健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -167ページ目

10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


東京大学の調査より内閣府の調査の方が将来不安を
感じているようです。

内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、
収入が下がるデフレが続けば年々不安を感じる割合が増えて
当然だと思います。

今年の新成人の将来不安感はさらに多かったようです。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=487bfa3ed75315825b168bd1fcacc8e512395b5f.10.2.2.2j1.jpg " alt="新成人の将来不安産経130114.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7f82aace94a9cd3089ea6dca4e382cd79fbd724e.10.2.2.2a1.jpg " alt="世帯平均所得推移日経120706.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=07e992bfca047240711fd241c667e6e46fb29af0.10.2.2.2j1.jpg " alt="悩みや不安内閣府調査.jpg" />

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/ ">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/ ">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>
なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205200000/ ">働く女性の9割以上「老後資金に不安」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205080000/ ">夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割</a>

将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、
十分な備えのためには、

・元気に楽しく働くために健康維持・増進、抗加齢に努める
 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単

・経済力を高める
 雇用されない複業=福業を立ち上げる
 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで仕事を終わらせ、
 見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる

この2つで人生が好転できますので、何かお役に立てることがあれば
うれしく思います。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

全国の20~40代の男女の約3割が「10年後の暮らし向きは悪くなる」と考え、生活水準の維持に不安を抱いていることが、東京大の2012年の調査で分かった。調査を始めた07年以降、将来を悲観的に見る回答は増加傾向にあり、研究チームは「リーマン・ショックや東日本大震災を受け、雇用や社会保障制度に不安を抱く人が増えている」と指摘している。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=3992243bc813b634ce80e42f2e0f1659781952e9.10.2.2.2j1.jpg " alt="将来不安日経130322.jpg" />

調査は若者の意識の変化を探るのが目的で、07年から毎年、同じ人にアンケート用紙を送付して同じ項目を質問している。対象者は無作為で抽出した2675人。

「10年後の暮らし向きは悪くなる」と回答した人の割合は07年に15%だったが、リーマン・ショック後の09年には前年比3ポイント増の23%に、東日本大震災後の12年は同7ポイント増の31%となった。

12年に「将来の生活・仕事に希望がある」と回答したのは39%で、前年より2ポイント低下。07年の55%から年々減少が続いている。

不安感の原因を自由記述で尋ねると、子供の教育や親の介護の経済的な負担、年金制度の継続性への不信感を挙げる人が目立った。

一方、12年に「生活全般に満足している」と回答した人は前年から横ばいの67%。多くの人は安定した暮らしを営んでいることもうかがえる。

社会の格差の広がりに対する意識は薄れつつあり、「所得格差が大きすぎる」と回答した人は56%で、07年の72%から大きく減少した。

研究チームは「生活満足度は高く社会の格差への感覚は薄れているが、将来への希望はむしろ失われている。将来への漠然とした不安が広がる社会の現状が浮き彫りになった」と分析している。

(出典:日本経済新聞)

「皿」周りをストレッチ 膝の痛みを軽減する方法


おはようございます。





ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。





毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。

















日本人の1000万人が膝の痛みに悩んでいるそうで、





変形性膝関節症患者は約700万人と推定されています。











2005年に東京大学が約2,200人を対象に行なった





X線撮影を含む調査では





・50歳以上の女性で74.6%(1840万人に相当)





・50歳以上の男性で53.5%(1240万人に相当)





が変形性膝関節症の患者であるとされるほど多いです。

















整形外科や治療院などにかかってもなかなか治らないためか、





膝用のサプリメントがたくさん出て盛んに広告宣伝されていますが、





あまりよい結果は出ていないようです。











もっとよい方法があって1ヶ月もかからずに治るのに・・・・・。

















私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。





私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

















<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210250000/">腰痛・膝痛の隠れトラブル 「浮き指」徹底対処法</a>





<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201203120000/">コンドロイチンで臨床試験 膝の痛みと不快感改善?</a>





<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200804300001/">痛みがある変形性関節症(OA)患者は日本に800万人超</A>





<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200712300000/">「変形性膝関節症」 我慢せず早めの受診を 「年だから…」あきらめずに</A>





<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200710310000/">ひざ痛持ち、中高年の63% K製薬とS化学工業調べ</A>





<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200606140001/">変形性膝関節症、50歳以上女性4分の3発症 東大調査</A>











****************************<B>【以下転載】</B>****************************











階段の上り下りや、長時間歩いたときなど膝に不快感や痛みを感じることはないだろうか。日本人の千万人が膝の痛みに悩んでいるといわれ、その多くが軟骨がすり減るためにおこる「変形性膝関節症」だ。すり減った軟骨は元には戻りにくいが、治療や日常生活での工夫で痛みは軽減できる。ポイントをまとめた。











膝は常に体重を支えており、体の中でも特に負担が大きい部分。歩くときには体重の2~3倍、階段の上り下り、屈伸などではさらにその数倍の負荷がかかる。体重が増えたり、重い荷物を持ったりすると、膝への負担はさらに増す。

















<B>患者の大半が女性</B>











<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=872556f0cdbd9f80a20a3d55a634c01393b9e40a.10.2.2.2j1.jpg" alt="膝の悩み多い日経130316.jpg" />











