変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
7割近くの男性が「65歳以上も働きたい」、男女とも3割が「生涯現役」を希望されるのに、4割が「適当な仕事がない」そうです。
60歳以上の仕事としては、駐輪場やマンションの管理人や警備、清掃などのパートや契約社員くらいしか求人がなく、70歳に近づくとさらに就職は難しくなるので、60歳以上で起業するという傾向が出ているそうで、私は16年前の50歳で起業・独立しました。
起業成功の秘訣は強い志、努力、そして健康が重要で、ハードワークを楽にこなせる健康維持・増進に関して起業家のお役に立てています。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=1d5f9724e7e0a6b205f30cda37396c05ecff20c3.10.2.2.2j1.jpg " alt="起業状況日経120806.jpg" />
内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、年々不安を感じる割合が増えています。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7f82aace94a9cd3089ea6dca4e382cd79fbd724e.10.2.2.2a1.jpg " alt="世帯平均所得推移日経120706.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=07e992bfca047240711fd241c667e6e46fb29af0.10.2.2.2j1.jpg " alt="悩みや不安内閣府調査.jpg" />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/ ">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>
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">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>
なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。
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将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、
・元気に楽しく働くために健康維持・増進に努める
的を射たことの実践がカギで、意外と簡単
・経済力を高める
雇用されない複業=福業を立ち上げる
本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで仕事を終わらせ、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる
この2つで人生が好転できますので、お役に立てることがあればうれしく思います。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
「仕事がない。やっぱり甘かったかな」
営業職を求めて求人を探すが、なかなか見つからない。東京都新宿区の川越良勝さん(65)=仮名=は4年前の経験を振り返る。川越さんは大手広告代理店を55歳で早期退職。知人の人材派遣会社に6年間勤めたが、ここも退職。61歳から半年間、失業給付を受けながら仕事探しに奔走した。
<b>◆「辞めたら次はない」</b>
結局、掃除が好きだった川越さんは清掃の研修を受け、派遣業者に登録。3年前に都内の私立大学の契約社員になった。毎日の校舎の掃除や電球の交換、大学の夏休み期間などは大掃除や教授の部屋の引っ越しなどが主な業務だ。
午前8時から午後5時まで月24日間働いて、月収は税込み18万円。大学には緑が多くストレスはないが、月給は正社員時代の半分以下。有給はなく、職員や学生との会話は禁止。あるとき、教授の部屋で経済の話をしていたら学校側から注意を受けた。
「学校側は『嫌ならいつ辞めてもいいよ』という態度。清掃スタッフの平均年齢は70歳ぐらいで、ここを辞めたら次はない。みんなできるだけ波風立てたくないというのが本音です」と自嘲気味に話す。
<b>◆「会社にしがみつけ」</b>
改正高年齢者雇用安定法の施行で4月から、60歳の定年以降も65歳までは希望者全員を継続雇用することが企業に義務付けられた。人口の4人に1人が65歳以上の高齢者となり、今後も高齢化が進み、労働力不足が懸念されるため、国は「生涯現役社会」の実現を目指す。
しかし、現実は厳しい。60歳以上の仕事として多いのは駐輪場やマンションの管理人や警備、清掃などのパートや契約社員。70歳に近づくとさらに就職は難しく、これまでのキャリアとのギャップや体力面の不安から就職を諦める人は少なくない。川越さんの現役の会社員へのアドバイスは「できるだけ今の会社にしがみつけ」だ。
<b>◆大きいギャップ</b>
一方、年金で生活が保障されたとしても『することがない』ために陥る弊害もある。病院の精神科には、定年を機にアルコール依存症に陥った人、インターネットの出会い系サイトにはまった人、パチンコなどのギャンブルに依存してしまった高齢者が訪れる。
『定年性依存症』の著書がある神奈川県藤沢市の岩崎メンタルクリニック院長、岩崎正人(まさんど)医師(精神科医)は「仕事がいきがいだった人は、その仕事がなくなったときのギャップが大きい。夫婦間のすれ違いが続いていた場合、家での居場所がない。エネルギーを向ける先がお酒だった場合、最悪のケースでは命を落としてしまう」と警告する。
独立行政法人「労働政策研究・研修機構」の「高年齢者の雇用・就業の実態に関する調査」(平成22年)では、7割近くの男性が「65歳以上も働きたい」と回答している。この高い就労意欲を生かすにはどうしたらいいのか。年齢にかかわらず細く長く働く方法はないのだろうか。高齢者の働き方をリポートする。
<b>■「適当な仕事がない」が4割</b>
「高年齢者の雇用・就業の実態に関する調査」は平成21年8月、55~69歳の男女5000人に実施。55~69歳の就業率は男性72.2%、女性48.5%で、男性の場合、65~69歳の2人に1人(52%)が働いていた。
生涯現役希望は男女とも3割。仕事をしたい理由(複数回答)は、「経済上の理由」(男性78.7%、女性64.4%)、「いきがい・社会参加」(男性19.6%、女性26.1%)が多かった。一方、仕事をしていない理由(同)は「適当な仕事が見つからなかった」(41.4%)、「自分の健康上の理由」(27%)、「家族の健康上の理由」(13.2%)と続いた。
(出典:産経新聞)
認知症高齢者462万人、新推計で160万人増
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/
">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>がでるほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。
日本でも認知症は増加し、最近の調査は、
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205270000/
">65歳以上の認知症有病率は14%(400万人)</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208250000/
">認知症300万人65歳以上の1割</a>
と従来推定より大きく増えていましたが、さらに増えた調査が発表されました。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=3424a8982b148a8939eac1f1680198714e7f3319.10.2.2.2j1.jpg " alt="年代別認知症.JPG" />
厚生労働省は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201209180000/
">認知症施策推進5か年計画「オレンジプラン」</a>を発表しましたが、例によって既得権益保護から保険外の予防には踏み込まず、早期発見早期治療以降の後工程だけなので残念ですが、予防・改善として注目されるのが<a href="http://www.gakushu-ryoho.jp/
" target="_blank">学習療法</a>で、
近々<A href="http://www.gakushu-ryoho.jp/member/kenshu2013.html
" target="_blank">学習療法士</A>の受講申し込みをしました。
