健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -283ページ目

転倒予防:転ばない体をつくる 要介護になる原因の1割超が「骨折」

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


中高年の筋力は日常生活だけでは年に1%ずつ落ちていくと
いわれています。
歩く距離が減り、エレベータやエスカレータに乗り、すぐに座るような
生活習慣ではさらに落ちているかも知れません。
また、転倒しても簡単には骨折しない骨密度を保つことも重要です。


私はジムトレーニングを中断していますが、
・ウォーキングとジョギングを混ぜて30~60分を平均して週3回
・10階くらいまではエレベータやエスカレータになるべく乗らない
 広い階段では2段ずつ上がる
・電車などでは座らない、寄りかからない、つかまらない
・なるべく速く歩く
などを楽しんでやっています。

今後取り入れることとして
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507270000/ ">加圧トレーニング</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709280001/ ">呼吸筋トレーニング</a>
・ストレッチ
・コアトレーニング(ピラティス)
などを考えています。


骨密度はなかなか上がらないと困っている人が多いようです。
整形外科にかかって治療を受け、薬を飲み、食事に気をつけて運動しても
上がらないようですが、的を射た栄養療法では簡単に上げられますので、
20歳の骨密度がピークで下がる一方という定説は間違いです。
骨密度は驚くほど簡単に上げられます。
ちなみに昨年還暦の私の骨密度は20歳の平均値よりも少し多いです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/82/img3ac3a8eelih23w.jpeg " width="463" height="362" alt="骨密度:20歳.jpg">


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高齢者が転ぶと、骨折などで、そのまま寝たきりになりやすい。65歳以上では、「寝たきり」など要介護となる原因の1割以上が転倒による骨折だ。さらに、一度転んだ経験がある人は、再び転びやすい。一方、ストレッチ体操や日ごろの行動で、バランスや転倒回避力を養い、転ばない体づくりをすることが可能だ。「転ばぬ先の心がけ」を紹介する。

■運動で予防
60~80歳代の女性8人が椅子に座り、右足を前に出した。「さあ、足を伸ばして。かかとを着けて、つま先は上に。息を吐きながら、あごを前に出します。太ももの裏が伸びますよ。1、2、3……」。運動指導士の声に合わせ、女性たちがフーッと息を吐き出した。

東京厚生年金病院(東京都新宿区)は97年から転倒予防教室を開く。これまでに約600人が参加した。平均年齢は約71歳。全8回の教室に隔週で通う。

ストレッチに続きボール運動。片手でボウリングのように放る。「このように1歩踏み出す動きができれば、転ばずにすむ。高齢者にとっては難しい動きだが、こうやって遊びを通じて、自然に身につけてほしい」と、指導する柏口新二・整形外科部長は話す。

教室は医師、看護師、運動指導士らが指導にあたり、参加者の体調に合わせたプログラムを準備する。同教室参加者のうち、入会前の1年間に転倒経験がある人は約4割もいたが、教室でトレーニングを受けた後の1年間に転倒した経験がある人は約2割に減った。入会者は、歩行速度や歩幅なども改善している。

都内から通う女性(81)は、「帯状疱疹(ほうしん)ができてから動くのがつらくなった。でも、ここに来ると楽しくて、知らず知らずのうちに体を動かしてしまう。先生によると、私にも、まだ筋肉があるっていうんですから、頑張ろうと思いますよ」と笑顔で語った。

■「ひずみ」が原因
04年の国民生活基礎調査によると、65歳以上の高齢者で介護が必要な状態になった原因は、1位が脳血管疾患(23・9%)、2位は老衰(17・2%)、そして3位が転倒による骨折(11・2%)だった。85歳以上では、転倒すると1年後には10人に1人が亡くなるとのデータもある。

高齢者に転倒が増える理由について、武藤芳照・東京大教授(スポーツ医学)は「加齢、運動不足、病気という、体の中に生じた『ひずみ』が原因。最近は特に、運動不足によって、日常生活に必要な移動能力が衰えてしまうことが深刻だ」と話す。運動不足が続くと、「歩く」「またぐ」「上って下りる」という日常生活に不可欠な動きがおぼつかなくなり、転びやすくなる。転んで寝たきりになった高齢者は、「転んだから悪くなった」と言われることが多いが、武藤教授は「転倒は結果であり、転ぶほど体調が悪かったともいえる」と指摘する。

薬の作用や副作用によって筋肉や神経の機能が落ち、転びやすくなることがある。いくつもの病院に通い、抗不安薬や睡眠導入薬などを複数飲んでいるケースもある。医師や薬剤師に相談し、必要な薬だけを飲むようにすることが必要だ。

一度転倒すると、外出を怖がって家に閉じこもる高齢者が多いが、運動量が減り、かえって転びやすくなる。転倒防止には、段差の解消など生活環境の見直しとともに、体調を改善したり、転倒回避能力を身につけることが求められる。

◇基本は片足立ち
■意識しながら
転びにくい体は、どのように作れば良いのか。

武藤教授は「転倒予防7カ条」=表=を提唱する。「片足立ちは、すべての日常行動の基本。歩行や着替え、入浴、靴の脱ぎ履きなど、いずれも片足で身体を支える動きが含まれる。自分が使っている筋肉を意識しながら動かせば、より効果が期待できる。片足立ちが不安な人は、弱った足への負担を軽くするためにも、早めにつえを使ってほしい」と説明する。

転倒予防に効果的なトレーニングは、正しい歩行とストレッチ、バランス訓練だ。まず、かかとから着地し、つま先で地面をけり、歩幅を広げて前を見ながらしっかり歩くことを覚える。