膝は大腿骨(太ももの骨)とけい骨(すねの骨)をつなぐ部分。硬い骨同士が直接ぶつからないように、骨の両端は軟骨で包まれている。軟骨は3ミリメートルほどの厚さでクッションのように弾力がありつるつるとした組織で、衝撃を吸収、分散する役目を果たしている。また大腿骨とけい骨の間には半月板という軟骨があり、クッションと円滑な動きを助ける働きをしている。











しかし年齢とともに「こうした軟骨がすり減って薄くなったり、表面がザラザラになったりする」(慶応義塾大学スポーツ医学総合センターの松本秀男教授)。これが変形性膝関節症の始まりだ。











すり減った軟骨の破片が周りの組織をチクチクと刺激したり、骨が直接ぶつかったりして炎症を起こし、痛みや腫れの原因になるとされている。











この症状を訴えて治療を受けに来る人の「大半が女性」(松本教授)。男性に比べて筋肉が弱いこと、女性ホルモンとの関連などが指摘されているものの、直接の理由はまだ解明されていないという。筋肉の衰え始める40代ごろから増える。体重の重い人、スポーツや肉体労働などで膝を酷使している人にも多い。すり減った軟骨は年齢が上がると修復されにくいが、痛みや腫れは治療できる。日ごろから運動などを心がければ膝の悩みを予防、緩和することは可能だ。











東京医科歯科大学医学部整形外科の宗田大教授は「正しく診察を受けて、アドバイスを守れば、患者の多くは痛みを解決できる」という。











痛みがあれば早めに整形外科を受診する。症状は人ぞれぞれ違う。痛む場所や調子が悪くなり始めた時期、苦手な動作や痛みの強弱などを医師に伝えて「痛みとの上手な付き合い方や、適切な運動の方法を教わる」(宗田教授)。











宗田教授が勧めるのは膝蓋骨(膝の皿)周りのストレッチ。膝蓋骨は膝の前面にあり、関節を保護し、円滑な動きを助ける役割を担っている。膝蓋骨を動かして柔軟性を保つことが、膝のトラブル予防や、痛み緩和につながるという。











床に座って足を楽に伸ばした状態で皿の縁に親指をあて「痛くて気持ちいい」と感じるほどの強さで2~3秒間、指圧する。特に押して痛い部分は、自分で加減を調節しながら念入りに指圧する。痛みは血行不良が原因なので、ほぐして血行をよくすれば痛みが和らぐという。朝晩2回習慣にすると、膝の柔軟性が増す。











<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=2038a8b25406d52b29ffc8288a8ed348d070df3d.10.2.2.2j1.jpg" alt="膝の悩み緩和運動日経130316.jpg" />

















<B>投薬、注射、手術も</B>











太ももの前面の筋肉を鍛えることも、膝の負担軽減につながる。イスに座って両足を伸ばし、膝の皿の上付近の筋肉をぐっと盛り上げるイメージで5秒間力を入れ、力を抜く。これを20回繰り返す。











基本的なことだが、体重を減らすもしくは増やさないことも心がけたい。膝の状態は一定ではなく「年齢や生活環境によって変わる」(宗田教授)。定期的に受診し医師のアドバイスを受けよう。











炎症を抑える目的で薬を一時的に服用することもある。炎症を抑えるための注射はヒアルロン酸を使うことが多い。以前はステロイドを用いることもあったが「骨を弱くするなどの副作用があり、現在はあまり使わない」(松本教授)。金属などでできた人工関節に取り換える手術などを受ける人も「10年間で倍に増えている」(松本教授)。











たとえ手術を受けたとしても、膝を滑らかに動かすためには太ももの筋肉と、曲げ伸ばしできる柔軟性が必要になる。日ごろの運動を基本に、自分の膝と上手に付き合おう。

















<B>■長くつきあえる専門医探す</B>











ひざの悩みのケアには時間がかかる場合が多い。気長に対処していくために、信頼して長く付き合える医師を探したい。











整形外科医の治療法や考え方は様々だが、膝の治療は生活指導が大切。良い医師は「患者の話をよく聞き、患部をよく触って痛いところを見つけてくれる」(宗田教授)という。どこが悪いのかを知り、本人の運動能力や生活環境、治療に対する希望などを聞きながら、長期的な治療のプランを提案してくれる医師が望ましい。もちろん生活の中で患者本人が「治そう」と努力を続けていくことが欠かせない。医師のアドバイスに納得したら、患者本人が改善のために取り組むことが大切だ。











(出典:日本経済新聞)

肺や心臓だけじゃない、たばこの害

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


喫煙はよいことは何一つないですが、
禁煙後進国日本は喫煙率が高く、喫煙は死因危険因子の
堂々と第一位にランクされています。

また、新たな脅威として話題のPM2.5よりも
喫煙、受動喫煙の方がはるかに恐ろしいそうです。

PM2.5、黄砂や放射線被曝リスクを懸念する喫煙者は
自身の喫煙の方がはるかに悪いと気づき、他殺行為になる
人前での喫煙などはご遠慮いただきたいと強く思います。


タバコも酒も女性の方が悪影響が強く出ますが、
日本は先進国で唯一女性の喫煙率が増えています。

受動喫煙は全員が迷惑ですが、最大の被害者は逃げられない胎児です。
残念なことに最近の環境省の33,000人の妊婦を対象にした調査で、
全体の5%が妊娠中も喫煙を続け、4%が飲酒しています。
喫煙は24歳以下の妊婦では1割にもなるそうです。

