食物繊維が脳卒中予防に有用
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
植物性食物繊維が豊富な全粒穀類、野菜、果物、ナッツなどを
たくさん摂ると脳卒中ばかりではなく多くの生活習慣病の予防にも
効果があると思います。
伝統的な日本食をベースとして
・主食は玄米や雑穀入り、麦飯など
・野菜はなるべくたくさん
・動物性の主菜は、魚介類、卵、鶏肉まで
・野菜から食べて主菜、主食の順で食べる
・よく噛む
これだけでも体調に違いが出ると思います。
白い食パンはご飯と同じ扱いができる主食ではありません。
たった1回の人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど
生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、
食の外部化がここまで進んでいて震撼します。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/
">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg
" alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />
そして、調理力と健康は強く相関していますので、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208260000/
">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと
危機感を強く感じます。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg
" width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">
食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の
服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したら
わずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。
食生活は悪化し続け、心身の健康状態は悪化の一途であり、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208260000/
">2011年の人間ドックの異常者は92.8%</a>です。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg
" alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />
<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html
" target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>
◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、
有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減に
どのように影響を与えたか説明できない。
データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
ランセット2011年9月日本特集号
(世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ
出典:ウィキペディア)
◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に
「人間栄養学」がないこと。
このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことは
できないだろう。
東京大学大学院医学系研究科
公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授
2005年7月に食育基本法が施行され、時間と経費をかけていても
・主食がお菓子になり
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg
" width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205050000/
">コメはパンにも抜かれて第3位</a>になり
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c7a260f7ab3e9adf0d6d34602f5e481fa2a7364c.10.2.2.2j1.jpg
" alt="コメとパンが逆転日経120504.jpg" />
・野菜・果物の消費量は下がり続け、含有栄養素も激減し
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6827d53d295c94cd53433727ad4dd73ba09c7000.10.2.2.2j1.jpg
" alt="野菜の栄養素は激減.JPG" />
・魚の消費量も減り続け
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=2e12989b342d7f5fafc87092629eedba0e6cf8ba.10.2.2.2j1.jpg
" alt="肉魚消費量推移.JPG" />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109160000/
">「食生活と身体の退化 先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響」</a>
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg
" width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
検査すると食事の栄養素は十分に含有されていない
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=8dce9dadb6ca546eb60c4ec2faff5e246ad9f614.10.2.2.2j1.jpg
" alt="検査すると栄養素は摂れない.jpg" />
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000
">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>に
よれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、
ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品に
することで、少しもむずかしくありません。
食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて
抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013
">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029
">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027
">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026
">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028
">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015
">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016
">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007
">マーガリン・精製油の恐怖</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000
">21世紀の知的健康法 2.0</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012
">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</A>
最近の食関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304110000/
">玄米食の勧め 高脂肪食への誘惑低下作用を解明 琉球大研究</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304040000/
">正しく水分補給 1日1.5リットルの水を補給して</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303300000/
