なぜあなたは菓子を食べ過ぎるのか メーカーが利用する心理学
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
日本人も特に女性は、お菓子が大好きですね。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
お菓子の味付け、包装、容量、パッケージなどには
実に巧妙な工夫がされ、消費量を増やしているそうですし、
砂糖や油脂には習慣性があり、簡単には途中で止まらないわけです。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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">主食が菓子パン?炭酸飲料? チェックしよう、ヘンな学校給食</a>
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">トランス脂肪酸、女性は過摂取 お菓子の食べすぎ原因?</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
本当にこれだけの量のクッキーを食べたのかと驚くことはないだろうか。
たとえあなたがそのからくりを知らなくても、菓子のような包装食品を作るメーカーなら、知っているかもしれない。人々が一日中、多くの間食をとることが分かっているメーカーは、消費者が何かちょっと口に入れたい衝動にかられたときにいつでも自社製品を食べてもらえるよう、包装を新たにした製品を投入し続ける。メーカーの一部幹部が名付けた「ハンド・トゥー・マウス(その日暮らし)」の食べ方だ。
食品の包装がどのように食習慣に影響するかを読み解く心理学は複雑だ。少量の食べ物を口にすると、もっと食べたいという衝動を引き起こすことがある。知識豊富なスナック好きならわかるだろう。
ハーシーは、ひと口サイズに個包装された菓子は、車内といった特定の状況では食べにくいことを知った。そこで同社の代表的な菓子「リーセス ピーナッツバターカップ」を包装せずに小さくし、さらに再密封が可能な袋に入れた「リーセス ミニズ」を製造した。
同社が「ハンド・トゥー・マウス・プラットフォーム」と呼ぶ事業展開の一環として、最近はロロ・ミニズ、ツィズラー・バイツ、ジョリー・ランチャー・バイツといった商品を投入した。これらはすべて主力商品の菓子を小さいサイズにし、再密封可能な袋に入れたものだ。米マーケティング調査大手ニールセンが集計したデータによると、非包装で小さなサイズの同社チョコレート製品の販売高は2012年、前年比で約14%増となった。個包装した小さなサイズのチョコレート製品の伸び率4%をはるかに上回る伸びだった。この5月にはキットカット・ミニズが登場する。
包装タイプは非常に影響力があるため、ほんのささいなことでも人の食べ方に影響するようだ。大学生を対象に行われた研究によると、学生がテレビを見ている間、ポテトチップスの「レイズ・スタックス」を食べてもらうのだが、容器に赤い色のポテトチップを入れたグループは、赤い色のポテトチップが入っていないグループよりも食べた量が半分程度少なかった。また、赤いチップの入った菓子を食べたグループは後に質問されると、どのくらいの量の菓子を食べたかについて、そうでないグループに比べ、より正確に表現した。ヘルス・サイコロジーに掲載されたこの研究の筆頭執筆者のアンドリュー・ガイヤー氏は、この「人工的なバリア(障壁)」によって、食事をする人が、いつ食べるのをやめるのかを決める一助になったと指摘する。
袋の中の菓子がなくなるまで食べたいという衝動は袋が大きすぎる場合に弱まるようであり、1人用のサイズの場合には明らかにそうではなない、とガイヤー氏は話す。
長年にわたり、人々は活動中の間食を含めて食習慣を変えてきた。小さな袋のポテトチップやランチボックスサイズのプレッツェルなどが数年前に登場してから、 選択肢は格段に増えた。米ディスカウント大手ターゲットはフリーズドライの果実やグラノラバーといった食品を1回分ずつ個包装したマルチパックの製品を作っている。シュトラウス・グループとペプシコのジョイントベンチャー企業、サブラ・ディッピングで最高マーケティング責任者(CMO)を務めるケン・クンツェ氏は、小さなサイズのパックは「米国の食卓には通常のぼらない」ハマス(ひよこ豆ペースト)の消費を押し上げたと指摘する。同社はハマスやサルサ(南米の調味料)を小さなカップに入れ、プレッツェルやチップスと一緒に「グラブ・アンド・ゴー」と名付けたパッケージにして販売している。もっと最近では2オンス(約57グラム)のハマスカップを市場に投入した。
コーネル大学の食品とブランド研究室で教鞭(きょうべん)をとるブライアン・ワンシンク氏は食品のサイズとパッケージがどう消費に影響するかを研究している。ある実験では、2週間前のポップコーンを与えられた映画観賞者のうち、中サイズの容器に入ったポップコーンを食べた人より、大きな容器から食べた人のほうが34%多く食べた。ポップコーンは「新鮮ではない」うえ「ひどい」と言われたにもかかわらずだ。新鮮なポップコーンの場合は、大きな容器から食べる量の割合がさらに大きかったこともわかった。
人は食べ物にブレーキをかけるタイミングについて嘆かわしいほど不器用だ。それが理にかなった食事や分量にみえる場合は、容器や袋の底にあたるまで食べるようとする。この行動は学者らによって「ユニットバイアス」と呼ばれている。ニューヨークのブルームバーグ市長は最近、糖分が多量に入った大型サイズの炭酸飲料への規制を試みた理由として、同じような行動傾向を挙げた。
(出典:ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)
炭酸飲料業界が語りたがらない10の事実
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
炭酸飲料業界も誠実とは言えないですが、
炭酸飲料ばかりでなくスポーツドリンク、エナジードリンクや
栄養ドリンクを飲む人は多いですね。
コーラやコーヒーがトクホになって売れているそうですが、
私は安全・安心な水がほとんどで、本物のスポーツドリンク、
日本茶、ハーブ茶、紅茶、コーヒー以外はまず飲みません。
砂糖は習慣性があり、糖化を招いて老化を早めたりと悪さもしますので
気をつけたいですね。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
1.「1番人気の新しい飲み物は水」
渇きがなくなるということはないが、人々は基本に立ち返っている。調査結果によると、飲料業界で最も急成長しているセグメントの1つが水であり、従来からある炭酸飲料の消費は減少傾向にある。市場調査会社ミンテルが2012年に出した報告書では、2009-11年の一般的なソフトドリンクの売上高は1.9%減少して270億ドルとなっている。その報告書は「このカテゴリーはすでにピークに達し、今や下降基調にあるようだ」と述べている。(米国飲料協会のある広報担当者によると、消費者は低カロリー、ノンカロリーのものを選んでいる)
売り上げの勢いこそ失ったかもしれないが、近い将来に炭酸飲料がなくなるということはない。市場調査会社NPDグループの業界アナリスト、ハリー・バルツァー氏によると、10年前、米国人の80%が少なくとも2週間に1本の炭酸飲料を消費していたという。今日も72%がこれを継続している。「炭酸飲料は米国人の食生活の一部であり、今も大人気だ」とバルツァー氏は言う。「より多くの米国人が、栄養ドリンクやコーヒーよりも多くの炭酸飲料を飲んでいる」
2.「サンタを太らせたのはコカ・コーラ」
現在のサンタクロースのイメージを作ったのはコカ・コーラだと言われている。堂々たる胴回りと赤いほっぺたが特徴的なサンタは早くも1930年代の広告に登場していた。サンタのモデルになったとされる欧州の聖人、セント・ニコラスはかつてほっそりとした人物として描かれていた。肥満率上昇への懸念が高まっている昨今、サンタの体格は新たな含みを持ち始めた。ミンテルの報告書にも「炭酸飲料は肥満の原因とされ続けており、肥満減少プログラムの支持者たちは炭酸飲料に税金を課すことを強く要求し続けている」とある。
米国医学研究所が2012年に出した報告書によると、糖分の多い飲料の消費増加は肥満まん延の主要原因となってきたという。健康と福祉に関する調査「ギャラップ・ヘルスウェイズ・ウェルビーイング・インデックス」によると、2011年には米国の成人の26%が自らを肥満だと定義している。ワシントンDCに拠点を置く非営利消費者団体、公益科学センターの栄養政策責任者、マーゴ・ウータン氏は2型糖尿病の最も直接的な原因の1つに糖分の過剰摂取を挙げている。実際、糖尿病の専門誌「ダイアビーティーズ・ジャーナル」に掲載された2010年の研究では、1日に1~2杯の糖分の多い飲料を飲んでいると2型糖尿病になるリスクが26%も上昇するということがわかっている。
