40代は要注意! 加齢臭=老化現象 ニオイを抑えれば若返る
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
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オヤジはクサいのではなく、クサいオヤジは皮脂が腐っているからクサいので、私は抗酸化力が極めて高いのでクサくないです。(笑)
現実は、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200906030000/ ">奥さんから心が離れるほど募る不快感</A>といわれるほど嫌われている報道があるように加齢臭は気になるようです。
加齢臭の原因は明らかなので、1週間くらいでかなり解消出来ますが、根本的な解決は抗酸化力を高めることが重要で、加齢臭は抗酸化力が欠けている警告です。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
年を重ねるごとに失われていく「男らしさ」。いつまでも若い頃の外見・体力・健康は保てない。それを防ぐにはどうすればいいのか? 第一線で活躍する専門家たちに「男のアンチエイジング」の最先端を解説してもらう連載の第6回目は、汗をかきやすい季節になると気になる「加齢臭」について、四谷三丁目皮膚科の山田美奈院長に解説してもらう。
<B>オヤジはクサい</B>
それは決して気のせいではないことが医学的にも明らかになっている。年を取ると男性は、古くなった油のような独特の体臭が出やすい。すなわち、“加齢臭”だ。
「加齢臭の原因はノネナールという成分。これは表皮の皮脂に含まれるパルミトオレイン酸が酸化されてできるもので、若い人にはほとんどできない」と、四谷三丁目皮膚科(東京都新宿区)の山田美奈院長は説明する。
このノネナールは40歳を過ぎると急増する(J Invest Dermatol. 116(4);520-4,2001) 。年を取ると抗酸化力が落ちるため、パルミトオレイン酸が酸化されやすくなる。また、パルミトオレイン酸自体も年を取ると増えてくるらしい。特に、胸、背中、頭、ワキの下など皮脂腺の多い部分でノネナールができやすい。
世の中にはワキガをセクシーと感じる人もいるように、「加齢臭が好き」という女性だっていないことはない。とはいえ、それはあくまで少数派のようだ。
2011年に資生堂アメニティグッズ株式会社が30~70代の男女140人に調査したところ、「他人の体臭で気になるもの」で加齢臭は口臭に次いで堂々第2位にランクイン! あのワキガよりも上位に入っており、60%以上の人が「気になる」と答えている。
2011年の資生堂アメニティグッズの調査より 実は加齢臭は男性だけのものではない。女性も年を取れば同じようにノネナールを作るようになるが、「一般的に女性のほうが清潔に気をつけているので目立たないのではないか」と山田院長。つまり、「オヤジのニオイ」というよりは「年を取った人のニオイ」であり、まさしく加齢臭というネーミングはピッタリということになる。
一説によると、最近は生活習慣の乱れから、20代や30代で早くも加齢臭を出す若者もいるらしい。反対に「40歳を過ぎても、体の抗酸化力が強ければ加齢臭は抑えられるはず」と山田院長。老化現象のひとつである加齢臭を抑えることは、そのままアンチエイジングにつながる。
<B>香水よりも十分な睡眠のほうが大切!</B>
一年の中で最も体臭が気になるこの季節、加齢臭を抑えるにはどうしたらいいのだろう? 山田院長に具体的な対策を聞いた。
1・汗の臭いを残さず、清潔を心がける
加齢臭対策の基本は、汗の臭いを残さないこと。加齢臭は汗の臭いとは違うが、汗の臭いと混じることで強くなる。汗をかいたら早めに拭き取り、まめにシャワーを浴びて体を清潔に保とう。同じ服を長時間着続けないことも大切だ。夏にジャケットを着ていると蒸れて臭いが強くなるので、できればクールビズに。また、「服の繊維の中に臭いが染み込んでしまうので、スーツなどこまめに洗濯できない服は消臭スプレーなども利用するといい」と山田院長はアドバイスする。汗っかきの人は制汗剤を使うことも考えてみよう。
2・むやみやたらに香水などを使わない
強い香りの香水で不快な臭いをブロック――という手も考えられるが、これは一歩間違えると加齢臭と混じり合って強烈な悪臭を生み出しかねない。欧米人よりも体臭が薄い日本人の場合、「味付けを濃くしてごまかす」よりも「臭いを消す」ことを考えたほうが無難。
3・早寝早起き
睡眠不足は体内の過酸化脂質を増やし、ノネナールができやすくなる。成長ホルモンの分泌が活発になる夜10時から深夜2時までは、ゴールデンタイムと呼ばれ、皮脂の分泌も活発になる。「特に、深夜12時を過ぎても起きていると、日中よりも皮脂の分泌が増えることがわかっている」(山田院長)。早寝早起きを心がけ、なるべく12時までにはベッドに入るようにしよう。
4・タバコを控える
タバコ、ストレス、紫外線などは、いずれも体内の酸化を進め、ノネナールができやすくなる。特に注意したいのはタバコだ。大量の活性酸素を発生させることに加え、ニコチンの臭いが加わることで「オヤジクサさ」(加齢臭)が強調される。加齢臭が気になる人は禁煙がベストだが、どうしてもやめられない場合は本数を減らす努力を。
5・抗酸化作用の強い食品やサプリメントをとる
年を取ると体の抗酸化力が落ちることでノネナールができる。ということは、緑黄色野菜など抗酸化作用の強い食品を積極的にとり、落ちた分を補えばノネナールができるのを防げることになる。サプリメントでは、ビタミンC、Co(コエンザイム)Q10、アスタキサンチン、レスベラトロールなどがおすすめだ。
<B>今回、教えていただいたのは、四谷三丁目皮膚科の山田美奈院長</B>
東京女子医科大学卒業。東京女子医科大学病院皮膚科では、じんましんの専門外来を担当していた。院長を務める四谷三丁目皮膚科では、皮膚病一般から、しみ、ほくろ、脱毛など美容皮膚科分野の診療まで幅広く対応している。医療法人社団眞幸会理事長。著書に『皮膚科で美肌になる!』(河出書房新社)など。
(出典:日経トレンディ)
やせたいけど食べたい 太らない「やせ食ルール」
おはようございます。
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毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
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">肥満の一つメタボ健診・保健の5年間の成果は無かった</a>ようですが、よい結果を出すのはむずかしくありません。
正しいダイエットは体脂肪だけを減らすことで、やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。
いずれにしても肥満はいいことがないと思います。
・容姿が悪くなる
・服飾費がかかる
・服の選択肢が狭くなる
・食費がかかる
・ダイエットにコストがかかる
・疲れやすい
・生活習慣病になりやすい
・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすい
・短命になりやすい
・子孫に肥満が継承されやすい
などがあり、なるべくなら避けたいものです。
アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の追跡調査によれば、
・ダイエットに成功 5%
・現状維持 40%
・失敗 55%
ダイエットの結果を維持するのもむずかしくありませんので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
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ダイエットしたいけれど、食事制限はつらい…。そこで、しっかり食べながら、やせる方法を伝授。食べ方を見直して、理想の体形に近づこう。
<B>■食事時間とバランスに気を配れば、やせる体に</B>
「同じものばかりを食べる偏ったダイエットで、リバウンドを繰り返す女性が少なくありません」と話すのは、女子栄養大学生涯学習講師の新井麻子さん。
「体重を減らしたいなら、まずは体に最低限必要な栄養素をバランスよく取ることが近道です。さらに、食事の時間や食べる順番、食材の組み合わせにも気を付けることで、食事の量を大きく減らさなくても、やせやすい体に近づいていきますよ」
最も効果的なのは、食事の時間帯の見直し。「朝の6時から16時までの間は、体内で脂肪の合成を促進するたんぱく質『ビーマルワン』が低下しています。この時間帯に食べたものは脂肪分として蓄積されにくいので、間食などは16時までに取ること。夕食は18時までに済ませるのが理想ですが、現実的には20時までに食べ終えるようにするといいでしょう」
帰宅が遅くなる日は分食がおすすめ。18時頃におにぎりなどを食べ、帰宅後は野菜中心の食事にすると、太りにくくなる。
