歯と口の健康週間 50代からの歯ぐきケア
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
歯周病は多いですね。
歯周病は人類史上最も感染者数の多い感染症だそうで、喫煙者はほぼ100%ではないかと思います。
日本の場合は、
・総人口の70%
・30歳以上の80%
・推計患者数8,000万人
歯を失う最大原因だそうです。
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歯周病は歯の病気というよりも全身の生活習慣病であり、身体が活性酸素との戦いに敗れて全身が酸化して老化が進み、歯周に症状がでているためで口腔だけの治療では片手落ちです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=587a85501bc7e0df02de406ed65af5fa55b91fa1.10.2.2.2j1.jpg " alt="歯垢予防.JPG" />
・歯応えのある伝統的日本食をよく噛んで食べる
・砂糖の入った間食、飲料をなるべく避ける
飲食した場合は水でよく濯ぐ
・抗酸化力を高める
・よい歯磨き剤を使う
これだけでも歯周病は激減することは確実ですので、歯周病を予防したい人はお互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
6月4日は「6(む)4(し)」にちなんだ「虫歯予防デー」として親しまれ、昭和33年から始まった「歯の衛生週間」で歯科衛生の普及・啓発が推進されてきました。高齢化の進行とともに、歯だけではなく、口の中全体のケアが必要とされ、今年から「歯と口の健康週間」(6月4~10日)となりました。
日本では、50代以降の8割以上が歯周病にかかっています(平成23年 厚生労働省 歯科疾患実態調査より)。歯周病は「歯肉炎」と「歯周炎(歯槽膿漏(のうろう))」の総称であり、主な原因は、歯と歯ぐきの隙間に付いた歯垢(しこう)で、その細菌が毒素や酵素などを出し、歯ぐきに炎症を起こすのです。
歯周炎まで症状が悪化すると歯槽骨が溶け、歯ぐきが下がり、隙間が目立つようになって、最悪の状態では歯が抜けてしまいます。実は、歯を失う最も大きな原因は、今や虫歯よりもこの歯周病が多いのです。特に中高年は歯周病が深刻化しやすく、歯を失う率も高くなってきます。
予防のためには、歯と歯ぐきの隙間にたまった歯垢をしっかりとかき出すことが大切です。隙間は狭くて深いため、毛を極細状にしたり、長さが違う段差の毛を組み合わせるなど工夫した歯ブラシを使いましょう。歯ブラシはペンのように持ち、毛先を歯ぐきに45度の角度で当て、一本一本ていねいに軽い力で磨きます。歯ぐきからの出血が気になる方は柔らかめの毛の歯ブラシを使いましょう。
また、抗炎症剤などの歯周病予防に有効な成分の入った歯磨き粉がおすすめです。
お口の健康を維持して、いつまでも自分の歯で食事を楽しみたいですね。
(出典:産経新聞)