あなたも骨粗鬆症? 閉経後の女性は注意
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
先月からはじまった<A href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kenkounippon21.html
" target="_blank">第四次国民健康づくり政策・第2次健康日本21</A>は、新・国民病として「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」が目玉政策になるようで、骨粗鬆症はロコモ予防にも重要なのは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204010000/
">50代以上の半数がロコモ予備軍</a>だからです。
女性の肌と骨には相関があり、シワが多いほど骨粗鬆症リスクが高いそうで、専門医は、加齢による骨量の低下は避けられないと口を揃えますが、加齢しても薬を使わずに骨量は簡単に増やせます。
寝たきりになると骨量は著しく減りますが、それでも骨量は増やすことができるのは母で実証済みです。
骨=カルシウム=牛乳という洗脳から覚醒したいですね。
牛乳・乳製品の消費量の多い国ほど骨粗鬆症は多いそうで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003210000/
">「葬られた「第二のマクガバン報告」」</a>によればガンリスクも増えるそうです。
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/68/img6f3594bdzik7zj.jpeg " width="498" height="530" alt="牛乳摂取量と股関節骨折.jpg">
数年前の私のデータ
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/82/img3ac3a8eelih23w.jpeg " width="463" height="362" alt="骨密度:20歳.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504 alt="加齢にともなう生体機能の低下.jpg"></img>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f9b6b6e2d245d7e7d7d6aca9775e8749fb6307d4.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連ブログ
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">骨粗鬆症予防にミカン 黄色い色素が骨を増やす</a>
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">骨粗鬆症薬 扱いやすく 高齢者に配慮</a>
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">ビタミンE:取り過ぎると骨粗しょう症の危険</a>
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">ビタミンDはカルシウムとの併用でのみ骨の健康に有用</a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107140000/
">骨粗鬆症 患者1千万人以上 自覚なし8割 治療急いで</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201106090000/
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">国内患者1100万人 骨粗鬆症 骨を増やす新薬登場</a>
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">あごの骨の壊死 がんや骨粗鬆症治療薬の副作用で発症する可能性</A>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200902110000/
">阪大で骨の破壊抑える画期的治療法発見 骨粗鬆症治療に光</A>
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">年1回の注射で女性の骨折リスクが軽減</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200612160000/
">減量:食事制限で骨密度減少 「ダイエット法注意」 米大学チーム発表</A>
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">妊娠期間中のビタミンD値が小児の骨量に影響</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611090001/
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">ケイ素はカルシウムより骨を強くする</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
<B>患者は10人に1人、定期的に検診を</B>
骨がもろくなって骨折の引き金となる骨粗鬆症は、全国で推定約1300万人と10人に1人の割合で患者がいる。実際に治療を受けているのはそのうち約2割にとどまる。残りの多くは自覚症状がなく、知らないうちに病気が進む。痛みを伴わず気づかないことも多いが、高齢者の骨折は寝たきりのほか、最悪の場合は死につながる恐れもある。定期的に病院で診察を受けよう。
骨粗鬆症は年とともに腸からのカルシウム吸収が減ったり、骨の量が減ったりして骨の密度などが下がる病気。脊椎や大腿骨けい部が骨折しやすくなる。米国立衛生研究所(NIH)の資料では「骨強度の低下によって骨折のリスクが高まる骨の障害」と説明されている。つまずいて転んだり、重い物を持ち上げたりする際は要注意だ。
国内の骨粗鬆症患者は推計で約1280万人。このうち女性が約980万人を占める。特に女性ホルモンが減る閉経後は骨の代謝が悪くなり骨密度が急激に下がり、発症しやすくなる。女性は50歳代から、男性でも70歳代から患者が急に増えていく。
<B>■自覚症状なく進行</B>
「自覚症状がないまま進行することが多いため、自分では骨粗鬆症であることは気づきにくい」と近畿大学医学部奈良病院の宗円聡教授は解説する。
「いつ折れてしまったのでしょうか」。患者の中には強い痛みがあり、初めて病院で骨折に気付く人もいる。骨粗鬆症と診断されても、なかなか理解できない。骨粗鬆症というと、手足の骨のようにポキッと折れるイメージが強いからだ。
さらにやっかいなのは痛みのない骨折だ。ほとんどは背骨の「椎体」という骨が上下から圧迫され、つぶれてしまう。年齢に関係なくケガでも椎体は折れるが、骨粗鬆症が引き金となることも多い。発症後に最初に起きやすい骨折でもあり、これを予防することで大腿骨付近の骨折や寝たきり予防につながる。
骨粗鬆症の仕組みはこうだ。骨は「破骨細胞」によって古い骨を壊す。骨に含まれるカルシウムを溶かし、コラーゲンも失われる。いったん破壊を終えた後は「骨芽細胞」が出現し、新しい骨を作るという新陳代謝を繰り返す。若い頃は正常なサイクルが保たれるが、年を重ねるなどでバランスが崩れてくると、破骨細胞の働きが骨芽細胞より強くなる。これが骨量減少を招く。
骨粗鬆症から起きる骨折は主に背中や腰近くにある脊椎、足の付け根にある大腿骨の付近、手首の骨の3種類。なかでも大腿骨けい部の骨折は増える傾向にある。高齢者の場合、骨折の放置は寝たきりにつながりかねない。
生活の質(QOL)の低下は避けられない。脊椎の変形で背中や腰が曲がり、様々な弊害を引き起こす。背中や腰が痛くなるのに加え、神経障害、逆流性食道炎、胸郭が狭くなり呼吸機能の低下などにつながる恐れがある。「頭上の物に手が届きにくい」などの不満が積み重なり、心理面にも悪影響を及ぼしかねない。痛みがないと放置しがちになるため注意が必要だ。
骨の量や密度が気になりがちだが、「骨の質」にも気を配りたい。骨は複雑な構造を形づくっている。成分や形が骨の質を決める。骨の量や密度が十分でも、骨の質が悪ければ発症の原因になりかねない。2012年度に改訂した診断基準では、椎体骨折などが見つかれば骨密度と無関係に骨粗鬆症と診断でき、治療対象になるとした。
年をとるとビタミンDの働きが低下して、カルシウムの吸収が減るなどで骨の質が悪くなる。そこに喫煙や飲酒、運動不足、極端なダイエットなどが加われば、骨の質の悪化が骨密度の減少と組み合わさり骨が弱くなる。症状の進行を防ぐには「機会を見つけて病院で検査を受けてほしい」と宗円教授は訴える。特に閉経後の女性に勧める。公益財団法人の「骨粗鬆症財団」も骨量の測定を促すキャンペーンを展開中だ。
<B>■宇宙飛行士が協力</B>
聖隷浜松病院の森諭史・骨・関節外科部長は「医師の専門性が高まっている半面、見落とす恐れもある」と病院側の検査にも慎重な対応を促す。また治療では骨の破壊を抑える従来の薬に加え、骨を新しく作る薬を投与して治療にも取り組んでいる。骨量減少が急速に進む宇宙空間でも宇宙飛行士が治療法開発の実験に力を入れている。
予防法として、森部長は「若い頃の生活習慣が大切」と指摘する。骨密度のピークを迎えるのは20歳前後。成長期までにカルシウムを多くとるなどして食生活に配慮し、適度な運動で体に重力の負荷をかける。成人後は運動で骨の強さを保つ努力をしよう。
(出典:日本経済新聞)
長時間座り続けることの弊害
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
現代社会では健康維持・増進は容易ではありません。
何から何まで便利な時代になっているので食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択しないと不健康になってしまうからです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />
また最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動してもリスクがあまり減らないようです。
私も歩数計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。
・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ速い2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用
・普段は速歩か、なるべく小走り
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔でこなしています。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/
">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/
">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/
">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/
">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/
">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>
座る時間が長い仕事の人はまめに立って歩き回るなどで活動的にする必要がありそうです。
