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プログレス学習教室 橿原市

近鉄南大阪線、橿原神宮西口駅南出口から西へ徒歩2分のプログレス学習教室は、たのしく勉強できる小さな学習塾です

 

5月27日

 

曇りがちでしたが

風がさわやかな一日でした

1年じゅう5月だったらいいのに

 

5月の緑はきれいですね

週末はちょっと出かけませんか

ブログ「古代史のふるさとから」奈良公園・東大寺にお出かけ

 

 

 

来週から学校が再開されるのにあわせて

準備のため、そろそろ登校日の間隔が狭まっています

授業があるところもあるようです

学校で授業があるからといって、

家ではあまり勉強しなくていいなんてことはありません

学校の授業は午前だけや午後だけといった分散登校

学習時間は圧倒的に不足します

そのぶん、これまで以上に家での学習が重要になってきます

 

公立の高校については、入試出題範囲の見直しが始まっていますが

私学も範囲を見直すとは限りません

偏差値の高い、入りにくい高校についてはとくに

中学の範囲をぜんぶ学習しておく必要があるでしょう

学校の授業に合わせていては全然間に合わない可能性大です

学校で出される課題をさっさと終わらせて

学校では未習の範囲を自分で学習しなければなりません

普通ぐらいの私学でも、上位コースは同様です

そして、上位コースからの「まわし合格」をねらうことも多いので

普通ぐらいの公立高校を第一志望にするのなら

私学は上位コースを受けるのが相場です

学校で未習の範囲でも、出題される可能性がおおいにあるのです

もしもいま家庭学習の習慣がなかったら、

希望する高校を受けられないばかりか、

行ける学校をあわてて探さなければならなくなるかもしれません

 

家で、毎日、学校の課題以外にも学習しましょう

計算ドリル、英語のドリル、など、

毎日学習することを決めておくといいですよ

そうやって学習習慣をつけましょう

さらに、未習範囲の学習をしましょう

 

未習範囲をどうやって学習していくか、

次回からその学習方法について、考えていこうと思います

 

5月26日

 

雨になりました

5月の雨はまだ涼しいですね

蒸し暑くなってきていたので

ちょうどいいクールダウンでした

気になる第2波にもクールダウンになるといいのですが

 

ブログ「古代史のふるさとから」今日もゆっくり東大寺

 

 

 

 

来週からいよいよ本格的に学校再開

授業も始まります(たぶん)

楽しみにしているひとも多いことでしょう

これからどんな勉強をするのか、気になりませんか?

(気になってほしいのですが・・・)

そこで、本格的に授業が始まる前に

すこし予習をしておきましょう

予習といっても

むずかしいことではありません

教科書を読むだけです

どの教科でも同じです

教科書を開いて、表紙に折り目をつけたら、

目次を開いて、目を通しましょう

どんなことを勉強するのかな

これは、2学期になりそうだな

この単元、早く勉強したいな・・・

目次を見て、想像しましょう

そして、どんな感想でもいいので、感想を持ちましょう

さらに、ページを開いていきます

目次とはじめの単元の間にある学習のかけ橋のようなページも

ゆっくり読んでみましょう

これまで読むことなどなかったかもしれません

これからの学習の手助けになるようなことが書かれていて

あんがい役に立つかもしれません

それから、はじめの単元に入りましょう

1ページずつ、ゆっくり、じっくり、読んでみましょう

わからないところがあっても、気にしないでください

わからないことがあるから、授業でしっかり勉強できるのです

読みあきたら、ほかの教科の教科書を開きましょう

自分の読めるところまででじゅうぶんです

できれば、すべての教科書を読んでみましょう

 

教科書を開いて読む

それだけで、いい予習になります

学校の授業を受けたくなってきたら、「こうかはばつぐんだ」ウインク

 

 

5月25日

 

6月19日から

県境を越えての移動ができるようになるかも

という話を聞きました

このままの数字で推移すれば

新たな感染者は多くならないでしょうから

それも可能だろうと思っています

6月中旬・・・

梅雨ですね

ブログ「古代史のふるさとから」今日は東大寺にお出かけ

 

 

 

 

橿原市で6月9日に行われる予定だった

中学3年生の校内学力テストが、

6月30日に延期になりました

まだ授業が始まっていないので当然かもしれません

6月から学校再開の予定ですが

時間差分散登校や午前授業などで、

今後の授業進行がどうなるのか想像もできないところです

 

学校で配られた課題ですが

すぐに終わってしまう生徒さんもいれば

とても時間がかかる生徒さんもいるでしょう

英語が得意な生徒さんは英語の課題が少ないと思うかもしれませんし

数学の得意な生徒さんは数学がもっとたくさんあればいいのにと思うかもしれません

国語が苦手な生徒さんは、国語の課題をもっと少なくしてほしいと思うかもしれませんし

同じ課題でも、国語が得意だったら、たったこれだけ?と思うかもしれません

ひとには、何ごとも、得意不得意がありますので

みんな一律に同じように感じるということはないのです

課題が簡単だったと自慢しても始まりませんし

たいへんだったと落ち込む必要もありません(きちんとできていれば)

 

少子化がどんどん進んで

新たに学齢になる子どもの数が少なくなっています

70年以上も前の仕組みでいいのでしょうか

高度経済成長期にうまくいっていた仕組みでいいのでしょうか

国際社会の中で日本が置かれている状況は

その当時とはまったくちがってきています

小さな改変だけでは、対応できない時期に来ていると思います

(とっくの昔に)

文部科学省はじめ、日本を動かすオエライ方がたにお願いですが、

6・3・3・4制も含め、すべての仕組みを見直してもらえないでしょうか

早急に

少子化対策もですが、大きな教育改革も、必要です

将来の日本を担う子どもたちが、

70年以上も前の法律に基づいて学習しているなんて

このままでは、日本がどんどん老けていく気がするのですが。。。