健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -155ページ目

「世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?」という本のご紹介

おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。




<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270001/
">8月20日(火)葛飾区金町での健康セミナーのご案内</a>




この本は購入してから読み始めるまで少し日数がありましたが、すぐ読めばよかったと後悔したほどの衝撃的なおすすめ本です。




私は40歳から健康増進のためにトレーニングを開始し、独立してから多忙で中断したこともありますが、今でも続けていますが、世界のパワーエリートは文武両道が当たり前として心身を熱心に鍛えていて、日本の運動オンチ・ガリ勉エリートはまったく太刀打ちできないと震撼しました。

また、アメリカのエリート教育の厳しさも半端ではなく、違いを強く感じさせられました。


・日本のリーダー層は運動が足らない。コンディショニングが今一つ。(P4)

・アメリカのエリートは例外なく朝型で、朝から鍛えているのでジムは早朝が一番混む。(P7)

・肉体を鍛えることは脳を鍛えることと切っても切り離せない。(P9)

・世界のパワーエリートは文武両道が当たり前。(P24)

・競争が激しく知力、体力ともに高いレベルを要求されるグローバル化時代では、文武両道はリーダー達の必要条件。(P28)

・抜きん出た知力、体力でハーバードを席巻するミリタリーエリート。(P29)

・米国企業は駐留経験を持つ若い文武両道のミリタリーエリートを積極的に採用する。(P35)

・できるエリートは、競争心や見栄を捨て、できる人々から素直に学び、素早く取り入れ、実践する。(P45)

・アメリカのエリート校は寮から各スクール、カレッジまでジムだらけ。(P47)

・全身に血液を送る能力と知能は比例。(P81)

・心身の統合をベースとした快適生活を身近な運動・スポーツを通じて改善していけば、それだけで国力は上がる。(P97)

・アメリカのベジタリアンの歴史やそれへの理解は日本と比べ物にならないくらい進んでいる。(P123)

・アメリカ国民の33%がベジタリアン料理を好んで食べる。(P124)

・アメリカ人口の2.5%がヴィーガン、2015年に10%、2021年には40%になる。(P124)

・グローバル化時代は、鍛えていないと日本女子が取られてしまう。(P166)

・米国へ留学した日本人は留学早々に女子同級生に筋肉トレーニングをすすめられる。(P170)

・細マッチョがいいと思っているのは日本男子だけの思い込み。(P172)




人間は動物なので

・動かないと動けなくなる

・動かないと認知能力も低下する

・動かないとQOL(生活の質)が低下する

・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる

・動かないと老化が進む

・楽をすると楽なことしかできなくなる

そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/
">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、

寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/
">1日10分程度でも有効という研究結果</a>が発表されています。


また、定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/
">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/
">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されています。




運動は習慣にしたいですが、散歩くらいでは負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。


・有酸素系運動

・筋肉トレーニング

・ストレッチ


運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。


有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。




有酸素系運動のめやす例

・低強度:認知能力が高まる 

 {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数

 私の場合は120

・中強度:集中力、判断力が高まる

 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数

 私の場合は135

・高強度:ストレスを感じ、覚醒する

 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数

 私の場合は150


私は自転車の方が負荷がかけやすいので

・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩

・中強度以上:自転車

にしていますが、インターバルトレーニングもいいですね。


<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=602a59dc4a9245c6f37f70ea85de0c7efafe657c.10.2.2.2j1.jpg
" alt="機能・気力・体力・活力の変化..jpg" />


<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg
" width=450 height=274>


<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/
">脳を鍛えるには運動しかない</A>




運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れて習慣化することをおすすめします。


<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg
" width=621 height=466>


<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg
" width=447 height=450>


心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので健康状態をよくし、体力をつけたい人はお互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。




私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。




関連フリーページ

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4014
">“お手軽”運動で体の悩みを解消</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4018
">からだ百科:筋肉の可能性</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4032
">2008年に全世界で注目されている運動法とは?</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4040
">子供の体力低下と向き合う</A>


<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023
">社員元気で会社元気</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001
">アスリート サポート実績</A>


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=3
">運動関連ブログ</a>


****************************<B>【以下転載】</B>****************************


<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12254479%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16369946%2f
" target="_blank"><img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=094472216f9bda5961e5ef80df9a4b10c389f275.10.2.2.2j1.jpg
" alt="世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?.jpg" /></a>


TPP、中国との関係、台頭する新興国との競争…。グローバル化に直面し岐路に立つ日本で、「世界との向きあい方」について最も的確に熱く語る男、田村耕太郎の新刊のテーマは「コンディショニング」。


原点は、議員時代に目撃したアメリカの朝のジムの風景。早朝から第一線で活躍するビジネスマン、エリートたちはトレーニングに励んでいた。朝6時から重いウエイトを挙げ、本を読みながらトレッドミルを歩く…その光景の衝撃が本書を書く動機に。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)

世界のリーダーたちが実践する、最強のコンディショニング術。Plus世界で話題のトレーニングクロスフィットプログラム掲載。


【目次】(「BOOK」データベースより)

1 文武両道のパワーエリートとは何か?(抜きん出た知力、体力でハーバードを席巻するミリタリーエリートたち!-ロバート・カルピオ(ハーバードビジネススクール)/ワークアウトは週5回 ハーバードMBAを束ねるのは未来の女性大統領候補!?-ジャスティン・レルチャック(ハーバードビジネススクール)/“プレッシャーに勝つのは信仰心”ロースクールのトップをひた走る渉外弁護士の卵の精神力ーアーサー・シュム(ハーバードロースクール) ほか)/2 世界のエリートが実践するコンティショニング術(運動ーカラダを鍛えれば脳の機能もよくなる!/食事ーベジタリアン食の有効性をアメリカに学ぶ!/座禅ー世界のエリートは座禅に走る!)/3 世界の文武両道事情(婚活もグローバル化の時代だ!/ジムを見ればお国柄がわかる!?世界のジム事情/日本はまだまだフィットネス小国である ほか)


【著者情報】(「BOOK」データベースより)

田村耕太郎(タムラコウタロウ)

新日本海新聞社顧問、上海国際商工学院顧問、国立シンガポール大学リークワンユー公共政策大学院名誉顧問。’02年から’10年まで2期参議院議員をつとめる。その間、内閣府大臣政務官(経済財政・金融・地方分権担当)、参議院国土交通委員長を歴任。前大阪日日新聞代表取締役社長。エール大、ハーバード大、ランド研究所でも研究員をつとめた。早稲田大学、慶応大学大学院(在学中にフランス高等経営大学院に単位交換留学)、デューク大学法律大学院、エール大学大学院国際経済及び開発経済学科を各卒業。オックスフォード大学上級管理者養成課程(AMP)修了。元国立シンガポール大学公共政策大学院研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

被災ストレス高血圧に 脳卒中、心筋梗塞も増 宮城・亘理町

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270001/ ">8月20日(火)葛飾区金町での健康セミナーのご案内</a>