あらゆる動きは、筋肉の伸び縮みが必要なので、筋肉の柔軟性を取り戻すことも大切だ。このため、ストレッチ体操で足、背中、脇の下などの筋肉を伸ばす。バランス力は、片足立ちやボール遊びなどで養える。

東京厚生年金病院リハビリテーション科の岡田知佐子医師は「人とぶつかったり、段差につまずいても、踏みとどまる力があれば転倒しない。下半身だけではなく、全身を鍛えることが必要」と話す。

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◇転倒予防7カ条(武藤芳照・東京大教授による)
1 歳々年々人同じからず(人の体調は常に変化するということ)
2 転倒は結果である
3 片足立ちを意識する
4 転ばぬ先のつえ
5 無理なく楽しく30年(マイペースでできる体を動かす趣味を継続する)
6 命の水を大切に(水分を十分に摂取する)
7 転んでも起きればいいや

(出典:毎日新聞)</font></span>

息が切れやすくなったと感じたら呼吸に使う筋肉を鍛えよう

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709280000/ ">民間の平均年収434万円、9年連続減 景気回復及ばず</a>


私は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709170000/ ">先日のサイクリング</a>でも息が切れやすくなったとは感じませんでしたが、
文中の<A href="http://www.rakuten.co.jp/iimono/767622/767647/925231/#861708 " target="_blank">パワーブリーズ</A>はよさそうです。
<A href="http://item.rakuten.co.jp/esportskenko/9137513090106/ " target="_blank">アスリート用</A>を買ってトレーニングしようと思いました。
ウォーキングの時に使うとキツイかな。(笑)
マスクをかけてウォーキングすれば呼吸筋トレーニングになるかも
知れませんが、必ず心拍数を確認しながら自己責任でお願いいたします。

今日はウォーキングを兼ねて明治神宮の探索です。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>

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▼正しい呼吸法を身につけよう
呼吸を意識する瞬間があるとしたら、息苦しくなったときだろう。激しい運動をしたとき、または年齢を重ねていくにつれて、だんだん息苦しさを感じる方が増えてくる。そのため息苦しさの原因を加齢や、足腰の弱体化ととらえる向きがある。しかし、呼吸の仕組みを理解すると、息苦しさの原因は呼吸に使う筋肉、呼吸筋にあることが分かる。

息を吸うと肺は広がる。逆に息を吐くと肺は縮まる。このように書くと肺自身が動いて酸素を取り入れているように思うかもしれない。だが実際は、肺を取り巻く筋肉による働きにより呼吸を可能にしている。

歌手やアナウンサーなど、声を商売とする人たちはお腹から声を出す練習をする。ボイストレーニングの基本となる呼吸法で「腹式呼吸」と呼ばれるものだ。一般的にも広く知られている呼吸法だが、腹式呼吸とはどういった筋肉を使って呼吸をするかご存じだろうか。

腹式呼吸の別名は横隔膜呼吸。すなわち胃の上あたりにある横隔膜を使って肺を伸縮させて呼吸をする。横隔膜は、肺と内臓を間にある膜状の筋肉。ドーム球場の屋根のように肺を覆っている。屋根を下げると息が肺に送り込まれ、屋根が元に戻ると息が外に排出される。この横隔膜の動きは内臓器官にも伝わるため、息をするとお腹が出たり引っ込んだりするわけである。

呼吸法には、もう1つ肺式呼吸と呼ぶものがある。こちらは肺の筋肉を伸縮させて呼吸する。人は腹式呼吸と肺式呼吸をおおよそ6:4位の割合で、2つの呼吸法を使い分けている。

「今日から呼吸の仕方を勉強しましょう」と言われたら、どのように感じるだろう。きっと「呼吸の仕方くらい知っている」とか、「何を今さら言っているのか!」など、子供扱いされたような気分になる方も多いことだろう。骨折したとき、内臓の開腹手術をしたときなど、日常生活に戻るためのリハビリをする。呼吸の仕方を勉強するのも同じこと。加齢や病気などで肺機能や肺を動かす筋肉が衰えると呼吸のリハビリを行うものなのだ。

▼肺機能を強化し柔軟な呼吸筋を取り戻す
少しの間、肺の病気にかかった経験を元に話を進めてみたい。過去に3カ月以上の入院を経験し、その大半を酸素吸入器とともに過ごしたことがある。肺の機能が落ち、血中の酸素濃度が正常時の1/3~1/4ほどに低下したのが原因である。寝ているときはもちろん、トイレに行くときも携帯用の酸素ボンベを持ち歩いた。

酸素が十分に取り入れられない状態というのは、病室から外に出るのも一苦労。少し歩いただけで、すぐに息が切れる状態である。歩くと言ってもその速度は遅く、一歩一歩踏みしめてゆっくりとしか歩けないほど。呼吸器の大切さについて身をもって実感させられた。肺機能が回復するにつれて酸素量を減らしていったが、ゼロにするまでには3カ月ほど要した。そんな酸素吸入を止める前に行ったのが、呼吸法のリハビリだった。

無意識のまま行っている呼吸を、意識して行うのは意外と苦労する。とくに理想的な腹式呼吸を身につけるのは大変である。理想的な腹式呼吸とは、みぞおち回りの周囲が息を吸う前と吐いた後で4~5センチ程度を大きくなることが条件となる。呼吸筋が固くなっていると呼吸時の差は小さくなる。メジャーを使ってみぞおち回りを測定しながら呼吸をしてみて、呼吸の前後で2センチ以下の差しかなければ腹式呼吸のトレーニングを試された方がいいだろう。