「食べる量やカロリーにも注意を。成人女性なら1日に1800kcal程度が目安。高カロリーの揚げ物やケーキを食べたら夕食を控えめにする、甘いものは1日1回にするなど、ルールを設けましょう。できるだけ多品目から栄養を取ることも太りにくい体づくりの秘訣です」
<b>~こうすれば食べても太らない! やせ食ルール8~</B>
Rule 1 朝6時から20時までの間に3食を済ませる
6時から16時までの間は脂肪の合成を促すたんぱく質の働きが低下し、食べたものが脂肪として蓄えられにくい。「現実的には6~20時の間に3食を取れれば理想的。帰宅が遅い日は18時頃に軽く食べ、帰宅後は少量にして」
Rule 2 起きてから2時間以内に朝食を食べる
朝食を食べないと代謝が抑えられ、昼食を食べたときに脂肪として蓄積されやすくなる。「代謝を上げるには、起きて2時間以内には朝食を取ること。パンやご飯などの糖質にたんぱく質を加えるといいでしょう」
Rule 3 高カロリーのものを食べるならランチのときに
「1日1回はボリュームのある食事を取りたい」という場合は昼食時がおすすめ。16時までに食べたものは脂肪として蓄積されにくいためだ。昼に高カロリーの食事を取ったら夜は控えめにするなど、総カロリーは調整すること
Rule 4 食べ始める順番は、必ず汁物や野菜から
食事の際、ご飯など炭水化物から食べ始めると血糖値が急上昇。それを下げるためにインスリンが分泌され、脂肪が蓄えられやすくなる。野菜や汁物の具から食べることで、自然にかむ回数が増えて満足感が得られ、食べすぎ防止に
Rule 5 揚げ物を食べるのは週1回にする
から揚げやフライなどの揚げ物はクセになってつい食べてしまいがちだが、毎日のように食べていては脂質の取りすぎで太りやすくなる。「揚げ物は週に1回程度とルールを決めることで、食べても太りにくくなりますよ」
Rule 6 おやつは1日1回まで、15~16時頃に食べる
揚げ物と同様、お菓子の食べすぎにも気を付けたい。「全く食べないのは逆にストレスになるので、お菓子は1日1回と決めるといいでしょう。代謝が活発で脂肪として蓄積されにくい15~16時頃に食べるのがおすすめです」
Rule 7 飲み物は甘くないものを基本にする
「喉が渇くと甘い清涼飲料水などを飲んでしまう人は要注意。たとえ“糖分ゼロ”であっても甘い味覚に依存しやすくなり、太る原因に」。仕事中はお茶などを常備するようにして、飲み物で必要以上に糖分を取らないように
Rule 8 毎日同じメニューばかり食べ続けない
肉ばかり、パンばかり…など毎日同じものばかり食べていると、栄養素が偏り、代謝に必要なビタミン、ミネラルが不足して太りやすくなる。「たんぱく質にしても肉だけでなく魚や豆などからバランスよく取るようにして」
<A href="http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0901G_Z00C13A8000000/?df=3&dg=1 " target="_blank">~肝心なのは日々のメニュー選び 太らない食べ物の選び方、教えます~</A>
<B>この人に聞きました</B>
新井麻子さん
女子栄養大学生涯学習講師。女子栄養大学卒業。管理栄養士。ヘルシーダイエットコースの料理・栄養相談担当として健康的にやせるための食べ方や料理法を指導。学生や社会人に向けた食育研修も行う。
(出典:日本経済新聞)
メタボ特定健診・保健指導は5年間の成果なし
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1961年からの国民皆保険制度で発展した日本の西洋医学は国民の健康増進には貢献できていませんが、2008年4月から大々的に始まった特定健康診査・特定保健指導の5年間の改善成果は、たったの0.2%です。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308120000/ ">来月9月は健康増進普及月間として「健康づくり大キャンペーン」</a>が行われます。
1970年から40年以上健康増進政策を展開しても国民の健康状態は悪くなる一方という実に情けない厳しい現実があり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208260000/
">2011年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか7.8%</a>という非常事態です。
過去の日本の健康増進政策を整理すると、
◆1970年
保健栄養学級の開催
◆1978年
第一次国民健康づくり政策
成人病予防のための1次予防の推進
健康診査の充実
◆1988年
第二次国民健康づくり政策
アクティブ80ヘルスプラン
運動習慣の普及に重点を置いた健康増進事業の推進
◆2000年
第三次国民健康づくり政策
21世紀における国民健康づくり運動 <A href="http://www.kenkounippon21.gr.jp/
" target="_blank">健康日本21</A>
一次予防の重視と健康寿命の延伸、生活の質の向上
・2003年5月
<A href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H14/H14HO103.html
" target="_blank">健康増進法</A>施行
・2008年4月
特定健康診査・特定保健指導
・2011年4月
<A href="http://www.smartlife.go.jp/
" target="_blank">スマートライフプロジェクト</A>
健康寿命をのばそう
◆ 2013年
第四次国民健康づくり政策
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健康寿命延伸・健康格差の縮小
肥満はいいことがないようです。
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食関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013
">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029
">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
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">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
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">健康的な油脂類の摂り方</A>
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">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
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">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
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">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007
">マーガリン・精製油の恐怖</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000
">21世紀の知的健康法 2.0</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012
">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
第一次特定健診・保健指導は5年間の第一次期間を終えた。
この新健診制度の当初目標はメタボ該当者25%の減少。
だが5年間の成果は制度スタート時からわずか0.2%の減少と完全に空振りに終わった。
一方で、法人向けに会社の健康経営を目指す民間サービスや、メタボ病態改善のエビデンスを確認した食品素材の提案は活発になっている。
従業員の健康問題が企業の生産性コストを上げる「プレゼンティズム」などの概念が一部日本でも浸透。個人だけでなく法人においてもメタボの危機感は高まりそうだ。
メタボの指標(腹囲、血糖値、血圧、血中脂質)はヒトでの効果判定がしやすく、機能性エビデンスを確認した健康食品も一般からの支持を得て堅調に売り上げを伸ばす。
一方、メタボから生活習慣病に至るメカニズムの解析が進む中で、炎症や腸内環境がメタボの環境因子になっているとの報告が相次いでいる。
