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これまで「忙しい」と言わないように心がけてきたが、

最近、「忙しい!」(笑)

ブログは毎日、書きたいことが一杯あるのだが、書く時間が

作れなくなっている。


でも、暇なときを知っている僕にとっては忙しいのは、

幸せの証。仕事がないときも経験したものじゃないと

わかるはずはないだろう。


プライベートも、健康も、気晴らしも大事・・・等は、

組織にぶら下がっているか、いまだ親方日の丸的な考えの

人だろうと思う。


今の時代、個人で小さな会社を経営したり、個人事業主的

な仕事をしている人は、そんな悠長なことは言わない。


動きを止めることは、「死」を意味するからだ。


なんと言われてもいいのだ。仕事・・・命。


楽しくてしようがない。


次の時代は間違いなくこのような生き方が中心になると確信

している。ゆとり時代等、まったくいらない!


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さて、本題だが、人が能力を発揮して成果を出す原因は

さまざまだが、一つ大事なことをご提供する。


それは、「解釈の仕方」=Perceptionと言う心の作用だ。


経験があると思うが、突然のことや嫌なことが起こったとき、

それをどう受け止め、解釈したかでそのあとの行動が変わってくる。


よく散見されるのは、私は企業へオジャマして研修をご提供する

訳だが、プログラム内容を受け止められない人がいて、結構な割合で

解釈ができず、あるいは誤って受け止めてしまう人がいる。


何回か説明を行い、理解を促すが一向に理解を示さない。

こちらにも原因がある場合があるが、概ね、そのような時は他の

受講してくれている人の反応を確認するようにしている。


概ね、顔つきを見ればわかるものだが、明らかに理解している表情を

していることがわかる。


理解力がないとか、頭が悪いと言う問題ではない。


心の問題である。


目の前にある課題が自分にとってどうなのか、自分の知見がどのレベル

なのかによって解釈の度合いに雲泥の差をもたらすのだ。


当然だが、そのあとの言動を見ていると、わからないことに対する苛立ち、

理解できない焦り、他のものや人のせいにする言動、自省することのない

高慢さ等、ネガティブ思考と言動はとどまるところをしらない。


これは研修だからと言って片付けられない。

行動メカニズムから言えば、実際の仕事でも同様の解釈をしている可能性大

なのである。


心の在り方。


ないがしろにして大人になり、放置しているととんでもないことを

仕出かす可能性があると言うことだ。


この続きは、また。


人材能力開発コンサルタント
プレゼンス・モチベーター
野口秀一

2013年6月20日


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常にモチベーションを一定に保つ。



乱れるようなことがあってもすぐに元へ戻すことができる。

下がってくれば、すぐに上げる。



モチベーションを制御(コントロール)できることは、ビジネス

パーソンには必須能力なのかもしれない。




職場を預かるリーダーが、いちいち機嫌が悪ければ部下はたまった

ものではない。




これを、私は子供の頃から、父親に躾けられた。

朝からぐずっていようものなら、こっぴどく叱られた。

挨拶ができなければ徹底的に怒られた。




常に明るく楽しく前向きに生きる!

絶対に「できない」と言わない。



御蔭で私は超ポジティブ人間に育った。

思考も行動も健全だ。ついでに身体も健康。




中高年になると、どうして不機嫌な顔をした輩が多いのか?

もっと、機嫌よくやさしくいられないものか!


電車に乗っていても、駅をあるいていても、飲みに行っても

仕事をしても・・・


しかめっ面ばかり。


そんなに楽しいことばかりないのだ、と叱られるかもしれないが、

誰だって悩みや辛いことのひとつくらいはある。


そんなこと言ってるから楽しいことがやってこないのだ。


諸悪の根源は自らにあり!


甘えるな! 中高年!


子供の方がよっぽどエライ。


自分のマインドをコントロールできなくて、職場で若者たちを育成

できるはずがない。


それでも、マネジャーとか部長とか、リーダーと呼んでもらえること

に感謝した方がいい。


仕事ができる条件は、何をさておき・・・「人柄がいいことだ」

人材能力開発コンサルタント
プレゼンス・モチベーター
野口秀一


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こんにちは!

仕事をするようになってから、どれくらいビジネスに必要な

「スキル」を学んだでしょうか・・・?


会社員の場合、新入社員研修からはじまり、3年目研修、7年目研修、

管理職昇格研修、部長研修・・・がいいところであろう。



研修すらない会社もある。中小企業にお勤めの方や個人事業主や独立開業

に至っては、生涯、ビジネススキル等にはご縁がない人も多いかと思う。



一方で、根っから研修なんか好きでもなく、有効だとも思っていない人も

いる。それで、特に支障もなく、そこそこの成績を上げてきたので課題意識

は全くない。





もう一度、お聞きする。




仕事をするようになって、どれくらいビジネスに必要なスキルを学びましたか?