ストレスは万病の元といわれ、震災のストレスが続いているので、体調が悪くなり、免疫力が落ち、高血圧や脳卒中、心筋梗塞が増えるのは当然だと感じます。

震災の復旧・復興は遅々として進んでいないようですが、進捗が遅れていても希望が持てればストレスは減りますので、やっと安定政権となったので希望の持てる復興策を発表してほしいと強く望みます。

また、事実は一つでも解釈はたくさんありますので、ストレスを感じにくい解釈に努めたり、ストレスにより過剰発生する活性酸素対策をしっかりすることでこれらの病気予防は出来ますが、健康保険では出来ないところが残念です。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302280000/ ">ストレスに打ち勝つスマイル</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210010000/ ">運動でストレスや不安を予防する</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201209120000/ ">楽しい笑いヨガ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208100000/ ">「ナマステ笑い」に「口論笑い」 笑いの効能に注目</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201104100000/ ">こんな時期こそ、ストレスをやわらげるハーブ10</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201104080000/ ">心のストレス、敵は「根拠ない恐怖心」 米が放射能被害ケア「日本語版」 </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201104050000/ ">ストレスは免疫力の大敵 避難所でも適度な運動を</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003300000/ ">病院で笑顔 「笑い療法士」全国に450人</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002170000/ ">働く人の58%が抱える、ストレスに負けない</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912080000/ ">目覚め、ストレスと関連 20代は上司が左右</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905130000/ ">夫はストレスの原因ですか!?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812140000/ ">「男の生きがい」ストレスに勝つ? 脳卒中の死亡率減</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808060000/ ">ストレス過労、深刻に 労災申請、身体要因上回る</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805090000/ ">ストレス対策グッズから垣間見える 癒されたいオトコたち</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200804010002/ ">ストレス解消 免疫細胞の働き活性化</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200802260000/ ">仕事のストレスを軽減するには</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200706160000/ ">深呼吸でストレス緩和</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200608210001/ ">ストレスにより脳が萎縮</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200604260000/ ">メンタルヘルス:「仕事にストレス」6割も どう保つ?心の健康</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200603090000/ ">仕事上のストレスでメタボリックシンドロームの発症リスクは倍増</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200603090000/ ">疲労と老化 ストレス社会への対処法</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200510010000/ ">生活習慣のゆがみは「ストレス」から</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200510110000/ ">仕事上のストレスが血管壁の炎症をもたらす</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県亘理町で、震災後2年目でも住民の血圧は震災前より高く、脳卒中や心筋梗塞も増えていることが、宗像正徳・東北労災病院高血圧内科部長らの調査でわかった。

2010年度から12年度まで特定健診を3年連続で受けた一般住民1232人と行政職員225人が対象。震災前年に調査が始まったため、前後を比較できた。

一般住民(平均年齢63・8歳)の収縮期血圧は、10年度の126から、11年度は124とやや下がったが、12年度は128と震災前より上昇した。11年度の低下は、健診を受けやすい環境の人が受けたためとみられ、自宅が全壊するなど生活の支障が大きい人ほど血圧上昇も大きかった。脳卒中や心筋梗塞も、10年度の13人から、11年度は19人、12年度は20人と増えた。

行政職員(平均年齢39歳)も、10年度の116から11年度は124、12年度は121と震災前より上がった。

同町保健師の今野由美恵さんは、「狭い仮設住宅では運動量が減り、生活不安で引きこもりがちの人も多い。畑をなくして濃い味の総菜を買うことも増えている」と話す。

被災地の健康問題に詳しい苅尾七臣(かずおみ)・自治医大循環器内科教授は「震災ストレスの研究は比較的短期のものが大半で、長期のデータは世界的にも珍しい。生活が回復せず、ストレスが持続していることを意味する」としている。

(出典:読売新聞)

糖尿病 合併症で多大な医療費 症状前に血糖コントロールを

おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。




<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270001/
">8月20日(火)葛飾区金町での健康セミナーのご案内</a>




糖尿病は増え続け、増え方が加速しており、40歳以上では約3人に1人といわれている国民病の一つで、発症予防、早期発見早期治療は重要です。


1997年1,370万人

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200308070000/
">2002年1,620万人(5年で250万人増加!成人6.3人に1人)</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805010002/
">2006年1,870万人(4年で250万人増加!成人6人に1人)</A>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812270000/
">2007年2,210万人(成人5人に1人)</a>


2005年に<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200502260000/
">一般男性の6割、女性の4割が耐糖能異常がある</A>という調査結果もあり、さらに増えることは間違いありません。




糖尿病の本当の怖さは、過剰な血糖で坑酸化酵素が糖化されて抗酸化力が大きく落ち、活性酸素が猛威を振るって毛細血管などがボロボロになって発症する合併症ですが、ガン、脳梗塞、心筋梗塞などの罹患率まで通常の2~3倍にも跳ね上がるそうです。


また、アルツハイマー病は3型糖尿病と指摘され、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305090000/
">アルツハイマー病と糖尿病は密接に関わっている</a>そうで、予防の重要性がさらに高まっています。




糖尿病は専門医が一生治らないと絶望させる生活習慣病ですし、合併症予防も血糖値のコントロールだけなのであまり期待できません。




10年インスリンを打っていた母の糖尿病は私がサポートしてからわずか2ヶ月で完治して主治医は奇跡だと驚愕しましたが、奇跡ではなく2型糖尿病なら治りますが、予防が大切なのは言うまでもありません。




私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。




糖尿病関連フリーページ

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3026
">糖尿病の治療</A>

私がお手伝いした<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15002
">糖尿病症例</A>


食 関連フリーページ

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013
">食の提言</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029
">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027
">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026
">健康的な油脂類の摂り方</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028
">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015
">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016
">あぶないコンビニ食</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007
">マーガリン・精製油の恐怖</A>


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000
">21世紀の知的健康法 2.0</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012
">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>


糖尿病関連ブログ 新しい順

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307040000/
">赤身の肉で糖尿病リスク上昇</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306190000/
">食生活の改善 糖尿病予防</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306010000/
">魚油サプリが糖尿病リスク低減に有効</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305090000/
">アルツハイマー病、脳は「糖尿病状態」 九大が患者調査</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305010000/
">水銀曝露が糖尿病リスクを高める</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304200000/
">速歩きは糖尿病、高血圧、脂質異常症リスク低下に効果的</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/
">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208110000/
">糖尿病の自己管理、上手に 治療のカギは日常生活 患者が意見交換、「やる気」刺激</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205090000/
">糖尿病 夢の新薬に道筋 「アディポネクチン」研究加速 8月に国際シンポ</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201201310000/
">糖尿病:睡眠5時間以下、リスク5倍 予防「職場環境も重要」</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201201040000/
">糖尿病:中小企業、患者割合高く 経過観察、約7割「何もせず」</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111210000/
">子どもの糖尿病治療 肥満対策に的 生活習慣を改善</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201108030000/
">糖尿病予防にGI値の低い食品を選ぼう</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107280000/
">糖尿病の重症化防げ</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107090000/
">2型糖尿病予防はQOLの改善とともに医療費削減をもたらす </a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201106280000/
">糖尿病:発症、高率で予測 二つの検査組み合わせ 筑波大など</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201103030000/
">糖尿病に新治療法の可能性 東大、血管に原因突き止め</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201101200000/
">糖尿病はガンのリスク10%以上高い 日本人はガン死亡リスクが32%も高い</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011140000/
">女性、ご飯1日4杯で糖尿病リスク高まる 男性は差なし 男女6万人調査で判明</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201010230000/
">ラット:父の高脂肪食で娘が糖尿病? 豪州の研究チーム</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201009270000/
">コメ食べて糖尿病予防を 「ぬか」に糖分解促す成分</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201006160000/
">“口は災いの元” 歯周病菌 糖尿病などのリスクに</a>