定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/
">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/
">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。
適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。
加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。
<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f9b6b6e2d245d7e7d7d6aca9775e8749fb6307d4.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />
<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>
<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>
心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに顔晴(がんば)りましょう。
運動関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4014
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4018
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">アスリート サポート実績</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
<B>なぜ、まっすぐに座るべきなのか</B>
少し作業を止めて自分の座り方を考えてみてほしい。背中は曲がり、肩は落ち、たぶん足を組んでいるのではないか。パソコンの画面を見て1日を過ごす人にありがちな姿勢だ。だが、背骨に影響はあるのか。あるとすればどんな影響か。数学の教師がしつこく言っていたように、集中するために背筋を伸ばすべきか。以下、米クリーブランド・クリニックの専門家、ムラデン・ゴルビック氏に率直な話を聞いた。
<B>快適さの度合い</B>
背筋を伸ばして座るときの最良の姿勢について、研究はほとんどされていない。ワン・アメリカンが1999年に行った調査では、背骨にとって最適な角度が110~130度だと結論づけている。2007年に発表されたスコットランドの研究によれば、135度でもたれるのが腰椎捻挫を防ぐのに理想的だという。ただ、興味深いものの、この種の精度は大半の人には役に立たないとゴルビック氏は話す。
<B>座っている時間が問題</B>
ゴルビック氏のクリニックでは、複数の慢性疾患を抱えた患者を診ている。そのほぼ全員が、毎日長い時間を座って過ごす。「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉は2002年、座っている時間の長いライフスタイルの影響拡大に対応するために大統領の諮問委員会が作った。同氏は「何時間も座っていることが、背中の下方の痛み、糖尿病、肥満の原因になりうることを示す、セデンタリー・デス・シンドロームの研究がある」と言う。言い換えれば、どんな姿勢であろうと1日中座っていれば、かなり体に悪いということだ。
<B>完ぺきな姿勢</B>
姿勢は呼吸の効率を左右する。「リラックスした、まっすぐな座り方」、つまり、体幹が強く、肩甲骨が自由、背骨がまっすぐな座り方なら、「胸が開き、より大きな呼吸ができる。それにより、より多くのエネルギーを得られ、集中力が高まる」と、ゴルビック氏は言う。そのためには、もたれかかることがないように背板から離れて座り、足をしっかり床につける。同氏はパソコンの画面に貼る青い点を患者に持たせることがある。まっすぐ座ること、痛みを感じたらストレッチと深呼吸をすることを思い出してもらうためだ。もたれかかると教えてくれるアプリ"PostureTrack"(姿勢追跡)もある。
<B>前かがみの弊害</B>
前かがみになっても1日で猫背になるわけではないが、「来る日も来る日もそれをすると、筋肉が強くない人の場合、骨格全体が変わる」とゴルビック氏は話す。「まっすぐ座ったときと前かがみに座ったときについて肝臓や脾臓(ひぞう)といった器官のボリュームの変化を調べた研究は知らない。だが、前かがみに座ると、気分が落ち込み、モチベーションが低下する。まっすぐ座っているときのほうが、「心理的な姿勢はいい」という。
<B>体幹のメッセージ</B>
まっすぐ座ることに慣れていない人は、背中の下方が痛むかもしれない。これは、体幹を鍛え、運動する必要があるしるしだ。ゴルビック氏はほぼ常に、患者にヨガを勧める。「ヨガで最初に習うのは、正しい座り方だ」
<B>歩きなさい。座ってはだめ</B>
結論。ゴルビック氏は、座る姿勢は座っている時間の長さほど重要でないと話す。自身はできるだけ席を立ち、同僚と「歩きながら会合」をし、屋外で電話するようにしている。「歩けない場合」は、「少なくとも立っていることだ」という。
(出典:ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)
仕事消失時代に生き残るビジネスマン
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
連休明けに出た週刊ダイヤモンド今週号の特集は、仕事消失時代に生き残るビジネスマンで、厳しい現実が書かれています。
どんな働き方をするのも自由ですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208090000/ ">ビジネスマンの6割が働きがいがなくて働いている</a>そうで、生産性が上がらない要因になり、リストラ候補になりやすいと思います。
<A href="http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1208/08/news085.html " target="_blank">「年収アップ見込みなし」は57.5%</A>と同比率なので、収入に合わせた働きをしようと考えているのかも知れません。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a7f3dcff1573157c6a413d882ef3fd02651dbed5.10.2.2.2j1.jpg " alt="仕事消失時代週刊ダイヤモンド.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=385cf5f164234dee956563a8905939b14dc6cb53.10.2.2.2j1.jpg " alt="仕事消失時代2週刊ダイヤモンド130511.jpg" />
私は起業・独立して「ノマド」的な働き方をしていますが、若者は保守・安定化が強まって起業・独立を避け、60歳以上は雇用先が限られても働きたいので起業するという傾向が出ているそうです。
起業成功の秘訣は強い志、努力、そして健康が重要で、健康維持・増進、スマートエイジングに関して起業家のお役に立てています。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=1d5f9724e7e0a6b205f30cda37396c05ecff20c3.10.2.2.2j1.jpg " alt="起業状況日経120806.jpg" />
内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、収入が下がるデフレが続いているので年々不安を感じる割合が増えて当然だと思います。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7f82aace94a9cd3089ea6dca4e382cd79fbd724e.10.2.2.2a1.jpg " alt="世帯平均所得推移日経120706.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=07e992bfca047240711fd241c667e6e46fb29af0.10.2.2.2j1.jpg " alt="悩みや不安内閣府調査.jpg" />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/ ">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/
">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>
なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205200000/
">働く女性の9割以上「老後資金に不安」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205080000/
">夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割</a>
将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、
・元気に楽しく働くために健康維持・増進、抗加齢に努める
的を射たことの実践がカギで、意外と簡単
・経済力を高める
雇用されない複業=福業を立ち上げる
本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで仕事を終わらせ、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる
この2つで人生が好転できますので、お役に立てることがあればうれしく思います。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
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ミドル世代“受難”の時代がやって来た。日本的雇用慣行のひずみ、スキルの陳腐化といった雇用激変の嵐が襲い、「今ある職場」「今ある職種」が消失しようとしている。最もその割を食うことになりそうなのがミドル世代なのだ。壮絶な「仕事争奪戦」を制するための処方箋を伝授しよう。
Part.1 80歳総勤労時代へ 「仕事争奪戦」の幕開け
あなたの仕事が奪われる。雇用問題の核心が、若年層の就職からミドル世代の“人余り”へ移ろうとしている。もはや、逃げ切り世代などいない。今、「仕事争奪戦」の幕が開いた。
新型“追い出し部屋”も登場 再就職ミドルの悲哀と決断
【図1-2】 こうしてあなたの「仕事」は消失する
清家 篤(慶應義塾塾長)インタビュー
「仕事争奪戦」を制する! 変化対応力チェックリスト
Part.2 5つの激変が招く ミドル世代の受難
企業の人員構成で、存在がひときわ目立つミドル世代の社員たち。年功賃金と終身雇用という日本的雇用慣行が徐々に崩れる中で、雇用調整という猛烈な嵐が容赦なく彼らを襲い始めている。
1 狙われる中高年社員 賃金抑制・雇用調整の包囲網
菅野和夫(労働政策研究・研修機構理事長)インタビュー
2 能力やスキルの陳腐化で あなたの居場所がなくなる
【Column】 MBOと成果主義が生む弊害 “勘違い社員”はリストラ候補
3 サービス業への産業シフトで男は仕事喪失、女は雇用創出
4 有資格者も安心できない! ホワイトカラーと機械の競争
【Column】 アプリ開発で勃発! “主婦との競争”
5 日本人の居場所を脅かす トップ級“外国人との競争”