<A href="http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0302U_T00C12A9000000/ " target="_blank">「ぎりぎりの難しさ」が頭を刺激 シニアのための脳トレ術</A>
しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/
">運動が一番重要</A>とも言われていますが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/
">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">脳を鍛えるには運動しかない</a>
<IMG alt=認知症と生きる3東洋経済1004.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/imge82ed689zikbzj.jpeg " width=684 height=460>
時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内のアミロイドβのような異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。
認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いにしっかり明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
全国の認知症高齢者数は、2012年時点で推計約462万人に上り、昨年の国の推計より約160万人多いことが、厚生労働省研究班の大規模研究で分かった。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=3424a8982b148a8939eac1f1680198714e7f3319.10.2.2.2j1.jpg " alt="年代別認知症.JPG" />
認知症を発症する前段階とみられる軽度認知障害(MCI)の高齢者も、推計約400万人だった。正確な診断に基づく全国の認知症高齢者と、その“予備軍”の実態が明らかになったのは初めてで、国の早急な対策が求められる。
研究は09~12年度に、愛知県大府市、茨城県つくば市など全国10市町で実施された。65歳以上の住民計約9000人を対象に、調査員が訪問するなどして生活状況を聞き取り、認知機能検査や脳の画像検査を行って、専門医が国際基準に従い診断。認知症の人の割合(有病率)を調べた。
その結果、65歳以上の人の有病率は15%。全国の高齢者数約3080万人と照らし合わせると、認知症高齢者数は約462万人に上った。介護保険のデータを基にした昨年の国の推計より大幅に多くなったのは、介護保険サービスを受けていない軽度の人や、病院に入院している重度の人なども含んでいるためだ。
(出典:読売新聞)
マラソンはチーズバーガーと同類で健康に悪影響か
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
マラソンは大ブームですが、運動としては過度になると健康にはよくないという調査結果で、私はマラソン競技に出るのをやめた10年以上前に感じて走るのを中断しましたが、今は軽く再開して<A href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%E9%A5%CB%A5%C3%A5%AF
" target="_blank">マラニック</A>やトレイルランを楽しんでいます。
昨日は近くの葛飾区柴又で第1回柴又100kmウルトラマラソンがありましたので、観戦のために加圧ベルトをつけて6kmをキロ7分で走った程度の軟弱ランナーです。(笑)
研究によれば、1週間に30マイル(約48キロ)以上のランニングをすると、健康上の恩恵が消え去る恐れがあり、月間では200キロが境目のようで、何でも適度がよろしいようです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c5f0936a0319be0a5005197bf5c966ff115868ff.10.2.2.2j1.jpg " alt="スポーツ選手は短命.jpg" />
運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。
・筋肉や関節などを傷める
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000
">活性酸素(老化の主犯)</A>の害を受ける
・屋外では紫外線の害を受ける
などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、残念なことだと思います。
定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/
">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/
">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/
">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/
">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/
">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/
">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/
">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>
アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/
">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化</A>してブヨブヨになるからで、努力しだいで解消できます。
適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果があるそうで、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。
有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
有酸素系運動のめやす例
・低強度:認知能力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
私の場合は120
・中強度:集中力、判断力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
私の場合は135
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する
{(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
私の場合は150
私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車
にしています。
加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。
<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=f9b6b6e2d245d7e7d7d6aca9775e8749fb6307d4.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />
<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">脳を鍛えるには運動しかない</A>
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>
<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>
心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので健康状態をよくし、体力をつけたい人はお互いに明るく楽しく顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
耐久スポーツのオフシーズンの過去2、3カ月間で、異常なことが起きた。マラソンを走ることの健康への悪影響と、チーズバーガーを食べることの悪影響の境界線がぼやけ始めたのだ。
これに対し、マラソンを150回以上走ったベテランのランニングコーチ、マーク・サリバン氏は「わたしは全く心配していない」と言う。同氏は「たばこを吸い、チーズバーガーを食べて100歳まで生きる人々がいる」と笑い飛ばした。
