>
「異常なし」の割合最低に 昨年の人間ドック受診者
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
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日本は健康になれない仕組みがしっかりと根付いていますので
健康レベルは悪化の一途です。
仕組みに気づいて積極的に行動しないと生活習慣病になります。
生活習慣病になりたくない人はご自身で真剣に調べることを強く強く強く
おすすめします。
お大事になさってください。
関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609100002/
">昨年人間ドック受けた270万人、88%に何らかの異常</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508200000/
">2004年人間ドック受診者、「異常なし」は12.3%で過去最低</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200410150000/
">2003年人間ドック受診者で「異常なし」は13%だけ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200408220000/
">人間ドックレベルアップ狙い:900施設の評価を公表</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200308270000/
">2002年人間ドック受診者「異常なし」は13%</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>
*******************************************************************
日本人間ドック学会(奈良昌治理事長)は24日、2006年に人間ドックを受けた人のうち、検査項目に異常がなかったのは11・4%と、学会が集計を始めた1984年以来、最低だったと発表した。これまでの最低記録は04、05年の12・3%だった。
集計対象は、同学会などが指定する約800施設で人間ドックを受診した約295万人。「異常なし」は約33万人にとどまった。
異常があった項目では食生活や運動など生活習慣に関連が深いものが目立ち、肝機能障害が26・2%と最多。高コレステロール(25・4%)、肥満(24・4%)、高血圧(15・9%)と続き、前年と比べほぼ横ばいか増加傾向を示した。
同学会は、外食産業やコンビニの普及により、食物に占める脂肪の割合が増えたことや、サラリーマンのリストラなどによるストレスが生活習慣を悪化させていることが理由と指摘。集計した牧田総合病院付属健診センター(東京都大田区)の笹森典雄院長は「意識して生活習慣を変える工夫が大事だ」としている。
(出典:日本経済新聞)</font></span>
世帯の所得格差、過去最大に 厚労省調査の05年ジニ係数
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日は素敵な出会いが2つありました。
愛読しているメルマガがご縁の<A href="http://www.kenkokagaku.com/syoukai.html
" target="_blank">健康科学応用研究所</A>の岡田先生と
楽天ブログがご縁の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/hikarudou/
" target="_blank">Mitchy99さん</A>とお会いしました。
お二人ともに大阪から勉強会やセミナー講師で上京されてお時間を
割いてくださっての接近戦でした。
お二人とも問題意識の高いすばらしい方で、素敵なご縁に感謝しています。
さらによいご縁となることを信じています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10039
">格差社会</a>が信じられないほど進んでいることを国が発表しました。
私は的を射た対策を講じていますので、人生の3大不安、
病気、貧乏、孤独とは無縁で、この人生3大不安を解消したい人達の
お役に立てるように顔晴(がんば)っています。
ここからは、私の友人のファイナンシャル プランナーのコメントです。
厚生労働省の発表で「ジニ係数」が0.5を超えた、というものでした!
「ジニ係数」???エンゲル係数なら分かるけど・・・ですよね。
じつはこの「ジニ係数」所得格差を表す指標で、0~1の間で表します。
これまで日本は0.2少々で、世界的に見ても格差の無い国として有名でした。
直近の総務省発表の勤労世帯で0.229、お年寄りなども含めて0.308、
つまり格差の低い国としてのデータしかなかったので、私も違和感は感じていましたが、
今回の公表で、とてつもないスピードで格差が広がっていることが示されたわけです。
ちなみに0.5という数字は上位25%の世帯が全体の75%の所得を占めるという数字で、
上位10%で全体の40%を超えます。
これは世界的に見ても発展途上国レベルで、たぶんアフリカのマラウィを超えていると思います。
ジニ係数の目安
~0.1 平準化が仕組まれる人為的な背景がある
0.1~0.2 相当平等だが向上への努力を阻害する懸念がある
0.2~0.3 社会で一般にある通常の配分型
0.3~0.4 少し格差があるが、競争の中での向上には好ましい面もある
0.4~0.5 格差がきつい
0.5~ 特段の事情がない限り是正を要する
ジニ係数の目安を見ても0.5を超えることがいかにすごいことかがわかります。
前回のデータは1999年のもので、今回が2005年ですからわずか6年間で
劇的に日本経済、家計が変化していると思います。
今は2007年ですから、もっと・・・
実際自分自身を含む周りの環境は激変しています。
統計には常に数字のマジックがありますが、それを考慮してもこれはすごい状況です。
私が常々、10年後には今より手取りが年収の10%分は減るので、
普通の所得の方々は生活できないか、出来たとしてもかなり低いレベルになる、
と経済セミナーなどでも申し上げていますが、それよりも早いかもしれません・・・。
いずれにせよ、これからの世の中を乗り切るためには、
まさに「特段の事情が無い限り、人生設計の大幅な見直しを要する」
状況ではないでしょうか?