">手作りおやつで成績アップ!? 親子連れ招き東大生が料理教室</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303290000/
">「糖化」を防げば、あなたは一生老化しない</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303160000/
">緑茶、コーヒーが脳卒中リスク減 飲まない人より2割</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303050000/
">日本人のうつ病予防に期待? 葉酸の摂取量を増やすべき</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302250000/
">DHAとARA 乳児の脳発達に重要な役割</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302140000/
">食べないと食欲が増し、腸の動きも代謝も落ちる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301220000/
">「サラリーマンの昼食代」、30年前の水準に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301130000/
">本当に怖いのは? 食品リスクの「大きさ」の考え方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301080000/
">鉄人レシピvs調理済み食品、ともにWHO勧告に準じていない</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/
">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303290000/
">食習慣の改善、親の義務 間食減らし肥満を防ぐ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212080000/
">日本人の肉食化進む 「生活習慣病リスク高まる」 厚労省が10年前と比較</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212070000/
">色鮮やかな野菜や果物がガン予防の鍵</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
繊維質の豊富な食品を摂取すると脳卒中リスクが低減することが、英国の新たな研究により報告された。20年以上にわたる研究の分析の結果、繊維質の1日摂取量が7g増えるごとに、初回の脳卒中を経験するリスクが7%低下すると、研究グループは結論付けている。研究論文は「Stroke」オンライン版に3月28日掲載された。
「米国人のほとんどは繊維質が豊富な食品を十分に摂取していないため、この知見は重要である」と、研究共著者の1人である英リーズ大学のVictoria Burley氏は述べている。食物繊維は1日に計25~30gを食品から摂取する必要があるが、米国人は平均するとその半分しか摂取できていないという。しかし、摂取量を1日7g増やすことは難しいことではなく、日常的な食品を取ることによって目標を達成できると、研究著者らは述べている。
今回の知見は、植物性の食物繊維(果物、ナッツ、野菜、全粒穀類など)が、高血圧やLDLコレステロール値上昇など、脳卒中のリスクファクター(危険因子)を抑制するというこれまでのエビデンスを強化することになる。脳卒中は、他の脳血管疾患を合わせると世界の死亡原因の第2位を占める。年間約600万人が死亡し、多くの人に長期にわたる障害をもたらしている。特に喫煙者、肥満や高血圧の人にとっては、予防のためにできることは小さなことでも重要であると指摘されている。
今回の研究では、米国、日本、ヨーロッパおよびオーストラリアで1990年~2012年に実施された8件の研究の結果を検討。全体として、食物繊維の総摂取量が多いほど初回の脳卒中リスクが低いことがわかった。しかし、予防効果の高い具体的な食品は明らかにされていない。また、今回の分析では食品から直接摂取する繊維質についてのみ検討されており、「サプリメントでも同じ効果が得られるとは限らない」と、Burley氏は警告している。必ずしも食生活を大幅に変える必要はなく、精白パンから全粒パン、コーンフレークからブランフレークへ切り替えるだけでも大きな効果があると、同氏は付け加えている。
米テキサス大学サウスウェスタン・メディカルセンター(ダラス)のLona Sandon氏は、今回の知見について、「サプリメントを利用するのではなく、健康的な食品を選択し、植物中心の食事に移行すべき」と述べている。繊維質は健康的な食品と複雑に結びついており、繊維質だけでこのような効果を得られるとは言い難いと、同氏は付け加えている。
(出典:HealthDay News)
玄米食の勧め 高脂肪食への誘惑低下作用を解明 琉球大研究
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
我が家は基本的に玄米食ですが、
沖縄の100歳を超える「百寿者」の主食は玄米で、
マウスの実験では脂肪を取り過ぎない特別な機能が
見つかったそうで、メタボ予防・対策にもよさそうです。
玄米食は好き嫌いが出易いので、白米に大麦を混ぜる麦飯が
取り入れやすいと思います。
麦飯・刑務所食の威力例
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9a7dfecd765880d5d3c299148d2d0beed52aa97e.10.2.2.2j1.jpg " alt="刑務所ダイエット.jpg" />
正しいダイエットは体脂肪だけを減らすことで、
やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、
適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013
">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029
">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027
">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026
">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028
">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015
">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016
">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007
">マーガリン・精製油の恐怖</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000
">21世紀の知的健康法 2.0</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012
">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</A>
運動関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4014
">“お手軽”運動で体の悩みを解消</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4018
">からだ百科:筋肉の可能性</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4032
">2008年に全世界で注目されている運動法とは?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4040
">子供の体力低下と向き合う</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023
">社員元気で会社元気</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001
">アスリート サポート実績</A>
ダイエット関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12000
">正しいダイエット</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12001
">危険なダイエット食品一覧</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12002
">隠れ肥満の指標</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12003
">子供の肥満は「3歳時の生活習慣の乱れ」が原因</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12004