抗炎症作用、プレバイオティクスなど、メタボ対策に繋がる商材はさらに広がりを見せそうだ。
(出典:健康産業新聞)
夏の水分補給が脳と心臓を守る 「水を飲む習慣」で予防
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270001/
">8月20日(火)葛飾区金町での健康セミナーのご案内</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308030001/
">10月3日(木)2013年老活セミナーのご案内</a>
夏の水補給は、熱中症ばかりでなく命に関わる脳と心臓を守りますので、こまめに水補給をしたいですね。
知人は脳梗塞の初期症状で大学病院に駆け込んでも見逃されて重症化していますので、血栓溶解療法の得意な近くのよい病院を調べておくことも重要です。
加齢とともに動脈硬化が進むのは宿命ではありませんし、1995年頃、動脈硬化の真犯人はホモシステインだといわれ、日経ヘルス2000年3月にはくわしく書かれていましたので参考になると思います。
また、抗酸化物質が動脈硬化を遅らせたり、改善することもわかってきました。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/44/imgf13cd8bdzik6zj.jpeg " width="691" height="518" alt="動脈硬化の真犯人ホモシステイン.jpg">
ホモシステイン対策には葉酸、ビタミンB6、B12の摂取がよいそうで、私は質のよい食生活に加えて世界最高品質の総合ビタミン・ミネラル剤で摂っていますが、体調も絶好調で夏バテとも無縁です。
・精製穀物ばかり摂る
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3029
">野菜や果物の栄養素は激減</a>
・野菜や果物の消費量も減少の一途
・環境悪化、ストレスなどからビタミン・ミネラルの必要量は増加
・食事の含有ミネラルを検査すると31品全品全滅
<A href="http://goo.gl/xHFWe
" target="_blank">(食事でかかる新型栄養失調 三五館)</A>
・食事の含有15栄養素を検査したら944品が全滅
<A href="http://item.rakuten.co.jp/bookcenter/9784255930275_2039695/
" target="_blank">外食の栄養</A>
などがあっても食事で53種類の必須栄養素の種類と量が摂れると強く主張し、サプリメントを否定する国家資格者が多過ぎて健康になれない指導をされる国民は本当にお気の毒だと思います。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
脳梗塞や心筋梗塞は冬に多いと思われているが、実は体内の水分が不足しやすい夏に発症する人も多い。暑い夏がまだまだ続くが、熱中症とともに日常生活では、脳梗塞や心筋梗塞への注意と対策が必要だ。
「夏に脳梗塞や心筋梗塞が起こりやすい理由としてあげられるのが、体内の水分不足です。夏には汗を多くかくため、それに見合った量の水分を補給していないと、体が脱水症状に陥って、血流が悪くなったり、血液の塊である血栓ができやすくなります」と、米ウィリアム ボーモント病院のバリー フランクリン氏(循環器内科)は話す。
加齢とともに、誰でも動脈硬化が起こりやすくなるが、それを促進するのが肥満、高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病だ。「こうした病気をもっている人、あるいはその予備群の段階の人は、もともと脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高いだけに、夏には水分補給を十分に心がける必要があります」と、フランクリン氏は指摘する。
脳卒中には、脳の血管が破れる「脳出血」と、脳の血管が詰まる「脳梗塞」がある。脳卒中は冬に多いと思われているが、脳梗塞に限るとむしろ夏の発生数が多いという。
また、「心筋梗塞」は虚血性心疾患のうちのひとつで、冠動脈の血流量が下がり、心筋が虚血状態になり壊死、または壊死に近い状態になる疾患をいう。心筋梗塞は、血栓が心臓の冠状動脈を塞いでしまうことで起こる。
夏は温度が上がるため、体内の熱を発散しようと血管が拡張し、同時に血圧が低下する。汗をかくことで水分が不足して血液が濃くなり、血栓ができやすくなる。
夏に脳梗塞や心筋梗塞を防ぐために、フランクリン氏は次のことをアドバイスしている。
<B>水分をこまめに補給し脳梗塞や心筋梗塞を予防</B>
「体内の水分が不足すると、血液がドロドロになりやすく、心臓発作を起こしやすくなります。夏には十分な水分補給が必要です」と、フランクリン氏は強調する。
「水分を摂取しても、体全体に浸透するまで約20分の時間がかかります。水を飲んでも、すぐに血液の流れがよくなるわけではありません。また、気付かないうちに、皮膚などからも水分は蒸発します。汗をかいていなくても、こまめに水分補給を行うことが大切です」としている。
とくに暑い夏は、就寝中に脱水が起こりやすい。眠っている間に平均するとコップ1杯(200mL)程度の汗をかいている。気温の高い夜には、それ以上の汗をかくことも多い。また眠っているときは、一般に血圧が低下するため、血栓ができやすい状態になっているという。
「予防のために、寝る前に水を1杯飲むようにしましょう。枕元に水を置いて、いつでも飲めるようにしておき、トイレに立った後などに少しでも飲むようにすると、睡眠中に汗で失った水分を補給できます。また、朝起きたときに水を1杯飲むことも、予防につながります」と、フランクリン氏はアドバイスしている。
<B>アルコールやカフェインに注意</B>
仕事中にコーヒーを飲んだり、仕事帰りや自宅で冷えたビールを飲む人は多い。コーヒーやビールなどのアルコールを飲むと、たくさん水分をとっているように感じるかもしれない。
ところが実際には、アルコール類やカフェインには利尿作用があるため、とくにアルコールは、飲んだ以上に尿となって水分が排出されてしまうケースが多い。
また、多くの場合、アルコールを飲むと一時的に血圧が少し下がり脈拍数が増加する。これは体内に吸収されたアルコールが代謝される過程でアセトアルデヒドが生じ、血液中に増加し血管を拡張するためだ。
しかし、アルコールの降圧作用は一時的なもので、飲み続けているとアセトアルデヒドが分解され血中濃度が下がり、血圧はむしろ上昇していく。飲酒量が多いほど、血圧は上昇しやすくなる。
アルコールは高血圧以外にも、心臓については心房細動など不整脈を誘発する。それだけにアルコールを飲むときは、飲み過ぎに気を付けることが必要だ。
(出典:日本医療・健康情報研究所)
9月は健康増進普及月間 「健康づくり大キャンペーン」 厚生労働省
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
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">10月3日(木)2013年老活セミナーのご案内</a>
9月は健康増進普及月間で、厚生労働省は「健康づくり大キャンペーン」を大々的に打ち出しましたが、中身が乏しくて悲しくなります。
国民皆保険に甘え、保険医療に過剰期待している健康意識、ヘルス・リテラシー、自己責任意識が低く、依存体質の日本人でも健康寿命を延伸するのは簡単なので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
平成25年6月14日に閣議決定された「日本再興戦略」において、戦略市場創造プランの柱の一つとして、『国民の「健康寿命」の延伸』がテーマとして掲げられています。
国民の健康寿命の延伸を図ることで、健やかで心豊かに生活できる活力ある社会を実現し、結果として社会保障制度を持続可能なものとするためには、特定健診やがん検診等の各種健(検)診制度による生活習慣病等をはじめとした疾病の予防・早期発見を図ること等が重要であり、「日本再興戦略」のロードマップにおいても、「健診受診率の向上」が目標として掲げられています。
また、今年度から開始した健康日本21(第2次)やがん対策推進基本計画等においても受診率に関する具体的な数値目標を定めていることから、その達成を目指し、今年9月の健康増進普及月間に、
1. 『いきいき健康大使』を任命
2. 厚生労働大臣を本部長とし、省内横断的に検討するための『健康づくり推進本部』を設置