皆無・・・と答えた人はどれくらいいるのだろうか?



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はっきり言いますが、


-----------------------------------------
★何年、我流で仕事をしているのですか!
-----------------------------------------


プロフェッショナルを自認しているのであれば・・・

自分は仕事ができると思っているのであれば・・・



なおのこと、ビジネス・スキルを身につける必要があります。


なぜなら、周囲の仕事の仕方、期待、成果の質に対して、明らかに

これまでとは異なる違いが起こっているからです。



陳腐化と言う言葉があるが、まさにそれは何十年も自分を改革して

いない人のことを言う。



そのような人のマインドとスキルは概ね陳腐化していることは間違い

ない。


30代であれば10年以内、40代であれば4~5年以内、50代は

3~4年以内に、あなたの身に「変革」の大きな波がやってくるでしょう。



その時では遅い! 我流の限界!



ビジネススキルを研いで自分の仕事に付加価値をつけておく時期!

そうしないと、あなたのビジネスパーソンとしての価値は藻屑となります・・・。



人材能力開発コンサルタント
プレゼンス・モチベーター
野口秀一


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こんにちは!


18年間、企業研修の仕事をして思うことは沢山ある。

そこには企業が成功するための秘訣もあるし、人がどうやれば成果をあげるか

もわかってくる。今、思うと、人材育成、企業研修の分野は、「事業成功の宝庫」

かもしれない。




その中で特筆したいことがある。それは、企業の経営層が社員に期待している

普遍的な能力がある。研修というのは経営陣からの期待の表れなのである。




普遍的能力とは、「リーダーシップ」である。



なーんだ、とがっかりしないでもらいたい。



リーダーシップはビジネス能力の中では最も難度の高い部類に入る。


さらに、人間力が最も試されるもので、どちらかと言うと知識や技術ではない。




だから、社内でも教え難く、伝えにくいと言うこともあり良くご依頼をいただく

のである。




この傾向はリーマンショック以降、特に如実に現れてきたように思う。


私の会社にご発注いただく研修は、実に6割はリーダーシップ系の研修プログラムだ。




この傾向は何を言わんとしているのか?





いわずとしれたことであるが、


●自立性があり、影響力を発揮して組織を牽引してもらいたい


そして、


●人を介して、業務の生産性を高め、相乗効果による成果価値の拡大を図る


ことができるリーダーが求められていると言うことである。


すなわち、上記の2つの結果を招くことができる人が重宝され評価されると

言っても過言ではないのである。





そこで、リーダーシップを身につける時のコツを伝授しよう。


まず、


(1)リーダーの「役割」を知ること

 ・進路を設定する
 ・心を統合する
 ・動機付けと啓発


(2)リーダーシップを発揮する際に必要な7つの力を身につける

 ・リーダーにふさわしいマインドセットを身に着ける
 ・リーダーの役割を認識する
 ・周囲の期待値を知って応じることができる
 ・コミュニケーションの達人になる
 ・チームを使って組織を活性化する
 ・動機付けと啓発を行うことができる
 ・自己実現の力を活用する


(3)リーダーシップを習慣化する

 ・できることを毎日やる
 ・絶対にあきらめない
 ・リーダーシップを取り続ける


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良く、日本人はやる前から、

 ・難しい
 ・できない
 ・あとでやろう
 ・自分はちがう

と言った、言い訳と評論家まがいのことを平気で使う。




やる前からである。いいかげんにして欲しい。

難しいと思うからやらない・・・等「人ごと」も甚だしい。



こう言う人はリーダーではない。


仕事が難しいのは当たり前なのである。




難しくない仕事、誰でもできる仕事を、あなたはやるのか!

プロフェッショナルとはそういうものではない。




私はすでに20年前から「難しい」とは絶対に口にしないこと

にしている。



会社でも社外パートナーにも「難しい」とは絶対い言わせない。



それは、難しいとおもったり考えたりすると、そのあと、一切

考えることをやめてしまうからだ。


「思考停止ワード」の代表格である。


そして、行動も止まるのである。


リーダーシップと言うのはこのようなことから始まるのである。


永遠のテーマ・・・「リーダーシップ」


極めたい、できるようになりたい人は、リーダーシップを取り続ける

ことがリーダーになるための要因である。


また、別の機会にリーダーシップの続きをお話したい。


人材能力開発コンサルタント
プレゼンス・モチベーター
野口秀一


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組織にいるサラリーマン、サラリーウーマンの皆さん、



出世したいですか?