耐久スポーツをやっている人々は長年、「鋼鉄のイメージ」を享受してきた。しかし、控えめな運動なら恩恵が大きいのに、過剰な運動の場合、そうした恩恵を減じているかもしれないことを示す証拠が増えており、そうした耐久スポーツ選手の「鋼鉄イメージ」は低下しつつある。最近の研究によれば、1週間に30マイル(約48キロ)以上のランニングをすると、そのような健康上の恩恵が消え去る恐れがあるという。
そもそも運動は、血圧やコレステロール水準を改善し、強靱な心肺機能を作り出すことが保証されているのか。ランニングは寿命を6年延ばすというのは本当か? 他の最近の研究結果によると、極端なスポーツを行う運動家の間では、こうした恩恵は、心房細動(不整脈の一種)や冠動脈疾患にぜい弱になることによって相殺されている可能性があるという。
この研究結果を前にして、多くのスポーツ専門医の間では「運動過剰」の可能性への長年の懐疑論が後退しつつある。スポーツ医で、ベテランのマラソン走者であるポール・トムソン氏は「40年の心臓病学から学んだ教訓は、大量の煙がある時は、若干の火が存在することがしばしばだということだ」と述べた。同氏は現在、コネティカット州ハートフォード病院の心臓病学の主任だ。
実際、耐久スポーツの運動家に関する懸念事例は長年蓄積されてきた。手術を必要とする心臓疾患を受けて、アイアンマン・トライアスロン・ワールドチャンピオンシップの2人の優勝者が引退を余儀なくされた。2011年には、アイアンマンの覇者ノーマン・スタドラー選手が巨大大動脈瘤を治療するため緊急手術を受けた。耐久スポーツが原因ではないが、それによって悪化した可能性の高い疾患だ。研究では、耐久スポーツと肥大大動脈根との関連が示されている。
他の最近の研究結果では、ランニングの顕著な寿命上の恩恵は、1週間に30マイルを超えた距離を走行すると、減ったり消えたりすることが示唆されている。他の極めて小規模な研究では、連続的なマラソンランナーの間で高水準の冠動脈プラークが認められた。理論的には厳しい運動が引き起こす症状だ。
心臓電気生理学者でTheheart.orgのコラムニスト、ジョン・マンドロラ氏は「心臓病は燃焼から来るものであり、一貫して慢性的に自分の体を燃焼させ、疲労を癒さない場合、過剰な運動と心臓病との間に関係がないはずがあろうか?」と述べた。
それでも、スポーツ医学専門家たちは、警告が立証されているかどうかで鋭く意見が分裂している。結局のところ、極端な運動をする米国人1人につき、全く運動しない米国人は何千人もいるし、運動関連の警告を、運動しないでいる名分として受け止める人も大勢いるかもしれない。しかも、極端な運動が有害との証拠は断定できるには程遠いし、運動の健康上の恩恵は無制限に生じるとの他の研究結果と矛盾している。
ダラスの運動・環境医学研究所所長でテキサス大学サウスウェスタン医学センター教授のベンジャミン・レビン氏は「心血管予防の大半が、普通程度以上の運動から来ることは事実だ。しかしそれには上限はないとの抗しがたい証拠がある」と述べた。
熱心なサイクリストであるマンドロラ氏は「皆さんには、運動が有害になり得ると読み取ってほしくない」と述べ、「人々の中には沢山運動する人で、しかも疾患から保護されている人もいる。一部の人は、個人的に疾患にかかりやすい人も恐らくいるだろう。わたしは高度の集中運動の短期的なインターバルの信奉者だ」と語った。
だが、スポーツ医学には、警告サインを無視してきた歴史がある。水分の過剰摂取がマラソンランナーの命取りになる恐れがあるという証拠が出てきてからも、専門家たちは長い間、ランナーにできるだけ多く水分を取るよう奨励し続けていた。この奨励は、全く防ぐことが可能だった悲劇の発生につながった。例えば、1998年のシカゴマラソンでは、43歳の3児の母が死亡した。英スポーツ医学誌「British Journal of Sports Medicine」は2006年の記事の中で、「証拠が最初に出てきてから、受け入れられるまでになぜ20年もかかるのか」と問いかけている。
最近、マラソンランナーの冠動脈プラークの水準が高いことを示す研究結果が出てきたことを受け、スポーツ医学は「長距離ランニングに絶対的に近い心疾患予防効果がある」という神話を覆し始めている。前出のトムソン医師によると、「以前は、マラソンランナーなら心疾患から守られていると考えられていた」という。同医師は、耐久スポーツの潜在的なリスクを示す証拠が増えていることについては真摯(しんし)に受け止めているものの、患者には耐久スポーツをやめるよう勧告していないという。同医師は「自分が元マラソンランナーであるだけに、わたしは運動量の多いスポーツに共鳴する傾向がある」と話す。
耐久スポーツの潜在的なリスクが大々的に宣伝されると、趣味で運動する人々は、もっと長くて、もっときつい運動に対する圧力には抵抗すべきだと主張するようになるかもしれない。ランニングやトライアスロンの世界では通常、極端に長い距離を走破した人が称賛される。トライアスロンやマラソンに参加しているマサチューセッツ総合病院の心臓医、アーロン・バギッシュ氏は、「長く走れば走るほど、人々から多くの注目を集められる」と話す。
耐久スポーツのリスクを最も声高に訴えている人の1人が、スポーツ心臓医で元優良トライアスロン選手のジェームズ・オキーフ氏かもしれない。同氏は40代後半から、きつい運動をした後に心臓の動悸(どうき)を感じるようになった。同氏は現在、この原因が容赦ない運動にあると考えている。同氏が共同執筆した論文が昨年、医学誌「Mayo Clinic Proceedings」に掲載されたが、同氏はこの中で、「長期間の過度の耐久スポーツは、心臓と大動脈に病理学上の構造的リモデリングを誘発する可能性がある」と述べた。
National Runners' Health Studyという10年にわたるプロジェクトの責任者として、ポール・ウィリアムズ氏は「ランニングは、多ければ多いほど良いし、さまざまな健康上の利点をもたらす」ことを示す科学的な論文を数十本執筆してきた。しかし、前出のトムソン氏と並んで、ウィリアムズ氏は、心臓発作を生き延びた2377人のランナーないしウォーカーを対象にした1件の研究を終了したばかりだ。研究対象の10.4年の間に、被験者2377人のうち526人が亡くなったが、71.5%の死因は心血管疾患だった。ウィリアムズ氏が発見したのは、心臓発作から生還後にランニングないしウォーキングをすればするほど、心疾患で死亡する確率が低下したということだ。しかし、それにはランニングの距離が1日7.1キロ(訳注=1週間で30マイル)、ウォーキングの距離が10.7キロを超えるまでは、という制限条件がついていた。
この論文は、研究テーマについて「過度の運動は、死亡率を大幅に増やす」と結論付けた。
(出典:ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)
魚油サプリが糖尿病リスク低減に有効
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
魚に多く含まれているオメガ3系脂肪酸は、関節や軟骨の健康、美肌、血液粘度を下げる、健康な心臓機能、健全な中性脂肪値の維持、正常な心拍リズムの促進、最大酸素摂取量向上、血管保護、神経系や脳の機能促進、うつ、アレルギー、黄斑変性症、糖尿病予防、炎症を抑えるなどの多才な効果・効能がわかってきています。
私は最もよいオメガ3脂肪酸といわれている質のよいオキアミオイルと魚油を合わせて毎日4g摂っていますので、HDLコレステロールが高く、中性脂肪が少ない一つの要因です。
また、視力がよくなっていますが、一役を担っているかも知れません。
著名な天才経済学者、ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、いままで数々の予言を見事に的中させてきた人で、著書<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%A7%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%82%92%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%83%9D-%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A1--9784901923019/item/1533796/
" target="_blank">「健康ビジネスで成功を手にする方法」</A>にて鋭く指摘しています。
●医療産業と健康増進産業は別産業
☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。
☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。
▼病気を生み続ける医療業界
・医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
・医者は製薬会社の標的
・病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