">食べ方の工夫:ダイエットのカギを握るホルモン、レプチン</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12005
">「よく噛むこと」はメリットがたくさん</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12006
">盛り付けの量</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12007
">ダイエットを効率よく成功させる12ヵ条</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12008
">隠れ肥満が急増している</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12009
">共役リノール酸(CLA)は確かにやせる!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12010
">騙されるな</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12011
">早食いと肥満</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12012
">肥満と戦う</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12013
">メタボリックシンドローム ダイエットへの近道</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
長寿県として知られる沖縄県の平均寿命が最近、急激に落ちている。背景にはある食材を取らなくなったことが関係しているようだ。琉球大大学院の益崎裕章教授はそれを沖縄の伝統食の玄米と指摘する。益崎教授は玄米には脂肪を取り過ぎないようにする特別な機能があるとの研究を発表。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防の観点からも日常に玄米食を取り入れることを呼び掛けている。
<B>食の欧米化</B>
沖縄県は、2月に発表された都道府県別平均寿命のデータ(5年ごとに公表)で7回連続1位だった女性は3位に、前回25位だった男性は30位にそれぞれ下がった。「沖縄クライシス」と呼ばれるこの急落について、益崎教授は「戦後、米国に統治された沖縄には脂肪が多いファストフードがいち早く登場した。それを子供の頃から習慣的に食べていた世代の多くが今、肥満になり、糖尿病の悪化や心筋梗塞などによって命を落としている」と分析する。「食の欧米化」による影響で、統計によると、65歳未満で死亡する割合は平成17年、沖縄県の男性が全国で1位となっている。
一方、沖縄には100歳を超える「百寿」と呼ばれる高齢者が多数健在。その人たちの主食は玄米だった。だが、若者や中高年は玄米をあまり食べず、高脂肪食を好む傾向になっていた。
<B>普及が鍵</B>
益崎教授は玄米に着目し、玄米を取ると高脂肪食を欲しくなくなるとの結果をマウスの実験で突き止めた。研究には日本学術振興会特別研究員の小塚智沙代さんらが参加。餌として、高脂肪食(脂質45%、炭水化物35%、タンパク質20%)と通常食(同10%、同70%、同20%)の2種類を選ばせると、95%のマウスは高脂肪食を好んで食べ、肥満になった。
これに対し、餌の一部に玄米を加えたところ、マウスは高脂肪食を敬遠し、通常食を選択する割合が増え、肥満が軽減。この研究は昨年12月の米糖尿病学会誌に掲載され、世界的に注目された。
慢性的な高脂肪食の習慣は食欲をコントロールする脳の視床下部にストレスをかけ、もっと高脂肪食を食べたくなるよう指令する。ところが、玄米の胚芽部分に含まれるγ(ガンマ)オリザノールという成分が視床下部へのストレスを防ぎ、高脂肪食を欲しなくなり、体重減につながることが判明。高脂肪食が減ることによって、「血糖値が下がり、腸からの脂肪吸収を抑える」メカニズムが働き、肥満を防ぎ、メタボや糖尿病への効果も期待できる。
ただ、高脂肪食への欲求は麻薬にも似ており、頭で分かっていても減らすのは難しいという。益崎教授は「天然食の玄米で欲求を正常化するのが体に負担がなくベスト。玄米が普及するかどうかが国民のQOL(生活の質)の向上を握っている」と強調する。
<B>■工夫次第で玄米はおいしく</B>
玄米の魅力について、東京都墨田区の主婦、大川千尋さんは「主人は白米ですが、私はずっと玄米。かむほどに甘みが出る。肌にも便秘にもいいようです」と話す。しかし、玄米を取り入れているのは少数派だろう。
こうした中、玄米食の良さを紹介するプレスセミナーが3月、東京・表参道の「たまな食堂」で開かれた。「店の母体はIT企業。太り気味の社長が玄米を食べ始めたらやせたので、もっと広めたいと食堂をオープンした」と広報担当の加藤典子さん。セミナーでは玄米づくしのメニューが出され、工夫次第で食べやすくなることが紹介された。
セミナーを主催したコンサルタント会社、トリエスガイドの小沼政弘社長は「おいしく食べてもらうため、玄米を使った食品開発を支援し、魅力を啓発していきたい」と語った。
(出典:産経新聞)
高齢化対策の柱はセルフメディケーションである
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
国民皆保険制度導入から52年、
健康増進政策開始から43年経過して国民の健康状態は
悪くなる一方という厳しい現実があり、
11年の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208260000/
">人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」が
わずか7.8%という悲惨・絶望的な状態</a>であり、
国や地域、医療などに期待しても期待外れが続くと気づき、
米国のように自分の健康は自分で守ることが重要です。
過去の日本の健康増進政策を整理すると、
◆ 1970年
保健栄養学級の開催
◆ 1978年
第一次国民健康づくり政策
・健康は自己責任
◆ 1988年
第二次国民健康づくり政策
・アクティブ80ヘルスプラン
◆ 2000年
第三次国民健康づくり政策
健康日本21
・一次予防の重視と健康寿命の延伸
・生活の質の向上
▼ 2003年5月 健康増進法施行
▼ 2008年4月 特定健康診査・特定保健指導
▼ 2011年4月 スマートライフプロジェクト
健康寿命をのばそう
◆ 2013年
第四次国民健康づくり政策
第2次 健康日本21
・健康寿命延伸
・健康格差の縮小
同じようなプロジェクトを推進した日米の40年で、
・心筋梗塞
米国は35%減少
日本は1.6倍
・ガン
米国は1994年から減少
日本は3倍
と結果に大差があります。
日本女性の平均寿命は世界一でしたが、
2011年に香港に抜かれて27年ぶりに2位に転落し、
男性は4位から8位に転落しています。
この発表時には、以下のコメントがありました。
・厚生労働省
「三大死因の死亡率は改善しており、
平均寿命の延びが頭打ちになったと判断するのは早い。」
・国立長寿医療研究センター
「日本の健康政策に問題はない。」
このような強弁をする問題意識のなさが大きな問題なわけです。
平均寿命の出し方は各国それぞれで統一性はなく、
日本は国民を安心させるため高く出るように細工しているようです。
ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を
見事に的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。
彼は、著書<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%A7%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%82%92%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%83%9D-%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A1--9784901923019/item/1533796/
" target="_blank">「健康ビジネスで成功を手にする方法」</A>にて
以下のように鋭く指摘しています。
●医療産業と健康増進産業は別産業
☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、
「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、
高利益の症状対処に専念。
☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、
より健康、老化遅延、病気予防するために、
「積極的」に提供される製品・サービス。
▼病気を生み続ける医療業界
・医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
・医者は製薬会社の標的
・病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
・製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる
▼メディアは情報不足で無力
・しかも主たる広告主は食品・医療産業
・政府も同様に情報不足で無力