することなどを号令に、健(検)診受診率の向上等を目的とした「健康づくり大キャンペーン」を開始します。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=b1edf6dd7a9ff840dbbeb951b2ba8684a9335b5d.10.2.2.2j1.jpg " alt="健康づくり大キャンペーン.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7b6916618433d8be2eba3dde3cccda98da75a259.10.2.2.2j1.jpg " alt="世界最高健康都市・佐久 .jpg" />
(出典:厚生労働省 健康局がん対策・健康増進課)
通勤時にしっかり歩けば糖尿病と高血圧のリスクは低下
おはようございます。
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">10月3日(木)2013年老活セミナーのご案内</a>
現代社会は何から何まで便利になっているので健康維持・増進は容易ではなく、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して実践・習慣にしないと不健康になってしまいます。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />
私は通勤不要の自営業なので、歩数計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、ジョギングを入れて1日1万歩以上にはなります。
・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ速い2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用
・普段は速歩か、なるべく小走り
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧トレーニング
・時々楽しい<A href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%E9%A5%CB%A5%C3%A5%AF
" target="_blank">マラニック</A>に参加
程度を楽しく口角を上げて笑顔でこなしていますので、毎日絶好調です。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307200000/
">運動・ダイエットなどで健康のための目標を立てても続かない人が過半数</a>で、通勤時のウォーキング時間を増やす人は少なく、エスカレータではなく階段を使うような人はごく少数です。
定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/
">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/
">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304260000/
">体のゆがみもスッキリ 通勤ウオーキング健康法</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/
">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/
">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/
">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/
">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/
">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>
運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。
・筋肉や関節などを傷める
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000
">活性酸素(老化の主犯)</A>の害を受ける
・屋外では紫外線の害を受ける
などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、残念なことだと思います。
アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/
">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化</A>してブヨブヨになるからで、努力しだいで解消できます。
適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果があるそうで、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。
有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
有酸素系運動のめやす例
・低強度:認知能力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
私の場合は120
・中強度:集中力、判断力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
私の場合は135
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する
{(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
私の場合は150
私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車
にしています。
加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。
<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=81410404353afeff022f39869ee303111f8131e8.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化(老いる・ショック).jpg" />
<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">脳を鍛えるには運動しかない</A>
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>
<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>
心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので健康状態をよくし、体力をつけたい人はお互いに顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4014
">“お手軽”運動で体の悩みを解消</A>
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">からだ百科:筋肉の可能性</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4032
">2008年に全世界で注目されている運動法とは?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4040
">子供の体力低下と向き合う</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023
">社員元気で会社元気</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001
">アスリート サポート実績</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
通勤時のウォーキングは立派な"健康運動"だ。車を使わず徒歩で通勤すれば、糖尿病や高血圧のリスクを低減できることが科学的に解明された。
<B>徒歩で通勤している人は糖尿病リスクが40%低下</B>
運動が健康増進のために不可欠であることは、多くの人が認知している。ウォーキングや水泳、ランニング、筋トレ、ダンベル体操、――。それぞれの効能は科学で解明されており、効果的な取組み方を解説した実践書もたくさんある。しかし実際に、一念発起して運動をはじめても、それを習慣として続けていくのは思った以上に難しい。
しかし、誰でも簡単に毎日の習慣にできる運動がある。通勤時の"ウォーキング"だ。通勤時に自宅から駅まで歩く、駅からオフィスまで歩く。この時間を上手に活用すれば、非常に効果的な"健康運動"にすることができる。
最近の研究でも、毎日の通勤で、徒歩や自転車の移動時間が長い人は、それ以外の人に比べて、あきらかに糖尿病や高血圧症を発症しにくいことが示された。