****************************<B>【以下転載】</B>****************************


健康診断で「糖尿病の疑いがある」と指摘されても「体調が良いから大丈夫」と放置したままの人もいるのではないだろうか。糖尿病が怖いのは、高血糖が続くことで血管障害の合併症が起こりやすくなるためだ。合併症が出てからでは健康な状態に戻すのが難しいのはもちろん、経済的な負担も大きい。発症抑制に最も効果が高いのは生活習慣の見直しだ。医療費の節約と考え、実行してみてはどうだろう。




<B>◆節約できない</B>


経済アナリストで独協大学教授、森永卓郎さん(56)は3年前、足にできた傷がなかなか治らなかった。病院を受診すると、糖尿病と診断された。現在、合併症予防のためにインスリン療法を行っており、毎月の医療費は1万~1万5千円という。


『年収300万円時代を生き抜く経済学』などの著書があり、お金の節約やお得情報に敏感な森永さんは「自分が糖尿病になるなんて考えたこともなかった。医療費は毎月の固定費で節約できない。もっと早く病気の怖さや経済的負担が大きいことに気づけばよかった」と悔やしがる。


糖尿病は血糖値が高くなる病気。しかし、血糖値が多少高いくらいでは全く症状がない人がほとんどだ。糖尿病が悪化し、血糖値がかなり高くなってくると、喉が渇きやすい、だるい、トイレが近い、傷が治りにくいなどの症状が現れる。森永さんも足の傷が治りにくかっただけでなく、喉が渇くなどの症状も自覚していたという。


血糖値が高い状態が続くと、細い血管が詰まり、網膜症や腎症、神経障害の合併症が起きやすくなる。太い血管が動脈硬化を起こし、脳卒中や心筋梗塞などの合併症となるリスクも高い。


東邦大学医学部内科学講座糖尿病・代謝・内分泌学分野の弘世貴久教授は「網膜症は失明、腎症は透析、神経障害は足の切断などにつながる。糖尿病を指摘されても『体調が良いから大丈夫』と思っている人は多いが、症状が出るのはかなり危機的状況になっていることを知ってほしい」と指摘する。




<B>◆食事・運動が基本</B>


森永さんのように中年以降になって発症することが多い2型糖尿病は、過食、肥満、運動不足、ストレスなどが主な原因。治療は食事療法と運動療法が基本だ。食事・運動でうまく血糖値がコントロールできなければ、飲み薬やインスリン注射による治療を併用することも多い。


糖尿病ネットワークの医療費試算によると、糖尿病の年間の自己負担(3割負担)は、通院しても投薬なし(食事・運動療法のみ)なら約4・3万円で済むが、薬1種類を服用すれば約9万円、インスリン注射と投薬を併用した場合は約13・2万円となる。一方、腎症から人工透析となった場合、高額療養費制度があるため自己負担は年間12万円だが、実際には500万円以上の医療費がかかっている。


森永さんは「合併症になれば桁違いに医療費が増え、国民全体の負担になる。僕もそうだったが、糖尿病がどんな病気か知らない人は少なくない。血糖値が高いと言われた人は医師に相談して治療を始めた方がいい」と話している。




<B>■インスリン、効果同じなら9割が安価な製剤を希望</B>


製薬会社の日本イーライリリー(神戸市中央区)が、糖尿病のインスリン療法を受けている患者2650人に医療費についてアンケートを実施したところ、4割が「医療費負担のために抑えている費用がある」と回答している。抑えている費用(複数回答)は、趣味・娯楽費82%▽服飾費60%▽交際費49%▽食費・生活費45%-の順だった。


インスリン療法開始の際、主治医の勧めるインスリン製剤に決めた患者は9割。インスリンは製剤によって価格は違うが、7割がこのことを知らず、9割の患者が同等の効果が期待できるなら安価なインスリン製剤を利用したいと思っていた。


弘世教授は「日々たくさんの糖尿病患者さんを診察しているが、治療費について相談されることはそれほど多くない。納得して治療を受けてもらうためにも医療費の問題なども医師にどんどん相談してもらえれば」と話している。


(出典:産経新聞)

病気で休職→4割退職 がん・心の不調がやや高め

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270001/ ">8月20日(火)葛飾区金町での健康セミナーのご案内</a>


私は始めての就職先・輸送機器メーカーHに入社してハードワークが災いして椎間板ヘルニアを患い、手術をして3ヶ月間休職して1ヵ月後に退職しましたが、最大の理由は手術では腰痛が治らなかったことです。

今回の調査も病気が治らないから退職に追い込まれているわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4009/ ">統合医療</a>に希望と活路があります。


ガンになると治療費がかかり、失業や減給などで経済的にも厳しくなる現実がありますが、よい方法は限られていますのでガンにならない予防が最善の方法です。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d7814243d4cb5bae3e53de5b01095cb87b86ab69.10.2.2.2j1.jpg " alt="ガン失業.jpg" />

先進国で日本だけがガン罹患率、死亡率が増えていますが、アメリカでは1994年から下がり続けているそうです。

日本人は
・男性は54%
・女性は41%
がガンに罹り、その内の半数以上がガンで亡くなり、亡くなったガン患者の半数以上は治療で短命化させられているそうで、最近では中村勘三郎さんがそうですね。

ガン対策基本法が施行されて数年経過しても変わりませんが、ガンも生活習慣病なので的を射たガン予防が一番効果的で、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204020000/ ">ガンの半数は生活習慣の改善で予防可能</A>だと言われていますので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。

<IMG alt=ガン患者の心理状態と生存率.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/22/img223d29d4zik0zj.jpeg " width=608 height=583>

<IMG alt=日米ガン死亡率週刊東洋経済0703.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/imga1e8c884zikfzj.jpeg " width=584 height=404>

<IMG alt=アメリカガン死亡率推移 src="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/34/91/1173491/69.jpg " width=344 height=276>

<IMG alt=ガンの統合医療.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/82/img7c528620zik4zj.jpeg " width=691 height=518>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