腹式呼吸で大切なのは、リラックスすること。とくに上半身に無駄な力が入っていると正しい呼吸はできない。肩や腕を動かしたり、ストレッチをしてリラックスした状態にさせる。次は呼吸筋のストレッチ。両手を頭の後ろで組んでゆっくりと息を吸ったら、息を吐きながら両腕を上に伸ばす。背伸びするようなイメージである。このほか呼吸筋を柔らかくするストレッチをいくつか組み合わせてトレーニングする。毎日続けていくと、呼吸筋が柔らかくなり深くゆったりとした腹式呼吸ができるようになる。

正しい呼吸法を身につけると、息苦しさが減ってくる。あまり無理せず、少しずつ続けていくと健康の維持につながることだろう。今一度、自分の呼吸法を見直して、肺機能を強化し柔軟な呼吸筋を取り戻したいものだ。

腹式呼吸よりももっと手軽に肺の機能を強化した人には「パワーブリーズ」という製品がある。イギリスで開発された肺の機能強化の器具だ。英国ラグビー代表チームが選手交代前のウォーミングアップに使用するほか、欧米では自転車やボートなどのスポーツ選手、さらに歌手や管楽器奏者など肺活量を必要とする人が愛用しているという。

使い方は簡単。リラックスした状態でマウスピースを口に当て、30回深呼吸。これを1日2回行うだけ。いつもの呼吸より少し力が必要なので、最初は無理せず負荷を調節して自分の力に合った回数から始める。1~2週間もすれば30回の呼吸もラクにこなせ、効果が実感できるはずだ。肺活量が増え、運動時の持久力がつくので、登山愛好者にもおすすめだという。

(出典:NIKKEI BP セカンドステージ)</font></span>

民間の平均年収434万円、9年連続減 景気回復及ばず

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大企業は増収増益のところがめだちますが、
利益は株主と経営者で山分けしているだけで社員には回っていません。
中小企業は大企業の圧力で減収減益のところが多く、
企業も社員も格差は開く一方で、これからもこの傾向は続きそうです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/16/img7ef63f0azik8zj.jpeg " width="688" height="467" alt="給与階層別分布と変化.jpg">

サラリーマン、出世はあっても成功なし
とはある事業家のコトバでしたが、今では出世もむずかしいと嘆く
サラリーマンが多いように感じます。

サラリーマン大成功者の一部上場企業の社長は、二度とサラリーマンは
やりたくないと答えています。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/79/img070338c5zik3zj.jpeg " width="576" height="432" alt="サラリーマン大成功者の就職希望先.JPG">

私は、ビジネスオーナーになる支援をしていて喜ばれています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709210000/ ">わが子の将来を考えるとき、親がよくする勘違い</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10044 ">世帯の所得格差、過去最大に 厚労省調査の05年ジニ係数</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10043 ">雇用が奪われる? BRICsホワイトカラーたちの台頭</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10042 ">雇用が安定している会社、えげつないリストラを平気でやる会社</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10041 ">年金見込み水準、人口減で破綻</a>
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<A href="http://www.youtube.com/watch?v=i7z97VL0aj4 " target="_blank">ワーキングプア アメリカからの警告</A>
<A href="http://www.youtube.com/watch?v=9qawFAmLENQ " target="_blank">ネットカフェ生活者と日本の雇用環境</A>


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民間企業で働く人が2006年中に得た平均給与は前年を2万円(0・4%)下回る434万9000円となり、9年連続で減少したことが27日、国税庁の実態統計調査でわかった。

同庁の別の統計では、企業の業績アップや地価の上昇を反映し、土地の貸し付けなどに伴う不動産所得が8年連続で、株などの配当所得も3年連続で前年を上回っているが、サラリーマンの給与には景気回復の影響が及んでいないようだ。

昨年1年間を通じて民間企業に勤めた給与所得者は、前年比9万人(0・2%)減の4485万人、給与総額は同1兆2626億円(0・6%)減の195兆153億円だった。

給与が1000万円超の人は224万人で前年より9万人増えたが、300万円以下の人も前年より49万人増えて1741万人となり、給与所得の格差は拡大した。

(出典:読売新聞)</font></span>

舛添厚労相が再任で会見 「安心と希望」が基本姿勢

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今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709270000/ ">アルツハイマー:ワクチン飲んで治す 脳の「老人斑」撃退</a>

今日の2通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709270001/ ">医院:待たずに診察、予約システム 混雑解消へ導入増加</a>


福田内閣の支持率は想像以上に高かったですね。
中でも国民から一番期待されて再任された舛添厚生労働大臣が、
「安心と希望」をスローガンに山積する課題に取り組む姿勢を
強調したそうで、忘れないためにこのブログに載せました。

期待を裏切ることなく顔晴(がんば)ってほしいものです。


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26日午前に認証式が行われ、福田内閣が正式に発足。厚生労働相には舛添要一氏(自民、参院比例)が再任された。初閣議後に登庁し、会見した舛添厚労相は、「安心と希望」をスローガンに山積する課題に取り組む姿勢を強調。とりわけ、自公連立政権で合意された高齢者医療制度の負担増凍結については、「与党・政府が一体となって取り組むことになるだろう」と話し、政治決着で対応していく考えを示した。

会見で舛添厚労相は首相から、
▽年金記録問題への対応
▽少子化への対応
▽医師不足対策
などを重要事項として取り組むよう指示があったと述べ、こうした課題に積極的に対応する姿勢を改めて示した。