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" alt="機能・気力・体力・活力の変化(老いる・ショック).jpg" />
的を射たよい健康政策を展開してもらいたいのに、
残念ながら真剣度が足りないので難しいと感じさせますが、
健康増進は簡単なので、お互いに顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
医療に関する見方も少しずつ変化している。かつては先端医療などが主役だったが、ベストセラーとなった「大往生したけりゃ医療とかかわるな」(中村仁一著、幻冬舎)が、最近では話題になった。尊厳死問題を取り上げた映画「終の信託」も実話がベースと言われるが、これも話題になった。国の医療制度改革が一向に進まず、統合医療などの検討会の議論もお茶をにごす程度で何の期待ももてない中で、生活者の現実が政策の転換を催促する形で広がっている。
先のNHKドラマ「ドクターモンスター」も、医療の直面する課題を生活者の視点で問い直す上で、興味深かった。医療も行政も患者を甘やかしているーというようなポピュリズムと反対の主張も、ようやくつぶやかれるようになってきた。
議員も行政も一部の批判を恐れ、必要の是非や合理性はともかく、最高の医療をのべつまくなしに提供することにサインし、その請求書は国民にまわってきている。ドラマの中で、医療費を払わない患者を放置する問題が取り上げられたが、米国などでは医療費を支払えず捨てられる患者は多いし、これから日本の直面する問題でもある。
救急医療と高齢化社会の医療は、前者が何が何でも生命を救う医療であるのに対し、後者は尊厳を守るQOL向上のように、目的も手法も異なるのかもしれない。そうした隙間を埋めるために、統合医療はあるのだろうが、厚労省の統合医療や混合診療の検討会でも、極めてミクロ的な視点でしか議論が行われず、医師会は、代替医療は現代医療ほどに効くのかというような近視眼的な質問しか出来ないし、議論も先には進まない。MRIで老衰の診断をしているような違和感がある。かつて司法制度改革は、法曹界の手では出来ないと経産省の幹部から説明を受けたことがあるが、同じ理由で、医療制度改革も、医療関係者の手では利害が複雑に絡み過ぎ、これまた期待できないだろう。
ただ、近年高齢者人口が増加し、多くの高齢者がセルフメディケーションに関心を持ち、先の厚労省の中高年縦断調査「56~65才、ずっと健康5割」(日経新聞3・15夕刊)のように、健康や食事への関心の高い人が増え、元気な人が増えている印象がある。自分の健康は自分で守り、医療に頼らない自覚の高い生活者が誕生し、医師会を見捨てた時に、医療制度改革が出来あがるのかもしれない。予防や統合医療は生活者の側からアプローチしないと無理なのか。
(出典:健康産業新聞)
吐く息で肥満リスクがわかる
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
吐く息を調べることで肥満のリスクがわかるそうですが、
肥満はいいことがないと思います。
・容姿が悪くなる
・服飾費がかかる
・服の選択肢が狭くなる
・食費がかかる
・ダイエットにコストがかかる
・疲れやすくなる
・生活習慣病になりやすくなる
・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすくなる
・短命になりやすくなる
・自動車事故で死亡リスクが高くなる
・子孫に肥満が継承されやすくなる
などがあり、なるべくなら避けたいものです。
さらに摂取エネルギーを消費するのに酸素を余分に使いますので
地球温暖化にも悪影響があるわけです。
正しいダイエットは体脂肪だけを減らすことで、
やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、
適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。
アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の
追跡調査によれば、
・ダイエットに成功 5%
・現状維持 40%
・失敗 55%
ダイエットの結果を維持するのもむずかしくありませんので
お互いに顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
簡単な呼気検査で、過体重になる可能性を予測できることが新たな研究で示された。消化管の細菌の過剰増殖を評価する標準的な呼気検査の結果から、体脂肪率の高さがわかるという。消化管の微生物叢のバランスが崩れると膨満感、便秘、下痢などの症状が起こることがあるが、「Journal of Clinical Endocrinology & Metabolism」オンライン版に3月26日掲載された研究論文では、肥満についても同様であることが示唆されている。
今回の研究では、被験者にラクツロース・シロップを飲んでもらった後、2時間にわたり15分ごとに呼気サンプルを採取するとともに、ボディ・マス・インデックス(BMI)と電気伝導度の2つの方法で被験者の体脂肪を測定した。その結果、呼気中のメタンガスと水素の値が高かった被験者は、呼気が正常か、一方の値のみ高かった被験者に比べ、BMI、体脂肪率が高いことがわかった。この呼気パターンは腸内にメタン菌の1つ、メタノブレビバクタ・スミシイ(Methanobrevibacter smithii)が多いことを示すものであり、この細菌が増えると体重が増加し、脂肪が蓄積されやすくなる可能性があると、研究の筆頭著者である米シダーズ・サイナイメディカルセンター(ロサンゼルス)のRuchi Mathur氏は述べている。
研究グループは、呼気中のメタンおよび水素が多い人は、特定の減量法が奏効しやすい可能性があると述べている。例えば、腸内細菌の自然のバランスを修復・維持するプロバイオティクス(ヨーグルトなどに含まれる、健康に有益と考えられる細菌)が肥満の治療や予防に有用である可能性があるという。
米レノックス・ヒル病院(ニューヨーク)のSpyros Mezitis氏は、今回の研究の重要性を認める一方、「細菌が肥満の蔓延にどう関わっているのか、また細菌を変化させたらどうなるのかを明らかにするには、さらに研究を重ねる必要がある」と述べている。米コロンビア大学(ニューヨーク)メディカルセンターのPeter Green氏も、肥満治療としてプロバイオティクスを検討するのは時期尚早であると指摘する。Green氏は日常的に呼気検査を用いて消化管障害患者の評価を行っているが、「細菌の過剰増殖があっても、症状のある人もいればない人もいる。検査結果の有意性は必ずしも明確ではない」と述べている。
心疾患リスクの評価に呼気検査を用いた研究を先ごろ発表した米クリーブランドクリニックのRaed Dweik氏は、今回の知見は呼気検査によって健康状態に関する情報が得られることを示すさらなる根拠になると述べている。
(出典:HealthDay News)
「わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい日本の真相!」という本のご紹介
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
船瀬俊介さん渾身の警告書です。
私は知っていたことややはりなと感じることが多かったですが、
震撼する内容もいくつもありました。
日本のテレビ、新聞などのマスコミ情報は真実を伝えていないことが
よくわかりますので、多くの人におすすめの本です。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
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内容紹介
船井幸雄氏 推薦!
「新聞・テレビが報道しないびっくりする情報、本物の情報、その数々がここにあります」
今日もメディアは、皮層の情報しか流さない。深層は永遠に闇の奥に隠蔽される。それどころか虚報が“真実"の衣をまとって、垂れ流される。テレビも新聞も、教育ですら、マインドコントロール装置と化してしまった。しかし、おそらく99%の人々は、この戦慄の事実に気づいてすらいない。だから、わたしは決意した。メディアのタブーひとつひとつを、掘り起し、伝えていく作業にとりかかることを。
日本社会には「言ってはいけない真実」がある
目次
はじめに―真実を伝える、という決意
プロローグ:隠された真実―マスコミ100のタブー
・マスコミ100のタブー
・食品…偽りの栄養学とCMで人類は皆、“餌付け"されている
・農業…農薬、化学肥料漬けの近代農業は狂った選択だ
・環境…化学物質、電磁波の2大汚染が人類を滅ぼす
・電磁波汚染…「うちは書けない」と、マスコミは口をつぐむ
・医療…近代医学は“野戦病院"の医学、9割の慢性病には無力だ
・がん治療…抗がん剤で毒殺、放射線で焼殺、手術で斬殺
・建築…コンクリートと鉄と化学建材が健康も景観も破壊した
・危険な都市…利益優先、乱開発で日本の都市は世界一アブナイ
PART1:抗がん剤で殺されている日本人
・「猛毒抗がん剤」ではがんは治せない
・戦慄! 抗がん剤の「取扱いマニュアル」
PART2:病院で殺される―あまりにも恐ろしい日本の医療
・有害無益な“5大検診"病人狩りキャンペーン
・「長生き」したけりゃ食べてはいけない、腹六分で寿命2倍!
・昭和天皇を“殺した"「輸血」
PART3:マスコミが沈黙する日本の危機
・隠された真実―チェルノブイリ事故も地震で起こった
・巨大地震で超高層ビル、大崩壊!
