Van Halen in Tokyo Dome, I was there !!いたよ!!

俺は特にドラムがすきなので。。。。。。
スペースシップのように光を発している、ドラムセット ステージ高くセンターに。
その音が、東京ドームをつつみ、息をのむ。
終盤。。。。
「パナマ」は、きちんとバランスよくみごとに演奏され、東京ドームがひとつになる。
途中で、デービッドリーロスが、ギターリストに、「You came to Tokyo for the first time right?」とたずね・・・場内から、「よく来たね」の反響
昨晩、演奏されたTattooという曲が非常に気に入ったのでそれが収録されている、2012年の新アルバムを今朝ダウンロードして、また、昨晩の興奮が蘇る。
ついでに、きょうのサーフィンの疲れをリリースするのジョグのときも聴いた。
のりが良すぎて、走るペースがあがり過ぎるのであった。
ソムリエになる彼女は南オーストラリアの海が好き?

ワインソムリエをめざす彼女のお気に入りは、南オーストラリアのカベルネ
2009 CORRYTON PARK CABERNET SAUVIGNONからのストーリーを書いてみる。
ボトルの裏ラベルに、このワインのオーナーの南オーストラリアの空、太陽、風、そして土地への深い愛情を連想させるようなことが書かれていて、俺はそれをソムリエ志望の彼女に訳してやったさ。
ワインの味わいはと言うと、カベルネのわりにはメルローのようなスムーズの飲みやすささがあって、かつカベルネの複雑な味があってとてもよい。
さて、後日、南オーストラリアの地図を開いて、このワインヤードのある、Mount Crowfordの近くのBarrosaを見つけたぜ。
そして、驚いたことに、この近くのSt. Vicente湾には、世界的に有名なサーフィンスポットがあるのであった。大きな街はAdelaide。西向きの長い海岸線が伸びている。
世界に知られたフランスワインのボルドー(カベルネ主体)も海の近くだし、サーフィンの世界大会盛んなホセゴーもボルドーに南、同様に西向きの海岸線にある。良いサーフィンスポットとワインに必要な天候はなにかつながりがあるの。
日本は、宮崎と千葉に東向きの長い海岸線があって、多くのすばらしいサーフィンスポットがある。
そして、このソムリエ志望の彼女も、千葉のサーフライン九十九里の出身であった。
この日、俺は向こうのテーブルの彼女に黙って感謝してデッサンを終えた。