子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)

また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210270000/ ">喫煙で寿命10年縮まる</a>という
研究結果が発表されていますが、同様の研究発表で、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210260000/ ">アルコール依存症が20年早死にする</a>研究結果もあり、
合わせれば30年も早死にするので
長生きはリスクだと感じている人には吉報かも知れません。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204230000/ ">「長生きしたくない」老後不安の未婚者</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201012180000/ ">「長生きは不安」9割 「長生きはリスク」7割 理由は経済と健康</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011010000/ ">「長生きは不安」8割超 若年男性</a>

日本の禁煙政策を牛歩以下にしている本音は、
国民の長寿を望んでいないのでしょうね。


1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた

<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E6%AD%BB%E3%81%AC%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E5%BE%8C%E6%82%94%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A825-1000%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%AD%BB%E3%82%92%E8%A6%8B%E5%B1%8A%E3%81%91%E3%81%9F%E7%B5%82%E6%9C%AB%E6%9C%9F%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6%E3%81%8C%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%9F-%E5%A4%A7%E6%B4%A5%E7%A7%80%E4%B8%80-9784884748524/item/6071917/ " target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/img6bc44425zik0zj.jpeg " width="691" height="518" alt="死ぬときに後悔すること25.jpg" border="0"></A>

1.健康を大切にしなかったこと
2.たばこをやめなかったこと 

と禁煙は第2位に出てきます。


なるべくうまく卒煙したい人は、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200904090000/ ">「禁煙セラピー 読むだけで絶対やめられる」</a>という本を
おすすめします。

世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、
読むだけで90%の人がやめられるという話題の本であり、
私の周りではこの本で7割が楽に卒煙しています。


卒煙すると毎日毎日がとても快適になり、
もっと早く卒煙すればよかったと感じると思います。


<A href="http://www.youtube.com/watch?v=DaPdVn4ETC0 " target="_blank">タバコ会社の本音</A>

<B><FONT size=+1>喫煙は寿命を縮め、QOL(生活の質)を下げるのは確実です。</FONT></B>


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3018"><B >上手に禁煙するコツ</a> と<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003019 ">私の卒煙経験</B></a>もご参考にしてください。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


<A href="http://www2u.biglobe.ne.jp/~MCFW-jm/tobaccophotox.htm " target="_blank"><B>あなたはタバコの害についてどれだけ知っていますか 写真画像特集</B></A>

<A href="http://www.health-net.or.jp/tobacco/front.html " target="_blank">厚生労働省・最新たばこ情報</A>

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3017 ">受動喫煙防止</a>

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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

たばこの害は、肺や心臓血管系についてが強調されてきました。では、目にも害があること、知っていましたか?

喫煙は黄斑変性症のリスクを高めてしまうのです。黄斑変性症は、アメリカでは60歳以上の失明の原因のトップにあげられている病気で、日本でも失明原因の上位に入っています。喫煙者が黄斑変性症にかかるリスクの高さは、なんとたばこを吸わない人の4倍ともいわれます。

白内障、結膜炎、ドライアイなども

黄斑変性症だけではありません。喫煙は白内障の進行も早めてしまうのです。この影響は喫煙量が多い人ほど強まるとされています。

そのほかの目に対する影響では、視神経障害、夜盲症、ドライアイ、アレルギー性結膜炎や、糖尿病の患者さんで失明の原因となり得る網膜症などが挙げられています。結膜炎に関しては、本人の喫煙のみならず、副流煙でも起こりうるとされています。

通常は肺や心臓への影響に話題が集まりがちな喫煙。目にもこんなに影響を及ぼすのですね。

(出典:QLifePro医療ニュース)

脳卒中発症リスク予測モデル作成 血圧など6項目数値化

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


脳卒中発症リスク予測が発表されましたが、
私はすべて正常でも年齢、性別のリスクから25点で、
発症確率は3~4%でした。(笑)


心臓病と脳卒中は動脈硬化がほとんどの原因になるそうで、
合わせると死因の25%を超えます。

2011年の日本人の死因は、
・1位 ガン  :28.5%
・2位 心臓病:15.6%
・3位 肺炎  :10.0%
・4位 脳卒中: 9.9%


交通事故などで亡くなった子供400人を解剖した結果
・ 5歳児55人の76%が動脈硬化
・10歳以上では100%が動脈硬化
だったとNHKで放映されていたそうで、相当早い時期から
動脈硬化は起きているようです。


動脈硬化を起こさない予防については
1995年頃、動脈硬化の真犯人はホモシステインだといわれ、
日経ヘルス2000年3月にはくわしく書かれていました。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/44/imgf13cd8bdzik6zj.jpeg " width="691" height="518" alt="動脈硬化の真犯人ホモシステイン.jpg">

ホモシステイン対策には葉酸、ビタミンB6、B12の摂取がよいそうで、
さらに酸化ストレスによる動脈硬化がありますので抗酸化対策をすることで
動脈硬化が予防できると考えられます。
そして、糖化により動脈硬化が進むこともわかってきました。