3.「ダイエット飲料は健康食品ではない」
残念なニュースだが、ダイエット炭酸飲料もまた体に良くないかもしれない。米健康・栄養専門誌「アメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリション」に掲載されたフランスの研究者たちによる最近の研究で、ダイエット飲料と2型糖尿病の間に強い相関関係があることがわかった。その研究結果によると、「ライト」飲料を飲む女性には、普通の糖分が多い飲料を飲む女性よりも43%多く消費する傾向がある。さらに言えば、同じ分量を飲んだとき、糖尿病になるリスクの増加との関連性が高いのは人工甘味料入り飲料の方だ。
4.「われわれはカフェインに依存している」
栄養ドリンクは飲料業界では新顔と言えるが、従来の炭酸飲料から市場シェアを奪っていると専門家は指摘する。市場調査会社パッケージド・ファクトによると、栄養ドリンクの売上高は昨年の125億ドルから2017年には215億ドルに急増することが見込まれている。コカ・コーラはNOS、ペプシコはアンプ・エナジー、ドクター・ペッパー・スナップルはベノム・エナジーといった具合で、ソフトドリンク各社はそれぞれ栄養ドリンクのブランドを抱えている。
そうしたなか、栄養ドリンクのカフェイン含有量に注目しているのが米国食品医薬品局(FDA)だ。FDAはソフトドリンクのカフェイン含有量の上限を0.02%と定めている。これは12米液量オンス(355ミリリットル)缶だと約72ミリグラムに相当する。
ところが、栄養ドリンクに関してはそうした制限がなく、FDAのある広報担当者は、FDAが推奨している1人分当たりのカフェイン含有量を上回っているものもあるかもしれないと述べた。その上で、「FDAはカフェイン含有量の限度の規定を求める請願書をいくつか受け取っているが、今のところ、他のタイプの飲料については何の制限もない」と話した。
5.「カフェインとアルコールを混ぜるのは危険」
摂取し過ぎて体に良いものなどめったにない。カフェイン含有量が非常に多い栄養ドリンクであればなおさらである。連邦政府機関である米国薬物乱用・精神衛生管理庁が先月公表した病院に対する調査結果では、そうした栄養ドリンクを飲んだ後に激しい心臓の鼓動、発作、頭痛といった症状を訴えて救急処置室にやって来る人の数が2007-11年で1万人から2万人以上に急増していた。しかもそうした人たちの大半は十代の若者や若い成人だったという。
米国救急医学会の広報担当者は「こうした問題で訪れる人が増えている。特に目立つのは、栄養ドリンクとアルコールを混ぜて摂取する若者だ」と話す。
栄養ドリンクのメーカーは、救急処置室の利用に関する調査結果に反論する。モンスター・ビバレッジの広報担当者は「非常に誤解を招きやすい上に、栄養ドリンクが消費者にとって安全ではないという結論を裏付けていない」と述べた。
米国飲料協会は公式声明で次のように指摘する。この調査報告は「救急処置室にやって来た人の42%はアルコール、違法薬物、調剤薬などの摂取を認めている。栄養ドリンクとこうしたものの同時摂取は、栄養ドリンクがそうした症状と無関係かもしれないということを示唆している」
6.「人生最後の飲み物になる可能性がある」
栄養ドリンクの多くは栄養補助食品とみなされているので、その製造元は自社製品との関連が疑われる事故死についてFDAに報告することが義務付けられている。2013年3月6日の時点で、死ぬ前に栄養補助食品であり栄養ドリンクであるロックスター・エナジーを飲んでいたという事故が1件、ファイブアワー・エナジーがかかわっている可能性がある死亡事故が13件、モンスターが言及されている死亡事故が8件、報告されている。ラベルの表示を普通の食品に変更しようとしているモンスターはFDAに対し、その義務がなくなった後も、同社にとって不利な事故が起きた場合には自主的に報告し続けると告げた。
7.「大きなカップが大好き」
ニューヨークのマイケル・ブルームバーグ市長は、レストラン、屋台、惣菜店、スポーツスタジアム、映画館の売店などで糖分の多い飲料を16米液量オンス(473ミリリットル)よりも大きいカップで販売することを条例で禁じようとしたが、3月にニューヨーク州最高裁で無効とされた。多くの公衆衛生擁護者たちはこの判断に大きく肩を落とした。ニューヨーク市は控訴する構えだが、たとえ特大サイズの炭酸飲料が販売禁止になっても、小売店はあっという間にその規制を逃れる手段を見つけるだろうというのが専門家の見方だ。
8.「炭酸飲料税の導入は莫大な資金力で防ぐ」
炭酸飲料やその他の糖分の多い飲料に課す新たな連邦税を検討する公衆衛生擁護者や上院の指導者たちの取り組みが盛り上がっていくと、飲料メーカーがロビー活動に費やす資金も増加していくという。公益科学センターの代表であるマイケル・ジェイコブソン氏は、公衆衛生擁護者たちが炭酸飲料税を全国レベルに押し上げようしていた2005年から2009年にかけて、炭酸飲料業界がロビー活動に費やした金額は30倍以上となり、2009年の時点では4030万ドルに達したと話す。そうした必死のロビー活動の影響もあり、全国レベルの法案は結局退けられた。
9.「業界を救っているのは意外な団体への慈善寄付」
公益科学センターが3月に公表した報告書によると、炭酸飲料メーカーは自分たちにとってかなり批判的になり得る団体に慈善寄付を行っているという。報告書は、飲料業界から寄付を受けている2つの反飢餓団体、「フード・リサーチ・アンド・アクション・センター」と「フィーディング・アメリカ」を挙げ、こうした団体と「食品飲料企業との永続的な関係性」に一石を投じている。
企業と非営利団体のそのような関係性は、利害が対立するグレーエリアを作り出し得ると指摘する公衆衛生擁護者もいる。たとえば次のような場合である。その2つの団体はソフトドリンク業界と共に、糖分の多い飲料の購入に補助的栄養支援プログラム(SNAP、かつてのフードスタンプ)の利用を禁止する法案に反対する立場にある。批評家たちが疑問に感じているのは、炭酸飲料業界からの寄付を受けていなかったら、そうした団体がSNAPを利用した炭酸飲料の購入を支持するだろうかという点である。両団体は別々の声明で、SNAPの利用制限に一貫して反対してきたのは、肥満問題に関してはもっと良い対策が他にあるからだと述べている。さらに言えば、飲料業界からの寄付を受けることで、団体の目的に矛盾したり、それを傷付けたりするということはないという。
10.「寄付は医師や歯科医にも」
公益科学センターの調査結果によると、人々により多くの水を飲み、炭酸飲料の量を減らしなさいと助言すべき団体までもが炭酸飲料会社からの寄付を受け取っているという。その調査はソフトドリンク業界が医師、歯科医、栄養士などの団体にも寄付を行っているとし、そうした団体が中立的なアドバイスをするのは難しいと指摘し、「飲料会社はそのイメージと利益を守るために戦略的慈善活動を行っている」と報告している。
一方の炭酸飲料会社は、潜在的な批評家を沈黙させるという意図での寄付は行っていないと反論している。
(出典:ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)
速歩きは糖尿病、高血圧、脂質異常症リスク低下に効果的
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
速歩以上の負荷をかけ、効果は移動距離に相関するという
わかりやすい運動効果が発表されました。
定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、
日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/
">20年間も連続して
スポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/
">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、
運動は食事同様に重要な健康薬になります。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/
">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/
