旅はみちづれ -11ページ目

St Valentines


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はし包みをほどいて、コックさんたちの顔を描いて見た。バレンタインの夕べ、東京人形町で美味しいブルゴーニュワインと80年続く洋食はいかが?


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A Surfer and birds of passage 渡り鳥

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サーフボードにまたがって、波を待っていると、九十九里の海では、スナメリ(イルカ族)に出会う。
絵に描いたみた。黒い胴体しか見せてくれない。少し不気味だ。

海を渡る17羽の、鳥、かもめ族?、の方が、絵になる。





Wonderful Tokyo Soba Sake Escape

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うまいそばと言えば・・・・

Sake + soba = Tokyo real LOCAL experience




ikebana and surf board


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菊と刀 みたいな


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波乗りへはバンヘイレンのパナマ

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最近、海にむかうとき、バン・ヘイレンを聞く。「パナマ」と言う曲ね。ドラムとリードギターのからみが最高。

六本木にあるロックのライブハウスで、気にいった曲があり、知りたくなった。

ハウスのボーカルの彼女はチャーミング、
小柄ながらパワーもある。
歌っていないときは、オーダーを取り、飲み物を運んだりしている。

「この曲です」と言って、丁寧に、リクエスト用に準備された曲リスト表を持ってきてわざわざ教えてくれた。さっきのパワーのある声がうそみたいに、優しい声。






京都、ふすまの向こうから笑い声

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冬の京都はすばらしい。

「底冷えのする京都でございます」と、円山界隈の宿の女将に言われて訪れた京都。
早朝、小雪舞う東山を登って、宿のお風呂で汗をながし、朝ご飯をいただきました。

しゃけがうまい。みそ汁がうまい。京都の野菜、はたけながうまい。また、ごはんをおかわりする。

朝ごはんをいただきながら、ふと、昨晩、舞がとても上手な彼女の紹介で行った、お店を思い出した。

このお店、料理長兼オーナーのにむさんが、おれは気に入った。
俺のいる部屋のふすまのむこうはすぐ台所。そこにいる彼が明るい声で、給仕する女性たちを笑わせているのが聞こえてくる。

俺は、兵庫のお酒、白鷹で、新鮮で肉厚でさっぱりとした鯖寿司をいただいていた。

そんな風にして昨年は終わって、そして、あっと言う間に、今年はすごい勢いで始まっちゃた-。






絵を描いてと彼女

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彼女が作ってくれたカプチーノにはいつものかわいいわん公の絵がなく、あなたが絵を描く番よと

なので描いてみた

カプチーノの上澄みのミルクの泡に砂糖をまぶしてスプーンですくってまずいただく

サーフィンのあと甘いものがうまい
今日の一ノ宮の海の水温は15℃
ドライスーツで完全防寒したが、やはり時間がたつと足先が冷えますな



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Saint Emilion Merry Christmas

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この町のてっぺんに、教会の塔があった。教会堂はライムストーンのおおきな石をくりぬいて地下に作られた。かつて、サンティアゴにむかう多くの巡礼者が訪れたので、多くの人が入れるように地下の教会堂はとても大きい。

その大きな石のくりぬいた一部がホテルになっている。そのホテルのレストランで飲んだ、サンテミリオンのオーガニックワイン・・・

Chateau Le Puy 2001 Barthelemy の味はシェフのコース料理にもとても良くあって、すばらしかった

サンテミリオンのワインの店でネゴシアンをしているブルーノが、Chateau le Puy のBarthelemyという聖徒の名前がついてものを勧めてくれたのだ。

聖エミリオンに、Joyeux Noell, Merry Chrismas





今夜の料理は白ワイン中心の組み立て 

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Vin                  料理
   Champagne              イベリコ生ハム36ヶ月熟成
Blanc Sancerre Henri Bourgeois 2010         帆立とキャピアの料理
Blanc Mosel Kabinet Karl Erbes 2011            鴨フォアグラ
Blanc Santa Rita Hills Chardonnay Brewer Clifton 2010      平目ムニエル
Rouge Pauillac Les Tourelles de Longueville 2009          蝦夷鹿
Rouge Chateau Tour Seran 2006                   料理後デザート

(Chef de cuisine SKYA)

白ワインにウエイトをおいて今晩は料理をいただいてみた

白ワインのウエイトを高くすると、すこし軽くていいのでと言うアイデアだ

おすすめです でも 赤もやはりおいしい







candle light のような光がいいスタンドのある Parisのホテルのバー

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久々にパリの行きつけのホテルに来た。この半円形のバーが気に入っている。2008年に来たときにもここでデッサンをした。残念ながら、ミステリアスな雰囲気の女性バーテンダーのARZは、10日間の休暇中。彼女は、ジャマイカ人のお父さんとベネズエラのお母さんを持ち、パリでガンパッテいる。

明日には東京へもどる。サンテエステフのワインをグラスで注文。

実は、このHotel Le Brisのメインバーは、数年前に泊まったときは工事中だった。

今回、新くなったメインバーに入ってみた。大きな液晶パネルがあって、映像が流れている。
白い制服のナイスなスマイルの男のバーテンが、気を利かして、飲み物が決まるまで、と言って、とてもとてもうまいカクテルを出してくれた。しかし、どうも、おれは、もう一つの半円形のバーの方がいいので、その、ただのカクテルをいただいて、出てしまった。

この半円形のカウンターバーの、キャンドルライトの光のようなスタンドを描いている方が良い。