韓国公使の急死 月末にも最終報告 中国「医療の安全」も危機 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

韓国公使の急死 月末にも最終報告 中国「医療の安全」も危機

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ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
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中国は世界中からあらゆる製品、サービス品質が厳しく問われていますが、
過去から続いていたことが少しだけ明るみにでただけのことでしょう。
来年のオリンピックがきちんとできるのか本当に心配でたまりません。
中国の外気の粉塵は日本の数十倍?という厳しい環境のようですので
各国の一流選手の健康状態が心配になります。

私は中国に行く予定がありませんが、中国製品と無縁で暮らすことは
できませんのでは一刻も早く国際社会に通用する国になってほしいものです。

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北京の韓国大使館のナンバー2、黄正一公使(52)=当時=が先月末、突然腹痛を訴え、治療を受けた北京の診療所で急死した件をめぐる中国当局の最終調査報告が月末にもまとまる。これまでのところ、間違った薬が投与された医療ミスの可能性などが指摘される。同診療所は診療費は高いがレベルも高いとされ、ほとんどの利用者が駐在員など外国人だった。今回の件をきっかけに来年の北京五輪を前に食の安全だけでなく中国の医療の安全も問われそうだ。

黄公使は7月28日夕、自宅近くのコンビニで買ったサンドイッチを大使館で食べた後、急激な腹痛を訴え、帰宅。翌日午前、北京市内の診療所に出かけた。診療所の医師は下痢による脱水症状を止めるため、カルシウムを含むリンゲル液の点滴を黄公使に実施したが、点滴を始めて20分後、公使は突然、ショック症状を起こし、死亡した。

中国側は翌30日に司法解剖を行い、韓国側も専門家を派遣、調査を行った。その結果、カルシウムを含む薬剤と同時に使うと、血栓を生じる可能性がある抗生物質ロセフィン(一般名・セフトリアキソンを一緒に投与した疑いが浮上した。実際、解剖の結果、公使の遺体からは、多数の血栓が見つかったという。

韓国・朝鮮日報(電子版)によると、今月13日、中国衛生当局から、在中国韓国大使館に対し、非公式に黄公使の死因は、診療所がリンゲル液の点滴と同時にロセフィンを使ったためだとの説明があったという。事実ならば中国側が「医療ミス」を認めたことになる。

同診療所は外国人を主な顧客としており、初診料も660元(約1万円)と、通常の数倍とあって、評判はそこそこ高かった。

▼日本駐在員「どこに行けば…」
公使が死去する1週間前、同様に腹痛のため、同診療所で診察を受けた日本人駐在員(39)は、「家族全員が(診療所に)かかっている。日本語対応と宣伝しており、看護師が通訳してくれた。日本のクリニックのような感じで、対応もよく安心感があった。ここで問題があるならどこに行けばよいのか」と話す。

いまのところ、同診療所に対しては、厳しい行政処分が下されるとの見方がある一方で、一部政府高官との関係もあるという指摘もあり、最終的にどのような処分になるかは不透明だ。

同診療所は、22日も通常通り診療を続けており、新たな予約も受け付けている。

(出典:産経新聞)</font></span>