10月7日
1757年(宝暦7年8月25日)- 柄井川柳が「川柳評万句合」を初めて開催。川柳の発祥の日。
Wikipediaより
有史以来では、これが最初の2行です
大きな事故があったりもしていますが、10月7日は総じて平穏な日のようですね![]()
さて、三連休の初日ですが、
プログレス学習教室では、もちろん、2週間を切ったフェス勉の応援![]()
教室を休むわけにはいきません
フレー
フレー![]()
定期テストの勉強をする中学生さんを長年見ていると、
ごくたまには、「もう勉強するものがなくなった。何しよ
」という生徒さんもいましたが、
たいていは、「あれもこれもできてない。もっと早くから勉強しとけばよかった
」と、聞くものです
ひとつには、フェス勉のスタートが遅いからではあるのですが、
大きくは、戦略をたてなかったから、直前になって慌てる事態
になるのですね
戦略は、重要なポイントです![]()
自分に合っている勉強法は、ひとそれぞれ
たとえば、教科書をなんども音読して覚えるという生徒さんがいたり、
学校のノートをもう一度清書して覚えていくという生徒さんがいたり、
ひたすら問題を解いていくという生徒さんがいたり、
勉強方法はさまざまです![]()
さらに、
問題を解くことによって身につけるのが性に合っているという生徒さんでも、
一つの単元を、ちがう問題集を使ってなんども解いてみるのがいい(初めから、だいたい7,8割正解する場合はこちらのほうがいいかもしれません)のか、
それとも、同じ問題をなんども解いてみるのがいい(はじめは5割に届くかどうかぐらいの正答率ならこちらのほうがよさそうです)のか、
問題を解くアプローチのしかたにも、方法がさまざまあります![]()
勉強内容も、テストの特徴に合わせなければなりません![]()
「ワークから結構出るよ」というテストだったら、ワークの解きなおしが欠かせないのは当然ですが、
学校の提出物のワークの中には、
答えを書き込んでしまったら、やり直しがきかない
(問題と答えの欄がページの中に混在している)ものがあるので、
「答えを書き込むのは最後の最後にしておいて、勉強するときには別のノートになんども解いてみる」という対策がよさそうです
先生オリジナルの問題が中心で、ワークからはほとんど出題されず、ふだんのノートから出題されるというテストには、提出物のワークの解きなおしはあまり役に立たないので、
提出物はさっさと片付けて、
ノートを丁寧に復習しなおすのが一番でしょう
え
どんなテストなのか、特徴もさっぱりわからない。。。![]()
のは、テストが終わったあとの見直しがちょっと不足していますね![]()
まず、これまでのテストの問題を見直して、
ワークから出題されているのか、授業のノートから出題されているのか、把握しておきましょう![]()
ただなんとなーく勉強して、ただなんとなーくテストを受けていたら、
いつまでたっても、
「あー、今回も、思わしくなかった、今回もだ。。。こんなもんかな…
」に、なってしまいます![]()
![]()
定期テストは「お祭り
」なので、
たのしく、すすんで、参加しましょう![]()
しっかり目標に狙いをつけて、きちんと戦略を練って、ガツンと挑んで、
点をゲットだぜ![]()