・製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる
▼メディアは情報不足で無力
・しかも主たる広告主は食品・医療産業
・政府も同様に情報不足で無力
日本は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7019
">サプリメントが法整備されていないサプリメント後進国</a>なので健康になりたい国民の足を引っ張る悪政になっていますが、法整備をしない最大の理由は質のよいサプリメントが普及して国民の健康状態がよくなると困る業界の政治力の影響だそうです。
2013-01-24
そんな日本でも<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301160000/
">サプリメント学会ができたり</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301240000/
">医療用サプリメントも普及</a>してきたようですが、品質の割りに高価なのが難点なので、価格的に常用できる本当によい本物のサプリメントを見つけるのはむずかしいですね。
<A href="https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20120427/160812/ " target="_blank">食品の機能性評価モデル事業</A>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=3de4c19f23721aa23b7f8b4f56f7f8368e347ebd.10.2.2.2j1.jpg " alt="食品の機能性評価モデル事業11成分.jpg" />
そして1961年に国民皆保険制度達成、1970年から健康増進政策を開始しても国民の健康状態は悪くなる一方という非常に残念な現実があり、11年の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208260000/ ">人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか7.8%という悲惨な状態</a>になっていて、特にサプリメントの活用状況には米国とは大差があります。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=4238129a42927f7a3cc74aff91558ba93517332b.10.2.2.2j1.jpg " alt="米国の医師、看護師のサプリメント利用状況.jpg" />
米国の医師・薬剤師・栄養士のサプリメントへの理解は高く2011年の調査では、
・米国医師の60%~75%がサプリメントを自身で利用
・患者にも診療科に応じてサプリメント利用を提案
循環器科:72%、皮膚科:66%、整形外科:91%
・薬剤師の86%がサプリメントを自身で利用
・薬剤師の93%が患者にサプリメントの利用を提案
・登録栄養士(RD)の96%がサプリメントを自身で利用
・栄養士の97%が栄養指導でサプリメントの活用を提案
と提案どころか今でもサプリメントを否定する傾向が強い日本とは著しい差があり、私達の高いヘルス・リテラシーが必要になります。
以前ご紹介した<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102060000/
">「革命アンチエイジング」</a>という米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイドブックには、
<B><FONT color=blue size=+1>マルチビタミンとミネラルの補完が、おそらく経済的見返りが最大で最も有効である唯一の予防的健康対策であるという強力なエビデンスがある</FONT></B>
と書かれてありますし、米国アンチエイジング医学会を構築してきた著名な18名の博士の実践内容も書かれています。
・運動:しっかりやっている
・毎日のサプリメント:18名全員
総合ビタミン・ミネラル剤+各種抗酸化サプリメント常用
・食習慣:それぞれに的を射ている
・飲酒:ゼロ~少量
日本とは大きく違って博士自身が実践されているわけです。
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">中高年、サプリでキレイ 化粧品各社、栄養補助食品に注力</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
魚油由来として知られるオメガ(ω)3系多価不飽和脂肪酸のサプリメント摂取が2型糖尿病のリスクを低下させることが、14の無作為化プラセボ対照比較試験データを用いたメタ解析で確認された。米ハーバード大学公衆衛生大学院のJason Wu氏らによる解析で、ω3がアディポネクチン濃度の上昇にも有効であることがわかったという。
血中アディポネクチン濃度の高値はインスリン感受性に関与し、血糖コントロールや炎症といった代謝系に好影響を与え、さらに心疾患リスクの低下にもつながることが知られている。ω3がこのアディポネクチン濃度を上昇させることは動物実験では確認されていたが、ヒトにおいてまだ確認されていなかった。
Wu氏らは解析で、魚油サプリを摂取した682例(ω3群)と、ヒマワリ油やオリーブオイルなどで作られたプラセボ錠を摂取した641例(プラセボ群)を比較し、ω3と糖尿病およびアディポネクチンの関係について検討を行った。
その結果、ω3群では血中アディポネクチン濃度が0.37μg/mLと、わずかながら有意に上昇していることがわかった。魚油の影響については各試験によって評価が異なったため、Wu氏らはω3系不飽和脂肪酸がある一定の人口において強い影響を持つ可能性を示唆。どういった人口に魚油サプリが最も有益かについての検討が必要と結論している。
「Journal of Clinical Endocrinology & Metabolism」オンライン版に5月23日公開されたこの論文について、Wu氏は同学会ニュースリリースで、「高アディポネクチン濃度は糖尿病および冠動脈疾患リスクの低下に関連するが、魚油が血糖代謝や2型糖尿病発症に影響するかについてはまだ不明点が残る。しかし本検討からは、魚油の多量摂取が血中アディポネクチン濃度をわずかに引き上げることが示唆された。魚油の消費が血糖コントロールや脂肪細胞の代謝に有益な可能性を示したといえる」と述べている。
米国保健省の補助・代替医療研究センターの調査によると、2007年、米国では成人の37%、小児の31%が魚油サプリを摂取している。本研究は米国立心肺血液研究所(NHLBI)の助成を受けて行われた。
今回の結果は魚油サプリと糖尿病リスク低下の関連を確認したが、その因果関係を明らかにしたものではない。
(出典:HealthDay News)
日本の長寿の秘密 「生きがい」
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
「生きがい」という用語や概念は特に強く意識されることもなく、ごくふつうに使われていますが、欧米諸国にはない日本独自のものだそうです。
内閣府の<A href="http://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/h15_sougou/gaiyou.html
" target="_blank">『高齢者の地域社会への参加に関する意識調査』(平成21年)</A>によれば、8割以上の人が生きがい(喜びや楽しみ)を感じていると回答しています。
性別ではそんなに違いはありませんが、年齢階級別にみると、年齢が高くなるほど生きがいを感じている人の割合は低くなっています。しかし、80歳以上であっても7割以上の人が生きがいを感じています。
健康状態別にみると、良い状態であるほど生きがいを感じている人の割合が高く9割強となっています。また、親しい友人や仲間が多いほど生きがいを感じる人の割合が高く、「たくさんいる」人では9割強にもなります。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f1717051%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11303977%2f " target="_blank"><img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=84afa15a3d5f9986216dc5d8acd3dba2783afe70.10.2.2.2j1.jpg " alt="生きがい.jpg" /></a>
生きがいの重要性に気づいて各地で高齢者の生きがいづくりプログラムの開発が進んでいるそうで、歓迎されます。
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関連ウェブサイト