">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/
">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/
">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/
">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>
私は加圧ジョギングを習慣にして時々楽しい<A href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%E9%A5%CB%A5%C3%A5%AF
" target="_blank">マラニック</A>に
参加する程度のジョガーで、心肺機能を鍛えるトレーニングは
自転車MTBを活用しています。
最近はトレイルランにも興味を持っています。
古傷の左膝内側靭帯裂傷が災いしてデビューはまだですが、
必要なものは揃えました。
運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。
・筋肉や関節などを傷める
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000
">活性酸素(老化の主犯)</A>の害を受ける
・屋外では紫外線の害を受ける
などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、
残念なことだと思います。
アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/
">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化</A>してブヨブヨに
なるからで、努力しだいで解消できます。
適度な運動することでフィットネス度が高まると
QOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、
さらに心にもよい効果があるそうで、運動は習慣にしたいですが、
散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、
運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには
年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。
有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷を
かければいいわけですが、運動経験のない・少ない人は
スポーツ医にご相談されることをおすすめします。
有酸素系運動のめやす例
・低強度:認知能力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
私の場合は120
・中強度:集中力、判断力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
私の場合は135
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する
{(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
私の場合は150
私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車
にしています。
加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の
必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、
日常生活での運動量・強度は減ってきています。
<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg
" width=672 height=504>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=81410404353afeff022f39869ee303111f8131e8.10.2.2.2j1.jpg
" alt="機能・気力・体力・活力の変化(老いる・ショック).jpg" />
<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg
" width=450 height=274>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/
">脳を鍛えるには運動しかない</A>
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を
入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、
やらない理由は見つけにくいと思います。
<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg
" width=621 height=466>
<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg
" width=447 height=450>
心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので
健康状態をよくし、体力をつけたい人はお互いに顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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速歩きは、ランニング同様に血圧、コレステロール、糖尿病リスクの軽減に効果的であることが新たな研究で示された。研究論文は、「Arteriosclerosis, Thrombosis and Vascular Biology」オンライン版に4月4日掲載された。
研究著者であるローレンス・バークレー国立研究所(カリフォルニア州)のPaul Williams氏によると、重要なことはどれだけの時間を費やしたかではなく、どれだけの距離を歩いたり走ったりしたかであり、「歩行も走行もリスクファクター(危険因子)を軽減し、同じ量のエネルギーを消費すれば、同じだけの効果を得ることができる」という。歩けば歩くほど、走れば走るほど、健康が向上するとしている。
この知見は、「運動の選択の幅が広がった」ことを示すもので、ランニングのほうが簡便だと思う人もいれば、ウォーキングを好む人もいる。ランニングの利点は、ウォーキングと同じ時間で2倍の距離を稼げる点で、速歩きについては「ぶらぶら歩きではなく、まさに運動としてのウォーキングである」とWilliams氏は説明している。
Williams氏らは、米国民ランナー健康調査と米国民ウォーカー健康調査のデータ(ランニング3万3,000人強、ウォーキング約1万6,000人)を収集した。調査対象は18~80歳で、ほとんどが40代、50代であった。
その結果、6年間にわたってランニング、ウォーキングともに高血圧、高コレステロール、糖尿病リスクの軽減効果が認められた。
・高血圧リスク:ランニングで4.2%軽減、ウォーキングで7.2%軽減
・高コレステロールリスク:ランニングで4.3%軽減、ウォーキングで7%軽減
・糖尿病リスク:ランニングで12.1%軽減、ウォーキングで12.3%軽減
・心疾患リスク:ランニングで4.5%軽減、ウォーキングで9.3%軽減
米国心臓協会(AHA)ものGregg Fonarow氏は、定期的な運動が心血管の健康を保ち、心血管イベント、脳卒中、若年死リスクを軽減するという考えは定着しており、AHAやその他の機関は、心疾患と脳卒中の一次・二次予防のための定期的な運動を強く推奨していると指摘。「今回の知見は、運動の強度に関わらず、同等のエネルギー消費で同等の効果が得られることが示された。しかし、より激しい運動ができるなら、そのほうが時間効率的にはよい」と述べている。
なお、同じ調査データを用いたWilliams氏の研究で、体重減少にはウォーキングよりランニングのほうがよいことが示されている。この研究は、「Medicine & Science in Sports & Exercise」4月号に掲載された。
(出典:HealthDay News)
日本人の認知症リスクに関連する食習慣とは?