心身の病気で会社の休職制度を使った人のうち、4割近くはその後に退職していることが、独立行政法人労働政策研究・研修機構の調査でわかった。特にうつ病などの心の病は、再発する人が多い職場ほど退職する人の割合が高かった。

昨年11月の調査で、従業員が50人以上いる企業2万社が対象で、5904社が回答した。

調査結果によると、1カ月以上連続して休める「病気休職制度」を91・9%の企業で導入し、このうち52・0%で過去3年間に利用者があった。利用者のうち、昨年11月の調査時点で51・9%が復職し、37・8%が会社を辞めていた。がん、心の不調、脳血管疾患を患った利用者のうち退職した人の割合は42~43%と、やや高めだった。

心の病は、再発する人が多い職場ほど退職率が高い傾向があった。9割以上の利用者が再発した企業では「休職制度を利用した人の退職率が80~100%」と答えた割合は48・4%。一方、再発した人がほとんどいない企業では17・5%にとどまった。調査担当者は「短時間勤務などで働き方を工夫し、再発を防ぐことが大切だ」としている。

非正社員の場合、そもそも病気休職制度を使えない企業が48・5%にのぼった。非正社員も、正社員同様に休職制度を利用できる企業は31・1%だった。

(出典:朝日新聞)

味噌汁の塩分、心配しすぎ? 食塩より高血圧になりにくく 食欲増進効果も

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270001/ ">8月20日(火)葛飾区金町での健康セミナーのご案内</a>


世界では世界最高の長寿食と評価されている伝統的日本食の重要な一つの味噌汁の効能がほとんど調べていないそうですし、どの時期の日本食がよいのかもマウス実験がある程度とは腰を抜かすほど驚きます。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=609a3cf0b12931ca12e70ab573c60c2b6b82e0e3.10.2.2.2j1.jpg " alt="75年の食事一番ヘルシー河北130314.jpg" />

たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに糖尿病などの生活習慣病が増えるのは間違いないです。

また、微量栄養素が足りない新型栄養失調は10年以上前から警告されていましたが、ビタミン・ミネラル不足の栄養素失調死者数は先進29ヶ国中ワースト4位だそうです。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270000/ ">飽食時代の新型栄養失調 3食きちんと食べても 体だるく、転びやすい</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208300000/ ">増えている現代型栄養失調とはどんな状況なのか?</a>

そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306260000/ ">国は健康な食事に認証制度を検討</a>しているのでしょう。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=1b8e21decff6e297a6a5956c3f3951f53f0fdf53.10.2.2.2j1.jpg " alt="栄養失調日経0210.jpg" />

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg " width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d311d4e0423c924bf1453bbec3b4261bced3fb38.10.2.2.2j1.jpg " alt="コメよりパン.jpg" />

そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/ ">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg " alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

調理力と健康は強く相関していますが、食生活は悪化し続け、心身の健康状態は悪化の一途であり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208260000/ ">2011年の人間ドックの異常者は92.2%</a>と国民の健康状態が悪化の一途で歯止めはかからないと危機感を強く感じます。


食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。


子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。


◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
 ランセット2011年9月日本特集号
 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)


◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授


◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg " alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />

1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食で、マウス実験では1975年当時が最もヘルシーだそうです。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。

おかずは、まごわやさしいにしてよく噛んで食べたいものです。

ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に

そして、糖質の少ない野菜から食べ始め、主菜、そして主食は最後にするといいですね。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013 ">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029 ">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028 ">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007 ">マーガリン・精製油の恐怖</A>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000 ">21世紀の知的健康法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012 ">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

白いご飯におかずときたら、味噌汁も欲しくなる。塩分の過剰摂取による高血圧症や心臓病につながるとして敬遠する向きもあるが、最近の研究によると、あまり心配しすぎる必要はなさそうだ。他の方法で食塩をとるよりもむしろ高血圧症などのリスクは低いという。食欲増進効果などの利点もあり、夏バテ対策になるかもしれない。

塩分を取りすぎないようにと、味噌汁を残したり具だけを食べたりする人も多いのではないだろうか。一般的な味噌汁の濃度は約0.5%。約200ミリリットルのおわん1杯あたりの食塩摂取量は約1グラムとなる。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d58fa46c068cbcbd8c6645ab6652076914fd87fd.10.2.2.2j1.jpg " alt="味噌汁日経130721.jpg" />

<B>利尿作用が強く</B>

厚生労働省の食塩の摂取量基準は健康な男性が1日9グラム未満、女性が7.5グラム未満。味噌汁1杯で基準の1割を超える。しかし大豆の発酵食品である味噌は様々な成分を含んでおり、塩分とあいまって体内でどのような作用をするか詳しく分かっていなかった。

共立女子大学家政学部の上原誉志夫教授はラットに味噌汁を飲ませ、同じ濃度の食塩水を与えた場合と血圧や腎臓、心臓の状態を比べた。食塩を与えると血圧が上がる性質を持つラットを使った。

味噌汁を約2カ月間飲ませたラットと、1.3%の食塩水を与えたラットを比べた。味噌汁の食塩濃度も1.3%に合わせた。実験終了までの食塩摂取量の合計は味噌汁を飲んだラットが約48グラム。食塩水の方は約40グラムだった。

血圧はともに徐々に上がったが、味噌汁を飲んだラットの血圧は食塩水のラットを常に下回った。味噌汁のラットの最終的な血圧は、食塩水のラットが計32グラムの食塩を摂取した時の血圧にほぼ相当していた。上原教授は「30%の食塩をカットした効果がある」と分析する。

味噌汁は同じ濃度の食塩水より、尿がよく出るようにする利尿作用が強いことも判明。水分と塩分の両方が体外に排出され、血圧が上昇しにくくなったとみている。加えて、味噌汁の成分が血管を広げる作用を持つ可能性もあるという。心臓の筋肉細胞が硬くなってしまう「線維化」という現象も、食塩水を摂取する場合より進行が遅かった。

味噌汁には、高血圧の人が食塩を摂取した時に起きやすい心不全の予防効果も期待できるのだろうか。九州大学医学研究院の伊藤浩司特任講師は高血圧にしたマウスに味噌汁を飲ませて実験した。

心不全の引き金をひく交感神経の活性化は、食塩水の場合に比べ起きにくいことが分かった。交感神経の活性化に関連した脳の視床下部の働きは、味噌汁のマウスの方が小さかった。また、味噌汁を飲んだマウスの心臓のポンプ機能は食塩水のマウスに比べ良好だったという。

ラットやマウスは体重が小さく、実験の結果がそのまますべて人間に当てはまるとは限らない。国立循環器病研究センターの小久保喜弘・予防健診部医長は、大阪府吹田市の約2200人を対象に食事調査を実施。味噌汁を飲む頻度と高血圧症の発症リスクとの関係を調べている。こうしたデータがそろえば、味噌汁と健康とのかかわりがより正確に分かると期待している。