出世って何ですか?



広辞苑によると、「社会的に高い身分・地位を得ること」だそうです。


決して悪いことではない。望むなら「出世」してもいいかも・・・。



では、



時間をかけながらで良ければ、確実に出世する方法を教えます。



----------------------------------------------------
それは、「人を育成する」プロフェッショナルになること、です。
----------------------------------------------------



人を成長させたり、やる気にさせて叱られた人を見たことがない。




実は経営(マネジメントサイド)は、できるヤツ(社員)を採用したいし、

なってもらいたいと思っているもの。




そんなヤツラ(優秀な社員)をタダで育ててくれるプロフェッショナルが

いたら、経営はなんと思うか・・・?




褒められるだけではなく、感謝されるのである。
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これまで企業研修でお邪魔してわかったことのひとつに、企業には

社員を育成する人は少ないし、なりたいと思う人はもっと少ない。




やりたくない人が上手に教えられるはずもない。



教育はそんなに片手間でできるものではないからだ。



そこで、外部にいる育成のプロ(私のこと)に頼まざるを得ないのが現状なのだ。

もし、あなたにその気があるなら、私がその奥義を教えましょう目




でも、これは本当の話。


ブルーオーシャンなのである。


しかも気づいている人は少ない。





但し、条件がある。


あなたの会社に、社員教育が最も重要・・と言う価値観があるかどうか?


これまた、確率としては少ないと言わざるを得ない。


と、言うことは実際は無理な話なのか・・・




とにもかくにも、組織(企業)の中に「育成のプロ」はそんなにいないのである。


経営から感謝され、多くの一般社員から尊敬され信頼される・・・


いいことじゃないですか・・・
ラブラブ!



僕は明日も出稼ぎに、企業に行ってきます!


人材能力開発コンサルタント
プレゼンス・モチベーター
野口秀一

2013年6月12日

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研修ではおなじみの「変革」・・・。

企業から研修依頼があるとベスト3に必ず君臨するテーマが「変革」。




研修で「変革」をテーマにすると言うことは

企業側には意図があるわけで、決して私に演説をして欲しいわけではない。




当然、そこの企業の社員に「自己変革」を促すことが目的だ。

ところが、社員はどなたも「のん気」なもの・・・。



決して自分のこととは思っていない。



いろいろな事例を基にしたり、自社課題を提示したり、遠まわしに

伝えたり、直球を投げたりして「あなたのことだよ」と言うメッセージ

を投げかけるが、一向にボールは帰ってこない。




全ての企業が、あらゆる社員がそうだとは言わないが、概ね、「人ごと」と

思っているのは間違いのないところだ。




ノー天気社員はいつの時代もどこにでも、未だに「君臨」し続けている。




どうして、こうなったのか?



理由は多岐に渡るのだが、重大な原因と言えることのひとつに、

社内文化・・・があげられる。



その最たるものが、「放牧状態」である。


つまり、入社以来、野放し状態にしておいた「ツケ」である。

時代の移り変わり、繰り返される歴史、変化し続ける価値観、仕事のやり方。

あげればキリがないが、「時代の変化」を常に教え、現場感覚を研ぎ澄ませる

ような「躾(しつけ)」をするシステムが、企業になければこの問題は迷宮入り

する。



そんなことを企業がやるのか、と言う議論もあるが、多様性を前提にあらゆる

期待を持って社員を採用する企業であれば、すでに自社カラーにふさわしい

人材を自前で養成しなければ、フィットする人材を揃えることはもはや不可能

に近いのではないかと思う。





人材教育・・・すでに迷走してると言っても過言ではない。





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これは事実です。年間3000人以上、18年間で56000人に対して研修を実施した経験か

ら申し上げる。


そして、今更ながら思うのであるが、



~企業は人によって隆盛を極め人によって滅びる~(野口秀一)



つまり、ビジネスは・・・企業は、やはり「人」なのである!



人材能力開発コンサルタント
プレゼンス・モチベーター
野口秀一

2013/6/11 


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こんにちは!