私はよい食事、運動習慣などのよい生活習慣にプラスして
世界最高品質のサプリメントを活用してホモシステイン対策と抗酸化対策、
抗糖化対策をしていますので一つの目安になる血圧も若い頃とまったく
変わらずに心身ともに常に快調です。


・白い精製穀物ばかり摂る
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3029 ">野菜や果物の栄養素は激減</a>
・野菜や果物の消費量も減少の一途
・環境悪化、ストレスなどからビタミン・ミネラルの必要量は増加
・食事の含有ミネラルを検査すると31品全品全滅
 <A href="http://goo.gl/xHFWe " target="_blank">(食事でかかる新型栄養失調 三五館)</A>
・<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%A4%96%E9%A3%9F%E3%81%AE%E6%A0%84%E9%A4%8A-%E4%B8%8D%E8%B6%B3%E6%88%90%E5%88%86%E3%81%AE%E8%A3%9C%E3%81%84%E6%96%B9-%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E8%A3%BD%E8%96%AC%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE-9784255930275/item/630582/ " target="_blank">外食の栄養</A>によると調査944品の15種栄養素含有は全滅

などがあっても食事で53種類の必須栄養素の種類と量が摂れると主張し、
サプリメントを否定する国家資格者が多く、健康増進を望む国民は
本当にお気の毒だと思います。
 

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

藤田保健衛生大学と国立がん研究センターなどの研究グループは19日、年齢や喫煙の有無、血圧など6項目から、今後10年間に脳卒中を発症する確率を知ることができる予測モデルを作成した、と発表した。約1万5000人を14年間追跡した疫学調査の結果を分析し作った。藤田保健衛生大の八谷寛教授(公衆衛生学)は「発症リスクを知っておけば、生活習慣を見直す動機になる」と話している。

例えば、58歳のたばこを吸う男性で、体重(キロ)を身長(メートル)で2回割って算出する肥満度(BMI)が26、糖尿病があり、上の血圧(収縮期血圧)が145、下の血圧(拡張期血圧)が89で降圧薬を飲んでいない場合、合計点は39点となり、脳卒中の発症確率は12%以上15%未満となる。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=740677c82865f4064c47d79fe960062b06b52c2b.10.2.2.2j1.jpg " alt="脳卒中リスク.jpg" />

研究グループは、茨城、新潟、高知、長崎、沖縄5県に住む40~69歳の1万5672人を対象に1993年から14年間、追跡調査した。期間中に790人が脳卒中を発症した。

原因としては高血圧(35%)、喫煙(15%)、肥満(6%)、糖尿病(5%)などが高かった。こうした要因から脳卒中へのなりやすさを点数化し、予測モデルを作った。

脳卒中には脳梗塞やくも膜下出血、脳内出血などがある。がん、心筋梗塞に次ぐ日本人の死因の第3位。2008年の厚生労働省の調査によると、入院患者数の中で脳卒中患者の割合は約14%とひとつの疾患としては最も多かった。

(出典:日本経済新聞)

週に一度のジム通いでは不十分 普段の歩行も重要

おはようございます。

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最近は座っていることに関する健康リスク報道が

かなり目立ちますが、座っている時間が長いと

生活習慣病や短命化を招くそうで、

そのような生活習慣の場合は運動してもリスクが

あまり減らないようです。


私も歩数計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、

1日1万歩以上にはなります。


・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、2段登り

・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履活用 

・普段は速歩か、なるべく小走り

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、2段登り

・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない

・週3回以上、加圧ベルトをして20分以上ジョギング

・週3回以上、MTBで心拍トレーニング30分

・週2~3回、加圧トレーニング

程度を楽しく口角を上げてこなしています。


・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/
">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/
">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/
">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/
">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>


座る時間が長い仕事の人はまめに立って歩き回るなどで

活動的にする必要がありそうです。




定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、

日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/
">20年間も連続して

スポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/
">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、

運動は食事同様に重要な健康薬になります。




適度な運動することでフィットネス度が高まると

QOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、

さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、

散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、

運動は3つのバランスが大切です。


・有酸素系運動

・筋肉トレーニング

・ストレッチ


運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには

年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。




加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の

必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、

日常生活での運動量・強度は減ってきています。


<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg
" width=672 height=504>


<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=81410404353afeff022f39869ee303111f8131e8.10.2.2.2j1.jpg
" alt="機能・気力・体力・活力の変化(老いる・ショック).jpg" />


<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg
" width=450 height=274>


運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を

入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、

やらない理由は見つけにくいと思います。


<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg
" width=621 height=466>


<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg
" width=447 height=450>


心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、

お互いに顔晴(がんば)りましょう。




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****************************<B>【以下転載】</B>****************************


ジムで運動していても、残りの時間のほとんどを座って過ごすなら、健康を保つのには不十分かもしれない──。


米政府の調査によると、米国民は以前よりも座っている時間が長いという。定期的に運動をする人の間でさえも、これは問題となっている。


最近ますます人気になっているのが、フィットビットやジョウボーン、ナイキといったメーカーの小さな電子機器を使い日常の体の動きを測定する方法だ。これらの機器のなかには歩数計のほかに、動きの速さを計測して消費カロリーを計算する、より洗練された加速度計として知られるものもある。