英ロンドン大学などの研究チームは、2万458人の英国人を対象に、通勤時のウォーキングや自転車での移動と、生活習慣病の発症との関連を調査した。
車で通勤している人に比べ、地下鉄やバスを使い徒歩で通勤している人では、あきらかに肥満が少なく、2型糖尿病や高血圧症の発症も少ないことが分かった。
徒歩で通勤している人は、肥満の割合が20%少ないことが示された。糖尿病の発症は40%、高血圧症の発症数は17%少なかった。
自転車で通勤している人では、さらに大きな差が出た。肥満は31%、糖尿病は50%、高血圧症は24%、それぞれ発症数が減っていた。
「通勤の手段として、なるべく車を使わず、徒歩や自転車などを使うことで、肥満や高血圧、2型糖尿病を発症する危険性を減らせることが実証されました。自家用車で通勤している人は車を降りて、なるべく歩く時間を増やした方が良いのです」と、インペリアルカレッジロンドンのアンソニー ラバティ氏(公衆衛生学)は強調する。
<B>1日30分のウォーキングで体は変わる</B>
自宅から駅までバイクで行くのをやめて歩く、次のバス停まで歩いて行きバスに乗る、オフィスの最寄りより地下鉄駅のひとつ手前の駅で下車して歩く――など、ちょっと工夫すれば、ウォーキング時間を増やすのは難しくない。そうすれば、毎日続けられる"健康運動"として、効果は確実にあらわれてくるはずだ。
ちなみに、厚生労働省の健康増進計画である「健康日本21(第2次)」では、日常生活での身体活動・運動を推進する目標のひとつに「日常生活における歩数の増加」を掲げている。
日本人が1日に歩く歩数の平均は、男性7,841歩、女性6,883歩(2010年度国民栄養調査)。自動車移動やデスクワークが多い人だと、この平均よりずっと少なくなり5,000歩前後しか歩いていない人も多い。
「健康日本21」では、2022年までの目標として、男性9,000歩、女性8,500歩を目指している。これは、スポーツ医学などの研究から割り出された数値で、体重60キロの人が、分速70メートルで10分間歩くと、約30キロカロリーのエネルギーを消費量する計算になる。1日30分のウォーキングを毎日続ければ、1週間のエネルギー消費は630キロカロリーになる。
通勤時にしっかり歩くようにすれば、1日30分のウォーキングはさほど難しい目標ではない。
(出典:日本医療・健康情報研究所)
肩こりや腰痛の原因 猫背を直す3つのポイント 「首を長く」常に意識
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270001/
">8月20日(火)葛飾区金町での健康セミナーのご案内</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308030001/
">10月3日(木)2013年老活セミナーのご案内</a>
パソコンや携帯電話のメールなどを使う日本人の9割以上は猫背だそうで、世界一姿勢が悪いと言われていますが、猫背を治して姿勢をよくするのは簡単です。
<A href="http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2200G_S3A720C1000000/ " target="_blank">おなか引き締め、猫背改善 深い呼吸で若返る</A>
よい姿勢は体幹トレーニングにもつながり、好感度など他人へのよい影響と自分自身の健康にもプラスになり、私は常に意識しています。
私がやっているのは、
・筋肉トレーニング
これで猫背は簡単に根治する
・体幹トレーニング
・肩甲骨周りのストレッチ
・肩甲骨を意識的に動かしながらのウォーキングやジョギング
この肩甲骨ウォーキング・ジョギングはおすすめで、代謝もアップ
・クッション代わりに小さなクッションボールを使う
などで、常に体調が絶好調の要因になっています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
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">ポッコリおなかの原因と美腹のポイント 筋肉鍛え、姿勢正しく</a>
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">オフィスで簡単「腰痛予防」 正しい姿勢や血流、大切</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
家人から「最近、猫背がひどくなったんじゃない」と言われた。実は自分でも気になっていた。地下鉄の窓に映るスマートフォン(スマホ)を見る自分は、以前よりひどい猫背に見える。スマホを見る時間が増え、姿勢も悪くなったように思う。猫背を直す方法はないものか。
そもそも、人はなぜ猫背になるのだろうか。竹谷内医院(東京都中央区)院長で、カイロプラクティック療法をする整形外科医の竹谷内康修さんによると「楽だから」。背筋を伸ばした姿勢を保つには筋肉に力を入れる必要がある。それよりも力を抜いた猫背のほうが楽なのだそうだ。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=68cac2abd26796ded3f7311d6e733555ce40c563.10.2.2.2j1.jpg " alt="猫背を治す.jpg" />
<B>■肩こり腰痛の原因 相手に悪印象も</B>
それなら力が抜けた猫背のほうが体にいいのではないか、というと、そうではないらしい。4~5キログラムあるといわれる人間の頭を支えるには、頸椎(けいつい)の上に頭がある正しい姿勢のほうが体への負担は少ない。「痛みこそないが、猫背は体に負担をかけている」(竹谷内さん)。長い間猫背を続けることで、負担が積み重なり、肩こりや腰痛の原因になる。
「猫背はビジネスにとってもマイナスになる」というのは、元客室乗務員の人材育成トレーナー、美月あきこさん。「猫背はだらしない服装と一緒。相手に悪印象を与える」。街を歩く男性を見ると「姿勢を気にしていない、無防備な人が多い」と感じるという。
では、猫背はどうすれば直るのか。竹谷内さんによれば「その人が一番長く取っている姿勢から直すべきです」。スマホを見る時間でしょうかと尋ねると「たぶんパソコンだと思います」という答えが返ってきた。「実際に時間を計ってみたら?」
さっそく1日でパソコンとスマホをどのくらい見ているかを確認してみる。結果は予想以上にパソコンを見る時間が長かった。8時間28分にも上る。確かに最近は家に帰ってからも動画やSNS(交流サイト)など、パソコンの前に座ることが多い。「立ったときの姿勢よりも、座ったときの姿勢を直すべきです」
竹谷内さんによると「ノートパソコンは画面が低い上に小さいのでのぞき込むような姿勢になる」ため、猫背になりやすいという。会社ではノートパソコンを使っているため、外付けのキーボードとディスプレーを接続して、姿勢を正す。さらに椅子と机の距離が遠いと背筋を伸ばした姿勢が取りにくいので、机の下の資料を整理し、深く腰掛けられる環境をつくった。
最初は窮屈な気もしたが、慣れるにつれ伸ばした背筋を心地よく感じるようになった。しばらく作業したら両手を後ろに回し、背中を伸ばすストレッチをするようにも心がけた。
<B>■携帯端末は顔の前 極力見ないと◎</B>
次に直したいのは、1日3時間以上にもなったスマホの使い方だ。極力見ないように心がけ、急ぎのメールをチェックするときは見方を変えることにした。
おなかの前で見るとどうしても猫背になるので、顔の前で見る。この姿勢は右腕が疲れるため、左手で右肘を支える形にした。ずいぶん腕が楽になる。ただし「できるだけ見ないに越したことはない」(竹谷内さん)。
高い位置でスマホを見るようになると、やはり普段立っているときの姿勢も気になってくる。美月さんにきれいに見える立ち方を教えてもらった。
おへその下あたりにある「丹田(たんでん)」に力を入れて、次につむじを上から引っ張り上げられているようなイメージで背筋を伸ばす。「さらに肩甲骨を少し近づけるようにして、胸を張ってください」。確かにこうすると背筋が真っすぐになる気がした。
この状態を横から見ると、耳、肩、腰の中心、くるぶしが一直線になる。これが正しい姿勢だという。「家を出る前や、トイレで服装をチェックするときに姿勢も確認しましょう」
アドバイスに従い、正しい姿勢に挑戦してみる。しばらくすると、うれしいことに同僚から「姿勢、よくなりましたね」と声をかけられた。だが油断するとすぐ猫背に戻ってしまう。意識せずに正しい姿勢を保てるようになるのだろうか。
きれいな姿勢といえばバレリーナ。彼女たちは意識せずにきれいな姿勢を保っているのだろうか。世界五大バレエ団の一つ、アメリカン・バレエ・シアターで活躍する加治屋百合子さんは「自然に身についている部分もあるが」と前置きをした上で「常に『私はバレリーナだ』と意識して美しい動き、立ち居振る舞いをするように心がけている」と教えてくれた。