<B>1日1杯が適量</B>

小久保医長は「高齢者や高血圧と診断された人は小食でたんぱく質が不足しがち。大豆のたんぱく質を含む味噌汁をうまく取り入れれば不足分を補える」との見方を示す。女子栄養大学の五明紀春副学長は「ご飯とおかずに液体料理である味噌汁が加わることで、食べ物を食べやすくなり食が進む」と指摘する。

では、味噌汁の適量とはどのくらいなのだろうか。共立女子大の上原教授は「1日1杯くらいがちょうどよい」とみる。濃い味が好きなら、味噌を大量に入れるのではなく「だしをうまくとれば塩分が強いように感じられる」と管理栄養士の古川知子・女子栄養大講師は勧める。かつお節を味噌こしに押し込み、沸騰直前に1分ほど湯に浸して引き上げるだけでも味わいが豊かになるという。

また、なすや大根、じゃがいもなど季節の野菜を切って入れればうまみが加わるだけでなく、不足しがちな野菜を多くとれる。

味噌汁以外にも、上手に味噌をとる方法はある。古川講師はヨーグルトに味噌を溶いたドレッシング、温めた豆乳に味噌を入れたスープ、ホワイトソースと味噌を合わせたグラタンなどを挙げる。塩の代わりに味噌を使ってしょっぱさを出す工夫で、料理の世界も広がりそうだ。


<B>ひとくちガイド</B>
《本》
◆季節の味噌汁やその作り方を紹介
 <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f5078998%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12544422%2f " target="_blank">お味噌のことが丸ごとわかる本</a>(東京生活編集部編、エイ出版社)
《インターネット》
◆味噌と健康とのかかわり、料理のレシピなどを知るには
 全国味噌工業協同組合連合会「みそ健康づくり委員会」の<A href="http://www.miso.or.jp/ " target="_blank">ウェブサイト</A>

(出典:日本経済新聞)

病院食のレシピ本 出版続々 低カロリー、減塩 味も工夫

おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。




<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270001/
">8月20日(火)葛飾区金町での健康セミナーのご案内</a>




たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに糖尿病などの生活習慣病が増えるのは間違いないです。




500万部も売れたという<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6333205%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13515505%2f
" target="_blank">体脂肪計タニタの社員食堂</a>など社員食堂のレシピ本出版ブームの次を狙い、病院食のレシピ本が続々と出ているそうですが、仮に本当によいレシピだとしても<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307200000/
">半年も続かないのが普通</a>なので国民の健康寿命を延伸には寄与しないかも知れません。




微量栄養素が足りない新型栄養失調は10年以上前から警告されていましたが、ビタミン・ミネラル不足の栄養素失調死者数は先進29ヶ国中ワースト4位だそうです。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270000/
">飽食時代の新型栄養失調 3食きちんと食べても 体だるく、転びやすい</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208300000/
">増えている現代型栄養失調とはどんな状況なのか?</a>


そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306260000/
">国は健康な食事に認証制度を検討</a>しているのでしょう。


<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=1b8e21decff6e297a6a5956c3f3951f53f0fdf53.10.2.2.2j1.jpg
" alt="栄養失調日経0210.jpg" />


<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg
" width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">


<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg
" width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">


<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg
" width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">


<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg
" width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">


<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d311d4e0423c924bf1453bbec3b4261bced3fb38.10.2.2.2j1.jpg
" alt="コメよりパン.jpg" />


そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/
">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>


<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg
" alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />


<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg
" width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">


調理力と健康は強く相関していますが、食生活は悪化し続け、心身の健康状態は悪化の一途であり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208260000/
">2011年の人間ドックの異常者は92.2%</a>と国民の健康状態が悪化の一途で歯止めはかからないと危機感を強く感じます。




食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。


・食育の重要性は1985年頃に気づいた。

・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。

・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。

・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る

・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。




子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)

8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。




◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。

 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。

 ランセット2011年9月日本特集号

 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)




◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。

 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。

 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授




◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。

 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。

 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。

 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授


<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg
" alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />


1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000
">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食で、マウス実験では1975年当時が最もヘルシーだそうです。




食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。

ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。


おかずは、まごわやさしいにしてよく噛んで食べたいものです。


ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に

ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に

わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に

や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に

さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に

し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に

い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に


そして、糖質の少ない野菜から食べ始め、主菜、そして主食は最後にするといいですね。




私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。




食 関連フリーページ

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013
">食の提言</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029
">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027
">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026
">健康的な油脂類の摂り方</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028
">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015
">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016
">あぶないコンビニ食</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007
">マーガリン・精製油の恐怖</A>


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000
">21世紀の知的健康法</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012
">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>


****************************<B>【以下転載】</B>****************************


病院が入院患者に提供する「病院食」のレシピ本が人気を集めている。健康に良いよう、カロリーや塩分を抑え、栄養バランスがいいのが特徴だ。


「日本一おいしい病院ごはんを目指す! せんぽ東京高輪病院 500kcal台のけんこう定食」(ワニブックス、1300円税別)は、2012年5月から約7万部を発行するヒット商品だ。


<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f11679977%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15868519%2f
" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0691%2f9784847090691.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0691%2f9784847090691.jpg%3f_ex%3d80x80
" border="0"></a>


一般財団法人船員保険会が運営するせんぽ東京高輪病院(東京都港区)が長年、入院患者に提供してきた料理を紹介している。ご飯、主菜、副菜、汁物を合わせて500キロ・カロリー台の定食31種類、80キロ・カロリー台以下の小鉢20種類の作り方を掲載している。


例えば、ハンバーグはひき肉にシイタケのみじん切りを混ぜてかさを増す。卵レタスチャーハンは、油でいためるのは具材だけ。その後、具材をご飯に混ぜる。ご飯は油でいためない。「低カロリーなのにボリュームがあり、見た目にも豪華なところがうけている」と、この本を書いた同病院栄養管理室長、足立香代子さんは話す。


「聖路加国際病院の愛情健康レシピ」(永岡書店、1200円税別)も、12年6月から約8万部を発行する。聖路加国際病院(東京都中央区)が入院患者に提供している料理の中から、30種類の献立を編集部が選んだ。美しさとおいしさに配慮されたレシピだ。「スズキの蒸し焼きイタリアンソース」には、「病院食といえば和食というイメージだったので驚いた」という感想が読者から寄せられた。


<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f11711357%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15891182%2f
" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1030%2f9784522431030.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1030%2f9784522431030.jpg%3f_ex%3d80x80
" border="0"></a>


12年12月には、「レストランより美味しいごはんを目指す きよせの森総合病院の極上健康レシピ」(ソフトバンククリエイティブ、1300円税別)が発行された。同病院料理長の土屋忠保さんが、1食の塩分を2~3グラム台に抑えながら美しく盛りつけて、食欲をそそる工夫を紹介している。1人分90キロ・カロリーの「トマトゼリー」など、低脂肪デザートのレシピも掲載した。


<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12121255%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16219968%2f
" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1208%2f9784797371208.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1208%2f9784797371208.jpg%3f_ex%3d80x80
" border="0"></a>