ノースウエスタン大学のセンター・フォー・ビヘイビア・アンド・ヘルスでディレクターを務めるボニー・スプリング氏は「われわれは運動に焦点を当て、1日30分程度の中程度から活発な活動を行うことを奨励してきた。しかし、それほど注目していなかったのは、1日の残りの時間をどう過ごしているかということ だ」と話す。


米スポーツ医学会の学会誌メディスン・アンド・サイエンス・イン・スポーツ・アンド・エクササイズ(MSSE)に掲載された2010年の研究によると、米国民の歩数は平均で1日5117歩だという。しかし、米心臓学会やほかの専門家によると、理想は1万歩だ。この研究の共同執筆者でテネシー大学のデービッド・バセット・ジュニア教授によると、複数の研究でこういった摂生が緩やかな減量につながり、糖尿病のリスクを抱える人の耐糖能を高めるといったことなどの利点があることがわかったという。同教授は運動学やレクリエーション、スポーツに関する研究を行う学部で教えている。


1マイル(約1.6キロメートル)を歩くのは約2000歩に等しい。また、階段を10段上がるのは平たんな場所の38歩とほぼ等しいとバセット氏は指摘する。


24万人を超える成人を対象に8年半にわたり実施された研究では、テレビを長時間見る人は心臓血管系の疾患によるものを含めた死亡率が高いことがわかった。週に7時間以上の中程度から活発な運動をする人もこれには含まれている。学術誌アメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリションに2012年に掲載されたこの研究は、テレビの鑑賞時間と腰を下ろしている時間をすべて「座位」の姿勢を取った時間としてとらえた。


研究の筆頭執筆者で国立衛生研究所の調査員であるチャールズ・マシューズ氏は「研究結果は、あまりに長い時間を座ったままで過ごすことに伴うリスクを消すには運動だけでは十分ではないことを示唆している」と述べた。政府による調査から推測されるのは、仕事以外で座ったままでいる時間は1965年から2009年までの間に約40%増えた、とマシューズ氏は指摘する。


2005年の研究によると、相対的に肥満率の低いコロラド州の住民の歩数は平均で1日6500歩だった。対照的に、肥満率の高いテネシーとアーカンソー両州の住民の歩数は1日平均4500歩だった。コロラド大学のアンシューツ・ヘルス・アンド・ウエルネス・センターでエグゼクティブ・ディレクターを務めるジェームズ・ヒル氏は「それが明らかな原因と結果なのかはわからない。しかし、肥満率が低い州の歩数が多いことは確かだ」と話す。


(出典:ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)

スポーツ 医科学が鍛える 血液検査・栄養管理を駆使

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


帝京大学のスポーツ医科学が注目されているそうですが、
私のサポートしている選手はもっと先を行っています。

最も進んでいた旧東ドイツや旧ソ連ではこの程度のことは
30年以上前からやっていたことで、欧米でも常識になっていて
日本が遅れていて他の大学はさらに遅れているのでしょう。

現役で著名なオリンピックのゴールドメダリストの講演で
好きなお菓子を先に食べてから食事をしていたことを叱られて
食事の重要性に気づいて食生活を変えてから頭角を現したことを
最近お聴きして知らないことに驚きました。

心身は自分が食べた物でつくられていることに多くの人が気づき、
よい食生活に改めれば高騰し続けている医療費は下がるので
困る業界が巧妙にジャマしているのかも知れません。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

大学スポーツで帝京大学の活躍が話題を集めている。全国大学選手権でラグビー部が1月に史上初の4連覇を果たし、駅伝部も箱根駅伝で過去最高に並ぶ総合4位に入った。躍進を支えるのが医科学的サポートの充実。少子化で学生確保に苦しむ大学にはイメージ向上へ改めてスポーツに力を入れる動きもあり、帝京大の取り組みが注目されそうだ。

大学屈指の大型フォワード(FW)に、80分間の試合時間中に息切れしない豊富な運動量――。帝京大の強さに大学ラグビー関係者からも感嘆の声が上がった。4連覇までは準優勝1回、ベスト4が2回だけ。急速に力を付けた背景には、まず栄養管理を中心とした取り組みがある。

2002年から管理栄養士の虎石真弥さんがスタッフに加わり、食生活を見直した。「練習後30分以内に栄養摂取を」「スナック菓子やカップ麺がなぜ体に悪いのか」。虎石さんらは食事がプレーにも影響することを丁寧に指導。それまで徹底しきれなかった私生活まで目を配ることで、選手の意識改革に努めた。


<B>目的意識高まる</B>

「高校時代はスナック菓子が大好きだったが、1年の時に指導を受けてからは自然と食べなくなった」と泉敬主将。バランスのとれた食事を心掛けることによって4年間で体重が25キロも増加し、「当たり負けない体になれた」と話す。

大学の運動部では珍しく、月1回、血液検査と体組成測定も実施している。血中の総たんぱくが競技者としての基準値に達しているか、筋疲労はないか、筋肉量は、体脂肪率は――。全てが数値化され、体の状態が一目で分かる。自分の弱点を把握できるため、トレーニングの目的意識も高まったという。