<A href="http://www.tyojyu.or.jp/hp/page000000800/hpg000000723.htm
" target="_blank">高齢者の生きがい</A>
関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910090000/
">生きがい開発、高齢化団地に活気 東大が再生作戦</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812140000/
">「男の生きがい」ストレスに勝つ? 脳卒中の死亡率減</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702140000/
">生きがい「ない」と病死リスク高く</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
日本は見方によっては、世界で最高の長寿国だ。65歳になった日本女性はあと23年間生きると予想でき、男性はその後18年間生きる公算が大だ。
しかし、有名な日本の健康的な食事習慣が長寿の唯一の要因というわけではない。スタンフォード長寿研究センターの研究員ドーン・カー氏は、米PBS放送のインターネット番組ネクスト・アベニューで、フランス語の「レゾン・デートル」に似た日本の「生きがい」という概念—生きるに値する生活—を取り上げた。
これによって日本人は老化に伴う、消耗し費用のかかるさまざまな病気の一部に米国人よりもうまく立ち向かえるのかもしれない。(これとは別に、日本の研究者たちは、生きがいを持っている人は心血管疾患や、自殺などの外的原因で早死にする公算が小さいとしている)。
生きがいは人の社会的役割と、家族とコミュニティーとの関わりを網羅したものだ。日本の高齢者は米国人よりも社会の中で目に付く。1つには、日本では高齢者が多いことにある—日本の全人口の21%は65歳を超えており、この比率は米国では13%しかない。
しかし、日本人は年老いても米国人よりもコミュニティーにつながりを持っているということもある。実際、日本には高齢者向け居住区域「退職者コミュニティー」という米国の概念は全くない。
日本には老人ホームはあるが、それは高齢者の集団が慌ただしい日常生活から隔絶して暮らす、米国でよく見られるミニ・シティーではない。日本の高齢者は街中でもメディアでももっと活発な存在だ。彼らはその知恵と経験で敬われており、弱い人間あるいは何の役にも立たない人間として切り捨てられるのではなく、人と関わることが期待されている。
長期の景気低迷や多世代間の結び付きの弱まりなど、日本にも問題はある。米国と同様に、急速な高齢化は日本の資源の負担になる。それにもかかわらず、日本での老化への比較的前向きな見方は依然として、人生に意味を与えるのに役立ち、年がいくつであろうと健康と幸福の状態を高められる社会的つながりの1つのモデルを提供している。
(出典:ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)
あなた、タバコはいつやめますか
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
5月31日は「世界禁煙デー」です。
喫煙はよいことは何一つないですが、禁煙後進国日本は喫煙率が高く、喫煙は日本の死因危険因子の堂々と第一位にランクされています。
また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303110000/ ">新たな脅威として話題のPM2.5よりも喫煙、受動喫煙の方がはるかに恐ろしい</a>そうです。
PM2.5、黄砂や放射線被曝リスクを懸念する喫煙者は、自身の喫煙の方がはるかに悪いと気づき、他殺行為になる人前での喫煙などはご遠慮いただきたいと強く思います。
20歳から70歳までの50年間タバコを吸い続けた場合、タバコ代とタバコを吸うことによって生じる諸費用(医療費やコーヒーなどの嗜好品費)の総額は、1600万円前後になるそうです。
タバコも酒も女性の方が悪影響が強く出ますが、日本は先進国で唯一女性の喫煙率が増えています。
受動喫煙は全員が迷惑ですが、最大の被害者は逃げられない胎児です。
残念なことに最近の環境省の33,000人の妊婦を対象にした調査で、全体の5%が妊娠中も喫煙を続け、4%が飲酒しています。
喫煙は24歳以下の妊婦では1割にもなるそうです。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210270000/
">喫煙で寿命10年縮まる</a>という
研究結果が発表されていますが、同様の研究発表で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210260000/
">アルコール依存症が20年早死にする</a>研究結果もあり、合わせれば30年も早死にするので長生きはリスクだと感じている人には吉報かも知れません。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204230000/
">「長生きしたくない」老後不安の未婚者</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201012180000/
">「長生きは不安」9割 「長生きはリスク」7割 理由は経済と健康</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011010000/
">「長生きは不安」8割超 若年男性</a>
日本の禁煙政策を牛歩以下にしている本音は、国民の長寿を望んでいないのでしょうね。
1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた
<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E6%AD%BB%E3%81%AC%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E5%BE%8C%E6%82%94%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A825-1000%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%AD%BB%E3%82%92%E8%A6%8B%E5%B1%8A%E3%81%91%E3%81%9F%E7%B5%82%E6%9C%AB%E6%9C%9F%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6%E3%81%8C%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%9F-%E5%A4%A7%E6%B4%A5%E7%A7%80%E4%B8%80-9784884748524/item/6071917/ " target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/img6bc44425zik0zj.jpeg " width="691" height="518" alt="死ぬときに後悔すること25.jpg" border="0"></A>
1.健康を大切にしなかったこと
2.たばこをやめなかったこと
と禁煙は第2位に出てきます。
なるべくうまく卒煙したい人は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200904090000/
">「禁煙セラピー 読むだけで絶対やめられる」</a>という本をおすすめします。
世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、読むだけで90%の人がやめられるという話題の本であり、私の周りではこの本で7割が楽に卒煙しています。
卒煙すると毎日毎日がとても快適になり、もっと早く卒煙すればよかったと感じると思います。
・<A href="http://www.youtube.com/watch?v=DaPdVn4ETC0
" target="_blank">タバコ会社の本音</A>
・<A href="http://president.jp/articles/-/9495?utm_source=0529
" target="_blank">タバコの生涯コスト1600万! 効果満点の「リセット禁煙」とは</A>
<B><FONT size=+1>喫煙は寿命を縮め、QOL(生活の質)を下げるのは確実です。</FONT></B>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3018"><B
>上手に禁煙するコツ</a> と<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003019