・リニア新幹線、10兆円の大暴走
・300万世帯がだまされた! 本当は損する「オール電化住宅」
PART4:生き延びるために知れ―生命を脅かす恐怖
・水資源は“第2の石油"に
・水道管から発がん塗料が! 日本中の水道水が危ない
・500トン猛毒ヒ素を隠す八ッ場ダム
・モンサントは、もうゆるさん―醜悪な農業マフィアの大罪
・遺伝子操作食品の恐怖“フード・インク"が生み出す怪物たち
・あとがき
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本社会には「言ってはいけない真実」がある。新聞・テレビが報道しないびっくりする情報、本物の情報。
【目次】(「BOOK」データベースより)
prologue 隠された真実ーマスコミ100のタブー(マスコミ100のタブー/食品ー偽りの栄養学とCMで人類は皆、“餌付け”されている ほか)/1 抗がん剤で殺されている日本人(「猛毒抗がん剤」ではがんを治せない/戦慄!抗がん剤「取り扱いマニュアル」)/2 病院で殺されるーあまりにも恐ろしい日本の医療(有害無益な“5大検診”の病人狩りキャンペーン/「長生き」したけりゃ食べてはいけない、腹六分で寿命2倍! ほか)/3 マスコミが沈黙する日本の危機(隠された真実ーチェルノブイリ事故も地震で起こった/巨大地震で超高層ビル、大崩壊! ほか)/4 生き延びるために知れー生命を脅かす恐怖(水資源は“第2の石油”に/水道管から発がん塗料が!日本中の水道水が危ない ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
船瀬俊介(フナセシュンスケ)
ジャーナリスト、評論家。1950年、福岡県生まれ。九州大学理学部中退、早稲田大学第一文学部社会学科卒業。大学在学中より生協活動に携わる。日本消費者連盟の編集者を経て1986年独立。消費者・環境にかかわる分野の執筆、講演活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
花王「ヘルシアコーヒー」で脂肪は減らない 普通のコーヒーをイカサマ試験で無理矢理トクホに
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
4月4日に発売された花王「ヘルシアコーヒー」の
暴露記事はヤハリと思いましたが、イカサマ試験によりトクホと
認定されたそうですが、トクホコーラのように売れるのでしょうね。
花王のトクホはエコナ騒動でのトクホ認定返上、
ヘルシアの有害情報などがあり、安心・信頼できないので
花王=買おうと刷り込まれないようにしたいものです。
花王のトクホ暴露記事ブログ
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110280000/
">花王ヘルシアの高濃度茶カテキンで有害報告続々 日米欧研究</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910140000/
">花王エコナ、6年前から「危険性」指摘 食品安全委員会調査中</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910080001/
">エコナの特保認定返上 花王、新製品で再申請へ</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200909190000/
">花王エコナ 販売停止の裏側 食安委・厚労省の圧力で渋々決定、消費者対応は二の次</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200909170000/
">花王、「エコナ」シリーズ全製品の出荷自粛</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509280001/
">花王「エコナ」の成分、現時点でのデータもとに健康影響評価の検討スタートへ</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508090001/
">花王の食用油「エコナ」の成分、ラットの舌にガン促進作用を示唆</a>
ヘルス・リテラシーを高めて自衛しないとニセモノを買わされて
騙した企業に利益を与えてしまいます。
健康食品とは、広く健康の維持・増進に役に立つ食品として
販売・利用されるもの全般を指し、市場規模は2兆円を超え、
国の制度としては、国が定めた安全性や有効性に関する基準等を
満たした「保健機能食品制度」があります。
保健機能食品には、
・特定保健用食品(トクホ)
・栄養機能食品
の2つがあり、製品そのものの安全性や有効性が確かめられて
消費者庁が認可した製品が特定保健用食品で、
1000品目を超えたそうですが、あまりよいものではないのは
たくさんの暴露記事が明らかにしてくれています。
日本では最高ランクの特定保健用食品も厳しいEU基準では
効果が認められないものもあるそうで、日本も大企業が優先される
保健機能食品制度から他の先進国のような法整備が強く望まれます。
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7019
">国・行政が健康食品の法整備をしないのは意図的</A>で、
国民の健康より既得権益を優先しているからで、
国民の健康維持・増進には大きなマイナスになっています。
特定保健用食品や医薬品よりも効果が高い夢のようなサプリメントは、
実用化されていますが、日本ではなかなか見つけられないと思いますが、
一番重要なのは毎日毎日の食事です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
「一般のコーヒーの2倍の高濃度クロロゲン酸270mg」が脂肪を減らす、と宣伝するヘルシアコーヒーが発売された。だが全日本コーヒー協会の見解でも一般のコーヒーに含まれるクロロゲン酸量は1杯当たり280mgでヘルシアより多く、同協会は「花王のやっていることは意味不明」と困惑する。そもそもヘルシアコーヒーは当初、血圧低減作用をうたう別のトクホで申請しており、今回の再申請時に成分は変えず、意図的にありえないほどクロロゲン酸量を減らした対照商品との比較実験で効果を捻り出し、自社調べで勝手に「一般の2倍の高濃度」だと宣伝し始めたもの。認可した消費者庁も、有効性を認めた消費者委員会座長である田島眞・実践女子大学教授も、一般消費者の視点が欠落していると言わざるを得ない。
---------------------------------------------------------
<B>【Digest】</B>
◇一般のコーヒーと大差ないクロロゲン酸含有量
◇なぜ「高濃度」とうそをつく必要があったのか
◇体脂肪減少の臨床試験はあてになるか?
◇一般的日本人は既に十分なクロロゲン酸を摂っている
---------------------------------------------------------
4月4日に発売された花王の『ヘルシアコーヒー』。コーヒーに含まれる「クロロゲン酸」というポリフェノールの働きで、脂肪が燃えやすくなり、体脂肪が低減されるのだという。CMは以下のとおり。
<A href="http://www.youtube.com/watch?v=NT9pUYcBR5g " target="_blank">花王ヘルシアコーヒーCM</A>
「コーヒークロロゲン酸が脂肪を減らすメカニズムを世界で初めて発見しました。高濃度コーヒークロロゲン酸の力。このコーヒーで脂肪を燃やせ」
健康食品のメーカーは、「高濃度@@@」「@@@の力」という表現がよっぽど好きなのだと感心する。
<B>◇一般のコーヒーと大差ないクロロゲン酸含有量</B>
このヘルシアコーヒーに含まれる270mgという量のクロロゲン酸は、本当に「高濃度」と言える量なのか?