自公連立政権の継続に当たり、両党間で確認した政権合意では、高齢者医療に関し、「来年4月に実施が予定されている70歳から74歳までの窓口負担の1割から2割への引き上げ及び75歳以上の新たな後期高齢者医療制度における被扶養者からの保険料徴収の凍結について、早急に結論を得て措置する」とされ、今後の対応が注目されているが、これについて舛添厚労相は「政治決断で決まったものだ」とした上で「政府・与党が一体となって取り組まなければならない」とし、協議会・プロジェクトチームの下で検討がなされるとの見方を示した。

(出典:薬事日報)</font></span>

医院:待たずに診察、予約システム 混雑解消へ導入増加

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今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709270000/ ">アルツハイマー:ワクチン飲んで治す 脳の「老人斑」撃退</a>


歯科では当たり前になっている予約制度が医院でも
取り入れ始めたようで、広く普及してほしいものですね。

私の行く理髪店は予約制で、待ち時間がなくて助かっています。
美容室では当たり前のようです。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>は、
100%予約制です。

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病院に行ってから、思いがけず長い順番待ちに気がせくことがある。「そんなイライラを解消します」と、患者がどこからでも携帯電話で待ち状況を知ったり、予約できる「待ち時間解消システム」を取り入れる個人クリニックが増えてきた。待合室の患者が減って、患者同士の感染が減るメリットもあるという。

■込み具合調べ電話
この種のサービスは約10社が提供している。その一つが、情報通信コンサルティングなどを手がけるアイチケット(東京)のシステム。医院の順番予約システムに携帯やパソコンから接続し、込み具合を確認し予約できる。初診時は医院で接続方法を聞く必要があるが、2回目からは家や出先からできる。4年前に始まり、現在、関東、関西を中心に約500医院が導入しているという。

■空き時間有効活用
東京都杉並区の成瀬医院は一昨年、同システムを導入した。ある日の午後4時、待合室の壁にかかるモニター画面には「待ち人数4人、待ち時間24分」と表示されていた。数分後、待ち人数が「5」に増えた。「患者さんが外から携帯電話で予約し、1人増えました」と受付係が説明する。

しばらくして、携帯で予約した女性(38)がやって来た。「家から携帯電話で待ち人数が分かり、すぐに予約した。家で掃除や料理をしながら待てるから本当に楽です」と話す。

同病院では患者の多くが予約して来るため、待ち時間は長くても、待合室にいる患者は少ない。成瀬清子院長は導入理由について「待合室が込まずにゆったりしていただけるし、患者さん同士で風邪などをうつすリスクも減る。顧客サービスの一つです」と話す。

■大病院では難しく
薬卸業の大手、東邦薬品(東京都)も、固定電話(プッシュホン)や携帯電話で診察時間を予約できる事業を展開している。固定電話では音声に従って予約でき、情報端末に不慣れなお年寄りにも使いやすいのが特色。12年前に始めたが、ここ数年で人気が出て、現在約1300医院が加入しているという。

待ち時間解消サービスは、診療科が分かれ救急患者も来る大病院では難しく、個人クリニック向き。しかし機器設置に数十万~200万円かかることもあり、普及率はまだ数%と低い。ただ、若い世代を中心に、各種チケットや飲食店などは携帯電話などで予約することが普通になっており、「待たずに済むからと、遠方からの来院が増えた所もある」(東邦薬品)という。

人口減時代、患者獲得をめぐるサービス競争は「待ち時間解消」でも激化しそうだ。

(出典:毎日新聞)</font></span>

アルツハイマー:ワクチン飲んで治す 脳の「老人斑」撃退

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最も患いたくない病気の一つが認知症といわれています。
アルツハイマー病が治る時代が近づいているという吉報です。

何事も予防に勝る治療なしですので、私は予防に努めます。


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認知症の代表的な病気であるアルツハイマー病といえば、不治の病のイメージが強い。しかしここ数年、治療法につながる有望な研究が進み、「飲むワクチン」で治る時代が目の前に迫ってきた。一体どんな治療法なのか。21日は、患者や研究者で組織する「国際アルツハイマー病協会」が94年9月21日、英国で国際会議を開いたのを記念して決めた「世界アルツハイマーデー」。

★免疫機能を利用
約20年間、アルツハイマー病の治療、研究に取り組んできた田平武・国立長寿医療センター研究所長は「治療法がここまで進むとは夢にも思わなかった」と、最近のワクチン療法の進歩を語る。

アルツハイマー病患者の脳に共通して見られるのは、シミのような老人斑だ。老人斑の主成分は、神経細胞を殺すアミロイドベータ(Aβ)たんぱく。これが脳に蓄積して塊となると神経細胞が次々と死に、記憶障害などが起きる。治療の焦点は、この老人斑をいかに減らすかだ。

約10年前、突破口を開けたのは米国の研究者だ。マウスにAβたんぱくを注射したところ、脳内に抗体ができ、老人斑が減ることを確認した。毒性のないウイルスや細菌を注射して、免疫反応を起こして抗体をつくるワクチンと同じ手法が、アルツハイマー病の治療にも通用することが明らかになった。

99年には米国の製薬会社が、患者約300人を対象にAβたんぱくを注射する臨床試験を始めた。途中で約6%の人に脳炎の副作用が起き、試験は中止された。だが、その後の研究で多くの患者で老人斑が消え、認知機能の低下が抑えられたことが分かった。

★サルで有効性確認
そこで田平さんらは「脳炎を起こさないワクチン作り」を目指した。方法としては、Aβたんぱくを作り出す遺伝子を組み入れたウイルスベクター(遺伝子の運び屋)を口から摂取し、腸管で抗体を作らせるようにした。