">私の卒煙経験</B></a>もご参考にしてください。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
<A href="http://www2u.biglobe.ne.jp/~MCFW-jm/tobaccophotox.htm
" target="_blank"><B>あなたはタバコの害についてどれだけ知っていますか 写真画像特集</B></A>
<A href="http://www.health-net.or.jp/tobacco/front.html " target="_blank">厚生労働省・最新たばこ情報</A>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
たばこを吸う人への視線は年々、厳しくなっている。健康への影響が指摘されるようになって久しく、喫煙率も低下が続く。一方で、「それでもやめられない」という人も多い。31日は「世界禁煙デー」。和歌山県内の状況を探ってみた。
<B>◆専門外来 薬や行動療法</B>
「たばこは麻薬と同じ。この先、誘惑に負けそうになったら、遠慮なく助けを求めてほしい」
日赤和歌山医療センター(和歌山市)の呼吸器内科に設置された「禁煙外来」で、池上達義副部長(49)は、禁煙に成功した患者に優しく声をかけていた。2000年の開設当初から、1100人を超える人々の「たばことの戦い」をサポートしてきた。
訪れる患者の8割近くは、深刻な慢性疾患を抱えている。ぜんそく、慢性閉塞性肺疾患といった呼吸器系の病気に加え、心筋梗塞や脳卒中など合併症を持つケースも多い。
それでも、喫煙の害を説くだけで禁煙できる人はごくわずか。命の危険が迫っていても、やめられないヘビースモーカーを目にしてきた。「『本人にやめる気がない』というのは誤解です。ヘロインと同等の常習性があり、意思の力にも限界がある」と言い切る。
禁煙外来では、ニコチンパッチや「チャンピックス」といった内服薬を使って、ニコチン依存の症状を科学的に抑えていく。同時に看護師らと相談しながら、生活に根付いた喫煙習慣を絶つ「行動療法」を実践。吸いたくなれば、水やガムを口にする▽深呼吸する▽運動する――などの行動に置き換え、心理的なたばこ依存を抑えていく。
保険適用の対象となる12週間をかけて治療した後の禁煙成功率は7~8割。それが、1年後になると3割にまで落ちるという。
2年前に外来を「卒業」した和歌山市内の主婦(45)は、20歳代から悩まされてきたぜんそくの症状が劇的に改善した。「それでも、吸いたくなる時がある」と今も続く葛藤を明かす。
禁煙のきっかけは7歳の娘が「ディズニーランドに行きたい」とねだったこと。園内でイライラしながら喫煙場所を探すことなく思いっきり遊びたい――との夢が気持ちを支えている。
池上医師は「禁煙は病気のためだけじゃない。人それぞれにハッピーになれる物語があるはずなんです」。家族や周囲が一緒に禁煙の喜びを分かち合い、支えることが戦いに勝つ秘訣(ひけつ)という。
<B>◆肺がん死亡率ワースト1</B>
喫煙との因果関係が指摘されている肺がん。厚生労働省の人口動態統計によると、2011年の人口10万人あたりの肺がんによる死亡率は、和歌山県は全国ワースト1位。05年から7年連続で、年齢による影響を除去した「年齢調整死亡率」でもワースト3位だった。
県健康推進課は、昭和40~60年代にかけて、県民1人当たりのたばこ購入本数が全国平均を上回っていたことが、高い肺がん死亡率の背景にあると推測。「長い間喫煙してきた人の間で、肺がんを多く発症しているのではないか」と分析する。
県は01年、県たばこ対策指針を策定。02年には全国に先駆けて公立学校敷地内の全面禁煙を実施し、08年には「県未成年者喫煙防止条例」を制定し、小中高校で「防煙教室」を開催するなどしてきた。
こうした取り組みが功を奏したこともあり、県内の喫煙者は減少傾向にある。11年の県の成人喫煙率は男性が29・0%(全国32・4%)、女性で5・1%(同9・7%)。01年と比べ、男性で22・4ポイント、女性は0・3ポイント減った。
県は13年度から、成人喫煙率を10年以内に12%以下とすることなどを目標に掲げている。11年に実施した調査で、「喫煙者のうち禁煙したいと思っている人」が成人男性で35・0%、成人女性で31・8%いることに着目。ホームページ上で禁煙外来の情報を提供したり、禁煙のための準備や方法を紹介するパンフレットを配布したりしている。同課の中西淳課長は「禁煙したい人へのサポートに更に力を注いでいきたい」と力を込める。
<B>◆飲食店での対策</B>
医師や教員らでつくる「たばこ問題を考える会・和歌山」の事務局長を務め、禁煙に関する啓発活動に取り組んでいる中川利彦弁護士(57)に県内の現状を聞いた。
25年以上前に活動を始めた頃に比べると、役所など公共施設での禁煙化は進んできたと思います。一方、県外に比べて飲食店での禁煙の取り組みが進んでいないように感じます。
「禁煙にするとお客さんが減ってしまう」という意識の経営者が多いようですが、成人のうち喫煙者が占める割合は20%程度とみられ、禁煙でない飲食店は多くの人から敬遠されます。喫煙者の間でも、「レストランやカフェではたばこを吸えなくても仕方ない」という意識が浸透しつつあります。飲食店の禁煙促進が、県内での今後の課題の一つと言えるでしょう。
喫煙者の呼気の中にも有害物質が含まれており、パートナーが喫煙していればそばにいる妊婦も知らない間に受動喫煙し、胎児に悪影響が及ぶ危険性があります。たばこの有害物質は、元気だった赤ちゃんが突然亡くなる「乳幼児突然死症候群」の原因の一つとも指摘されています。たばこの悪影響に関する知識を正しく広めることが必要です。
毎年、多くの人が命を落とすがんや心筋梗塞を予防する方法として、すぐに取り組めるのは禁煙です。禁煙や受動喫煙対策を進める上で重要なのは、子どもの頃からたばこに対する意識を変えることです。「たばこは体に悪い」「健康を害するたばこを吸うなんて格好悪い」という意識を広げたいです。
<B>◆「まず一服」から決別誓う</B>
たばこはやめた方がいいに決まっている。でもやめられない――。読売新聞和歌山支局に勤務する50歳代の男性記者もそんな一人。その胸の内を語った。
たばこを吸い始めて約30年になるが、禁煙に挑んだ数だけ、挫折感も味わってきた。文豪のマーク・トウェーンの名言にならって「禁煙なんて簡単だ。私も28回成功している」とうそぶいてみるものの、取り合ってくれる人はいない。
「塩豆を食べたらええ」「いや、スルメやろ」。学生の頃、友人がまことしやかに勧めてくれた方法も軒並み試してみた。だが、うまくいかない。「無理にやめると余計なストレスになるぞ」。そんな「助け舟」にすがりついていた気もする。
非喫煙者が珍しかった時代、たばこは個人的にファッション感覚でとらえていた。好きな俳優の所作、はき出す煙の方向を観察し、それをまねる。同じ空間を共有しているような錯覚が心地よかった。
以前の職場でサッカーチームに参加した時、前後半各15分のゲームでもすぐに息が上がった。体力の衰えと喫煙の影響が頭をよぎったが、ハーフタイムにはまず「一服」を選び、水分補給は後回しにしていた。
他人から「意志が弱い」と決めつけられるのは気持ち良いものではない。まして「早くやめな」と言われれば、大人げもなく反発してしまう。それでも、健康診断の結果を突き出されると、返す言葉が見つからない。「口が寂しい」「集中力が高まる」といった言い訳も通用しなくなった。
ここに来て「喫煙は依存症という病気」と耳にした。「意志の問題じゃない」と安心はしたものの、自覚症状がないまま既に病気にかかっているのならば深刻な事態だと、逆に落ち込んだ。
今度こそ本気で禁煙しよう――。換気扇の下で29回目の誓いを立てた。
(出典:読売新聞)
野菜・魚の摂取と運動を
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
健康増進・抗加齢には、食事、運動、睡眠が重要といわれ、特に食・栄養は重要ですが、間違いも多いと感じています。
健康増進・抗加齢によいとわかっていても行動しない人が多いのが残念な現実です。
気づいたら行動! いつやるか? 今でしょ!
たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに糖尿病などの生活習慣病が増えるのは間違いないです。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg " width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/ ">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg " alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />
調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208260000/ ">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">
食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000
">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029
">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
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">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
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新小山市民病院(栃木県)の院長・島田和幸さんによると、野生動物は老化で血管が硬くなっても血管の内側はきれいで、病的な動脈硬化は起きない。食べ過ぎも運動不足もないからだ。人も食事や運動に気を配れば、命にかかわるような血管の病気は予防できる。
島田さんは、食事で最も注意すべき点はカロリーと塩分だという。肥満も塩分も高血圧の原因になる。血管に常に高い圧力がかかっていると内皮が傷つき、動脈硬化の進行を促進する。カリウムには余分な塩分を排出する作用があるので、カリウムを多く含む野菜やキノコ、果物、豆、海藻などはおすすめだ。
東京都あきる野市の開業内科医の池谷敏郎さんは「血管内皮に最悪なのはたばこ。禁煙すれば数週間で血管の状態は改善する。逆に血管内皮に一番いいのはEPA(エイコサペンタエン酸)」と言う。EPAは、魚の油に多く含まれる脂質成分。善玉コレステロールを増やして血栓をできにくくしたり、血圧を下げたりする。
運動は、ウオーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動が効果的だ。増加する血流が血管を刺激して血管内皮機能が活性化される。短距離走などの無酸素運動は血圧が上がり、心臓や血管への負担が大きい。
島田さんは、血管に脂肪がたまりにくい、基礎代謝の高い体を作ることも大切だとして、簡単な筋肉トレーニングを提案している。
(出典:読売新聞)
歯と口の健康週間 50代からの歯ぐきケア
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
歯周病は多いですね。
歯周病は人類史上最も感染者数の多い感染症だそうで、喫煙者はほぼ100%ではないかと思います。
日本の場合は、
・総人口の70%
・30歳以上の80%
・推計患者数8,000万人
歯を失う最大原因だそうです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d9aaafd63a8aee4c4c0747533f6d4e9e98f3bf69.10.2.2.2j1.jpg " alt="歯周病とは.JPG" />
歯周病は歯の病気というよりも全身の生活習慣病であり、身体が活性酸素との戦いに敗れて全身が酸化して老化が進み、歯周に症状がでているためで口腔だけの治療では片手落ちです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=587a85501bc7e0df02de406ed65af5fa55b91fa1.10.2.2.2j1.jpg " alt="歯垢予防.JPG" />
・歯応えのある伝統的日本食をよく噛んで食べる
・砂糖の入った間食、飲料をなるべく避ける
飲食した場合は水でよく濯ぐ
・抗酸化力を高める
・よい歯磨き剤を使う
これだけでも歯周病は激減することは確実ですので、歯周病を予防したい人はお互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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">中高年男性はご用心、歯と脳梗塞の意外な関係</A>
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">「安心できる歯科医療を」第三者評価機関が旗揚げシンポ</A>
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">肥満の人は歯周病にご注意 普通の人の1.5倍の罹患率</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
6月4日は「6(む)4(し)」にちなんだ「虫歯予防デー」として親しまれ、昭和33年から始まった「歯の衛生週間」で歯科衛生の普及・啓発が推進されてきました。高齢化の進行とともに、歯だけではなく、口の中全体のケアが必要とされ、今年から「歯と口の健康週間」(6月4~10日)となりました。
日本では、50代以降の8割以上が歯周病にかかっています(平成23年 厚生労働省 歯科疾患実態調査より)。歯周病は「歯肉炎」と「歯周炎(歯槽膿漏(のうろう))」の総称であり、主な原因は、歯と歯ぐきの隙間に付いた歯垢(しこう)で、その細菌が毒素や酵素などを出し、歯ぐきに炎症を起こすのです。
歯周炎まで症状が悪化すると歯槽骨が溶け、歯ぐきが下がり、隙間が目立つようになって、最悪の状態では歯が抜けてしまいます。実は、歯を失う最も大きな原因は、今や虫歯よりもこの歯周病が多いのです。特に中高年は歯周病が深刻化しやすく、歯を失う率も高くなってきます。
予防のためには、歯と歯ぐきの隙間にたまった歯垢をしっかりとかき出すことが大切です。隙間は狭くて深いため、毛を極細状にしたり、長さが違う段差の毛を組み合わせるなど工夫した歯ブラシを使いましょう。歯ブラシはペンのように持ち、毛先を歯ぐきに45度の角度で当て、一本一本ていねいに軽い力で磨きます。歯ぐきからの出血が気になる方は柔らかめの毛の歯ブラシを使いましょう。
また、抗炎症剤などの歯周病予防に有効な成分の入った歯磨き粉がおすすめです。
お口の健康を維持して、いつまでも自分の歯で食事を楽しみたいですね。
(出典:産経新聞)
「日本は過労死対策を」 国連委員会が政府に初勧告
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
日本の労働者は国連から勧告が出るほど働かされているそうで驚きましたが、過労死は仕事に殺されるようなものなので、殺される前に逃げたいですね。
立場が変わり、自分の意思だけで働いている経営者で過労死したニュースは聞きませんので、思考を変えるだけでも違うと思いますし、激しい労働にも耐える元気・体力をつけるのは簡単で、お役に立てています。
お役に立てた例
☆超多忙な60代の経営者
特許製品の立ち上げに多忙を極め、徹夜することもあるほどだが、心身ともに楽になり、頭も冴えるようになり、業績も劇的によくなり、感謝している
☆多忙な30代前半の養鶏所経営者
たまごは年中無休で生まれるので仕事も年中無休、多忙なのに、過労でもフラフラすることがなくなり、 脳梗塞で倒れた先代も仕事に復帰、従業員も元気あふれて事業も絶好調になる
某SNSに書いてくださった紹介文
染谷さんは私の両親が脳卒中で倒れて後遺症で苦しんでいるときにたまたま知り合いました。
それから後遺症を克服するために効果的な栄養療法を教えていただきついでに最新の栄養学のイロハも教えてくれた恩人です。
染谷さんの栄養学の知識を鶏に応用して実践すると凄いことがおこりまくります。
おかげさまで我が家の卵はグレードアップしました♪
☆多忙な30代女性建築家
過労で年間に何回も倒れて仕事にも支障があった → 全く倒れなくなり、仕事の効率も上がり、事業も絶好調になる
某SNSに書いてくださった紹介文の一部
抗加齢実践家てるさんは私の命の恩人で、大変質の高い健康情報を深くまた広くお持ちです。
また、大変紳士な方であり、いつも多くのことを学ばせてくださいます。
☆多忙な30代麻酔科女医
高校時代の体力に戻り、過激な労働でも楽に乗り切れる
某SNSに書いてくださった紹介文
てるさんの健康を求めて努力される姿には、ただただ脱帽する限りです。
少しでも近づけたらなあと思える、尊敬する方のお一人です。
☆多忙な40代の神経内科女医
複数の勤務医、専門学校の講師、開業準備などで多忙ながら心身ともに楽になり、患者様にも感謝され、喜び・驚きの連続で開院も早まりそう
☆多忙な40代歯科医
ハードワークでも疲れなくなり、仕事がさらに楽しくなり、業績がV字回復
☆多忙な50代の治療家
院内での治療、院外での各種トレーナー活動など多忙ながら心身ともに好調で、乱立する治療院の影響も受けず、業績も好調
☆多忙な50代の治療家
院内での治療、オーダーインソール作製、院外でのトレーナー活動など多忙ながら心身ともに楽になり、乱立する治療院に影響されず業績も好調
☆多忙な団塊世代の経営者
週1回の休日は午前中寝ていないと翌週の仕事に差し障る → 全く寝なくても済む元気さがでて月間20時間ほど余分な時間ができ、戦略を立てる時間ができて事業も絶好調になる