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
認知症を予防する食事は、「大豆製品と豆腐」「緑黄色野菜」
「淡色野菜」「藻類」「牛乳・乳製品」の摂取量が多く、
「米」の摂取量が少ない食事パターンだそうで、
全認知症、アルツハイマー病、および脳血管性認知症の
発症リスクを有意に低下させるそうです。
認知症は3型糖尿病と指摘する医師もおられるので
糖質は摂り過ぎない、食事の後半に食べることは
重要だと思います。
最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/
">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>が
でるほど増えていますが、よい治療法がないので
高齢化国を悩ませています。
日本でも認知症は増加し、最近の調査によると
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205270000/
">65歳以上の認知症有病率は14%(400万人)</A>でしたが、
厚生労働省の最新調査でも<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208250000/
">認知症300万人65歳以上の1割</a>と
従来推定より大きく増え、さらに増え続くと言われています。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6197be51349e7e49b9ba2e313f98e72c8861e1d9.10.2.2.2j1.jpg " alt="認知症年代別患者数1209.jpg" />
厚生労働省は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201209180000/
">認知症施策推進5か年計画「オレンジプラン」</a>を発表しましたが、
例によって既得権益保護から保険外の予防には踏み込まず
早期発見早期治療以降の後工程だけなので残念ですが、
予防・改善として注目されるのが<a href="http://www.gakushu-ryoho.jp/
" target="_blank">学習療法</a>で、
近々<A href="http://www.gakushu-ryoho.jp/member/kenshu2013.html
" target="_blank">学習療法士</A>の資格を取る予定です。
<A href="http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0302U_T00C12A9000000/ " target="_blank">「ぎりぎりの難しさ」が頭を刺激 シニアのための脳トレ術</A>
しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/
">運動が一番重要</A>とも言われていますが、
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/
">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますので、
さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">脳を鍛えるには運動しかない</a>
<IMG alt=認知症と生きる3東洋経済1004.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/imge82ed689zikbzj.jpeg " width=684 height=460>
時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている
細胞内のβアミロイドのような異常タンパク質をうまく除去することが
出来る革命的な発明がされ、まるで魔法のようだと言われます。
認知症の予防もむずかしくないと思っていますので
予防したい方は、お互いにしっかり顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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">認知症は致死的な疾患であるとの理解が必要</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
これまで、アジア人を対象とした認知症リスクと食事との関係を評価した報告はない。九州大学の小澤 未央氏らは、日本人における食習慣と認知症のリスクに関して潜在的な関連性を調査した。The American journal of clinical nutrition誌オンライン版2013年4月3日号の報告。
対象は認知症でない60~79歳の日本人1,006人。追跡期間中央値は15年。食習慣を効率的に調査するために縮小ランク回帰を用いた。特定の食習慣による認知症発症の推定リスクは、Cox比例ハザードモデルを用い算出した。
これまでに認知症発症との関連が指摘されている7つの栄養素(飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸、ビタミンC、カリウム、カルシウム、マグネシウム)を応答変数として縮小ランク回帰分析を行った。
主な結果は以下のとおり。
・7つの食習慣を抽出した。そのうち食事パターン1は「大豆・大豆製品」、「野菜」、「藻類」、「牛乳・乳製品」の高摂取量および「米」の低摂取量と関連していた。
・フォローアップ期間中、271人が認知症を発症した(アルツハイマー病144人、血管性認知症88人)。
・潜在的な交絡因子の調整後、食事パターン1スコアの最低四分位の被験者と比較して最高四分位の被験者では、すべての原因による認知症リスクは0.66(95%CI:0.46~0.95)、アルツハイマー病リスクは0.65(95%CI:0.40~1.06)、血管性認知症リスクは0.45(95%CI:0.22~0.91)減少した。
(出典:ケアネット)
日本にも「予防医学」が必要
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
記事の南和友先生の講演会には抽選が外れて
行けませんでしたが、過去にお聴きしたことがあります。
南先生は世界的な心臓外科医で、2000年4月に
小渕前総理の緊急手術のためにドイツから来日して
東京順天堂大学病院に行かれましたが、
手術は出来ませんでした。
日本だけにおられる医師と違って著書にもサプリメントの
活用について書かれており、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7008/
">私が厳選した愛用品</a>と同じでした。
<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E8%A7%A3%E7%97%85-%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A7%A3%E6%94%BE%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9-%E5%8D%97%E5%92%8C%E5%8F%8B-9784905154068/item/11244524/ " target="_blank"><img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a1aa6ef9b7f352d987a2b58d80b94e5e136f8b4e.10.2.2.2j1.jpg " alt="解病本.jpg" /></A>
国民皆保険制度導入から52年、
健康増進政策開始から43年経過して国民の健康状態は
悪くなる一方という厳しい残念な現実があり、
11年の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208260000/
">人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」が
わずか7.8%という悲惨・絶望的な状態</a>であり、
国や地域、医療などに期待しても期待外れが続くと気づき、
欧米のように自分の健康は自分で守る意識が重要です。
過去の日本の健康増進政策を整理すると、
◆1970年
保健栄養学級の開催
◆1978年
第一次国民健康づくり政策
成人病予防のための1次予防の推進
健康診査の充実
◆1988年
第二次国民健康づくり政策
アクティブ80ヘルスプラン
運動習慣の普及に重点を置いた健康増進事業の推進
◆2000年
第三次国民健康づくり政策
21世紀における国民健康づくり運動 <A href="http://www.kenkounippon21.gr.jp/
" target="_blank">健康日本21</A>
一次予防の重視と健康寿命の延伸、生活の質の向上
・2003年5月
<A href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H14/H14HO103.html
" target="_blank">健康増進法</A>施行
・2008年4月
特定健康診査・特定保健指導
・2011年4月
<A href="http://www.smartlife.go.jp/
" target="_blank">スマートライフプロジェクト</A>
健康寿命をのばそう
◆ 2013年
第四次国民健康づくり政策
<A href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kenkounippon21.html
" target="_blank">第2次 健康日本21</A>
健康寿命延伸・健康格差の縮小
同じようなプロジェクトを推進した日米の40年で、
・心筋梗塞
米国は35%減少
日本は1.6倍
・ガン
米国は1994年から減少
日本は3倍
と結果に大差があります。
日本女性の平均寿命は世界一でしたが、
2011年に香港に抜かれて27年ぶりに2位に転落し、
男性は4位から8位に転落しています。