マウス実験の結果、老人斑は著しく減り、迷路テストでも認知機能が良くなったことが分かった。老齢のサルでも老人斑が減った。いずれの場合も、副作用の脳炎は起きなかった。

「経口ワクチンの将来性を確信した」と田平さん。多くの患者や家族から「経口ワクチンを試したい」との声が届いているが、日本での臨床試験は安全性のハードルが高い。田平さんは各種学会で日本の企業にワクチンの開発を呼び掛けたが、賛同企業は見つからず、現在、手を挙げているのは米国の大学や研究機関だ。

★コメで研究も
「食べるワクチン」を開発する試みも行われている。独立行政法人・東北農業研究センター(盛岡市)は、Aβたんぱくを作り出す遺伝子組み換え稲を栽培。米を食べて、アルツハイマー病を治すのが狙いで、現在、マウスでの実験を実施している。吉田泰二上席研究員は「実用化は簡単ではないが、将来性は高い」と意気込む。

現在、日本で認可されている治療薬は塩酸ドネペジル(製品名アリセプト)だけで、認知症の進行を遅らせる効果はあるものの、根本的な治療薬にはなっていない。ワクチン療法は根本的な治療薬として期待される。

田平さんは「あと数年で治療法の糸口が生まれるところまで来た」と日本独自の経口ワクチンに期待するが、米国から逆輸入される可能性が高そうだ。

(出典:毎日新聞)</font></span>

薬効かないサルモネラ菌増加 33件確認、重い食中毒も

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抗生剤と細菌の戦いは終わりがありませんが、
世界で一番抗生剤を使っているのは日本だそうです。

サルモネラ菌に限らずあらゆる耐性菌は増えているので心配になりますが、
細菌に負けない自己免疫力を保ち続けるのが一番です。
そのためには<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">理想的な食事</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4014 ">適度な運動</a>、十分な睡眠などが必要ですが、
満足にできている人はほとんどいないようです。


関連ブログ
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年間に約3000~5000人の食中毒患者を出しているサルモネラ菌で、特効薬の抗生物質が効かない新型耐性菌が増えていることが、厚生労働省の研究班の調査で分かった。日本で01年に初めて1件報告されて以降、これまでに少なくとも33件が確認された。乳幼児の患者が多く、薬が効かないため重症化する例が目立った。飼い犬や猫からも同型の菌が初めて見つかっており、研究班は監視を強めている。

サルモネラ菌は、動物の便に汚染された食品を食べるなど主に口から感染する。細菌性食中毒の原因の1、2位を争う細菌だ。治療の切り札(特効薬)はニューキノロン系の抗生物質だ。だが、00年に大阪で食中毒になった乳児の便から、このニューキノロン系を含む大半の抗生物質が効かない耐性菌が見つかり、01年に初めて報告された。

厚労省研究班(班長、渡辺治雄・国立感染症研究所副所長)は、全国の衛生研究所などの協力を得て調査を開始。01年の報告後、ニューキノロンが効かない新型耐性菌が毎年確認され、06年は10件に上った。新型耐性菌は同年までに計33件確認され、そのうち16件は10歳以下の乳幼児か子供で、ニューキノロン系のほか7~10種類の別の抗生物質も効かなかった。

生後11カ月の女児の場合、下痢、発熱、血便の症状が出て2週間以上入院した。菌は、9種類の抗生物質に耐性を持っていた。父親が獣医師で、女児は室内犬とよく遊んでいた。犬が先に下痢をしており、犬からも同型の菌が見つかった。

退院して4日目に発熱、便から耐性菌が見つかった新生児の例でも、直前に室内犬が下痢をしていた。別の調査では、飼い猫から同型の菌が見つかった例もあった。

ニューキノロンの基礎になった抗生物質に対する耐性を獲得した菌も増えていた。この抗生物質は、感染性腸炎や膀胱(ぼうこう)炎などの治療に今も使われている。人から検出されたサルモネラ菌に対する耐性菌の割合は99年に0.5%だったが、06年は4.5%だった。この耐性菌は遺伝子のわずかな変異でニューキノロン耐性になってしまう。すでに「予備軍」が広がり始めていることになる。

渡辺班長は「この耐性菌が広がれば、深刻な問題になる。ひとの治療現場だけでなく、ペットや、家畜でも抗生物質を適正に使用しているかどうか監視が必要だ」と警告している。

(出典:朝日新聞)</font></span>

「60歳から“自分の人生”が始まる」 日野原重明氏

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現役の医師であり続ける、日本で最も多忙な95歳。臨床、全国各地での講演や学会・会議への出席、取材インタビューなど忙しい日々を送るが、1日24時間という時間を上手に使い、子供から老人まであらゆる世代にメッセージを送り続けている。また、生活習慣病はどんな人が発病するかといった研究も新たにスタートさせている。これほどまでに精力的に活動できるのはなぜなのだろう。そんな日野原先生から時間をいただき、これから定年を迎えるセカンドステージ世代の「生き方のヒント」を聞いた。今週から2回にわたってお届けする。

―― 58歳の時、福岡での学会に向かう機内で、よど号ハイジャック事件が発生、韓国・金浦空港に着陸した機内で3晩を過ごして生還。この経験が後の人生に大きく影響しましたか?

