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「ネットかリアルか?」


たぶん、これから良く話題になる言葉ではないかと・・・



A or B ?  AかBかどちらかを選択する、と考えがち。


しかし、世の中には「A and B」もあることをわすれてはいけない。


つまり、AもBも・・・である。




日本人の文化なのか宗教観なのかわからないが、

とかく、欲を出してはいけないと言う。


確かに欲を出して痛い目に逢うこともある。欲をコントロールしなければ

ならないことは承知している。




しかし、いつでもどこでも何でもかと言うとそんな決まりはどこにもない。


昨今、インターネットビジネスが盛んになってきた。

大企業でさえ注目しているネットビジネス。


個人の可能性を無限大に高めてくれたのもネットビジネス。

一方でリアルビジネスと言われる分野がある。




簡単に言えば、インターネットを使わない、従来型のビジネスモデルのことだ。

どっちがいいのか? A or B?と思いがちだ。


あなたはどう思うか?


私は、どちらも使うべき・・・と言うのが結論だ。


また、融合させたりレバレッジ(てこの原理)を利かせる関係が最適である。




もし、インターネットなんて・・・と否定的な方は時代に取り残され、

新しい時代の成功は享受できないと覚悟を決めた方がよさそうだ。



もし、インターネットがこれから主流・・・と鼻息が荒い方は、

別な意味で要注意だ! 自分の仕事の種類と質を確かめる必要があるからだ。




多くの場合、人とのふれあいや信用・信頼のビジネスがほとんどでは

ないかと推察する。


だとすると、融合を図りうまくつなぎ合わせる考え方が成功へと導いて

くれるのではないかと・・・。




インターネットビジネスは、5年~8年くらいの歴史しかない。

これから、いろいろなやり方が生まれてくる。



ネットとリアルの融合も変化するかもしれない。

変化するから、面白い!


変化を楽しんで行けたらうまくいく。


そう思える「マインド」になれた人がインターネットビジネスによる

成功を享受できる。




人材能力開発コンサルタント
プレゼンス・モチベーター
野口秀一


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「仕事に付加価値がなければ顧客から選択されることはない」


つまり、競合と比較して「価値」を感じない人や仕事ぶりでは、
お客様はあなたを選択することをやめるということだ。



あなた自身とあなたの仕事のことを一番よく知っているのはお客さまだ。
お客様は何が自分にとって最も良いかを選択する力をちゃんと持っている。



そう考えることが大切だ。



だから、これからは単に資格を持っています、知識があります、技術が
ありますだけでは選択されないのだ。




ましてや学歴や出身地等何の役にも立たない。



-------------------------------------
■■■ 実力と人柄と付加価値。■■■
-------------------------------------

次世代はこの力が生死を決める!





のんびりと休日を謳歌している諸君。

家族サービスと言って努力をしたくない怠け者諸君。

いまだライフワークバランス等と言っているエセ平和主義者諸君。



時代はあなたの知らないうちに変わっているのだ。



そのことにいち早く気づくか否か・・・?



2年後を決める、と言っても過言ではない。


それだけ移り変わりの変化はすさまじく速いのだ。




仕事に付加価値をつける最高峰のプログラム。


『コンサルティング・ビジネス・スキル』


今さらコンサルタントにならなくていい。


しかし、コンサルティング能力は身に着けて損はない。




このコンサルティングスキルこそが、付加価値をつけるために

絶好のプログラムなのだ!



昨日と今日、2日間の日程で開催した。場所は六本木。

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人材能力開発コンサルタント
プレゼンス・モチベーター
野口秀一




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ビジネスは「交渉」の連続である。




なぜなら、




交渉とは、「特定の問題について相手と話し合うこと」だからである。

・・・「関わり合い」のことである。




間違えてはいけないのは「勝つか負けるか」・・・と考えて臨むことだ。




「交渉」と聞くとスウィッチが入る人がいる。



相手を負かしてやろう、相手に勝つ、絶対に死守せよ!



このような玉砕戦法を日本人は好む傾向にある。




しかし、グローバルでは滑稽極まりないことである。




外国人は交渉は相手との関わりと認識しており、話し合うことを基本に

している。したがって、そのやりとりを楽しむ傾向にあるのだ。





良く「ゲーム感覚」と言う。




日本人はまじめな国民性から、ゲームと聞くと遊びと捉える。


ビジネスを遊びととらえるとは何事だ!と憤慨するのである。





ところが諸外国、特に欧米はゲームを楽しみ、話の展開を好んで

さまざまなことを仕掛けてくる。




この違いで、すでに交渉優位が決まると言っても過言ではない。



「交渉」と言う概念を変えてみてはどうか?