長年、バレエを続けている加治屋さんでも「油断すると猫背になってしまうので気をつけています」。簡単に身につくわけではなさそうだ。
加治屋さんは「よい姿勢を取る、というより『首を長くする』という意識を持つように心がけている」という。「『首を長く』と意識すると背筋がスッと伸び、肩の力も抜けて、ナチュラルな本当によい姿勢になれると思います」
<B>記者のつぶやき,</B>
美月さんが教える女子大生たちも「きれいな立ち方が身につくまでには3カ月、自然に立てるようになるまで半年はかかる」という。あきらめずに、背筋を伸ばして仕事に取り組むのが大切、ということか。
医師の竹谷内さんによると「たとえ正しい姿勢であっても同じ姿勢を続けるのは体によくない」そうだ。スマホやパソコンは画面を見続けるうちに、あっという間に時間が過ぎていることがある。改めて気をつけたいと実感した。守るのは難しいけれど……。
(出典:日本経済新聞)
がん家族歴があるとがん全体のリスクが上昇
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ガンになると治療費がかかり、失業や減給などで経済的にも厳しくなる現実がありますが、よい方法は限られていますのでガンにならない予防が最善の方法ですし、よい治療は<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3021
">統合医療</A>に活路があります。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d7814243d4cb5bae3e53de5b01095cb87b86ab69.10.2.2.2j1.jpg " alt="ガン失業.jpg" />
先進国で日本だけがガン罹患率、死亡率が増えていますが、アメリカでは1994年から下がり続けているそうです。
日本人は
・男性は54%
・女性は41%
がガンに罹り、その内の半数以上がガンで亡くなり、亡くなったガン患者の半数以上は治療で短命化させられているそうで、最近では中村勘三郎さんがそうですね。
ガン対策基本法が施行されて数年経過しても変わりませんが、ガンも生活習慣病なので的を射たガン予防が一番効果的で、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204020000/ ">ガンの半数は生活習慣の改善で予防可能</A>だと言われていますので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
<IMG alt=ガン患者の心理状態と生存率.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/22/img223d29d4zik0zj.jpeg " width=608 height=583>
<IMG alt=日米ガン死亡率週刊東洋経済0703.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/imga1e8c884zikfzj.jpeg " width=584 height=404>
<IMG alt=アメリカガン死亡率推移 src="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/34/91/1173491/69.jpg " width=344 height=276>
<IMG alt=ガンの統合医療.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/82/img7c528620zik4zj.jpeg " width=691 height=518>
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">ガン統合医療</A>
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">失敗しない医師えらび</A>
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映像
<A href="http://www.youtube.com/watch?v=8a0-Ls5-9mo
" target=_blank>「抗ガン剤で殺される!」</A>
<A href="http://www.youtube.com/watch?v=fS4qhZE0P5Q
" target=_blank>ガン治療のウラ</A>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
がんの家族歴がある人は、同じがんだけでなく、異なるがんも含めがん全体の発症リスクが高まることが、新たな研究で示された。
家族と同じ種類のがんを発症するリスクが高いことは以前から知られており、いくつかの遺伝学的研究から、共通する遺伝子変異が異なるタイプのがんのリスクを上昇させる可能性も明らかにされている(たとえば乳がん、卵巣がん)。しかし、「Annals of Oncology」オンライン版に7月24日掲載された今回の研究では、家族にがんの既往があると、同じがんだけでなく異なるがんのリスクも増大する可能性が認められた。
イタリア、スイス、フランスのグループによる今回の研究では、1991年~2009年に13カ所の部位に発生した1万2,000例のがんについて、がんのない1万1,000人を対照に突き合せた。両群からがんの家族歴に関する情報のほか、がんリスクに影響を及ぼす可能性のある、健康および生活習慣に関する因子のデータを収集した。
その結果、以下の点で有意な関連が認められた。
・第一度近親者が大腸(直腸結腸)がんの女性は、乳がんリスクが1.5倍
・第一度近親者が喉頭がんだと、口腔がんおよび咽頭がんのリスクが3.3倍
・第一度近親者が口腔がんまたは咽頭がんだと、食道がんのリスクが4倍
・第一度近親者が乳がんだと、卵巣がんのリスクが2.3倍
・第一度近親者が膀胱がんだと、前立腺がんのリスクが3.4倍
(※第一度近親者は親、兄弟姉妹、子を指す。)
研究著者の1人であるイタリア、Mario Negri 薬理学研究所のEva Negri氏は、「この研究の強みは、たばこ、アルコールなどの生活習慣についての調整を可能としたことである」と述べている。
この知見に対し、米国がん協会(ACS)のMia Gaudet氏は、調査データの信頼性が弱点であると指摘。家族歴を報告する時点で、既に自分ががんであることを知っている患者は家族のがんを思い出しやすいのに対し、がんのない対照群は家族歴を思い出しにくいことが差をもたらす可能性があると述べている。また、米レノックス・ヒル病院のDennis Kraus氏は、がんリスクを決定するうえで生活習慣が遺伝子と同程度に重要な役割を担うと指摘し、がんの家族歴があっても落胆する必要はないと述べている。
今回の研究ではがんの家族歴と異なるがんのリスク上昇との関連が認められたが、因果関係は裏付けられていない。
(出典:HealthDay News)
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308030001/
">10月3日(木)2013年老活セミナーのご案内</a>
「魚を食べると頭が良くなる」という報告で、世界中の人々を驚かせたインペリアル・カレッジ・ロンドン脳栄養科学研究所所長のマイケル・クロフォード博士が来日されて記事のような講演をされていました。
講演の中で、オメガ3系脂肪酸の日本での認知度は58%と、米国の98%、ドイツ96%、英国95%、カナダ94%など他の先進国に比べて最も低いとする調査結果を公表しました。またサプリメント、機能性食品、海産物を合わせて換算したオメガ3系脂肪酸の利用率は、ロシア77%、ブラジル69%、ドイツ63%、中国61%、英国55%、米国51%などと比べ、日本は30%と低い利用率となっているそうで、実に情けないのは遅れている日本の栄養学の残念な現実です。
さらに、現在は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201006220000/ ">日本人の魚離れは深刻</a>で、若者はほとんど食べず、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109140000/ ">毎日魚を食べる人はわずか2.7%</a>しかいないそうで、うつ病が激増している一因にもなっていると思います。
魚に多く含まれているオメガ3系脂肪酸は、関節や軟骨の健康、美肌、血液粘度を下げる、健康な心臓機能、健全な中性脂肪値の維持、正常な心拍リズムの促進、最大酸素摂取量向上、血管保護、神経系や脳の機能促進、うつ、アレルギー、黄斑変性症、糖尿病予防、炎症を抑えるなどの多才な効果・効能がわかってきています。