「そうですね。事件に遭遇した後の僕のいのちは、生き延びることができたおかげで得た“与えられたいのち”。それ以降、いのちを人のために使おうという思いが強まり、多方面でどんどん活動するようになった」

―― 60歳の手前で予期せぬトラブルに遭い、日野原さんは人生観が大きく変わった。定年を迎えつつあるセカンドステージ世代は、どんな思いで人生の後半を迎えれば良いでしょう

「これまで仕事を頑張ってきたのは、会社や役所、家庭のため。定年を迎えると今度は独立するから、自分の歯車を作って自分で回転することになるのだけれども、急にはできない。若いときから、その日がくる準備をするといい」

―― では、定年後はなにをする

「今までにやったことのないことをやる。できないのは、トライしていなかっただけのこと。人は誰でも、眠っている“良い遺伝子”を持っている。それを開発するといい。開発の仕方は人生の先輩に教わる」

―― これまでとは別の人生を歩むと…

「僕たちは、“人のために自分を生かす”という宝を持っている。人のためにやることが、逆に、自ずと自己形成になるというのが僕の哲学。自分のためにやろうと思うと、かえって何にも生まれてこない」

―― とにかく何かを始めてみる

「大いなる時間をもてる自由人になれば、その割り振りは自分で考えればいい。色々なところに参加すること。60歳とか65歳というのは本当にまだ若い。団塊は、親の庇護をうけた子供みたいなもの」

▼自分が目指すモデルとなる人物と出会うことが大切
日野原さんの幅広い活動のなかに、2000年に立ち上げた「新老人の会」がある。この会の目的は、人生で培った経験や過去の教訓を次世代に伝えること。75歳以上がシニア会員、60歳以上がジュニア会員、60歳未満がサポート会員である。

―― 今、会員はどれくらいいますか?

「すでに5000人以上。大切なのはそういう場で、人生の先輩のなかから、目指すモデルとなる人を見つけること。例えば、10年たったらあのシニア会員やあのジュニア会員のようになりたいというモデルを見つけ、友だちになり知り合いになる。それがいちばんの勉強。いつもモデルはいる。その人を目標にして生きていけばいい」

―― 日野原さんの場合、目指すモデルは、「アメリカ近代臨床医学の父」とされるウイリアム・オスラー(1849~1919)という医師だったわけですね。自ら講演集を翻訳したり伝記も出版されています

「戦後間もないころ、元の聖路加国際病院本館にできた米国陸軍病院のメディカル・ライブラリーで見た医学雑誌や教科書で、オスラーの名が頻繁に出てきた。戦前当時の日本でこの偉大な医師を知っている人は少なかった。オスラーは僕の心の師。ありとあらゆる著作や資料を集めて読み、そして日本人に紹介しなければならないと思った」

―― 目指すモデルに向かって自らを充実させるには自らの健康も維持しなければならないと思いますが、普段、心がけていることは?

「人生は習慣の積み重ね。私が実践している”よい習慣“をお教えしましょう」

〈健康で人生を満喫するためのよい習慣〉
・愛することを心の習慣にする
・「よくなろう」という気持ちをもつ
・新しいことにチャレンジする
・集中力を鍛える
・目標となる人に学ぶ
・人の気持ちを感じる
・出会いを大切にする
・腹八分目より少なく食べる
・食事に神経質になり過ぎない
・なるべく歩く
・大勢でスポーツを楽しむ
・楽しみを見出す
・ストレスを調節する
・責任を自分の中に求める
・やみくもに習慣にとらわれない

―― 子供への活動を活発に行っていますね

「3年前からあちこちの小学校で“いのちの授業”を行っています。いのちというのは君たちのもっている時間であり、時間を何にどう使うかは君たちの宿題であると教育している。人生は、要するに一日24時間という時間の使い方いかんなのです」

―― 子供たちの反応は?

「子供たちはきちんと理解する。授業をして話をすると、僕のことを友達のように感じてくれる。だから、何歳まで生きたいかと聞くと、百歳、百十歳、百二十歳と子供たちは答える。僕の話を聞くまでは六十歳くらいと思っていたのだろうが、僕を見るとそれ以上でももっと大丈夫だと思うのでしょう。一つのモデルとして見てくれているのです」

―― 自分の時間を誰かの未来のために使い、子供たちの目指すモデルにもなれば、と…

「そうです。子供たちにとっては、いい上級生、ああいう人になりたいという大人に出会うのが大切。そういう人間関係がひとをつくるのです。イチロー選手みたいなモデルばかりいたらいいのだが、いま良いモデルは少ない。子供が、そうなりたいと思うような生き方を大人がすれば、社会もよくなる。それには誰もがビジョンを持ち、勇気ある行動に踏み出すことが大切。さあ皆さんも、やったことのないことにチャレンジしてみましょう。そうすれば、今度はあなたが誰かのモデルになるかもしれません」

日野原 重明 氏
聖路加国際病院理事長。
1911年山口県生まれ。
1937年京都帝国大学医学部卒業。
1941年聖路加国際病院の内科医となり、内科医長、院長等を歴任。現在、聖路加国際病院名誉院長・同理事長、聖路加看護大学名誉学長。財団法人ライフ・プランニング・センター理事長。日本音楽療法学会理事長。全日本音楽療法連盟会長。大ベストセラーとなった2001年刊行の『生きかた上手』(ユーリーグ)など著書多数。

(出典:日経BP セカンドステージ)</font></span>

地域医療が抱える今の問題、医療費抑制で崩壊の危機

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日本の医療は病気の治療しか認められていないので
日本医師会を『国民の生命と健康を守る立場』だとは言えないが、
数値的なことが整理されていますので載せました。