コメント転用はここまで。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>
*******************************************************************
厚生労働省は24日、世帯ごとの所得格差の大きさを表す2005年のジニ係数が0・5263で、過去最大になったとする「05年所得再分配調査」の結果を発表した。
同省は、一般的に所得が少ない高齢者世帯の増加が主な要因と見ているが、「非正規社員と正社員の所得格差などが影響している可能性も否定できない」としており、次の臨時国会などで格差問題を巡る議論が活発化しそうだ。
同調査は、3年ごとに実施されている。ジニ係数は0~1の間の数字で表され、格差が大きいほど1に近づく。
今回の調査では、ジニ係数が前回を0・028ポイント上回り、初めて0・5を超えた。例えば、全体の25%の世帯が所得総額の75%を占めた場合などに、ジニ係数は0・5となる。
(出典:読売新聞)</font></span>
「トクホ」安全カクホは 薬と併用、長期摂取 データ不十分
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200708250000/
">口に入れるのは食べ物だけじゃない 危ない中国製「割り箸」</a>
特定保健用食品(トクホ)が売れていますが、
期待できるほどの効果はありません。
期待できる効果のあるものはトクホとしては、認可されないからです。
探し切れれば医薬品を越えた著効を見せる安全・安心なサプリメントが
見つかります。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>
*******************************************************************
健康食品ブームで今や約700品目に及ぶ特定保健用食品(トクホ)。整腸作用や血圧低下など医薬品並みの健康効果をうたえる。だが、その安全性に注意を促す動きも出てきた。薬との併用や長期間の摂取による悪影響はないのか。
◇飲料など702品目
トクホの安全性論議に火をつけたのは内閣府の食品安全委員会。5月10日、「特定保健用食品個別製品ごとの安全性評価の考え方」と題する見解を示した。「トクホは安全性の面で食品としての歴史が浅い。特に血糖値や血圧への効果をうたう製品は医師などと相談のうえ摂取することが必要」という内容だ。
背景について医師の小泉直子・同委委員長代理は「糖尿病で薬を服用している人が勝手にトクホを利用すれば血糖値が下がり過ぎる恐れがある。血糖値がやや高めの人も医師の診断を受けたうえで利用するのが望ましい」と話す。
血糖値の上昇を抑えるトクホ飲料を販売する大手食品メーカーは、糖尿病の薬と併用すれば血糖値が下がり過ぎる恐れがあるため、「商品に『医師と相談してください』と注意書きを表示している」という。だが、消費者側には、そこまでの意識は薄いのが現状だ。
また「見解」には「健康被害情報があれば、事業者は国に報告すべきだ」という点も盛り込んだ。トクホは業者が安全性や効果のデータを添えて申請し、内閣府と厚生労働省が審査・許可すると、「血圧が高めの方に」「血糖値が気になったら」など健康の保持・増進に役立つことを表示できる食品。医薬品と違い、健康被害情報の収集が難しいためだ。
トクホの値段が高い割には効果がはっきりしないという指摘もある。鈴木正成・早大スポーツ科学学術院教授は、学生を対象に通常の緑茶とトクホ飲料を昼食後に飲んでもらい、血糖値を比較する実験を行ったが、トクホで血糖値が下がるという結果は得られていないという。
一方、健康食品メーカーでつくる日本健康・栄養食品協会(東京)は「薬の副作用を減らす意味でも、薬代わりにトクホを適正に使う道はあるはずだ」と話す。だが、薬剤と一緒にトクホを長期間取り続けた場合の安全性のデータは十分ではない。