Part.3 40歳から始めよう キャリアチェンジの心得
雇用環境が悪化する中、企業も政治も頼れない。年金の支給開始は遅れるばかりで70~80歳まで働く未来も十分あり得る。肩たたきに遭う前に、キャリアチェンジを検討しよう。
業種・職種の垣根を越える “ポータブルスキル”を磨け
【Column】 ミドル世代の受け皿になるか 雇われない働き方「IC」とは
組織に属して働く人も “市場で生きる力”を身に付けよ
【Column】 失業給付、健康保険、年金、税金 忘れると損! 転退職時の手続き
【元人事部覆面座談会】 こんなあなたも“隠れ”リストラ候補
食事で失敗しないための8つのポイント
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化がさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304270000/
">味付け</a>も、食材も甘くなっているので、自業自得の結果として糖尿病などの生活習慣病がさらに増えるのは間違いないです。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/ ">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg " alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />
調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208260000/ ">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">
食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。
食生活は悪化し続け、心身の健康状態は悪化の一途であり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208260000/
">2011年の人間ドックの異常者は92.8%</a>です。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg " alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />
<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html " target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg " alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />
2005年7月に食育基本法が施行され、時間と経費をかけていても
・主食がお菓子になり
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205050000/ ">コメはパンにも抜かれて第3位</a>になり
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c7a260f7ab3e9adf0d6d34602f5e481fa2a7364c.10.2.2.2j1.jpg " alt="コメとパンが逆転日経120504.jpg" />
・野菜・果物の消費量は下がり続け、含有栄養素も激減し
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6827d53d295c94cd53433727ad4dd73ba09c7000.10.2.2.2j1.jpg " alt="野菜の栄養素は激減.JPG" />
・魚の消費量も減り続け
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=2e12989b342d7f5fafc87092629eedba0e6cf8ba.10.2.2.2j1.jpg " alt="肉魚消費量推移.JPG" />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109160000/ ">「食生活と身体の退化 先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響」</a>
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
検査すると食事の栄養素は十分に含有されていない
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=8dce9dadb6ca546eb60c4ec2faff5e246ad9f614.10.2.2.2j1.jpg " alt="検査すると栄養素は摂れない.jpg" />
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000
">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013
">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029
">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000
">21世紀の知的健康法 2.0</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012
">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
米国栄養・食事療法学会(AND)は、2013年をより健康に過ごすために、食事で注意したい重要なポイントとして、次のことを勧めている。
1.朝ごはんを食べよう
朝食を抜くと運動能力が低下し体温が上がりにくくなったり、集中力が欠けてイライラしたりします。また、体調が崩れやすくなって、生活習慣病のリスクも高まります。活動的な1日を送り、生活習慣病に予防・対策するためにも、しっかりと朝食をとることが大切です。
朝食の習慣づけのためには、短時間で簡単につくれる工夫をすることがポイントとなります。例えば「夕食の一部にひと手間加えるだけにする」、「主食のほかに低脂肪の乳製品を必ずとると決める」などの工夫をすると、食材選びや調理に時間がかからず朝食をとりやすくなります。
2.野菜はたっぷり ただし塩分は控えめに
旬の野菜はうまみがあり、味も濃いため、調味料が必要最低限でよく、余分な塩分摂取を抑えることができます。また、野菜類に多く含まれるカリウムには、塩分を排出させる働きがあります。野菜を献立に加えるメリットはたくさんあります。
野菜に酸味や香りをプラスすると、塩分が少なくても、満足感を得られるようになります。酸味はレモンやライム、酢などを、香りづけにはハーブを利用するとよいでしょう。
また、野菜は煮ると味が抜けてしまい塩分が必要になるため、グリルにしたり、野菜の水分だけで蒸すとよいでしょう。特に蒸すと野菜のかさが減り、多く食べられるのでお勧めです。
3.いろいろな食品を食べる
主食、主菜、副菜を揃えると、多様な食品を組み合わせられ、必要な栄養素をバランスよくとることができます。
特定の食品にかたよらない食生活も大切です。食品に含まれる栄養素の種類と量は、個々の食品ごとに異なります。
どのような食品であっても、ひとつの食品ですべての栄養素を必要なだけ含んでいるわけではありません。 特定の食品や特定の成分を強化した食品に依存することなく、栄養面の特徴の異なる料理の組み合わせを基本に食事をすることが望まれます。
4.運動や身体活動を増やす
運動には、直接カロリーを消費して、血糖を下げる効果があります。さらには比較的筋肉がつきやすい下半身を鍛えることで、糖の取り込みを良くし脂肪を減らします。
また運動を続けていると、血液中のインスリンの効きがよくなるため、2~3週間すると高血糖が改善されていきます。運動には血圧や血中脂質を下げる効果もあります。
1回に10分以上の運動を毎日続け、週に1時間30分の運動を行うことが目標です。
5.間食や夜食に注意
間食や夜食は血糖のコントロールに悪影響を及ぼすので、控えるのが望ましいのですが、どうしてもとりたくなったら、エネルギーの少ない食品を選びましょう。また、食物繊維には食後の血糖値の上昇を抑える働きがあるので、食物繊維を多く含む野菜をとるように心がけましょう。
たくさん食べたいときは、サラダなどの野菜類を追加し、食事の最初に食べるようにしましょう。野菜、海藻料理、きのこは3~5皿食べてもカロリーはそう増えません。
特にとりすぎに注意する必要がある食品は、炭水化物(糖質)を多く含む「ごはん、パン」、糖質を多量に含んでいるものが多い「清涼飲料水」、衣に脂質や糖質が多く含まれる「揚げ物」、果糖が多く含まれているため血糖値がすぐに上がってしまう「果物」、食欲を増進させ食事療法を乱す原因になる「アルコール」です。
6.食品の栄養表示を見る
加工食品には、「栄養表示基準」というルールにもとづいて、栄養成分を表示することが義務づけられています。栄養表示を見れば、自分が手に取った商品にどのような栄養成分がどのくらい含まれているのかを知ることができます。
具体的には、栄養成分を表示する場合には、その食品のエネルギー量のほか、エネルギー源となるタンパク質、脂質、炭水化物(糖質と食物繊維)、過剰摂取が高血圧等の要因となるとされるナトリウムなどを表示することが義務付けられています。
栄養表示は健康づくりにも役立つ情報となります。ぜひ栄養表示を活用してみてください。
7.専門家に相談する
血糖コントロールを改善したい、体重を減らしたい、コレステロール値を下げたい、あるいは、もっとたくさん食べたいといったことでもいいので、悩みがあば専門家である管理栄養士・栄養士に相談しましょう。
管理栄養士・栄養士は栄養・食事指導の専門職として、一人ひとりの健康状態を把握したうえで、その人にあった食事指導を行ってくれます。それぞれの方が自分の適性体重を認識し、体重をコントロールし、いきいきとした生活を送れるよう手伝ってくれます。
8.地産地消を知る
地産地消とは、地域で生産されたものを、地域で消費(食べる・利用する)ということです。「その地域で育まれた旬の農林水産物を食べるのが健康によく、おいしい」という考え方が基本にあります。
身近な食べ物の消費や利用を進めることは、遠くから運ばれてくる食べ物を使うよりも、輸送にかかるエネルギーを節約できます。排出ガスも軽減されるため、環境に優しい取組みだといえます。
(出典:<A href="http://www.eatright.org/ " target="_blank">米国栄養・食事療法学会</A>)
サプリメーカーが語りたがらない10の事実
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
サプリメント先進国アメリカで記事内容ですからサプリメント後進国の日本では、さらに知られたくない事実が多いので本当によい本物のサプリメントを見つけるのは難しいと思います。
超健康マニアの私が真剣に探して10年かかりましたので、一生かかっても見つけられない人は多そうです。
著名な天才経済学者、ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、いままで数々の予言を見事に的中させてきた人で、著書<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%A7%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%82%92%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%83%9D-%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A1--9784901923019/item/1533796/