医療が進歩して<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200708270001/ ">医療費を33兆円使い</a>、健康が大ブームでお金や時間をかけても、
国民の健康状態は悪くなる一方という非常に厳しい現実があります。
人間ドックの異常者は年々増え続けていて<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200708270000/ ">06年の異常者は何と89%</a>と
ボロボロ状態、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609100002/ ">05年の88%よりさらに深刻化</A>しています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709120001/ ">社会全体にはびこる不健康にするワナ</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705220000/ ">健康産業のウソ・カラクリ</a>に
気づくことが重要で、的を射た努力なくして健康・長寿は得られません。
これらを暴いたので、クライアントは医師、治療家、一流アスリート、経営者など
健康意識の高い方達が多いです。


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唐澤人会長は、八月二十四日、日本記者クラブの昼食会に招かれ、講演を行った。昨年五月十日以来、二度目となる。
日本記者クラブは、一九六九年にわが国の主要な新聞、通信、放送各社が協力して設立したナショナル・プレスクラブで、当日は若手記者を中心に、百五十名を超える出席があった。

▼地域医療の現在の諸問題
一、産科医療
 分娩実施施設数は、一九九六年が三千九百九十一施設であったが、二〇〇五年には二千九百三十三施設と、二七%も減少している。
 リスクを避け、お産を扱わない医療機関が非常に増え、産婦人科を標榜しながら、婦人科だけを扱うという医療機関も出てきている。 過重労働が原因で、産科勤務医が病院から離れていくケースも多く、分娩リスクを避け、産科医を志望する研修医も減少している。
 こうした問題への対応として、日医は「分娩に関連する脳性麻痺に対する障害補償制度」、いわゆる「無過失補償制度」の制定を提案し、遠からず実現する見通しとなった。

二、小児救急医療
 休日・夜間救急センターを訪れる患者の半数以上が、小さな子どもたちであるにもかかわらず、小児科勤務医は非常に少なく、その過重労働は想像を絶するものがある。
 このような状況から、一九九六年に、全国の医療機関の三五・二%にあった小児科が、二〇〇五年には二九・二%と、六ポイントも減少している。
 こうした問題は、本来、国や地方自治体が解決すべきであるが、地域医師会が中心となり、工夫をして小児救急医療への対応を図っている。日医としても、地域医師会と協力しながら、この問題に取り組んでいきたい。

三、高齢者医療
 近年、急激な高齢化が進み、高齢者のみの世帯人口比率が増加し、二〇〇五年には三三・二%と、三人に一人は、高齢者世帯となっており、独居老人の孤独死も大きな社会問題となっている。
 厚生労働省は、現在、三十八万床ある療養病床を、五年後までに現在の半分以下の十五万床まで削減しようとしている。削減の背景には、いわゆる「社会的入院」の存在があるというのが、表向きの理由である。
 しかし、患者の実態を踏まえて考えれば、医療療養病床は、五年後の二〇一二年の段階でも二十六万床が必要であり、医療費の抑制だけを目的とした療養病床の削減には断固反対である。急激な変化は避け、しかるべき準備を整えてから、徐々に移行を考えるべきである。

四、あるべき医療費
 世界の先進国が加盟しているOECD(経済協力開発機構)三十カ国のなかで、日本は対GDP(国内総生産)比の総医療費支出が、二〇〇三年では十八位である。三十カ国の平均が八・八%であるが、わが国はそれ以下の八・〇%である。「経済大国」日本の医療費が世界的には非常に低いことが、公的な数字で実証されている。

五、医師不足
 日本の医師数は、千人当たり二・〇人で、OECD加盟国三十カ国(平均三・一人)のなかで二十七番目、そして一人当たりGDPが平均以上のグループのなかで最下位である。ちなみに、先進国では、フランスとドイツが三・四、アメリカが二・四などとなっている。
 絶対数が不足しているうえに、都市部と地方の格差がある。この原因の一つには、大学病院の各医局がこれまで持っていた医師派遣機能が、二〇〇四年四月から始まった新医師臨床研修制度によって弱体化したことが挙げられる。昨年の研修医マッチング状況を見ると、卒業予定者約八千四百名に対して募集定員が約一万千三百名と、需要が供給を大きく上回った。その結果、都市の病院に、研修医が集中してしまったのである。

▼国民医療を守るために
これらの現象が起こった原因は、国の医療費抑制策にある。医療費の抑制は、一九九〇年代、すなわちバブル経済の崩壊以後、始まっているが、顕著になってきたのは小泉政権からで、「聖域なき構造改革」の名の下に、社会保障分野に大鉈が振るわれた。

二〇〇一~〇六年の過去五年間で、あるべき社会保障費(国の負担分)の自然増に対し、累計で三兆三千億円が失われた。自然増とは、医学・医療の進歩等によって増加する費用のことで、毎年二~三%と言われている。三兆三千億円の削減額の実に七割が医療・介護費の抑制で占められている。今後さらに五年間、こうした医療費抑制策が続けられれば、十年間の累計で十二兆千億円、そのうちの医療費分である七兆八千億円が、失われることになる。

この結果、医療現場では、安心のためのコストどころか、安全のためのコストさえも確保が困難となっている。それを実証するかのように、今年上半期だけでも、医療機関の倒産件数が、過去最悪のペースで増えている。

日本は、現在、医療崩壊の危機に立っている。また、地域の衰退などによって、国民が十分な医療を受けることができなくなりつつある。さらには、所得格差や地域格差が広がり、いつでも、どこでも、だれもが、医療を平等に受けられるという国民皆保険制度の根幹が揺らぎ始めている。

日医は、国民の生命と健康を守る立場から、国に対して積極的な提言をするだけでなく、私たちにできる課題には、すぐに取り組んでいきたい。

(出典:日医ニュース)</font></span>

血管年齢:あなたは? 動脈硬化の進行度で簡単測定

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健康関連の展示会などではよく測定が行われています。
いろいろな種類の機器がありますが、私の場合はいろいろな機器で測っても
よい結果がでています。


