糖尿病対策で中核施設、予防・治療法を研究
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200708240000/
">韓国公使の急死 月末にも最終報告 中国「医療の安全」も危機</a>
糖尿病が激増していて予備軍を入れて
1620万人から2320万人へ4年間で700万人も増えています。
戦後になって30倍以上になっているようです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200502260000/
">男性の6割、女性の4割が耐糖能異常</a>という調査結果もあり、
さらに深刻化するのは確実です。
厚生労働省主催の「糖尿病等の生活習慣病対策の推進に関する検討会」を
2回傍聴しましたが、日本の残念な現実が再確認できました。
糖尿病は、専門医は一生治らないと口を揃えますが、治せますし、
予防も簡単です。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>では、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15002
">糖尿病</a>も治しています。
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200510200000/
">心臓病、糖尿病の脅威が増す WHO(世界保健機関)</a>
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約250万人とされる糖尿病患者の増加に歯止めをかけるため、厚生労働省は来年度から、国立国際医療センター(東京都新宿区)などを糖尿病治療の中核施設と位置づけ、予防法や治療法を研究開発する方針を固めた。最新の治療情報などを発信する「情報センター」を同センター内に設置する費用などを来年度予算の概算要求に盛り込む。
糖尿病はがん患者らが初期段階から専門医のいる病院に集まるのとは異なり、地域のかかりつけ医で治療するケースが多い。このため、重症化する前に、患者の症状に応じた適切な治療法や生活習慣の改善を促すなど、個人へのかかわりが重要な疾病とされる。
同センターは、来年度から生活習慣病のリスクが高い人を保健師らが指導する「特定健康診査」が始まるのにあわせ、健保組合など医療保険運営団体の協力を得て患者データを収集・分析。国立の健康・栄養研究所、循環器病センター、保健医療科学院などと連携しながら、食事療法や合併症治療などについても研究。治療法や予防策、効果的な保健師らによる指導などを開発して、全国の医療機関などに情報提供して、全国どこでも質の高い治療を受けられる体制を目指す。
医師以外の医療関係職種に、糖尿病に詳しい人材を育成するのも特徴だ。同科学院を中心に、健康対策にあたる自治体や保険運営団体の職員らに対して研修を実施。最新の知見に沿って糖尿病患者や予備群への指導にあたれるようにする。
また、小児期からの予防法を確立するため、小児の糖尿病を専門に扱う医療機関とも連携。遺伝的要因や食事環境、睡眠状況などを調べる。
厚労省によると、血液検査で糖尿病が強く疑われる人は約740万人おり、可能性が否定できない予備群を含めると1620万人にのぼるという。このうち、治療を受けている患者は約247万人。05年には、糖尿病が原因で約1万4000人が亡くなっている。
(出典:朝日新聞)</font></span>