" target="_blank">「健康ビジネスで成功を手にする方法」</A>にて鋭く指摘しています。
●医療産業と健康増進産業は別産業
☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。
☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。
▼病気を生み続ける医療業界
・医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
・医者は製薬会社の標的
・病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
・製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる
▼メディアは情報不足で無力
・しかも主たる広告主は食品・医療産業
・政府も同様に情報不足で無力
日本は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7019
">サプリメントが法整備されていないサプリメント後進国</a>なので健康になりたい国民の足を引っ張る悪政になっていますが、法整備をしない最大の理由は質のよいサプリメントが普及して国民の健康状態がよくなると困る業界の政治力の影響だそうです。
2013-01-24
そんな日本でも<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301160000/
">サプリメント学会ができたり</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301240000/
">医療用サプリメントも普及</a>してきたようですが、品質の割りに高価なのが難点なので、価格的に常用できる本当によい本物のサプリメントを見つけるのはむずかしいですね。
<A href="https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20120427/160812/ " target="_blank">食品の機能性評価モデル事業</A>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=3de4c19f23721aa23b7f8b4f56f7f8368e347ebd.10.2.2.2j1.jpg " alt="食品の機能性評価モデル事業11成分.jpg" />
そして1961年に国民皆保険制度達成、1970年から健康増進政策を開始しても国民の健康状態は悪くなる一方という非常に残念な現実があり、11年の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208260000/ ">人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか7.8%という悲惨な状態</a>になっていて、特にサプリメントの活用状況には米国とは大差があります。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=4238129a42927f7a3cc74aff91558ba93517332b.10.2.2.2j1.jpg " alt="米国の医師、看護師のサプリメント利用状況.jpg" />
米国の医師・薬剤師・栄養士のサプリメントへの理解は高く2011年の調査では、
・米国医師の60%~75%がサプリメントを自身で利用
・患者にも診療科に応じてサプリメント利用を提案
循環器科:72%、皮膚科:66%、整形外科:91%
・薬剤師の86%がサプリメントを自身で利用
・薬剤師の93%が患者にサプリメントの利用を提案
・登録栄養士(RD)の96%がサプリメントを自身で利用
・栄養士の97%が栄養指導でサプリメントの活用を提案
と提案どころか今でもサプリメントを否定する傾向がある日本とは著しい差があり、私達の高いヘルス・リテラシーが必要になります。
以前ご紹介した<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102060000/
">「革命アンチエイジング」</a>という米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイドブックには、
<B><FONT color=blue size=+1>マルチビタミンとミネラルの補完が、おそらく経済的見返りが最大で最も有効である唯一の予防的健康対策であるという強力なエビデンスがある</FONT></B>
と書かれてありますし、米国アンチエイジング医学会を構築してきた著名な18名の博士の実践内容も書かれています。
・運動:しっかりやっている
・毎日のサプリメント:18名全員
総合ビタミン・ミネラル剤+各種抗酸化サプリメント常用
・食習慣:それぞれに的を射ている
・飲酒:ゼロ~少量
日本とは大きく違って博士自身が実践されているわけです。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
サプリメント 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7000
">栄養補助食品(サプリメント)の選び方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7016
">栄養補助食品(サプリメント)の簡易的な選び方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7007
">サプリメントを摂取する優先順位</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/007014
">『健康食品の虚偽誇大広告にだまされない方法』</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011
">効果がないことが保証されている栄養機能食品の規格基準</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7018
">最新の食事・栄養・サプリメント情報 2008</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4024
">サプリメントベビーは賢いという一例</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3016
">奇跡の脳をつくる食事とサプリメント</A>
サプリメント 関連ブログ 新しい順
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">効かない医薬品&栄養ドリンク、ゼリア新薬「ヘパリーゼ」の正体</a>
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">中高年、サプリでキレイ 化粧品各社、栄養補助食品に注力</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
1.「選択肢の多さで消費者を圧倒する」
複数の消費者団体によると、市場には異なる1000のブランド名で売られている5万4000種以上もの栄養補助食品がある。実際、米国食品医薬品局(FDA)はサプリメントを、ビタミン、ミネラル、ハーブまたは植物性薬品、アミノ酸、酵素、臓器組織、腺エキス、代謝産物などの「サプリメント成分」を含む摂取可能な製品と幅広く定義している。しかも、この業界は今も成長している。米会計検査院(GAO)が先月公表した報告書によると、2009年にはおよそ250億ドル(約2.47兆円)だった売上高が2011年には300億ドル以上にまで伸びた。
2.「サプリは薬剤と違ってFDAの認可なしに販売できる」
FDAはサプリメントも規制しているが、処方薬や市販薬とはその基準が異なっている。後者の製造元は新製品が市場に出る前に、その安全性と有効性を証明しなければならない。これとは対照的に、栄養補助食品の製造元は一般的に言って製品の製造や販売前にFDAの認可を必要としない。1994年の栄養補助食品健康教育法が成立する前に米国で販売されていた栄養補助食品に含まれる成分を使用している限りは、という条件が付くが。その法案が成立する以前には販売されていなかった「新たなサプリメント成分」を使う製造元は、その製品の販売前にFDAに通知し(認可を受ける必要はない)、その成分が製造元が行った評価で「合理的に安全と見込まれた」ということを示す資料を提出しなければならない。
FDAは市場に出た後のサプリメントを監督し、政府は特定のサプリメントの使用と関連性がある心臓発作や脳卒中といった深刻な有害事象のすべてを報告することを製造元に義務付けている。消費者はFDAのウェブサイトで、規則違反があった製造元へ送られた警告書を検索することができるが、有害事象の報告を検索できるデータベースはない。
3.「ラベルでサプリを判断するのは難しい」
サプリの成分は、その梱包容器に重量が大きい順に列挙されることが連邦法で義務付けられている。しかし、競争上の理由で、FDAは製造元がラベルの「成分表示」の欄に「独自のブレンド」の成分の正確な分量を記載することを義務付けていない。独立系の健康栄養剤検査機関、コンシューマーラボ・ドット・コムの社長、トッド・クーパーマン博士によると、製造元は「ブレンド」や「調合法」といった言葉を使うことで、関節サプリに使われる軟骨成分、コンドロイチンのような高価な成分の正確な分量をごまかすこともできるという。ラベルを読むときは自分に必要な成分に的を絞り、それが成分表示欄に個別の成分として記載されていること、「ブレンド」や「調合法」といった言葉が後に続いていないことを確認すべきだとクーパーマン博士は言う。
コンシューマーラボがサプリの検査で最も多い品質欠陥は、ある成分を実際よりも多く表示している製品だという。あるサプリの成分表示欄に、その錠剤にはある栄養素が100ミリグラム含まれていると書いてあっても、実際には20ミリグラムしか含まれていないという例もある。次に多い品質欠陥はその逆で、ある成分について実際よりも少なく表示しているパターンだ。クーパーマン博士は、主力商品にさえもこの種の不正表示があると話す。その一方で、米国栄養評議会のスティーブ・ミスター会長はこの種の不正表示はあまり多くないと述べている。
4.「健康効果には議論の余地がある」
FDAはサプリメントの製造元が梱包容器に構造的・機能的効用を記載することを許可している。たとえば、「食欲を抑えて減量を助ける」といった具合に、ある成分が人体の構造や機能にどのように作用することを目的としているかが書かれている。ところが製造元は、「肥満治療のための減量を促進する」というような表現でその製品が病気を治癒、治療、防止するという主張はできない。それでも、米国保健社会福祉省監察総監室が2012年に127のサプリを分析した結果、栄養補助食品の20%がそうした主張を記載していた。この報告を受けて、FDAは現行の法律の枠を越えて構造的・機能的効用の根拠を調べ直すための明確な権限を求めるかどうかを検討するとした。
5.「健康的な食事に代わる錠剤など存在しない」
米ペンシルベニア州ピッツバーグ在住の登録栄養士、ヘザー・マンジェリ氏によると、サプリメントへの理にかなったアプローチとは次のようなものになる。健康的でバランスのとれた食事から始める。医者か栄養士に相談して足りない栄養素を、必要であればサプリメントで補う。「私はいつも食事をいちばんに勧めている」と同氏は話す。ある程度の努力はいるが、ほとんどの人は1日に必要な栄養素を食事だけから摂取でき、またそうあるべきだという。唯一の例外として同氏が挙げたのは、1日1600カロリー以下の食事で減量に取り組んでいる顧客たちだ。必要な栄養素のすべてを食事からとるのが難しい彼らには、よくマルチビタミンの摂取を勧めているという。
