自転車は地球を救う | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

自転車は地球を救う

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


私は<A href="http://www.shingeneki.com/index.html " target="_blank">新現役ネット</A>の会員で、
同好会のサイクリングクラブに入っています。

8月は暑いので自転車で走るイベントはなく、
昨年8月は自転車活用推進研究会小林成基さんの
世界の自転車事情を中心とした講演でした。

昨夕は自転車ツーキニストとして有名な疋田智さんの講演でした。
TBSお昼の番組「ピンポン」のディレクターをされている多忙な方で、
<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/1102394/ " target="_blank">自転車通勤で行こう</A>など自転車関連の著書が
たくさんあります。

疋田さんが自転車通勤し始めたのは10年前だそうですが、
私の方が3年ほど早くて94年1月からで、当時はほとんどいませんでした。

朝は心拍計の目標心拍数を155にセットして1時間のトレーニングでした。
自宅から金町にでて江戸川サイクリングロードを海に向かって走って
新しい出向会社を通り過ぎてから引き返して出勤しました。
距離は風速によってスピードが変わるので1時間にしていましたが、
MTBなので20~28kmくらいでした。
全身の汗は会社の広いトイレでたっぷり濡らしたタオルでまず汗を流してから
乾いたタオルで拭き取り、着替えていました。

帰りのサイクリングロードは真っ暗なので散歩やランニングしている人の
発見が遅れて事故の恐れを1回目に感じて一般道にしていました。
7月に会社が千葉県若葉区に移転、40kmになる自転車通勤を諦めました。

96年3月に出向先が変わり、日本橋浜町まで13kmの自転車通勤を再開、
車、電車より早く、最速記録は26分40秒でした。
途中に堀切橋、墨東通り、両国橋があり、トレーニングに最適でした。
この会社のラボに転勤するまで半年以上続けましたが、
97年6月に独立して通勤不要になり、私の自転車通勤は終わりました。


<B><FONT color=blue size=+1>疋田さんの講演内容は共感するところが多く以下は概要です。</FONT></B>

講演のため自転車で移動中にパンク
自転車のパンクの80%は空気圧不足によるリム耳打ちが原因

1999年から日本でも自転車に対する風向きが変わった
 京都議定書
 自転車通勤で行こうという著書

12kmを自転車通勤しているが、15kmまでなら誰でも無理なくできる
97年から自転車通勤を開始
 97年当時31歳       1年後
 体重 84kg          67kg
 健康診断 Cがある     オールA

全身の血流は水泳に次いでよくなる

自転車の効能
1.健康的
2.街が身近に感じる
3.経済的 車を処分した(私と同じ)
4.満員電車に乗らなくて済む
そして、環境によい

先進国で自転車への理解が遅れている国は韓国と日本だけ
 自転車=貧乏人という価値観がある

ママチャリは日本独自の乗り物
 日本にある自転車の90%はママチャリ
 1970年代にできた
  1978年の道路交通法改正により、
  自転車の自転車歩行者道(全歩道の40%)の走行を可としたため
 ママチャリは買い物用、低速=スピードがでない、短距離用
  重い(20~22kg)、安価
 先進国の平均自転車価格 ドイツ6万円、フランス7万円、日本1万円
 エコロジーの観点から自動車などの替わりになるためには
 自転車は高性能でないといけない

自転車が文化として定着している国はオランダ、ドイツ、デンマーク、スウェーデン
 長期間取材に行った
 弱者優先の考えから 人 > 自転車 > 路面電車 > 車
 オランダの首都アムステルダムの1/4の道路は人、自転車専用
  6時と18時の2回各30分間だけ、車の通行が許される
  駅には超巨大な駐輪場 修理なども受けられる

 ドイツ・ミンスター
  世界中から視察にくる
  日本からもたくさんの政治家などがきているが変わらない?
  直径10kmの市内には車全面禁止、自転車のみ通行可
   中心部500mは歩行のみ
   駅隣接の地下に巨大な駐輪場
  渋滞で困ったあげくに実施した結果
  1.渋滞解消 60分から10分に
    ビジネス環境もよくなった
  2.交通事故の死亡事故の激減
    日本でも人と自転車の事故での死亡数は年間数人
  3.平均寿命が延び、医療費が激減
  4.環境によい
  日本もかかえるこれらの問題解決に自転車がある

自転車を乗る時にはヘルメットを被ろう
 死亡事故の62%は頭部が原因
 自動車も速い自転車だとして一目置くので事故に合いにくい

自転車は地球を救う
 1g当り1km移動する時の消費カロリー
 自転車は最もエネルギー効率のよい乗り物
  エンジン付乗り物から替えていけば地球を救う
  人    :0.75カロリー
  自転車 :0.15カロリー
  馬    :0.7カロリー
  車    :0.8カロリー
  ヘリコプター:3.8カロリー

都市内交通:エコロジカル&セフティ
都市間交通:スピーディ 輪行(自転車を電車などに載せて移動すること)

08年7月の道路交通法改正で歩道を人の聖域にすると決まった
 歩道の自転車レーンは廃止、車道に自転車レーンができていく


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</font></span>