この発表時には、以下のコメントがありました。
・厚生労働省
「三大死因の死亡率は改善しており、
平均寿命の延びが頭打ちになったと判断するのは早い。」
・国立長寿医療研究センター
「日本の健康政策に問題はない。」
このような強弁をする問題意識のなさが大きな問題なわけです。
平均寿命の出し方は各国それぞれで統一性はなく、
日本は高く出るような出し方をしているようです。
ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を
見事に的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。
彼は、著書<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%A7%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%82%92%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%83%9D-%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A1--9784901923019/item/1533796/
" target="_blank">「健康ビジネスで成功を手にする方法」</A>にて
以下のように鋭く指摘しています。
●医療産業と健康増進産業は別産業
☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、
「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、
高利益の症状対処に専念。
☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、
より健康、老化遅延、病気予防するために、
「積極的」に提供される製品・サービス。
▼病気を生み続ける医療業界
・医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
・医者は製薬会社の標的
・病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
・製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる
▼メディアは情報不足で無力
・しかも主たる広告主は食品・医療産業
・政府も同様に情報不足で無力
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=81410404353afeff022f39869ee303111f8131e8.10.2.2.2j1.jpg
" alt="機能・気力・体力・活力の変化(老いる・ショック).jpg" />
的を射たよい健康政策を展開してもらいたいのに、
残念ながら真剣度が足りないので難しいと感じさせますが、
健康増進は簡単なので、お互いに顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
ドイツで30年の心臓手術執刀経験を持つ北関東循環器病院(群馬県渋川市)の南和友・院長が2月、読売新聞東京本社で「病気に負けないカラダの作り方」をテーマに講演しました。南院長は、病気の予防法について解説したほか、ドイツのホームドクター制度の概要を説明し、日本の医療界の問題点を指摘しました。参加したヨミドクターの有料会員からの質問にも、丁寧に答えました。講演の内容を紹介します。
私は1976年から2005年まで30年、ドイツで医療をやっていました。日本の医療、日本の社会に興味を持ち、新聞に記事を出したり、本を出したりしていましたが、偶然、2005年に日本大学の方から教授をせよと呼ばれて帰ってきました。日本の医療には、良さもあるが、外にいると悪いところが目につきます。そういうお話をしていきたいと思います。
病気でなければ健康と思っている人がたくさんいると思いますが、実際にはそうではありません。あの人、健康診断でなにも問題ないと言っていたのに、脳梗塞、心筋梗塞でコロッと亡くなってしまう、というのはよく聞く話です。健康と思っている人でも病気が潜んでいる可能性があるのです。
<B>医療費の財政危機を「予防」するには</B>
病気は罹(かか)ってから治すのではなく、予防するものです。日本では「ないがいしろ」にされがちな視点ですね。
病気を予防したら医者はお金になりません。病気になって、薬を出したり、注射したりして病院は成り立っています。しかし、病気を予防すれば、治療の時間はかからないし、お金もかからない。そうすれば医療費もセーブできるのでないでしょうか。
医療費が高騰しているのを、皆さんもご存じと思います。読売新聞でも毎週のように取り上げていますが、いつまで健康保険医療制度を維持できるのか、私は危機感を持って話しています。
日本では、保険でカバーされるのだから、CTとか、MRIとか、費用のかかる検査を普通にやってしまいます。健康保険のお金とは、どんなお金ですか。保険料もありますが、公費からも出ているわけです。みんなが払っている税金なのです。
だからこそ、病気になる前に防ぐ、予防医学の考え方が必要なのです。
日本にも、かつては「療養」という言葉があり、体をこわしたら熱海へ行く、草津へ行くなどしていたのですが、やめてしまいました。今は病気になったら健康保険で病院にいくことになっています。由々しき問題です。
<B>ドイツの事例</B>
私のいたドイツでは予防医学にお金をかけています。例えば、会社で働いている方がホームドクターに行って、体が疲れやすい、風邪をひきやすいなどと訴えます。でも、検査してみたら何ともない。日本ならこれで終わりですね。
ドイツなら、「2週間ほど休養してください」などといわれます。健康保険から保養の費用がでるのです。
保養施設に行って、2週間ぐらいマッサージ受けたりして過ごします。海辺に行くのもいいでしょう。内陸にも、ぜんそくの人にいい設備が整った施設があります。保養施設などへ行って病気になるのを防ぐのを保険制度上でやっています。そういうことも大事と思うのです。
<B>北関東循環器病院院長 南和友(みなみ・かずとも)さん</B>
1946年、大阪府和泉市生まれ。1974年、京都府立医科大学卒業。1976年、ドイツ国費留学生としてデュッセルドルフ大学病院に留学、胸部・心臓・血管外科専門医となる。1984年、ドイツ・バードユーンハウンゼン市にある州立糖尿・心臓病センター主任外科医。2005年、ドイツ・ボッフム大学永代教授。同年、帰国して日本大学医学部教授。2010年、北関東循環器病院長。
(出典:読売新聞)
心疾患リスクは認知症リスクでもある
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
心疾患リスクは認知症リスクと同じだそうです。
最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つの
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/
">アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告</A>が
でるほど増えていますが、よい治療法がないので
高齢化国を悩ませています。
日本でも認知症は増加し、最近の調査によると
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205270000/
">65歳以上の認知症有病率は14%(400万人)</A>でしたが、
厚生労働省の最新調査でも<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208250000/
">認知症300万人65歳以上の1割</a>と
従来推定より大きく増え、さらに増え続くと言われています。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6197be51349e7e49b9ba2e313f98e72c8861e1d9.10.2.2.2j1.jpg
" alt="認知症年代別患者数1209.jpg" />
厚生労働省は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201209180000/
">認知症施策推進5か年計画「オレンジプラン」</a>を発表しましたが、
例によって既得権益保護から保険外の予防には踏み込まず
早期発見早期治療以降の後工程だけなので残念ですが、
予防・改善として注目されるのが<a href="http://www.gakushu-ryoho.jp/
" target="_blank">学習療法</a>で、
近々<A href="http://www.gakushu-ryoho.jp/member/kenshu2013.html
" target="_blank">学習療法士</A>の資格を取る予定です。
<A href="http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0302U_T00C12A9000000/
" target="_blank">「ぎりぎりの難しさ」が頭を刺激 シニアのための脳トレ術</A>
しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205100000/
">運動が一番重要</A>とも言われていますが、
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/
">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますので、
さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/
">脳を鍛えるには運動しかない</a>
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" width=684 height=460>
時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている
細胞内のβアミロイドのような異常タンパク質をうまく除去することが
出来る革命的な発明がされ、まるで魔法のようだと言われます。
認知症の予防もむずかしくないと思っていますので
予防したい方は、お互いにしっかり顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
心疾患や脳卒中のリスク評価は、精神機能の低下を予測する方法としては認知症リスク検査よりも優れている可能性があることが、フランス国立衛生医学研究所(INSERM)のSara Kaffashian氏らが平均55歳の男女約7,800人を対象に行った研究で示唆された。研究論文は、「Neurology」4月2日号に掲載された。
Kaffashian氏らは研究開始時に、各被験者の心疾患、脳卒中、認知症のリスクを算出した。心疾患の評価には年齢、血圧、降圧療法、喫煙、糖尿病、総コレステロール値、HDLコレステロール値のリスク因子、脳卒中の評価には同様のリスク因子と心疾患および不整脈の病歴、認知症リスクスコアには年齢、教育、血圧、ボディ・マス・インデックス、総コレステロール、運動レベル、認知症に関連する特定の型の遺伝子の有無が含まれていた。
10年後に思考力と記憶(認知)力の検査を行ったところ、3つのリスク検査すべてが10年間の認知低下を予測できた。また、心疾患のリスクスコアは認知症のリスクスコアよりも認知低下と強く関連し、心臓リスクと脳卒中リスクは、記憶以外のすべての認知検査の低下と関連していた。認知症リスクは記憶力や言語能力の低下とは関連していなかった。
Kaffashian氏は、「心疾患リスクスコアはすでに多くの医師が利用しており、認知症リスクスコアよりも有益である可能性がある」としている。
(出典:HealthDay News)
「長野県長寿日本一なぜ」 減塩、野菜もりもり
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303020000/
">5年ごとの都道府県別平均寿命が発表され、
長野県が男女とも1位になり、常に1位だった
沖縄県女性が3位に転落</a>して今回のような報道が
散見され、昨日発売された週刊現代にも載っていました。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d9b725f6befc7705681b14532691ca56648eac95.10.2.2.2j1.jpg " alt="長寿日本一長野県の秘訣表1304.jpg" />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12229309%2f%3fscid%3daf_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16336031%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f2415%2f9784903002415.jpg%3f_ex%3d300x300&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f2415%2f9784903002415.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>
要約すると
・健康意識が高い 50年間の努力の賜物
自分の健康は自分で守る
・環境
標高が高く、寒暖差が大きい厳しい気候
空気、水がよく、海がなくて魚食による水銀被害が少ない
・ファーストフード店、コンビニが少ない
・生きがい
高齢者の就業率が高く、社会活動が盛ん
・減塩
・外出が多く紫外線を浴び、ビタミンD合成が多い
・野菜の摂取が多い
・発酵食品をたくさん摂っている
・病院が少ないので自衛意識が高い
医源病が少ない
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303020000/
">平均寿命、男女とも長野がトップ 最短は青森</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201207280000/
">女性平均寿命、世界2位に転落 85.90歳、男性は8位</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607260001/
">平均寿命が6年ぶり縮む・男78.53歳、女85.49歳</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
長野県が健康と長寿で目覚ましい躍進を見せている。もともとは「海なし県」特有の塩辛いもの好きの風土。高血圧が原因の脳卒中に苦しんだこともあったが、都道府県別の平均寿命の最新データで、男性が80・88歳、女性が87・18歳と、長寿で知られる沖縄県を押しのけて男女とも1位になった。秘訣(ひけつ)は何か。
<B>「昔は朝昼晩三食」</B>
「昔は塩っ辛い野沢菜を毎日朝も昼も晩も食べていた。あの濃さは今じゃあ考えられない」。長野県東部にあり、長寿の里として知られる佐久市。今も現役で毎日畑に出る荻原豊さん(94)は数十年前の食生活を思い起こす。
当時はどの家庭にもあった自家製の野沢菜。壺の中の漬け汁は、なめれば舌がぴりぴりし、色も市販の浅漬けと違って見るからに濃い。「どこの家も似たようだった」。今は浅漬けに代え、みそ汁も野菜をたっぷり入れて塩分を控える。
雪が多い長野県ではかつて、冬に野菜が取れず、保存できる漬物が欠かせなかった。海もなく、塩漬けにした魚を食べ、塩分をふんだんに含む信州みそで作ったみそ汁で体を温めた。
脳卒中による死亡率が昭和30代ごろから急上昇し、40年には全国ワースト1位に。平均寿命も男性が全国9位、女性は26位まで落ち込むという“非常事態”に陥った。県民に危機感が広がり、全県的な取り組みが動き出した。
<B>塩分Gメン登場</B>
そこで登場したのが“塩分Gメン”。地域で食生活の改善を図る住民ボランティア「食生活改善推進員」や、各地区の住民から選ばれる「保健補導員」らが家庭を一軒ずつ訪ね歩き、野沢菜の漬け汁の塩分をチェック。塩分濃度が一目で分かる「減塩テープ」でみそ汁の濃さも徹底調査した。
「みそ汁は1日1杯具だくさん」「漬物は1日小皿1杯」。県も具体例を挙げて減塩を訴えた。
もう一つのカギは野菜。長野県は“野菜王国”と言われるほどの生産量を誇り、しかも野菜は塩分の排出効果がある。運動の成果で、その摂取量は現在、男女とも全国1位なのだ。
減塩してもおいしさを保つレシピにも知恵を絞る。佐久市では塩分やカロリーを抑える代わりにうま味を生かした「ぴんころ御膳」を開発した。
「ずっと『薄味に慣れよう』と呼びかけ続けてきた。減塩運動が盛んなときに若かった世代が今の長寿に貢献している」と県の担当者は話す。
<B>「ぴんころ」合言葉</B>
減塩の機運が高まっていた約30年前、長野県で生まれた「ぴんぴんころり(ぴんころ)」という言葉がある。「ぴんぴんで元気に長生きし、病気をせずころりと死ぬ」という意味だ。
健康長寿にあやかって佐久市に建立された高さ1メートルほどの「ぴんころ地蔵」には、1年間に実に約10万人が参拝に訪れる。人々の「ぴんころ」への切望はこれほど強い。
「日本アルプスの山々に囲まれ、水も空気もおいしい」。地蔵を守る「のざわ商店街振興組合」の市川章(あき)人(と)理事(63)は言う。
自然に囲まれた環境のなか、庭先の畑で自分が食べる程度の野菜を作る小規模農家が非常に多く、90歳を過ぎても現役の人はざら。実際、高齢者の就業率は全国1位の29・9%に上り、「ぴんころ」を地で行く。
県医師会副会長の岡田啓(けい)治(じ)医師(67)は「健康志向が強く、以前に学んだ知識を実践して次の世代に残そうとするまじめな県民性がある。長野の高齢者は、こつこつと健康を鍛えているんです」と独特の言い回しで説明した。
<B>沖縄、今や「肥満県」</B>
昭和50年から女性の平均寿命1位の座を守り続けてきた沖縄県がついに3位に転落した。男性も30位に低迷。暖かく、新鮮な魚介をもたらす海に囲まれるという、長野県と正反対の環境が長寿の背景にあったが、食習慣の欧米化の影響を強く受けたとの指摘もある。
沖縄県は昭和60年には男女とも平均寿命が1位だったが、男性は急激に後退。今や全国トップ級の“肥満県”で野菜摂取率も低い。
沖縄県栄養士会によると、沖縄県は米軍の占領地だった影響で、ファストフードや肉の缶詰など高カロリーの食材に早くから慣れ親しんできた。県医師会は「生活習慣病を発症する人が多い」と指摘する。
食の欧米化、高カロリー化は全国的な状況にあり、日本肥満学会副理事長の宮崎滋医師(66)は「沖縄の後退は日本全体の10年後の姿であり、人ごとと思わず節制に努めてほしい」としている。
(出典:産経新聞)
オフィスで立って仕事をする時代がやってくる
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
現代社会では健康維持・増進は容易ではありません。
何から何まで便利な時代になっているので食・栄養、運動も
ヘルス・リテラシーを高めて賢く選択しないと不健康に
なってしまいます。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />
また最近は座っていることに関する健康リスク報道が
かなり目立ちますが、座っている時間が長いと
生活習慣病や短命化を招くそうで、
そのような生活習慣の場合は運動してもリスクが
あまり減らないようです。
私も歩数計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、
1日1万歩以上にはなります。
・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履活用
・普段は速歩か、なるべく小走り
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧トレーニング
程度を楽しく口角を上げてこなしています。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/
">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/