6.「免責条項や警告文を読むには拡大鏡がいるかもしれない」
サプリメントの梱包容器にある構造的・機能的効用のそれぞれには、その効用がFDAによって評価されていない(そして、その製品はいかなる病気の診断、治癒、治療、防止を目的としていない)とする免責条項を付さなければならない。しかし、これを見つけるのは容易ではない。免責条項はビンや梱包容器の下の方に小さな文字で書かれていることが多い。米国栄養評議会のミスター会長によると、これは通常、製造元が魅力的で整然としたラベルを作ろうとするからであり、意図的な難読化ではないという。
7.「魔法のやせ薬など存在しない」
もちろん、すべての減量用サプリメントが同じではなく、ある程度は役に立つものもあるかもしれない。減量用サプリの製造元は、食事療法や運動を含むより大きなプログラムの一環としての製品の摂取を推奨していることが多いが、この業界の中にはその必要性に疑問を呈する人もいる。登録栄養士のマンジェリ氏は「減量につながるのは食事療法と運動」であり、サプリではないと指摘する。
一方のミスター会長は、特定の減量用サプリは食事療法や運動と併用されることで効果を発揮し得ると主張する。満腹感に寄与し、食事の量が減る食物繊維が多く含まれた製品もあれば、代謝を少し促進するサプリもあるとミスター会長は弁護する。
8.「自然と安全は別物である」
ヒ素、毒キノコ、タバコなど、自然界にも危険なものはたくさんある。この10年間で厳しく検査された最も有名なサプリメントのいくつかには血圧を上げ、心臓にストレスを与えるアジア産のハーブ、マオウが含まれていた。そうしたサプリは減量用や運動能力向上用として販売されていたが、マオウ摂取者の間で死亡事故や健康被害がいくつか報告されると、FDAはそうしたサプリには病気やけがの不当なリスクがあると判断し、2004年には販売禁止とした。
9.「増加した効き目は薬剤によるものかもしれない」
処方薬を栄養補助食品として販売するのは違法だが、それをやめようとしない製造元もある。たとえば、男性の性的能力を高めるサプリにはバイアグラの有効成分であるクエン酸シルデナフィルが含まれていたり、減量用サプリには処方薬シブトラミンが混ざっていたりする。シブトラミンはFDAが認可した薬だったが、心臓障害や脳卒中を引き起こすとして2010年に市場から排除された。専門家によると、こうした混入の多くは意図的であり、FDAはそうした行為の防止に積極的に取り組んでいる。
ミスター会長によると、主要な製造元はその製品に処方薬を加えたりしないという。潜在的な問題を避けるには「私書箱しか書かれていないような聞いたこともないネット通販店から購入しないことだ」とミスター会長は助言する。
10.「摂取しているサプリを医者に知らせる必要がある」
患者の多くは服用している処方薬のことを医者に伝えるが、サプリに関してはきちんと話さない場合が多い。これは誤りだと専門家は指摘する。ハーブ系サプリの多くは人々が摂取している処方薬と作用し合うのだ。たとえば、軽度のうつ病に有効であることが示されているサプリ、セイヨウオトギリソウ(セントジョーンズワート)は処方された抗うつ薬と併用されるべきではないと、米テネシー州キングスポート在住の開業医で、米国家庭医学会の次期会長でもあるリード・ブラックウェルダー医師は言う。同医師は、運動や非医学的治療と共に、薬に代わるハーブを患者に勧めることがあるという。その一方でニューヨークのメモリアル・スローン・ケタリングがんセンターで統合医学サービスの責任者を務めるバリー・キャシリス博士は、がん患者の化学療法や放射線療法の効果を減少させ得るハーブ系サプリもあると指摘する。「すでに病状が悪化している患者に深刻な問題を引き起こす可能性もある」
(出典:ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)
アルツハイマー病、脳は「糖尿病状態」 九大が患者調査
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
アルツハイマー病は3型糖尿病だと指摘した医師がおられましたが、記事のようにアルツハイマー病と糖尿病は密接に関わっているそうで、糖尿病を予防すればアルツハイマー病も予防できる可能性があり、激増している糖尿病の予防は簡単なので希望が持ててよかったです。
最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/
">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>がでるほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。
日本でも認知症は増加し、最近の調査によると<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205270000/ ">65歳以上の認知症有病率は14%(400万人)</A>でしたが、厚生労働省の最新調査でも<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208250000/ ">認知症300万人65歳以上の1割</a>と従来推定より大きく増え、さらに増え続くと言われています。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6197be51349e7e49b9ba2e313f98e72c8861e1d9.10.2.2.2j1.jpg " alt="認知症年代別患者数1209.jpg" />
厚生労働省は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201209180000/
">認知症施策推進5か年計画「オレンジプラン」</a>を発表しましたが、例によって既得権益保護から保険外の予防には踏み込まず、早期発見早期治療以降の後工程だけなので残念ですが、予防・改善として注目されるのが<a href="http://www.gakushu-ryoho.jp/
" target="_blank">学習療法</a>で、
近々<A href="http://www.gakushu-ryoho.jp/member/kenshu2013.html
" target="_blank">学習療法士</A>の受講申し込みをしました。
<A href="http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0302U_T00C12A9000000/ " target="_blank">「ぎりぎりの難しさ」が頭を刺激 シニアのための脳トレ術</A>
しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/
">運動が一番重要</A>とも言われていますが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/
">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">脳を鍛えるには運動しかない</a>
<IMG alt=認知症と生きる3東洋経済1004.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/imge82ed689zikbzj.jpeg " width=684 height=460>
時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内のアミロイドβのような異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。
認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いにしっかり明るく元気に顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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">治療・予防から介護、費用まで 認知症と生きる 週刊東洋経済</A>
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">DHA:毎日食べて認知症予防に効果 島根大チームが実証</A>
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">認知症は致死的な疾患であるとの理解が必要</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
九州大は7日、アルツハイマー病患者の脳内は、インスリン分泌が低下するなど糖尿病と同じ状態になることが判明したと発表した。脳内の「糖尿病状態」を解消する方法が分かれば、アルツハイマー病の有効な治療法につながるという。
九州大は1961年から、福岡県久山町と協力して全住民を対象に、生活習慣病などの実態調査を継続して実施。今回は2008年12月から11年2月までに亡くなった65歳以上の人のうち、遺族の理解が得られた88人の脳を解剖した。
脳内の記憶や学習をつかさどる「海馬」部分を調べた結果、アルツハイマー病の人は、インスリンを生成する遺伝子の働きが弱く、インスリンを作る酵素量もアルツハイマー病でない人の約2分の1しかなかった。
アルツハイマー病の原因遺伝子を投与したマウスの脳の解剖も行い、同様の結果が得られた。
調査した中別府雄作教授によると、血糖値を調整するインスリンの低下で脳内のエネルギー代謝が悪化した結果、神経細胞が死滅してアルツハイマー病が進行するとみられるという。今回の調査では、糖尿病はアルツハイマー病の発症リスクを高めるだけでなく、症状を悪化させることが裏付けられた。
中別府教授は「これだけの解剖例を基に糖尿病との関連を裏付けたのは珍しい。脳内でのエネルギー代謝を回復させる新薬を開発できれば、アルツハイマー病の進行を抑えられる」としている。
(出典:西日本新聞)
生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
大企業は記事のように社員の健康増進に取り組めますが、中小零細企業では必要性は理解していても取り組めていないことから私は、数年以上前から<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023/
">健康経営の提案・支援</a>をして企業業績向上のお手伝いをしています。
1961年に国民皆保険制度達成、1970年から健康増進政策を開始しても国民の健康状態は悪くなる一方という非常に残念な現実があり、11年の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208260000/
">人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか7.8%という悲惨な状態</a>です。
08年度から実施された特定健康診査・保健指導では、保健指導の成果が期待したほど出ていないので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003290000/ ">10年3月に厚生労働省は健康診断で異常が多い事業所に労働基準監督暑が重点的に改善指導</a>するよう通達が出されています。
一方、文部科学省の調査によれば、56%が疲れを訴え、39%が慢性疲労を訴え、仕事で強い悩み、不安、ストレスを感じている人は62%に達し、社員の健康状態の悪化は休業率上昇、創造性やモラル低下をもたらし、企業の生産性に深刻な悪影響を与え、医療費負担も増大します。