花王ホームページの宣伝では、「独自の『ナノトラップ製法』を開発。焙煎で失われがちだった『コーヒークロロゲン酸』を一般のコーヒーの約2倍に高めた」と説明されている。
また、商品のQ&Aでは、
「ヘルシアコーヒーに含まれるコーヒークロロゲン酸270mgって、どれくらいの量?」という質問を作り、
「コーヒークロロゲン酸270mgは、一般的なドリップコーヒーにすると、コーヒーカップ約2.5杯分のコーヒークロロゲン酸量に相当します。ヘルシアコーヒーは1本当たりの内容量が185gですので、コーヒークロロゲン酸の濃度は約2倍になります。※フレンチロースト使用。五訂食品成分表抽出条件(浸出法:コーヒー粉末10g/熱湯150ml)での花王調べ。コーヒーカップ1杯150ml」と回答している。
比較しやすいようにコーヒー100ml当たりの量に換算すると、花王調べの一般のコーヒーの含有量は72mgとなる。ヘルシアコーヒーでは約2倍で146mgだ。
一方、社団法人全日本コーヒー協会のホームページでは、コーヒー1杯(約140ml)のクロロゲン酸などのポリフェノール量は約280mgだとされている。
100g当たりでは200mgとなり、上記のグラフと比較すると花王のヘルシアコーヒーよりも多いことになってしまう。
注)厳密には、コーヒーに含まれるクロロゲン酸以外のポリフェノールを含む可能性があるが、そう解釈してもそれほど大きな差は出ないと思われる。
特定保健用食品(トクホ)の安全性を審査する食品安全委員会の新開発食品専門調査会が2009年7月に出した評価書では、一般のコーヒー1杯のクロロゲン酸含有量は「30~350mg」だと書かれている。
1杯を140mgとすると、100mg当たりの量は21~250mgとなる。ヘルシアコーヒーの含有量200mgは、一般のコーヒーの含有量の範囲内、ということになる。少なくとも「高濃度」と言うのは言い過ぎだ。
たとえば同じヘルシアシリーズの先輩格にあたるヘルシア緑茶の場合、後から茶カテキンを添加しているので普通のお茶と比べても確かに高濃度になっている。
しかしヘルシアコーヒーについては、同じ評価書の中でも「本食品に含まれるクロロゲン酸類は、原材料のコーヒー抽出液に由来しており、クロロゲン酸類の添加等は行われていない」と明記してある。つまりヘルシア緑茶のようには添加していない・・・・・。
(出典:MyNewsJapan)
社会との隔離や孤独感が高齢者の死亡リスクを増大
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
社会から隔離された孤独な高齢者は早期死亡リスクが高いことが、英国の研究グループから報告された。社会との接触がないことは、孤独感よりも大きなリスクファクター(危険因子)となる可能性があるという。
この研究は、2004年に加齢に関する英国長期研究(English Longitudinal Study of Aging)に参加した52歳以上の男女6,500人のデータを集めて行われた。家族、友人、地域社会との接触が少ない人を社会から隔離された群として分類し、質問票を用いて孤独感を評価した。孤独感については、「社会との接触の頻度と親密度に関する不満、自分が望む人間関係と実際の人間関係との食い違い」と説明されている。約8年の追跡期間中、918人が死亡し、社会からの隔離、孤独感のいずれも早期死亡の予測因子となった。しかし、社会からの隔離は被験者の健康状態やその他の因子にかかわらず死亡リスクを増大させたのに対して、孤独感は精神的・身体的な問題がある人に限り死亡リスクを増大させることがわかった。
研究を率いた英ロンドン大学(UCL)のAndrew Steptoe氏は、「社会との接触は人間としての存在の基本となる側面。社会から隔離されていると健康に悪く、深刻な疾患の発症をもたらし、寿命を縮めるという科学的根拠が示された」と述べている。また、「社会からの隔離と孤独感は表裏一体である」とも、同氏は説明する。
今回の研究では、孤独感に比べ社会からの隔離のほうが一貫した死亡の予測因子となることがわかった。「被験者が感じている孤独感の程度を知ることによって、死亡の予測精度が上がることはなかった。高齢者の孤独感は重要ではなく孤独感を減らす努力は必要ではない、というわけではないが、高齢者の社会との接触を維持し、孤立を減らすことが特に重要であると考えられることから、この点について監視を続ける必要がある」と、Steptoe氏は述べている。
米レノックス・ヒル病院(ニューヨーク)のBryan Bruno氏(今回の研究には関与していない)は、この知見はやや意外なものであったとする一方、社会からの隔離は生活の質(QOL)と死亡率のいずれに関しても重要な因子であることに同意している。「高齢の患者に対しては、できる限り多くの時間を人と一緒に過ごすよう促している。家族や友人でもよいし、グループ、コミュニティ、組織への参加、ボランティアもよい」と、同氏は述べている。この報告は、米国科学アカデミー発行の「Proceedings of the National Academy of Sciences(PNAS)」オンライン版に3月25日掲載された。
(出典:HealthDay News)
中国、鳥インフルH7N9での死者3人に、強毒性に変異か
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中国は次から次へと問題を起こす迷惑千万な国ですね。
インフルエンザでは例年年間1万人も亡くなっているそうなので
念のため新型インフルエンザとして自衛に努めます。
<FONT color=blue size=+1>◆心がけたい予防策</FONT></B>
<B>・手洗い</B>:石鹸を使って丁寧に15秒以上 共用の布タオルはダメ
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" target="_blank">正しい手の洗い方</A> 農林水産省
液体洗剤は合成洗剤がほとんどなので手荒れの恐れが強いです。
<B>・手の消毒</B>
私は手荒れするアルコールは避け、ハーブを活用しています。
<B>・うがい</B>
感染するとあっという間なので間に合わないとも言われています。
<B>・咳エチケットの励行</B>
<B>・不織布製マスク</B>
かかった場合は感染拡大を防ぎます。
<B>・感染者の2メートル以内に近づかない</B>
<B>・自己免疫力を高める</B>
これが一番重要だと思っており、私は自己免疫力が強い自信と確信があります。
<B>・流行地への渡航、人混みや繁華街への不要不急な外出を控える</B>
<B><A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4035