血液検査を導入したのは04年。虎石さんが提案し、献血車を利用して始めた。それまではシーズン終盤になるとけが人が続出。「食事だけでは(選手としての)成長を体感しにくいため、客観的な評価が必要だった」。実際、最初の検査で、持久力がなく「根性があるのか」と思われていた選手に鉄分不足が発覚。精神面よりも食事などに原因があることが分かったこともあった。

大学側もラグビー部の活躍に注目。医科学的なサポートによる運動部の強化に乗り出した。11年に岩出雅之監督や医学部教授らが中心となって「スポーツ医科学センター」を開設。ラグビー部をモデルにノウハウを各運動部に伝え、けがの予防や治療、リハビリテーションを手掛ける中核組織を立ち上げた。医学部主任教授の松下隆センター長は「医科学的に検証する方法がないと勝敗だけではスポーツの成果を評価しきれない」とその意義を語る。

これまでなかなか上位に食い込めなかった駅伝部が好成績を残せたのも、センターから栄養指導などについて助言を受けていたことと無関係ではない。「スポーツなら帝京、といわれるようにしたい」と松下センター長。今春からは管理栄養士を3人増やし、5年以内にトレーニングやリハビリができる施設を建設する計画だ。


<B>学外でも実践へ</B>

ラグビーや駅伝などの学生スポーツは根強い人気があり、マスコミに登場する機会も多い。少子化時代に直面する大学にとって学生確保につながるブランド力向上のための重みは増している。しかし、これまでの大学の学生スポーツに対する支援は施設や用具の充実などが多く、医科学的な視点で運動部を後押しする大学は少なかった。

帝京大の冲永佳史学長はこれまでの取り組みについて「医学部を持つ総合大学の強みがある」と自信を見せる。今後は自らの運動部の強化に力を入れるだけでなく、スポーツ医科学センターの研究成果をプロスポーツ界や高齢者の健康増進にも役立て、大学の存在価値を対外的にも高めたい考えだ。それが学生確保や新たな研究教育領域の開拓につながるとみる。

(出典:日本経済新聞)

56~65歳「ずっと健康」5割 厚労省調査、運動・食事に高い関心

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


厚生労働省の「中高年者縦断調査」によると、
56~65歳の人が2005年から「ずっと健康状態が良い」と
答えたのは5割を越えたそうですが、健康にはレベルが
あります。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/76/img72952af0zikbzj.jpeg " width="515" height="720" alt="健康にもレベルがある.jpg">

私が超健康マニアになってから26年間の経験では
オプティマム・ヘルスに届くまで10年かかりました。(笑)

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=019a573082f25a0492bec1b50c9c6b273a3cf64f.10.2.2.2j1.jpg " alt="超健康マニア歴の変遷.jpg" />


健康がブームでも国民の健康状態は悪化の一途で、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208260000/ ">2011年の人間ドック異常者は92.2%</a>です。

・肝機能異常:33.3%
・高コレステロール:29.8%
・耐糖能異常:23.2%
・高血圧:21.0%
・高中性脂肪:15.3%
 軒並み増加したそうです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110090000/ ">政府の健康づくり運動、目標達成17%どまり</a>

1961年から国民皆保険を導入し、
1970年から健康増進政策を導入しての結果の一つで、
40年以上も健康になれない不思議なことが起きているとは
実に残念なことですが、来月から第四次国民健康づくり政策の
第2次健康日本21がスタートします。

過去の日本の健康増進政策を整理すると、

・1970年:保健栄養学級の開催
・1978年:第一次国民健康づくり政策
 成人病予防のための1次予防の推進
・1988年:第二次国民健康づくり政策
 アクティブ80ヘルスプラン
 運動習慣の普及に重点
・2000年:第三次国民健康づくり政策
 健康日本21
 一次予防の重視と健康寿命の延伸、生活の質の向上
 2003年5月:健康増進法施行
 2008年4月:特定健康診査・特定保健指導
 2011年4月:スマートライフプロジェクト
  健康寿命をのばそう
・2013年:第四次国民健康づくり政策
 第2次健康日本21
 健康寿命延伸、健康格差の縮小

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=05257f759034d29e2b2e6ac04cae70a5e7f06e91.10.2.2.2j1.jpg " alt="健康日本21(第2次).jpg" />

健康増進は的を射たことをすれば簡単ですので、
お互いに顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110130000/ ">WHO:健康格差減らす会議 日本の出席者未定 対策なく</A>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910020000/ ">広がる子どもの健康格差 病院に行けず、保健室で治療も</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

団塊の世代を含む56~65歳のうち、2005年から「ずっと健康状態が良い」と答えたのは5割超だったことが15日までに、厚生労働省の「中高年者縦断調査」で分かった。この6年間で健康状態が悪くなったと答えた人と比べて、健康維持のために運動や食事に関心の高い人の割合が高かった。厚労省は「より多くのことを心がけている人が健康を保っている」とみている。

調査は健康状態や就業状況などを聞き取り、05年11月に50~59歳を対象に初めて実施。毎年同じ人を追跡調査している。

今回は7回目で11年11月、56~65歳となった約2万3千人の回答を集計した。

初回調査からの健康状態を尋ねたところ、「ずっと良い」と回答した人は55.6%。「『良い』から『悪い』に変化」が5.9%、「『悪い』から『良い』に変化」が4.2%だった。