(出典:読売新聞)

運動・ダイエット等、健康のための目標を立てても続かない人が過半数

おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。




<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270001/
">8月20日(火)葛飾区金町での健康セミナーのご案内</a>




心身の健康には、食事、運動、睡眠が大切だと気づいて運動・ダイエットなどを始めても続かない人が過半数とは残念な調査結果ですが、ここのところ運動の重要性がわかる研究発表が増えたと感じます。


また、運動をすることで心臓から血液が盛んに送り出され、脳をよい状態に保ち、ハードワークに耐えられるので世界のパワーエリートは文武両道が多く、運動は日課として習慣化されているそうです。




人間は動物なので

・動かないと動けなくなる

・動かないと認知能力も低下する

・動かないとQOL(生活の質)が低下する

・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる

・動かないと老化が進む

・楽をすると楽なことしかできなくなる

そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/
">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、

寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/
">1日10分程度でも有効という研究結果</a>が発表されています。




しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。

・筋肉や関節などを傷める

・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000
">活性酸素(老化の主犯)</A>の害を受ける

・屋外では紫外線の害を受ける

などから運動前後のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、残念なことだと思います。


<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c5f0936a0319be0a5005197bf5c966ff115868ff.10.2.2.2j1.jpg
" alt="スポーツ選手は短命.jpg" />


定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/
">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/
">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されています。




運動は習慣にしたいですが、散歩くらいでは負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。


・有酸素系運動

・筋肉トレーニング

・ストレッチ


運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。


有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。




有酸素系運動のめやす例

・低強度:認知能力が高まる 

 {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数

 私の場合は120

・中強度:集中力、判断力が高まる

 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数

 私の場合は135

・高強度:ストレスを感じ、覚醒する

 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数

 私の場合は150


私は自転車の方が負荷がかけやすいので

・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩

・中強度以上:自転車

にしていますが、インターバルトレーニングもいいですね。


<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=602a59dc4a9245c6f37f70ea85de0c7efafe657c.10.2.2.2j1.jpg
" alt="機能・気力・体力・活力の変化..jpg" />


<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg
" width=450 height=274>


<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/
">脳を鍛えるには運動しかない</A>




運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れて習慣化することをおすすめします。


<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg
" width=621 height=466>


<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg
" width=447 height=450>


心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので健康状態をよくし、体力をつけたい人はお互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。




私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。




関連フリーページ

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4014
">“お手軽”運動で体の悩みを解消</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4018
">からだ百科:筋肉の可能性</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4032
">2008年に全世界で注目されている運動法とは?</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4040
">子供の体力低下と向き合う</A>


<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023
">社員元気で会社元気</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001
">アスリート サポート実績</A>


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=3
">運動関連ブログ</a>


****************************<B>【以下転載】</B>****************************

.

2013年もはやくも半年が過ぎ去ったのを機に、コナミスポーツ&ライフ「なぜ人は続かないの?研究所」が、人々が年頭に立てた目標をどの程度続けられているのかを調査した。その結果、年初に「運動をする」「ダイエットをする」などの目標を立てた人々のうち、半数以上が挫折している実態が明らかになった。


(参照:<A href="http://iryojinzai.net/1403.html
" target="_blank">「医者の不養生」は本当か? ケアネットが医師1,000人を対象に“自身の健康管理”調査</A>)


この調査は同研究所が今年6月、20~50歳代の男女20,000名を対象に行ったもの。今年の目標としてもっとも多かったのは「ダイエットをする」(8,556名)、次に「運動をする」「ランニング・ウォーキング」と続き、健康のための目標を設定した人は非常に多かった。


しかし、これらについて今も続いていると答えた人は、「ダイエットをする」が40.3%、「運動をする」は35.6%、「ランニング・ウォーキング」は44.3%といずれも半数に満たないことが明らかになった。


一方、目標をきちんと続けられている人々からは、「楽しさ」「完璧を求めず無理をしないこと」が、続けるための2大要素だとの声が聞かれたという。同研究所はこれらを踏まえ、「厳しく律し過ぎず、マイペースに取り組みながら自分なりの楽しさをみつけ出すのが、続けられるためのコツなのでは」と分析している。


(出典:医療人材ニュース)

高齢者の体調管理は栄養から 在宅介護の食事を支援

おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。




<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270001/
">8月20日(火)葛飾区金町での健康セミナーのご案内</a>




食べたものが心身をつくり、食べ方は心も豊かにしますのでたった1回限りの人生をどう生きるか、自分の食事に関わっているほど健康に生きていく上で、食べることは決定的に重要なので、高齢者の体調管理は食・栄養からは当然のことです。


管理栄養士が学んでいない米国先端医療学会の栄養療法を取り入れれば、記事内容より格段に改善されますね。


<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg
" width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">


<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg
" width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">


<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg
" width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">


<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg
" width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">


<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d311d4e0423c924bf1453bbec3b4261bced3fb38.10.2.2.2j1.jpg
" alt="コメよりパン.jpg" />


そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/
">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>


<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg
" alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />


<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg
" width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">


調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208260000/
">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。




◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。

 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。

 ランセット2011年9月日本特集号

 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)




◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。

 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。

 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授




◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。

 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。

 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。

 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授


<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg
" alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />


1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000
">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食で、マウス実験では1975年当時が最もヘルシーだそうです。




食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。

ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。


おかずは、まごわやさしいにしてよく噛んで食べたいものです。


ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に

ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に

わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に

や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に

さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に

し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に

い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に


そして、糖質の少ない野菜から食べ始め、主食は最後にするといいですね。




私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。




食 関連フリーページ

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013
">食の提言</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029
">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027
">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026
">健康的な油脂類の摂り方</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028
">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015
">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016
">あぶないコンビニ食</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007
">マーガリン・精製油の恐怖</A>


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000
">21世紀の知的健康法</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012
">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>


****************************<B>【以下転載】</B>****************************



<B>栄養士が指導 宅配の弁当も</B>


自宅で介護を受ける高齢者の食事を改善し、病気の進行を抑えようという試みが広がっている。管理栄養士が出向いて家族に助言したり、栄養のバランスを取った弁当を年中無休で配達したりする。食を立て直し元気を取り戻そうとする高齢者宅を訪ねた。




<B>自宅訪問し助言</B>


「メロンは(腎臓病の原因物質の一つとされる)カリウムが多いので、多く食べては駄目。これからの季節はスイカを食べてね」。6月下旬、川崎市内のマンションに住む中野政彌さん(78)を訪ねた管理栄養士の荒尾千華さんは、政彌さんと妻の美恵子さん(72)にアドバイスした。


2001年、脳梗塞を患った政彌さんは現在、要介護度3(要介護度は重い順に5~1)。在宅介護を選び、美恵子さんが1日3食作る。2年ほど前から腎機能が低下。介護支援専門員(ケアマネジャー)に相談したところ、荒尾さんを紹介された。東京の診療所に勤める荒尾さんは、川崎出身で地元に住んでいることもあり、11年5月から月1回、休日を利用してボランティアとして訪れる。


