旅はみちづれ -9ページ目

夏の光になびく長髪

夏も終わり。
明後日、台風が予想されている東京。
金曜の午後、風が気持ちいい。

俺は、次の予定まで、時間があいたので、Rヒルズの大きな広場のベンチに座って、首がいたくなりそうになりながら、Rヒルズを見上げ、人々を見ていた。


$旅はみちづれ-ropcell

遠くのベンチのショートヘアの彼女、だれかとメールでうちあわせしている様子。

俺が描き終えると、彼女はスッと立ち上がって、けやき坂方面へ。

$旅はみちづれ-ropphair

本当に、気持ちのよい風が吹いている。

黄金色の、すこし、ちちれたように見えるようにしたと思われる長髪の、彼女が、目の前のベンチに座った。

彼女は、さっきまで、東京タワーを一生懸命撮影していた。

風になびく長髪は、もう終わりかな、、、夏の光、を沢山うけていたな。







Tokyo for 2020 Olympic の色を楽しんでみた

$旅はみちづれ-黒で

五つの大陸を表す、青黄黒緑赤の五輪マーク。
真ん中の黒は、色としてはほかの色と合わせるのがむずかしいだけに、とてもユニークなデザインだと思う。
アジアを表す黄色で、コーヒーカップの輪でとらえて楽しんでみた。


夏サーフィンと恋人たちの鍵の山

$旅はみちづれ-shd

夏サーフィン、今年は、湘南で、数回できた。7月の週末、厚木に用事があって、そのまま、国道を南下。海に行ったことが、良かった。恵みだった。

そして、今年の夏は、週末や休日に、このポイントに、結構いい波がたっていた。いつもは、コンスタントに波のある千葉に行ってしまう。

確か、お盆の日だ。偶然、ローカルの旧友に、遭遇もした。

奴は、たまたま居合わせた、昔、ロングボードチャンピオンだったという人物を、紹介してくれた。

俺は安全なテークオフのタイミングについて、アドバイズを乞うた。

「自分が、5人ぐらいの人のかたまりの中にいるとするね。
自分のリズムというのがあるでしょう、それを大事にすればいいです」
まわりを見て、安全にテークオフという、当たり前のことだが、このやり方は、からだに入って来る感じがして良かった。

湘南平の、鉄塔が見えるポイントだ。旧友いわく、

「あの鉄塔のところに行くと、鍵がいっぱいかかっているんだよ。恋人たちが、鍵をかけて行くんで、鍵だらけ、こまったもんだ。はははははー。」

夏も終わりの今日、湘南平の向こうに、はじめて、富士山の勇姿がうっすらと望まれた。いつも雲がかかっていたので、忘れていたよ。

35度C南風が強い。波サイズは腰セット胸、風つよく面は、よくないが、数回、波の斜面が見えて、自分のリズムでテークオフ、したぜ。



彼女は師範


$旅はみちづれ-絵はな



三日月の基本通り、生ける。

何回か、生け直して、師範に、「お願いします」と、指導を乞う。

師範が、
「なかなかよいですね、足下に何か花か枝をいれるといい」と。
一本添える。
いっきに、調和が生まれる。
不思議と、水面みずがめ座がきれいに見えて来る。

師範である、少し長身で、お茶目な彼女いわく、

「人は弱点に目を向ける」「アンバランスをバランスペンギンさせて、弱点を消して」と。

彼女が宮本武蔵に見えてくる。

武蔵は、脇差しを使って、花を生けた、と言われる。

美しさから、強さをまなぶのは、なかなか。。。。。なかなか。。。ひらめき電球


$旅はみちづれ-ピクチャー

夏バテのときに彼女とする会話

$旅はみちづれ-jackp

先週の東京は、とても蒸し暑った。

木曜日、夕食のあと、俺は、ちかくの本屋で思いつきで手に入れた、「フランス名詩選」というイ文庫を片手に、いきつけのワインハウスに行った。
この本は、フランス語と、日本語訳が見開きになっていて、初歩的なフランス語しかわからないが、フランスの美しさが好きな俺にはちょどよい。

目次を見て、なぜか英語のタイトルだが「Paris at night」 という、ジャックPrevertの詩が目に留まり読んでみた。ちなみに、この本には、有名な「ミラボー橋」なんかもある。

そして、ワインハウスで、俺にボルドーのワインをついでくれた彼女に、そのページを見せて読んでもらった。どう思うか聞いてみたかった。

ジャックPは、「枯れ葉」を書いた人。

さて、この詩、男と女がいて、夜の闇のなかで、マッチを三本擦るお話だ。

一本目で顔を見る、二本目で目を見る、最後ので口を見る、という。

「そして、(マッチがなくなったことをいいことに)あとの暗がり全体はそれをそっくり思い出すため。
君をたきしめたまま。」で終わる。

ワインハウスの彼女が、どんな感想を述べたかは、もう覚えてはいない。しかし、そのあと、しばらく話した。店じまいの手伝いがはじまるまで結局話した。

はっきり言って、俺は猛暑で夏バテだった。

だから、まず、夕食にステーキを食べ、閉店まぎわのこの店で、うまいワインを一杯だけ飲みながら、久々にフランス語の美しさに触れ、店員の彼女と会話をしばらくし、椅子をすわりたくなる椅子のようにスケッチし、やっと生きたここちがしたのだった。