「ずっと良い」と答えた人が健康維持のために心がけていること(複数回答)は「適度な運動をする」が19.0%で最も高く、「食事の量に注意する」(17.8%)、「バランスを考え多様な食品を取る」(17.2%)が続き、運動や食事に気を配る人が目立った。

一方、「『良い』から『悪い』に変化」した人のうち、「適度な運動をする」と答えた人は10.7%、「食事の量に注意する」が13.7%で、「ずっと良い」よりも8.3ポイント、4.1ポイントそれぞれ低かった。

(出典:日本経済新聞)

緑茶、コーヒーが脳卒中リスク減 飲まない人より2割

おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。




私は緑茶、紅茶、コーヒーだと緑茶を一番好んで

飲んでいると思います。




茶の中では緑茶の健康効果が一番のようですが、

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110280000/
">花王ヘルシアの高濃度茶カテキンは有害報告</A>があり、

効能も限られた条件下なので効果は期待できないそうです。




緑茶カテキンの主要成分は、

・エピカテキン(EC)

・エピガロカテキン(EGC)

・エピカテキンガレート(ECg)

・エピガロカテキンガレート(EGCg)

の4つがあり、エピガロカテキンガレート(EGCg)が一番強力と

言われています。


緑茶カテキンには多様な効能があり、

・血圧上昇抑制作用

・血中コレステロール調節作用

・血糖値調節作用

・抗酸化作用

・紫外線肌老化抑制作用

・美肌作用

・老化抑制作用

・代謝促進作用

・抗癌作用

・抗菌作用

・抗アレルギー作用

・C型慢性肝炎治療薬効果を高める

・アディポネクチン分泌を促す

・機能性胃腸症に有用

・アルツハイマー病予防

などがすでに言われていますが、

放射線被曝対策にも優れています。




緑茶もカフェインがかなり入っていますので、私は茶よりも

緑茶の新芽手摘葉から抽出し、カフェインを取り除いた

サプリメントも愛用しています。




私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

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緑茶関連ブログ 新しい順

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111300000/
">緑茶カテキンの効用続々 コレステロールが低下 アルツハイマー予防も</a>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110280000/
">花王ヘルシアの高濃度茶カテキンで有害報告続々 日米欧研究</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201105110000/
">新茶で放射線を迎え撃つ 茶カテキンの抗酸化作用で防衛</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201101250000/
">緑茶パワー(NHK)の健康情報をどのように受け止めるか</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910180000/
">緑茶カテキン 新型インフル対策に こまめに緑茶うがい</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908100000/
">インフル薬にお茶の力 カテキン加工、タミフルより効果</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200904100000/
">緑茶やオリーブ油の抗酸化作用は保存期間の長さに伴って消失</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200712170000/
">「お茶の用意をして。体にいいから」 コーヒー大国の米、お茶飲む国に</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705050000/
">緑茶1日5杯で危険低下 脳梗塞死亡で差</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200604120001/
">緑茶:高血圧などに効果 掛川市立総合病院医療研究センターが発表</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506270000/
">緑茶に自己免疫疾患の予防効果</A>


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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210040000/
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011210000/
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200804010000/
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************


緑茶やコーヒーをよく飲む人は、飲まない人に比べて脳卒中になるリスクが2割程度低かったとの研究結果を、国立がん研究センター(東京)と国立循環器病研究センター(大阪)のチームが15日、発表した。


緑茶の血管保護効果やコーヒーの血糖値改善効果が影響している可能性があるという。


チームは、1990年代後半に東北から沖縄の9保健所管内に住んでいた45~74歳の男女計約8万2千人を平均13年間追跡した。この間に3425人が脳出血、脳梗塞、くも膜下出血といった脳卒中を発症した。


追跡開始時点で、緑茶を「全く飲まない」「週1~2回飲む」「週3~6回」「毎日1杯」「毎日2~3杯」「毎日4杯以上」のグループに分けて解析すると、飲まないグループに比べ、毎日1杯以上のグループは脳出血のリスクが22~35%低かった。脳卒中全体では毎日2~3杯以上で14~20%低かった。


コーヒーについては、飲まないグループに比べ、週1~2回以上のグループは脳梗塞のリスクが13~22%低かった。脳卒中全体では週3~6回以上で11~20%低かった。〔共同〕


(出典:日本経済新聞)

座っている時間が長いと糖尿病 を招く

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
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最近は座っていることに関する健康リスク報道が
かなり目立ちますが、座っている時間が長いと
生活習慣病や短命化を招くそうで、
そのような生活習慣の場合は運動してもリスクが
あまり減らないようです。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>

座る時間が長い仕事の人はまめに立って歩き回るなどで
活動的にする必要がありそうです。


定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、
日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/ ">20年間も連続して
スポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、
運動は食事同様に重要な健康薬になります。


適度な運動することでフィットネス度が高まると
QOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、
さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、
散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、
運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには
年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。


加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の
必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、
日常生活での運動量・強度は減ってきています。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=81410404353afeff022f39869ee303111f8131e8.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化(老いる・ショック).jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を
入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、
やらない理由は見つけにくいと思います。