パソコンには血圧や体重などの健康データを蓄積。今は1日3食合計で1600~1800キロカロリー取るよう指導する。「夫の要介護度が重くならないのは栄養指導があるから」と美恵子さんは話す。


荒尾さんは、区職員らと「川崎区食支援グループ」というボランティア団体を運営する。在宅の高齢者の食の困りごとを解決するのが狙いだ。地域のケアマネジャー、管理栄養士、看護師を集めて意見交換会も開く。団体のメンバーであるケアマネジャーの倉持里津子さんは、「在宅介護に果たす管理栄養士の役割は重要」と強調する。


要介護・要支援の認定を受けた在宅高齢者の食事支援は介護保険制度のサービスを受けられる。医師や歯科医師が健康相談に応じる「居宅療養管理指導」が該当し、医師の指示を受けた管理栄養士が出向く。東京で訪問診療を展開する梶原診療所(東京都北区)職員の奥村真理子さん(58)はその一人だ。


奥村さんは北区と足立区で合計15人の高齢者宅を自転車で定期的に訪ねる。その一人の88歳女性は認知症で要介護度は5。昨年8月、介護する長女から、「飲み込む力が落ちて食べられなくなった」と同診療所に相談があった。


奥村さんは食塩とブドウ糖を混ぜ、水に溶かした経口補水液の摂取から指導を開始。外出せず介護に専念する長女の努力もあり、3カ月でおかゆを口にするようになった。今年5月からは週2回、診療所のデイサービスに車で通い、食事するまでに回復した。


「家族に寄り添い、掃除などの生活支援を無償で行う場合もある」と奥村さん。居宅療養管理指導の場合、管理栄養士は仕事の境界線をどこで引くか難しいことも多く、担い手が少ないのが課題だ。




<B>見守り役果たす</B>


介護食づくりは手間がかかる。飲み込む力が衰えた高齢者向けに、野菜などの食材をミキサーにかけ、のどの滑りを良くするためにとろみをつける。神奈川県小田原市の高齢者総合福祉施設潤生園は1990年から、介護食を含めた弁当を昼と夕方、年中無休で市内の高齢者宅に届ける。有料の宅配制度で、現在118人が利用している。市は弁当代の一部を負担する。


7月上旬の昼、林芳恵さん(93)に届いた弁当はおかゆと、おかずの小松菜のおひたし、ひじきの煮物など5品目。おかずは介護食で、弁当全体で400キロカロリーと、林さんの健康状態に合わせた。認知症のため発する言葉はわかりにくいが、娘の恵子さんがスプーンに取り分けて口に運ぶたびに笑みがこぼれる。


寝たきりの林さんを1日3回、ヘルパーが介助する。恵子さんは「宅配の弁当を利用することで負担が減り、週に3回、仕事で夕方まで家を空けることができるようになった」と話す。


潤生園は利用者全員の食に関する好き嫌いや栄養状態を把握し、可能な限りそれぞれの盛りつけに生かしている。採算は厳しく、規模拡大は難しいが、潤生園園長の時田純さんは「弁当を届けるスタッフは独居高齢者の見守り役にもなっている」と、食を通じた地域貢献を続ける考えだ。


(出典:日本経済新聞)

老後も安心! 認知症にならないための眠り方

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270001/ ">8月20日(火)葛飾区金町での健康セミナーのご案内</a>


睡眠障害と認知症は、互いに悪影響を及ぼし合い、睡眠の状態が悪いと、認知症になりやすいことがわかってきたそうです。

また、習慣的に1時間以上の昼寝をしていた人は、そうでない人に比べて認知症になる確率が2倍になり、毎日30分以内の昼寝をとっていると、認知症になる確率を5分の1に減らすことができるそうです。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


関連ブログ 新しい順
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307120000/ ">「知的な好奇心」が脳力を高める 認知症を予防</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305170000/ ">認知症、身近に専門医 早期発見へ各地に拠点 看護師が高齢者を訪問</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305090000/ ">アルツハイマー病、脳は「糖尿病状態」 九大が患者調査</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304010000/ ">「認知症は水で治る!」という本</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303280000/ ">アルツハイマー病原因物質、血液から検出可能に ノーベル化学賞、島津の田中氏ら開発</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302230000/ ">DHAがアルツハイマー抑制 京大iPS研究所 </A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302200000/ ">認知症対策 治療遅れれば症状重く 早期発見が重要</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201302130000/ ">PETはアルツハイマー病診断に有用だが…</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211220000/ ">高齢期の運動が認知症リスクを低減</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211090000/ ">アルツハイマー病の兆候、もっと早期に発見できる可能性も</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211050000/ ">認知症 「社会と交流、一番の予防法」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210060000/ ">アルツハイマー病にビタミンD不足が関連</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201209240000/ ">認知症、脳を常に使い予防</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201209180000/ ">厚労省、認知症施策推進5か年計画「オレンジプラン」発表</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208250000/ ">認知症、急増の300万人超 65歳以上の1割</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208010000/ ">早発型アルツハイマー病のマーカー</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201207220000/ ">なぜ、うつ病患者はアルツハイマー病リスクが高いのか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201207150000/ ">アルツハイマー病防ぐ遺伝子変異発見、認知機能維持にも</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206190000/ ">認知症に早期在宅ケア、厚労省が来年度から</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205300000/ ">認知症の早期発見・治療の鍵 ADL(日常生活動作)の低下に注意</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

■高齢者の20人に1人が認知症による睡眠障害

歳をとるにつれて睡眠の質が悪くなり、不眠症になりやすくなります。不眠症状がある人は、すべての年齢で見ると5人に1人ですが、65歳以上の方では約半数が不眠症状を訴えています。さらに慢性的に不眠に悩む人は、全年齢では10人に1人なのに、65歳以上に限ると5人に1人と倍増します。

高齢者に多い睡眠障害は、睡眠時無呼吸症候群やむずむず脚症候群、周期性四肢運動障害ですが、うつ病や認知症による睡眠障害もよくみられます。認知症による睡眠障害は、65歳以上の高齢者の5%がかかっている、と報告されています。

アルツハイマー型認知症になると、初めのころは記憶を司る脳の部分が主に障害を起こします。認知症が進行すると、脳のほかの部分も異常をきたし、生体リズムの中枢である体内時計が壊れると、睡眠と覚醒のリズムがおかしくなり、睡眠リズム障害を起こします。

また、昼間は眠ってばかりいて夜に目覚めて騒ぎ出す、昼夜逆転の生活になる人がいます。睡眠と覚醒がバラバラに現れる「不規則型睡眠リズム障害」の形をとることもあります。このような認知症の方の睡眠障害は、介護する人の負担を増やし、さらには介護者の睡眠障害を引き起こすことが多く、介護の世界では大きな問題になっています。

まだ聞きなれないかもしれませんが、最近増えている認知症の1つに「レビー小体型認知症」があります。この病気は認知症状のほかに、身体が硬くなるパーキンソン病に似た症状や、実際にはないものが見える幻視があります。