">・備蓄</A></B>
不織布製マスク、手の消毒剤はさらに流行すると品薄になりそうです。
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" target="_blank">新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編)</A> 政府インターネットテレビ
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
中国で人への感染が確認された鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)は、強毒性に変異した可能性が浮上している。今後、最も懸念されるのは、感染が人から人へと広がりパンデミック(世界的大流行)となることだ。
H7N9型は弱毒性とされてきたが、中国国内で確認された感染例はいずれも症状が重篤で、ウイルスの遺伝子解析から強毒性とみられる。
<B>■「人人」なら深刻</B>
世界保健機関(WHO)はH7N9型の人への感染は初と確認。現段階で「人から人への感染例は見つかっていない」という。
H7N9型はもともと、鳥が感染するインフルエンザウイルス。しかし、ウイルスは常に変異を繰り返しており、同じ型でもさまざまなタイプが存在する。今回もH7N9型の一部がマイナーチェンジし、人に感染することが可能なタイプが誕生した可能性がある。
ウイルスは豚などの家畜を介して変異することが知られる。豚などは鳥と人両方のウイルスに感染するため、体内でウイルスが混ざり、鳥インフルが人にも感染しやすい能力を得ることがある。
このウイルスが人から人にも感染できるウイルス(新型インフルエンザ)に変異していた場合、事態はさらに深刻になる。
<B>■3週間後に発表</B>
人類にとっては未知のウイルスとなるため、抵抗力がなく、感染は爆発的に広がる可能性がある。さらに今回、上海市の発表が男性2人の死亡から3週間もたっていたことに、国内でも批判が出ている。
これまでの感染例では、2009(平成21)年のH1N1型が新型インフルエンザとなり、日本を含め世界70カ国以上に感染が広がった。この時は弱毒性だったが、今回のウイルスは強毒性の可能性も指摘される。
強毒性の鳥インフルとしては、人に感染した場合の致死率が50%を超えるH5N1型が有名だ。ただし、H5N1型は現在のところ人から人への感染報告はないとされている。
厚労省は中国の保健当局と協力し、事態を注視していく方針だ。
(出典:産経新聞)
正しく水分補給 1日1.5リットルの水を補給して
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
まめな水分補給は重要ですので、常に意識したいと思いますが、
喉の渇きが感じにくくなる高齢者は特に意識したいものです。
常温か少し温かい<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4012/
">安全・安心の水</a>が最適です。
お茶・コーヒー・清涼飲料水・ビールなどは利尿作用があり、
水分を逆に体から排出してしまう作用があるので水分補給に
なりません。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
健康のために水を飲んだ方が良いということは、みなさんご存じですよね。
水はすべての生命にとって欠かせない成分であり、60兆個の細胞からできている人間の体の重量も60%は水分です。
水がなかったら、血液やリンパ液が循環することができず、栄養素や酸素を運ぶこともできません。
このように、水が人間の体に非常に大切なものであることはまちがいないのですが、はたして一日にどれくらいの水を飲めばよいのでしょうか?
水分が減ると、血液がドロドロになるのは簡単に想像できますね。血液がドロドロになれば、脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞にもなりやすくなります。
また、ストレスが多かったり、肉食に偏っていて野菜をあまり食べない人は尿が酸性になりやすいのですが、そこに水分不足が重なると尿が濃縮され、尿路結石ができやすくなり、膀胱(ぼうこう)炎や膀胱がんにもなりやすくなります。
あるいは、水分が減ると便秘になりやすくなり、大腸がんのリスクも上がります。
それ以外にも、歯周病や虫歯も水を飲むことで予防できると言われていますし、胆石や緑内障の予防にも水分摂取が良いと言われています。
また、人体の中で最も水分が多い臓器は実は「脳」です。
脳の重量の85%は水です。水は脳の働きにも大きな影響を与えるものなのです。
大人の人間は一日あたり約2リットルの水分が体から失われていきます。尿となって出ていくのがほとんどですが、皮膚や肺からも出ていきます。
逆に体内で作られる水分もあります。それは「代謝水」と呼ばれ、一日あたり0.5~0.8リットル作られます。そのため、一日当たりおよそ1.5リットルの水分を補給してやればよいという計算になります。
コップ1杯200CCとすると、朝起きた時・毎食前・夜寝る前にコップ1杯ずつ飲めばちょうどピッタリです。
ちなみに、お茶・コーヒー・清涼飲料水は利尿作用があり、水分を逆に体から排出してしまう作用があるので水分補給になりません。
日本の浄水場の水道水は水質が厳密に管理されているので、飲み水として申し分ありません。
しかし、それでも「水道水だと塩素が入っているし、浄水場の水はきれいでも自宅近くの水道管は古くて水質が心配……」という人は、浄水器をつけたりミネラルウオーターにしてもよいでしょう。
◇プロフィル
澤田彰史(さわだ・あきふみ)。美肌マスター。東京警察病院医師、日本抗加齢医学会専門医、NPO法人日本サプリメント評議会評議員。形成外科・美容外科から、寝たきり老人の訪問診療まで幅広く医療に従事。バラエティー番組「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)など、テレビ、雑誌でも活躍。「かしこくむだなく、シンプルアンチエイジング」をテーマに、ドクターズコスメやサプリの企画開発を行うL <A href="http://www.argon.jp
" target="_blank">「ARGON Co.Ltd」</A>の顧問も務めている。
(出典:毎日キレイ)
松葉杖で殴打、刃物で脅し やまぬ院内暴力 私大病院本院で4割強が被害
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
患者側が医療崩壊に加担している残念な現実で、
多くの病気は生活習慣病なので患者自身が主原因なのに
治りが遅いとか治らないとか医療側のせいにするな!