もちろん、ビジネス・・・を前提にした場合。


話し合い、関わり合い・・からヒントを得てみたい。


もちろん良い関係、信頼できる関わりが互いにできたら良いに決まっている。





では、どうしたら良いか?




互いが互いのことを尊重できるスタンスが欠かせない。



それを <<思いやり・・>>と表現しよう。





でも、常に尊重、思いやりだけで良いのか・・・というと、


時には明確な主張もしたい。


それが誠実さの表れでもある。





つまり<<勇気・・>>が必要な時もある、と考える。




そう考えると、「互いが可能な限りハッピーな状態」を相互の努力に

よって築かれた時に「理想的な関わり合い」が生まれると考えたい。





交渉は勝ち負けではない、交渉は相手をやり込めるのではない、と言う

認識に立てるか、いなか。





結局は自分次第なのかも。


それにより、自分のビジネスの「質」が決定する。



人材能力開発コンサルタント
プレゼンス・モチベーター
野口秀一


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「対立を恐れる」



組織ではよく言われる言葉である。



WIN=WIN(ウィンウィン)とは良く言ったもので、
ホントは腰砕けとなって相手に合わせてしまっているだけというのが実態。



対立というより、争いを避けたがると言った方が正確かもしれない。
このような意識の社員が多くいる企業は、間違いなく業界ナンバー1には
なれない。

なぜなら、建設的で創造的で革新的なアイデアや解決策が出ないからだ。





先ほど、某外資系企業の研修から帰宅した。




研修テーマは「コンフリクト・マネジメント」



対立をいかにコントロールするかについていっしょに考えた。




対立はデメリットが良く懸念されるが、メリットもたくさんあることに
気が付いたようだ。




つまり、「相手をより理解できるようになった」「自分のこともわかって
もらえた」、「結論の質が上がった」「画期的なアイデアが出た」「本音
を言えた/聞けた」「わだかまりがなくなった」「より良い解決策が出た」
「争点が明確になった」・・・等。




悪いことばかりではないのだ。




日本人は調和を重んじる・・・とか言う。

日本人は協調の精神を大切にする・・・とも言う。



これらは、実はとんでもない嘘だと思う。


本人の本音は「嫌われたくなく」「争いたくない」「面倒なことにしたくない」
「仲良くいたい」・・・という思いがほとんどだ。


建設的要素はほとんどない。  実に情けない。




「対立」という概念を変えよう!



せめて「建設的対立」と呼ぶことにしたらどうだろう・・・。



特に仕事や海外では、「建設的対立」を好んで取り組むことをお奨めする。
逃げないで、潔く対峙することだ。



語学の勉強よりも、こちらを優先した方が生産的であることは間違いない。


学生も社会人も、優先順位を間違えるな!