☆多忙な団塊世代の個人事業主
週1回のサウナと丹念なマッサージを受けないと翌週の仕事に差し障る → 全くサウナ、マッサージが不要な元気さがでて時間と費用が節約でき、活動時間が増やせて事業もよくなる
たった一度の人生、死んだらおしまいですから生き方を変えるチャンスだと気づいてほしいもので、こちらでもお役に立てます。
<A href="http://sankei.jp.msn.com/region/news/130512/kyt13051202090001-n1.htm
" target="_blank">過労死防止基本法の制定を ブラック企業の実態</A>
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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***************************<B>【以下転載】</B>****************************
人権を保障する多国間条約の履行状況を審査する国連の社会権規約委員会が日本政府に対し、長時間労働や過労死の実態に懸念を示したうえで、防止対策の強化を求める勧告をしていたことが23日、分かった。
外務省によると、国連の関連委員会が過労死問題に踏み込んだ勧告を日本に出すのは初めて。法的拘束力はないが、対策の実施状況について定期的な報告を求められる。
勧告は17日付。「多くの労働者が非常に長時間の労働に従事し、過労死が発生し続けている」と指摘し、「長時間労働を防ぐ措置を強化し、労働時間の制限に従わない事業者らに対し予防効果のある制裁を適用する」よう強く求めている。
勧告について厚生労働省は「尊重する義務がある。内容をよく確認したい」(国際課)としている。
(出典:日本経済新聞)
目に入る紫外線、夏場は朝も注意 9時ごろピーク 反射にも気をつけて
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
紫外線は肌老化ばかりでなく目にもダメージ与え、疲労の原因の一つでもあります。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=652a39472d27354e0c35ec452bf4cffd05b26d5b.10.2.2.2j1.jpg " alt="紫外線量の日内・季節変動日経120512.jpg" />
紫外線対策は大きく3つあります。
・紫外線をあびない
・紫外線を皮膚、目に当てない
・紫外線が当たって過剰発生する活性酸素対策をする
肌対策をしている人は増えましたが、目の紫外線対策はまだあまりされていないようです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=3bb103a4156fb65e75514827113405a5bf1a52fc.10.2.2.2j1.jpg " alt="紫外線の種類と肌への影響日経120512.jpg" />
私は
・日陰や地下道の活用
・SPF15のスキンケア製品の常用
・アウトドアスポーツなどはSPF35で対策
・UVカットレンズを使ったメガネの活用
・サングラスの活用
・多くの抗酸化成分入りの総合ビタミン・ミネラル剤の常用
非常に高い抗酸化能力を維持できているので20代肌
・つば付き帽子も活用するようにしますが、
日傘も検討する時期だと感じていますが、勇気が要りますね。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
<A href="http://www.jma.go.jp/jp/uv/
" target="_blank">気象庁 紫外線情報分布図</A>
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">白内障に効く薬はなかった!</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
日差しが目にまぶしい季節になった。海やプール、山などに出かけることが増える夏は、目の病気も多くなるという。プールでかかりやすいウイルス性結膜炎のほか、紫外線の影響で目が傷ついたり、視力が弱くなったりすることもある。夏場の目の健康についてまとめた。
地域のテニスクラブに通うA君(13歳)は昨夏、目の白目が少し盛り上がり黄色いシミができているのに気づいた。心配になって眼科に行くと、紫外線をあびすぎたことによる瞼裂(けんれつ)斑と診断された。
頭上にくる紫外線は太陽が最も高くなる正午前後が強くなる。しかし、金沢医科大学眼科学講座の佐々木洋教授は「目に入る紫外線は、春から秋にかけて、9時と14~15時が最大値になる」と話す。
佐々木教授はジョンソン・エンド・ジョンソン(東京都千代田区)と共同で、人形を使って太陽の高さや頭の角度などから、目に特に影響を与えると考えられる紫外線B波の強さの時間ごとの変化を調べた。その結果、太陽が地面から40度程度の角度にある「9時ごろ」と「14~15時ごろ」に、紫外線が最も強く目に差し込むことがわかった。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9d68778a9e31120c1fb19af688d2036752573b6b.10.2.2.2j1.jpg " alt="紫外線.jpg" />
<B>角膜の細胞に傷</B>
紫外線を一気にあびると、急性の症状で結膜(白目の表面)の充血や角膜(黒目の表面)の細胞が傷ついてはがれ、目が痛くなる場合がある。慢性的なものでは、A君のような瞼裂斑や、結膜の細胞が異常に増えて黒目まで覆うほどになる翼状片、レンズの役割をする水晶体が白く濁る白内障が出やすい。
翼状片は早いと30代から始まり、失明の危険性もあるという。充血やゴロゴロする違和感が出始め、乱視が強くなってくると手術で増えた結膜の細胞を取り除く。瞼裂斑は失明の危険性は無いと考えられるが子どもでもなりやすい。一度できると消えにくいが、抗炎症目薬で違和感を取り除く治療をする。
紫外線の対策としてはまず、紫外線カット機能のあるサングラスや眼鏡をかけるのがよい。ただ、紫外線は正面からだけ入ってくるわけではない。「目の斜めうしろから様々な角度で入ってくる紫外線は角膜で屈折して一定の場所に集まり、入った時の20倍の強さになることもある」(佐々木教授)
耳を覆うツバの広い帽子をかぶってサングラスなどをかけるか、耳にかける部分が厚く、ゴーグルのように目を覆うサングラスを選ぶとよい。また、視力矯正用のコンタクトレンズを使用している人なら、紫外線カットをうたう製品を選んでもいいだろう。これらは路面などから照り返す紫外線にも対応しやすい。
紫外線対策のほか、夏場のプールではウイルス性の結膜炎にも注意が必要だ。重症になると、角膜の細胞が傷ついてはがれ、とても痛い。泳いだ後に目を洗っても予防にならないので、ゴーグルを着用するようにする。
<B>目元の化粧でも</B>
一方、夏場のコンタクトレンズのケアにも落とし穴は多い。レンズを保存する場合、ケースの中に雑菌が繁殖しやすい環境になるからだ。ケースから出してすぐに目に着けるのではなく「必ずこすり洗いとすすぎをしてほしい」と、道玄坂糸井眼科医院(東京都渋谷区)の糸井素純院長。人さし指か中指でレンズを動かすように、両面を20回以上軽くこするとよいという。
また、レンズを着けたり外したりするときの手洗いが不十分だとものもらいの原因にもなる。着け外しの時にはまぶたを引っ張るため、目に小さな傷が出来やすく、そこから細菌が入り込むのだという。
このほか「アイラインなど濃い化粧で目の際にある分泌腺をふさいでしまい、ドライアイを引き起こしやすくなるのも夏の目のトラブルのひとつ」(糸井院長)。夏場は虫スプレーや農薬、毛虫の毛が目に入るなどの事故も起きる。目に異常を感じたらすぐに眼科を受診した方がよい。
<B>■トラブル多い「カラコン」</B>
夏場に着ける人が多いおしゃれ用カラーコンタクトレンズ(カラコン)のトラブルも相次いでいる。日本コンタクトレンズ学会の調査では、昨年7~9月で395人が角膜や結膜の炎症などを負ったという。
通信販売で購入し、目に合わないレンズを1年半使っていた女子高校生Bさん(17)は角膜の形が変形し、細胞数も減って右目の視力が0.5以上にならなくなった。「医師の検査を受けずにカラコンを買い、自分の目のカーブに合わないものを使い続けて目を傷つけている人が多い。目の形によっては、コンタクト使用が適切ではない人もいる」(糸井院長)
おしゃれ用のカラーコンタクトは2011年に、視力矯正用コンタクトと同様に「高度管理医療機器」に指定された。ドラッグストアなども薬事法に基づき販売の許可を得れば売ることは可能だ。ただコンタクトレンズは、法的には医師の処方箋などがなくても買えるため、医療機関を受診しないで購入する人もいる。厚生労働省も健康被害に対応するため、昨夏から医療機関受診を勧めるよう促し始めたが徹底できていないのが現状だ。
(出典:日本経済新聞)