運動・ダイエット等、健康のための目標を立てても続かない人が過半数
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270001/
">8月20日(火)葛飾区金町での健康セミナーのご案内</a>
心身の健康には、食事、運動、睡眠が大切だと気づいて運動・ダイエットなどを始めても続かない人が過半数とは残念な調査結果ですが、ここのところ運動の重要性がわかる研究発表が増えたと感じます。
また、運動をすることで心臓から血液が盛んに送り出され、脳をよい状態に保ち、ハードワークに耐えられるので世界のパワーエリートは文武両道が多く、運動は日課として習慣化されているそうです。
人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/
">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、
寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/
">1日10分程度でも有効という研究結果</a>が発表されています。
しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。
・筋肉や関節などを傷める
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000
">活性酸素(老化の主犯)</A>の害を受ける
・屋外では紫外線の害を受ける
などから運動前後のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、残念なことだと思います。
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" alt="スポーツ選手は短命.jpg" />
定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/
">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/
">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されています。
運動は習慣にしたいですが、散歩くらいでは負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。
有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
有酸素系運動のめやす例
・低強度:認知能力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
私の場合は120
・中強度:集中力、判断力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
私の場合は135
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する
{(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
私の場合は150
私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車
にしていますが、インターバルトレーニングもいいですね。
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" alt="機能・気力・体力・活力の変化..jpg" />
<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg
" width=450 height=274>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/
">脳を鍛えるには運動しかない</A>
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れて習慣化することをおすすめします。
<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg
" width=621 height=466>
<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg
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心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので健康状態をよくし、体力をつけたい人はお互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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2013年もはやくも半年が過ぎ去ったのを機に、コナミスポーツ&ライフ「なぜ人は続かないの?研究所」が、人々が年頭に立てた目標をどの程度続けられているのかを調査した。その結果、年初に「運動をする」「ダイエットをする」などの目標を立てた人々のうち、半数以上が挫折している実態が明らかになった。
(参照:<A href="http://iryojinzai.net/1403.html
" target="_blank">「医者の不養生」は本当か? ケアネットが医師1,000人を対象に“自身の健康管理”調査</A>)
この調査は同研究所が今年6月、20~50歳代の男女20,000名を対象に行ったもの。今年の目標としてもっとも多かったのは「ダイエットをする」(8,556名)、次に「運動をする」「ランニング・ウォーキング」と続き、健康のための目標を設定した人は非常に多かった。
しかし、これらについて今も続いていると答えた人は、「ダイエットをする」が40.3%、「運動をする」は35.6%、「ランニング・ウォーキング」は44.3%といずれも半数に満たないことが明らかになった。
一方、目標をきちんと続けられている人々からは、「楽しさ」「完璧を求めず無理をしないこと」が、続けるための2大要素だとの声が聞かれたという。同研究所はこれらを踏まえ、「厳しく律し過ぎず、マイペースに取り組みながら自分なりの楽しさをみつけ出すのが、続けられるためのコツなのでは」と分析している。
(出典:医療人材ニュース)