銀座も夏

$旅はみちづれ-hy

カウターバーのむこうに、レセプションの女性。
俺が描いているのがわかってしまい、デッサンを覗き込みに、おれのカウンター席に近づいてきた。。
絵に色をつけると約束したので、ヤクソクどおりに。











麦わら帽子と黄色いワンピースの彼女に俺のパナマを捧げよう

$旅はみちづれ-bread

俺は、バンヘイレンのパナマという曲のドラムパートをたたくことになっていた。バンドで聴衆の前で演奏するのは生まれて初めてだ。演奏する前ってすごく緊張するんだな。

しかし、俺たちの曲がなかなかまわってこないので、赤坂のライブハウスの外のコーヒーショップで、一人で休むことにした。

コーヒーショップ店のなかは寒いので、店の外のテーブルでホットコーヒーを飲むことにした。

同じく並びのテーブル隣の彼女は、麦わら帽子をかぶって黄色いワンピースで、ピンクの口紅をして、Podで、イアホーンでCディオンの動画を見ている。テーブルの上には、アイスティー、そしてムヒも置いてある。

彼女のうでに、蚊がとまりそうになったので、思わずおれは、蚊が。。。と言い、彼女は、椅子から飛び上がった。

おれも、すでに首を蚊にさされ、「かとり線香を買ってきましょうか」、と、コーヒーショップのそとのテーブルには、につかわない提案をしたぜ。「防虫スプレーを家に取りに行ってきます」と、彼女は言って荷物を置いて、すぐ近くだという彼女の家に行ったようだ。

しばらくして、麦わら帽子にワンピースにピンクの口紅の、とても小柄な彼女は戻って来て、コンサートの入場料はいくらですか、というので、俺は、2500円と言った。彼女はああそうですかと、静かに笑った。実は、そろそろ、俺は、バンドメンバーを待たすわけにいかないと思い始めていた。ので、👋バイバイと言って、コーヒーカップを片付けて、そこを去った。

パナマの演奏で、俺のドラムは、三回転を飛べなかったフィギュアスケーターのように、フィギュアで言えばおそらく一回転半しかできずに、なんとかごまかして、でも、みんなもわかっていて、終わったぜ。

俺の夏のパナマは、終わったぜ。

でも、レイバンをかけて、お気に入りの服装でロックンロールした。麦わら帽子に黄色いワンピースピンクの口紅をした女性の応援があっても、こんなもんだったろうな。また、練習しよう。リズムを刻むことはたのしいから。

今晩はまた蒸し暑つそう。





銀座の彼女の店のために

$旅はみちづれ-bw

we love New York


$旅はみちづれ

we love Ginza, Tokyo


銀座の彼女の店には、絵がなくてさびしいという

ということで、
彼女の店を見に行った美容院
店の雰囲気が、わかったよというと
彼女は俺のセンスで絵の選択を宜しくと言った

そこで、俺は、以前ニューヨークでスケッチした絵に色をつけてみた

彼女は、飾ることにしたようだ

お店の人気が、ますますあがりますように。。。。。。Bless herリンゴ




お気に入りの曲でバンドといっしょにドラムスをたたいてみた

もらった楽譜がぼろぼろになったので、手で写してみた、二ページ目に色も付けた♩

$旅はみちづれ-scoreasis

きょうは、バンヘイレンのパナマの、バンドリハー自転車
俺のかけ声とドラムスティックで、最初拍子を取る。

ONE TWO ONE TWO THREE FOUR ドン(バスドラムの音)で、パナマと言う曲のイントロが滑り出す。

船

$旅はみちづれ-sucorecolor

最後のEというセクション、ハイハットを再びオープンにしてたたくところ(楽譜の下から4段目)からの8小節が俺のお気にいりカエル

帽子のかんじが気に入ったぜ

$旅はみちづれ-nx

電車で、N通運のおじさんが、いい感じで昼寝をしている。
帽子や、作業服のなじんだ感じが、いいね。電車で移動中の、ひとときの眠り、いいね。

うお座うお座

俺は、早朝サーフィンを終えて、電車で、帰るところ。

今日は、濃霧の中のペンギン小波サーフィン。

連日熱い東京エリア。サーフィン場も、海の日の連休は大人気です。

まだ少し冷たい海の水で、熱くなったからだを冷やすのが最高。

ブレークする波にボードを合わせて滑る感じが最高。カエルくもり