健康食品問題に詳しい金沢大補完代替医療学講座の鈴木信孝教授は「トクホの有用性は高いが、国が予算を付けて安全性を裏付けるデータを出せれば、より信頼感は高まる」と話す。
トクホは93年に第1号が誕生。商品はヨーグルトや飲料が多い。現在702品目あり、うち血糖値関係は99品目、血圧は86品目ある。
(出典:毎日新聞)</font></span>
口に入れるのは食べ物だけじゃない 危ない中国製「割り箸」
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
普段、何の疑問もなく使っている割り箸の安全性に疑問がでています。
私はエコロジーと安全性からマイ箸を愛用していますので
割り箸は使いませんが心配な問題です。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>
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奈良県五條市に事務局を置く「日本割箸輸入協会」が公表している「割箸輸入統計表」によれば、日本の2006年度の割り箸輸入量は489万3976カートン(1カートン=5000膳)で、その実数は244億6988万膳である。(註: 膳=箸2本を1対として数える)。一方、国産割り箸の生産量を示す統計数字はないが、林野庁が2005年度の生産量を4億5000万膳と推定しているので、これを準用すると、輸入品と国産品の総量は約250億膳となる。
▼日本人は2日に一回以上は割り箸を使っている
日本の2007年1月1日時点における推計総人口は約1億2777万人だが、ここから箸の使えない0~4歳の人口約549万人を差し引くと約1億2228万人となり、1人当たりの割り箸消費量は年間で約204膳という計算になる。これは5歳以上の国民が1人当たり2日に1回以上の頻度で割り箸を使用していることを意味しているわけで、驚異的な数字と言える。
ところで、2006年度に輸入された割り箸244億6988万膳はどこから輸入されたのか?99.1%を占める485万405カートン(=242億5202万5000膳)が中国から輸入されている。中国以外ではベトナム(0.5%)、チリ(0.1%)、ロシア(0.1%)などからも輸入されてはいるが、微々たる数字に過ぎない。
割り箸には木製と竹製の2種類がある。中国から輸入された割り箸に占める木製と竹製の比率を示す統計はないようだが、2002年時点で竹製は70万膳と言われており、木製が主流を占めていることは間違いない。(なお、木製は中国東北部の黒龍江省や吉林省などでアスペン(=白ポプラ)・シラカバなどを原料に生産されているし、竹製は南部の湖南省や江西チワン族自治区などで生産されている。)
▼「なぜ割り箸に品質保証期限がないのか」
その中国の割り箸に関する記事が、中国遼寧省大連市の新聞「半島晨報」に2007年8月7日付で掲載された。その主題は「使い捨ての割り箸にはどうして品質保証期限が表示されていないのか」であり、これを解明すべく同紙の記者が調査を行った結果を報じたものであった。
同記事の概要は次の通りである:
中国の竹製・木製の使い捨て箸には明確な規格が存在する。即ち、「国家品質監督検験検疫総局」(以下「国家品質総局」)と「中国国家標準化管理委員会」が2005年6月28日に連名で公布した「中華人民共和国国家標準」と2003年12月に実施した「中華人民共和国林業業界標準」である。前者は“使い捨て箸を梱包した箱には、製造者名、出荷時期、品質保証期限などの表示”を義務づけている。また、国家品質総局が2006年に公布した「食品用包装容器工具などの実施細則」でも“使い捨て用品の最小包装単位には製品の品質保証期限を表示せねばならない”と規定している。
しかしながら、大連市政府の関係部門は次のような見解を示した:
使い捨て箸に品質保証期限はあるが、保証期限の決定は生産者に委ねられているのが実態である。従い、万一にも箸に木材本来のものでない斑点が出現したり、使用前に湿気や変形、明らかな酸味が感じられたら、汚染されている証しであり、使用すべきでない。肉眼で使い捨て箸の衛生状態を確定することは不可能であり、箸に病原菌や化学物質が付着していても判別することはできない。それが分かるのは、人体に有害物質が蓄積されて一定量に達して何らかの症状が現れた時である。
▼衛生状態はどうなのか?現地での実態調査の結果
こうした事前情報を得たうえで記者が割り箸の実態調査を行った結果は以下の通り:
[1] 飲食業の大部分は、箸の洗浄、消毒などによる労力、経費を節約すべく使い捨ての割り箸に依存している。割り箸はシラカバやアスペンを材料とする木製がほとんどであった。割り箸の包装にはプラスチックと紙の2種類があり、さらに密封しているものと、そうでないものの2種類に分かれるが、どれも品質保証期限を明記したものは無かった。
[2] 割り箸の卸商によれば、材質がアスペンの割り箸の価格は、包装なし100膳で2.5元(約37.5円)、包装付きはその倍になる。包装なしなら、材質の良いシラカバ製は50膳で2.5元、竹製は70膳で5元(約75円)である。一般に売れるのは廉価なアスペン製割り箸で、包装が必要なら3元で400枚の紙の箸袋を購入して自分で差し込めば安上がりだという。アスペン製割り箸は売れ行きが非常に良く、入荷から販売までに最長でも1カ月程度なので、品質保証期限を過ぎる可能性は極めて少ない由。
[3] 1週間を費やしてアンケート調査を行ったが、使い捨ての割り箸に品質保証期限があることを知る人は皆無であった。調査では、95%の人が割り箸は衛生面で理想的な状況にはないとしながらも、約75%の人が割り箸は消毒して何回も使う箸に比べれば他人の口に入っていないだけ衛生的であると考えていた。
環境分野の専門家によれば、中国では毎年450億膳もの木製割り箸が生産され、500万立方メートルの木材資源が消費されているが、樹齢20年の大木1本から製造できる割り箸は3000~4000膳に過ぎないという。中国でも森林伐採が問題視されていることから、割り箸にもロシアからの輸入材が使用されており、既に3割ほどに達している。これに対し竹は2~3年の成長周期で原料として使用可能であり、使い捨ての割り箸原料としては最適だが、木製に比べ手間がかかることから原価が高いという難点がある。
▼割り箸を衛生的に保つのは難しい
一方、木製割り箸の生産工程は大別して3つに分かれるが、割り箸を衛生的に保つことは難しいのが現状であるという。
その問題点は以下の通りである:
[1] 漂白:薬剤を加えた水で洗浄した後に硫黄で薫蒸するが、化学薬品の残留量を一定限度内に抑えることがポイント。防カビ効果期間を延長させるべく、一部の生産者は防カビ剤として大量の農薬を使うケースがある。
[2] 乾燥:滑石粉(タルク・パウダー)を加えて水気を除去して乾燥させるが、滑石粉は胆のう結石を誘発しやすいだけでなく、滑石粉に含まれる重金属が人体の血液や神経系統を損傷する可能性がある。<使用前に洗浄すれば、表面に付着している滑石粉を減らすことが可能である由>
[3] 艶出し:一部の生産者はガンの誘発物質である「多環芳香炭化水素」の工業用パラフィンを使用している。
なお、竹製割り箸の場合、生産工程は木製とほぼ同一だが、一番重要なのは乾燥であり、十分乾燥させて含水率を10%以下にすることができるかがポイント。乾燥工程で手抜きをして、十分に乾燥させないまま防カビ剤を投入してごまかす不埒な生産者の存在は否定できない。
さて、中国の専門家が指摘しているこれらの問題点について日本ではどうなっているのか。
前出の「日本割箸輸入協会」では、財団法人日本食品分析センターによる残留化学物質(6種類)の検査済みを示す「割箸安全認証マーク」制度をスタートしており、70~80%の割り箸がマークを取得しているとしている。ただし、これは抜き取り検査をベースとしているものであろうし、上記問題点と6種類の検査項目との関連性はどうなっているのだろうか。
日本ではどうなっているのか?