また最近では、過重労働に起因する心筋梗塞や脳卒中、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200906090000/
">うつ病</a>なども労災認定されるようになり、企業が安全配慮義務不履行を問われて多額の民事賠償を命じられる判決も散見され、社員の健康管理は企業責任となり、最高健康責任者(CHO)まで置かれる時代がきています。
健康管理を戦略的に行うことで<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023/ ">健康増進と生産性の向上を両立させる健康経営</a>は簡単なので導入された企業では喜ばれています。
◆3大特長
・簡単、よい結果がでる
・結果が見てわかる
・会社経費はゼロ
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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">社員の健康増進と生産性向上を両立させる健康経営</a>
関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305060000/
">健康寿命を延ばすための12のチェックリスト</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304250000/
">健康管理は経営課題という「健康経営」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301020000/
">「「新厄年」の健康リスク対策」という本</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201207230000/
">健康寿命を延ばして「健康戦争」に打ち勝とう</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206020000/
">健康寿命は男性70・42歳、女性73・62歳 厚労省算出</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205260000/
">中年期のフィットネスが将来の医療費を抑える</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204290000/
">健康リテラシーが低い高齢者は死亡率が高い</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204230000/
">「長生きしたくない」老後不安の未婚者 産地研調査</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204180000/
">所得、健康格差解消に内外の動きで重い腰上げた日本</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204170000/
">記憶力がめっきり衰え始めると2年半以内に旅立つ可能性!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204120000/
">AHA推奨の健康指標、遵守項目が多いほど死亡リスクは有意に減少</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200804230001/
">予防医療センター新設計画 慶応大病院 健康寿命伸ばす</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611080000/
">健康寿命の新戦略策定へ、政府が有識者会議</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
従業員の生活習慣を改善し、健康増進を図ろうという企業の取り組みが広まっている。
仕事の効率などに好影響が見込まれるほか、生活習慣病の予防により、経営を圧迫している健康保険組合の財政改善が期待できるためだ。
<B>社食は野菜多め</B>
ランチタイムの従業員たちが、ショーケースに並んだ総菜を自由に注文し、調理スタッフが盛り付けていく。どのプレートにも野菜がたっぷりだ。東京・港区の日本マイクロソフト本社の社員食堂。1年半前、定食や小鉢を選び取る形式から、このデリカテッセン形式に変え、同時に野菜の多い健康メニューに改めた。「野菜使用量は普通の3~4倍。周囲に飲食店は多いが、新鮮な野菜は差別化にもつながる」と、管理本部の長坂将光さんは話す。
健康メニューは、社食の運営会社エームサービスの栄養士らの協力で実現した。昨年春には、栄養バランスが良く、カロリーを抑えた日替わりの特別メニューを自動的に提供する「健康プログラム」も企画。健康診断で食生活の改善が必要と判定された人には人事部門から個別に促すなどして、73人が専用の回数券を購入して参加した。保健師による健康指導も行い、参加者は平均2キロ・グラムの減量に成功した。体脂肪率が大幅に低下した加来忠師さん(47)は、「以前は脂っこいものを選びがちだったが、体にいい組み合わせが分かってきた」と話す。
メニュー表には、カロリーや塩分、脂質などの数値が表示されており、健康的な食事の組み合わせ方が自然に身につく効果もある。「会食など社外で食事する際も、社食での食育が生きてくる」(長坂さん)
<B>マイレージ合戦</B>
「体重が少しずつ減ってきた。メタボの基準を超えていたウエスト回りも、82センチ・メートルまで細くなった」。三井化学アグロに勤務する貴志淳郎さん(49)は、三井化学がグループで展開する「ヘルシーマイレージ合戦」の効果を実感する。
1日の運動時間や歩数などを自席のパソコンで入力すると、ポイントが自動集計され、3か月の期間中に一定の条件を満たせば賞品をもらえる。社内のフィットネス教室への参加や減量、禁煙の成功などでポイントが加算される。航空会社のマイレージ・プログラムのように、ためる楽しみを味わいながら積極的に健康づくりに取り組める。「メタボ予防には、多くの人に健康プログラムに参加してもらうことが重要」と、本社健康管理室長で統括産業医の土肥誠太郎さん。2年前に全社的にスタートし、年2回、約1000人が参加する。
アンケートでは参加者の78%が、「終了後も運動習慣が定着している」と回答。社員の生活習慣や意識の改善につながっている。
<B>喫煙者が減少</B>
健康増進の取り組みは、企業にどんな効果をもたらしているか。
三菱電機は2002年度から、「グループヘルスプラン21」と銘打ち、
〈1〉適正体重を維持する人
〈2〉一定の運動習慣のある人
〈3〉喫煙者
など5項目の割合に数値目標を設け、生活習慣の見直しに取り組んできた。
加入者が20万人超の三菱電機健康保険組合が支出する医療費は年310億円で、3分の1弱が生活習慣病。取り組みを続けてきたことで、07年度以降、医療費を年十数億円削減できたと推計する。健保組合の大森義文事務局長は、「例えば、喫煙者は1万人以上減っており、将来の医療費を押し下げる。保険料の値上げが遅くなれば、会社にも従業員にも望ましい」と話す。
若年層も含め、健康診断では異常がないが、生活習慣に問題があり、将来、健康状態が悪化する恐れがある人が主なターゲットだ。事業所ごとに、健康状態の調査結果や医療費の分析などを定期的にデータで示すことで競争意識も働き、昼休みのウオーキングや歯磨きが広まったという。
(出典:読売新聞)
朝食の欠食とむらはメタボ発症につながりやすい
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
たった1回の人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化がさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに糖尿病などの生活習慣病が増えるのは間違いないです。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/ ">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg " alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />
調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208260000/ ">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">
食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。
食生活は悪化し続け、心身の健康状態は悪化の一途であり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208260000/
">2011年の人間ドックの異常者は92.8%</a>です。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg " alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />
<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html " target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg " alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />
2005年7月に食育基本法が施行され、時間と経費をかけていても
・主食がお菓子になり
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205050000/ ">コメはパンにも抜かれて第3位</a>になり
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c7a260f7ab3e9adf0d6d34602f5e481fa2a7364c.10.2.2.2j1.jpg " alt="コメとパンが逆転日経120504.jpg" />
・野菜・果物の消費量は下がり続け、含有栄養素も激減し
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6827d53d295c94cd53433727ad4dd73ba09c7000.10.2.2.2j1.jpg " alt="野菜の栄養素は激減.JPG" />
・魚の消費量も減り続け
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=2e12989b342d7f5fafc87092629eedba0e6cf8ba.10.2.2.2j1.jpg " alt="肉魚消費量推移.JPG" />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109160000/ ">「食生活と身体の退化 先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響」</a>
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
検査すると食事の栄養素は十分に含有されていない
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=8dce9dadb6ca546eb60c4ec2faff5e246ad9f614.10.2.2.2j1.jpg " alt="検査すると栄養素は摂れない.jpg" />
