医院:待たずに診察、予約システム 混雑解消へ導入増加 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

医院:待たずに診察、予約システム 混雑解消へ導入増加

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709270000/ ">アルツハイマー:ワクチン飲んで治す 脳の「老人斑」撃退</a>


歯科では当たり前になっている予約制度が医院でも
取り入れ始めたようで、広く普及してほしいものですね。

私の行く理髪店は予約制で、待ち時間がなくて助かっています。
美容室では当たり前のようです。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>は、
100%予約制です。

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病院に行ってから、思いがけず長い順番待ちに気がせくことがある。「そんなイライラを解消します」と、患者がどこからでも携帯電話で待ち状況を知ったり、予約できる「待ち時間解消システム」を取り入れる個人クリニックが増えてきた。待合室の患者が減って、患者同士の感染が減るメリットもあるという。

■込み具合調べ電話
この種のサービスは約10社が提供している。その一つが、情報通信コンサルティングなどを手がけるアイチケット(東京)のシステム。医院の順番予約システムに携帯やパソコンから接続し、込み具合を確認し予約できる。初診時は医院で接続方法を聞く必要があるが、2回目からは家や出先からできる。4年前に始まり、現在、関東、関西を中心に約500医院が導入しているという。

■空き時間有効活用
東京都杉並区の成瀬医院は一昨年、同システムを導入した。ある日の午後4時、待合室の壁にかかるモニター画面には「待ち人数4人、待ち時間24分」と表示されていた。数分後、待ち人数が「5」に増えた。「患者さんが外から携帯電話で予約し、1人増えました」と受付係が説明する。

しばらくして、携帯で予約した女性(38)がやって来た。「家から携帯電話で待ち人数が分かり、すぐに予約した。家で掃除や料理をしながら待てるから本当に楽です」と話す。

同病院では患者の多くが予約して来るため、待ち時間は長くても、待合室にいる患者は少ない。成瀬清子院長は導入理由について「待合室が込まずにゆったりしていただけるし、患者さん同士で風邪などをうつすリスクも減る。顧客サービスの一つです」と話す。

■大病院では難しく
薬卸業の大手、東邦薬品(東京都)も、固定電話(プッシュホン)や携帯電話で診察時間を予約できる事業を展開している。固定電話では音声に従って予約でき、情報端末に不慣れなお年寄りにも使いやすいのが特色。12年前に始めたが、ここ数年で人気が出て、現在約1300医院が加入しているという。

待ち時間解消サービスは、診療科が分かれ救急患者も来る大病院では難しく、個人クリニック向き。しかし機器設置に数十万~200万円かかることもあり、普及率はまだ数%と低い。ただ、若い世代を中心に、各種チケットや飲食店などは携帯電話などで予約することが普通になっており、「待たずに済むからと、遠方からの来院が増えた所もある」(東邦薬品)という。

人口減時代、患者獲得をめぐるサービス競争は「待ち時間解消」でも激化しそうだ。

(出典:毎日新聞)</font></span>