睡眠に関する症状としては、「レム睡眠行動障害」が見られます。健常な人なら、夢の中でとった行動を実際にすることはありません。しかし、レム睡眠行動障害になると、たとえば喧嘩をする夢を見たときに、実際に腕や脚を振り回して隣で寝ている人に危害を加えてしまうことがあります。ごくまれですが、殺人事件に発展してしまうこともあります。


<B>■認知症にならないための眠り方</B>

高齢者が一般的な睡眠薬を使うと、翌日まで催眠作用が持ち越されるなど、副作用が起こりやすくなります。そのため、認知症による睡眠障害の治療では、睡眠薬の服用はなるべく控えて、睡眠環境を整えたり生活習慣を良くすることが大切です。

睡眠の状態が悪いと、認知症になりやすいこともわかってきました。習慣的に1時間以上の昼寝をしていた人は、そうでない人に比べて認知症になる確率が2倍になります。一方、毎日30分以内の昼寝をとっていると、認知症になる人を5分の1に減らすことができます。

認知症にならないため、高齢者に勧められている生活習慣や睡眠環境を以下にご紹介します。

□睡眠環境を整える

暗くて静かな部屋で眠りましょう。真っ暗が不安なら、豆電球のフットライトを点けておきます。眠りやすい寝室の温度は16~26℃、湿度は50~60%です。エアコンなどを上手に使って、温度と湿度を調整してください。

□十分に日の光に当たる

光は覚醒度を上げる大切な要因です。日中、明るいところで過ごすと、覚醒と睡眠のリズムにメリハリがついて、夜にはグッスリと眠れます。

□定時の就床と起床を心がける

特に、目覚める時刻を一定にすると、体内時計がきちんと働いてくれます。目覚めて明るい光を見た時刻から14~16時間たつと、睡眠ホルモン・メラトニンが分泌されて、自然に眠くなってきます。

□上手に昼寝する

午後3時までに30分以内の昼寝なら、認知症の予防にもなります。それ以降の長い時間の昼寝は、夜の睡眠の質を悪くするので止めておきましょう。また、ベッドや寝床は、睡眠のためだけに使いましょう。

□定時の食事や運動を心がける

睡眠の目的の1つが、心身の疲労回復です。活動量が少なければ、あまり眠らなくても良いというわけです。日中にしっかり身体と頭を使っておけば、夜には疲れて眠くなってきます。

□夕方以降に水分を摂り過ぎない

熱中症や脱水症の予防のため、必要な水分をとることはとても大切です。しかし、夜中に3回以上もトイレのために目覚めるときには、眠る前の水分量を見直してみてください。

□過眠や不眠の原因となる薬剤に注意

夕食後はカフェインやニコチンを摂らないようにしましょう。降圧薬や副腎皮質ステロイド、パーキンソン病治療薬、抗うつ薬などの中には睡眠障害を起こすものもあります。薬が原因と考えられる場合には、主治医と相談してみてください。

□ 痛みや痒みに十分対処する

ストレスよりも身体の症状のほうが、不眠の原因になりやすいことがわかっています。高齢者に多い関節や首・腰の痛み、身体の痒みは、シッカリ治療しておきましょう。

□アリセプトの午後以降の服薬を避ける

アルツハイマー型認知症を発症したら、治療薬である「アリセプト」はなるべく朝に服用しましょう。この薬は脳を活性化する作用があるので、午後以降に飲むと夜に眠れなくなることがあります。

生活習慣や睡眠環境に少し気をつけるだけで、認知症になりにくくなります。また、認知症になっても、グッスリ眠ってスッキリ目覚められれば、穏やかな日々を過ごすことができます。ここにあげた項目のうち、1つでも良いですので、今日から実行してみてはいかがでしょうか。

(出典:All About)

十代の頃の体調が自殺率に影響

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270001/ ">8月20日(火)葛飾区金町での健康セミナーのご案内</a>


18歳の時の心肺機能が将来の自殺率と相関しているという研究結果が発表され、心身の健康には、食事、運動、睡眠が大切だということが改めてわかりますが、ここのところ運動の重要性がわかる研究発表が増えたと感じます。

また、運動をすることで心臓から血液が盛んに送り出され、脳をよい状態に保つのに役立ちます。


人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/ ">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、
寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/ ">1日10分程度でも有効という研究結果</a>が発表されています。


しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。
・筋肉や関節などを傷める
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000 ">活性酸素(老化の主犯)</A>の害を受ける
・屋外では紫外線の害を受ける
などから運動前後のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、残念なことだと思います。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c5f0936a0319be0a5005197bf5c966ff115868ff.10.2.2.2j1.jpg " alt="スポーツ選手は短命.jpg" />

定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/ ">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されています。


運動は習慣にしたいですが、散歩くらいでは負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。

有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。


有酸素系運動のめやす例
・低強度:認知能力が高まる 
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
 私の場合は120
・中強度:集中力、判断力が高まる
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
 私の場合は135
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
 私の場合は150

私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車
にしていますが、インターバルトレーニングもいいですね。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=602a59dc4a9245c6f37f70ea85de0c7efafe657c.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化..jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">脳を鍛えるには運動しかない</A>


運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れて習慣化することをおすすめします。

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので健康状態をよくし、体力をつけたい人はお互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4014 ">“お手軽”運動で体の悩みを解消</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4018 ">からだ百科:筋肉の可能性</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4032 ">2008年に全世界で注目されている運動法とは?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4040 ">子供の体力低下と向き合う</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員元気で会社元気</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001 ">アスリート サポート実績</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

18歳のときの健康状態がよかった人は、さほど健康でなかった人に比べて自殺する可能性が低いことが、スウェーデン、イェーテボリ大学のMargda Waern氏らの研究でわかった。研究論文は、「Psychological Medicine」6月6日号に掲載された。

Waern氏らは、兵役のため健康診断を受けた1950年~1987年生まれのスウェーデン人男性110万人のデータを分析し、成人になるまでの追跡調査を行った。その結果、18歳時の健康診断で行ったエクササイズバイク検査で健康状態が良くないと、成人になってからの自殺行動リスクが1.8倍高かったという。

18歳時の健康状態が悪かった被験者で自殺リスクが増大する傾向は42年後も認められた。Waern氏は、「自殺や自殺未遂に関連する重度のうつ病患者を除いても、健康状態が良くないことと自殺行為のリスク上昇との関係は変わらない」という。同氏らは、うつ病は将来の自殺行為の強力な予測因子だが、そこには多くの因子が関与するとしている。

著者の1人は、「運動をすると、さまざまなストレスに対する脳の耐性が高くなるという理論がある」と述べている。Waern氏らは、若者に対する自殺予防の取り組みとして運動を考慮すべきであるとしている。今回の研究は、健康状態と自殺の関連を示したに過ぎず、因果関係を示したわけではない。

(出典:HealthDay News)