">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/
">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/
">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>
座る時間が長い仕事の人はまめに立って歩き回るなどで
活動的にする必要がありそうです。
定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、
日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/
">20年間も連続して
スポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/
">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、
運動は食事同様に重要な健康薬になります。
適度な運動することでフィットネス度が高まると
QOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、
さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、
散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、
運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには
年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。
加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の
必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、
日常生活での運動量・強度は減ってきています。
<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=81410404353afeff022f39869ee303111f8131e8.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化(老いる・ショック).jpg" />
<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を
入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、
やらない理由は見つけにくいと思います。
<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>
<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>
心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、
お互いに顔晴(がんば)りましょう。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
健康診断の時期が近づくと、急に運動を始めたり、食事に気を遣い始めたりする……。健康維持への意識はあるものの、実際には忙しくて何もやっていない人が意外に多い。米人気ライフスタイル雑誌「エスクァイア」の編集者、A.J.ジェイコブズ氏もまさにそんな中年男性の一人だった。しかし、家族と海外でバカンス中に急性肺炎で入院したことを機に一念発起。「世界一健康になる」と決意し、最新健康法に次々と挑戦していった──。100以上に及ぶ健康法の実体験を記録した同氏の著書から、健康情報の洪水の中から本当に役立つ健康法の見極め方と実践法を学ぶ。
ビジネスマンにとって、だらだら時間だけが過ぎていく会議ほど、ムダなものはないだろう。そんな会議を何とか短時間で効率よく終わらせるため、立って会議をする企業が増えつつあるという。キャノン電子やユニクロがその代表例で、オフィス用品メーカーも「立ち会議対応」なるデスクを販売し始めている。
立ち会議は座っている会議より疲れるので、おのずと早く終わらせようという雰囲気が漂い、結論を出そうという「場の力」が働く。そのうえ、導入企業からは「社員の腰痛が減った」という声もよく聞かれる。そう、実は人間の体は、そもそもいすに座るようにはできていないし、座っている時間が長い人は生活習慣病のリスクも高い。消費カロリーが少ない生活を続けていると、体の代謝もそれに合わせて落ちてきて、脂肪をため込みやすくなってしまうのだ。
A.J.ジェイコブズ氏も、著書『健康男』で座ることの弊害を指摘している。編集者という職業と「座ること」は、切っても切り離せない関係にある。心情的に「座ること」が嫌いではなかったジェイコブズ氏は、「座ることが体にいい」という研究文献を必死に探したが、「体に悪い」というデータが見つかるばかりだったという。
座っていることに関する研究は山ほどあるが、ここでは一つだけ紹介しよう。サウスカロライナ大学とペニントン・バイオメディカル研究センターが行ったものだ。心臓に問題がある男性のうち、1週間に23時間以上座っている人と11時間未満の人を比較すると、致命的な心疾患にかかる確率は前者のほうが64パーセント高かった。だが、悪い話はここで終わらない。座っていた人たちは怠け者というわけではないのだ。座っていないときにスポーツジムに行くという人も多かった。それでも、机の前で座っていることのダメージを完全には覆せなかったのである。(『健康男』より)
定期的にジム通いをしていても、いすに座って生活することの害を完全に払拭することはできない。研究でそう示されている、というのだ。ひたすら座り続けた揚げ句、しこたま運動するという帳尻合わせの方法では、座りっぱなしの問題は解決できない。やはり根本原因に切り込む必要がある。
座る時間を減らし、運動の時間を増やすにはどうしたらいいのか。ジェイコブズ氏が対策として始めたのが、「使い走り」と「トレッドミル・デスク」だった。
「使い走り」というのは身近な用事をこなすため文字通り「走り回る」ことで、例えば、走ってドラッグストアまで行き、歯ブラシを1本買い、走って家に戻る。スーパーにも理髪店にも子どもの迎えにも走って行く。そして、走っていないときはなるべく座らないようにするという徹底ぶりだ。
昨夜はジュリーと『スター・トレック』を見に行った。40分が過ぎた頃、僕は立ち上がって座席の一番後ろに移動した。立ち見をするためだ。僕は、自分が正しい人間であるように感じた。座って映画を見るなんてのは、軟弱者のすることだ。かつて庶民は、グローブ座でシェークスピア劇を楽しむために、1ペニー払って土間席で立ち見した。僕は、自分はあのたくましい人々の子孫なのだ、と自分に言い聞かせた。
案内係がそっと教えてくれた。「席はたくさん空いていますよ」
「いえ、大丈夫です」
案内係は警戒の色を浮かべて僕を見ていた。(『健康男』より)
場所とシチュエーションによっては、周囲を面食らわせてしまうことになりかねないので注意が必要かもしれない。そして画期的とも言える対策第二弾が「トレッドミル・デスク」である。
問題は、仕事用のデスクだ。デスクこそ、座りっぱなし生活の犯罪多発地帯である。
何か手を打たなくては。1週間前から、僕は立ったまま仕事するスタイルに切り替えた。デスクの上に段ボール箱を三つ重ねて、その上にノートパソコンを置いた。そして、立ったままメールを打つ。ナボコフは立って小説を書いたらしい。僕のメールにも『青白い炎』のような趣が出るといいのだが。
これは割とうまくいった。僕は、ゆらゆら、もぞもぞ、結構動いた。どことなく「嘆きの壁」の前で祈っている正統派ユダヤ教徒みたいだ。もっとも、僕の前にあるのは旧約聖書じゃなくマックブックだが。足元には百科事典を2冊積み上げておいた。足を片方ずつ乗せて休ませると、楽に長く立っていられる。
でも真のブレークスルーはその次にやってきた。僕は、デスクと運動を組み合わせることにしたのだ。(『健康男』より)
「立ち会議」ならぬ「立ち仕事」の態勢を整えたわけだが、それに満足せず、さらなる高みを極めようとするのが、「世界一ヘルシー」を目指す著者の非凡なところだ。考えついたのは、家庭用のトレッドミル(スポーツクラブなどでよく見かける、ゴムの床がぐるぐる回転し、その上を走るように作られた運動器具)の前に木箱を積み重ねてデスクにし、その上にノートパソコンを置くという「自家製トレッドミル・デスク」だった。
専用のトレッドミル・デスクが400ドルで市販されているが、自作も可能だ。僕は後者を選んだ。というのも、僕はすでにトレッドミルを持っているからだ。階下からの苦情によって休眠中になっていたが、トレッドミルの上で歩くのだったら、文句も言われまい。このトレッドミル、なかなかよくできていて、とても静かなのだ。時速1.5キロぐらいの超スローペースで歩くなら問題ないはず。ノートパソコンは木箱の上に乗っけた。長い棒を横にわたしてひじ置きにした。ちなみに、辞書やらキャビネットやらガムテープやらを使った失敗作をいくつも経て、ようやくこの完成形にいたった。
今、そこでこの本を書いている。この章の執筆に要した距離は今のところ2.5キロ。僕はこの本を、トレッドミル上で書かれた世界最初の本にするつもりだ。(『健康男』より)
ジェイコブズ氏は自宅のトレッドミル・デスクで『健康男』を歩きながら書き続け、世界初のトレッドミル上で書かれた本の出版に成功した。その間に歩いた距離はなんと1871キロ(ちなみに東京-沖縄間の距離は1600キロ)。立って執筆したほうが、集中力を持続でき、アイデアも浮かびやすく、しかも夜眠くなりにくい、とメリットもあるようだ。そして何より健康にいい。
それを考えると、10年後くらいにはオフィスからいすがなくなり、やや高めのデスクのみが配置され、そのまた将来は、デスクの下が“動く床”になっているかもしれない。忙しく働き回る人のことを「コマねずみのように働く」と言うが、動く床の上を歩きながら仕事をする様子がねずみのように見えるのが唯一の難点だ。
(出典:日経BP社)
不妊治療に100万円以上、55% NPO調査 不妊治療に100万円以上、55% NPO調査