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、
お互いに顔晴(がんば)りましょう。


最近の長寿化関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212310000/ ">立ち上がり検査で死亡リスクがわかる? </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212210000/ ">定期的な運動で寿命が延びる </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201209160000/ ">健康的な生活習慣を維持すれば寿命が数年延びる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208030000/ ">運動不足の解消で寿命が0.68年延長</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205110000/ ">ジョギングが寿命を延ばす スローペースがベスト</a>

最近の短命化関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212060000/ ">低筋力は高血圧などと同様、早期死亡と関連</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210270000/ ">喫煙で寿命10年縮まる 日英、日本人を60年以上調査</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210260000/ ">アルコール依存症は喫煙より寿命が短い</a>

運動関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4014 ">“お手軽”運動で体の悩みを解消</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4018 ">からだ百科:筋肉の可能性</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4032 ">2008年に全世界で注目されている運動法とは?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4040 ">子供の体力低下と向き合う</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員元気で会社元気</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001 ">アスリート サポート実績</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

座っている時間が長いほど2型糖尿病になる率が高いことが英レスター大学のJoseph Henson 氏らの研究でわかった。研究論文は、「Diabetologia」オンライン版に2月27日に掲載された。運動を勧めるよりも、「座らないように」と助言するほうが糖尿病予防に効果的かもしれないと、英国の研究者らは述べている。

肥満や糖尿病を避け、健康を維持するためには、通常、週に最低150分の中程度以上の強め運動をするように助言される。しかし今回の知見によると、一日のうちで座っている時間を90分短くすることが健康面で大きな効果をもたらすという。

Henson 氏は、「家や職場で座っている時間を標的にすることが、糖尿病蔓延と戦う有用な戦略かもしれない」と述べ、一日の生活では運動に費やされる時間よりも座っている時間のほうが多くを占めていると指摘している。

今回の研究は成人153人を対象にした2つの研究に基づくもので、1つは平均年齢33歳の成人を対象にし、もう1つは平均年齢65歳の成人を対象にした。どちらも、座っている時間と、中程度以上の強めの運動に費やされた時間を比較した。その結果、座っている時間の長さが、高血糖と高コレステロール値、その他の心臓および糖尿病リスクファクター(危険因子)に有意に関連することが示され、運動時間および体脂肪を考慮後もこの関係がみられた。

今回の知見は、座っていることと糖尿病の因果関係を示すものではないが、糖尿病の高リスク患者に医師はどう助言すべきかを考えるきっかけになるものだという。「糖尿病と心血管疾患予防プログラムは運動だけに目を向けているが、心血管代謝の健康における基本かつ重要なことを見逃している可能性がある。シンプルに、座っている時間を少なくし、もっと動くようにと言うほうが効果的かもしれない」と、Henson氏は述べている。

(出典:HealthDay News)

長期欠勤の原因、「心の病」が64% 国家公務員の11年度

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
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公務員は身分を保証されているので解雇されないため
このような調査はやりやすいです。

民間会社に勤めている人の定年以外での退職理由の
1位は健康問題で、ガンに罹ると1/3が失職します。

他の調査でも<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611260000/ ">長期休業者の6割が精神疾患</a>で、
5年間に約1.7倍にもなっているそうです。

若者層に多いので多くの経験から食事の間違いが真因で、
医療機関では薬で症状を押さえるだけで治せないですね。


うつは、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805170001/ ">8人に1人が「うつ」</A>という調査があるほど多く、
うつの1/3は誤診、医原病で自殺高止まりの一因とも
言われています。


食事の間違いはあまり指摘されていませんが、原因の一つで、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005230000/ ">日本食が精神疾患によい研究発表</a>があります。


うつなどの心の病気は心に症状がでますが、脳の病気です。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023 ">心の病気は、脳の不調であり、栄養失調による脳内物質の不足によって
引き起こされる</a>指摘されていますので、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023 ">うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があり</a>、
短期間によい結果がでることが多いです。

うつは薬じゃ治らない!
言葉を変え、食事を変え、考え方を変え、自分でうつを治す!!
(元うつ病患者のM精神科医)

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/63/img08f98c7dii63fk.jpeg " width="550" height="519" alt="魚消費量とうつ病">

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心身の健康状態を向上させて生産性を向上するのは簡単なので
お役に立てています。

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私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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2011年度に病気やけがで1カ月以上休んだ国家公務員は5370人で、原因はうつ病や統合失調症など「心の病」が最も多く3468人(全体の64.58%)だったことが12日、人事院の調査で分かった。

調査は5年ごとで、対象職員は林業関連などを除く27万4973人。心の病で休んだ人が全体に占める割合は1.26%で、前回の06年度調査から0.02ポイント減った。

01年度以前は1%未満が続いていたため、人事院は「増加傾向には歯止めがかかった」と分析している。相談体制や職場復帰の支援を充実させ、ストレスの要因となる職場環境の改善などにも力を入れる方針。

心の病に次いで多かった原因は、がんなどが495人、脳卒中など循環器系疾患が307人。1カ月以上休んだ人が全職員に占める割合は、女性が2.61%で、男性の1.82%をやや上回った。

(出典:日本経済新聞)