「異常なし」の割合最低に 昨年の人間ドック受診者
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
日本は健康になれない仕組みがしっかりと根付いていますので
健康レベルは悪化の一途です。
仕組みに気づいて積極的に行動しないと生活習慣病になります。
生活習慣病になりたくない人はご自身で真剣に調べることを強く強く強く
おすすめします。
お大事になさってください。
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日本人間ドック学会(奈良昌治理事長)は24日、2006年に人間ドックを受けた人のうち、検査項目に異常がなかったのは11・4%と、学会が集計を始めた1984年以来、最低だったと発表した。これまでの最低記録は04、05年の12・3%だった。
集計対象は、同学会などが指定する約800施設で人間ドックを受診した約295万人。「異常なし」は約33万人にとどまった。
異常があった項目では食生活や運動など生活習慣に関連が深いものが目立ち、肝機能障害が26・2%と最多。高コレステロール(25・4%)、肥満(24・4%)、高血圧(15・9%)と続き、前年と比べほぼ横ばいか増加傾向を示した。
同学会は、外食産業やコンビニの普及により、食物に占める脂肪の割合が増えたことや、サラリーマンのリストラなどによるストレスが生活習慣を悪化させていることが理由と指摘。集計した牧田総合病院付属健診センター(東京都大田区)の笹森典雄院長は「意識して生活習慣を変える工夫が大事だ」としている。
(出典:日本経済新聞)</font></span>