「世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?」という本のご紹介 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

「世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?」という本のご紹介

おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。




<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270001/
">8月20日(火)葛飾区金町での健康セミナーのご案内</a>




この本は購入してから読み始めるまで少し日数がありましたが、すぐ読めばよかったと後悔したほどの衝撃的なおすすめ本です。




私は40歳から健康増進のためにトレーニングを開始し、独立してから多忙で中断したこともありますが、今でも続けていますが、世界のパワーエリートは文武両道が当たり前として心身を熱心に鍛えていて、日本の運動オンチ・ガリ勉エリートはまったく太刀打ちできないと震撼しました。

また、アメリカのエリート教育の厳しさも半端ではなく、違いを強く感じさせられました。


・日本のリーダー層は運動が足らない。コンディショニングが今一つ。(P4)

・アメリカのエリートは例外なく朝型で、朝から鍛えているのでジムは早朝が一番混む。(P7)

・肉体を鍛えることは脳を鍛えることと切っても切り離せない。(P9)

・世界のパワーエリートは文武両道が当たり前。(P24)

・競争が激しく知力、体力ともに高いレベルを要求されるグローバル化時代では、文武両道はリーダー達の必要条件。(P28)

・抜きん出た知力、体力でハーバードを席巻するミリタリーエリート。(P29)

・米国企業は駐留経験を持つ若い文武両道のミリタリーエリートを積極的に採用する。(P35)

・できるエリートは、競争心や見栄を捨て、できる人々から素直に学び、素早く取り入れ、実践する。(P45)

・アメリカのエリート校は寮から各スクール、カレッジまでジムだらけ。(P47)

・全身に血液を送る能力と知能は比例。(P81)

・心身の統合をベースとした快適生活を身近な運動・スポーツを通じて改善していけば、それだけで国力は上がる。(P97)

・アメリカのベジタリアンの歴史やそれへの理解は日本と比べ物にならないくらい進んでいる。(P123)

・アメリカ国民の33%がベジタリアン料理を好んで食べる。(P124)

・アメリカ人口の2.5%がヴィーガン、2015年に10%、2021年には40%になる。(P124)

・グローバル化時代は、鍛えていないと日本女子が取られてしまう。(P166)

・米国へ留学した日本人は留学早々に女子同級生に筋肉トレーニングをすすめられる。(P170)

・細マッチョがいいと思っているのは日本男子だけの思い込み。(P172)




人間は動物なので

・動かないと動けなくなる

・動かないと認知能力も低下する

・動かないとQOL(生活の質)が低下する

・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる

・動かないと老化が進む

・楽をすると楽なことしかできなくなる

そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/
">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、

寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/
">1日10分程度でも有効という研究結果</a>が発表されています。


また、定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/
">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/
">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されています。




運動は習慣にしたいですが、散歩くらいでは負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。


・有酸素系運動

・筋肉トレーニング

・ストレッチ


運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。


有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。




有酸素系運動のめやす例

・低強度:認知能力が高まる 

 {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数

 私の場合は120

・中強度:集中力、判断力が高まる

 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数

 私の場合は135

・高強度:ストレスを感じ、覚醒する

 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数

 私の場合は150


私は自転車の方が負荷がかけやすいので

・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩

・中強度以上:自転車

にしていますが、インターバルトレーニングもいいですね。


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" alt="機能・気力・体力・活力の変化..jpg" />


<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg
" width=450 height=274>


<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/
">脳を鍛えるには運動しかない</A>




運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れて習慣化することをおすすめします。


<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg
" width=621 height=466>


<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg
" width=447 height=450>


心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので健康状態をよくし、体力をつけたい人はお互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。




私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。




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" target="_blank"><img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=094472216f9bda5961e5ef80df9a4b10c389f275.10.2.2.2j1.jpg
" alt="世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?.jpg" /></a>


TPP、中国との関係、台頭する新興国との競争…。グローバル化に直面し岐路に立つ日本で、「世界との向きあい方」について最も的確に熱く語る男、田村耕太郎の新刊のテーマは「コンディショニング」。


原点は、議員時代に目撃したアメリカの朝のジムの風景。早朝から第一線で活躍するビジネスマン、エリートたちはトレーニングに励んでいた。朝6時から重いウエイトを挙げ、本を読みながらトレッドミルを歩く…その光景の衝撃が本書を書く動機に。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)

世界のリーダーたちが実践する、最強のコンディショニング術。Plus世界で話題のトレーニングクロスフィットプログラム掲載。


【目次】(「BOOK」データベースより)

1 文武両道のパワーエリートとは何か?(抜きん出た知力、体力でハーバードを席巻するミリタリーエリートたち!-ロバート・カルピオ(ハーバードビジネススクール)/ワークアウトは週5回 ハーバードMBAを束ねるのは未来の女性大統領候補!?-ジャスティン・レルチャック(ハーバードビジネススクール)/“プレッシャーに勝つのは信仰心”ロースクールのトップをひた走る渉外弁護士の卵の精神力ーアーサー・シュム(ハーバードロースクール) ほか)/2 世界のエリートが実践するコンティショニング術(運動ーカラダを鍛えれば脳の機能もよくなる!/食事ーベジタリアン食の有効性をアメリカに学ぶ!/座禅ー世界のエリートは座禅に走る!)/3 世界の文武両道事情(婚活もグローバル化の時代だ!/ジムを見ればお国柄がわかる!?世界のジム事情/日本はまだまだフィットネス小国である ほか)


【著者情報】(「BOOK」データベースより)

田村耕太郎(タムラコウタロウ)

新日本海新聞社顧問、上海国際商工学院顧問、国立シンガポール大学リークワンユー公共政策大学院名誉顧問。’02年から’10年まで2期参議院議員をつとめる。その間、内閣府大臣政務官(経済財政・金融・地方分権担当)、参議院国土交通委員長を歴任。前大阪日日新聞代表取締役社長。エール大、ハーバード大、ランド研究所でも研究員をつとめた。早稲田大学、慶応大学大学院(在学中にフランス高等経営大学院に単位交換留学)、デューク大学法律大学院、エール大学大学院国際経済及び開発経済学科を各卒業。オックスフォード大学上級管理者養成課程(AMP)修了。元国立シンガポール大学公共政策大学院研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)