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000
">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013
">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029
">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027
">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026
">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028
">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015
">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016
">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007
">マーガリン・精製油の恐怖</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000
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最近の食関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305030000/
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304120000/
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303300000/
">手作りおやつで成績アップ!? 親子連れ招き東大生が料理教室</a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303160000/
">緑茶、コーヒーが脳卒中リスク減 飲まない人より2割</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303050000/
">日本人のうつ病予防に期待? 葉酸の摂取量を増やすべき</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
朝食を食べたり食べなかったりという不規則な生活習慣性が、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の発症に影響しているという研究結果を、東京慈恵会医科大学総合健診・予防医学センターの和田高士教授がまとめた。4月14日に第110回日本内科学会総会・講演会で発表した。
朝食を食べたり食べなかったりする人は、毎日食べる人よりメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)になるリスクが女性で4倍以上、男性では2倍近く高くなるという。
和田教授らは、2004年4月~2009年3月に、2年以上連続して受診し、初回はメタボリックシンドロームと判定されなかった30歳~59歳の男女6,104人を対象に調査した。
人間ドック受診時に、朝食摂取日数ほか18種類の生活習慣(食事エネルギー、塩分、バランス、1週間での夕食の外食回数、間食回数、夜食回数、食事スピード、1週間のエタノール摂取量、喫煙本数、喫煙年数、禁煙後年数、受動喫煙の有無、1日の身体活動時間、汗をかくような運動時間、月間休日日数、睡眠時間、疲労回復度、歯磨き回数)、治療状況などを調べた。
さらに人間ドックの結果から、メタボリックシンドローム診断に必要な検査、腹囲、血圧、脂質、血糖の検査データを抽出した。腹囲は女性80センチ、男性85センチを基準とした。
初回はメタボリックシンドロームに該当していなかった30~59歳の男女6,104人について、その後メタボになったかどうかを朝食を食べる回数別に分析した。
1週間の朝食摂取日数により「6~7日」、「3~5日」、「2日」、「0~1日」の4群に分け、その後にメタボリックシンドロームを発症したかどうかを、朝食を食べる回数別に分析した。分析結果を年齢、喫煙有無、食事摂取量、飲酒量で補正した。
1週間に朝食を食べる回数の頻度の比率は、男性では「6~7日」が63.0%、「3~5日」が17.0%、「2日」が6.9%、「0~1日」が13.0%、女性では「6~7日」が69.6%、「3~5日」が18.4%、「2日」が4.1%、「0~1日」が7.9%だった
メタボリックシンドローム発症を、「6~7日」群を基準にして比べたところ、男性では「3~5日」群が1.43倍(ハザード比 1.43、95%CI 1.05-1.95)、「2日」群が1.89倍(ハザード比 1.89、95%CI 1.27-2.81)という結果になった。女性では「2日」群が4.52倍(ハザード比 4.52、95%CI 1.54-13.3)になった。
「生活習慣病の代表であるメタボリックシンドロームの発症には、朝食をとったりとらなかったりするといった不規則な食生活が関与しています。朝食をほとんどとらない、つまり乱れがなければメタボ発症に影響を及ぼさないことも示されました」と、和田教授は話す。
平成21年国民健康・栄養調査結果(厚生労働省)によると、習慣的に朝食をほとんど食べない人は、男性10.7%、女性6.0%。男女とも20歳代(男性21.0%、女性14.3%)、30歳代(男性21.4%、女性10.6%)では比率が高くなっている。
「近年、夜更かしなどによる生活リズムの乱れから、不規則な朝食習慣が増えています。今回の研究では、朝食摂取の乱れは生活習慣の乱れにつながることが示されました。"朝食を抜くと太る"という通説は必ずしも正しいとはいえず、朝食のカロリー摂取量は、1日の総カロリーの増加に比例しているという研究も発表されています。ただし、子どもでは、朝食の欠食が学力や運動に影響するので、朝食は抜かないでほしい」と、和田教授は強調している。
(出典:<A href="http://www.naika.or.jp/
" target="_blank">一般社団法人日本内科学会</A>)
冠動脈心疾患、脳卒中患者の健康的な生活習慣の実践状況
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
心臓病、脳卒中は生活習慣病ですので、発症後の二次予防が重要ですが、今までの生活習慣を改めるのは簡単ではないようで、再発しやすく死亡率も上がります。
<A href="http://www.carenet.com/news/journal/carenet/34163 " target="_blank">脳卒中後20年累積死亡率、一般成人の予測死亡率の2.6~3.9倍</A>
心臓病と脳卒中は動脈硬化がほとんどの原因になるそうで、合わせると死因の25%を超えます。
2011年の日本人の死因は、
1位 ガン :28.5%
2位 心臓病:15.6%
3位 肺炎 :10.0%
4位 脳卒中: 9.9%
交通事故などで亡くなった子供400人を解剖した結果
・ 5歳児55人の76%が動脈硬化
・10歳以上では100%が動脈硬化
だったとNHKで放映されていたそうで、相当早い時期から動脈硬化は起きているようです。
動脈硬化を起こさない予防については1995年頃、動脈硬化の真犯人はホモシステインだといわれ、日経ヘルス2000年3月にはくわしく書かれていました。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/44/imgf13cd8bdzik6zj.jpeg " width="691" height="518" alt="動脈硬化の真犯人ホモシステイン.jpg">
ホモシステイン対策には葉酸、ビタミンB6、B12の摂取がよいそうです。
さらに酸化ストレスによる動脈硬化がありますので抗酸化対策をすることで動脈硬化が予防できると考えられます。
そして、糖化により動脈硬化が進むこともわかってきました。
私はよい食事、運動習慣などのよい生活習慣にプラスして世界最高品質のサプリメントを活用してホモシステイン対策と抗酸化対策、抗糖化対策をしていますので一つの目安になる血圧も若い頃とまったく変わらずに心身ともに常に快調です。
・白い精製穀物ばかり摂る
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3029
">野菜や果物の栄養素は激減</a>
・野菜や果物の消費量も減少の一途
・環境悪化、ストレスなどからビタミン・ミネラルの必要量は増加
・食事の含有ミネラルを検査すると31品全品全滅
<A href="http://goo.gl/xHFWe
" target="_blank">(食事でかかる新型栄養失調 三五館)</A>
・<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%A4%96%E9%A3%9F%E3%81%AE%E6%A0%84%E9%A4%8A-%E4%B8%8D%E8%B6%B3%E6%88%90%E5%88%86%E3%81%AE%E8%A3%9C%E3%81%84%E6%96%B9-%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E8%A3%BD%E8%96%AC%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE-9784255930275/item/630582/
" target="_blank">外食の栄養</A>によると調査944品の15種栄養素含有は全滅
などがあっても食事で53種類の必須栄養素の種類と量が摂れると主張し、サプリメントを否定する国家資格者が多く、健康増進を望む国民は本当にお気の毒だと思います。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013
">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029
">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027
">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026
">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028
">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015
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">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007
">マーガリン・精製油の恐怖</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000
">21世紀の知的健康法 2.0</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012
">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>
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">心疾患リスクは認知症リスクでもある</a>
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">「動脈硬化」自覚症状のなく 突然、心筋梗塞や脳梗塞に</a>
