世帯の所得格差、過去最大に 厚労省調査の05年ジニ係数
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日は素敵な出会いが2つありました。
愛読しているメルマガがご縁の<A href="http://www.kenkokagaku.com/syoukai.html
" target="_blank">健康科学応用研究所</A>の岡田先生と
楽天ブログがご縁の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/hikarudou/
" target="_blank">Mitchy99さん</A>とお会いしました。
お二人ともに大阪から勉強会やセミナー講師で上京されてお時間を
割いてくださっての接近戦でした。
お二人とも問題意識の高いすばらしい方で、素敵なご縁に感謝しています。
さらによいご縁となることを信じています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10039
">格差社会</a>が信じられないほど進んでいることを国が発表しました。
私は的を射た対策を講じていますので、人生の3大不安、
病気、貧乏、孤独とは無縁で、この人生3大不安を解消したい人達の
お役に立てるように顔晴(がんば)っています。
ここからは、私の友人のファイナンシャル プランナーのコメントです。
厚生労働省の発表で「ジニ係数」が0.5を超えた、というものでした!
「ジニ係数」???エンゲル係数なら分かるけど・・・ですよね。
じつはこの「ジニ係数」所得格差を表す指標で、0~1の間で表します。
これまで日本は0.2少々で、世界的に見ても格差の無い国として有名でした。
直近の総務省発表の勤労世帯で0.229、お年寄りなども含めて0.308、
つまり格差の低い国としてのデータしかなかったので、私も違和感は感じていましたが、
今回の公表で、とてつもないスピードで格差が広がっていることが示されたわけです。
ちなみに0.5という数字は上位25%の世帯が全体の75%の所得を占めるという数字で、
上位10%で全体の40%を超えます。
これは世界的に見ても発展途上国レベルで、たぶんアフリカのマラウィを超えていると思います。
ジニ係数の目安
~0.1 平準化が仕組まれる人為的な背景がある
0.1~0.2 相当平等だが向上への努力を阻害する懸念がある
0.2~0.3 社会で一般にある通常の配分型
0.3~0.4 少し格差があるが、競争の中での向上には好ましい面もある
0.4~0.5 格差がきつい
0.5~ 特段の事情がない限り是正を要する
ジニ係数の目安を見ても0.5を超えることがいかにすごいことかがわかります。
前回のデータは1999年のもので、今回が2005年ですからわずか6年間で
劇的に日本経済、家計が変化していると思います。
今は2007年ですから、もっと・・・
実際自分自身を含む周りの環境は激変しています。
統計には常に数字のマジックがありますが、それを考慮してもこれはすごい状況です。
私が常々、10年後には今より手取りが年収の10%分は減るので、
普通の所得の方々は生活できないか、出来たとしてもかなり低いレベルになる、
と経済セミナーなどでも申し上げていますが、それよりも早いかもしれません・・・。
いずれにせよ、これからの世の中を乗り切るためには、
まさに「特段の事情が無い限り、人生設計の大幅な見直しを要する」
状況ではないでしょうか?
コメント転用はここまで。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>
*******************************************************************
厚生労働省は24日、世帯ごとの所得格差の大きさを表す2005年のジニ係数が0・5263で、過去最大になったとする「05年所得再分配調査」の結果を発表した。
同省は、一般的に所得が少ない高齢者世帯の増加が主な要因と見ているが、「非正規社員と正社員の所得格差などが影響している可能性も否定できない」としており、次の臨時国会などで格差問題を巡る議論が活発化しそうだ。
同調査は、3年ごとに実施されている。ジニ係数は0~1の間の数字で表され、格差が大きいほど1に近づく。
今回の調査では、ジニ係数が前回を0・028ポイント上回り、初めて0・5を超えた。例えば、全体の25%の世帯が所得総額の75%を占めた場合などに、ジニ係数は0・5となる。
(出典:読売新聞)</font></span>