今日は、「行動変革プログラム」を、ある企業の幹部社員の方々にお届けして
きました。



実は、これが、僕の一番、得意な研修かもしれません。ビックリマーク




僕は子供の頃から自分を変えることがいやで、随分と親を困らせたかもしれま
せん。意外だと思われますが、いい歳まで頑固だったような気がします。



いやいや、今でも改善されてないのかもしれません。しかし、自分の経験を基に
お伝えする意識変革、行動変革の研修は結構、評判がいいようです。




実際、人間はこれまでの積み重ねを否定したり、壊したりすることは、誰でも
抵抗するのが普通かと思います。



しかし、抵抗したり、意固地になるのはいいけれど、それでは世の中は許して
くれません。そういう時代なのです。




許すも許さないも、自分を変えられなければ相手にされないのがオチです。
変えないことが「信念」でも「自分軸」でもないと言えるのは、結果で証明する
しかないのが正直なところです。

自分を変えるための方法はシンプルです。

(1)自己を知ること
(2)理想の自分を描くこと
(3)ギャップを把握する
(4)ギャップを埋める方法を考える
(5)勇気を持って修正行動を起こす
(6)無意識に行動が変えられるまで継続する




大事なことは、「心に決める」こと。



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変えたほうがいい、改善するべきだ、やめた方がいい・・・




このような表現は、まだ、心の中で「やる」、と言うことを決めていない現れだと
思います。



ホントに変えたければ、このような表現はしないはず。ホントにやりたいと思ったら
「やる」と言うはずだからです。




心の中の在り方が言動を規定します。




ぐずぐずしてないで、やるかやらないかを決める時!




そうすれば、プロセスが作られ自然と結果が生まれる。


このメカニズムの存在に、如何に早く気づくか!・・・です。



人材能力開発コンサルタント
プレゼンス・モチベーター
野口秀一

2013年6月10日

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こんにちは!

今日もご覧いただき感謝です。
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先日、ある企業で研修を実施してきました。

テーマは『仕事を成功へ導く「3つの思考」』・・・。




仕事を上手にこなすために必要な能力は何かを、以前、このブログで書きました。

その際に中心に据えるべきものは「意識」、すなわちマインド・セットが最も重要

と言うことを説明したと思います。




この「意識」に深く関係する「思考」について、更に詳しく解説したのがそのときの

研修のテーマでした。





さて、肝心の3つの思考ですが、




まず、「ゼロベース思考」です。

過去の経験、知識、思い込み、先入観をかなぐり捨てて何もない状態から考えることです。

つい、自分の狭い了見や小さな経験に影響されてしまいがちです。




次に、「仮説思考」があります。

もし仮に~~ならば~~ができるようになるだとう、と言う思考パターンです。

これを身につけると、どんなことであっても思考ループは限りなく前向きに動き続けること

ができるのです。



最後は「ポジティブ思考」です。

可能性にかけて前向きに考えることで多くの障害や難問を解決するバイタリティを

生み出してくれます。



いずれも単独でも機能するし、3つがうまく融合することも可能だし重要です。

問題解決能力等では、より良い解決策を立案するためにはゼロベースで仮説を立てて

可能性にかけることが画期的な解決策を生み出すとされています。



当然、この3つの思考を身につけるだけでも「いい仕事」をしてくれそうです。





ところで、



世の中の中高年に警告したいことがあります! 



自分も中高年なので憚らず指摘します。ムカついた方はこのブログを読まなくで結構です。

以下の話だけは、譲れないので、失礼ながら、マジで申し上げます。




広辞苑によると40歳以上を中年といいますので、ご自覚される方はよくお考えください。

この中高年世代には2極化現象が起こっていると思うのです。



つまり、頑固なまでに自分の経験値を強く主張して、新しい考えややり方を理解しよう
としない人たち。


一方で、何にでも興味を持ち、すすんで新しい考え方や知識・技術を理解しようとする
人たち。


言うまでもありませんが、後者の方は何歳であろうと周囲から必要とされる人たちなの

です。どうしてかと言うと、当たり前ですが、周囲のあらゆる環境変化に即応する努力を

しているため、期待値を満足させるからです。



信念と意固地になること、主張と拒絶することを取り違えている中高年がいるのが現実です。

また、ひとつの心理的側面を紹介すると、周囲の変化に適応できないと一種の焦りや疎外感

を感じます。その心因が元でわけのわからない「もがき」を披露していると思うのです。


※ご指示いただけるようでしたら.....

[ダウン]

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はっきり言って迷惑ですので、即刻、マインド・チェンジをしてください。

「意識」を替える、換える、変える!・・・なら早い方がいいと思います。




自身で選択肢のない人生を歩んでいる方は、「意識変革」が特にオススメです。

明日は「意識変革」の研修です。



では、また。



2013年6月9日

人材能力開発コンサルタント
プレゼンス・モチベーター
野口秀一 (Noguchi Shuichi)


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こんにちは!