私は1日1回は魚を食べ、さらに最もよいオメガ3脂肪酸といわれている質のよいオキアミオイルと魚油を合わせて毎日4g摂っていますので、HDLコレステロールが多く中性脂肪が少ない一つの要因です。
また、視力がよくなっていますが、一役を担っているかも知れません。
著名な天才経済学者、ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、いままで数々の予言を見事に的中させてきた人で、著書<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%A7%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%82%92%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%83%9D-%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A1--9784901923019/item/1533796/
" target="_blank">「健康ビジネスで成功を手にする方法」</A>にて鋭く指摘しています。
●医療産業と健康増進産業は別産業
☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。
☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。
▼病気を生み続ける医療業界
・医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
・医者は製薬会社の標的
・病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
・製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる
▼メディアは情報不足で無力
・しかも主たる広告主は食品・医療産業
・政府も同様に情報不足で無力
日本は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7019
">サプリメントが法整備されていないサプリメント後進国</a>なので健康になりたい国民の足を引っ張る悪政になっていますが、法整備をしない最大の理由は質のよいサプリメントが普及して国民の健康状態がよくなると困る業界の政治力の影響だそうです。
そんな日本でも<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301160000/ ">サプリメント学会ができたり</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301240000/ ">医療用サプリメントも普及</a>してきたようですが、品質の割りに高価なのが難点なので、価格的に常用できる本当によい本物のサプリメントを見つけるのはむずかしいですね。
<A href="https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20120427/160812/ " target="_blank">食品の機能性評価モデル事業</A>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=3de4c19f23721aa23b7f8b4f56f7f8368e347ebd.10.2.2.2j1.jpg " alt="食品の機能性評価モデル事業11成分.jpg" />
そして1961年に国民皆保険制度達成、1970年から健康増進政策を開始しても国民の健康状態は悪くなる一方という非常に残念な現実があり、11年の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208260000/ ">人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか7.8%という悲惨な状態</a>になっていて、特にサプリメントの活用状況には米国とは大差があります。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=4238129a42927f7a3cc74aff91558ba93517332b.10.2.2.2j1.jpg " alt="米国の医師、看護師のサプリメント利用状況.jpg" />
米国の医師・薬剤師・栄養士のサプリメントへの理解は高く2011年の調査では、
・米国医師の60%~75%がサプリメントを自身で利用
・患者にも診療科に応じてサプリメント利用を提案
循環器科:72%、皮膚科:66%、整形外科:91%
・薬剤師の86%がサプリメントを自身で利用
・薬剤師の93%が患者にサプリメントの利用を提案
・登録栄養士(RD)の96%がサプリメントを自身で利用
・栄養士の97%が栄養指導でサプリメントの活用を提案
と提案どころか今でもサプリメントを否定する傾向が強い日本とは著しい差があり、私達の高いヘルス・リテラシーが必要になります。
以前ご紹介した<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102060000/
">「革命アンチエイジング」</a>という米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイドブックには、
<B><FONT color=blue size=+1>マルチビタミンとミネラルの補完が、おそらく経済的見返りが最大で最も有効である唯一の予防的健康対策であるという強力なエビデンスがある</FONT></B>
と書かれてありますし、米国アンチエイジング医学会を構築してきた著名な18名の博士の実践内容も書かれています。
・運動:しっかりやっている
・毎日のサプリメント:18名全員
総合ビタミン・ミネラル剤+各種抗酸化サプリメント常用
・食習慣:それぞれに的を射ている
・飲酒:ゼロ~少量
日本とは大きく違って博士自身が実践されているわけですが、最近では日本の医師は隠して愛用しているようです。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=3f849fb839fd66e659f46886510ad8a49783041a.10.2.2.2j1.jpg " alt="医師は隠れたサプリ愛用者.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=b8c94d5cd2f0aebe11f156241be72c0639e83191.10.2.2.2j1.jpg " alt="名医もこっそり飲んでいる本当に効くサプリ.jpg" />
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
サプリメント 関連フリーページ
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
魚油や微細藻類に多く含まれるEPA・DHAなどオメガ3系脂肪酸の世界的な業界団体であるGOED(Global Organization for EPA and DHA Omega-3s)が6月20日、日本で初めてセミナーを開催した(後援:農林水産省、DHA・EPA協議会)。セミナーにはオメガ3系脂肪酸研究の第一人者で、1970年代に「魚を食べると頭がよくなる」とする研究成果を報告したインペリアル・カレッジ・ロンドン脳栄養科学研究所所長のマイケル・クロフォード博士や、小児科専門医でカリフォルニア大学医学部助教授のウィリアム・シアーズ博士らが、脳や妊産婦、胎児などに対するオメガ3系脂肪酸摂取の重要性について講演した。
■日本のオメガ3認知度、先進国で最低の58%
セミナーの冒頭、GOED代表のアダム・イズマイル氏が、日本での魚消費量が年々減少し、牛肉や豚肉など炎症を引き起こす脂肪酸を多く摂っていることに対して懸念を示し、「日本の消費者はオメガ3系脂肪酸の健康効果を十分理解していない現状がある」と指摘。「オメガ3系脂肪酸の科学的な情報や世界的なビジネスの現状を発信することで、消費者のオメガ3系脂肪酸に対する認知を高めていきたい」と抱負を述べた。
さらに同氏は、日本におけるオメガ3系脂肪酸を含有する製品の利用状況について説明。オメガ3系脂肪酸の日本での認知度は58%と、米国の98%、ドイツ96%、英国95%、カナダ94%など他の先進国に比べて最も低いとする調査結果を公表した。またサプリメント、機能性食品、海産物を合わせて換算したオメガ3系脂肪酸の利用率は、ロシア77%、ブラジル69%、ドイツ63%、中国61%、英国55%、米国51%などと比べ、日本は30%と低い利用率となっているとし、消費者への広報活動の重要性を訴えた。
