健康ブームでも 「もっと食べたい」膨らむ“大盛り”市場
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
健康・長寿のためには少食が重要で、
腹八分ではなく腹7分、60歳を超えたら腹六分ともいわれています。
肥満した元気な高齢者がいないことでわかります。
食品産業というよりも企業はニーズがあれば消費者の健康より
売れる方を取る利益最優先だということがよくわかります。
私は食べ放題のところには行きませんが、飲み放題を注文することは
あります。(笑)
あなたは食欲と健康・長寿のどちらが大切ですか。
肥るのは本当に簡単、体脂肪だけを減らすのは簡単ではありません。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200708180001/
">メタボ対策での運動で不幸なこと</a>が起きないことを祈りたいです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>
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国が医療費の圧縮にやっきとなり、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策でダイエットや健康的な食生活がクローズアップされる中、メーカーやコンビニ各社が大盛りサイズの商品を相次いで投入している。時代に逆行するようにも見えるが、潜在的な需要や二極化する消費者の嗜好があるようで、「やっぱりたくさん食べたい!」という消費者層をがっちりとつかんでいる。
▼20~40代男性中心
「ドカ盛りフェア」と題し、600グラム超のミートソーススパゲティ(560円)や特大サンドイッチなど6品を販売したのはコンビニエンスストアのエーエム・ピーエム・ジャパン。
牛肉パテを4枚挟んだ特大ハンバーガー「メガマック」の予想外のヒットが、日本マクドナルドホールディングスの黒字転換の一因となったことに刺激を受けたようだ。
「メガマックのヒットでもわかるが、たくさん食べたいという需要は根強い。20~40代男性が中心で、健康志向の人と二極化しているが市場はある」と話す。他社に先駆けて発売した、重量2.5倍のチーズケーキの売れ行きも好調。フェア終了後もスパゲティなどの販売は続けており、潜在需要の開拓を続ける。
コンビニで定番となったおでんも大型化している。ローソンは9月から通常の1.6倍の牛すじなどを販売するなど“大盛り”市場を狙う。
背景には「中心顧客の30、40代男性に支持される商品でないと売り上げが伸びない」(大手コンビニ)という事情もある。新業態店開発による若い女性層の取り込みなどは注目を集めているが、収益の柱としては頼りない。その一つの答えが“大盛り”だ。
▼茶碗3杯分弁当箱
この流れはコンビニ界にとどまらない。象印マホービンは7月21日、業界トップクラスという大容量の保温弁当箱を発売する。ごはん茶碗(ちゃわん)3杯とおかず容器3個が入る大きさだ。
健康は気になるがたくさん食べたいという需要は健康イメージの強い食品にも広がっている。
森永乳業は21日から、個売りヨーグルトとしては異例の240グラムの「おおきいうれしいヨーグルト」(126円)を発売する。インターネット調査で、消費者が購入時に重視するポイントとして「容量・ボリューム」が効能やカロリーを抑え、3位だったため。同社は「健康イメージの強い商品でも、たくさん食べたいというニーズがあることがわかった」と低脂肪にして、女性の購入も期待するが、シェアアップにつながるかどうか。
(出典:産経新聞)</font></span>