さらに、「半島晨報」が提起した問題である“割り箸の品質保証期限”は、日本ではどうなっているのだろうか。スーパーやコンビニでもらう無料の割り箸や飲食店の割り箸の品質保証期限という問題はついぞ考えたことが無かったが、原産国の中国でこの問題が提起されたことを考えると、我々もまじめに“割り箸の品質保証期限”という問題に取り組む必要があるのではなかろうか。無料でもらった割り箸、特にプラスチックで包装された割り箸からは酸っぱい臭いが漂う気がするのは筆者だけであろうか。
▼「使い捨て割り箸の使用中止」も
2003年3月に設立された「中国食品土畜産輸出入商会衛生箸分会」(China Chopsticks Trade Association)は中国の割り箸の輸出窓口である。同分会は2006年12月6日開催の理事会で、2007年1月から木製割り箸を20%値上げすることを決定した。同分会は2005年末に50%の値上げを決定して30%の値上げを既に実施していたが、残り20%の値上げを2007年1月から実施することを正式に決定したもの。日本側の窓口である日本割箸輸入協会は「値上げをのまなければ、輸出数量を制限する」という中国側の圧力に屈して、これを受諾したものだが、割り箸価格を巡る日中の攻防は今後も続いていくことになろう。
2007年8月10日付の中国の英字紙「チャイナ・デイリー」(China Daily)は、中国食品協会(China Cuisine Association)の“「緑の五輪」(Green Olympic)キャンペーンの一環として「使い捨て割り箸の使用中止を」という提言を掲載した。
同協会は毎年450億膳の割り箸が使用され、その製造のために2500万本の木が消費されていると訴えている。この訴えがオリンピック期間中の割り箸の使用中止や日本向けの割り箸輸出の停止につながることはないだろうが、環境保護とも相まって割り箸は重要な役割を担いつつあるように思われる。
(出典:日経ビジネス オンライン)</font></span>
糖尿病対策で中核施設、予防・治療法を研究
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200708240000/
">韓国公使の急死 月末にも最終報告 中国「医療の安全」も危機</a>
糖尿病が激増していて予備軍を入れて
1620万人から2320万人へ4年間で700万人も増えています。
戦後になって30倍以上になっているようです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200502260000/
">男性の6割、女性の4割が耐糖能異常</a>という調査結果もあり、
さらに深刻化するのは確実です。
厚生労働省主催の「糖尿病等の生活習慣病対策の推進に関する検討会」を
2回傍聴しましたが、日本の残念な現実が再確認できました。
糖尿病は、専門医は一生治らないと口を揃えますが、治せますし、
予防も簡単です。
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">糖尿病</a>も治しています。
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約250万人とされる糖尿病患者の増加に歯止めをかけるため、厚生労働省は来年度から、国立国際医療センター(東京都新宿区)などを糖尿病治療の中核施設と位置づけ、予防法や治療法を研究開発する方針を固めた。最新の治療情報などを発信する「情報センター」を同センター内に設置する費用などを来年度予算の概算要求に盛り込む。
糖尿病はがん患者らが初期段階から専門医のいる病院に集まるのとは異なり、地域のかかりつけ医で治療するケースが多い。このため、重症化する前に、患者の症状に応じた適切な治療法や生活習慣の改善を促すなど、個人へのかかわりが重要な疾病とされる。