オメガ3系脂肪酸の非利用率は18~24歳の若年層で高く、若年層ほど睡眠・ストレスの問題を抱えているとする調査結果も紹介した。同氏は、オメガ3系脂肪酸の新たな利用者として若年層をターゲットとする必要があるとし、「ネットや医師などの専門家を通じて、オメガ3系脂肪酸の健康情報を発信すれば興味を示す」との見解を示した。このほか、海産物の摂取量が少ない低所得者世帯も新たなターゲットになると指摘した。
<B>■オメガ3の有効性、論文2万件で実証</B>
マイケル・クロフォード博士は「オメガ3系脂肪酸の持続性と脳の健康」と題して講演し、「ヒトの生物的最優先事項は脳であり、DHAを摂ったからこそ脳が発達してヒトになり得た」と説明。ヒトの脳の必須脂肪酸組成ではDHAが圧倒的に多い現状や、神経突起の伸長をDHAが促進していることなどを挙げ、「脳の進化においてDHAが不可欠となっているのは、人類の進化が魚や海産物に依存したことを意味している。草食動物が大きな脳を持つことができなかった決め手はDHAにある」と断言した。その上で、中期更新世(16~18万年前)に古代人による海洋資源、海洋色素の使用が南アフリカで確認されていることに言及。「現代の人類の生物学的出現に近いタイミングが記録されており、海産物の食品利用およびそれを得られる沿岸地域に暮らしていたかどうかがヒトの起源の決め手。ヒトは6万5,000年前にアフリカから沿岸地域に沿って拡散していった」とする考えを示した。
また同氏は、農作物の栽培が始まった約1万年前から、ヒトの脳の容積は小さくなってきており、同時に脳疾患が増え始めたとするケンブリッジ大学の研究成果を紹介。「DHAはヒトの知性を今後維持するために欠かせない。ヒトは豊富な魚と海産物資源を源泉にして進化してきた。未来はその資源の維持にかかっている」とした。
ウィリアム・シアーズ博士は、オメガ3系脂肪酸の持つ健康効果と、妊産婦や年齢などライフステージに応じた摂取の必要性について触れ、オメガ3系脂肪酸サプリの研究論文が約2万件に上ることを紹介。脳機能向上、高血圧改善、糖尿病進行の抑制、関節炎改善、視力改善、心疾患予防、血流改善、肌改善などの研究成果を報告した。
(出典:健康産業新聞)
増えぬ若者の起業 成長戦略「開業率倍増」に壁 失敗の代償大きく
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306270001/
">8月20日(火)葛飾区金町での健康セミナーのご案内</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308030001/
">10月3日(木)2013年老活セミナーのご案内</a>
私も起業・独立して「ノマド」的な働き方をしていますが、若者は保守・安定化が強まって起業・独立を避け、60歳以上は雇用先が限られて働きたいので起業するという傾向が出ているそうです。
起業成功の秘訣は強い志、努力、そして健康が重要で、起業の視点やハードワークに耐えうる健康維持・増進に関して起業家のお役に立てています。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=aadc530caf6f66e8ae6621f38905b047a86c9479.10.2.2.2j1.jpg " alt="経済的成功の秘訣.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=1d5f9724e7e0a6b205f30cda37396c05ecff20c3.10.2.2.2j1.jpg " alt="起業状況日経120806.jpg" />
内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、収入が下がるデフレが続いているので年々不安を感じる割合が増えて当然だと思います。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7f82aace94a9cd3089ea6dca4e382cd79fbd724e.10.2.2.2a1.jpg " alt="世帯平均所得推移日経120706.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=07e992bfca047240711fd241c667e6e46fb29af0.10.2.2.2j1.jpg " alt="悩みや不安内閣府調査.jpg" />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/ ">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/ ">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。
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">働く女性の9割以上「老後資金に不安」</a>
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">夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割</a>
将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、
・元気に楽しく働くために健康維持・増進、抗加齢に努める
的を射たことの実践がカギで、意外と簡単
・経済力を高める
雇用されない複業=福業を立ち上げる
本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで仕事を終わらせ、
見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる
この2つで人生が好転できますので、お役に立てることがあればうれしく思います。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
会社を興し社長になる――。こんな夢に挑む若者が減っている。政府は起業数が会社数に占める「開業率」をいまの2倍に引き上げ英米並みにする目標を掲げた。日本経済の新陳代謝を促す狙いだが、若者の起業をどう増やすかがカギになりそうだ。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5c02339b3fb02cbf019eea7a7b803818de39a8a8.10.2.2.2j1.jpg " alt="若者の起業日経130805.jpg" />
<B>目立つシニア</B>
7月30日、東京・茅場町。日本政策金融公庫が開いた「夢をかなえる創業支援セミナー」をのぞくと、約30人が資金繰りなど起業の悩みを専門家に相談していた。だが、参加者はほとんどが30~40歳代。20歳代の若者は1割程度だった。
「シニア世代の方が目立つ」。こう話すのは、ブラザー工業が開く「東海若手起業塾」で経営戦略を教える小出宗昭氏。「大企業に就職するのが一番」と考える若者が依然として多いためだ。
若者の起業率の低下はデータからもうかがえる。日本政策金融公庫によると、2012年に起業した人で29歳以下の比率は9.8%。1990年と比べ5ポイント超低下した。政府は6月発表の成長戦略で5%弱の開業率を10%台にすると掲げたが、「若者の起業の減少を止めなければ難しい」(同公庫の新井秀樹・東京創業支援センター所長)。
夢があり養う子どももいない若者は本来、起業の中軸のはず。なにが起業離れの原因だろうか。
<B>すべて手探り</B>
「足りないのは知識や経験」と語るのは中川宏明さん(35)。08年に29歳で靴の製造・販売会社を立ち上げた。高校卒業後、靴の作り方を学ぶかたわら、渋谷の専門店で働いて開業資金300万円をためた。
法人登記や従業員の雇用などすべてが手探り。中川さんは「普段から会計士や社会保険労務士、先輩経営者の話を聞く機会があれば、もっと手際よく起業できたかもしれない」と語る。
みずほ総合研究所の山本康雄シニアエコノミストは「日本では起業に失敗したときのリスクが高すぎる。企業は新卒学生を優先採用するので、起業に失敗してしまうとなかなか職にありつけない」と見る。起業を促すには労働市場の流動化が欠かせないとの見方だ。
現在の20代は、2000年代半ばに若手起業家が証券取引法違反で逮捕されたライブドア事件などを目の当たりにしてきた。事件の影響もあって起業の熱気が冷めた面もあるようだ。
もっとも、日本経済の活性化に向けた「起業の重要性が認識され、環境は良くなっている」(グロービス経営大学院の堀義人学長)。農業や医療といった分野では、厳しい規制と向き合いながら事業を切り開く若い起業家の重要性が高まっているためだ。投資資金をネットを通じて集めるクラウドファンディングなど、若者特有のネットワークを活用しながら、起業の芽を育てていく取り組みが必要になりそうだ。
(出典:日本経済新聞)