研修の講師をしていると、はっきり言ってムカつくことがあります。

それは、教えたことを、ロクに理解しようと努力もしないで、

「難しいよねー」って言う奴・・・(汗)




そして、黙っていると最後まで「難しい」を連発。
近くにいる連中も、ほとほと嫌気がさしている様子だけど、
本人は気づいていない模様。


会社は社員の意識や技量を高めてもらって生産性を上げて欲しくて
研修なるものを実施することがほとんどです。

だいたいリード期間は4ヶ月~6ヶ月。つまり、これくらい長い期間
をかけて研修を企画・準備するのです。



私はひたすらこのプロセスに関わり、コンサルテーションを実施します。
詳細は別な機会に紹介しますが、言いたいことは、事務局と私たちは、参加者
のために、膨大な時間とコストをかけて研修当日を迎えると言うこと。



会社の期待やかける労苦を知れば、先の輩さんのような発言はできないはず
なのですが、大企業に行けば行くほど、まだまだいるのが現状です。



親の気持ちがわからないのかーって言いたい!



自分の意識の低さ、センシティビティの欠如、理解力の不足、実行力のなさを
棚に上げ、他人事の発言と評論家まがいの態度はホントに許せません。



これまで18年間にわたり、延べ56000人と研修をともにしてわかった
データがあります。それは、実力があり成果を上げているハイパフォーマー
(高業績者)、つまり将来を期待されている社員は、100%の確立で研修に
対して好意的ですし、ポジティブな姿勢を見せてくれるものです。



そんな見方をされているとも知らず、例の輩君は別名「困ったちゃん」と呼ばれ
ていることなんか露知らず、ノー天気に文句ばかりおっしゃているのです。



米国では、モチベーション・ブレイカーと言って忌み嫌われます。
周囲の人のやる気を削いでしまうやっかい者のことを言います。深刻なのは
自らブレイカーであることを自覚していないことです。



さて、あなたは大丈夫ですか?



「難しい」は、口が裂けても言わないことです。理由は簡単。人間は難しい
と思っていると、何も考えなくなり、行動しなくなるからです。



無意識に使用している言葉かもしれませんが、自分のみならず周囲も
「思考停止」にさせ、行動を阻害する厄介者であることが分かります。


今日は怒っています・・・(苦笑)


でも、こう言う人を早くなんとかしないと企業も真に変わることができないです。


また、企業研修の現場の話をしたいと思いますが、興味があれば来てください。

事実が知りたい人!  また、見に来てくださ~い!!!



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人材能力開発コンサルタント
プレゼンス・モチベイター
野口秀一


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今日は日本を代表する製薬企業で「ロジカルシンキング&ライティングスキル」と言う
プログラムを研修してきました。

もともと製薬業界は「ロジカル」な産業であり、薬を生み出す(創薬する)際には、
「亀の子」と言ってロジックを展開・図解して行きます。

当然、従業員の方々は左脳が強く、私がお教えするまでもないのですが、論理的に思考
するためのフレームと言うのがあって、わかってしまうとなんでもたちまち論理的に思考
できてしまうスグレものを紹介しました。

このスグレものを自分のものにしてしまえば、あとはそれに基づいて「話す」、「書く」と
言うことができてしまう。話す場合にはつなぎ言葉として「ロジカル接続詞」なるものを
活用すると、とたんに論理的に聞こえてしまうから不思議。

書く場合も同様にスグレものを使って記述すると、とてもわかりやすい文章に早変わり。
企画書、提案書をはじめ報告書、プレゼンテーションシナリオ等活用範囲は限りなく広がって
行きます。

ビジネスをする場合には、これくらいの基本フレームを使いこなすことを心がけたい。とにかく、帰る時には皆さん「かっこいい」と思いました。すごい変身ぶりでした。



「論理は論理に屈する」



と言う格言があります。これみよがしに論理と言う「大鉈(おおなた)」を振るっては人格が
疑われます。

お伝えしたのは、論理が大切なのではなく「心」の伝達や理解が重要と言うこと。つまり、ビジ
ネスを成功させるためには、感情の伝達や理解がもっとも重要。そして、その感情の理解や重要
性を、論理の力とテクニックで「納得の世界」へと誘うこと。すると、いとも簡単に説得することができる・・・と言うことです。



ビジネススキルはあなたの仕事の質を格段にアップさせます。



真に再現性があり、厳選され実証された必須のスキルを、誰から学ぶか!・・を見極めて
誰よりも早く習得する時代。仕事は比類なき「価値」を求められていると考えるべきです。




2013年6月4日

人材能力開発コンサルタント
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野口秀一


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