同センターは、来年度から生活習慣病のリスクが高い人を保健師らが指導する「特定健康診査」が始まるのにあわせ、健保組合など医療保険運営団体の協力を得て患者データを収集・分析。国立の健康・栄養研究所、循環器病センター、保健医療科学院などと連携しながら、食事療法や合併症治療などについても研究。治療法や予防策、効果的な保健師らによる指導などを開発して、全国の医療機関などに情報提供して、全国どこでも質の高い治療を受けられる体制を目指す。
医師以外の医療関係職種に、糖尿病に詳しい人材を育成するのも特徴だ。同科学院を中心に、健康対策にあたる自治体や保険運営団体の職員らに対して研修を実施。最新の知見に沿って糖尿病患者や予備群への指導にあたれるようにする。
また、小児期からの予防法を確立するため、小児の糖尿病を専門に扱う医療機関とも連携。遺伝的要因や食事環境、睡眠状況などを調べる。
厚労省によると、血液検査で糖尿病が強く疑われる人は約740万人おり、可能性が否定できない予備群を含めると1620万人にのぼるという。このうち、治療を受けている患者は約247万人。05年には、糖尿病が原因で約1万4000人が亡くなっている。
(出典:朝日新聞)</font></span>
韓国公使の急死 月末にも最終報告 中国「医療の安全」も危機
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
中国は世界中からあらゆる製品、サービス品質が厳しく問われていますが、
過去から続いていたことが少しだけ明るみにでただけのことでしょう。
来年のオリンピックがきちんとできるのか本当に心配でたまりません。
中国の外気の粉塵は日本の数十倍?という厳しい環境のようですので
各国の一流選手の健康状態が心配になります。
私は中国に行く予定がありませんが、中国製品と無縁で暮らすことは
できませんのでは一刻も早く国際社会に通用する国になってほしいものです。
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北京の韓国大使館のナンバー2、黄正一公使(52)=当時=が先月末、突然腹痛を訴え、治療を受けた北京の診療所で急死した件をめぐる中国当局の最終調査報告が月末にもまとまる。これまでのところ、間違った薬が投与された医療ミスの可能性などが指摘される。同診療所は診療費は高いがレベルも高いとされ、ほとんどの利用者が駐在員など外国人だった。今回の件をきっかけに来年の北京五輪を前に食の安全だけでなく中国の医療の安全も問われそうだ。
黄公使は7月28日夕、自宅近くのコンビニで買ったサンドイッチを大使館で食べた後、急激な腹痛を訴え、帰宅。翌日午前、北京市内の診療所に出かけた。診療所の医師は下痢による脱水症状を止めるため、カルシウムを含むリンゲル液の点滴を黄公使に実施したが、点滴を始めて20分後、公使は突然、ショック症状を起こし、死亡した。
中国側は翌30日に司法解剖を行い、韓国側も専門家を派遣、調査を行った。その結果、カルシウムを含む薬剤と同時に使うと、血栓を生じる可能性がある抗生物質ロセフィン(一般名・セフトリアキソンを一緒に投与した疑いが浮上した。実際、解剖の結果、公使の遺体からは、多数の血栓が見つかったという。
韓国・朝鮮日報(電子版)によると、今月13日、中国衛生当局から、在中国韓国大使館に対し、非公式に黄公使の死因は、診療所がリンゲル液の点滴と同時にロセフィンを使ったためだとの説明があったという。事実ならば中国側が「医療ミス」を認めたことになる。
同診療所は外国人を主な顧客としており、初診料も660元(約1万円)と、通常の数倍とあって、評判はそこそこ高かった。
▼日本駐在員「どこに行けば…」
公使が死去する1週間前、同様に腹痛のため、同診療所で診察を受けた日本人駐在員(39)は、「家族全員が(診療所に)かかっている。日本語対応と宣伝しており、看護師が通訳してくれた。日本のクリニックのような感じで、対応もよく安心感があった。ここで問題があるならどこに行けばよいのか」と話す。
いまのところ、同診療所に対しては、厳しい行政処分が下されるとの見方がある一方で、一部政府高官との関係もあるという指摘もあり、最終的にどのような処分になるかは不透明だ。
同診療所は、22日も通常通り診療を続けており、新たな予約も受け付けている。
(出典:産経新聞)</font></span>