メタボ健診 5割「診察必要」 5万人調査 医療費高騰の恐れも | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

メタボ健診 5割「診察必要」 5万人調査 医療費高騰の恐れも

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


昨年10月では、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610190000/ ">男98%女92%が「不健康」</a>推計されていました。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200708270000/ ">06年人間ドックの異常なしはわずか11%</a>と過去最低であり、
どちらが実態に合うのでしょうか。

いずれにしても国民の健康状態は極めて深刻だということで、
的を射た努力なくして健康・長寿は得られません。
日本の常識で暮らしていると生活習慣病にかかり、
一生闘病して亡くなるという事実を他人事と思うと逃げ道はありません。

生活習慣病の予防は簡単ですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200708180001/ ">方法を誤るとリスク</a>もあります。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>

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来年度から始まる40~74歳の新しい健康診断(特定健診)の結果、受診者の5割が医療機関での診察が必要になる恐れがあることが、人間ドック受診データの分析でわかった。

日本人間ドック健診協会(笹森典雄理事長)が24日発表した。

国は来年度からメタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)の予防に重点を置く特定健診を導入し、健診後の保健指導を強化する。協会は、過去1年間に全国12か所の大手健診機関で人間ドックを受診し、特定健診の方法に準拠した検査を受けた約5万3000人分のデータを分析した。

その結果、血圧や中性脂肪、血糖などの検査数値について、厚生労働省が医療機関を受診する目安として定めた「受診勧奨判定値」を一つでも超えた受診者の割合が、49・7%に上った。65歳以上の高齢者では、54・6%だった。

もし中高年の半分が健診後に医療機関を受診すれば、医療費の高騰につながる恐れがある。笹森理事長は「厚労省の定めた判定値を超えても、一律に病院を勧めるのではなく、保健指導で生活習慣を変えるように促すことが大事」と話している。

(出典:読売新聞)</font></span>