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健康診断でコレステロール値が低いなど、高脂血症に関する数値が正常範囲だからといって、安心しきってはいけない。コレステロール値がそれほど高くなくても、動脈硬化が進んでいる場合があるからだ。その意味で動脈硬化の進行具合が分かる“血管年齢”を知っておくことは、生活習慣病の早期発見に役立つ。

血管は年齢とともに硬くなるが、硬くなったからといって自覚症状があるわけではない。このため、健康そうに見えても、知らぬ間に動脈硬化が進み、ある日突然、心臓発作で倒れるケースもある。こうした心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞などの引き金になるのが動脈硬化だ。

動脈硬化は、血管の内壁に脂質などがたまって血液の通り道が狭くなり、弾力性がなくなる状態をいう。動脈硬化を促す主な危険因子は、高脂血症、高血圧、糖尿病、喫煙の四つ。ほかにストレス、睡眠不足、肥満、運動不足なども関係する。こうした要因を持っている人に役立つのが動脈硬化検査で、最近は硬化の進み具合を測ってくれる病院が増えてきた。

■指先で
血管年齢の提唱者として知られる高沢謙二・東京医科大八王子医療センター循環器内科教授は、指先の脈波(みゃくは)を測る「加速度脈波計」で患者の血管年齢を推定し、健康アドバイスを行っている。

脈波とは、心臓が収縮と拡張を繰り返しながら送り出す血液が、全身の血管壁で跳ね返ってできる波形のこと。高沢さんは、その波のパターンによって血管年齢を推定する方法を編み出した。患者はベッドであおむけになり、人さし指をセンサーに入れるだけ。5分ほどで波形のプリントが出る。高沢さんは「血管年齢が実際の年齢より11歳以上高い場合には、動脈硬化が進んでいる疑いが強い」と話す。

検査の結果、高血圧や高脂血症などの危険因子がない人でも血管年齢が高いこともある。高沢さんは「この場合には、薬を飲むほど重症ではないので、よく歩くなどライフスタイルの改善で対処できる」と説明する。

一方、血管年齢がセーフでも、いくつかの危険因子をもっていれば、いずれ動脈硬化が進む可能性は高い。高沢さんは「たばこを吸えば、間違いなく血管年齢は上がる。予防の基本は危険因子を減らすことだ」と話す。

◇頸動脈、厚さ1ミリ超は要注意
動脈硬化検査にはこのほか、首の頸(けい)動脈の内壁の厚さ(IMT)を超音波で測るエコー検査、動脈を伝わる脈波速度(PWV)を測る方法などがある。

■服着たままで
松尾汎(ひろし)・松尾循環器クリニック院長(大阪市西区)は、エコー検査などを治療や予防に役立てている。頸動脈は全身の血管の様子を映す窓だ。エコー検査は頸動脈の厚さをはっきりと見ることができ、しかも服を着たまま簡単に測れる。同じコレステロール値でも、動脈硬化の進み具合は人によって異なる。そんな時にエコー検査が威力を発揮する。

松尾さんによると、頸動脈の内壁の厚さは年齢とともに厚くなるが、一般的に厚さが1ミリを超えると要注意で、将来心筋梗塞などになる確率が高くなることを意味する。逆に、内壁の厚さが0・9ミリ以下なら、コレステロール値が高めでも、動脈硬化の進行度は遅いと判断できる。

松尾さんは「コレステロール値が高い、糖尿病、高血圧など危険因子を一つ持っていて喫煙をする人は一度、動脈硬化検査を受けた方がよい」とアドバイスする。

同じエコー検査でも、病院によって頸動脈のどの部分をどう測るかは異なる。松尾さんは「どの病院にかかっても、検査結果が比較できるよう測定法の標準化が必要だ」と訴えている。

◇ポリフェノールに改善効果
■治療薬は
高脂血症の薬物治療には、一般にスタチン系薬剤が使われるが、米国やドイツなど8カ国の臨床試験で、その一つのロスバスタチンが頸動脈の厚さで測った動脈硬化の初期の進行を抑えることが分かった。

この結果について、河盛隆造・順天堂大医学部教授(内科学)は「まだ病気とは言えない初期の動脈硬化でも、スタチン系薬剤が進展を抑えることが判明した画期的な結果だ」と話し、日本人でも同様の結果が得られるかの研究に取り組み始めた。

動脈硬化の発症には脂肪の取り過ぎや、野菜、果物の摂取不足も関係する。紅花種子に含まれるポリフェノールが血管年齢を改善することが福島県立医科大と味の素などの共同研究で分かり、日本動脈硬化学会で発表された。動脈の脈波速度が高めの成人20人(平均年齢37歳)にこのポリフェノールを4週間摂取してもらったところ、脈波速度が低下した。今後、機能性食品の開発に注目が集まりそうだ。

■血管若返りのポイント
<1>高血圧、糖尿病、高脂血症、喫煙の危険因子をもたない
<2>よく歩くなど運動をする
<3>腹八分目に食べ、肥満にならないようにする
<4>自分なりのストレス解消法を考え、ストレスをためない
<5>睡眠不足にならない
<6>脂肪の取り過ぎに注意し、野菜や果物、魚をよく食べ、ビタミンやミネラルなどの摂取に努める
<7>脳血流をよくするため、趣味などをもち、常に頭を使うよう心がける

 (高沢教授や松尾院長の話から)

(出典:毎日新聞)</font></span>