とまず言いたい。
「退職したいと思った」職員が1159人、
「死にたかった」職員は58人とのことで、深刻さが伺えます。
暴言は50代、セクハラは60代、暴力は70代の患者が一番多く、
社会的地位の高い人が切れやすいそうです。
学校のいじめではないが、警察を介入させるなどして
事件として取り扱い、新聞などで広く報道しないと減らないし、
警察官OBなどを警備員として複数常勤させるなどの対応は当然です。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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">患者の暴力・暴言で退職した医療関係者273人</a>
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">患者の暴力深刻 全国の病院半数以上で被害</A>
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">暴力・暴言患者、拒めぬ医師「診療義務」法の壁</A>
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">院内暴力が急増 医師受難時代</A>
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">患者の「院内暴力」急増</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
「目の前で患者が松葉杖を振り回し、医師を殴り付けた」「刃物をちらつかせることもある」-。東京都内の私立大附属病院本院11施設で構成される「私立大学病院医療安全推進連絡会議」は29日、11施設の職員2万2738人のうち1万79人(44.3%)が、暴言や身体的暴力、セクハラなど何らかの「院内暴力」の被害を過去1年間に受けたことがあるとの調査結果を発表した。同日に記者会見した各施設の安全管理者らは、院内暴力の一部を列挙し、安心・安全な医療の提供に支障を来しかねないと訴えた。
東京慈恵会医科大附属病院の森山寛院長は会見で、「予測を上回る厳しい結果だった」と述べた。また、「病気が心配でぴりぴりする患者さんの気持ちは分かるし、職員にも改善すべき点はある」とした上で、「職員が十分な能力を発揮できない状況に追いやられると、医療安全上、非常に問題がある。信頼関係を築くことが、高次機能を担う大学病院では必須だ」と指摘。患者側にも理解と協力を求めた。
同連絡会議は2011年12月、11施設の全職員2万9065人に調査用紙を配布。78.6%から回収し、有効回答2万2738人分を分析した。男女比はおよそ3対7。職種は、「看護師・准看護師・保健師・助産師」が1万22人で最も多く、このほか「医師・前期研修医・後期研修医」が4230人、「事務員」が2586人、「臨床検査技師」が987人、「看護助手」が924人、「薬剤師」が577人、「放射線技師」が560人などだった。
調査結果によると、暴言などの精神的な暴力を受けた経験があるのは9447人(41.5%)。職種別に見ると、「看護師・准看護師・保健師・助産師」の49.9%(5002人)、「医師・前期研修医・後期研修医」の44.1%(1865人)、「事務員」の41.9%(1083人)などだった。一方、身体的な暴力は3370人(14.8%)、セクハラは3212人(14.1%)が受けたことがあると回答。「看護師・准看護師・保健師・助産師」では、それぞれ27.1%(2720人)と24.9%(2498人)が経験していた一方、他の職種は軒並み2割未満だった。
男女別に見ると、暴言の74.6%、身体的暴力の84.4%、セクハラの95.5%が女性だった。
院内暴力を患者から振るわれたケースは、身体的暴力では9割超だが、セクハラでは84.2%、暴言では69.2%で、患者の家族や見舞客からの院内暴力も少なくないことが分かった。
内容を複数回答で聞くと、暴言では、「ふざけるな」など「言葉」が25.9%で最も多く、以下は「苛立つ態度を取られた」(25.6%)、「鋭い目つきでにらまれた」(18.2%)などの順。身体的暴力は、「叩かれた」(18.3%)、「蹴られた」(14.2%)、「つねられた」(13.2%)など。セクハラでは「身体を触られるなど身体的行為」が最多の40.6%で、以下は「体型や顔の指摘などの精神的行為」(17.1%)、「(女性・男性)のくせになど性的差別行為」(12.3%)などと続き、「電話・手紙・尾行などストーカー行為」も5.2%あった。
「院内暴力の要因は医療者側にもあったと思うか」との問いに対しては、45.6%が「あった」と回答。具体的には、「説明や確認の不足」(19.0%)や「長い待ち時間」(15.5%)、「医療者の態度」(11.8%)、「患者の意に沿わない医療行為」(10.6%)などが、複数回答で挙がった。
会見では、各施設で安全管理を担う担当者らが実体験を紹介。夜間の救急外来などで、待ち時間の長さや、優先的に診療してもらえないことに腹を立て、医療者に物を投げ付けたり、暴言を吐いたりする患者もいるとの例を示した。中には、松葉杖を振り回して医師を殴り倒したり、刃物をちらつかせて脅したりするケースもあるという。悪質な場合は、警察へ連絡することもある一方、なかなか表ざたにしにくい実情もあると吐露した。また、入院が長期にわたる場合、患者は治療や病状を理解していても、見舞いに来た家族が激高し、土下座やわび状を求めることもあるなど、枚挙にいとまがなかった。
■院内のサポート体制、7割が理解せず
院内暴力から職員を守るサポート体制は、11施設すべてが整備しているものの、調査では、その存在を職員の71.7%が理解していないことが分かった。また、院内暴力に感じる不安の度合いを5段階で聞くと、不安が最も強い「5」は7.4%、次に強い「4」は22.1%で、「3」(38.2%)と合わせると7割近くに上った。この結果を受けて同連絡会議では、各施設が院内のサポート体制の周知を心掛けるほか、今後の対策の充実・強化に役立てる考えだ。
(出典:医療介護CBニュース)