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">カルシウムの大量摂取と心臓発作、腎臓結石の関係</a>
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">スポーツ選手の突然死、愛好者も注意 心臓発作、運動中に多発</a>
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">心筋梗塞や狭心症、「心臓リハビリ」で再発防止 医療機関の導入増える</a>
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">脳卒中や心臓病、10年後の確率は? ウェブで簡単予測</a>
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">急性心筋梗塞、原因のほとんどは動脈硬化</a>
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">心筋梗塞の原因 ・ 動脈硬化は10代から進行?</a>
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">狭心症・心筋梗塞 カテーテル治療主流 心臓弁膜症は「弁形成術」増加</a>
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">心機能:筋トレで高まる 血流が刺激に 日本女子体育大調査</A>
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">脳卒中ならないために、なった時のために</a>
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">脳卒中や感染症のリスクも 自覚ない「隠れ冷え症」</a>
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">かんきつ類たくさん食べる女性、脳卒中リスク低下</a>
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">脳卒中リハビリ進歩、脳に磁気+訓練で効果</a>
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">くも膜下出血に注意 予防困難だが脳ドックで予見</a>
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">「脳卒中は99%予知できる」</a>
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">脳梗塞 発症を予防するには 一過性脳虚血発作(TIA) </a>
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">黄砂で脳梗塞リスク上昇 九大など調査</a>
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">節電の夏、脳梗塞の危険高まる 体重減は危険信号</a>
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">脳梗塞の前兆「一過性脳虚血発作」、中高年の5.8%しか知らず</a>
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">「悪玉」対「善玉」コレステロール LH比 動脈硬化予防で注目</a>
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">脳卒中 「回復期」リハビリ、「3時間」高い効果</a>
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">病院の実力 脳梗塞 血栓溶解療法 実施に差</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
冠動脈心疾患(CHD)および脳卒中患者における健康的な生活習慣の実践率は世界的に低く、所得が低いほど実践状況も悪くなることが、カナダ・ハミルトンの公衆衛生研究所のKoon Teo氏らが行ったPURE試験で示された。急性冠症候群患者の観察試験では、より健康的な生活習慣を遵守することで再発リスクが低下することが確認されており、禁煙は死亡や心筋梗塞のリスクを低下させ、質のよい食事や定期的な運動は死亡や心筋梗塞後の心血管疾患の再発リスクを低減することが明らかにされている。一方、CHD、脳卒中患者における健康的な生活習慣の世界的な実践状況は、これまでほとんど知られていなかったという。JAMA誌2013年4月17日号掲載の報告。
<B>健康的な生活習慣の実践状況を前向きコホート試験で評価</B>
PURE(Prospective Urban Rural Epidemiology)試験は、CHDおよび脳卒中患者における喫煙の回避、健康的な食事の摂取、定期的な運動の実践状況を評価する前向きコホート試験。
2003年1月~2009年12月までに、17ヵ国[高所得(HIC):3ヵ国、中所得上位(UMIC):7ヵ国、中所得下位(LMIC):3ヵ国、低所得(LIC):4ヵ国]の628地域(都市部348地域、地方280地域)から、35~70歳の15万3,996人が登録された。
喫煙状況(喫煙、禁煙、生涯非喫煙)、運動レベル[低:<600MET(metabolic equivalent task、代謝等量)-分/週、中:600~3,000MET-分/週、高:>3,000MET-分/週]、食事[食物摂取頻度調査票(Food Frequency Questionnaire:FFQ)で分類、代替健康的摂食指標(Alternative Healthy Eating Index:AHEI)で定義]について評価した。
喫煙:約5分の1、高レベルの運動:約3分の1、健康的な食事:約5分の2 7,519人がCHD(発症時期は中央値で5.0年前、平均年齢57.4歳、女性53.7%)または脳卒中(4.0年前、56.8歳、53.1%)の既往歴があると自己申告した。
このうち、喫煙者が18.5%、就業中または余暇時に高レベルの運動を行っている者が35.1%、健康的な食事を摂っている者は39.0%で、14.3%はこれら3つの健康的な生活習慣をまったく実践しておらず、3つとも行っていたのは4.3%のみであった。
喫煙を止めた者の割合は全体では52.5%で、内訳はHICが74.9%、UMICが56.5%、LMICが42.6%、LICは38.1%であった。運動レベルは所得が高い国ほど上昇したが、この傾向に有意な差は認めなかった。
健康的な食事の摂取率はLICが25.8%と最も低く、LMICは43.2%、UMICは45.1%、HICは43.4%であった。
著者は、「さまざまな所得レベルの国のCHD、脳卒中患者における健康的な生活習慣の実践率は低く、所得が低いほど実践状況は悪くなる可能性が示された」と結論し、「世界のどの地域にも適用可能な、簡便かつ効果的で低コストの2次予防戦略の開発が求められる」と指摘している。
(出典:ケアネット)
HbA1c「血糖コントロール目標」を改訂 合併症予防のための目標は7%未満
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
糖尿病は増え続け、増え方が加速しており、40歳以上では約3人に1人といわれている国民病の一つで、発症予防、早期発見早期治療は重要です。
1997年1,370万人
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200308070000/
">2002年1,620万人(5年で250万人増加!成人6.3人に1人)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805010002/
">2006年1,870万人(4年で250万人増加!成人6人に1人)</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812270000/
">2007年2,210万人(成人5人に1人)</a>
2005年に<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200502260000/ ">一般男性の6割、女性の4割が耐糖能異常がある</A>という調査結果もあり、さらに増えることは間違いありません。
<A href="http://www.dm-net.co.jp/calendar/2013/020027.php " target="_blank">世界の糖尿病人口は3億人超 日本は700万人で世界第9位</A>
糖尿病の本当の怖さは、過剰な血糖で坑酸化酵素が糖化されて抗酸化力が大きく落ち、活性酸素が猛威を振るって毛細血管などがボロボロになって発生する合併症ですから、ガン、脳梗塞、心筋梗塞の罹患率は通常の2~3倍にも跳ね上がるわけです。
糖尿病は専門医が一生治らないと絶望させる生活習慣病で、合併症予防も血糖値のコントロールだけなのであまり期待ができません。
10年インスリンを打っていた母の糖尿病は私がサポートしてからわずか2ヶ月で完治したように2型糖尿病なら治りますが、予防が大切なのは言うまでもありません。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
日本糖尿病学会は4月23日付で、HbA1cの「血糖コントロール目標」を発表した。「合併症予防のための目標」を7.0%未満、「治療強化が困難な際の目標」を8.0%未満とした。
日本糖尿病学会では、HbA1cについて2013年4月1日以降、日常臨床などでのNGSP値の単独表記を推進している。また、糖尿病診療と予防の国内外におけるエビデンスや状況をふまえて、糖尿病治療におけるHbA1cの目標値を改訂し、2013年6月1日より施行すると発表した。
第56回日本糖尿病学会年次学術集会や、近日中に発刊予定の「科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン2013」および「糖尿病治療ガイド2012-2013(改訂版)」(仮称)で公開する予定だ。
血糖コントロール目標[NGSP値に統一]
※HbA1cの目標値は、2013年6月1日から変更となります。以前のHbA1c(JDS)の数値と比較するときは、0.4%引いて考えてください。
(1)血糖正常化を目指す際の目標 HbA1c 6.0%未満
適切な食事療法や運動療法だけで達成可能な場合、または薬物療法中でも低血糖などの副作用なく達成可能な場合の目標とする。
(2)合併症予防のための目標 HbA1c 7.0%未満
合併症予防の観点からHbA1cの目標値を7%未満とする。対応する血糖値としては、空腹時血糖値130mg/dL未満、食後2時間血糖値180mg/dL未満をおおよその目安とする。
(3)治療強化が困難な際の目標 HbA1c 8.0%未満
低血糖などの副作用、その他の理由で治療の強化が難しい場合の目標とする。
治療目標は年齢、罹病期間、臓器障害、低血糖の危険性、サポート体制などを考慮して、個別に設定する。いずれも成人に対しての目標値であり、また妊娠期は除くものとする。
HbA1cには、国際的に広く使用されているNGSP値で表記されたHbA1c(NGSP)と、日本でこれまで使用されてきたJDS値で表記されたHbA1c(JDS)があり、およそ0.4%異なる。2013年4月より特定健診等ではNGSP値のみが使用されている。日常臨床においても、2014年3月までにNGSP単独表記となる。
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(出典:一般社団法人日本糖尿病学会)