協調より、語学より大切なものを失ってはいけない。



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野口秀一



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「描く」


と、聞くと、誰しもキャンパスに絵を描くことを連想するかもしれない。


しかし、


絵にかくだけが「描く」ではない。




心に「描く」こともある。




事業を起こすときに、将来の状態を「描く」ことをする。


どうなりたいのか、何が手に入っているのか、どう思われたいのか・・・・


いろいろなことを「描く」。これを「ビジョン」と言う。



こんなことを考えていると、


ふと、子供の頃を思い出す。



最近では「妄想」と言うが、子供の頃、ひとりでよくいろいろなことを

思い描いていたことはないだろうか・・・。




実はこの「描く」・・・。


意外な力を発揮する。



目標達成のための力や、リソースを集中させたり、相乗効果を促したり・・・


つまり、何かを実現するために必要な力を結束させてくれる。


だから、企業は自社のリソースの最大化のために「ビジョン」を描き、

社員の意識を統合する。



リーダーシップの要諦の一つは、まさに「ビジョン」に人々の力を結集させること

と言える。


明日から湘南国際村で、「ビジョナリー・コミットメント」というセミナーを実施

する。


企業の精鋭を集めて会社の将来を「描く」・・・。


人材能力開発コンサルタント
プレゼンス・モチベーター
野口秀一

2013年7月6日


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自分を知る・・・


簡単なようで困難なこと。


わかってるつもりだけど、ちっともわかってない。


永遠の課題。


なぜ、自分を知ることが大事かを考える。


いいことは自信に。

よろしくないことは改善課題として。





ところが自己を知ろうとしない人、自己の認識が違っている人は

課題認識ができない、間違ってしまう、というミスを犯す。




課題が違っていると、解決策も異なるのが世のメカニズム。


とんでもない誤算を生む。




的外れ、期待倒れ、勘違い等トラブルは枚挙にいとまがない。


企業組織でも、このような勘違い野郎はうじゃうじゃいる。




認識違いも甚だしい。


誰も告げる人がいない。


だから外部の私が代弁する。





■自分を知る努力をしよう。

■自分に正直になろう。

■素直になろう。

■事実を受け入れよう。




自己認識ができなければ自己改革は始まらない。
改革する課題がわからないのだから無理もない。


ところが、これには、


年齢は関係ないことが判明している。


人による、ということだ。




かく言う私は、この18年間、自己認識と自己変革の繰り返しを余儀なくされた。

おかげで、今も生きている。


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野口秀一



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最近、エグゼクティブ・コンサルティングがマイブームだ!



もちろん、私がコンサルタントを務めるのだが、

会社の予算で行えるのは、やはり大手企業のエグゼグティブ達。

選ばれし者達のことだ。



そこで、話題となるのが「自覚」だ・・・。

そもそも、「自覚」とは自ら目覚める・・・と書くことから、

「自分で気づくこと」ですよ、とお伝えしている。



では、何を気づくのか?


自分の役割、責任、立場、立ち位置、周囲の期待、成果・・・・等。


そして、それらの気づきから、自分は誰なのかを悟ること。





哲学的になるが、やはり哲学なのだ。





自分は誰なのか、という役割(=ミッション)は多くの場合、

会社は、答えをくれない。




そんなことは自分で考えなければならないのだ。




この自覚された自らの役割によって、思考され実行される言動に

よって、エグゼクティブとしての結果が招かれるのである。





このことがわかると、途端に彼らの顔色が変わる。


目つきもだ。


人柄が変わる人もいる。


人間は不思議だ。


わかると変わるのだ。





あなたは、何がわかっているのか?

何がわからないのか?




答えは自分にある。



ひたすら考えることだ。



答えを聞いてはいけない。



日本人の根本から変えるべきところは答えを知りたがること。


あなたはどう・・・?


人材能力開発コンサルタント
プレゼンス・モチベーター
野口秀一

2013年7月3日


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こんにちは!


あなたは、仕事に「付加価値」をつけているでしょうか?

ただ、営業して、見積書を書いて、納品して、請求書を出す・・・の

繰り返し。



なんてことをしていませんよね。



リピート受注を意識して仕事をしているだろうか?



受注がくるのは「あたりまえ」・・・・と思っている人は

要注意だ!




あなたの仕事は常に「まな板」の上に乗っていると考えるべき。


つまり、いつも比較検討されているのだ。


比較する際のメジャメント(測る基準)は、


■差別性
■優位性
■希少性
■信憑性


この4つのメジャーで比べられていると考える。


つまり、

油断できないのだ!




他社(+他者)は見えないところに存在する。


クライアントの「心の中」にいるからである。


もちろん、実際にライバルも存在する。





あらゆるところで、

常に比較されていると考えるべき。




付加価値は、何でも良い。


何でもとは言うが、当然、クライアントにとってうれしくて有益なものだ。


付加価値は有形、無形。


さまざまなものが考えられる。




これを探し出すのが、熱意の見せどころだ。




難しい、わからない、面倒だ、と思った人は、そのままいくと

1年後にはお客様は誰一人いなくなるだろう。



お客様は常に心の中で付加価値を期待しているし、ライバルはこぞって

あなたを出し抜こうとしているからだ。



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一般企業では、製品が優れていて最高の増収増益を挙げ2年も持続するなら、

9割以上の社員は使い物にならなくなると言われる。


言っているのは我々能力開発業界。


つまり、何も自社商品に付加する努力をしなくなるからだ。



そして、

ライバルが新商品を出し、新しいサービスが出てきて慌てることになる。

2年以上も「たか」をくくっていた人間は、そう簡単に矯正できない。




改善される頃には、すっかり市場での競争力比は逆転している。

そうならないうちに・・・・。


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2013年7月1日
人材能力開発コンサルタント
プレゼンス・モチベーター
野口秀一



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今、まさに先行き不透明な時代。


不透明と言われて久しいので、もしかすると現代はすでに「不透明」が

当たり前なのかもしれない。



ところで、



あなたは遊園地へ言ったら「ジェットコースター」に乗るかもしれない。

怖いので目を閉じる、下を向く等の処置をとる。



しかし、実際はそれらの方法の方が恐怖感は倍増するはずである。

なぜなら、人間は先が見えないことが不安なのだそうだ。




では、乗り方をご教示しよう!