<span style="line-height: 150%"><font size="3">おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
不妊症で悩んでおられる方が多いと聞いています。
「キレない子どもを作る食事と食べ方」著者:今村光一氏
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f1378603%2f%3fscid%3daf_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11005454%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0723%2f07231107.jpg%3f_ex%3d300x300&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0723%2f07231107.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>
に衝撃的なことが書かれていました。
アメリカのポッテンガー博士は、50年ほど前に猫を2組に
分けて飼う実験をした。
一方の組には健全な餌を与え、他方の組には不健全な餌を与えて
3代にわたって飼育実験した。
健全な餌で育てた組では二代目、三代目も健康な猫が生まれた。
不健全な餌の組では二代目から肉体的不調や病気の多い猫が
生まれ始めた。
さらに、三代目になると身体の不健康さや病気だけでなく、
高い所から落としても足から着地できず背中から落ちるなどの
不器用さがめだち、そればかりか、他の猫に意味のない敵意を見せる、
飼い主に噛みつくなど、精神的に異常な現象や行動を起こす猫が増えた。
さらに驚くことは、不健全な餌の三代目からは、実験できるだけの数の
四代目の子供が生まれなかったという。
不健全な餌は人間でいうと生活習慣病を蔓延させている欧米食で、
欧米食化が早かった家庭では団塊ジュニアがこの三代目に当たり、
食・栄養を改善して懐妊した例は少なくありませんので関心のある人は
以下のページを参照してください。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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">妊娠の心得11か条(川崎医科大学産婦人科医長・宋美玄先生)</a>
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">不妊治療 企業が後押し</a>
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">21世紀の知的健康法 2.0</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012
">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
不妊治療患者の半数以上が、治療費に総額100万円以上をかけていることが、NPO法人「Fine」(東京都江東区、松本亜樹子理事長)がまとめた調査でわかった。
調査は昨年12月から今年3月にかけて、インターネットで実施、不妊治療経験者と治療中の患者計1993人から回答を得た。
これまで100万円以上の治療費がかかった人は55%で、3年前の前回調査(47%)より増えた。「経済的な負担を理由に、高額な治療に進むことをちゅうちょ、延期したことはあるか」との問いに、「非常にある」「ややある」と答えた人は81%に上り、「消費者金融からお金を借りている」という声もあった。
4人に1人が治療のことを職場の誰にも話しておらず、「派遣の契約に響く」「不妊への偏見が強い」などが理由だった。
(出典:読売新聞)</font></span>
はだし感覚シューズの効果とは? ニューバランスが公開テスト実施
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
私は加圧ジョギングを習慣にして時々マラニックに
参加する程度のジョガーで、心肺を鍛えるトレーニングは
自転車MTBを活用しています。
最近はトレールランにも興味を持っていますが、
古傷の左膝内側靭帯裂傷が災いしてデビューはまだです。
ランニング走法は、
・ヒールストライク(踵着地)走法
・フラット(足裏全体着地)走法
・フォアフット(前足部着地)走法
に大別されます。
数年前に私のランニング師匠である最勝寺久和さんに
着地についてお聞きしたら、ジャンプの連続なのでジャンプ
しやすい走法がよいとわかりやすい解説をしていただき、
フラット走法を取り入れています。
また、靴、インソールの達人である神田名倉渡辺接骨院の
渡辺美之院長先生にスポーツシューズはニューバランスが
おすすめだとお聞きした10年前からニューバランスを愛用
しています。
そして、昨日の日経新聞朝刊のニューバランスの見開き
全2面の広告を見てビックリしました。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a352dfcb86126b50560702070db184bc52dda140.10.2.2.2j1.jpg " alt="ニューバランス広告.jpg" />
私は広告に出ているMR10を最近購入して愛用していますが、
初期の利用は走る10%以下に抑えるようにとのことですが、
走っていてなかなか気持ちいいですね。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=81410404353afeff022f39869ee303111f8131e8.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化(老いる・ショック).jpg" />
<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を
入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、
やらない理由は見つけにくいと思います。
<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>
<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>
心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、
お互いに顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
運動関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4014
">“お手軽”運動で体の悩みを解消</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4018
">からだ百科:筋肉の可能性</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4032
">2008年に全世界で注目されている運動法とは?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4040
">子供の体力低下と向き合う</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023
">社員元気で会社元気</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001
">アスリート サポート実績</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
ニューバランス ジャパンは4月8日、代々木公園陸上競技場(織田フィールド)にて、技術顧問契約を結ぶ龍谷大学スポーツサイエンスコース・長谷川裕教授を招き、はだし感覚シューズ「NB minimus」(ミニマス)を用いた計測テスト実施した。
同シューズは、従来の踵着地ではなく、足裏全体で着地することがコンセプトになっている。足裏全体で着地することにより、踵、足首、膝、腰にかかる負担を体全体で吸収し、より少ないエネルギーで効率的に走ることができるようになるという。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e730dfd44cd90ca7ca0bac25345f93a80ced539a.10.2.2.2j1.jpg " alt="フラット走.jpg" />
冒頭、ミニマスの由来を説明した長谷川氏は、2000年のシドニーオリンピックで高橋尚子選手が金メダルを獲得した走りが最初の発想に繋がったと語った。その後、2002年に月刊陸上競技にて「スウィング走法」の論文を掲載、2003年にはランナーズ上で「フラット走法」の特集が組まれた。2004年からはニューバランスジャパンが研究開発を開始し、様々な大会で選手の接地パターンを分析してきた。最近になって、海外でも踵着地と足裏全体での着地に関する書籍や論文が発表されているという。
今回の公開テストでは、「実験1.酸素消費量測定装置を用いたエネルギー消費量の測定」と「実験2.オプトジャンプを用いた接地時間の計測、またスピードカメラを用いた地面の接地状況の計測」を行い、ミニマスのランニングエコノミー(ランニング効率)について検証した。今回はあくまでデモンストレーションではあるが、テストの結果、ミニマスを履いたことにより、酸素消費量の軽減、接地時間の軽減が確認され、ミニマスがランニングエコノミーを高めることが実証された。これは、実際に研究チームがテストを実施し、論文として発表した結果と同様である。
また、集まった報道陣向けにミニマスの試し履き用シューズが提供された。筆者も実際に履いて走ってみたが、踵から着地しようとしてもできない、普通に走るだけで、足裏全体で着地するという、何とも不思議な感覚をおぼえた。
尚、ニューバランスジャパンの発表によると、ミニマス着用による効果(ランニング効率2.5%向上とブレーキ時間3.3%減)は、フルマラソン4時間ランナーなら約9分の短縮に相当するという。
(出典:livedoor ニュース)