背筋を伸ばして外部全体を見わたすように見る。

動き出したら、できるだけ先の方(50mくらい先)を見る。

左右に方向が傾いたら、進む方向のさらに50mくらい先を

見るようにする。首を曲げて無理して見るようにする。

常に進行方向の先を見るようにするとだんだん怖くなくなる。

動きに目と心が追いついていく感覚。

そして2回目にすぐチャレンジする。

1回目でコースターの動きを覚えておいて2回目はできるだけ

先読みをしながら上記を繰り返す。

すでに慣れが生じていることを実感するだろう。


※注:個人差があるので効果は保証しません(笑)


つまり、先が見えるようにすることで安心できるようにするのである。


但し、これが通用しないのが、室内にあって真っ暗闇の中を疾走するコースター。

これはホントに怖い。




本題に戻ると、今日、あなたに伝えたいことは、

自分の将来(先)を見ろ!・・・と言うこと。

20年後、30年後を見ようとしているか、と言いたい。



そんな先はわからない、と人は言うかもしれない。



私からすれば、


想像力はないのか!と言いたい。


だとすると、


そうやって生きることは、つまらないと思う。




自分の将来を夢見ることすらできないのである。



なりたい自分はないのか?

手に入れたいものはないのか?

達成したいことは?

実現したいことは?

貢献したいことは?


これが見えてくると、何をすべきかが分かってくる。

なぜなら、現状との差が歴然とするのである。

つまり、ギャップを認識し課題化することが可能となる。




こう言う人は、常に向上心があり改善努力を怠らない。

間違いなく、こう言う人を社会は求めているように思う。




仕事における自分のキャリアを描くことができる。

そのゴールに至る過程を作ることができる。

途中の過程を修正することもできる。




これらを構築する能力を「キャリア・コンピタンス」と言う。

もちろん、能力を高めるセミナーも開催している。





先を見る時代。




不透明だから、わからない、見えないと子供みたいなことを

言ってないで、自ら主体的に自分の将来を見るべきである。


子供じゃないんだから。


人材能力開発コンサルタント
プレゼンス・モチベーター
野口秀一

2013年6月25日



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今、僕が熱心になっているものが「YouTube」。

しかも、ブルートゥースで聴く・・・がポイント。


大好きなのが「国会中継」と「予算委員会」。

あとは「政治家」。


製作者がアップしているのは、当然、面白いところなので、

当たり前かもしれないが、いや、真に「おもしろい」のである。


著名な講演家やコメンテーターのプレゼン、あるいは、切れ味の

良い政治家の国会質問・答弁は、さながら「大人の話し方教室」。


もちろん、真似してはいけないものや、はずかしいものもあるが、

自分で取捨選択して聞けば良い。



なぜ、ブルートゥースで聴くのが良いかと言う話だが、

イヤフォーンではない、と言った方が正確かもしれない。


つまり、片耳でコードレスであればいいのだ。


理由はといえば、他の音が聞こえるので歩きながらでも電車の中でも

聞くことができる。コードレスは、いわずもがなであるが、ストレス

フリーで操作がシンプルであるからである。


趣向もあるので、あくまで個人の好みであることは言うまでもないが、

新しい情報収集媒体であることは間違いない。


私が気づいたことだが、

●Youtube自体が検索機能がある。
●動画ですぐに事実を知ることができ実際を確認できる
●時代を超えて情報を映像で知ることができる

さらに、

●学習ツールに向いている
●学習する際の時間の節約になる
●いつでもどこでも好きなだけ繰り返し活用できる

好きな音楽とか、スポーツとか、なんでも楽しめる動画。

YouTube・・・見逃せませんね!


人材能力開発コンサルタント
プレゼンス・モチベーター
野口秀一

2013/6/23


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